2007年09月22日
皆様へ 桐生眞の「スロットカーに命をかける男の魂のブログ」をご愛読いただきまして誠にありがとうございました!
「スロットカーに命をかける男の魂のブログ」をご愛読いただいておりました皆様へ
皆様、初めまして。ブログで初めて皆様にご挨拶をさせていただきます。
今回は、私、桐生眞の息子より記事を投稿させていただきます。
父、桐生眞は、大腸癌との5年間の闘病の末、2007年9月22日午前3時、55歳6ヶ月で永眠いたしました。
桐生眞は、常に遊び心とユーモア、人情に溢れる人間でした。闘病生活は壮絶なものではありましたが、家族や友人の皆様には、最後の入院までは、苦痛の顔をあまり見せないものでした。
癌が発見された当時は49歳とまだ若かった事もあり、癌の進行が非常に早かったため、あらゆる治療を試みましたが、一筋縄とは行かず、復帰に至るものではありませんでした。しかしながら、父は、夢であったスロットカーレーシングの店舗(埼玉県深谷市のモデルカーサーキット・シャパラル)の運営を通じて、大変多くの楽しくて優しい皆様に囲まれて、幸せな人生の一端を経験したのではないかと思います。
父、桐生眞を失ったことは、親族にとっては、今はもちろん深い悲しみに包まれておりますが、父が残してくれた言葉や伝えてくれた気持ちを、何にも変えがたい財産として、噛み締めて生きて行きたいと思うと同時に、今まで父、桐生眞を支えてくださった全ての皆様に、深く深く感謝を申し上げます。
どうぞ、これからも、父、桐生眞と心の中でのお付き合いをお願い出来ましたら幸いです。
ブログにつきましては閉鎖はせず、父が残してくれた財産として残して行きたいと思います。
今まで、ご愛読を誠にありがとうございました。父に代わって、改めて御礼申し上げます。
2007年9月22日
2007年06月27日
スロットカーは私にとってかけがえの無い大切なものでした。
ずいぶんと長い間更新せずに済みませんでした。今回は私が私にとって最後になるスロットカーレースの参戦記です。先日6月16日に私の愛するサーキット深谷シャッパラルにおいてルマン耐久レースが開催されました。私のコースで開催なんて変ですよね実は私は体力の関係で今回は参加させて貰ったと言う感じなのでこういう風に書いたのです。事前にシャパラルの会員の田中さんより無理でなければ参加してもらいたいとオファーが有り多少辛かったのですがどうしても参加したかったのででてしまいました。サーキットまでの道のりはたどり着くまで辛かったのですが何とかたどり着いて参加する事が出来ました。レースは全車かなり近いパフォーマンスがあり白熱した物に成ったようです。只私は車の出来は非常に良いにも関わらず操縦は愚かコントロールボックスの前に立っているのも辛くて長く操縦するのはもう無理だと言う事に痛感せずには居られない状態で早々に交代してしまいました。悲しかったです。勝手はこの自分のコースではずす事は愚か同じ車なら多少不利な状態でも負けたことは無かっただけに情け内だけでなくもうサーキットを私が走る事は出来ないんだと感じたからです。イスに座ってなら走らせる事は出来たのでしょうがこれでは私自身にサーキットに対して許せなかったのです。スロットカーは私にとって青春であり生活の一部であり無くてはならない物でした。それが出来なくなってしまった今になっては只只憧れになってしまいましたかってさっそうとサーキットを走る自分を想像するだけになってしまいました。とてもとても寂しい悲しい事ですが体力が無くて出来ないのでは致し方有りません。私と一緒にスロットカーを楽しんでくださった大勢の方々に今となっては有難う御座いましたとお礼を申し上げたいと思います。長い間ほんとに有難う御座います。そして私が愛した深谷チャパラルサーキットにも有難うといいたいです。今回レースに誘ってくれた田中さん神山さんそして会員の皆さん全員にお礼を言いたいです。笠原さん湯本さん大家関口さん名前を挙げたらきりが無いので済みません有難う御座いました。私のスロットカー人生に終止符を打たせていただきます。そしてサーキットも8月の耐久までとしたいと思いますので許してくださいね。今回はここまでにしたいと思います。次回は書くことが出来たらスロットカーに命をかける男のブログは最終投稿になってしまうかも知れません。皆さん長い間深谷シャパラルを愛して下さって有難う御座いました。宜しく桐生。
2007年03月08日
調子は余り良く無かったけど千葉のお友達に会いに行っちゃたぜ
ここの所余り調子は良くなかったけど千葉のお友達TOMの所に行って来ました。最も私がドライブするのは体力的に無理だったのですがなんと世田谷からお友達が送り迎えの申し出をしてくれて行く事が出来ました。ほんとにに嬉しかったよ有難う感謝しています。帰りに調子が良くなくてろくにお礼も言えなかったのでちょっと気になっています。ゴメンね今度会える時には今回のお礼をちゃんとしたいと思います。天気はまずまずでとても温かい日に行く事が出来ました。途中少し天候は崩れた様だけど問題なしでした。只海はしけで荒れていた様で期待したおいしい魚達とは今回は縁が無かったようです。迎えに来てくれたお友達はスロットもラジコンも大好きで特にラジコンは得意みたいです。(笑)TOMの家で10分の1のミニクーパーとツーリングカーを綺麗にメカ済みや組み立てをしていました。キット出来上がればグッドな走りが楽しめそうです。この2車種を皆で作って一緒にレース等をして楽しむ企画みたいです。私もやりたいのですが体力的に少し辛いかも知れません。さて今回の目的だったお友達と親交を深めて楽しく遊ぶために温泉とプールなどがイッパイ有るスパを楽しむ予定だったのですが私は具合がおもわしくなくてリタイヤしてしまいましたが一緒に千葉に来ていたほかのお友達は4人で目の保養も含めて楽しんで来たようでした。私がいけなくてしらけなければ良いと思っていたのですがそこは五十ジジイどもです。それぞれに楽しんで居たみたいでホッとしています。会いたかったTOM菊池も千葉で元気な様で最近はしっかり千葉の鴨川の住人になっている見たいでした。もっと私の家が近ければちょくちょく一緒に遊ぶ事が出来るのに残念ですが時間にして3時間は離れている私の家は深谷のマイコーススロットサーキットシャパラルよりも等々力のスロットサーキットの方がずっと近い埼玉の大宮です。スロットカーの言葉を打ち込んでいるとサーキットに言ってレースをやりたくなっちゃいますね!今回は神奈川のKさんと世田谷のOさんTさんそして千葉のTOMさんとの集まってなんか遊びましょ大会でした。調子が良ければ次のブログも書いてゆきますので読んで下さい宜しく!桐生
2007年03月01日
ここのところ具合があまり良くなくて休んでました。
ここのところ体調が芳しくなく休んでいました。2007年では最初の投稿になります。楽しみにしていた人にはご免なさい。沢山の人から応援や具合を聞かれて有難く思って居ます。調子がいい時には出来るだけ書けるように努力したいと思います。宜しく桐生
2006年12月27日
深谷チャパラルの大好きな仲間達が集まってスロットカー三昧の一日を演出してくれました。
私の体調が良くなくて投稿が遅くなってしまいましたが去る十二月十六日深谷シャパラルのメンバーがスロットカー三昧の一日を演出してくれました。私に対しての応援と頑張れよ的な部分も含めたとても居心地の良い一日を過ごす事の出来るイベントでした。当日は割と時間的には早い時間から深夜までマイルドに何となく走らせたりレースをしたり深谷シャパラルサーキットの大好きな人たちが今まで行われたレースやイベントを振り返りながら過ごすと言う多目的な催しでした。そしてこの催しにはシャパラルの大好きな人達が沢山集まって頂きとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。なんとホビダス編集長のヤマダマさんも来て頂きました。町工場の親方さんもです。主催は村工場のTさんを筆頭で二十人近くの集まりを取り仕切って頂きそれこそシャパラルオールスターのメンバーで厳かに進行しました。中でもレースを行った時は主催者の村工場Tさんが私に最高のコンディションのフェラーリ312Pを貸して頂き私に気を使って頂きました。有難う御座いました。只私自身がこの日はあまり体調が良く無かったので最高の車を貸して頂いたにも関わらず勝てる車なのに勝てずに地団太を踏んでしまったのが少し残念でしたが(悔)指が痺れて思うように細かいタイミングが取れないそれでも312Pのコンディションがとても良いので楽しませて貰いました。皆と走る事が出来てとっても嬉しく楽しいひと時でした。やはり十年以上も一緒にスロットカーを楽しんできたメンバーだけに皆が気心知れていてとても良い雰囲気に包まれて過ごす事が出来ました。そして集まってくれた全員がこのサーキットを大好きで愛している事を今更ながら再確認した次第です。出来る事なら普遍的にこのサーキットを続けたいと強く思いました。私の体が良くないのが悔やまれてならない事を改めて強く思いました。私の体が後どの位動けるのか解らないのですが出来る限りはサーキットを走らせる事が出来る様にしたいと思います。だってシャパラルが大好きな人たちがこんなに居るんだと思うと私にとっても非常に責任感を強く感じるからです。その日まで皆さん出来るだけ楽しんで下さいね!!私にとっては皆さんの一人一人の顔が何時までも強く思い起こす事が出来る一日でした。深谷シャパラルのオールメンバーの皆さん今回は本当に嬉しかったです。感謝してます。有難う御座いました。皆さんと又会える様に努力して頑張りたいと思います。宜しくお願いします。桐生
2006年11月30日
深谷チャパラルに集まってくれたヒフティーズの皆さんどうも有難う胸がイッパイになった一日でした!!
2006年11月28日は私にとって忘れられない一日になりました。ちっと大げさかな(笑)でもそれぐらい私にとっては楽しくて嬉しくて良い一日でした。久々にスロットカーを走らせる事が出来ただけでなく仲間の友達の熱い気持ちや言葉に最近やたら感動するようになってしまった私の気持ち以上に温かい思いやりに触れる事が出来た一日でした。皆さんホントに有難う御座います。平日の昼間に皆さんそれぞれに忙しい日々を割いて集まってくれた事に感謝します。時間も私は3時間も遅刻したにも関わらず何の文句も言わずにレースのスタートを待って下さったりそれ以外にも多々随所に皆さんの気持ちが私に受け止める事が出来てこれ以上ない一日を過ごす事が出来ました。文章に書く事は気持ちを伝えるには中々難しくも有りますので困ってしまうのですが皆さん私の気持ちは感謝でいっぱいな事は解って下さいね!!気持ちは物には変えられないのですが精一杯賞品等はご機嫌だったかな?にしたつもりです。その一日の内容ですがその場に居ない人には解らないので書いていきます。皆さん集合時間は2時だったにも関わらずお昼頃には集まって頂いた様です。各自思い思いのセッティングだったり練習走行だったりした見たいで普段より大分長い時間を掛けてのレース準備に成った様で喜んで貰えたかな私のコースならではの気を使わない走行になっていたら幸いです。通常に時間区切りしていたら大変な時間と出費に成りますがそこは私のコースなのでは思いっきり気ままに楽しめたと思います。私が大遅刻したのでその間にレンタカーレースをやられた見たいで私は誰が勝ったのかは解らなかったのですが結構熱いレースをやられた見たいで私を打ち負かす練習になったかな(笑)本番ではカンナムレースの2ヒートレースが終了してからだったのですが練習の甲斐も無くやっぱり私が2位に1.5週差で勝ってしまった事はまことに残念でした。御免なさい(笑)只全員が同じ条件でやるだけに腕がハッキリ出ちゃいますので自分のリザルトを他の人と比較すると今後のレース運び等に参考に成るかと思いますよ!!そしてメインレースのカンナムカー2ヒートレースですが前回好調のハイウイングローラT-160が今回もコースが変わっても乗り手のコボちゃんが予選を獲ってさらにこれを超えるハイウイングが現れなかったので今回も獲得です。有利になる(笑)グッドなハイウイングが現れるのを期待します。そしてウイナーは2位に大分差が出た私でしたがこれは除いてみて見ると2ヒート制の良い方を採って順位を決める方式で1ヒートでは決して良くなかったTOMさんが2ヒート目を上手く纏めた様でウイナーに成っています。この2ヒート制のレースの良い所はドライバー同士の駆け引き等が成り立つのでとても良い様に思いました。そんな訳でもう私はスロットカーレースは出来ないかも知れないと思っていただけにホントに楽しいあったかいふれ合いの有った一日を過ごす事が出来て胸いっぱいに気持ちが成る事が出来た日になりました。私の帰りの道中を皆さん心配して下さり有難う御座います。何とか途中車を止めて休みましたが無事に帰宅する事が出来ました事を報告しておきます。今回は長く成りましたがここまでです。みんな有難う御座いました宜しく桐生
2006年11月23日
模型で日本一に成る時その瞬間の心理はどんな事を考えて居るのかな!!
私コト模型に関する限り結構日本一に成る瞬間に恵まれている様です。自慢ではありませんので勘違いしないで下さいね!!それはラジコンの8分の1レーシングカーだったり飛行機のパイロンレースだったりです。八分の一レーシングカーは三度ほど日本一にパイロンレースでは10Jクラスの第一回グランドチャンピオンだったりです。一日に三種目あった.パイロンレース.10セニヤクラス.25クラス.10J全クラス.優勝なんてのも有りました。未だこの記録は破られていないようです。私ラジコンの歴史結構長くて45年ぐらい幼少より真空管のメカでダイポールのアンテナ張った頃からやってます。年齢考えると普通よりだいぶおませだったみたいです。船.飛行機.自動車.ヘリコプター色々日本選手権は経験してます。そうです私飛行機少しは飛ばせたりするんですよ!!(笑)さてその瞬間なんですが結構私は色んな事考えています。その時点で2位の方との差がどの位有るかにもよるんですが差が結構ある時は周りの視線を意識して普段使わない操作をしたりします。その内容は細かい捜査をしてこんな風に操縦してるんだ見たいなデモンストレーション的な操作だったりします。知らないで真似すると酷い目に会いますよ!!あるいは勝ちを強く意識した時は二番手の人との距離を考えて流したりもします。そしてその日を走馬灯の様に考えたりもするんですよ!!後は帰りに何食って帰ろうとか帰りはこむから裏道を使って帰ろうとかゴールしたらメーカーの事を考えてどういう風にアッピールしようとか結構支離滅裂ですね(笑)でもこれは本当の事です。ニトロメタン60パーセント以上のパイロン機で200キロ以上で飛んでいる時だったり21エンジン全開でコーナリングしている時にですから結構忙しい時なんですが!!ろくでもない事考えています。(笑)只何時もゴールしたその瞬間は真っ白で空白だったりするんですよ!!もちろん失敗もあります。予選トップで今日は絶対勝ちだなと思っていたりしてほくそえんでいたらコーラーがエンジンかぶらせてスタート出来なかったりメカがパワーに耐えられなくて壊れちゃったりあわせたニードルをさらに絞られてヒートしちゃったり!!たいした原因でない事で日本一を某に振って仕舞う事は結構あるんですよ!!悲しいことですね。スロットカーだとその辺の事情はだいぶ変わって相手をけん制しながら距離を縮めさせない様にしたりとかブレーキングポイントをわざとずらして相手のミスを誘うとかです。結構インドアーは陰険だったりするんですね(笑)又今日も訳解んなく成って来たのでここまでです。次回はスロッカーレースの駆け引きやセッティングでも行こうかな!!桐生
2006年11月17日
リアルスロットカーとスロットカーのお話
この話を書くと喧々諤々の大弁論大会になってしまうかと思っていたのですがマッ気分の問題で書いちゃおっと思って書いちゃいます。読んで気分を害したら御免なさいかな!!やな言い方をすると只走るだけの車とは呼べない溝を走る物体と素人の車を好きなだけでもこの車は何ですねと言える仕上がりの車のお話です。実は私両方とも好きなんですよ!!困ったもので建前で書くのと本音で書くのとでは大分そのときに置かれた立場によって言い回しが変わってしまう事なんですよ。早い話が形がよく解らないクリヤーボディとプラモデルに代表される車としての遊び方の違いかな!!クリヤーボディでバットパンをつけたグルーでコースを作って走る車もゲームとして考えるとレギュレーションもしっかりしているし車固体から来る不平等は非常に少なく純粋に競争として考えた場合は公平で楽しい遊びですよね。でも見方を変えるとこれが車かよ!!女子供が見た場合で無くても客観的に見るとどう見てもタイヤが有るだけで車種もよく解らないし色の塗り方一つとってもゲームを楽しむだけで車とは言いがたいですものね。でも同一条件で競争すると言う事にかけてはこれはこれで楽しい遊びですよ!!只モデルカーの観点から見て特に雑誌では一度乗せたら表面はみな同じに見えるだけに続けて連載出来る様な代物では無いような気がします。ほんとはモーターやシャーシーやパーツの材質だったり工作精度だったりサスペンションシステムだったり奥が深い遊びなんですけどね!!そしてプラモデルを代表するスケールに忠実なリアルスロットカーかなこれは誰が見てもこの車はどこのメーカーで車種は何と一目で解るだけに雑誌を含めて入りやすいクラスだと私は思います。只これも早く走らせる為だけの考え方をしちゃうとグチャグチャな遊びになってしまいます。例えば車高だったりタイヤの大きさが実車とはかけ離れていたり室内の作りにしても紙張っただけでシャーシーが見えなきゃ良いみたいな考え方で競争を人より只早きゃ良いみたいなクラスです。私はこれは嫌いです。だったらクリヤーボディでやれば良いじゃん的な見方に成っちゃうかなやっぱこれもやるんならタイヤからボディの塗装から内装果てはエンジン関係の作りこみをしたより実車に近い車で私は楽しみたいと思います。だってその方が後で飾って置けるし並べて見ていても楽しくウンチクでも語りながら酒でも飲めるちゅうモンですからね!!マッどっちもどっちでチャンとした考え方と大人の見方っていうのかなそんな感じで遊べればどちらも楽しいスロットカーには違いないって訳ですかね!!ダメだこりゃ私は模型なら何でも好きって事に行き着いちゃうかな!!(笑)訳解んなくなったので今日はここまでです。 宜しく桐生
2006年11月16日
私達の子供の頃は当時学校で工作とかの時間があったんだよね!!
私1952年生まれ何だけども私達の子供の頃は学校で工作とかの時間があってその時間は模型の飛行機だったりラジオだったりモーターまでエナメル線を巻いて作る時間が学校であって当時の男の子は当たり前の様に物を作ると言う事には抵抗無く入り込んでいたんですよ!!そこに行くと今の子供は塾だの習い事で工作どころか友達と一緒に遊ぶ機会も無いんだから不器用になるのも当たり前だしかわいそうっていやーかわいそうな時代だよね!!私が思うにどんな時代でも元を作るやつが居なくなったら後に続く事も出来ないし新しい物を発見したり遊びもどんどん狭まってしまうと思うよ!!先行き不安だね!!今現在でも作ると言う行為に関してはどんどん減って来ていて完成したものしか興味を持たない人が増えて来ている様な気がするよ!!そういう意味ではスロットカーどころかプラモデルでさえ作る人が減って来ていて買って作っても完成出来なかったり色を塗るにいたってはさらに少数になって来ている気がするんだよね専門誌ではマニアックな内容がイッパイ載っているけど実際にそれを実行出来る人数はほんの一握りに限られていると思うしこの先日本ではいったい工作や元の無い新しい物を作る物作りはいったいどうなってしまうのかな!!私はスロットカーという物を作って複数で楽しく遊ぶこの趣味を後世まで残して行きたい気持ちがイッパイあって10年以上サーキットを運営して来た訳だけども私の後に続いてこの趣味を残していってくれる人がどれ程いるか非常に不安がよぎるこの頃です。お願いだからこの趣味スロットカーの火を消さないで欲しいんですよネ!!どんな形でも良いって訳ではないこの遊びなんだけどデジタルの時代にこの前時代のアナログ的な遊びはバーチャルでなくリアリティーを求めて長く残っていて欲しいですよね。この趣味がスタートして半世紀になる事を考えて50年出来たことは100年続いてもおかしくないし続いて欲しいと切に願っているのは私だけでは無いと思うだけに名乗りを上げてどんどん良い形で残っていって欲しいですね!!私にとってはスロットカーはある意味ライフワークだったし青春だったし心のよりどころでも有ったんですよね。私がサーキットを始めてその間に来た方で初めてもらった表彰賞にイッパイ喜んでくれた人たちの顔が忘れられないこの頃です。今日は長くなっちまったので此処までかな!! 桐生
2006年11月13日
もう11月も半ばになって朝晩は寒くなったよねやっぱインドアーの遊びは暑さ寒さに関係なくて良いよね
もう11月なんだよね今年は私の中で色んな事がイッパイ起きたので自分自身でも収集するのが大変な年です。とりあえず今年は生き延びる事が出来そうです。いつ動けなくなるかは解りませんが今のところ何とかなってます。(感謝)
さて今回ですが最近は昔私にとってエポックメイキングだった事が走馬灯のようにちょくちょく脳裏を掠めます。例えば昔富士スピードウエイで行われたF1の壮行会でロニーピーターソンがJPSロータス72F1で左回り第一コーナーのコース取を色々変えてドリフトしている姿だったり私見に行きましたからリアルタイムです。そのロータス専用のフォードコスワースDFVはスペシャルエンジンだったみたいで他のDFVよりふたまわり位甲高いいい音で第一コーナーに何度も何度も飛び込んで来るのを対昨日の事ように思い起こしています。その時ちょと面白買ったのは富士のドライバーズサロンの横でロータス72の車庫居れを見た事かなヒューランドのギゃーボックスってバックギャー付いていたんだね結構狭いスペースに乗用車入れるみたいにヒョイヒョイと車庫入れするのを見てなぜか妙に面白くて感動したのを覚えています。かと思うと名も無い中学生の頃に出たレースで32クラスだったんですけど結構ドリドリで蹴られない様に蹴るように(笑)デッドヒートしている自分の姿だったりして変ですね写真のように鮮明なんですよ!!自分の車は緑のバンウォールパイプシャーシーでした。なんだかワケ解んない文章になって来たのできょうはここまでです。宜しく桐生
さて今回ですが最近は昔私にとってエポックメイキングだった事が走馬灯のようにちょくちょく脳裏を掠めます。例えば昔富士スピードウエイで行われたF1の壮行会でロニーピーターソンがJPSロータス72F1で左回り第一コーナーのコース取を色々変えてドリフトしている姿だったり私見に行きましたからリアルタイムです。そのロータス専用のフォードコスワースDFVはスペシャルエンジンだったみたいで他のDFVよりふたまわり位甲高いいい音で第一コーナーに何度も何度も飛び込んで来るのを対昨日の事ように思い起こしています。その時ちょと面白買ったのは富士のドライバーズサロンの横でロータス72の車庫居れを見た事かなヒューランドのギゃーボックスってバックギャー付いていたんだね結構狭いスペースに乗用車入れるみたいにヒョイヒョイと車庫入れするのを見てなぜか妙に面白くて感動したのを覚えています。かと思うと名も無い中学生の頃に出たレースで32クラスだったんですけど結構ドリドリで蹴られない様に蹴るように(笑)デッドヒートしている自分の姿だったりして変ですね写真のように鮮明なんですよ!!自分の車は緑のバンウォールパイプシャーシーでした。なんだかワケ解んない文章になって来たのできょうはここまでです。宜しく桐生
2006年11月02日
手足は痺れているけどこんな事には負けないぞー!!
今回は私のブログを読んでくださった方への感謝の言葉です。只見てくれているだけの人もイッパイ居てくれていますし読んで感想や応援のメールを下さった方もたくさん居られますその方達にもに感謝です。送ってくださったメールは私が認証して載せないとブログには乗らないのですが送ってくださったメールは全て何度も繰り返して見ていますのでブログ上で載らなくても御安心下さい。有難う御座います。ヤマダマさんやGTR使いさんやそれ以外にも多数の応援有りがたく読んでいます。又このブログで初めて私に投稿下さった方もたくさん居られます事を報告いたします。さてさて今回私は気持ちと賞品だけで等々力のスロットカーレースには体力が持ちそうも無いので欠席してしまったのですがTOMさんから参加の皆さんの活躍と私に対しての応援は有りがたく頂戴しています。こぼちゃんローラT-160ジョンサーティズ仕様のハイウイング賞オメデトウ御座います。私もそういう賞には大賛成です。又TOMさんは私の送り迎えも申し出て下さり感謝の気持ちでイッパイです。(涙)やっぱ友達って良いよね!!仲間って良いよね!!そんなトコで次回は私のホームコース フカヤ シャッパラル スロットカーサーキットなので何とか体調を整えて皆さんとレースをしたり良いひと時を是非過ごしたいと所望しておりまする。今度こそみんなと一緒にレースをやるんだと一人決意を新たにしております次第です。マッ今回はこんなところです。次回も宜しくです。
2006年10月28日
近況報告って感じかな!!最近の私の行動です。
日曜日にラジコンの飛行機を飛ばしてきました。体力が落ちているので友人に車の運転送り迎えつきです。感謝してます。しかし少しずつ病魔は蝕んで来ている様で手足の指先が痺れていて感覚が無くなりつつ有ります。送信機を持つのも結構大変でペットボトルのキャップを空けるのに一苦労の此の頃です。元気な頃には感覚で操縦していて何でも無かった操作が一旦頭で考えてから指に命令するまでに時間が掛かっているのが私の中でじれったくて仕方ありません。それでもどうにか飛ばせるので楽しめてはいるので良しとしましょう。今度の日曜日は等々力でシャパラルカップのレースなのでどうしても行きたいのですが残念なことに自分で運転して行き帰りだと体力が持ちそうも無いので断念せざるをえないかと思っています。今週は病院に入院していて薬のせいで体はヘロヘロなのです。レースに行けなかったらごめんなさいデス。スロットカーのレースがやりたいよー!!と言うところが最新版の私の近況です。今回はここまでです。
2006年10月20日
今回はラジコン8分の一レーシングカーについて言いたかった事です。
今回の話はスロットカーからいきなり8分の一ラジコンレーシングカーになってしまいました。御免なさいでも今書いて置かないと風化して永久に間違ったまま今の人達に伝わってしまうと思ったからです。
今から三十数年前の話です。当時夏に開催された。JMRCA8分の一第一回レーシングカー全日本選手権のことです。場所は富士スピードウェイのジムカーナコースです。そのときは土曜日に予選日曜日に決勝と二日間に分けたレースでした。土曜日は天気は問題なく予選は終了したのですが日曜日は通り過ぎた台風が戻って来て中止になってしまいました。この中止になった大会は代替として秋に八分の一レーシングカー全関東選手権大会として開催しました。全関東選手権大会は無事開催されJMRCAの八分の一レーシングカー公式第一回大会として記録に残ったはずでしたが後になっって何年も経ってからすでに二回大会も行われてから第一回全日本選手権大会が開催されてしまったのです。これは記録としてラジコンの大会リザルトとして残ってしまっていて第一回でも無いのに歴史として残ってしまっていると言う由々しき問題なのです。なぜ三十数年もたってこんなに詳しいかというと正式な第一回大会の予選のベストラップを取ったのは私だからです。全関東も予選決勝共に勝ったのは私だからです。その当時大変な努力と労力を持って大会に出て築き上げたその記録が間違って後世に伝わるのは私にとっては耐えられない思いです。又その後の代一回でもないのにそのように表彰された人にとっても納得の行かないように思えます。JMRCAに対しては今後はこのような理不尽な大会やリザルトを残さないように訂正した上で活動して欲しいと私は思います。理不尽と言えば他にもあってJRCCという団体があるのですが正式名称はジャパンラジオコントロールカークラブコンビネーションと言ったと思います。これは私が発起人の一人でそのときは東京の目黒でその当時ラジコンカーのメーカーをやっていた発起人の一人の家で五人程の有志によって正式発足したものです。どこが変かと言うと各自に付けられるゼッケンナンバーなのですが当時の取り決めではナンバー一番だけはチャンピオンになった人が翌年使える形でそれ以外の一桁あるいは二桁まではその当時に功績があった人に特に一桁は永久欠番として本人の許可無く番号を使えなくしたのです。ところが私はゼッケンゼロ番を取得して使っていたのですがしばらくお休みしていたら永久欠番の筈の私のゼロ番が断りも無く知らない人が使っていたのです。団体として取り決めたことが連絡の取れる筈の発起人の一人である私に連絡も無く使われてしまっている事にこれもまた理不尽を感じざるを得ません。そんなわけでラジコンの世界も結構記録や歴史に対してはだらしが無い所がありますよと言う今回の長い長いお話でした。今日はここまでです。
今から三十数年前の話です。当時夏に開催された。JMRCA8分の一第一回レーシングカー全日本選手権のことです。場所は富士スピードウェイのジムカーナコースです。そのときは土曜日に予選日曜日に決勝と二日間に分けたレースでした。土曜日は天気は問題なく予選は終了したのですが日曜日は通り過ぎた台風が戻って来て中止になってしまいました。この中止になった大会は代替として秋に八分の一レーシングカー全関東選手権大会として開催しました。全関東選手権大会は無事開催されJMRCAの八分の一レーシングカー公式第一回大会として記録に残ったはずでしたが後になっって何年も経ってからすでに二回大会も行われてから第一回全日本選手権大会が開催されてしまったのです。これは記録としてラジコンの大会リザルトとして残ってしまっていて第一回でも無いのに歴史として残ってしまっていると言う由々しき問題なのです。なぜ三十数年もたってこんなに詳しいかというと正式な第一回大会の予選のベストラップを取ったのは私だからです。全関東も予選決勝共に勝ったのは私だからです。その当時大変な努力と労力を持って大会に出て築き上げたその記録が間違って後世に伝わるのは私にとっては耐えられない思いです。又その後の代一回でもないのにそのように表彰された人にとっても納得の行かないように思えます。JMRCAに対しては今後はこのような理不尽な大会やリザルトを残さないように訂正した上で活動して欲しいと私は思います。理不尽と言えば他にもあってJRCCという団体があるのですが正式名称はジャパンラジオコントロールカークラブコンビネーションと言ったと思います。これは私が発起人の一人でそのときは東京の目黒でその当時ラジコンカーのメーカーをやっていた発起人の一人の家で五人程の有志によって正式発足したものです。どこが変かと言うと各自に付けられるゼッケンナンバーなのですが当時の取り決めではナンバー一番だけはチャンピオンになった人が翌年使える形でそれ以外の一桁あるいは二桁まではその当時に功績があった人に特に一桁は永久欠番として本人の許可無く番号を使えなくしたのです。ところが私はゼッケンゼロ番を取得して使っていたのですがしばらくお休みしていたら永久欠番の筈の私のゼロ番が断りも無く知らない人が使っていたのです。団体として取り決めたことが連絡の取れる筈の発起人の一人である私に連絡も無く使われてしまっている事にこれもまた理不尽を感じざるを得ません。そんなわけでラジコンの世界も結構記録や歴史に対してはだらしが無い所がありますよと言う今回の長い長いお話でした。今日はここまでです。
2006年10月08日
私にとってロータスは特別な車です。
私ロータスエリート持っています。この書き方は変でしょ!でもそうなんですヨ。実は大幅にレストアしなければ動かない状態だからです。でも当時正規ディラーから新車で買ったんですよそれも一台全損して同じ車を色違いで2台買ったんですよ!一代目はパープルメタリックの今で言うマジョーラカラーで朝昼晩と日のあたり具合や角度によって色んな発色をして綺麗でしたよ!!その車は朝靄の中まっすぐだと思った直角カーブの道で橋の欄干に刺さってスローモーションのようにボディが欠けて舞い上がっていきました。(笑)ビデオでもとってあったらカッコ良かったと思えるクラッシュでした。2代目は今店の入り口で朽ち果てていくのを見ているブルーメタリックの車です。まあ両方とも新車で購入したのですがあきれた車で買って一週間でミッションは二つになるし窓は落ちるしタイロッドは外れるわで苦労しました。話は変わってその車についているエンブレムなんて書いてあるか知っていますか?アレはACBCと書いてあって御大チャプッマンのフルネームなんです黒のときはF1ドライバーが死んだとき喪に服しているんだそうですよフェルナンドポルシェやエンッオフェラーリと並んで良いのかな私にとっては並びます。アンソニーコーリンブルースチャップマンと読みます。今日はここまでの豆知識でした。
2006年10月07日
今日は突然ですが昔私が行ったサーキット名を挙げてみました。懐かしい名前があるかな
名古屋名卓サーキット、科学技術館サーキット、東京タワーサーキット、赤坂テアトルサーキット、後楽園サーキット、浅草新世界サーキット、鎌田サーキット、巣鴨サーキット、白金スピードウエイサーキット、等々力リバーサイドサーキット、大宮さくらサーキットアトムサーキット、青山サーキット、武蔵野サーキット・・・
まだまだ上げるときりが無いのでやめます。(笑)もちろん全て今は無いサーキットたちです。よく言ったサーキットは地元だった大宮のサーキットと学校の帰りに行った巣鴨サーキットですが色々なサーキットに言ってはレースに出てました。なんだか懐かしくなって一部ですが書いてみました。変ですね!!(笑)でも私にはサーキットの名前を上げるとそこに居た人たちが風景が40年も経っているのに昨日の事の様に思いおこせるんですよ!!変ですね!!今は見る影も無いジジイになっているはずなのに昔の若いままの姿で記憶には残っているんですよ!!今日はここまでです。
まだまだ上げるときりが無いのでやめます。(笑)もちろん全て今は無いサーキットたちです。よく言ったサーキットは地元だった大宮のサーキットと学校の帰りに行った巣鴨サーキットですが色々なサーキットに言ってはレースに出てました。なんだか懐かしくなって一部ですが書いてみました。変ですね!!(笑)でも私にはサーキットの名前を上げるとそこに居た人たちが風景が40年も経っているのに昨日の事の様に思いおこせるんですよ!!変ですね!!今は見る影も無いジジイになっているはずなのに昔の若いままの姿で記憶には残っているんですよ!!今日はここまでです。
2006年10月04日
復活の日地獄から這い上がって来たぜ
このブログを見てくれてた人たち心配かけて済みませんでした。体調と相談しながら又色々一人ごとになりますが復活出来そうです。
前回まででルマンは一区切り出来ていたと思いますので今後はスロットカーを含めてモデルカーを語って行こうかと考えています。言葉の端尻もツッパリ口調はひと段落かなアレはアレで結構気を使うもんだぜ!!(笑)今回はここまでですが今後も頑張って書き続けますので皆様の応援宜しくお願いします。桐生眞命をかけた魂のブログ復活です!!
前回まででルマンは一区切り出来ていたと思いますので今後はスロットカーを含めてモデルカーを語って行こうかと考えています。言葉の端尻もツッパリ口調はひと段落かなアレはアレで結構気を使うもんだぜ!!(笑)今回はここまでですが今後も頑張って書き続けますので皆様の応援宜しくお願いします。桐生眞命をかけた魂のブログ復活です!!
2006年06月27日
ホビダス編集長ヤマダマとホビダススタッフに感謝!!
先日のルマンの結果だけど、みんな見てくれ
あったかい気持ち
にさせられて、とっても良い大会だったぜ
ライブ大成功


ホビダスに、ウチの店「シャパラル」のルマン・スロットカー24分間耐久レース

の動画を掲載してもらってるゾ
ルマン・スロットカーレースの動画はこちら
ここからリンクしてもらってるゾ

ホビダスのみんな、編集長ヤマダマ、ありがとー
2006年06月13日
このブログを見てくれたみんなどうもありがとうだぜ!
今回のルマン24分耐久スロットカーレース
は結構大変
な企画だったけど、対外的にも大成功の烙印を押してもらったようだ!とても嬉しかったぜ
参加してくれたみんなも、このブログを見てくれたみんなも、スタッフのみんなにもありがとう
と言いたい気持ちでイッパイだぜ

今回でルマンは一区切り
付いたが、この後もブログは続けていくつもりなので、ブログを読んでくれるみんな
にも協力してもらいたいし、応援ヨロシク頼むな
それと、みんなライブ配信
は見てくれたかい?簡単なコメントで良いから好感触
を得た人は送ってくれよ(笑)返事は全部には書けないけど、中には公開で返信したいやつもあるので、見てくれた人たちとも交流
したいと思ってるぜ
まぁ何はさておき、今回協力してくれたみんなにはお疲れ様とありがとう
と、次回もヨロシクな
と言いたい気持ちでイッパイだ。オレも体調管理を頑張って、出来るだけ続けたい
と思っているので、みんなと一緒にスロットカーフリーク
に成り上がろうぜ
魂
の篭った命をかけたブログをこれからも応援
と共にみんなヨロシク頼むな
ま、今日はこんなトコかな

P.S.リザルト+結果の評価は後日配信していくぜ
楽しみにしてくれ
じゃ、またな
2006年06月11日
ルマン・スロットカーレースファイナル!
とにかく忙しくて大変
だったけどスペシャル楽しい
ビッグイベント、ル・マン24分間耐久スロットカーレースがファイナルを迎えたゼ
みんな大盛り上がりで、ホビダスのクルーも最後まで盛り上げてくれて本当にありがとな
ナイトラン
も超カッコ良く臨場感イッパイで撮れてるゾ
今日の模様は、リザルトとあわせて後で辛口(笑)レビューしてやるから期待していてくれ
ホビダスで動画
がインデックスして公開されているから、みんな見てくれよな
ルマン・スロットカーレースの動画一覧 はこちら
※動画タイトルは、「ルマン1/24■いよいよ本日開催!」〜「ルマン1/24■桐生眞インタビュー」までの計22本だぜ
だったけどスペシャル楽しい
ビッグイベント、ル・マン24分間耐久スロットカーレースがファイナルを迎えたゼ
みんな大盛り上がりで、ホビダスのクルーも最後まで盛り上げてくれて本当にありがとな
ナイトラン
も超カッコ良く臨場感イッパイで撮れてるゾ
今日の模様は、リザルトとあわせて後で辛口(笑)レビューしてやるから期待していてくれ

ホビダスで動画
がインデックスして公開されているから、みんな見てくれよな
ルマン・スロットカーレースの動画一覧 はこちら

※動画タイトルは、「ルマン1/24■いよいよ本日開催!」〜「ルマン1/24■桐生眞インタビュー」までの計22本だぜ
2006年06月10日
ルマン・スロットカー決勝レースだ!
みんな、たくさん集まってくれてありがとう

動画を見てくれているみんなや、ホビダス撮影クルーのみんなにも感謝だな
ホビダスニュースで臨場感溢れる動画を確認できるから、みんな見てくれよ
スロットカーの醍醐味はやっぱり参加することだな、みんな顔が生き生きしてるゼ(笑)

ホビダスでルマン・スロットカーレースの動画が見られるようになってるゼ
チェックチェック
ルマン・スロットカーレースの真骨頂動画はこちら
http://www.hobidas.com/news/toy/index.html


動画を見てくれているみんなや、ホビダス撮影クルーのみんなにも感謝だな

ホビダスニュースで臨場感溢れる動画を確認できるから、みんな見てくれよ

スロットカーの醍醐味はやっぱり参加することだな、みんな顔が生き生きしてるゼ(笑)

ホビダスでルマン・スロットカーレースの動画が見られるようになってるゼ

チェックチェック
ルマン・スロットカーレースの真骨頂動画はこちら

http://www.hobidas.com/news/toy/index.html
ルマン・スロットカーレース、腕慣らしだ!
ルマン24分耐久スロットカーレース本チャンに向けて、みんな腕慣らしを始めているな
ホビダスには”予選”と書いてあるけど、今はまだみんなが勢ぞろいする前の腕慣らし、って言ったところだゼ
まだまだこれから何十人も集まってくるから盛り上がっていくゾ

ルマン・スロットカーレースイベントの練習風景動画 はこちら

ホビダスには”予選”と書いてあるけど、今はまだみんなが勢ぞろいする前の腕慣らし、って言ったところだゼ
まだまだこれから何十人も集まってくるから盛り上がっていくゾ

ルマン・スロットカーレースイベントの練習風景動画 はこちら
ルマン・スロットカー24 プレレース&予選までもうすぐだ!
埼玉県深谷市の”シャパラル”には、みんな続々と集まってくれているゾ
ホビダスの山田編集長
や動画の撮影クルー
も準備してくれていて、お祭りムード
がだんだん高まってきてるゼ

第一弾として、ついさっき撮影した動画
がホビダスで公開されてるゾ
ルマン・スロットカーレースイベントの準備風景動画 はこちら
動画は、今から続々と更新していくからな

みんな
今からでも間に合えば、見学・応援しに来てくれ
店舗へのアクセスはこちら

ホビダスの山田編集長
や動画の撮影クルー
も準備してくれていて、お祭りムード
がだんだん高まってきてるゼ

第一弾として、ついさっき撮影した動画
がホビダスで公開されてるゾ
ルマン・スロットカーレースイベントの準備風景動画 はこちら

動画は、今から続々と更新していくからな


みんな
今からでも間に合えば、見学・応援しに来てくれ
店舗へのアクセスはこちら ルマン24分耐久スロットカーレース、ついにその日が来た!
今日6月10日(土)は、埼玉県深谷市の”シャパラル”で、
スロットカーレース
史上初のライブ映像を配信しながらルマンのレースをする
記念日
になるだろう
たぶん、ホビダスのサイトには世界中から関心を寄せた人が見てくれるんじゃないかと期待しているゼ

ただオレにしてみれば、それよりも会場に来て参加あるいは見学してもらった方がもっと嬉しい
んだが、まぁそこはそれ、仕方ないとして、どうしても来れない人はホビダスの映像
で楽しんでくれ
また、参加した人
も、その時だけでなく後日もライブ映像がホビダスで配信されるようだから、それを見て楽しんでくれ
オレはと言うと、今日は一日忙しそう
だが気合を入れて行くぜ
もちろんスロットカー
のレースにも参加するから、オレと勝負
したいヤツは挑戦してきてくれ
て言うか、お祭り
だからあまり勝ち負けにはこだわんないでくれ(笑)
エキシビジョンレースでは、もちろん勝負レース
だから、勝ち負けにこだわるぜ
どっちにしても、豪華賞品
が全員に行き渡るようにオレは根性で
各メーカー協賛品
も含めて頑張っちゃうゼ
さあ、それじゃあ今日はみんな埼玉・深谷”シャパラル”にレッツゴー


そんなトコかな


6月10日(土)イベント会場、モデルカーサーキット・シャパラルはこちら

店舗へのアクセスはこちら
このブログを見て、いっちょ参加してみっか!と思ったあなたは
”シャパラル”までお電話を
TEL:048-574-0885どーしても、どーしてもギリギリ
になっちゃった人とか、このブログを初めて見て
ギリギリだけど参加したくなっちゃった
って人は、電話連絡の上、6月10日(土)午後5までに会場に着いてくれたら、事情によって何とかエントリーできるようにしてやれるかもしれないぜ!見学だけでもいいかな?って言う人も歓迎だ

今日6月10日はお昼前頃から一日中、深谷のシャパラルでお祭りしてるから、たくさんの人で賑わいたいぜ
夕方から夜には人でいっぱいかもしれないな


すでに予約エントリーたくさん来ているから楽しみだ

明日のリザルトが楽しみだゼ


じゃ、またな
2006年06月08日
プレレースはカンナムで午後6時からだゼ!
ルマンスロットカー本チャンレースは午後9時
からだけど、エキシビジョンとしてカンナムレース
を午後6時
くらいに予定しているゼ
ルマン参加者もお手伝いヨロシク頼むゼ
それ以外にも時間の空き次第では、簡単なエキシビジョンレース
を開催するかもしれないので、レースをやるようならば、奮って参加してくれ
もちろん、豪華賞品
も用意しているので期待してくれ。ルマンは10日(土)
だけど、このレースが終わった後にはリザルトを含めてこのブログで発表
して行くので、ルマン・スロットカーレースが終わった10日以降もこのブログから目を離すなよ

例えば、1/8ラジコンカー
のJRCC発足秘話とか、JMRCA第一回日本選手権の話とか1/8ラジコンカーの知られざる秘話
も発表していくぜ!それ以外にもラジコンの飛行機のパイロンレースなど面白おかしく
書いていく予定だ。まあ今は、ルマンが差し迫っているので載せてる暇がないけども、10日以降は肩の荷が下りて面白い話をいっぱいブチまけてやるゼ

もちろんスロットカーも、その話の中に含まれているし、模型のカーに関する話ならばオレは歩く化石
と言われたくらいだぜ(笑)みんな当時の暴露話を興味深々で読んでくれたらオレも本望だ

今日はそんなトコかな

じゃ、またな
2006年06月06日
今年のモナコとインディーはポールトゥーウィンだったな!
今年のF1モナコグランプリとインディアナポリス500マイルレース
は、ポールトゥーウィン
だったな。果たして今年のルマンはどんなモンでっしゃろ
ルマンもポールトゥーウィンになるのかなぁ
実車
はさておいて、ルマンスロットカーレース本チャンまでついにカウントダウン
もういくつ寝ると後4つ(笑)
になっちまったなぁ。みんなは予選のレギュレーションをハッキリしなくて困った
と思っているかもしれないが、正式にはプレレースを行った後の午後7時
くらいに予選スタートをするぜ
ただし、ルマンの場合は特殊ルールでジャコバン広場
で車検を行った後、車両展示状態のものをアバウトに予選アタックできるようになったシステムが通常予選にプラス
されてるワケだ。わっかるかなぁー?ダブル予選
、ってことなんだよね。エントラントが2アタック
できることの魅力は、予選に一度失敗したヤツ
がポールポジションに返り咲く
ことが本人の意思によって可能なシステムなんだよね。予選が本人の意思でもう一回できるなんて超魅力だろ!それはそうと、決勝レースの方は、ライトの点灯がナイトラン
とデイラン
でオン・オフ出来ないと失格になるから気をつけてくれよ
今日はそんなトコかな

じゃ、またな
2006年06月05日
ついに今週土曜日にスロットカーの世界が変わる!
オレの世代だとスロットカーのレース
がライブ放送だなんて夢のまた夢
の世界だったはずなのに、ついに今週の土曜日にそれが実現
してしまうと思うと、怖いようなワクワク
するような今からドキドキしてるぜ!ホビダス
からどのように配信
されるかまだ良く分からないけど、スロットカーレースが終わった後からも見れると思うので、今から楽しみにしてるぜ
それはそうと今週の土曜日、本チャン決勝スタートは午後9時
なはずだぜ。それ以前の時間、昼間の2時,3時
でもジャコバン広場
演出から予選をスタートしてもらうよ。その際に、各エントラントのインタビュー
も入るので協力ヨロシク頼むぜ!つまらねぇコト(笑)言ってると、後で笑われる
のでカッコ良く決めてくれ。オレは昼の1時
くらいには会場にいると思うけど、事前の準備と前座レースでちょっと忙しい
かな。でもそんなこと気にしないで、みんな声かけてくれ!今から緊張してるのはオレだけじゃないかなぁ。ホビダス
のメンバーもそうかもしれない。ライブ放送
がうまく行けば、世界中から反響
があることは必至なだけに何とか恥をかかないように進行させたいと思ってるぜ
ま、今日はそんなとこかな

じゃ、またな
2006年05月30日
ここんとこ、体調不良で間が空いてスマン!
少し間が空いてしまったけど
、もう日にちも無いことだし、頑張って書き始めるゾ


本チャンのスロットカーレース、ルマン24分

は、6月10日(土)午後9時に決勝スタート
するわけだけど、その前に予選は同日午後2時から3時にスタート
して随時、決勝レースの前まで受け付けるゾ
まだエントリーしていない輩
は、レース当日ギリギリまで無理にでも押し込めるので(笑)
諦めずにエントリーを目指してくれ
しばらく会っていない人達
にオレも会えるのを楽しみ
にしているぜ!当日は、色んな地区
から来てくれるとは思うけど、時間が取れればみんなと楽しい話
がしたいと思っている。ルマンは元々お祭り
なんだし、和気あいあいでみんなで盛り上げようぜ
このブログ
は、ルマンが終わってからもリザルトだけでなく、続ける予定なので応援ヨロシクな
しばらく体調が悪くて間が空いて悪かったな
じゃ、またな
2006年05月21日
モータースポーツとスロットカーとは
基本的に、スロットカー
を趣味にしている人は、モータースポーツが大好き
なわけで、それこそコアな人からマイルドな人まで多種多様なわけだけどその仕事先関係などを見てもホームレスから果てはカーレーサー
、医師
までこの分野においてはおおよそその職業を特定することが出来ないとオレは思う。違う視点から見ると、模型と言うものを趣味にしてモータースポーツ

に触れていきたいと言う人が多いのかな
実際にはカーレーサーもいっぱいいるし、実車レース
を趣味にしている人もたくさんいるし、コレクターの人も世界中
に笑えるくらいいるもんだなぁーと関心しているわけだけど、実際オレ自身でも好きな自動車メーカーのレースに近いその車を時間
と金
さえあれば所有したいと思うわけで、たぶんスロットカーを趣味にする人間は多かれ少なかれ、その傾向なんじゃないかとオレは思う。ただ、他にも趣味を持っている人が非常に多く、オレ自身もこと模型に関してはオールジャンル
でやっている方だと思っている。例えば、ラジコン
でも、ラジコンカー
や飛行機
や船
や、やっぱりオールジャンルで楽しんでいる。実際これを読んでいるあなたも思い当たる節があるんじゃないかい(笑)?
その辺も少し後で触れていきたいと思っているが、今日はここまでだな

じゃ、またな
2006年05月20日
本チャンの6月10日(土)まで一ヶ月切ったゾ!
と過ごしていたら、いつの間にか本チャンレースまで一ヶ月切っているじゃないか
みんな用意は出来てるかい?見るだけじゃダメで、参加してはじめてルマンは楽しいんだぜ
オレも6月10日(土)は這ってでも

早めの時間にウチの店(深谷市・シャパラル)に到着していようと思うけど、みんなも時間厳守で頼むぜ
15時でも16時でも、ジャコバン広場から予選をするのは
なんだぜ。予選タイムは、納得が行かなければ500円
払えば何回でも繰り返して挑戦できるゾ(笑)このルールはポールポジション
を取りたい人のためでもあるんだけど、GTクラスもSPクラスも豪華賞品が出るから何回でも挑戦してくれよ
当日は楽しみにしてるぜ!


じゃ、またな
2006年05月15日
遥かなるルマンに夢を馳せて
オレ自身はミュルサンヌのストレートに立ったことは一度も無く
、ルマンどころかヨーロッパにも行ったことがないんだ
60年代70年代のモータースポーツ誌でその鮮明なカーレースを頭の中
に焼き付けてきたわけだけども、たぶんこの先も頭の中で想像するだけで現場に立つことはオレにとっては永久にないだろう。それはF1

のモナコグランプリも同様だし、インディアナポリスの500マイルレースも同様だと思う。もちろん、ルマンも60年代のことを言ってるわけで、モナコグランプリもジム・クラークやコーリン・チャップマンが生きてきた時代を言っているんだ。インディアナポリスもマリオ・アンドレッティやロイド・ルビーやA.J.フォイトが活躍してた時代
を言っているんだ。みんな、名前を聞いただけでも懐かしいだろー

この先その場所に立つことが無いと考えただけでオレにとっては悲しい
ものがあるけれど、そこはそれ、スロットカー
の世界とホビーの世界ならその場所に立つことが可能なんだよな
みんなも、そんな気持ちで今回のルマンは来てくれ
待ってるぜ
じゃ、またな

2006年05月10日
参加することに意義があるレース
元々、”ルマン”ってレース
はアマチュアとプロにハッキリ分かれていて、勝たなくても良いから参加する人達と、メーカー・スポンサー・バックアップを受けて勝たなきゃいけない人達とに大別されるんだけども、今回は参加する側に意味がある人達に対して語っちゃおうかな


やっぱり車に乗ってる以上、みんなそれぞれこだわりがあるわけで、好きな車
と好きなレース
をセレクトして参加しているわけなんだけども、特にルマンというレースは、参加することに意味と意義があるようにオレは思う

なぜなら、プロはマスコミあるいはメジャーなところからのレザルト発表が事細かに調べようと思えば調べることができるレースだからである
勝つ
ヤツ達は、そんなもん誰にも聞かなくてもやる事やって結果はちゃんとマスコミから発表
されているわけだからそれはそれで良いとして、参加することに意味がある人達にとっては、やっぱりどんな車でどんな状態でを一つ一つ思い出
にして残していくんだよね
だからレースって面白い
んだ。次のレースへの糧にするためにも、みんなもただ参加するだけじゃなく、そういう事を考えて参加してくれ
その場面その場面に自分がいることがとっても大事
なんだよね。参加すると言うことは、レース

の一場面に自分が存在すると言うことだからな
今日はそんなトコかな

じゃ、またな
2006年05月08日
ルマンの最多優勝メーカー
みんなどこだと思う
結構、フォードとかマセラッティとか思ってる人って多いんじゃないかな(笑)

ところがドッコイ、圧倒的にポルシェなんだよな
それをウチ(シャパラル)のルマンレース
に置き換えると、GTクラスはフェラーリ250SWB、SPクラスはフォードGTなんだよね
結構SPクラスはその年その年で申し合わせをして、その年のテーマになってしまうから、同一車両で年度を越して優勝
することは少ないんだよね。そんな中でGTクラスの250SWBは稀なケースだと思うよ
今年のテーマは、
10周年
と言うこともあり、69年までの各自思い入れのある車で出てくれよな
もちろん、申し合わせしてもらっても良いんだけど、その場合は同一車両のダブルブッキングを避けるためにお店に相談してくれよな
エントリー車両をどの車にして良いか不安な場合は、お店に相談してくれればダブルブッキングは出来るだけ避けられると思うよ
関係ないけど、最低地上高は1.5mmだからな
守ってくれよ
じゃ、またな
2006年05月07日
ルマンとオレにとっての名車とは
ちょっと4、5日休んで悪かったな
ま、勘弁してくれや
本題の、オレにとってルマンの名車とは、フォードGTとポルシェの一連のシリーズとフェラーリのP4をはじめとする12気筒エンジンかな

その中でも一番好きなのは、ポルシェの908ロングルマン仕様だな
次に来るのはフォードGT40マーク4と言うところだろうなぁ。フェラーリは、オレにとっては330P4と312Pで決まりだな
こいつらがルマンをつくった時代はまだまだスポーツとしてのモーターカーレース

が実在していたような気がする。要するに、腕が良きゃ多少車が悪くても勝ち
に行ける乗り方ができたもんだよな。その中のドライバーで好きだったのはポルシェならビックエルフォード、フォードならジャッキーイクス、フェラーリならペトロロドリゲスとクリスエモンかな
シャパラルはそういう意味ではエポックメイキングではあったけど、名車とは言えねーんだろうなぁ
他にも、アルファロメオやジャガーやベンツなどいっぱいあるけど、それはまた後で触れることにしよう
現代のルマンにとってはオレの頭の中は古き良き時代のルマンに置き換えることはできないのさ

ま、今日はこんなトコかな

じゃ、またな
2006年05月01日
有力チームは三台エントリーがお好き
別に決まってるわけじゃないんだけど、ファーストチーム、セカンド、サードチームと有力チームの大半が三台一組

でなぜかエントリーすることが多いんだよね
ファーストチームが、ぶっちぎって
壊れなきゃそのまま最優遇されてトップでゴールインだし、壊れた場合でも
セカンド、サードチームがペース配分を保ちながら総合優勝を目指す、と言った具合かな
この台数エントリーに関しては、何台エントリーしても構わないんだけど、メーカーとしてはこのパターンが作戦が立てやすいんだろうなぁ
とか言っても、これでプライベートチームが優勝しちゃったりするところがルマンの面白いところでもあるんだけどね(笑)

それに、目印として車幅灯やドライバーを照らす車の視認灯なんかも同一カラーチームでも色
を変えてピットクルーが間違えないようにしてるところも、ルマンなんかのビッグレースではとっても有効なんだよな
今日はこんなトコかな


じゃ、またな
2006年04月30日
ルマンはチームでエントリー
ルマンは耐久レースだから、基本的にドライバーが三人一組
なんだよな
その昔はエースドライバーなんかは、同一メーカーの色んな車をダブルブッキング、トリプルブッキングして乗り合わせたけど、今はレギュレーションが厳しくなって三人一組チームは確実に守られてるみたいだな

例えば、ポルシェみたいなチームだとピットクルーと一丸となって戦う
べく、チーム体制
を作るときには、そういう部分をエースドライバー、セカンドドライバー、サードドライバーとかなりポジションをシビアにドライバーエントリーフィーなんかで差を付けてるみたいだよ
フォードやフェラーリは、その辺がちと甘いかな
それは、優勝賞金の山分けなんかに反映されてるみたいだぜ(笑)
ピットクルーにいくら、エンジニアチームにいくら、ドライバーチームにいくら、はっきり決まってるのはポルシェだな

今日はここまで

じゃ、またな
2006年04月29日
ガルフというスポンサー
知ってる人はみんな知ってるけど、当たり前か
ガルフっていうメーカーは、世界最大のガソリンメーカーなんだよね
みんなが知ってるシェルやエッソもそうだけど、なぜかガルフがスポンサーに付くと、ボロ負けはしないし、ほとんど常勝
するチームになっちまうんだよな
ガルフが選ぶチームが強い
のか、いっぱい金
を出すから強いのか、わかんないけど(笑)
まぁとりあえず名門チームになっちまうってことで、今までスポンサーに付いたメーカーは数知れず。ポルシェ
を代表してる感があるけども、ミラージュだったり、フォードだったり、常に勝ってきたスポンサーだったんだよね。他にも、そんなようなスポンサーに付くと勝ちに行けるスポンサーブランドってあるんだよ
例えば、マルティニとかスノコとかオイルメーカーなんかもそうなんだけど、このカラー
をまとうと急に強くなったような気がするから不思議だよね
オレ個人で言うと、スノコなんか好きだけどネ

ま、そんなトコかな。じゃ、またな
2006年04月28日
ミュルサンヌのストレート
世界中のサーキットって、ちょっとそれを知ってるだけで得意になれる名称のコーナーとかストレートってあるんだよな
アメリカのラグナセカならコークスクリュー、日本の昔の富士スピードウェイなら三十度バンクとか、須走り落としとか行ってみるだけでもちょっと鼻がピクピク
って動いて気分良くなるんだよ
フランスのサルテサーキットなら、もちろんルマン24時間を開催するサーキットだけど、やっぱミュルサンヌでしょう
このミュルサンヌは色んな物語があるんだよな。近年だとピーター・ダンブレックがメルセデスベンツで空いっぱい飛んでった
し、そう言えばベンツってサルテサーキットではツイてねーメーカーなんだよな
その昔には、メインスタンドには車飛び込んで死傷者出しちゃう
し、決して遅い車じゃねーんだけど、なぜかルマンになると事件が起きるんだよね
ベンツは、フランスが苦手なのかなぁ(笑)
今年のルマンはオレはチャパの2D
で出るつもりだけど、ベンツで出るヤツはそこんトコ気をつけてくれ!死傷者だけは出してくれんなよ(笑)
今日はこんなトコかな


じゃ、またな
2006年04月27日
ToyとHobbyの違い Part2.
1/32は、Toy(おもちゃ)としては素晴らしいと思うぜ
速さは1/24に決して引けをとらないし
、ただ、スロットカーってアナログが良いんで、なにもレーンチェンジする必要なんか全然無いし、本来のスケール車路線でアナログで飾っても走らせても、安直に楽しめるところがオレは良いと思ってるぜ

戦うには、作りこむには、存在感を感じさせるには、1/24じゃなきゃルマンはできねー

みんな分かってくれてるよな
やっぱルマンは1/24ではじめてルマンだぜ。HobbyとToyの違いは、どうしても1/24じゃなきゃいけないんだ
Toyを絶対に寄せ付けない速さと大きさのバランス、これが最もスロットカーとしてとれているのが1/24だとオレは思っているよ

確かに、最近の1/24も1/32も完成度が高く、良く出来ているよ
しかも完成車だし(笑)でも、これはこれでオレも認めるけど、どうしても物理的大きさとして1/24でなきゃオレはダメなんだよね
理屈にならないけど、スケール感や大きさからくる迫力等何かが違うんだよな

行くぞー!





今日はここまでだ

じゃ、また明日な
2006年04月26日
ToyとHobbyの違い Part1.
実は、スロットカーって、半世紀近くの歴史が1/24にも1/32にもあるんだぜ
1/32はコレクション、Toyとしてスタート
1/24はHobby(模型)としてレースを目的に作られた車なんだぜ
だから、おのずと出来上がるスタンスに違いが出るのは当たり前
1/32に耐久レースやれって言っても、打ち込みのホイールや、はめ込んだゴムタイヤ、各社、各メーカーから違うモーター、マグネット、これじゃ同一メーカーの同一車じゃなきゃレースにもならないよな
(笑)そこはレースを目的に出来上がった1/24なら、レギュレーションはしっかりしてるし
、動力パーツもハードも仕様に耐えるものだし何より色々な車種に対応できるシャーシー、そしてボディがあるし、なんたって1/24のプラモデルが使えるということが、最大のメリットだしね
それに、レジンボディや、無きゃ作っちゃうマニアもいるしね(笑)

そんなわけで、1/24じゃなきゃホントのレースは出来ないのさ


今日はひとまずここまでだな

明日はPart2.だぜ、楽しみにしててくれ

じゃ、またな
2006年04月24日
今年は10周年だったぜ!
誰も言ってくれなかったから忘れてたけど、今年はウチのコースでルマンのスロットカー24耐久レースを始めて10周年だったよ
誰も、ケーキ
も赤飯もくれねーんだからなー(笑)長いようで短い10年だったけど、嬉しくもあり楽しい10年だったよ
まぁ、区切りとしちゃあ今年は、衛星中継と豪華な賞品
と集大成的なゲスト
を含んだエントラントに一発奮起を頼むぜ!
今年もみんな良いルマンにしてくれよ。こだわった10年だけど、今年も1969までのポルシェ917とフェラーリ512を除いたボディ選択で頼むぜ
GTはSPに含まれる車もあるけど、モーターは200を支給するか100を支給するかまだ思案中なのでもうちょっと待ってくれ。それ以外のレギュレーションは、すでに発表済み
ホビダスもリンクしてくれてるし、編集長のヤマダマ
もブログに載せてくれてるし、モデルカーズも来月はバシっと載る
みたいだし!何より今から楽しみなのは、生中継のライブ映像ってことだね
レース本番は、たぶん6月10日(土)だと思ったけど、エントリーは早めに頼むぜ


じゃ、またな

P.S. 今年は参加しただけでも絶対後悔させねーぞ
次号を期待せよ
2006年04月23日
世界の三大レースって知ってるか?
F1のモナコグランプリ、インディアナポリス500マイル、そしてフランスのルマン24時間、これが世界の三大レースさ

ルマンもその一つであるわけだけど、他と違うのは色んなクラスがあることかな
みんなが知ってるように、今回のウチ(モデルカーサーキット・シャパラル)のレースでもSPクラスと、GTクラスとに分かれるわけだけど、本当はもっといっぱい色んなクラスがあるのさ
グループ6だったり、カレラ6なんかはこのクラスだよな。GTクラスはどっちかって言うと、生産台数のホモロゲーションさえ取れていれば、より通常の市販車に近いわけなんだけど、SPクラスになると、もうほとんどレーシングカーみたいなモンで、どっから見てもこの車、元は何だっけ?
って言う車になっちまうんだよな(笑)それ以外にも、より市販車に近いクラスなら燃費とパワーのバランスで性能指数賞って言う賞もあるくらいなんだぜ
今回のウチのレースでも、両クラスともコンクードエレガンスと性能指数賞的な、不利な車の割りには頑張ったで賞みたいな特別賞もいっぱい出すぜ
ブービー賞じゃそんなに嬉しくないけど、車の内容に対して、ちゃんとした賞が出ることは嬉しいと思うぜ
頑張って作ってくれよ
今日はここまでだな

じゃ、またな
2006年04月22日
よーいドンからゴールまで
やっぱりルマンはお祭りだぜ
今は止めちゃったけど、昔のルマンはメインストレートの観客席側から車までよーいドン
でドライバーが走ったんだぜ

歩いてくヤツもいるし、思い切りダッシュするヤツもいるし、24時間スタートする前の儀式としてはとっても胸が躍ったもんだぜ
さすがに24時間ともなると色んな考え方するヤツがいて、車をピットに入れてメシくって酒飲んでるヤツ
もいたんだぜ(笑)こんなところから、偉大なる草レースて言う異名が付いたんだろうなぁ
ピットインのトラブルも、途中帰ってこれずにドライバーがジャッキで持ち上げて半日かけて故障を修理してひとりで車押してピットに戻ってくるヤツもいたり、そりゃー色んなヤツがいたもんさ

今のレースと違ってモータースポーツの何たるかを観客も分かっていて、あったかい目でエントラントを見てたもんさ
中には、裏の納屋から修理道具持ってきて貸したヤツもいたんじゃないかな(笑)ゴールはゴールで人で埋もれて車もドライバーも揉みクチャにされちゃうなんて、アメリカのレースでもあるまいし、ヨーロッパのレースとしちゃ、こっから色んな歴史が発祥したんだなーと強く感じるよ

今日はここまでだな

明日はレギュレーションでも書くかな・・・

いや、待てよ。今から考えるか
やっぱしまだわかんねー楽しみにしててくれ

じゃ、またな
マニュファクチュアラーズ選手権
ルマンてさ、日本で言えばGT選手権みたいなシリーズ戦のひとつなんだよね。だから年間のシリーズチャンピオンが当然あるし、ルマンに勝てばそれはそれで名誉
なんだけど、メーカーにしてみりゃ年間チャンピオンの方が欲しいわけよね。だからアメリカのデイトナ24時間もこのシリーズ戦のひとつだし、フォードでもポルシェでもフェラーリでも、年間チャンピオンを獲って売り上げ上げようと思って必死こいてるんだよね
国の看板背負ってナショナルカラーも大事だけど、メーカーにしてみりゃそっちも大事なんだよね(笑)デイトナとルマンて、対照的にいつも扱われるけど、オレは両方好きだなぁ
デイトナで勝ったローラT70マーク3B、マークドナヒュードライビングのスノコローラが勝った時なんか、リアルタイムで涙ちょちょ切れモンだったぜ
一時流行った、各メーカー1,2,3フィニッシュもいいけど、やっぱ好きで応援する車とドライバーが勝った時は、嬉しいもんだったぜ
今日はここまでだな、次は何を書いてやろうか期待しててくれ!
じゃ、またなっ
2006年04月19日
ジャコバン広場
ルマンてさ、フランスの田舎町なんだよな
街を挙げてのお祭りだから、ジャコバン広場で発表する車はみんなワクワクドキドキしながら楽しみにしてるんだよね
オレはこの車が好きだとか、今年はこの車が勝つんじゃないかとか、ウチのサーキット(シャパラル)でも、出場者のみんながジャコバン広場をイメージしてきてくれよな
スペースの関係上もあるけど、ウチの店でもジャコバン広場は作るよ
自分のピットでジャコバン広場をイメージして欲しいんだ。座るイスが足りなくなると思うから、小形のピクニックセットみたいなものを持ってきてくれたら嬉しいぜ(笑)みんな自分なりのジャコバン広場をつくってくれよ
生中継だから、みんなのテーブルをまわってインタビューしちゃうんだぜ♪それが世界中に届いてると思ったら、興奮するんじゃねーか(笑)
みんな頑張ってくれ!
今日はここまでだぃ
明日は用事があるからまた明後日な
2006年04月18日
シャパラル2F、この車知らなきゃ素人だ(笑)
2006年04月17日
時代をつくった名車フェラーリ!
ルマン・スロットカーブログスタート!!
2006年6月(お問い合わせください(笑))に埼玉県深谷市にある私、桐生眞がオーナーを務めるモデルカーサーキット・シャパラルで、ルマン24時間耐久レースならぬスロットカーの24分間耐久レースを開催します!当日はインターネットで”世界初の実況生中継”世界中にスロットカーレースの模様をお届けします!もちろん実車と同時刻にレースをスタートしますよ!
しかも、ホビダスさん、モデルカーズ(ネコパブリッシング)さんの全面協力のもと、イベントを超盛り上げます。応援をよろしくお願いします!
このブログでは、オーナーの私、桐生眞がお気に入りのスロットカーをたくさん紹介していきます♪それでは、ビッグイベントの日まで、カウントダウンスタート!!
モデルカーサーキット・シャパラル
お問い合わせ⇒TEL:048-574-0885

これ以降、羽付きの車が当たり前になったキッカケの車だよね。


