レオン 2006

2007年02月13日

一年…

2d984bf4.jpgもう一年も経ったのか…。

どうしてもレオンが一番かわいいと思っちゃうよ

leon729 at 22:55|Permalink

2006年03月13日

1ヶ月が経ちました

4490e993.JPGレオンが永遠の眠りについてから1ヶ月が経ちました。
あんなに待ち遠しかった春になってきて、暖かくなってきたけど、全然うれしくないです。
それでも暖かい日には、お気に入りの日なたぼっこスペースにレオンがいるような気がします。

死を理解し、受け入れてはいるんだけど、
認めたくない思いで、頭が混乱しています。

やらなきゃいけない事はちゃんとやらなきゃって思って、
何事も無かったように、いつも通りに振舞って、笑ったりするようにしています。
レオンは泣いていると心配して、困った顔するから、泣いちゃいけないって思ってがんばっています。

続きを読む

leon729 at 23:24|PermalinkComments(2)

2006年03月02日

レオンが治してくれたの?

私は2月4日(土)からインフルエンザにかかってしまいました。

最初は風邪かと思ってたんだけど熱が全然下がらなくて、月曜に病院に行くとインフルエンザだとわかりました。

インターネットで調べたら「インフルエンザは動物にもうつると」知ったので、体の弱いレオンにうつったら大変!って思ってレオンに触る時は、マスク・手袋で接してました。
(後で獣医さんによるとうつらない事がわかりました。)

05.11.086日の夜、私が布団で寝てると私の枕元に来て「ニャ〜」って痩せた細い声で大丈夫?って心配してくれました。

普段の元気な私なら暇さえあればいつもレオンにべったりだから、異常を感じたんだろうな・・・。

マスク・手袋をしても空気感染でもしたら大変なので、何度もレオンとママの部屋に連れていくんだけど、すぐに私の所に来てしまいます・・・。

しょうがないからレオンの背中にタオルと毛布をかけて、私の布団の隣にいてもらいました。
結局、朝までレオンは私の隣で看病してくれました。
本当にレオンは優しい子です。

通常なら4日間薬を飲めば熱は下がっていくらしいんだけど、土日をはさんでしまって48時間以内に薬を飲む事ができずにウィルスが増大してしまったようです。
その後も私はずっと40度位の熱が続きました。
病院で入院を勧められたけど、入院なんかしたらレオンにご飯をあげられなくなってしまうので断り、毎日点滴に通いました。
でも下手すると本当に死ぬかもしれないと言われました。

そして、運命の2月13日。
朝からレオンはかなり具合が悪そうで、何度も貧血で横になってしまってました。
レオンの事を心配しながらも、私は病院へ点滴に行きました。

点滴が終わり、病院で会計を待っていると、妹からの電話。
「レオンが倒れた」という知らせでした。
私は自転車で猛スピードで走って動物病院へ向かいました。

私がたどり着いた時は獣医さんにレオンを預けた後でした。
獣医さんに呼ばれて部屋に入ると、診察台の上でドラマなんかで見る様な機械につながれたぐったりした姿のレオンがいて、その信じられない状況が異空間に入り込んでしまってみたいな感覚でした。
心電図のピッピッて音が、心臓マッサージをする先生が手を離すと音が止まってしまいます。
何度も「レオン!」って叫び、呼び続けたけど、レオンの意識は戻りません。
先生から復帰する事は無いと言われ、どうするか聞かれてレオンママ(妹)の「もういいです」という言葉で全て終わった。
レオンは本当に頑張ったんだ・・・。

その日の夜は満月で月明かりがすごく冷たく寂しく感じました。

ここの所、私は点滴に通い熱は下がったものの今度は34度台の低体温が続いて具合が悪かったのに13日の夜になって突然、平熱に戻ってました。

もしかして「レオンが治してくれたの?」
私なんかの心配なんかしないで自分の心配してればいいのに。
レオンは死ぬ程つらかったんじゃないか。
もう何やってるんだよ!

でも、治してくれたんだよね。
一晩中看病してくれたのもすっごくうれしかったよ。

つらい時、いつでもすぐに察して顔を覗き込んで心配して来てくれたね。
レオンが近くにいてくれるだけでいつも救われたんだよ。
いつも心配かけちゃってごめんね。頼りないお姉ちゃんだね、疲れちゃったよね。

レオンは優しいいい子だね。
私にとって何よりも大切な自慢の弟だよ。

by レオンの姉 ひとみ


※写真は2005.11.08のものです

hitomi_05 at 20:15|PermalinkComments(3)

2006年02月26日

06.02.13

423e6c6f.JPG報告が遅れてしまいましたが、
2月13日、レオンは永遠の眠りにつきました。

口内炎ができ、強制的にご飯を与えることも、飲み込むことも難しくなり、
自分で水も飲めなくなってから何日経ち。
11日から具合がより悪化し、呼吸が荒くなりました。
12日には尿を出すことができなくなり、病院で出してもらいました。
夜は異常に外に出たがり、涼しいところに行きたがりました。
13日の朝、自分からは入った事の無いこたつに入り込み、倒れこんでいました。
この時点で、もうダメなんじゃないかと思いましたが、布団に連れて行ったら落ち着いたので、一安心しました。
11時ごろ病院に、尿を抜いてもらいに行かないと行けないので、眠っているレオンを起こしました。
とりあえず、トイレに連れて行ったら「イヤ〜」って大きな声で泣きました。
「無理やりごめんね、出せないんだよね…」って思い、抱きしめましたが、病院が閉まってしまうので、行かないと!って、キャリーバックに入ってもらい、病院に行きました。
待合室で待っている時、いつものように、ひざの上にバックを置き、ファスナーを全開にして、両手でなでてながら待っていました。
いつもは箱座りなのに、辛いのか、横になってました。
11:50頃、突然、起き上がり、苦しそうにもがき、吐こうとし、私の手に頭を乗せて倒れこみました。
瞳孔が開いていました。
パニックになり、受付に「レオンが倒れちゃった」ってキャリーバックを抱えて走りました。
受付の人や、お医者さんたちは急いで動いてくれました。
でも、「ちょっと待ってて」って言われて、待合室の椅子に戻りました。
レオンはぐったりしていました。
その後、診察室に行くと、「ちょっと預かります」って先生にレオンは連れて行かれてしまいました。
人工呼吸と心臓マサージをしてくれていたようです。
待合室で待ちながら、インフルエンザにかかっていた姉に電話をかけ、呼び出しました。
先生に呼ばれ、診察室に行くと、機械につながれて、人口蘇生されているレオンが横になっていました。
20分続けてくれたけど、息は吹き返しませんでした。
預けた時には、もう、息も心臓も止まっていたそうです。
もう痛みも感じないんだろうけど、とても痛々しくて、
すぐに機械をはずしてもらい、動かなくなってしまったレオンと一緒に帰りました。

家に帰ってきたレオンは、苦しい顔じゃなくって、気持ち良く眠っている顔をしていました。

まだ6歳でした。
たった6年しか一緒にいれませんでした。
病気がわかってから3ヶ月、ひどい数値だったのに頑張ったレオンは凄い子だと思います。
どんどん悪化していったけど、苦しい日々が、3ヶ月で済んで良かったんじゃないかとも思います。

あの日、私の手の中で死んだんだったら良いんだけど、
病院に行かないで、家で死なせてあげればよかったとか、
診察室で預けた時、死んでなかったのなら、一緒にくっついて行けばよかったとか、
どうにもならない思いでいっぱいです。

普段、何気なく一緒にいただけで、もの凄く癒されていたことに改めて気付きました。

もっと一緒にいる時間を作ってあげればよかったとか、
もっと遊んであげたり、かまってあげたりすればよかったとか、
後悔はいっぱいです。
今、すごく抱きしめたいです…。

そして昨日、火葬場の事情で遅くなってしまいましたが、
ようやくお葬式をあげてきました。
かわいいバラと、使っていたタオルとかを入れました。
食べたかったごはんをお弁当って感じに入れてあげました。
でも、思い出の物が全部なくなっちゃうのは嫌なので、ママにちょうだいってもらちゃった物も…。
骨は持ち帰り、私とレオンの部屋に置くことにしました。

もう、お口の口内炎も痛くないし、具合も悪くないはずだから、
きっとごはんを食べてくれているはずです。

体のレオンはなくなちゃったけど、魂はいつも一緒にいると。
たまには、お姉ちゃんのところに行くこともあると思うけど、
これからはいつも一緒にお出かけしたいと思います。

レオンの死は、
いつか、ずっと先だけど、人間の男の子として、本当の私の子供として生まれ変わるための「さよなら」だと信じています。

by レオンママ(ゆかり)
今後は、レオンの未公開写真などを載せていきたいと思ています。

leon729 at 19:36|PermalinkComments(10)

2006年02月05日

のぼせたニャ…

563232ad.JPGママとお風呂に入ったたんだけど、ふたの上に1時間半もいたら、のぼせちゃったニャ(-ω-;)

体が熱くって困ってたんだけど、良い所を見つけたのニャ!
雑誌の上は冷たくって気持ち良いニャ。

by レオン

leon729 at 23:22|PermalinkComments(1)

2006年01月31日

ママレオン

e7697b25.JPGレオンは『ママレオン』です。
洗剤の『ママレモン』じゃなくって、『ママレオン』。
とにかくママが好き☆って意味です。

ママがお風呂に入っていると「レオンも!」
ママがトイレに入っていると「レオンも!」
ママが寝ると「レオンも!」
ママが具合悪いと、心配しすぎてレオンも具合悪くなってたり。
大好きな外に、お姉ちゃんに連れて行ってもらっていても、「ママは?」ってドアから覗いてたり、家の中にお迎えにきたり。

ママが旅行に行っちゃったりすると、
玄関で待ってみたり、
ご飯も食べなくなったり、
元気がなくなちゃって、悲しい顔だったり…
って、旅行に行ってる本人の私は知らないんですけど、そんな感じらしいです。

でもママがお出かけして帰ってきても、お母さんの時なんかはドアまでお迎えに行くのに、私の時は着てくれないときが多い!
何でだ〜????
ママはレオンと一緒に家にいるのが当たり前とでも思ってるのかな〜?!

by ゆかり

leon729 at 15:53|PermalinkComments(3)

2006年01月26日

猫の腎不全用のミルクRenalCare

441d408d.JPGレオンが自分でご飯を食べれなくなってから、強制的に注射器を加工したものでご飯をあげる毎日。
でも、体が大きめなレオンには、与えられるカロリーは体重を維持するのが良い方で、
必要なカロリーには全然追いつきません。
日に日に痩せていくレオン…。
「このままじゃいけない!」って、ずっと思っていたんですが、
色々探したけど、高カロリーなご飯は、腎不全には有害なものばっかり…。

そんな中、発見したのがRenalCare(リーナルケアー)
製造:米国アボットラボラトリーズ社
販売:共立製薬
獣医師専用とあります1缶237mlで、値段は定価¥1180(税込み)。
でも、ネットで1缶¥885で購入できました。

RenalCare-03リーナルケア猫用(経腸用栄養食/腎不全用)と書いてあります。
経腸用…本来は、体に穴を開けて、直接体に入れる為のものです。
口から食べても問題はないようです。
でも、体についちゃうとガピガピになっちゃうらしいので、そしたらきれいにしてあげないといけません。

リーナルケア猫用は、重篤な傷病を負った猫や老猫の猫で腎不全
をもつ患畜の為の低タンパク、リキッドタイプの経腸用栄養食です。

カロリー:1.0kcal/ml と書いてあります。
開封してから、3日以内で使いきらなくっちゃいけませんが、冷凍してちょっとづつ、みんな使っているみたい。

【給与量のめやす(1kcal/ml)】
体重2kg 118ml
体重5kg 234ml
体重7kg 301ml
レオンは、今は3.14Kgだけど、本当は5Kgは欲しいから、234mlをあげなきゃいけなくって…、
これって、かなりの量!
1缶が237mlだから1日にほぼ1缶与えろ!って事だよね?!
06.01.12-02しかもこんな液体じゃ、レオン君は飲んではくれません…お湯派なんで。
そんな事は、初めからわかっていとこと。
元々そのまま与える気はありません!
いつもの様に、強制的に注射器でご飯をあげるんだけど、
そのご飯は、ドライフード(ヒルズのk/d)をハーブティー(エキナセアとリコリス)でふやかしたものなんで、
ミルクでふやかすつもりです!!!!!

1.0kcal/ml は少ないけど、馬鹿にできません。
これだと、普段1回の食事がドライフードを10gだとして、40.6calしか摂取できなかったところが、リーナルケア大さじ3杯の27mlでふやかせば、67.6kalを与えることができます!
これで、レオンの太れる日も近い?!

でも、ハーブティー(エキナセアとリコリス)を使ってから、風邪をひきづらくなった気がしていたんです。
だから、ハーブティーをやめるのももったいないと思ってしまいます。
そこで考えたのは、煮込んで濃縮させて、少量を入れればいい感じにする!
これならカロリーも摂れて、ハーブ効果も取り入れることが出来る!!
RenalCare-04缶を開けてみました。
エバミルクに似た色合い。
「おいしそう!?」
そんな感じで、まずはママである私が味見…
まずい〜!!
ミルクじゃなくって、キャットフードの味でした…。
材料は、コーン麦芽デキストリン、七面鳥フレーバー、大豆オイル、鶏脂肪、濃縮乳清たんぱく質…など、その他わかんないものがいっぱい…まぁ、栄養はあるはず。
RenalCare-05匂いは、キャットフードなんだけど、ちょっと生臭い感じ。
元気な猫ちゃんなら、好みの子もいるはずって感じの匂い。
電子レンジにかけたら、もの凄い香りが部屋中に漂ってます…辛い。

これが上手くいけば、レオンも元気になれるかな〜って期待です!
次のご飯タイムから、この方法でご飯を与えてみるつもりです。

by ゆかり

leon729 at 19:01|PermalinkComments(2)

2006年01月25日

お風呂はまだかニャ?

33bc326a.JPGレオンのお風呂のふたに乗るブームは、ますますエスカレート!

湯船のお湯が温まっていると、ふたの上に乗っても温かいから、床暖房みたいになって気持ちが良いってのは、理解できるんだけど…、

お風呂を沸かしていない時間でも、お風呂場の戸が開く音がすると、具合悪かったり、寝ていても、どこからともなく焦って走ってくるレオン。

今日は5:00pm〜待っていました…
そんな早くお風呂入らないよ〜!
ちなみに、こないだの夜中2時頃「お風呂入る〜」って…。
そんなに、何がいいんだか?!

しかも同じコップのお湯でも、床に置いたあった時は、見向きもしなかったのに、
お風呂のふたの上に置くとゴクゴクと飲みます。
あの〜レオンさん、床にあったのと同じものですよ!?って感じ。

by ゆかり

leon729 at 21:02|PermalinkComments(0)

2006年01月24日

血液検査の結果

73ab6098.JPGおととい、血液検査をしました。

検査は11月24日以来なんですが、体重は落ちちゃってるし、どうなってるかめちゃくちゃ心配でした。

今日、結果が出たんですが・・・、
これまでの経過を含め、
主な項目は以下の通りです。



11/10 クレアチニン・・・8.02 尿素窒素108 無機リン12.1

11/17 クレアチニン・・・5.65 尿素窒素140

11/24 クレアチニン・・・7.84 尿素窒素96

01/23 クレアチニン・・・4.94 尿素窒素123 無機リン13.5

やったー♪
クレアチニンの数値が下がりました!
正常値は2までです。
今回の4.94は正常値に比べると良い結果ではないんだけど、レオンの今までの数値に比べると劇的な改善です!

でも尿素窒素が上がっちゃってるよ・・・。10〜20が正常です・・・。
リンも上がっちゃった・・・。

貧血も進んでしまっているようです・・・。
対策としてホルモン剤を注射してもらいました。

ちなみに今日の体重は3.14kgでした、また減っちゃったか・・・。

どこかが良くなると、どこかが悪くなってたり・・・。
なかなかうまくいかないものです。

でもクレアチニンの数値が下がったのは本当にうれしかったです♪
担当の獣医さんも結果を報告する時に「うれしいお知らせがあります」なんて言ってくれました。

腎不全が発覚した11/10はクレアチニン8.02。
この結果がわかった次の日、入院手続きをしました。
今だから言うのですが、この入院手続きをする際に承諾書を書きました。
獣医さんの手書きで書かれた症状の欄には「死亡するかもしれない数値で・・・」と書かれていました。

食欲が無いだけで病院に連れて行ったはずが、突然「死亡」という文字が目に飛び込んできて、私にはもうショックで涙がこみ上げてきて止まりませんでした。
でも、その日の夕方に面会に行ったけど、怯えすぎてて入院は無理って事になったんだけどね。

入院は無理なのでその後、日帰り入院で静脈点滴を続けました。
病院にいる間、ごはん・水は一切口にしないで、トイレにも行かれなくて、隅にいたそうです・・・。帰ってくると怯えていました。
11/24のクレアチニン7.84と上がっているのがその時の結果です。

病院側から「入院や日帰り入院でのストレスは関係無い」と言われたけど、絶対ストレスが原因で上がってしまったと思います。

「もうレオンを一人で怖い思いはさせない!」と強く誓いました。
異常な怖がりで甘えん坊だからね。
本当は入院できたらいいんだけどな・・・。

今回は、地道に皮下輸液に通った結果です。

ストレスが結果をかなり左右すると考えていいと思います。

通院が無理な子は皮下輸液も自宅で飼い主さんが頑張っている方もいるそうですが、レオンの場合、通院は大丈夫です。
一緒にいれば安心できるみたいです。

今後の目標は体重を増やす事!
ちょっと考えがあって、今計画中です。
この秘策が成功するといいんだけどな〜。

by ひとみ

leon729 at 23:19|PermalinkComments(4)

2006年01月21日

雪だ〜!

400ebb6f.JPG今日は、窓から外を見ると雪が降ってたのニャ。

ちょっと触ってみたいニャ。

ママ、レオンを外に連れて行って〜!

30

空から、白いふわふわが落ちてきて、楽しいニャ。



でも…




46

寒いニャ。

もうお家の中に入るのニャ。




by ゆかり

leon729 at 19:20|PermalinkComments(2)