2013年06月

健康診断

先日健康診断を受けてきました。

血液やX線の結果はまだ出ていませんが、
当日にすぐわかるものでは、特に異常はありませんでした。

今回メタボはまぬがれないだろうという自己判断でした。
しかし結果はセーフ!
といっても、あの測定方法では多少はごまかせてしまえるような。

「軽く息を吸って〜、吐いて〜」で、計測。
腹式呼吸しなければ通常はお腹はへこみますので、
吐いて〜の時もそのままキープするようにすれば
普段よりはへこみ気味で測定されてしまいます。
…数字的にセーフだったので良しとします。

いや、ほんとは良しとしてはいけません!
運動量が減少している上、食べるものはしっかり食べて、
中性脂肪が蓄積されているのは間違いないので、
普段からの食生活や運動を心がけなくてはなりません。

ここ2年ほど健康診断を受けていませんでした。
2年前で既に中性脂肪が注意になっていたので、
今回どのくらいヤバくなっているか心配です。
気にはしていても、実際何にもしていないので、
改善されているはずがありません。

そのほかにも、最近老眼が始まったようで、
近くのものが頑張っても見えにくくなってきました。
特に夜になって疲労が出てくると、かなりぼやけてしまいます。
それでも視力は両方1.5で、「良く見えていますよ」
といわれたので、視力は落ちていなかったようです。

たいした病気をしたことも無く、
どこか調子が悪くならないと病院へも行かないのだから、
このくらいの年になったらしっかり検診を受けなければいけませんね。
正直、検査結果で「再検査」とか「要精密検査」などが
出ないか心配しています。

体に老化というものを感じるようになる前は、
こんな心配は全然していなかったのですが…。

ツバメ日記休載です

今年はツバメの子育ては、ここでは行われないようです。

この時期まで何もないので、おそらく今年は無しです。
寂しいですね。

また少しネットで調べてみました。便利な世の中です。
ここ数年毎年来ていたのは、どうやら同じ親だったようです。
といっても多分オス親だけ。

ツバメは一度巣を使い始めると、ずっと同じところを使うそうです。
ツバメの成鳥の寿命は4〜5年らしく、
その親が生きている限りは必ず同じ場所で子育てをするんだそうで。

そうなると、今まで来ていたツバメの寿命がきて、
今年は来られなかったということになります。残念ですが。

毎年戻ってくるのはオス親だけの確立が高いらしく、
メス親共に戻ってくる確立は数%しか無いんだそうです。
オスは次の年は違う伴侶を連れてくるんでしょう。

巣立った子ども達が戻ってきたりすることも
あるのかなと思っていましたが、それは無いようです。
戻ってきたオス親は、巣の近辺で伴侶を探すため、
子ども達から選んでしまった場合に、強い子孫を残せないという、
自然界の鉄則を守るためにそうするのだそうです。

そうして空いてしまった巣がどうなるかというと、
初めて巣作りをする新米オス親が、
「お、ここは空き家かな!?」と目を付け、
大丈夫だったっらその巣を使うことになるようで。

残念ながら、今年はそれも無かったんですね。
春先にツバメが来てはいたのですが、
きっと何か条件が悪かったんでしょう。
多分恋の季節はもう過ぎてしまっているでしょうから、
今から巣作りが始まることは無いと思われます。

毎年、春から夏にかけての楽しみの一つでもあったので、
今年はヒナ達のクレクレ合唱隊が聞けないと思うと寂しいですね

人の世界であれば、多分家賃が安ければすぐに人は入るでしょう。
ツバメ達の入居条件は何なんでしょう?
入居者募集中の看板建てても意味ないし…。

そういうわけで、今年はツバメ日記が書けそうにありません。
残念、寂しい、物足りないではありますが、しかたありません。
来年こそはきっと!…先の長い話です。。

リーグ後半戦白星スタート

梅雨空の中ペナントレース後半戦が始まりました。
白星でのスタート、いいんじゃないでしょうか。

試合展開としてもいい運びだったと思います。
集中打でビッグイニングもいいですが、
昨日のように、徐々に点を重ねて相手に流れを渡さない、
こういう試合運びをするのも非常に大事だと思います。

守備側も、特に澤村のピッチングが良かったのではないでしょうか。
ちょっとスタイルが変わったようですね。
以前までの躍動感はなくなっていますが、
その分ボールがコントロールされるようになり、
三振こそ少なかったものの、凡打させていました。

力でねじ伏せるほどの剛速球が彼の持ち味です。
しかし昨日のような力の入れ具合で、
力みすぎのシュート回転が少なくなることにより、
三振こそ少なくはなりますが、凡打でしとめる、
こういうピッチングも有だと思います。

ここのところ投手陣が三連続完投しており、
中継ぎ・抑えの登板が無かったせいか、8回途中で交代しましたが、
ゆうゆう完投、完封できるペースでした。
この先の登板も楽しみになってきました。


交流戦はパリーグのほうが強いとか言われてムカつきました。
結果を見るとその通りなので何も言えません。毎年のことです。

でも去年はセリーグ巨人が全てにおいて強かったですし。
交流戦の優勝こそ逃しましたが、今年も日本一に輝いて
見返してやってもらいたいところです。

そのためにも、昨日のような試合を続け、
まずはセリーグを制覇しなければなりません。
投手陣が復調してきたようですし、
夏場は慎之助キャプテンの季節でもあるので、
ガンガンブッちぎってくれることを期待しています!

水がめは大丈夫でしょうか

ここのところ梅雨らしくなってきて、
雨がそこそこ降るようになりました。

各地で水不足の影響が出ているようですが、
このくらいの雨で解消にはつながっているのでしょうか。
山の貯水池のほうに降らないと意味がないことでしょう。

毎年のことではありませんが、
田植えの始まるこの時期に、よく水不足になることがあるので、
そうならないように何とかできないもんでしょうか。

新しい道なんか作るより、こういうものを作ったほうが、
よっぽど価値があるんじゃないかなとつねづね思います。
頭で考えるほど簡単なことではないのでしょうが。

自然のことなので調整というわけにはいきません。
降るところでは激しく降って洪水となり、
降らないところではこうして水不足になってしまいます。

この雨で少しでも水不足が解消されるといいですね。
個人的には正直梅雨はあまり好きではありません。
このじめじめ、カビカビ、精神的にもストレス感じますし。

しかし梅雨というのも四季がある日本の風物詩です。
夏の前には必ず梅雨がある、そういう中でずっと育ってきました。
無くては一年が成り立ちません。

台風はちょっと早いですが、この雨で水がめが少しでも
潤ってくれることを願っています。

ハブランサスというお花

2年ほど前にも、名前がわからないまま写真を掲載しました。

ハブランサス1













特に世話をしているわけではないのですが、
思い出したように急に花を咲かせる植物が、
受け継いだ時からずっと置いてある植木鉢に生息しています。

そして今回調べに調べたところ、ようやくわかりました。

ハブランサス、別名レインリリーという、
ヒガンバナ科の植物なんだそうです。
原産地は中南米で、ギリシア語のハブロス(優雅)と、アンサス(花)で
ハブランサスという名前だそうです。優雅な花という意味ですね。

別名のレインリリーは、雨が降った後に
急に花を開くことからこう呼ばれているそうです。
ほんとに気がつくといつの間にか咲いていて、
翌々日くらいにはもうしぼんでしまうので、
咲いているのを見逃している時もあるのではないかと思うくらいです。

ハブランサス2












鳥が種を運んできたのかとも思っていましたが、
球根植物ということなので、それは難しいのかなとも思います。

あまり手をかけなくても大丈夫な植物のようなので、
始めから植わっていて急に咲くようになったのか…
よくわかりません。

名前の通り、見た目にも可愛らしくて色もきれだし、
咲くとなんだか嬉しくなってしまいます。

花を咲かせるたびに数が増えています。
去年は数本だったような記憶ですが、今年は12本も咲いています。
花の単位が間違っているかな…。

というくらいに、お花のことに関しては全く知識がないため、
名前がわかるだけでも何年もかかってしまいました。
自分の店で咲く花の名前くらい知っていないと花にも失礼ですし。

かといって、これから世話をしようとも思っていません。
今まで何もしないで立派に生きているのですから、
今後もたくましく花を咲かせてくれることでしょう。

ただ、このまま増え続けていくと、今の鉢では狭くなって、
鉢を分けなきゃとか、そういうのが…知識がなくて…困る…。
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