2013年11月

石川遼の人気熱はもう冷めた?

先日行われた国内戦で2位になった遼君。
ディフェンディングチャンピオンとして臨みましたが、
トップに一打及ばず2位タイの結果でした。
おしかったですけど良くやったと思います。

近頃は松山のほうが何かと話題になっています。
アメリカツアーのシード権もすんなり取り、
アメリカメジャー大会でも好成績を残してるので当然でしょう。

一方、遼君はと言えば、先月下部との入れ替え戦で、
ようやく次期のシード権を手に入れたものの、
今年の成績は全然よくありませんでした。

でもその入れ替え戦あたりから、
ようやく調子を取り戻しつつあるのではないかと思われます。
アメリカツアーは既に2014年度が始まっていますが、
主力選手が出ていない大会とはいえ上位にくいこみました。

そして昨日の国内戦2位の成績の割には、
あまり騒がれていない気がします。
こんなもんでしょうか。

実力的には優勝を何度もしているし、
2位では満足できない部分もあります。
しかし今年の成績から考えるに、復調の兆しが見えているので、
もう少し取り上げられてもいいのでは…と思ってしまいます。
石川遼ファンの私だからそう思ってしまうのでしょうか。

一時期は、CMにも出まくっていました。
ちょっとしたアイドルより人気があったでしょう。
そのままの人気が持続することはないでしょうが、
成績不振とともにすっかり影を潜めてしまっているように思います。

ゴルフ界で最高峰の舞台といえば、
やはりアメリカツアーでしょう。
そこでタイガーのように活躍せきるかといえば、それはわかりません。
でも、その可能性は秘めていると思います。

日本人プレーヤーとして、世界トップクラスのプレーヤーと肩を並べて、
毎週スポーツコーナーのトップニュースで出てくるようになるのを
心待ちにしています。彼ならなれる!
そう信じてこれからも応援していこうと思います。

でも、あの、…うっすい髭を伸ばすのはやめたほうがいいと
思うのは私だけでしょうか…。

ペナントレース閉幕

今年のシーズンは全てマー君のためにあったような、
結果的にはそんな感じで終わりました。

震災復興のために勇気と元気をもたらすためにも、
楽天の優勝は世間的には良かったと思います。

が、しかしー、
やっぱり巨人ファンとしては悔しくて悔しくてなりません。

一昨日にマー君をやっつけて勝ち、
完全にもらったと思っていました。

結局打線も全く復調してはおらず、
第六戦で全てを使い果たしてしまったかのようにも思えます。

昨日の試合は完全に楽天ペースでした。
一回のチャンスに得点できなかったことで、
完全に楽天ペースが出来上がってしまったように見えました。
つまり、慎之助が打てなかったことが勝てなかった原因です。

予告先発、杉内もどうかなとは思いました。
前回良くなかったことを考慮すれば、
決勝戦にそのピッチャーを使うのはギャンブル過ぎます。

継投で行くと決めていたのなら、調子のいいピッチャーで
行くところまで行かせるべきだったと思います。
極論ですが先発はマシソンでも良かったとも思います。
そのくらい非情に挑んで良かったのではないかと。

負けてしまったので、どうしても後からチクチクつつきたくなってしますが、
本来の力を欠片も出せずに終わった最終戦は、
やっぱり悔しさが残ります。
「いい試合だったー」といえる内容で終われなかったからです。

本来の力を発揮できなかったのは、
主力選手が気負いすぎというのが原因でした。
40年ぶりの連覇だとか、そういうことがのしかかっていたのは、
去年の日本シリーズとは違うところです。

選手達もそれだけ責任感を持って戦っていたのでしょう。
長いペナントレースを戦い抜いて、
チャンピオンになれなかったのは残念ですが、
勝負とはこういうものなので、この悔しさを糧に来年頑張るしかありません。

最後、悔しさは残りますが、今年の野球はこれにて閉幕です。
7ヶ月に渡る長丁場を戦い続けた選手達、お疲れ様でした。
気が早いですけど、来年もまたファンとして応援するので、
今年の悔しさを晴らすべく、強い巨人を見せてください!

まさに日本シリーズ

白熱した戦いは予想していましたが、
まさかほんとに最終戦までもつれるとは思ってませんでした。

マー君に黒星をつけないと日本一は無い、
わかっていてもそれが出来ると思っていた人は、
巨人ファンでも少なかったことでしょう。

私も五分五分くらいの確立と思っていました。
しかし短期間での二度目の対戦になるので、
今回は打てると信じていた部分もあります。

12安打4得点、マー君からこの数字は上出来でしょう。
坂本、ロペス、由伸とあまり打てていなかった選手達にも
ようやくいい当たりが出ました。
慎之助のはあたりは悪くありませんでしたが、
通常ならレフトフライです。

今日の最終戦の打線が楽しみになってきました。

巨人は長打力もあり、大量点を取れるチームですが、
今年は接戦もモノに出来て勝ってきました。
日本シリーズではここまで僅差での試合になっています。
最後は強さを見せつけるべく、豪快に勝ってもらいたいです。

泣いても笑っても今年最後の試合です。
巨人に勝ってもらいたいですが、
お互いに力を出し切って、歴史に残る好ゲームを見せてほしいです。
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