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レンダース(レンダースエクスチェンジ)をご存じでしょうか。

レンダースは全国信用情報センター連合会(全情連)といいます。

各地の消費者金融業者が設立・運営している個人信用情報交換所の連合体で、大阪地区のレンダース・エクスチェンジが第1号で、1972(昭和47)年8月に設立され、全情連の組織化はその後の1976(昭和51)年9月になります。


レンダースとは、個人情報の開示機関で、ここでローン会社からの借り入れ額がわかります。
何社から総額いくら借り入れしているかを教えてくれるのです。

情報の開示は、中部・北陸・愛媛・大阪・静岡など全国に33ヶ所ある全情連加盟情報センターの最寄りの場所へ直接本人が出向いて開示してもらう方法と、郵送で個人情報を開示してもらう方法があります。

また、債務を調べるには、本人が直接行く方法と代理人が行く方法があります。

直接最寄りのレンダースへ行く場合は事前に予約をとらないといけないので、早めに予約を取ってから行ってくださいね。

レンダースとは基本的には個人情報センターを指すわけですが、調べる端末も「レンダース」といいます。

お客様が金融業者からいくら借り入れしているか調べるときに使う消費者金融系の個人情報機関の端末機械もレンダースと呼ばれているわけです。

一般の消費者金融が申し込みに来た人の借金を調べる際にも使われますが、個人が自分の借金を調べるのにも使うことができます。

正確な借入金額を把握出来ていない方は一度レンダースで正確な借金額を把握されることをおすすめします。