【TPP亡国】ISD条項=毒素条項。非関税障壁撤廃で国家システム崩壊。
TPP は関税撤廃のみならず、非関税障壁撤廃を参加国に要求する。TPPにはISD条項がある。ISD条項によって米国は非関税障壁撤廃を要求する。非関税障壁とは、食品の安全基準、健康保険制度など、その国の国民を守る社会制度、法律である。ISD条項は毒素条項とよばれる所以である。@leonardo1498
@bluerose_smellさんの「ISD条項関係ツイート」を@hanayuuさんが纏めましたので、ここに転載します。


★bluerose_smellさん
https://twitter.com/#!/bluerose_smell
によるリサーチ。PDFファイルが含まれています。

【TPP】ISDの資料です。390件のうち米国は訴えられたのは14件のようですが、訴えたのが何件か、また勝訴は何件かは、ITAの判決Awardから探すしかない。
https://twitter.com/#!/bluerose_smell/status/136841721844736000
【ISD】 ★国際連合貿易開発会議 UNCTAD 起訴数・国別起訴集計
(注:PDF)
http://j.mp/rQwhZj
2010年末で390件
★判決 ITA
http://italaw.com/
ICSID
http://j.mp/rJTPZs

■投資紛争解決国際センターは世界銀行グループ一機関でワシントンにあり、ISD条項は、条約や相手国によって異なり皆同じわけではありません。それを、日本は大丈夫だという詭弁には開いた口が塞がりません。
http://t.co/nRUnUWfd


【ISD】 『国際投資仲裁の事例』 京都大学大学院法学研究科 濱本教授
(注:PDF)
http://j.mp/uzKxY8

【ISD】 『投資協定仲裁研究会報告書』 国際貿易投資研究所 公正貿易センター
(注:PDF)
http://j.mp/vnTGZT

【ISD】日マレーシアEPA (2005) 77条 「一方の締約国は、自国内にある他方の締約国の投資家の投資財産に対し、公正かつ衡平な待遇並びに十分な保護及び保障を与える。」

【ISD】日ブルネイEPA (2007) 59条 「一方の締約国は、他方の締約国の投資家の投資財産に対し、国際慣習法に基づく待遇を与える。」

【ISD】『公正かつ衡平な待遇』及び『十分な保護及び保障』の概念は、国際慣習法上の外国人の待遇に関する最低基準が要求する待遇以上の待遇を与えることを求めるものではない。

【ISD】 NAFTA1102条は、投資後の投資家・投資財産に対する待遇と投資前の内国民待遇、投資自由化規定。NAFTA以外では、投資後の投資家・投資財産の待遇確保が目的とされ投資自由化の目的は存在なし
http://j.mp/vQ34oS

■ISD条項は、適用法は条約規定内容は条約ごとに異なる。
http://j.mp/uGJGt0
http://j.mp/tTDFtH
http://j.mp/tK0xyU

【ISD】 ★国際連合貿易開発会議UNCTAD 起訴数・国別起訴集計
http://j.mp/rQwhZj
2010年末で390件
★判決 ITA
http://italaw.com/
ICSID
http://j.mp/rJTPZs

【ISD】 『国際投資仲裁の事例』 平成23年4月 経済産業省
http://j.mp/v593sS

【ISD】 『国際投資仲裁の事例』 京都大学大学院法学研究科 濱本教授
http://j.mp/uzKxY8

【ISD】 『投資協定仲裁研究会報告書』 国際貿易投資研究所 公正貿易センター
http://j.mp/vnTGZT
参考資料
■ @bluerose_smell はなゆー@hanayuuさんが、私のISD関連資料tweetをまとめてくださったので、ご一読ください。 http://j.mp/vVU6gl