二周目は肩の力を抜こうと決め、なおかつ男性をたくさん褒めるというルールを自分に課し、良い意味で投げやりな会話を楽しもうと思いました。
実りが無さそうだからといって無愛想になるのは相手に対してとても失礼だし、自分自身の気分も悪くなります。
それなら思いきり楽しく会話して終わった方が良いですよね。


私は、婚活や合コンの時などの初対面で頑張りすぎて、後から「こんな女だったのか?」と幻滅されることがとても怖いので、あまり猫をかぶらないようにしています。
いつもは自然体過ぎず、ぶりっ子過ぎず、中間くらいを心がけています。
でも今は全力で良い子を演じたとしても、カップリングすることもないので後からガッカリされることもありません。
だから会話の練習も兼ねて、男性の気分を上げるつもりで二回目のお話しタイムに臨みました。


まず白髪さんの好きな映画の話に乗っかりました。
彼の好みのジャンルは戦争映画などだったんですが、私は悲しい気分になるのが嫌でほとんど観ません。
けれど私もそのジャンルに興味があると言い、「あまり観る時間が無いけれどこれから色々開拓していきたいです」とにっこり笑って言いました。
白髪さんは、それを聞くと「こんな映画もある、あんな映画もある」と楽しそうにたくさん教えてくれました。
それに対してウンウンと同意しながら色々質問していると、

白髪「こんなに気が合う人がいるとは思いませんでした。もち子さんと観れたらきっと楽しいだろうなぁ。」

と言ってくれました。
そういう風に言ってもらえて、お世辞でもありがたいなぁと思いました。





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