2005年09月

2005年09月30日

RUN!STEVIE!RUN!5

A Time 2 Love
Stevie Wonder
B0001MSGX0



10月18日にリリース!
今度は信じていい?

プリンスをフューチャーした「So What the Fuss」がクールだっただけに、期待してるよ。

ポール・マッカートニーもタイトル曲に参加してるんだって。本当?

冷酷なまでの完璧さを取り戻していて欲しい。

小ネタ続きの、lenmacより。。。。。

2005年09月29日

A FRIEND LIKE YOU5

今日は特に仲良かったね。
coffe












あ、IPODから聴こえたお前もね。
Fresh
Sly & the Family Stone
B00000250F



忙しい一日の友でしたー。

2005年09月28日

フランツ・フェルディナンドの新作全曲試聴可能!!5

今日はブログのアップ止めようかなって思ったけど、
フランツ・フェルディナンドの新作アルバムが、
期間限定で試聴できるのを見つけたんで、キーボード叩いてます。

これが新作ねー↓
You Could Have It So Much Better
Franz Ferdinand
B000B0WODA



試聴はここだぜーい

彼等を、好きな方も、知らない方も訪れてみてください。
2曲目をラジオで聴いて、ぐっと来ちゃいました−。

*注意
ロキシーミュージックではございません

2005年09月27日

いんちきが嫌い3

今はブコウスキーに溺れてます。

世の中のいんちきなものや,わざとらしい事を嫌悪する彼。

そうさ、おいらもブコウスキーのように生きてみたい。
だけんど現実は、いんちきやわざとらしい事にまみれて、生きてるのさー。

死をポケットに入れて
チャールズ・ブコウスキー
4309462189


だから、彼の小説で、彼の人生疑似体験してしまえ。

町でいちばんの美女
チャールズ ブコウスキー Charles Bukowski 青野 聡
4102129111


「私にとっての生とは、何も求めない事なのだ」
                  byCHARLES BUKOWSKI

2005年09月25日

「愛なき世界で」/オーティス・クレイ(CD ALBUM)5

ハイ・サウンドって、本当に魅惑的なサウンドですよね。
ハートをぎゅっと握られているような心地にさせてくれます。
ハイ・レーベルのプロデューサ、ウィリー・ミッチェルがそのサウンドの司令塔として音をコントロールし、専属のバックバンドであるホッジス兄弟(3兄弟)が生み出す、重く刻まれるリズムと洗練されたグルーブが最高なんです。そして、ホーンの使い方が独特で、メロディアスというかとっても魅惑的です。

ハイ・サウンドはサザンソウルの代表的なレーベルだけど、僕はあまり泥臭いと思った事が無いんです。スタックスに比べて都会的で洗練されていてセクシーで。。。
そんなハイ・サウンドの中でも無骨で汗臭い男性的なシンガーが、オーティス・クレイ!!

愛なき世界で
オーティス・クレイ
B00006HBPD


このアルバムは本当に奇跡的です。演奏、楽曲、歌とすべてが素晴らしい。
名盤には必ず当てはまる「捨て曲無し」
サザンソウルの名盤として一番手に挙げたいくらいですよ。
otisclay











彼の声は、泥臭いけど温かくて、凄くフレンドリー。
女性を熱狂させた、アル・グリーンとは正反対にいますよ。
1978年に初来日した時のライブが、今では伝説になっているらしい。
もの凄かったんだろうなー。このアルバムと同様、奇跡的なライブって言われてます。

2005年09月24日

チャート5

久々に、billboardアルバムチャートを見ていたら、50年代、60年代から活躍するアーティストがチャートインしているので、思わず微笑んでしまいました。

50位:The Bootleg Series, Vol. 7: No Direction Home - The Soundtrack
Bob Dylan
B000A4AWRW

45位:B.B. King,
   →B.B. King & Friends
39位:Eric Clapton
   →Back Home
38位:Herbie Hancock
   →Possibilities
Herbie Hancock
B000AARK2Q

19位:Bonnie Raitt
   →Souls Alike
Souls Alike

12位:The Rolling Stones
   →A Bigger Bang
6位:Paul McCartney
   →Chaos And Creation In The Backyard

ディランのやつは、サントラです。もちろん、ブートレッグシリーズのアルバムも兼ねてます。ハービーのやつは、ゲストが豪華ー。ジョンメイヤー君も参加しているようです。
ポールが久々に、10位以内にチャートインしているよー。
この中で、Bonnie Raittのアルバムは配達待ちの状態なのです。
スライドで夢心地にさせて欲しいー。


2005年09月23日

「IN STEP」/STEVIE RAY VAUGHAN AND DOUBLE TROUBLE4

スティヴィー・レイ・ヴォーン名義のラストアルバム。

In Step
In Step


泥臭さは少なめだけど、最後まで彼のギターは凄かった。
このアルバムの発表前までアル中、ドラッグ中毒と戦い、シーンから消えていた。
それらを克服した人間的な強さを感じる事が出来るアルバムかもしれない。
再びギターをかき鳴らす事が出来る喜び。それに満ち溢れている。

srv
あーでも、人生はとっても皮肉で、このアルバムが大成功し、次に兄ジミー・ヴォーンとの念願のコラボアルバムを録音後、ヘリコプターの墜落事故で亡くなってしまう。1990年・・
どんなに悲しかっただろう、どんなに悔しかっただろう。

なぜ、魂の叫びをギターで表現する(出来る)アーティストは、早死にしてしまうんだろう。ジミヘンドリックス、ロバートジョンソン、デュアン・オールマン。
単なる偶然だろうか?体ではなく、心の寿命で人が死ぬとしたら、彼等はそれを酷使しすぎたのかもしれない。あまりにも、大量の「ソウル」「愛」を振り撒きすぎたのかもしれない。

レイヴォーン残したブルースは、大きな「愛」に満ち溢れている。
彼のギターを聴くたびに、心が震えるのは、彼が発する「愛」のためである。

「俺はブルースは"愛"から出てきたものだと信じている。だから、全ての人の中に存在する魂、それがブルースだと思っているよ」-SRV、1987−

2005年09月22日

「WEST SIDE SOUL」/MAGIC SAM(CD ALBUM)5

いきなりソウルな「THAT'S ALL I NEED」から始まる、モダンブルースの名盤。
この頃のブルースギタリストが、ソウルミュージックををアルバムの一曲目に持ってくるって、あまり無かったんでしょうね。こんな曲が怒涛のブルースやブギに混じって存在していても、アルバムとしてはとってもまとまっているんですよ。そんな所が名盤て言われるゆえんでしょうか?

West Side Soul
West Side Soul


何をとっても素晴らしいアルバムです。1967年発表。
乾いてエッジの効いたギターの音。独特の跳ねたリズム感が心地よいブギ。
BBKINGばりのギターソロ。バディーガイよりはうまい歌(失礼)
シカゴブルースとBBKINGをはじめとするモダンブルースを融合させた人って言われてるけど、当人はあんまり意識せずにそうしたんでしょうか?意識的なら、相当のやり手というか、その後のアルバムではもっと面白い展開を実現してたかもしれませんね(次作の「ブラックマジック」は完璧なブルースアルバムだったけど・・・)。
残念ながら、1969年に32歳で亡くなっちゃうんですよね。

9曲目の「LOOKING GOOD」のブギのリズム感は、たまらなく気持ちいいですよ。
間奏と言うかギターオンリーになる個所でのギターの鳴り具合は最高です。
思わず「ワオー!」って叫びたくなりますよ。
ブギなんて僕でも弾けるけど、独特のリズム感が無いとつまらないんですよね。
リズム感で言うと、ロバートクレイなんかも同じような「跳ね跳ね感」を感じたりするなー。

しかし、本当に飽きないアルバムです。
学生時代からカセットで聴いてて、今CDで聴いてるけど、新鮮なんですよねいつも。
アルバム全編に漂う「からっ」とした雰囲気が、決め手かもしれませんね。

2005年09月21日

コメントが入力できない!!!1

皆さんから頂いた、コメントに返事しようとしているのですが、エラー!エラー!ERROR!で入力できません。1時間格闘しているのですが、精魂つきました。ビールを一杯飲んできますので、ハウリンウルフの笑顔で免じてください。。。。

HOWLIN


2005年09月19日

マッカートニー5

マッカートニーのUSツアー始まりましたー。

新作は賛否両論?ですね。僕は大好きですよ。
WINGS全盛期の彼を追っかけてる人には、きついかも。地味ですから。
また、後日新作の感想書きます。
hofner
























ところでツアーは、こんな曲やってるみたいですよー。
すごい、バラエティーに飛んでますね。
さすが芸人。ファンの心をくすぐります。
☆印は個人的に、ぐーっと来たやつ。
マジカル・ミステリー・ツアー
☆フレイミング・パイ
ジェット
☆アイル・ゲット・ユー
ドライブ・マイ・カー
☆ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
ファイン・ライン
恋することのもどかしさ
ザ・ロング・アンド・ワインティング・ロード
☆イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デインジャー
☆アイ・ウイル
ジェニー・レン
フォー・ノーワン
☆フィックシング・ア・ホール
イングリッシュ・ティー
☆イエロー・サブマリン
☆アイル・フォロー・ザ・サン
フォロー・ミー
ブラック・バード
エリナー・リクビー
☆トゥー・メニー・ピープル
シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウインドウ
グッド・デイ・サンシャイン
バンド・オン・ザ・ラン
ペニーレイン
アイブ・ガッタ・フィーリング
バック・イン・ザUSSR
ヘイ・ジュード
007死ぬのは奴らだ
イエスタデイ
ゲット・バック
ヘルター・スケルター
☆プリーズ・プリーズ・ミー
レット・イット・ビー
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド


個人的にはあれですね、ソロの曲をもっと増やして欲しいなー。
Profile
LENMAC
誕生:1970年3月
性別:男
出身:埼玉生まれ、京都育ち、名古屋在住
おすすめの音!!
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