山梨県立文学館は、ミレーの絵画で有名な県立美術館と同じ敷地の中にあります。私の家から歩いても10分あまりで行ける距離ですし、65歳以上だと入場料は無料ですから、どちらの館にもちょくちょく行けそうに思いますが、これが中々今日という日がないのです(-_-;)
いつも私を良い場所に誘ってくれるなごみさんが、今回も「樋口一葉の未定稿が、発見されて展示されているらしいから行こう」と誘ってくれました。閉館までに一時間ぐらいしかありませんでしたが、この種の誘いにはすぐに乗る私ですから、勿論行くゥ〜〜 です。
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「ゆく雲」の未定稿は、説明のパネルと共にガラスのケースの中に展示されていました。樋口一葉の文字は美しすぎてとても読めない!んです。何が書いてあるのか隣に解読書がおいてありましたので、それを見ながら何とか読むことが出来ましたが・・・・・
美人で聡明な女性だったんですね。今のなごみさんみたい!!(コレ内緒です。喜んで飛び上がると軽いから降りてこないかもしれませんから)
他にも高村光太郎・
井伏鱒二さんなど、文学者の肉筆が沢山展示してあり、一見に値する物ばかりです。皆さんもご覧になる事をお勧めします。
常設展示場には山梨にゆかりのある太宰治・芥川龍之介・飯田蛇笏・山本周五郎・深沢七郎・小尾十三・中里介山・村岡花子・李良枝ETC・・・・・など大勢の作家の紹介がされています。
高齢者は無料と言う場所に行きますと、いつも受付で「証明するものが必要ですか?」と聞きますが「いえ、結構です」なんていわれ、お世辞でも「見せてください」といって欲しいと いつも思っていましたが、なんとなんと、この常設展の受付で「年齢の分るものをお持ちですか?」と言われました
やった〜〜ぁ
え〜ぇこの受付嬢、すっごく美人でしたよ
(ランラン)
行ってよかったね。思い切らないといけないもんよね。近くだからいつでもいけるなんておもいながら見過ごしてしまうしね。
なごみ様、いつもお誘いいただいて、有難うございます。今度はどこへ行きましょうかネェ。
おめでとうございます
少しでも若く見られたいものです
そ〜でしょ、美佐ちゃんだってそう思うでしょ。お世辞にでも言って欲しいわよネェ。そうすれば又行こう!って思いますものネェ。
わかるなぁ〜、僕も宮沢賢治の肉筆を見たことがあるんですが、ミミズがのたくっているうえに色んな落書き(マンガ)が書いてあるんですよ。ぶったまげましたぜー(笑)