長嶋茂雄氏と松井秀樹氏の国民栄誉賞セレモニーがありました。

仕事があったため、生中継では見れませんでしたが、
スポーツニュースや、ネットなどで見ていました。

ミスターについては、今更という感じもあります。
まだもらってなかったんだ、という気すらします。
国民栄誉賞というものも必要ないんじゃないかというくらいの
誰もが認める歴史的な人物だと思います。

脳梗塞を患って以来、メディアにもあまり出ていませんでしたが、
この9年間リハビリを休んだのは2日間だけという、
回復に向けての努力は、ミスターらしいと思いました。

「もう一度走りたい」との言葉には、
根っからのスポーツマンらしさが感じられ、
思わず胸が熱くなってしまいました。
ファンとしてもまた元気な姿を見たいものです。

一方、松井秀樹の受賞も妥当だと思います。
引退直前は成績も振るわなくなっていましたが、
高校時代からプロ入り、大リーグへと超級の道を歩み、
常にそのトップに居続けていました。

個人的に大ファンなのもあります。
引退する前に、もう一度巨人でプレーして欲しかったのが
残念ではあります。まだ出来ると思いますし。

でもセレモニーで、巨人の55番のユニフォーム姿が見れて、
これまた感動しました。
やっぱり巨人のユニフォームが一番似合ってます。

球界を、スポーツ界を代表する二人が、
巨人の選手だったわけですから、
巨人のファンで良かったと思わずにはいられません。

彼らのような存在が、今後出てくるかはわかりませんが、
物心ついた時からの巨人ファンは、
私の人生終了まで続くのは間違いありません。