夏の風物詩、夏の甲子園が二回戦まで進んでいます。

我が埼玉代表、春日部共栄は昨日の二回戦目で、
福井の敦賀気比に、結果大敗で姿を消すことになりました。

初戦で大会初日の第一試合、しかも春の選抜優勝校との、
いきなりの大一番を勝利し、優勝の期待がかかりました。

二回戦の試合内容としては、1−10と点差はありました。
でも点差ほどの実力差があったようには見えませんでした。
2回満塁でのサードのエラー、あれがポイントだったように思います。

スポーツの試合というのはこういうもの、
ちょっとしたミスや、そのときのコンディションなどで、
力をフルに発揮でずに終わってしまうというのはよくあることです。

しかし、相手に力の差を見せ付けられて負けたのならともかく、
自分に負けてしまった内容だと悔しさも倍増していることでしょう。

トーナメントは一発勝負、その時に力を発揮できようができまいが、
負けてしまえば終わってしまいます。勝たなければ次はありません。
そういうところもスポーツの面白いところではありますが。

今大会は、飛びぬけた強さの高校もなく、
そういった意味では、優勝できたこもしれません。
裏をかえせば、どの高校にも優勝のチャンスはあるということ。

残念ながら春日部共栄は負けてしまいましたが、まだ甲子園は続きます。
熱闘甲子園でチームの裏事情などを見ると、
その高校を応援したくなっちゃったりします。

優勝高は別の楽しみで見届けるとして、
頑張った春日部共栄ナイン、お疲れ様でした!!!