ほんとにスポーツというのは
最後まで何が起こるかわからないものです。

日本からすれば、最後まで気を抜かないこと、
韓国からすれば、最後まであきらめないこと。

その思いの差が勝敗を分けたのではないでしょうか。

かなりのショックが残るのは、やはり試合展開のせいでしょう。
八回表までわずかヒット一本に抑える投手リレーで、
三点差はワンチャンスとはいえ、
三点取られる間にアウトを三つ取るほうがたやすい流れでした。

しかし最後の最後、九回の一回だけで逆転され負けてしまった、
こんな衝撃的な試合展開で負けたほうは、
人生の何番目かに入る屈辱を受けているに違いありません。

プレーしていた選手はもちろん、
チーム関係者、応援していた人、全員同じ気持ちですよね。

負けるとスポーツメディアなどでは、後から検証だのといって
好き勝手なこと言ってますが、どうでもいいですね。

投手リレーが何たら、監督が何たら…。ほんとにどうでもいいです。
後からなら誰だって好き勝手なこといえます。
余計に腹たつからやめてもらいたいです。

いいメンバーで、いいチームだったと思います。
絶対優勝できると思っていました。
でもできないのがスポーツだということを痛感しました。

まだ三位決定戦が残っていますが、あまり意味はありません。
勝ったら三位ですが、あまり価値もありません。

しばらくはショックが抜けないのも仕方がありません。
状況からして当たり前のことです。
今回の大会はこういう結果だったんだとあきらめるしかありません。

そうとうなショックですけど、誰も悪くはありません。
いかさましたわけじゃないのですから。
次の代表戦だって応援しますとも!