ビデオカメラは何を買ったらいいか。考えるべき3つのポイント【2016春】

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ビデオカメラのことになるとサッパリ門外漢なわけで、でも動画と静止画を一台で済ませることが難しいとわかった以上、動画を撮るための機材がいる、となればこの際ビデオカメラを買ってみようじゃないか、ということです。

4Kフォトで動画と静止画の同時撮影を試してみたものの…

まずはビデオカメラのラインナップを俯瞰するために、マインドマップでまとめてみましたよ。
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4Kフォト使えない問題。動画と静止画の両立はムリ。

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FZ1000の4Kフォトで、動画と静止画の両方をいっぺんに撮れるんじゃないかと考えてムスメの運動会に臨んだ時のハナシ。結論、4Kフォトで両方をいっぺんに撮ると、両方とも中途半端になりました。
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なぜかと言うと、写真を切り出す前提で4Kの動画を撮ると、シャッタースピードを速くしないと被写体ブレ量産しちゃうので1/100とかに設定するんですけど、そうなると動画としてはカクカクして不自然なものができあがる。しかもその動画から切り出した写真は、静止画で適用される各種補正が効かないのでノイズも多いし、フォーカスもドコにあたっているかいまいち微妙だし、ホワイトバランスもなんだかヘン、というどっちも中途半端という結果しか得られていない。

そしてそれよりも問題なのは、静止画と動画の撮り方がまったく違うことに気づいたこと。動画はストーリーを考えながらパンしたりズームしながら撮る。いっぽう静止画は一瞬を切り取りたいので、被写体にズームインして最高の一瞬を連写する、といったあんばい。あんまりうまく言えないけど、撮ってみれば分かると思います。

さらに、動画だと縦位置厳禁なこと。静止画なら演出に寄って横と縦を交えながら撮りますが、動画は基本横位置固定。あとで縦横変換とかできないですし。

まあダラダラと書きましたけど、静止画を撮るために4Kフォトを使うのはアリだと思います。各種補正が掛からない難点はありますけど、動きの超激しい鳥撮りとかは、まあ4Kフォトでないと撮れない一瞬があるような気がします。でも、動画も静止画も同時に満足いく結果を得るのは難しい。なぜかと言うと、
  • 静止画と動画では撮り方が違う
  • 動画は縦位置NG
  • 4Kフォトの切り出し画像は、ノイズやフォーカスが微妙
ということが言いたかったのです。
 

やっぱり写真は大きいサイズで見たいですよねーということで、できるだけ大きく載せてみるテスト

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です。ブログのデザインを変更して、横幅めいっぱい広げてみました。そして、写真をできるだけ大きいサイズで貼ってみるテスト。ライブドアブログは1カラムのテンプレがなくて非常に残念。なので2カラムですけど。スマホな方はスミマセン。いちどPCで見ていただければ。

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次期マウントが決まらない

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メインとなる次期マウントが決まらない。αで行くか、Xマウントにするか。

色味はXマウントが好みなのだが、操作性がどうしても気に入らない。もっさりした動作もさることながら、ファインダーの消失時間が他に比べて長く、テンポよく撮影に没頭できる気がしないのだ。

このところ、気になって事あるごとに量販店で展示機をいじり倒しているのだが、どうも馴染めない。フジな人はあれで不満がないのだろうか。ネットにもそういう声は聞こえてこない。

αは、特にα7IIの完成度が高く感じる。スペックも隙がないし、実機を触っても気持ちよく撮影できそう。ただレンズが高すぎる。キットレンズのほかに、55mmを買ったらもう買えない予感。

スマホから投稿してみる

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スマホから投稿テスト。

年末年始に名古屋の実家に帰省。姪っ子の高校進学の話を聞いて、わが母校の凋落ぶりにガッカリしたり、小学生からの幼なじみと徹夜で囲みつつ、結婚の報告を聞いたり。

今年はいい年にしたい。

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