2011年05月

コマーシャルって面白いですよね

コマーシャル大好きなんです。

普通にドラマとかも見て面白いと思うのですが、
それとは別にコマーシャルを見るのがまた面白いんですよね。

ドラマや映画が連載マンガだとすると、
コマーシャルは四コママンガといったところでしょうか。

あの短い時間の中でちゃんと物語があり、
まあ最近は続いちゃったりするものもありますが、
それでいて宣伝するものをしっかり覚えさせる方法も入っていて、
ものによっては感動してしまうものさえあります。

ソフトバンクの白い犬がお父さんのコマーシャルはあまりに有名で、
なんとも発想がすばらしいと思っていますが、
最近ちょっと以前のような面白さがなくなってきているようにも感じます。

魅力は何なんだろうと考えた時に、
インパクトを与える方法が、作製する人によってさまざまなことかなー、
と思ったりもします。

今が旬のタレントさんを使ったり、動物を使ったり、
赤ちゃんを使ったり、最近はCGだったり、ほんとに商品だけを説明するものだったり。
種類もさまざまなだけに、そこがまた面白いところでもあります。

大地震後は自粛で、ACのコマーシャルばかりになっていました。
ACには苦情が殺到したらしいですが、こんな状況は始めてのことなので
仕方ないんじゃないかな〜とは思っていました。
何度も見ていれば飽きてもきますが、
コマーシャル自体はなかなか面白いものだと思います。
「遊ぼーって言うと…」のやつなんかは、心に響くものがありませんでしたか?

そんなコマーシャル好きなので、コマーシャルの間にトイレに行ってこよう、
なんてことはほとんどありません。

今日もまた斬新でかつ面白いコマーシャルを心待ちにしています。

ツバメ日記

梅雨入りしてジメジメしてます。
そんな中ツバメのヒナ達がようやく顔を出すようになってきました。

ツバメひな


あまりうまく撮影できず、ちょっとわかりづらいですが、
巣の中央で上を向いて口をあけているのがヒナです。

まだ小さいせいか、餌やりの回数も少なく、
一回あげるとしばらく親鳥も巣で休んでいます。
親鳥がいなくなったところを見計らって、
フラッシュの光に反応して出てくるヒナ達を撮影しました。

何羽いるかはまだ正確にはわかりません。
見えるだけでも四羽はいるようです。
鳴き声もまだ小さく、そばで耳を傾けていないと聞こえません。

ただ、成長は早いので、数日すると親鳥は
ひっきりなしに餌を運ぶようになるでしょう。
餌は穀物ではなく虫のようなので、虫たちも雨で姿を見せないので
親鳥たちも餌の確保が大変だと思います。

また、しばらくにぎやかになりますが、
このにぎやかさは毎年の楽しみでもあるので全然問題ありません。

もう少し大きくなって頻繁に顔を出すようになったら
もう少しうまい写真を載せたいです。

病は気からといいます

病は気からという言葉があります。
私は結構この言葉信じておりまして、
気持ち次第でどうにでもなると思っています。

小さな頃から大病にかかったことが無いから
そんなこと言ってられるのかもしれませんが、
「病気になる」と思ってしまえばかかってしまうし、
かかっても「すぐ治る」と思っていれば何でも治ってしまうと信じています。

全部それに当てはまってしまうとお医者さんがいらなくなってしまいますが、
気が張っていて、今は病気にかかる気がしない、と思うことはありませんか?
また、病気にかかってもお医者さんに「たいしたことありませんよ」
などと言われると、急に楽になったりしますよね。

病気にかかってしまうと気持ちが不安定になり、弱くなりがちです。
そんな時に専門の方から大丈夫という判定をもらうと急に楽になる、
これこそ「気から」ではないかなと思います。

万病が「気」だけで治るとも思ってはいませんが、
病気なんて体から追い出してやるという強い気持ちは
とっても大切なことだと思います。
私の妄想の世界では、不治の病と言われているものにかかったとしても、
私の体は治してしまうことになっています。
極端ですが、これくらい思っていてもいいんじゃないかと。

何の根拠も無い話ですが、自分の、人間の体を信じるのは
とっても大切なことだと思います。
風邪をひきやすい方、是非根性治療試してみてください!
でも、お医者さんにもちゃんと行ってくださいね…。

銀塩写真のお話

いつも当店で写真のご注文をいただきありがとうございます。

当店では銀塩写真のみの現像となっております。
と言うと、「銀塩写真?」「ほかの種類もあるの?」という
疑問が生じる方もいらっしゃるかと思います。

そこで少し銀塩写真とその他のものとの違いなどをご説明しましょう。

銀塩写真といったら何か特別なものかと思われるかもしれません。
しかしこれはデジカメ主流になる以前のフィルムの時代から
なんら変わってはいない、昔からある写真のことなのです。
写真を現像する時に銀塩を使用するためこう呼びます。

デジカメが主流となり、ご家庭のプリンターでも出力できるようになりました。
現在ではこれも写真と呼んでおりますが、写真屋で現像したものとは
紙への転写方法が違います。

プリンターは画像の情報をインクで紙に点描写します。
プリンターの性能や、インク、紙の種類によって大きく仕上がりに差が生じます。
安いインクや紙を使用してしまうと、耐光性が無く、
直射日光に当てたわけでもないのに色あせてしまいます。
点描写のため、粗い仕上がりになることもあります。

現像の場合は、光に反応する乳剤というものがあらかじめ塗られた
印画紙という紙に、画像の情報をレーザー照射し、
現像・定着・洗い流し・乾燥という工程で写真に仕上げます。
化学変化させているので耐光性も優れています。

工程も出来上がりの物自体も違うのに、
「写真」とひとくくりにされ、同じものとされてしまわないように
写真業界が「銀塩」とつけて呼んでいます。

一般の方はあまり興味の無い話かもしれませんが、
中身がわかればどちらのほうがいいのかわかってもらえると信じています。
写真屋だから言っているわけではありません、
銀塩写真のほうが間違いなくきれいです。

手間ひまかけてご自宅で印刷するより、
写真は写真屋にお任せいただければと思っています。

そろそろ梅雨ですね

私の住まいの周りにはまだ田んぼが多くあり、
水を張った田んぼからカエルの声が聞こえてくるようになりました。
これを聞くと初夏というか、梅雨というか、そのくらいの季節を実感します。

快晴好きなので梅雨の季節はあまり好きではありません。
雨がキライなわけでもないですが、そればっかりなのがどうも…。
家の中はかび臭くなるし、洗濯物は返ってこないし
外で日光浴できないし、洗車できないし、野球は中止になるし…。

雨が降らなければ水不足で困るのはわかっていますが、
気分的にもジトーっとするような感じになるのが好きではないですね。

地球環境の変化で少し天候もおかしなと思うところもあります。
梅雨の前に台風が来るなど以前はあまり無かったように思います。

あまり好きではない梅雨ですが、日本独特の風物ではあります。
これを経て大好きな夏がやってくる!というのがずっと昔からのお決まりです。
我慢しなくては。

今日も帰ってお風呂がカビだらけにならないように
キレイに掃除するとしましょう!
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ