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サンタクロースにまつわる思い出は? に参加中!
サンタのことを考える時期ですね。
うちには8さいと5さいの子どもが居まして、当然のように今年は何をもらおうかな…的な発言が出ます。
ポストカードを作るにあたり、ネタ探しにWikipediaで各国のクリスマス事情を見ていたところ、いいこのところにはサンタさんがプレゼントを持って来てくれて、悪いこのところには黒いサンタさんが来る、というのを読みました。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/クリスマス

石炭をあたえられるって書いてますね。
いいこにはプレゼントをあげるっていうのは日本の教育理念からきたものだと勝手に思っていました。

クリスマスだとかバレンタインだとか、日本では商売の匂いがプンプンしますが、イベントがないと動きにくい日本人にはいいもんだなと思っています。
本来の目的とはズレるかもしれませんが、ひとつのイベントとして自分なりに楽しめればいいと思っています。

私のサンタにまつわる思い出は、小さい頃は有難い話で、両親が枕元にプレゼントを置いててくれるおうちでした。
小学校低学年ぐらいまでだったかな?
やっぱり気づきますよね、そのくらいの年になると。
人によってはサンタさんじゃない!ってショックなのかもしれませんが、私は両親がそうやってしてくれているのを知って嬉しかったです。
だんだん知恵がついてきて、サンタさんて心の中で思ってれば何が欲しいのか分かってくれるのかな?と疑問に思ったのはたしか年長の頃でした。
頑なに周りに何が欲しいのか漏らさずに過ごしたところ、可愛いクマのバッグとお菓子を貰いました。
何が欲しかったかは今となっては忘れてしまったのですが、思っていたものとは別のものでした。
それはそれで何がくるか分からないサプライズ的で嬉しかったです。

ちなみに…少し話はズレますが、私は行事や記念日に合わせてプレゼントを用意するのが苦手です。
これをあの人にあげたい!と思ったものを何でもない日にプレゼントする派です。