ボブ・ディラン2016年日本ツアー3日目。
3日目も渋谷文化村オーチャードホール。

今日も18時45分頃入場。
19時3分頃開演。

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セトリは昨日と同じです。
昨日と比べると個人的にはバンドの一体感は上がっている印象です。

またシナトラ曲は今日も好調。
他の曲に比べてドニー・ヘロンのペダルスティールやトニー・ガーニエのウッドベースが良く聞こえてきますね。
今日感じたこととして、良くも悪くもチャーリー・セクストンが今回の公演では存在感が薄いですね。
シナトラ曲等が多く、リードギターが目立つような曲が少ないという所かと。

今日もEarly Roman Kingsでのスチュ・キンボールのマラカスは絶好調でした。
そんな彼のLove Sickでの演奏はカッティングバリバリで重厚なサウンド作りに大きく貢献しています。

気になったことと言えば、"Long And Wasted Years"のアルペジオの部分は上手く合わせようとしているのかちょっとぎこちなく聞こえるのは気のせいでしょうか。

昨日と比較して"Duquesne Whistle"の出だし"Can't you here"の歌い出しのタイミングが変わっていました。
昨日はスタジオ音源で言うドラムの入る瞬間(0:42頃)に併せて入ってきたのが、今日はそれから1、2小節後(0:46)からでした。
他が合わせるのが大変そうな…(笑)

それと"Pay In Blood"の四番?で、出だしでディランの声が入らなかったのは本人がマイクから遠かったのか、マイクの問題か、聞こえない瞬間がありました。
何だったのでしょうか…


前半の締めではアリガトと喋って観客も沸いていました。
後半の締めでは昨日同様にステージ前方でお辞儀をするかと思えば多少頷くだけで照明が落ちてしまって笑いが漏れる最後でした。


ディランの公演自体は次の9日(土)仙台公演や来週の大阪、名古屋公演がありますが、私の次回参加は再来週の18日(月)東京公演以降です。
先になりますが行かない公演の情報を追いつつ18日に備えようと思います。

本日のセトリ
1.Things Have Changed
2.She Belongs To Me
3.Beyond Here Lies Nothin'
4.What'll I Do
5.Duquesne Whistle
6.Melancholy Mood
7.Pay In Blood
8.I'm A Fool To Want You
9.That Old Black Magic
10.Tangled Up In Blue

interval (20 minutes)

11.High Water (For Charley Patton)
12.Why Try To Change Me Now
13.Early Roman Kings
14.The Night We Call It A Day
15.Sprit On The Water
16.Scarlet Town
17.All Or Nothing At All
18.Long And Wasted Years
19.Autumn Leaves

Encore
20.Bloin' In The Wind
21.Love Sick