大声を出すことが健康づくりにつながるから・・・・・と始めた詩吟でしたが、もう12年目になります。そのうち8年間は女性の先生に教えていただいていました。が、その先生がご高齢になられ、体調も崩されましたので、4年前に今度は男性の先生に教えていただくことになりました。

その先生は九州で30年以上も詩吟を勉強され、教室も持たれて大勢のお弟子さんを育てられた方でした。5年前に娘さんの傍で住みたいと、九州のお宅を引き払い、娘さんの嫁ぎ先の甲斐市に転居してこられました。

その先生も耳の手術をしてから、難聴気味になり会話もままならない状態になってしまわれました。それで今度は女性の先生に来ていただくことになりました。

では、4年間教えていただいた先生とお別れ会をしようと、池田の教室の仲間で、昼食会を計画しました。
会場は勿論「萩」です。2〜3日前にお願いしておけば、美味しい食事がいただけますから、昼食は断じてこのお店です。

ランチ

 

このほかにご飯とお味噌汁がついて2,000円。
少しづつの量に見えますが、お腹一杯になりますよ。

この日は、家庭では食べられない「はも」の料理を出してくれました。後で聞きましたら、ここのイケメン料理人でもあるオーナーは、「はも」が得意なんだそうです!

吟友

 

皆大喜びで、美味しく頂きました。殆どの人が完食!残した人もご飯を少しだけ・・・・・

「お腹一杯」「苦しい」と言いながら、西公民館に会場を移し、詩吟の勉強・・・・・最後の授業を確り受けました。先生も生徒もお互いに名残惜しそう 「又遊びに来てください」「何かの時は声をかけて誘ってください」

そんなに長い期間だとは思えませんでしたが、4年間、本当に有難うございました。けれど先生、キイが違いますから やっぱり女性には女性の先生のほうが良いんですよね。どうかお身体に気をつけてお過ごしください。

でも、先生は会の顧問としてお残りになりますので、まだ引退してはいられないようです。どうかお元気にご活躍ください。