What A Wonderful World

ルイ・アーム・ストロングがシワがれた声で歌う
あの優しさに満ち溢れた顔で




I see trees of green, red roses too.
I see them bloom fo me and you
and I think to myself What a wonderful world

僕には見える
青青とした木々や 赤いバラが
その花は僕と君のために咲いている
そして考えてみる、素晴らしい世界を

I see skies of blue, and cloud of white.
the bright blessed day, the dark sacred night,
and I think to myself What a wonderful world

僕には見える
青く広がる空や 真っ白な雲が
神の祝福に満たされた日々
そして心に描いてみる、その素晴らしい世界を

The colors of the rainbow,
so pretty in the sky are also on the faces of people going by.
I see friends shakin hands sayin' How do you do!
They are really saying
I love you

I hear babies cry I watch grow
They'll learn much more than I'll ever know
and I think to myserlf
What a wonderful world

Yes I think to myself
What a wonderful world

虹が描かれている
とても可愛らしく 通りすぎる人々の上に
僕は想像してみる 
友達と握手して、”やあ元気だった” と声をかける
彼らは嬉しそうにこたえる
僕は君たちを愛している

僕は赤ちゃんの鳴き声を聞き 彼らの育つ姿を見る
いつか彼らは学ぶだろう、僕がかつて知った事よりもっと多くの事を
そして僕は心に描く、素晴らしい世界を

僕は信じる、そんな素晴らしい世界を

そうさ そんな世界を





 





                        管理人 レモンlemontree123  at 16:23  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

Johnny I hardly knew ye ジョニーが凱旋するとき

Johnny I hardly knew ye ジョニーが凱旋するとき
演奏  The Irish Rovers 
メンバー出身地: カナダ トロント (1963年)


「虹と共に消えた恋」、「悲惨な戦争」、「ジョニーは戦場に行った」などが作られるもとになったのがこの「ジョニーが凱旋するとき」という曲であったと思われる。

"Johnny, I Hardly Knew Ya"
訳詩 レモン鈴木

When on the road to sweet Athy,
Hur-roo Hur-roo
When on the road to sweet Athy,
Hur-roo Hur-roo
When on the road to sweet Athy
A stick in the hand, A drop in the eye
A doleful damsel I heard cry
Johnny I hardly knew ya

懐かしいアイルランドの町アサイへ
ハールー ハールー
心優しい町アサイへ
ハールー ハールー
ふるさとアサイへと続く道
手にはスティック、目には一筋の涙
一人の娘の悲しみの声
ジョニー 私にはどうしてか分からない

[Chorus:]
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns
The enemy never slew ya
Johnny I hardly knew ya

銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
敵はあなたを殺しはしなかった
ジョニー 私にはどうしてか分からない

Where are the eyes that looked so mild,
Hur-roo Hur-roo
Where are the eyes that looked so mild,
Hur-roo Hur-roo
Where are the eyes that looked so mild
When my poor heart you first beguiled
Why did ya run from me and the child
Johnny I hardly knew ya

あの優しい目は どこへいったの
ハールー ハールー
あの優しい目は どこへいったの
ハールー ハールー
あの優しい目は どこへいったの
私の哀れな心をあなたは欺き
なぜあなたは私とその子を置いて走り去ったの
ジョニー 私にはどうしてか分からない

[Chorus:]
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns
The enemy never slew ya
Johnny I hardly knew ya

銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
敵はあなたを殺しはしなかった
ジョニー 私にはどうしてか分からない

Where are the legs with which you run,
Hur-roo Hur-roo
Where are the legs with which you run,
Hur-roo Hur-roo
Where are the legs with which you run,
When first you went to carry a gun
Indeed your dancing days are done
Johnny I hardly knew ya

戦場を走ったその足はどこにあるの
ハールー ハールー
戦場を走ったその足はどこにあるの
ハールー ハールー
戦場を走ったその足はどこにあるの
銃をかつぎ出かけた時の
意気高く出かけた日はどこかへ消えた
ジョニー 私にはどうしてか分からない

[Chorus:]
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns
The enemy never slew ya
Johnny I hardly knew ya

銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
敵はあなたを殺しはしなかった
ジョニー 私にはどうしてか分からない

You hadn't an arm, you hadn't a leg,
Hur-roo Hur-roo
You hadn't an arm, you hadn't a leg,
Hur-roo Hur-roo
You hadn't an arm, you hadn't a leg
You're a spinless, boneless, chickenless egg
You'll Have to be put with the bowl to beg
Johnny I hardly knew ya

あなたは腕を失くし、脚を失くした
ハールー ハールー
あなたは腕を失くし、脚を失くした
ハールー ハールー
あなたは腕を失くし、脚を失くした
あなたは寝返りも出来ず、骨もなく、失うものさえない
あなたはただ救いを求め、哀れな残骸を横たえなければならない
ジョニー 私にはどうしてか分からない


[Chorus:]
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns
The enemy never slew ya
Johnny I hardly knew ya

銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
敵はあなたを殺しはしなかった
ジョニー 私にはどうしてか分からない

I'm happy for to see ya home,
Hur-roo Hur-roo
I'm happy for to see ya home,
Hur-roo Hur-roo
I'm happy for to see ya home
From the isle of Ceylon
Johnny I hardly knew ya

私はまた家であなたと暮らす
ハールー ハールー
私はそこであなたをみつめる
ハールー ハールー
あなたを見つめる私の幸せ
穏やかなセイロン島の家で
ジョニー 私にはどうしてか分からない

[Chorus:]
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns,
Hur-roo Hur-roo
We had guns and drums and drums and guns
The enemy never slew ya
Johnny I hardly knew ya

銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
ハールー ハールー
銃を担ぎドラムを打ち鳴らす、銃とドラムを
敵はあなたを殺しはしなかった
ジョニー 私にはどうしてか分からない



                        管理人 レモンlemontree123  at 15:46  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

十五少年漂流記

今また読み返しているのがジュールベルヌの空想冒険小説として僕の記憶に深く刻まれている「十五少年漂流記」です。
この偉大な物語は今でも多くの世界中の少年少女を魅了し続けているのではないだろうか。
ジュールベルヌは科学者としての視点で自然をまるで目の前にあるがごとく描くその豊富な表現力に加えて人間の心理描写の細やかさが物語を飽きさせない。ハラハラドキドキさせる物語は今読んでも素晴らしい。
 ただどうも登場人物に都合の良すぎる出来事が次々と起こりこんな事はあり得ないだろうと思える事も多々あるのだが、またそれが世界の少年少女に読み継がれる作品としての魅力になっているのかもしれない。

 物語はニュージーランドの港をイギリス、アメリカ、フランスの十五人の子供達だけを載せた船がなぜか嵐の海へと流れ出してしまい太平洋の孤島チェアマン島と彼らが名づけた島へ漂着する。そこで彼らは普段なら決して出来ない貴重な体験をするというもの。
そこでは多くの困難に立ち向かい集団としての規律や独立心や創意工夫というもの身に着けていく。
人間関係の対立も織り交ぜて人間社会というものまで理解させながら物語に引き込んでいく。
フランス人のブリアンとイギリス人のドニファンという対立する二人の人物をフランス人のジュールベルヌの贔屓なのかイギリス人のドニファンを高慢ちきな性格に描き、フランス人のドリアンが公明正大な人物として描いているところも興味深い。

ジュールベルヌの小説には宮沢賢治の世界感も彷彿されるロマンとヒューマニズムがそこにある。
いや宮沢賢治ならジュールベルヌの作品を読んでいないはずはないだろうから、科学的な物事のとらえ方や人間の描写など賢治も多少なりとも影響されているかもしれない。
ただ宮沢賢治は独自の宗教観を自分の作品に取り込んで確固たる世界観を作り上げた。
日本にも賢治のような作家が存在した事を日本人として僕は誇りに思う。

 機械文明により本当の冒険というものを体験できる環境を身の周りから失いつつある現代人にとってこの空想力は我々が地球の生物の一つであることを忘れないためにもこれからも益々必要となる事は間違いない。







                        管理人 レモンlemontree123  at 21:02  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

If I had wings

とても美しいメロディーの作品

ピーター・ヤーロウの声が優しく語り掛けてくる。

「 君は自分が自由であること忘れてしまっていないだろうか
 人は皆、自由に空を飛べるんだよ
 君が夢を見続ける努力を惜しまなければね! 」


ALBUM 1700ピーター






「 IF I HAD WINGS 」

訳詩 レモン鈴木

If I had wings no one would ask me should I fly
The bird sings, no one asks why.
I can see in myself wings as I feel them
If you see something else, keep your thoughts to yourself,
I'll fly free then.

もし僕に翼があっても、僕が飛ぶ事をどうしてと聞く人はいないはずさ
だって鳥は歌うけど、誰も何故とは聞かないだろ
僕はそれを感じるんだ、自分の中の翼をね
君にとって、その翼は何であるのか
自分自身の為に考え続けて欲しい
僕は自由の為に飛び続けるんだ

Yesterday's eyes see their colors fading away
They see their sun turning to grey
You can't share in a dream, that you don't believe in
If you say that you see and pretend to be me
You won't be then.

昨日見た物語たちは色あせて行き
太陽の輝きがやがてかげり始めるのを見るだろう
君は信じることが出来なければ、夢をかなえることは出来ない
もし君が僕を見て、形だけを真似をしても
君が何かを得ることは出来ない

How can you ask if I'm happy goin' my way?
You might as well ask a child at play!
There's no need to discuss or understand me
I won't ask of myself to become something else
I'll just be me!

もし幸せな人生のすごし方があるなら、どうすればいいのですかと
君は無邪気に遊んでいる子供のようにたずねるかもしれない
僕と話し合ったり、理解しようとする必要はないんだ
僕は誰かの真似をしようとは思わない
そう僕は君じゃない、僕なんだ

If I had wings no one would ask me should I fly
The bird sings, and no one asks her why.
I can see in myself wings as I feel them
If you see something else, keep your thoughts to yourself,
I'll fly free then.

もし僕に翼があっても、僕が飛ぶ事をどうしてと聞く人はいないはずさ
だって鳥は歌うけど、誰も何故とは聞かないだろ
僕はそれを感じるんだ、自分の中の翼をね
君にとって、その翼は何であるのか
自分自身の為に考え続けて欲しい
僕は自由の為に飛び続けるんだ


                        管理人 レモンlemontree123  at 23:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

ハワイアン 女性コーラスバンド 「Na Leo」

ここでは初めてハワイアンを取り上げます。
Na Leoという女性ハワイアンコーラスバンドです。

ナレオの紹介記事


Local Boys (左ベース:レフア 中央ギターメインボーカル:ナラニ                                    右ウクレレ8弦テナー:アンジェラ )


訳詩 レモン鈴木

Blue eyes and blond hair don’t thrill me
‘Cause I’m in love with the local boys
Don’t try to convince me
Because the local boys are no ka ‘oi

青い目とブロンドの髪は私を昂奮させないわ
あのね、私はローカルボーイズに夢中なの
私をくどこうとしないで
だってローカルボーイズが一番だから

It doesn’t matter what island
In the mountains or near the sea
If I want someone special
Local boys are the one for me

なんていうの山の、どこの海の島なのか
それは大したことじゃない
もしわたしに必要な特別なものがあるなら
それはローカルボーイズなのよ

You may say I’m crazy but I’m right
Local boys will keep you warm
Throughout the coldest night

あなたは私をおかしいって言うけど
私は真面目よ
ローカルボーイズはあなたを温めてくれるわ
冷たい夜のあいだ中ね

Wherever you go in the islands
You see the malihini on the street
But my eyes never wander
Because the local boys can’t be beat

あなたがその島に行くときはいつでも
あなたはその通りで見知らぬ人を見る
でも私にはすぐわかるの
だってローカルボーイズはいつも生き生きしてるから

Oh, oh local boys
Da da da da da
Local boys

オー、ローカルボーイズ
ダ ダ ダ ダ
ローカルボーイズ



I Miss You My Hawaii



「 I Miss You My Hawaii 」

訳詩 レモン鈴木

I hear the wind traveling down the Ko'olau
It touches my skin and makes me think of
How much I miss you, my Hawaii
I breathe the fragrance of the yellow ginger lei
I look inside myself to find the words to say
How much I miss you, my Hawaii

コーラウの丘を下ってくる風の音が聞こえる
それは私の体を優しく愛撫する
どれほどあなたに会いたいことか、私のハワイに
黄色のジンジャーレイの香りに包まれて
この気持ちにふさわしい言葉は何かしら
早くあなたに会いたい、私のハワイに

※ 繰り返し
Every time I stop to watch the moon dance across the early evening sky
Every time I hear a country tune I can see the shores of Waianae
Every time I listen to my heart telling me it longs to go back home
And it makes me want to
Cause I miss you my love

いつも空がたそがれ時になると月を眺めることが出来ない
いつも故郷の調べを聞き、ワイアナエの波を見ることが出来る
いつでも心の中に遥か彼方の我が家の事が浮かぶ
そしてそれは私を誘う
私の大切な故郷への思い

I catch the glimmer of your face across the sky
I watch the setting sun and I begin to cry
Because I miss you, my Hawaii
I rest my head upon the sands of Waikiki
I close my eyes and I hear you calling me
How I miss you, my Hawaii

空にあなたの面影がよぎる
太陽が沈み始める頃、私は悲しくなる
あなたに会いたいから、私のハワイに
ワイキキの浜辺を枕に横たわり
目を閉じてあなたが呼ぶのを聞く
会いたいの、私のハワイに

※ 繰り返し

INSTRUMENTAL

※ 繰り返し

                        管理人 レモンlemontree123  at 10:48  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

Rolling Home

Eric Andersen アルバム 「Tin Can Alley」の1曲
アメリカのソングライターではボブディランとならんで重要な人物

Eric Andersen
まだ20代のころのものだろうか、いかにも若くそしてフォークの雰囲気ではなくてポップなカジュアルな感じは意外。
そして若いころのジョンレノンの雰囲気に似ているような・・・・・気がする。


PPM
オリジナルとはだいぶアレンジも変えてリズミカルでハーモニーが素晴らしい。
ポールのローボイスが曲調にあっているし、3人の入り乱れるようなハーモニーが緊張感を与えこの曲の意味がオリジナルとは全く別のもののように聞こえる。
やはりアレンジは重要だね。




とりあえず訳してはみましたがいかががなものか、分かりずらいと自分でも思います。
さすがにボブディランに並び称される人ではあるとも言える。

Rolling Home 
訳詩 レモン鈴木

Truth, with all its far out schemes,
Lets time decide what it should mean;
It's not the time but just the dreams that die.
And sometimes when the room is still,
Time with so much truth to kill,
Leaves you by the window sill so tied
Without a wing, to take you high,
Without a clue to tell you why.

真実、そのすべては予定されたものをはるかに超える
時は我々とはかかわりなく刻み続け
それはその時ではないとしても失われた夢のよう
そして君がその部屋で静かな時を過ごしている間に
時はたちまち過ぎていき
固くとざされた窓は君を僕から遠ざける
翼もなく空高く君を引き揚げ
君に真実を語るにはどうすればいいのか

Now, I just want to keep my name, not bother anybody's game
Without ideas of gold or fame or insane heights.
I don't want a lot of money, I don't want a Playboy Bunny,
Just a love to call me honey late at night,
In my arms, by my side, in my arms late at night.

すこしだけ僕の名前を憶えていてほしい、他の奴らのような浮ついたものじゃない
僕は金、名声、高い地位を願わない
ぼくはそれほど多くのお金なんて望んではいない、ぼくはプレイボーイじゃない
僕の望むもの、それは秘めやかな夜にささやく君の愛
僕の腕の中で、僕のそばで、僕の腕のなかで


But I don't know, I ain't been told,
Ev'rybody wants a hand to hold.
They're so afraid of being old,
So scared of dying, so unknown
And so alone, rollin' home.

ああ僕にはわからない、話を受けいれる事が出来ない
だれもが望んでいる、この手をつかんでいて欲しいと
彼らは若さを失しなう事を怖れてる
とても死が怖いんだ、理解不能で
そしてとても孤独だから、ローリングホーム


Well, I see the ones who crawl like moles
Who for a front would trade their souls,
A broken mirror's the only hole for them;
And for you who'd exchange yourselves,
Just to be somebody else,
Pretending things you never felt or meant;
Hey, you don't live what you defend,
You can't give so you just bend.

僕はモグラのように這いつくばっている人を見る
彼らは魂をただ見せかけのために売り渡してしまう
ひび割れた鏡に写る影
それは自由を無くした亡霊たち
魂を失い、生きる意味も持たない
君は生きちゃいない、何から身を守ろうとしてるんだ
君は与える事もできず、腰の曲がった年寄のよう

Now if you care what people think,
Like they supplied some missing link;
They'll just stand back and watch you sink so slow.
They'll never help you to decide,
They'll only take you for a ride,
After which they'll try and hide the fact that they don't know
What you should do, where you should go,
What you should do, where you should go.

もし君が彼らの考えに注意すれば
彼らが提供せんとするものがわかるだろう
彼らは君の後ろに立って、君がゆっくりと沈んで行くのを眺めている
君に救いの手も差し伸べず
彼らはただ君を利用するだけ
君は何をすべきか、どこへ行くべきなのか
何をすべきか、どこへ向かうべきなのか

But I don't know, I ain't been told,
Ev'rybody wants a hand to hold.
They're so afraid of being old,
So scared of dying, so unknown
And so alone, rollin' home.

ああ僕にはわからない、話を受けいれる事が出来ない
だれもが望んでいる、この手をつかんでいて欲しいと
彼らは若さを失しなう事を怖れてる
とても死が怖いんだ、理解不能で
そしてとても孤独だから、ローリングホーム


There's nothing big I want to prove,
No mountains that I need to move,
Or even claim what's right or true for you.
My sights, my songs are slightly charred,
You might think they miss their mark,
But things are only what they are and nothing new
But for me, I think they'll do,
But for me, I think they'll do.

僕が伝えたいのは大げさな事じゃないんだ
山は自らの足で登らなければならないとか
正しい要求だとか、君のための真実とかね
僕の思い、僕の歌がすこしづつ伝わるんだ
君は彼らの心の傷が消せるかもしれないと思うだろう
でも彼らはそこにいるだけで、何も起こりはしない
でも僕のために、彼らは立ち上がると思う
でも僕のために、彼らは立ち上がると思う

Well, I can see a king and queen, a beggar falling at my feet;
They all must see the same sad dreams at night;
Futility and senseless war, pit the rich against the poor,
While cause is buried long before the fight
For what was wrong, for what was right,
It's just the strong, who ever says what's right.

ああ、僕は王と女王を知る、彼らはみずから貧しき者として生きる
彼らはみな夜になれば同じ嫌な夢を見なければならない
無益で愚かな戦争 金持ちが貧乏人に穴を掘らせる
はるか昔の戦いを葬るために
何が悪かったのか、何が正しかったのか
それはちょうど強いものが正義と言われるようなもの

But I don't know, I ain't been told,
Ev'rybody wants a hand to hold.
They're so afraid of being old,
So scared of dying, so unknown
And so alone, rollin' home.

ああ僕にはわからない、話を受けいれる事が出来ない
だれもが望んでいる、この手をつかんでいて欲しいと
彼らは若さを失しなう事を怖れてる
とても死が怖いんだ、理解不能で
そしてとても孤独だから、ローリングホーム


                        管理人 レモンlemontree123  at 17:47  | コメント(4)  |  この記事をクリップ! 

音楽は素晴らしい

音楽は素晴らしい
なぜ
音楽には争いなんて必要ないからさ
誰でも理解できるはずだよね、いや理解することも必要もない
感じるだけでいい
難しい言葉もいらない
音楽は赤ちゃんだって楽しめるよ
君と僕は感じるだけで幸せになれる
理解しようと難しい顔をしなくてもいい
悲しいときは泣いて下さい
そして嬉しくなったら歌って下さい
僕はいつもお風呂場で歌っていますよ、女房に近所迷惑と言われながら
でも僕は歌うのをやめられない
生かされている喜びをそっと口ずさむ
うんいいね、自分で自分をほめてやる
他人が何と言おうと
いけてるよ、そこそこね(笑い)



                        管理人 レモンlemontree123  at 00:54  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

神の存在

神が存在するのかと問われれば、神は心の中にあると答えよう。
神を信じるかと言われれば、いかなる神をと問わねばならない。
神がただ一の存在であるのなら我々はこれほど悩むことはないはずだが、何故に人はかくも多くの宗教を作り出しその身勝手な教義に縛られているのだろうか。
神が地球上に人類を作り出したその時から、人は神の御心のままに生まれ育ちそして死んでいくという輪廻の流れを繰り返して来た。
しかし我々は神を信じるかという問いにさえ容易に答えることが出来ない。
科学は今、コンピューターの力を借りていよいよ隆盛を極めているが、神という存在を解き明かすことは出来ないでいる。
人は悪を働かず善を行うという性善説は神の絶対的な存在なくしては成り立たない。
しかし宗教の名のもとにお互いを殺し合うのはなぜなのか。
そしてあの宗教は、いやこの宗教はと沢山の宗教がお互いをののしる姿は悲しいものだ。
これからも神の御心にそむく人間が神の啓示を受けたとばかりにあらぬ宗教を広め、こちらの山の方が向こうより高いのだと目の見えぬ人々を引き回わすだろう。

だから我々の神は向こうには無く、わが心の中にあることを信じ念じ無ければならない。


                        管理人 レモンlemontree123  at 10:09  | コメント(9)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

The Weavers And Pete Seeger

労働者の過酷な状況を、歌で訴え世の中の共感と支持を得たのがウディー・ガスリーである。
そして同時代に活躍するピートシーガーはウィーバーズで成功を収める。
1947年ピート・シーガーは、リー・ヘイズ、フレッド・ヘラーマン、ロニー・ギルバートとともに新しいグループ、ウィーヴァーズを結成、「グッドナイト・アイリーン」を大ヒットさせる。
当時アメリカは労働組合等へのレッドパージによる関係者への弾圧が行われ、宣伝活動をしていると見られたウィーバーズは解散に追い込まれる。しかしその後、時代の変遷によりウィーバーズは復活する。

興味深いのはPP&Mにはポールストゥーキーが、ウィーバーズにはリー・ヘイズという魅力的な低音パートを受け持つメンバーがいたということ。
フォークコーラスグループには案外魅力的な低音パートが少ないように思える。

しかし当時、音楽的にはウィーバーズはまだ歌声サークルの域を出ておらず、やがてPP&Mのような洗練された演奏を行うミュージシャン達が時代をリードしていくようになる。

The Weavers - All The 1951 videos


時代は新しい表現方法をもとめ変化していくのだが、ピートシーガーはあくまでもオーソドックスな方法で人々と歌うシングアウトにこだわり続けた。 それがまさにピートシーガーであり、世の中が求めた彼の姿であった。
彼の歌がどれだけ人々の心に灯をともし明日への生きる希望をもたらしたろう。
彼の後に続くミュージシャンもまた彼の意志を引き継いで行くことだろう。

Pete Seeger. The Power of Song (2007) by PBS American Masters (full version)



                        管理人 レモンlemontree123  at 13:23  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

End Of The World

この曲を歌うことになり訳してみました。
適当な動画はないかとブレンダ・リーやカーペンターズも見ましたが、遅すぎたり崩しすぎたりで曲のもつ切なさが表現されているように思えず、一番良かったのが皮肉にも可愛らしい当時10歳の少女の歌でした。
この歌の内容を理解していたかどうかは別としてその表現力は大したものです。(彼女はその後35歳の若さで肺の病気で亡くなっている。)
美空ひばりも小さい頃から大人顔負けの表現力を持っていたしね。
たしかに歌は訓練してうまくなる事はあるが、生まれながらに神から与えられている人がいるのも事実なのだ。
しかし残念ですけど我々は前者であり、それを信じこれからも練習に励まなければならない。(笑い)

歌 Lena Zavaroni(1963-1999)



訳詞 レモン鈴木

Why does the sun go on shining
Why does the sea rush to shore
Don't they know it's the end of the world
'Cause you don't love me any more
どうして太陽は輝き続けるの
どうして海は岸辺に打ち寄せるの
それは分からない、世界が終ろうとも
あなたの愛を失ったこの私には

Why do the birds go on singing
Why do the stars glow above
Don't they know it's the end of the world
It ended when I lost your love
なぜ鳥たちは歌い続けるの
なぜ星たちは果てしない夜空にまたたくの
それは分からない、世界が終ろうとも
愛があなたと供に消えてしまったから   


I wake up in the morning and I wonder
Why everything's the same as it was
I can't understand, no, I can't understand
How life goes on the way it does
朝の眠りからさめ、そしてさまよい歩く
すべては変わらないはずなのに
太陽と星たちはうつろに輝き
あなたとくらした日々は戻ることもない

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye
なぜ今でもこの胸は切なく震えるの
なぜこの目には涙があふれるの
それは分からない、世界に終わりが来ても
それは終わったの、さよならの言葉と供に



                        管理人 レモンlemontree123  at 18:07  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!