2015年08月

夏の甲子園 終幕

東海大相模が45年ぶり二度目の優勝で
高校球児の熱き戦いに幕が下ろされました。

注目ピッチャー同士の投げ合いかと思いましたが、
以外に点の取り合いになる展開の試合でした。
いい試合でした。

しかし、イマドキの高校野球では、
球速140Km/h台後半のピッチャーくらいでは、
そうそう打てない…なんてことはないんですね。

確かに小笠原君は、ストレートは速いですが、
球種が少ないようで、狙い球は絞れたかもしれません。
それにしても、仙台育英の攻撃をみていると、
とても打てないという感じは一切なく、
みんな自信を持って打席に立っていたように見えました。

高校野球のレベルもかなり上がっているんだなー、と。


そんなこんなで、これが無ければ夏じゃないともいうべき、
夏の風物詩、甲子園大会が終わりました。
これが終わると、もう秋になるのだなと、
ちょっと寂しい気持ちになります。

今年も数々の感動を与えてくれました。
長い戦いを終えた高校球児諸君、
本当にお疲れ様でした。

夏の甲子園 準決勝

今年の夏の甲子園も大詰めを迎えています。

準決勝が終わり、仙台育英と東海大相模の決勝戦となりました。

東京は東西両地区そろって準決勝へ進みましたが
両校ともに決勝進出はなりませんでした。

注目選手の、早稲田清宮君と関東第一のオコエ君との対決を
見ることはできませんでした。
清宮君はまだ一年生なので、これからまだチャンスはあります。

ただ、やはり野球も団体競技、ズバ抜けた選手がいても
勝負に勝てるというものではありません。

準決勝でも、力の差はなかったのでしょうが、
仙台7−0早稲田  東海大相模10−3関東第一 と、
準決勝にしては得点の差は少し離れました。

ちょっとしたミスや、空回りの部分が、
勝敗を決める大きな原因になってしまう、
逆に言えば、普段どおりのプレーができたほうが勝つ、
スポーツの試合の多くはそう感じられます。

高校野球はトーナメントなので、負ければ終わり、
来年また甲子園にこられるとも限りませんから、
出場した選手たちはここに全精力を注ぎ込みます。

プロの迫力とは違う、全力プレー感が、
いつ見ても感動を与えてくれます。
勝ったときの喜び、負けたときの悔しさ、
どちらを見ていても感動して涙が出そうになります。

今年の夏の甲子園もさまざまな感動を与えてくれました。
私の中では、夏の風物詩トップの甲子園も、
あとは決勝のみとなりました。

仙台育英佐藤君と東海大相模小笠原君の
投手戦になるのでしょうか。
明日の決勝戦も目が離せません。
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