2005年01月27日

LEON/レオン

LEONリュック・ベッソン監督作品。

孤独な殺し屋レオン(ジャン・レノ)と、家族を惨殺された12歳の少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)との純愛を描く。

麻薬捜査官という職にありながら、麻薬の売人としての顔を持つスタンフィールド(ゲイリー・オールドマン )は、手下であるマチルダの父が麻薬を隠し持っている事に激怒し、部下を引き連れて自宅アパートを襲撃。

外出中だったマチルダを除く家族全員(父・母・姉・弟)を次々と惨殺する。
最愛の弟(弟以外の家族からは虐げられていた)を殺されたマチルダは復讐を誓い、偶然出会ったレオンに殺しの依頼をする・・・。

と、こんな感じのストーリーですが、かなりオススメです、この映画☆

キャストもなかなか素晴らしく、不器用な生き方しか出来ない殺し屋を見事に好演した「ジャン・レノ」。

まだあどけなさの残る笑顔と、時折見せる大人びた顔を融合させ、その存在感を見せつけた「ナタリー・ポートマン」。

でもやはり、イカれた麻薬捜査官役の「ゲイリー・オールドマン」は別格でしたね〜!

この人は、ホント悪役が似合います♪

オープニングの冷酷な銃乱射から始まって、警察所内トイレでの冷静さ、そして衝撃のラスト・・・。

私はこの作品で初めて(多分)ゲイリーを見て、一発でファンになってしまいました☆

とにかくこの作品は、アクションあり、恋愛あり、ゲイリーあり(笑)と、色々な楽しみ方が出来ますので、是非一度ご覧あれ♪

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リュックベッソンによる原案段階での『レオン』のオリジナル脚本(英語です) ●マチルダに掃除屋の基本を教えるシーンや、  エンディングのマチルダ自爆シーンなどが、  同シーンのキャプチャー画像と共に分かりやすく載っています。  変更が大幅にあった部分のみ
LEON aka The Professional(『レオン』のオリジナル脚本)【ゲイリーオールドマン関連リンク】at 2005年03月01日 01:06
参考記事より-『13歳でマチルダを演じたナタリー・ポートマン(24)があちこちで「続編を作るにはちょうどいいタイミング」「チャンスがあったら絶対に出演する」と製作サイドにラブコールを送っている』 何より小脇に牛乳をかかえてスタスタと歩いていた少女、マチル
ナタリー・ポートマン、「レオン」の続編製作にラブコール【五感てきブログ +Happy Life+】at 2005年06月14日 07:52
この記事へのコメント
「レオン」もう何回も見ました。ほんと泣けますね。
てかゲーリー良すぎ!!!!私もこれでゲーリーにハマったクチですが、ゲーリーは悪役じゃないとやっぱ物足りないですね!!そんなレモネーさんには「告発」をオススメします。これでもかとばかり、ケビン・ベーコンをいじめてます。笑える悪党なら「フィフス・エレメント」がいいかな?
Posted by めぐりんこ at 2005年01月27日 08:45
見た見た!何度も見たよ「レオン」。旦那がDVD持ってるし。好きですコレ。
うん、「フィフス・エレメント」ね、あのヘアースタイルは驚きましたよ。彼は役者っすね!
Posted by ヒトキリジョー at 2005年01月27日 22:39
>めぐりんこさん
ホント、何回見ても飽きませんよね〜!
一番泣けたのは、最後、ビルが爆発してヤジ馬が騒いでいる脇を、レオンの大事な鉢植えを持ったマチルダが涙をこらえて歩くシーンかな☆
「告発」、「フィフス・エレメント」共にまだ見てないので、今度ゲイリーチェックしてみますね♪


>ヒトキリジョーさん
やっぱりみんな好きなんですね♪
実はまだ、完全版の方を見ていないので、今度DVD買おうかぁ。。

Posted by レモネー at 2005年01月29日 04:22