こんばんわ、lenlenです

お正月の特番の某水を抜く番組で色々と騒がしいアカミミガメについて
前回のizooのアカミミガメ収容施設に想う…の続きで書きたいと思います

まず前回書いた収容施設について
クラウドファンディングで資金を集めているようなので、関心高い方は一度見てみてください

(個人的には民間営利団体が行うクラウドファンディングってどうなの?っていう考えがないわけではありませんが…きっとクラウドファンディングについてイマイチわかってないんだと思います;)


そもそも日本にアカミミガメは何匹くらいいるのか気になったので調べてみると、環境省の発表では790万匹(イシガメは100万匹)という推定があるようです

しかも毎年輸入は10万匹…

そりゃどこの池に行ってもアカミミばっかり見るわけだよ

前にも書きましたが、こんな状態の外来種について生態学的にどうするのがベストなのか、が一番知りたいところ
凶悪だ、害獣だとテレビが過剰に言うのは仕方ないとして、最終的なゴールはどこに持っていくのがベストなのか学者の方々が明確に示してくれるといいのにな、と思います


と丸投げばかりしてもしょうがないので、ただの亀好きが考えるゴールは『根絶せずに減らしていく』ことかな、と思います

もしかしたら、「すべて捕まえて殺処分する」というのがベストなのかもしれないけど、亀好きとして可哀想という思いがあるだけではなく、技術的に無理だと思います

とはいえ日本の生態系に無理がかからない程度には減らすべきでしょうね(人間のエゴが原因なのに勝手だという意見はもっともですが、それだと話は進まないので)


基本的にニッチな部分があるからこそ外来種が激増しているはずなので、在来種と干渉しない範囲で共存は可能だと思います(それが何匹くらいなのかはわからないですがとりあえず今より少ない数なのは間違いありません)


ではそのためにどうするか?

長くなってしまったので明日に続きます
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