May 06, 2004

模試やってみた。

大学受験のころは模試って言えば代ゼミだの駿台だので、日が決まってて、前の晩は飲んじゃいけないとかいってドキドキしたもんですが。いまや時代も変わって、GMATではコンピュータでささっと受けて「あなたの点数はたぶんこれくらい」とか教えてくれちゃうようになりました。

KaplanのGMATの参考書Kaplan Gmat 2004 (Gmat (Kaplan)(Book & Cd-Rom))

(結構よくできてます。ついでにKaplanは正攻法で問題が本家ETSと似てるというので評判がいい)に4回分の模試と、最初の実力診断用テスト(短めにできてる)がついている。

とりあえず診断テストを受けてみた。

Q:37 V:41 Total:640

おいおいVがあがってるよ...SC毎日20問づつ解いて、間違ったところは「なぜ間違ったのか」をメモするようにしてたら、それなりに力がついてるみたいです。

マスアカおわった私としてはすっかりできる気満点だったわけですが、結果は惨敗。時間が足りない!解き方がわからない問題はあんまりないのに、一個一個解いてたら間に合わない!

数学では、DSはPSよりも時間あたりの問題数が多いので(昔のテストでは20問で25分くらいだっけ)、短い時間で解けるはずということなんだけど、ひっかけも多いから気が抜けない。

これ、それぞれの問題ごとにかかった時間を記録していてくれて便利。PSよりDSのほうが時間がかかってるってどういうことなのよ。

時間を掛けるべきところと、さくっと決めちゃえるところを、数こなして判断できるようにしていくしかないですね。

とにかくOfficial GuideのDSを徹底的にこなしてみます。

それにしても数学はまだまだ。残りの時間もないのにね。数学のばすより英語このまま伸ばして700とるほうがラクに思えるな。そこまでは悲観してないけどさ。

今日の一言:
「おまえ、数学勉強したことないだろ。」(父)
「ない。でもなんでわかんのさ」
「だってやってるとこみたことないもん。ガキのころから。」

中学校から数学は赤点、大学も私立文系受験だと、こうやって後々苦労します。

わりとくやしかったので今日は超長文。寝ます。









Posted by leonblue at 03:44│Comments(0)TrackBack(0) gmat 

この記事へのトラックバックURL