LEMOND乗りの自転車雑記

やはり金属フレームに金属パーツがイイんじゃないかと思います トップチューブを指で弾いた反響音てイイですよね 凹まない程度で(笑)

ZTR notubes GRAILホイール装着

36d69442.jpg遂に銀スポークになりました
銀輪っていいですね

タイヤ装着は全部手でイケますしビードも上がらないなんてなかった
そうそうこれで良いんですよこれで

ハブはCX75ですからXT、アルテグラ相当
仕上はフツー

11速ロード用フリーですから1.85ミリスペーサー噛ましてスプロケ取付です

これでコンポーネントがフルシマノになりました
互換性は欠如したままに(笑)

ニューヘルメット

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SWEEP XCを3つ墓地へ送り
リバースカードオープン!

SWEEP XCとVOLT RLとVOLT RL-X×2がlemond乗りのデッキに加わった!

あれ?なんで増えてるの?

やはりデザインはSWEEPですねー
VOLTは悪くないですがシュッとしてないです。

ちゃんと使えそうなホイール購入

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29er準拠でホイールを探した現状
箸にも棒にもならないホイールが二組増えました。

ボントレガーは悪くは無いですが
タイヤ嵌めるのにタイヤレバーが二本もダメになる精度は必要ありません

出先でパンクしたら?!となる場合手でタイヤ脱着できないと通勤や山で全くお話にならないため

フルクラムレーシング5DB買うかなあ…と見ていたら
notubeのgrailにシマノCX75手組ホイールがオークションに!

ボチッと落札

このリムはハイト25ミリ、幅24ミリで460グラムと軽いリムですね
推奨はシクロクロス車だから28〜40C
60Cも入るでしょ(笑)

あとは取付てからですね

何処までが許されないのか

8c700809.jpg今までSALSAにFulcrumホイール
現在SALSAにボントレガーホイール

SALSAはリムを作ってたのでそれじゃない時点でハズしが入ってます

ボントレガーといえばトレックですが
原作はともかく過去はフィッシャーやクライン、レモンとあったのでまあ良いかな?として使用してますが

共用規格なんであれは◎これは×ってないと思うんですよ

MTBにフルクラムって時点でも微妙じゃないかと言われそうですが
拘りとは一体…。

ローターの歪み補正について考察、なにがダメなのか

c2dc31ec.jpg取り付けて3日でフロントローターが歪みました

うちは引摺りさえなければ良いし元々片押しキャリパーですので本来の修理ではないですが手順

1、車輪回してパッドにあたる部分を確認

2、手で(たぶんこの時点で間違ってる)
曲がってる部分と逆に5ミリ位引っ張る

3、引っ張った部分の両端が歪むので2ヵ所逆に5ミリ位引っ張る

4、車輪回してチェックする

5、まだ当たる場合は引っ張る量を3ミリとして1から4の工程を繰り返す

6、当たらなければ完了

※フローティングローターは剛体としてのローター部分とスパイダーのアルミ部分が別れているので1から2の工程で補正できます。

ウチのBB7のセッティングは固定側からローター隙間を0.5ミリから0.8ミリとして可動側隙間を随時調整とするのでローターはブレーキでつねに歪み方向に動く事となります
片押キャリパーのやり方としては間違っているかもしれません
しかしクルマの片押キャリパーのようなスライドピンはありませんから引摺り対策としてはやりようがありません

よく機械式キャリパーはホイールとローターの再現性が、引摺りがと聞く機会も有りますがそれは固定側を0に限りなく近付けてるため発生するのでローターの歪みの許容範囲も狭くしてると言うことに気付いてません

ローターは鋼ですからある程度塑性ももってますので
ブレーキ掛けて歪み方向に動いても元に戻ります
歪んだローターも補正さえすれば振れや曲がりは事故てもしない限りは問題ないハズです。

自転車のフローティングローターは明らかに剛結されてますが修正はやり易いのでおすすめです

マグラのローターはアーム部になるとこが折れたのはマルタSLローターで見たことがありますから現状様子見でびびってるところでもあります。

ローター補正工具はクランプ部があまりに点に力が入るから買わないでしょうし当りをマイクロメータ的に補正する意味も片押キャリパーでは無いので導入はしません

新品にすれば良いじゃないともありますが6穴センターロックアダプターにはローターが歪んでしまう欠陥品もありますので油断出来ません(共締めロックナットタイプなら大丈夫)

いろいろ考えると6穴ローターで良いのではとなりますね
センターロックは色々制約がありすぎます
フルクラムのAFSはセンターロックアダプターもフルクラムで出して欲しかったです
推奨アダプターが無いのでシマノアダプターでも取り付けが出来ない
ロックナットはハブについてる
→シマノセンターロックローター以外使うなと言うことか!なんてこった!!
になるんですよね
なのにAFSは普通に展開を増やしてる
センターロックナットはシマノ純正が使えるねじ山を切ってくれたら良いとこです

少なからず需要はあると思います

CX77キャリパーも溜息しか出ませんね
調整ノブをBB7のように付ければ自由自在なのに…。
可動側だけでもダイヤルならどれだけ楽かと

まだディスクブレーキ沼は続きます(エンドレス)

ビード上がりました

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上がらない上がらないと言ってたビードがやっと上がりました

問題は耐圧4.5キロのタイヤに7キロ掛けてビードが上がったためタイヤが太くなり戻らないような…

とは言っても3ミリ位ですので使用します

一度フルクラムに戻すかとしましたがまだ戻さずいけそうです

ボントレガーでパンク出来ませんね たぶん(笑)

ホイール取付(仮)

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本日ボントレガーRXL29TLRホイールを取付ましたが
ビードの上りが悪い

コンプレッサで入れても上がりきらない
現状使用上限圧でビード上り待ちです

転がりは定価13万のホイールなんでとてもよくスピードの乗りもよいのに惜しい

やはりリムが二流なのかフルクラムのリムが緩いのか
レッドパッションはブレーキ回り全入れ換えがあるからやるのが面倒です

やはりレッドパワーXLのままでよいのかが悩ましいところです
レッドパワーは80点主義的なホイールなんで不具合はないですが少し重い

ボントレガーRXLはスーパーフライ専用のホイールだから期待したんですがねぇ
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