2028年01月31日

インフォメーション その他(2018.5.21更新)

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菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』,JJazz.netにて配信中!!
(2018.5.21 19:38)

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ライブスケジュールのページを更新しました.。
(2018.5.21 19:33)

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ブログアップしました↓
俺が欲しいもの、それは金(笑)
(2018.5.10 0:26)

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"Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS"

音源アップサイトbandcampにおいて、ほぼ一年ぶりに僕の音源が続々アップされています。
ちなみに今シーズン最初のアップ曲は「Gamma function」という曲です。以来今日まで11曲アップされてます。詳しくは今回のブログ「俺が欲しいもの、それは金(笑)」まで。
(2018.5.10 0:10)

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ブログアップしました↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)
(2018.4.12 18:06)

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「菊地雅晃 2 BASS QUARTET 」発売開始!

Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet Arraignment






こちらのサイトで販売します。↓

Kikuchi masaaki 2BASS QUARTET (Band camp)


10年越しで育て続けてきた我が2bq。
満を持してフルレパートリー入り音源をUSBメモリーの形で発売します。
音質は48k24bit。2017年2月15・17日録音。
世界でも類例を見ないこの編成、今回はコンテンポラリーなオリジナル5曲、ジャズスタンダードアレンジ5曲を収録しています。

ジャズ史における2ベース編成の音源紹介や変遷などや、このバンドそのものの楽曲解説など、例によって僕自身の長い解説もついています(笑)

詳しくはこちらのブログを。↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)

(※あとサウンドクラウドに1曲だけ宣伝用にアップしています↓)
Low Concord / Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet (SOUNDCLOUD)


松村拓海/piccolo,flute,alt-flute,bass-flute
菊地雅晃/contrabass(Rchannel)
千葉広樹/contrabass(Lchannel)
イトケン/drums

[Label] No Schools Recordings
[Price] \3,000 JPY またはそれ以上
(2018.4.12 18:00)

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ブログアップしました↓
超徒然(5)
(2018.4.08 2:16)

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ブログアップしました↓
The説明 - ”オーケストラのためのもつれた夢〜プーさんに捧ぐ〜” と ”Coincidence”
(2018.3.28 23:40)

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ブログアップしました↓
スタッフとフェイザー
(2018.3.04 23:04)

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ブログアップしました↓
最近のメインストリーム系現代音楽の雰囲気
(2018.2.18 4:26)

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ブログアップしました↓
人生初ジャズジャムセッションと職質とポール・チェンバースと二つの「なぜ?」
(2018.2.12 6:26)

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ブログアップしました↓
ブーレーズ最後の改訂 〜 Livre Pour Quatuor「Revise」〜(と、ちょっとだけバッハ)
(2018.2.04 1:00)

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ブログアップしました↓
アーバンとサバービアンの分水嶺、100年前の多摩川(玉川)好きに送る、田山花袋「丘の西郊」
(2018.1.29 3:57)

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ブログアップしました↓
ジジグライスの「カプリ」のJ・J・ジョンソンバージョンと、ヒースブラザースと、初期マイルスプログレ説と、バーニーケッセルの「ソネットデイズ」と、ディーリアスのチェロソナタ
(2018.1.17 20:21)

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「Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS」

CERBERA RECORDS








2015~2017年にかけて熱に浮かされたように音源作りに没頭していました。
その数100曲以上。
その一部がここに。(bandcampという音源アップサイトです。)

・メロトロンとダブトラックをかけあわせた「Mellotron Dub 」や、
・まるで現代音楽meetsファンカデリックな「Gendaiongadelic 」や、
・雨の音をほんの少しだけ加工したǝɯɐ 」、
・モジュラーシンセの自動演奏による不定速リズムとノイズ、加えて鐘の音が綾を織りなしていく「A」、
・ウチの目の前で行われていた工事がいい音をさせていたので録音し、それに電子変調生楽器と電子音を加えた「kan」、
・流水音と電子変調生楽器と電子音、モジュラーシンセの自動演奏による不定速ブレイクビーツの組み合わせによる「ware」
・モジュラーシンセによる自動変化ノイズ発生パッチや、PCのシーケンサーのミキサー内でフィードバックを実験した、「esion points」「esion ukagag 」「esion okiadad(including modulated feedbacking modular synthesizer in the mixer) 」
など、今のところ9曲アップしています。

今後もアップしていく予定ですが、僕の製作速度が速すぎて、レーベルの人間が追いついてこれてません(苦笑)

ちなみにこのサイトは無料でもけっこう高音質で聴けますが、投げ銭をして頂くと、より高音質での視聴・ダウンロードが可能です。

(2018.1.17 11:52)

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菊地雅晃 / オーケストラのための’もつれた夢’ ープーさんに捧ぐー

〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜(2016)

cer-005-1240x1216




















遂にオーケストラ曲を作ってしまいました。

バリバリの現代音楽+プーさんのレイジーなピアノという趣です。

冒頭部分のことだけ書くと、ガラスの激しく割れる音を音響分析したものをオーケストラ楽器に置き換えています。

ライナーノーツとして僕の現代音楽への思いやプーさんとのエピソードを綴った僕自身の解説と、僕の音楽の特色から現代音楽の歴史、さらにはテクノロジーへの言及まで含め本作を的確に位置づけてくれた大谷能生氏による解説を収録しています。

ー彼の叔父である菊地雅章と同じく、菊地雅晃も確かに表現主義的・官能的な作品を生み出す系譜に属するミュージシャンなのである。ー
(大谷能生)


[Label] CERBERA RECORDS
[Release Date] 2016.07.06
[Catalog No.] CER-005
[Price] \1,290+TAX

もつれた夢〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜 (18:22)
(Amazonページに飛びます)
※全1曲入りミニアルバム

(2018.1.10 10:49)

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”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 & 03 ”の2枚がiTunesにて続けて配信開始となりました。

”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 ”
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 03”
iTunesページに飛びます)

こちらもまた試聴用youtubeページには楽曲解説を載せてます。
今回の目玉は「Midnight office」のオリジナルバージョンです。
「vol.02」試聴用youtubeページ
「vol.03」試聴用youtubeページ






(2018.1.10 10:11)

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今から10〜20年くらい前に、夜な夜な作っていた打ち込み系・電子音楽系の秘蔵音源が、
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 01”と題してiTunesにて配信開始となりました。

試聴用youtubeページ
には楽曲解説も載せてます。




(2015.4.27 19:11)

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ライブスケジュールのページを更新しました。

5月5日のピラミッドセンターのイベントにはなんと、
「ミックスマスターモリスMixmaster Morris」がぁぁぁっ!!!出ます。
すげえ。
我が青春の1ページを彩ってくれたミックスマスターモリスです。

あと、最近盛り上がりを見せているモジュラーシンセのフェスティバルにも出ます。
(2015.3.30 17:59)

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ブログアップしました↓
80年代後半
(2014.3.28 2:51)

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ブログアップしました↓
フリージャズな気分
(2014.1.26 2:40)

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ブログアップしました↓
古いジャズな気分(1)
古いジャズな気分(2)
(2014.1.13 5:32)

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おととしの暮れに発売した僕のアルバム
「On forgotten potency」から
”aqualine1987”
がyoutubeにアップされました。

「ノスタルジー+アーバン(+サイケ)」ということで、40歳中盤くらい(要するに僕と同じくらいの年齢)の方がお聴きになられると切ない気持になれることうけあいです(笑)

ダブエフェクトも地味に色々やっていて、ポリシンセやフルートをエフェクトでフィルタリングしたりトバしたりしています。

名付けて「メロウアーバンサイケ」!!
という今までにないサウンドに興味がある人にも聴いて頂ければと思います。

あとAOR好きの人にも。
(2014.1.12 22:05)



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あさって12月14日(土)は落合soupにおいて大蔵雅彦氏とDeAthAnovA氏とトリオです。
DeAthAnovA氏は数年前に一回やったのですが、そのときに
「な、なんだこの音数が少ないドラムは!」
と思って以来、いつか一緒にやりたいと思っていたのですが、この度実現の運びとなりました。

サックス+ベース+ドラムという編成は、ある意味バンドとしての最小限の編成で、その最小限の編成からどれくらいの豊かな音楽や音が引き出せるか?というのは昔から僕が大いに興味を持つところです。
(2013.12.12 20:36)

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ブログアップしました↓
再びバビット
(2013.11.22 21:00)

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ブログアップしました↓
再び新ウィーン楽派とかその周辺
(2013.11.22 20:47)

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今日11月14日の荻窪ベルベットサンでの「まちゃあき先生の現代音楽講座」&2ベースカルテットにおける目玉が一つ増えました!!
イトケンがmax(音楽ソフト)で、僕の妄想していた「差音と加音を強制的に12平均律にピッチ・クオンタイズする回路」を組んでくれたらしいいい!
僕の妄想通りになっていればこれは世界初の回路です。

うーむどんな音が出るか楽しみです。
皆さんも楽しみでしょう(笑)

ちなみに時間はちょっと早くて19時オープンの19時半スタートです。
よろしくー。

Ustreamでも配信する予定。http://www.velvetsun.jp/tv.html
(2013.11.14 0:33)

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ブログアップしました↓
「超徒然」
(1)
(2)
(3)
(4)

(2013.11.11 23:45)

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ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」2 ソフト&メロウAOR編
(2013.11.1 4:47)

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ブログアップしました↓
シュトックハウゼンにインタビュー
(2013.10.31 16:07)

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ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」
(2013.10.29 2:07)

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ライブスケジュールのページを更新しました↓
(2013.10.28 4:06)

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今度8月28日(水)の荻窪ベルベットサンにおける「まちゃあき先生の現代音楽講座+菊地雅晃2BASS QUARTET」は、
夏の特別編《夏の終わりの電子変調大会!!電子変調で涼もう!!リングモジュレーター・その他エフェクト実体験!!》ということで会場にご来場頂いたお客さんの中から有志を数名募り、実際にリングモジュレーターやその他エフェクトを体験してもらおうという企画!

25年近くリングモジュレーターを追求してきた僕が、リングモジュレーターのホントに美味しい楽しみかたをお伝えします。

興味のある方は楽器持参のうえお越しください。ちなみにどんな楽器でも構いません・ボーカルもOK。コンタクトピックアップ・愛用のマイクなどお持ちの方はそれもご持参ください。
ちなみに楽器を演奏しない普通のお客さんもどんどん来てください(笑)

有志の方が多すぎた場合は先着順か、あるいはご本人のヤル気によって決めさせて頂きます(笑)
セカンドセットはいつも通り2BASS QUARTETの演奏です。

よろしく〜
(2013.8.22 19:44)

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僕のベースソロライブの映像がyoutubeにアップされました。




お馴染みコントラバス+リングモジュレーター(Korg MS-50)によるリアルタイム変調。
8月1日のベルベットサンでの3ベースイベントではこういったソロもありますので、お好きな方はぜひどうぞ。
(2013.7.29 14:02)

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ライブスケジュールのページに情報を追加しました↓
(2013.6.15 13:05)

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※ラジオ出演
3月11日(月)〜3月14日(木)の4日間、午後1時〜1時15分までFMおかざきにおいてアルバム『on forgotten potency』から4曲ピックアップされて流れます。13日(水)には僕自身が電話出演します。
このURLでネットでも聴けます。
http://tunein.com/radio/FM-Okazaki-763-s7661/
ついうっかり告知が遅れてしまいましたが、ぜひ聴いてください!
(2013.3.12 11:49)

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僕が1997年に出したベースソロアルバム「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」がiTunes Music Storeで限定再発で配信開始されました。¥900。

https://itunes.apple.com/jp/album/15fennara-guo-qunimo-wei-lainimo/id607936608

菊地雅晃 / 「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」 (iCER-001)
1. 日曜の夜、午前3時 (19:53)
2. 羽田空港より1.5km (14:55)
3. 異次元の波にのって (29:13)
(1996年録音)


僕のトレードマーク「ウッドベース+リングモジュレーター」スタイルの初録音!べースソロの偉大なる先達であるゲイリー・ピーコックやジョエル・レアンドルにも絶賛されたアルバムです。

“how your CD solo is very beautiful, personal and intense, thank you for that!”
- Joelle Leandre -

” ウッドベースのボディの鳴りすらも電子の海に溶けていく “
- 原雅明 -

youtubeで抜粋を試聴できます↓



(2013.2.28 2:47)

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今度3月2日(土)の荻窪ベルベットサンでのまちゃあき先生の現代音楽講座&2ベースカルテットライブの内容は、題して
「簡単作曲!すぐにできる現代音楽3分間クッキング」!!
その場で作曲をして、その場で演奏をしようと思います。

それから新曲もやります。16分の15拍子で、3と5のポリリズムです。

よろしくねー。詳しくはライブインフォ
(2013.2.26 13:08)

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さて、昨日26日に発売になった僕のCDですが、アマゾン、タワーレコード、HMV,ディスクユニオン他全国で発売となってます。

あと、今回は先着特典でレア音源のCDR付きです。
これがまた濃い!
以前美人レコードより一カ月限定で出した幻の打ち込みソロの音源です。
この音源は、最近ECMからアルバムを出した某日本人有名ジャズピアニスト(笑)も絶賛してくれました。のでお見逃しなく。

特典CDRの取り扱いは、
・タワーレコード各店舗(※一部置いてない店もアリ・通販で付くかは不明)
・ディスクユニオン各店舗・通販
・HMV(通販)
・山野楽器銀座店 店舗

(※3/18追記 そろそろ特典が無くなってきているようですのでお買い求めの際は各店舗にご確認ください)

あと、タワレコオンラインにはロングレヴューHMVオンラインには僕自身が書いたアルバム解説が載ってますので、是非ご覧ください。

・タワーレコードオンライン(イントキシケイト)ロングレビュー

・HMVオンライン菊地雅晃本人による『on forgotten potency』 解説

いやあしかしなかなかいいものができた!ジャケとかもかなりいいよね〜
(2012.12.28 0:29)

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菊地雅晃トリオ+坪口昌恭ファーストアルバムレコーディング終了!2012/12/26発売予定!






いやあいいのが録れました。

AOR、スムースジャズ、アヴァンギャルドとか、あと70年代サンフランシスコ・クロスオーバーな感じとか?・・・それらにサイケ風味を加味し、俺の大好きな世界に!(笑)

田園都市線・高津にある知り合いの気分のいいスタジオで2日間録りました。
これぞまさに田園都市線サバービアン・サイケ・ジャズ!

レコーディング凝ったよ〜
坪口さんにはアナログポリシンセとかボコーダーとかエレピとか、俺のMS20とかオルガンとかガンガン弾いてもらってます。これからはポリシンセとボコーダーでしょ(笑)
ドラムの音作りも相当凝りました。各ドラムのチューニングはなるべく低くして、余韻が少ない、ちょっと懐かしい感じの音にしました。これが今は新鮮に響く!

曲は自分の曲を中心に、カバーを一曲。丹精こめて作った粒ぞろいの曲達です。

そしてただ今ミックス中・・・あまりやりすぎないように・・・元の演奏が相当いいからその持ち味を殺さないように・・・。
レコーディング後からほとんど寝ないで5日間ミックスに没頭!もう完全に日にちの感覚がない!

アマゾン・ツタヤ・楽天・タワレコ・ディスクユニオン・そのほか諸通販サイトで予約可能です。
(※菊地の「地」が「池」で登録されちゃってるところがあるようなので、「菊池雅晃」でも検索してみてください)

2012/12/26発売予定!

(2012.11.19 15:54)

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明日6月20日(水)は荻窪ベルベットサンで2ベースカルテットのライブです。
新曲もやります!プログレっぽい感じもするような曲ですが、響きはわりと平和な感じです。
ただ、変拍子とポリリズムが合わさって何拍子なんだか自分でもよくわかりません(笑)まあそこはあえてわからないままでもいいかなと(笑)
多分またユーストリームで中継します。
(2012.6.19 19:09)

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久々にベースソロをやります。
2月にニコタマライラでやる予定だったんだけど、店が無くなってしまったので4月18日(水)に渋谷イッシーでやります。
(2012.2.28 23:19)

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今度の10月8日(土)のニコタマライラでのゲストはサックスとコンピューターを駆使するかみむら泰一さんに決定しました。
あと、新曲もやります。4ビートものだけど音程がキツいやつね(笑)フルートとサックスとベース間の音程が半音でぶつかりまくってます。
ちなみにこの曲、作ってたの忘れてたんだけど、この前のライブのときみんながやりたいっていうから思い出してやってみたら、けっこういい曲でした(笑)
かみむらさんもフルートのまっちゃんも、俺の変で難しい曲をけっこう嬉々としてやってくれるので、しばらくはこのメンツでいくかも。
(2011.9.27 3:42)

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こないだ7月14日の荻窪ベルベットサンでの菊地雅晃2ベースカルテットのライブがUstreamにアップされてます。
前半は東保光・池澤龍作の両氏によるデュオで、後半1:02過ぎくらいから2ベースカルテットの演奏です。
2011/7/14 2BASS QUARTET on USTREAM@荻窪ベルベットサン
(2011.7.27 1:50)

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渋谷バーイッシーで月イチペースでやっている津上研太・横川理彦・菊地雅晃トリオですが、ここにかみむら泰一さんが加わりカルテット編成になりました。
これを機にユニット名も決めました。
その名は「Interference(干渉)」
このユニットは僕や横川さんが周囲の音を拾い変調操作を加えたりフィードバックさせたり、複雑な相互干渉の趣が多いので・・・とはいえもちろん僕はベースも弾き横川さんはバイオリンも弾きます。
次のライブは8月4日(木)です。
(2011.6.30 16:37)

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最近、ちょっと力を入れた作品をつくりました。曲時間は15分ぴったり。名義はTTTATですが、自分ひとりによる作です。

15音源


美人レコード5周年記念限定音源BOX(オムニバス)
3,500円




美人レコードの通販サイトで買えます。1月31日までの限定発売だそうなので購入希望のかたはお早めに。

曲についての解説は2011年1月20日のブログ「鶴丸&Coincidence(…whole doesn't exist but detail exists…)」に書いております↓
(2011.1.20 1:07)

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今度の12月27日のニコタマライラでのゲストは南博さんに決定しました。
なんと南さんにはオルガンを弾いてもらうことになりました。これはレア!

今回ひょんなことからこうなりましたが、南さんがオルガンを弾くところは聴いたこともないし噂も聞かないので、どうなるか全く予想がつかないんだけど(笑)

ちなみに弾いてもらうオルガンは、僕の秘蔵のヤマハの60年代のコンボオルガンYC10です。これもレア!(笑)これはマイルスがエレクトリック時代に弾いていたYC45の下位機種で、基本的にこれら両オルガンは同じ音色です。
うーんマニアック(笑)
好きなかたは是非!


コンボオルガンはガレージロックやガレージサイケでよく登場しますが、こうなると今回目指すところはガレージロックならぬガレージジャズ!?
もうドアーズかなんかやっちゃおうかなあ!(笑)
(2010.12.6 17:05)

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※2bass quartetの2010年8月26日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました。
新進気鋭の映像/音楽作家のneruyama氏による撮影です(2010.11.14 1:17)

takumi matsumura/bass-fl
masaaki kikuchi/cb(L)&compose
hiroki chiba/cb(R)
itoken/dr

・「low concorde/2bass quartet」


・「midnight office/2bass quartet」


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明日8月16日(月)は二子玉川ライラで菊地雅晃トリオ+坪口昌恭のライブです。
前からやろうやろうと思っていたジミースミスのアーリー80’sの曲なんかもやっちゃいます。
腱鞘炎もだいぶ良くなったので、ガンガンベースをプレイするつもりです。

ちなみに明日は会場において、
・2ベースカルテットCDR(2009/9/9演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2009/4/29演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2010/6/27演奏のもの)

を販売します。すべて¥1500です。
2ベースカルテットは以前販売した2009/3/13日演奏のものと全く同じ曲目ですが、さらに完成度の高いものとなっております。また、演奏の違いもお楽しみいただければと思います。
菊地トリオ+坪口の2009/4/29演奏のほうは、以前Vol.1とVol.2の2枚に分けて発売したものを、選曲のうえ1枚にまとめたものです。
2010/6/27演奏のほうは、ダブ処理を施してあり、超サイケなものになっています。但し必要以上の編集はしてありませんので、ライブ感はバッチリです。

そのほか5月に美人レコードから発売されたTTTATのCDRも販売します。
(2010.8.15 21:00)

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突然ですが、CDが発売されました。


TTTAT「Floating bus stop」











Travel Through Time and Texture
”Floating bus stop”


菊地雅晃(wb,gt,effects)
松村拓海(fl,b-fl,effects)
かみむら泰一(ts,effects)
Hataken(TB303,TR606,EMS synthi A,etc)
藤井信雄(dr)

という顔ぶれで2009年12月に下北沢のBasement Barで行ったライブ録音で2曲入り¥800。
優良レーベルと評価の高いbijin recordからのリリースです。

曲目は
1.「Floating bus stop」
2.「Tokyo radiation No.16」
の2曲。

2曲とは言っても合計30分程あるので結構なボリューム。

4ビート+4つ打ちという安易な発想のわりにはウケがいいようです(笑)
難しく言うと「トランスとジャズという2つのパラダイム間を常に揺れ動き、価値観が永久更新され続ける音楽」とでも申しましょうか。
簡単に言うと「初夏の天気にいい昼間に、玉堤通りをダラダラ散歩していたら、東急バスのバス停が3mほど浮かんでるという、明らかに異常だけど、結果として平和な幻覚」のような音楽とでも言いましょうか。
もっと簡単に言うと「ジャズだと思って聴いていたら、いつのまにかトランスになっていた…と思ったらまたジャズになってる…あれ?俺なに聴いてたんだっけ?」みたいな(笑)

ちなみにジャケ写真は実際の玉堤通りで、撮影時には道端にテントをはって三日三晩カメラを構え続け、ようやくバス停が3m浮かんでる決定的瞬間を撮影することができました(笑)


全国のディスクユニオン系のCDショップ他で購入できるそうです。

・美人レコード商品お取扱い店舗

ディスクユニオン(東京)
円盤(東京)
JET SET(京都、東京)
SUNRAIN RECORDS(東京)
FILE-UNDER(名古屋)
percepto music lab(静岡)
parallax record(京都)
Marilu(京都)
エジプトレコーズ
dotlinecircle e-store


あと、レーベルのbijin recordのサイトからも通販できます。
http://cart05.lolipop.jp/LA06229756/(通販ページ)
bijin record(レーベルHP)

よろしくですー。
(2010.5.26 12:05)


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※菊地トリオ+Hataken・藤原大輔の2009年10月31日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました

・Youtube「Spring pt2/kikuchi masaaki trio+2」


・Youtube「Fのブルース/kikuchi masaaki trio+2」


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※2009年12月3日の二子玉川ライラでのCDR販売について
前々から予告しておりますが、2ベースカルテットの新演奏バージョンや菊地トリオの新録音の発売は、僕が身体の調子を崩したり、多忙や機材の不調その他により、またもや延期となってしまいました。重ね重ねごめんなさい。

ということで12月3日は、
・「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+坪口昌恭vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+田中信正」
・「2BassQuartet」(1st.Version)
以上6枚のライブCDRを販売します。全て一律一枚1500円です。

「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」は2ステージ分全て収録。サイケデリック303アシッドテクノジャズ!!今までありそうでなかった4ビート+4つ打ち!!ちなみにこのユニットでは僕はベースの他にギターも弾いてます
「菊地雅晃trio+坪口昌恭」は演奏の完成度が高いので、2ステージ分全ての演奏をvol.1とvol.2に分けて販売します。
「菊地雅晃trio+田中信正」は2ステージ分から選んだ5曲入り(総演奏時間約55分)
「2BassQuartet」は「Low concorde」「Arreignment」「Midnight office」の三曲のみの収録ですが、総演奏時間は65分です。

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※車で二子玉川ライラにお越しの方に朗報です!
なんと玉川高島屋の駐車場が、午後5時~午後11時の間、「無料」です!
高島屋駐車場からライラまでは歩いて3分です。

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2027年12月31日

●菊地雅晃 プロフィール ベース/音楽レッスン

プロフィール:
マチャアキ
午前2時から4時までをこよなく愛するベーシスト

菊地雅晃wikipedia

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「菊地雅晃 ベース/音楽レッスン」

■ベースをお持ちの方ならどなたでもご教授致します。

■譜面を読めない方でも音楽理論の初歩から懇切丁寧に指導致します。

◎レッスン項目
・ベース(コントラバス/エレキベース)
・音楽理論(初〜中級)

◎レッスン内容
・伝統的ジャズベース奏法(4ビートのラインの組立て方等)
・コンテンポラリーウッドベース奏法(ドラムンベース以後のベースラインの組み立て方等)
・クラシック奏法(クラシックの教則本を用いた基礎、弓の使い方等)
・エフェクター使用法/シンセサイジング使用法 等
・ピアノ・キーボードを用いた、初〜中級の音楽理論の習得

◎コース
●月2回コース ・1レッスン90分…1万円 ・1レッスン120分…1.5万円
●月4回コース ・1レッスン90分…7500円

※基本的に上記のペースで行いますが、不定期にしか来られない方のご相談にも応じます。
※レッスン料は月初めに一月分まとめて納入して頂きます。
※無料体験レッスンも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kikuchimasaaki@yahoo.co.jp


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2020年12月30日

ライブスケジュール(2018.5.21 19:29更新)

●2018年2月2日(金)

plays standards














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年3月8日(木)

2018/3/8 APOLLO














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年4月21日(土)

「"Star☆mine" 改め ”Shuttle loop" 改め ”Star mine"
〜レコーディング記念ライブ〜」


kikuchi masaaki Star mine 2018_4_21 ベルサン3








荻窪ベルベットサン

菊地雅晃/ギター・エフェクト
松村拓海/フルート・エフェクト
坪口昌恭/キーボード・エフェクト
堀田秀彰/6弦ベース
金子充伯/ドラムス

open19:30
start20:00

charge:(※訂正)¥2,000 +税(1ドリンク付き) (1ドリンク別)


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●2018年5月12日(土)

「菊地雅晃トリオ」

kikuchi trio 2018_5_12アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年7月7日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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2020年12月29日

コメントについて

現在のところ、頂いたコメントについては一律アップしないことにしております。

なので結局のところ僕宛への私信となっております。

コメントして頂いた方にはコメント返しできなくて申し訳ないですが、ちゃんと見てますので、よろしくお願いします。

ちなみに返信を要するような場合、メールアドレスの入力もお願いします。

知り合いなどからいくつかコメントが届いてますが、メアドが無いのでお返事ができないものがあるのです。



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2018年05月10日

俺が欲しいもの、それは金(笑)


ベルク練習












さてこんにちは、じゃないもうこんばんはか。じゃなくて業界だから「オハヨーございまーす」か(笑)




とりあえずライブ告知からさせていただきます。

今度の5月12日(土)、20:00〜下北沢アポロで津上研太・菊地雅晃・藤井信雄の、「〜Plays Standards & AOR〜」トリオのライブです。

kikuchi trio 2018_5_12アポロ













ようやく「カプリ」も体に入ってきた気がする。

あとまあもう春だしね。ちょっとユルいテンションでやろうかなと思ってます。
AORもやるし、みなさまぜひお越しを。


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あとわたくしのバンドキャンプ関係ね。ここ一ヶ月ほど、ぼくが2〜3年前に憑りつかれたように作っていた電子音関係や打ち込みものの作品が続々アップされてます。


CERBERA RECORDS

「Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS」







実験的な曲もあるし、フツーにダブっぽいのもあるし、アンビエントっぽいのもある。

今日アップされた最後発の曲「I love Total serialism very very much​!​!​! 」はモジュラーシンセで、ある一定の法則に基づき音程・音色・リズムがどんどん変化していく電子ノイズ、というか電子音響を自動生成させて、それをMIDIトリガリングして、それでギター・ウッドベース・バンジョーを鳴らしていくというもの。
ようするに自動演奏ですね。52分同じような音響が続きます(笑)ま、この手の長モノはBGMとして聴いて頂ければと存じます。フツーに聴こうたって絶対ムリだから(笑)でもいいなあコレ、自分が好きな音響世界がずっと続く。けっこう気に入ってるんだけど。
気に入ったから、実は24時間のものも作ったんだけど、バンドキャンプの容量制限にはとてもじゃないが入りきらない。

あとメシアンの「昇天」に物凄いフィルターをかけたのもあるんだけど、このメシアンのトコロドコロ不協和音になる部分にうまくフィルターをかけると、倍音関係がお互いに干渉しまくって、差音加音も出てきて、グシャグシャになって、もう違う和音になってしまったような感じがする(笑)
このクレイジー・フィルタリング・メシアンはもうほぼ10年くらい前に作ったものですね。

あとこの手法はまだまだヒミツなんだけど、そういう手法で作った曲もある。
坪口さんががこの手法にものすごく反応しちゃってねー(笑)
「この手法でデュオやろう!!」とか言ってきてます(笑)
ヤバい、教えるの早かったかな?(笑)

ま、その話は置いといて、現時点で、新しく11曲ほどアップしました(今回のシーズンでアップされたのは「Gamma function」という曲以降)。

これ、レーベルの人間が画像を選んでくれてるんだけど、俺とまったく違うセンスで面白い。

で、このままサイト上でも聴けるけど、投げ銭してくれれば、もっと高音質で聴けるので、できれば投げ銭してくだせえ。

俺が欲しいもの、それは金(笑)

ちなみにこれからもしばらく続々アップされる予定。


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あーベース練習疲れた。

ディーリアスのチェロソナタは本来bpm74くらいで弾きたいところだが、bpm54くらいならほぼ全部弾ける様になった。結局中間と最後のカデンツアというか3連が続くところがbpm74だとまだまだうまく弾けてないんだよねー。

それにまだまだ細かいところが荒い。

そしてその難しいカデンツア以外のとこはもう80点くらいには弾けるので、正直飽きてきた(笑)
前に心配してたことが現実に・・・(笑)

次はなんだろう、ベルクのピアノソナタでもアレンジして弾いてみるか?
(そういえばベースの千葉君が昔、大学時代にベルクのピアノソナタをピアノとバイオリンと・・・あと忘れたが、とにかくピアノの子が三重奏にアレンジしたものを演奏してたらしい。)

ということで、こないだ夜中に六本木のアークヒルズの近くの秘密の場所に行って、ベルクの練習をしてきた。それが冒頭の写真。

そして季節的に湿気が多くなってきているので、冬季に比べてベースが鳴らない。のでなんか苦労している。

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ぼくのやっているバンド、お馴染み「スター・マイン」、先月レコーディングしました。
2日間で10曲録ってきた。
もう出し切ってきましたね。
両日とも夜中、家に帰ってきて玄関に入った途端にフラフラ。

さーてこれからしばらくはミックス&各楽器へのエフェクトとダブ処理の日々である。
これが楽しいんだ。

坪口さんがMS20ミニを買ってねー、レコーディング当日それを持ってきたんだけど、いまいちパっとした音が出てない。そこでぼくが「ちょっといじってもいいですか?」といってハイパスフィルターのレゾナンスをちょっとあげてハイパスのツマミをウニウニやったらいい感じにエッジが立った音になり、そしたら坪口さんが「お、キた!さすがマチャアキ!」と言っていた(笑)

そう、MS20はハイパスフィルターがキモなのである。

前に京都でモジュラーシンセフェスティバルに出たときに、MS20使いの松前公高さんと一緒になって、楽屋で色々話していたんだけど、ぼくが「MS20はハイパスフィルターがキモですよねー」とかいったら、わかったようなわからないような顔をして「うん?」と反応していた。

その後、松前さんの出番になり、演奏前のMCで松前さんが「MS20はハイパスフィルターがキモなんです」とヌケヌケとしゃべっていて、おい!松前さん!!とか思った(笑)さすが関西人(笑)

あと、坪口さんは、レコーディング後、「MS20はよくわからなかったけど、今日で好きになってきたよ」と言っていた(笑)

うんうんそうだろうそうだろうMS20は名機だと思うね!!
なんつたって俺はMS20歴30余年なんだから(笑)

たしか17歳の頃に渋谷のイケベで在庫処分の新品MS20を37、500円で買ったのだ。
ちなみに定価は98、000円。

そのころはポリシンセが全盛でねー、ヤマハDX7に代表されるデジタルポリシンセに人気が集中していたので、MS20なんか全然人気がなかったのだ。しかし俺はアナログシンセのツマミ大好きだったので、デジタルポリシンセののっぺりしたタッチパネルには全然興味が湧かなかった。

欲しかったのはパッチができるアナログモジュラーシンセ。

ここでも発揮された俺の超先取り(笑)

よくぼくは「ブレがない」と言われるが、ただ単に好きなものを追求することに努力しているだけなんだけど。


81LVmvvC1kL._SL1500_







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で、そのレコーディング一週間後のライブはおかげ様で大盛況。
評判もいいみたいだ。

しかしこのバンドは、みんな忙しくてなかなかスケジュールが合わないのが難点。

しかし何とか頑張ってライブもやっていこうと思うので、応援ヨロシク!!


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最近、日本のマイナー作曲家、八村義夫の「ラ・フォリア」という本をよく読んでいる。

面白いわコレ。

大変マジメで好感が持てる。

ここに内容を詳しく書くと大変だから、一部だけ書くと、ジミヘンやパーカーまで出てくる。

これに影響されてブルックナーをこれから聴きこもうと思ってる。


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うおお!!
youtubeにバビットのピアノコンチェルトの2番がアップされてる!!!



うおおすげえ!!
実は数年前にもアマチュアがコンサートで盗み録りしたような音源がアップされていたのだが、音が悪くてねえ、しかしバビットのピアノコンに2番があるんだ〜ということはその時知ったのだったのだったのだ。

今回のはジュリアードオーケストラによるビシっとした演奏で音も良い。

いやーしかし冒頭からしてカッコいいわ!音楽っぽくなくて良い。
シビレルねー

ちなみにこちらは第1番。





それにしても、いい加減バビットが使っている「ピッチクラスセット理論」の勉強をしたい。
しかし教科書が高くて買えない(笑)

俺が欲しいもの、それは金(笑)


ピッチクラスセット理論は、日本ではまだまだマイナーだが、アメリカ東海岸のアカデミズムの世界では一時これ一辺倒になったらしい。

《ピッチクラスセット理論を応用してバビットがアレンジしたと思われる、
モンクの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」》







ほかに、エリオット・カーターなどもこの理論を使っている。
「Elliott Carter, Piano Concerto (1964)」




この年代はカーターの書法が複雑さを極めた時期でもあり、このゴチャゴチャさがたまらない(笑)

本当はこの演奏(ウルスラ・オッペンズ:ピアノ、ミヒャエル・ギーレン:指揮)よりもこっちのほうが好きなんだけど→Mark Wait; Kenneth Schermerhorn Nashville Symphony Orchestra

こちらの演奏の第二楽章が始まるところが良いんだよ。

しかしナッシュビル・シンフォニー・オーケストラなんて・・・ゴリゴリの現代音楽と全くイメージが合わん(笑)しかしいい演奏だ。明快で爽やかでよろしい。音質もクリアーでいい。

それに比べるとギーレンのは暗ーい・・・(笑)ま、それがギーレンの持ち味だからしょうがないか。



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突然ですが、やっぱ「バッハ」だと思う今日この頃。

バッハで調性音楽の大部分は確立されて、それ以降はそれを壊していくのが西洋クラシック音楽の歴史だとも言える。

ぼくは昔からビバップにバッハを大変感じていた。八分音符でコードトーンを組み合わせていく手法・・・バッハじゃん!!

ちなみに俺、バッハ大好きなんだけど。

僕が聴くバッハはオルガンものやヴィオラ・ダ・ガンバものが多い。チェンバロものやピアノものは聴かない。あとはオケものですな。管弦楽組曲とかヴァイオリン協奏曲とか。あとたまーに無伴奏バイオリンソナタ&パルティータを聴く程度。

無伴奏ヴァイオリンソナタの2曲目を始めて聴いたときはビックリした。
だって一台のバイオリンのはずなのに3台くらいのバイオリンのように聴こえるんだもの。

ちゃんと譜面を見たわけではないが、どうやら3声くらいのフーガになっている模様。
まあ要するに一台のバイオリンで、3つのバラバラのメロディーを弾いていると思えばいいでしょう。

ハイフェッツ




スターン





シェリング





ヴィオラ・ダ・ガンバものに関してはほんとは遅い速度の楽章で長調のやつが優雅で好きなんだが、好みの動画がないので、これを載せる。なんか前にも載せた気がするが(笑)
ヴィオラ・ダ・ガンバを弾く女というのはなぜエロく見えるのだろう?(笑)




そしてもうバッハじゃないけど、なかなか可愛いので載せる(笑)






・・・話をバッハにもどして、オルガンものは、小学生の頃に「トッカータとフーガ」にヤラれてそれ以来好きだ。
あのディミニッシュのコード・・聴くたびに腰のあたりがゾクゾクしていたものだ(笑)

「バッハ: ファンタジーとフーガ ト短調 BWV542 マリー・クレール・アラン」
3’50あたりからベースが下降音形でどんどん転調していくところが大好き。




・・・しかしこのマリー・クレール・アランというオルガニスト、今ウィキで調べてみたらすごい人らしい。この人のオルガン曲集は小学生の頃からの愛聴盤なのだが、やっぱりすごい人だったのか・・・。

ちなみにこの人の兄のジャン・アランはオルガニスト兼作曲家で、なかなかサイケなオルガン曲を何曲か出している。

「Marie-Claire Alain - Trois Danses, JA 120 A et 120 bis: I. Joies」











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2018年04月12日

菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)


2bq USB 商品現物









いやーついに発売にこぎつけた!

このユニットを結成してはや10年。

ようやく世に出すことができた。

今回はUSBメモリーという形で、バンドキャンプというサイトからとりあえず発売する。

このUSBメモリーというメディアで発売するということ、これがいいんだか悪いんだかわからないけど、レーベルオーナーである大蔵雅彦君によると「時代は変わってるんだぞ!」ということをアピールしたいらしい(笑)

うんまあそれはわかる。

今はこういう音楽メディアの過渡期であることも事実であり、CDはまだまだ市場でのメインメディアの位置を占めているが、ネットでダウンロードなどという形もかなり大勢を占めてきた。

しかしUSBメディアというのはシブイ(笑)

しかしここは大蔵君のセンスに任せようと思う。

それに録音音質がCDより2レベル高い48k24bittで入れられるし。

IMG_0501



現物




IMG_0502



USB挿入部分をクルッと開くとこんな感じ。




IMG_0503


裏面





IMG_0500




ジップロックに入れてお送りします。






このユニットのフルレパートリー入りで総演奏時間は140分33秒。2時間20分33秒。

で、3000円。

ちょっと高いかなと思ったが、CD2枚組みと思えば普通だし、
10年かけて散々苦労してここまで完成度を高めた上、世界でもまず類例を見ないこのユニットのオリジナリティを考えればこれでも安いと思う。


それにこれ、48k24bitt、マジで音いい。いや、ほんとに。

聴いててほんとにこれだけでも気持ちい。
(※一応全曲mp3バージョンも入れてあります)

こちらのサイトで販売します。↓

Kikuchi masaaki 2BASS QUARTET (Band camp)

↑ここは3000円でも買えるけど、それ以上お金を払ってもらってもOKなサイトなので、お金に余裕があって芸術が好きな人は、100万円くらい払ってもらえると嬉しいです(笑)

ちなみに、例によって僕自身による各曲の詳しい解説や、ジャズ史における2ベースを含む編成の歴史などの解説なども載せております。

内容曲は

01. Low concord (17:27)
02. Atlas (15:32)
03. Coincidence variation (16:15)
04. Arraignment (45:34)
05. Midnight office (8:32)
06. Weaver of dreams (9:38)
07. Tenderly (9:29)
08. Milestones (3:48)
09. So what (5:28)
10. Darn that dream (8:51)

前半5曲は僕自身の作曲による現代的な音楽、
後半5曲は言わずと知れた超有名なジャズスタンダード。

(※サウンドクラウドに1曲だけ宣伝用にアップしています。もちろん音は商品ほどにはよくはありませんが↓)
Low Concord / Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet (SOUNDCLOUD)



レコーディングは各楽器、完全セパレーションルームに入って、お互いのサウンドが干渉しないようになるべくクリアーに録った。

この編成でお互いの音が干渉しちゃうと、ボワンボワンして各楽器が何をやっているんだかよくわからなくなってしまう恐れがあったので。


いやーしかしシツコイけど、48k24bitt音いいわっ!!

これだけでけっこうイケちゃう(笑)ほんとマジで音いい。


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ちょっとここで今までブログを休んでいたときに作曲・演奏していた曲などの解説を3曲ほど。これは製品の中に実際に入ってる解説からの抜粋である。

●『Atlas』
譜面上は8分の9拍子だが、右のベースが発音するタイミングによって3拍子系にも4拍子系にも聴こえるという曲。ポリリズムでもあるが、ポリグルーヴの雰囲気も強い。

音程構造は比較的ダイアトニックに近い平和な雰囲気が支配的。ジャズっぽい供櫚洪聞堙な世界観のテンションなども含まれるが、ときおり現代音楽っぽいフレーズも現れる。

ベースの「B♭・B♭・F・C・B♭・C」という基本リフは、さる友人宅に遊びに行ったときに突如思い浮かんだフレーズをメモしておいたもの。

やはりこういう鼻歌的に突如思い浮かんだメロディーやフレーズは、時代を超えていく耐久力があるように思えてならない。


●『Coincidence variation』
3連符・4連符・5連符が入り混じるポリリズミックな曲。
音程構造としてはマイナーペンタトニックを基調に、現代的なクロマチックな音使いを混ぜてある。
リズム隊の基本構造は3連符と5連符のポリリズムで、これは15拍子とも言える。

「Coincidence variation」という名前の由来は、もともと2010年に打ち込みで作った「Coincidence」という曲があるのだが(これはyoutubeにアップしてあるので興味のある方は視聴してみてください。プーさんも絶賛してくれた曲です)、それも3と5のポリリズムであり、その派生曲として命名した。

もともと3と5のポリリズムと僕の関わりあいというものはとても古い事であって、もう30年近く前(1988年前後)に今は無き荻窪グッドマンにおいて、天才系ジャズピアニストの田中信正と僕のデュオで、インプロや様々なジャズチューンなどを演奏していたのだが、そのときに田中信正氏が書いてきた曲のなかに、その名も「3・5」という3拍と5拍のポリリズムの曲があって、そのときに3と5のポリリズムに関しては大いに修行させてもらった。

3と5の最小公倍数は15である。その15個の拍に3拍と5拍を割り振っていくわけだ。そういう練習用の譜面を作ってシコシコ練習した。

ちなみに、この曲を作っているときに発見したのだが、3と5に限らず、そういったある程度単純なポリリズムというものは、例えば3と4などはわかりやすいが、ある一定の、自然な、リズム的「うた」が発生するのである。
(しかしながら例えば14と15などは複雑すぎてこの限りではないが、実験してみればおそらくなんらかのリズム的「うた」が発生することだろうと思う。)

その法則は作曲当時「なるほど!」と思って、はっきり認識したのだが、今はその法則自体はあまり明確に覚えていない(笑)でも忘れたら忘れたでいいと思っている。なぜならば、音楽というものは・・・・・・・


●『Arraignment』
この曲は、時間的に見れば40分以上に及ぶ大曲だが、しかし内実は比較的「虚ろ」。

この曲を作曲した頃は、「時間軸に沿って、執拗に展開・発展していく西洋的音楽時間(要するにベートーベンあたりを起源とする)」というものから離れたい欲求があって、「お互いにあまり関係のない事象を、単に並べていく」という作曲方法を取った。

なので、一曲としてみれば大曲ではあるが、その長大さはあまり意味がなく、それは例えば車や電車に乗って、車窓を流れていく単なる風景のようなものとも言えるかもしれない。

ドラムス、2台のコントラバス、バスフルート(一部ピッコロ)がおのおの順番に即興的にソロを取っていき、その隙間隙間や、合間合間などに他の楽器が「合の手」や「作曲されたアンサンブル」を挿入していく。
それらの「合の手」や「作曲されたアンサンブル」は、西洋的ハーモニーに則ったものから、雅楽や能の世界観的なもの、あるいは現代音楽的な前衛的な音響まで多岐に及ぶ。

23分〜くらいから高調波ノイズのような音が聴こえるが、これはピッコロと、2台のコントラバスのハーモニクスの絡みあった音である。

なお、四分音(半音のさらに半音)を多用しているため、いわゆる「調子っぱずれ」に聴こえる箇所も多い。

ちなみに題名の「Arraignment(アレインメント)」は裁判における「罪状認否」という意味である。
よく「アレンジメント」と勘違いして読んでしまう人も多いが、「アレインメント」である。




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と、まあこんな感じでしょうか。


いやーしかしこのユニットをここまで形にするには苦労したわ。

まさに試行錯誤の連続。

特に音量バランスの問題ね。

バスフルート・2コントラバス・ドラムスという編成であるから、やはりドラムの音量が一番大きくなるのは火を見るより明らかだ。特にこのバンドは「ノンPAで生でやる」ということもテーマの一つだったし。

そこでドラムのイトケンにはなるべく小さく叩いてもらったのだが、これはけっこう疲れるらしい。

しかしその問題も徐々にクリアーできた。

その他、あるいは、僕と千葉君の2台ベース間の聴きあいという、今までにない新しいアンサンブルにおける問題。

ベースがベースを聴くという行為は今まであまりなかったものだろう。

アンサンブルというものはお互いの「聴きあい」がとても重要で、それでなるべく均整のとれた美しいアンサンブルを構築していくわけだ。

今回は、僕と千葉君がお互いのベースを聴いて、その上で自分の音を出すという行為に慣れるのに相当時間がかかったように思う。

あるいは、フルートのまっちゃんによれば、「どっちのベースを聴こうか最初は迷った」というような新しい問題。

しかしそこらに鳴れて、クリアできれば、このバンドの課題点はもうほとんど克服できたようなもの。


しかしながらぼくのオリジナルはやたらに難しい(笑)

超絶技巧系の現代音楽も入ってるし、難しいポリリズムもあるし、まあでもみんなテクニシャンだからそこは考えないでサディスティックにどんどん難しくした(笑)

・・・ここで面白いと思うのは、この特異な編成がまず先にあって、そこから独創性のある音楽が導きだされてきたということだ。

これが普通の編成、たとえばフルート・ピアノ・ベース・ドラムス・なんていう編成だったら、まずこんな音楽は産まれてこなかっただろう。


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ここでちょっと以前書いたブログから、2ベースカルテットについて触れているものを挙げてみよう。なんか懐かしくて涙チョチョぎれる感じがある(笑)

この「2006年07月28日 …119は…まだリダイヤルに残ってるはず…」なんて記事自体面白すぎて、笑ってしまう。

この頃はまだコメント欄も公開していたので、それをみると当時の読者さんたちの盛り上がりっぷりも面白い(笑)

2006年07月28日 …119は…まだリダイヤルに残ってるはず…

2008年03月31日 バスフルート・コントラバス2台・ドラム(生ブレイクビーツ)のための音楽

2008年06月02日 6・7月のライブ

2008年08月07日 2ベースカルテットの曲から2曲ほど解説

2009年06月22日 2ベースカルテットの「アレインメント」の解説とマディ・ウォーターズの「Electric Mud」

2009年09月23日 並列2気筒に直管の集合マフラー、とベースソロと2ベースカルテット



しかしこの『2009年06月22日 2ベースカルテットの「アレインメント」の解説とマディ・ウォーターズの「Electric Mud」』なんて、超詳しく解説していて、自分で自分の集中度と入れ込みっぷりがちょっとコワイ(笑)元気だったんだなあこの頃は。




(2ベースカルテット初ライブ@ゴタンダソニック 2008/07/16)





(2ベースカルテット初ライブ@ゴタンダソニック 2008/07/16)









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2018年04月08日

超徒然(5)


杜の一番街









はあ〜疲れちった。

もう保育園と揉めるのも疲れた。保育園には協力したいところだけど、体の健康を害してまで協力はちょっとできない。取締役と色々話しをしているけど、まるでヤクザ(笑)

「うるせえって言ってくる人はミュージシャンとか多いんスよ」とかさ、大会社の取締役の口調とは思えん(怒)

俺、「うるせえ!」なんて、そんな乱暴な口調で文句言ったこと一回もないんだけど(笑)

そして園長は「事前に住民説明をした」といっているのに、その取締役は「実は住民説明はしてないんスよ」とか、超いい加減なこと言ってるし、役所は役所で責任逃れの言動ばっかりだし。

保育園が必要なのはわかるが、保育園の騒音問題はもう大きな社会問題になってしまっているのだからもっと抜本的な対策を国は考える必要があると思う。国がいい加減なことしてるから、斧をもって園に殴りこみにいくジイサンとか出てくるんだ。そのうち子供が襲われたりしたらどうするのかね?
今のままじゃその可能性は大いに考えられうることだろう。

しかも騒音問題のせいで、地域住民の反対運動とか起きて、保育園が建てられなかったりするわけでしょ?やはり抜本的な対策を考える必要があると思う。

知らない人も多いから説明しとくと、保育園には夏休みも冬休みも春休みもお盆休みもない。
12月29~1月3日の間と日曜祝日以外は、朝7時から夜8時まで年中無休でずーっとやってる。

これ近隣に住んでるものとしてはかなりキツイんだよ。



家のフロ釜が調子悪いのも疲れた。しかしウチの大家さんは高齢で、見積もりで超高額になってしまったフロ釜交換代を出させるのもなんか忍びない。


そして、今まで、今度発売する2ベースカルテットの記事を書いていて、疲れちった。

まあ書きながらその2ベースカルテットの音源を聴いていたのだが、かなりいい。せめてもの救いだな。

10年苦労した甲斐があったというものだ。

こんなのないぞ、世界レベルで見ても。

発売日程が決まったらその記事はアップするからよろしくね。


つうことでこれからはダラダラ書きモードに突入!

来週週末は俺のサイケフュージョンAORバンド「Star mine」のレコーディングだ。

それに向けてそうとうヒートアップしてる。

レコーディングについて思いついたことや譜面や業務連絡を、突発的にメンバーに送っているものだから、さぞかしメンバーのみんなは苦笑していることだろうと思う。

すいませんマイペースで。

そういえば昔「マイスペース」って音源アップサイトがあったね〜。

なんだったんだあれは(笑)

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さあなにを書こう。

ちょっと今日は芸術について書きたい気分。

突然ですが、「反ジョン・ケージ」

今、一番イヤミな感じでスノッブなのはジョン・ケージではないかと思う。

しかし必ずしもジョン・ケージが悪いと言ってるわけではなくて、それをとりまくシーンがなんかイヤな感じにスノッブに見えてきたのだ。

でも、あの人のおかげで、音楽芸術がメチャクチャになってしまったのも事実ではある。

なんだ、「鈴木大拙」とか「禅」とか「間(ま)」とか「サイレンス」とか「音を音に還そう」とか「4分33秒」とか「石庭」とか「易経」とか「チャンスオペレーション」とか「偶然性」とか、もう飽き飽きしたっちゅうの。

あんなのただの「素人イズム」じゃないか。

エセインテリ君たちがね〜、お手軽にカッコつけるためにいかにも身にまといやすそうだ。


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しかしこの「芸術」という言葉もいい加減どうなの?

生きてるの?

俺はもう死んでるんじゃないかと思う。

最近、ある人とメールのやり取りをしてて、その人が、「西洋では芸術とサブカルが逆転しつつある」という意見を聞いて、なるほどやはり!!と思った。


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ということで、なぜか逆に今日は「芸術作品」に触れたい気分。

つうことでシェーベルクの弦カル2番。

俺これ好きなんだよねー

youtubeにいいのあるかなー?

ラサールとマーガレットプライスのやつないかなー

4楽章目しかねーなー

しょうがないとりあえずこれを載せるか



弦カル2番は4楽章中、3・4楽章にソプラノが入るちょっと規格外の曲。

1・2・3楽章目は調性があるけど、この4楽章目で無調に突入する。

いい曲なんだなー

好きなんだよなー

ラサールカルテットの古いのでしか聴いたことないけど、声楽嫌いの俺でもマーガレット・プライスの歌は聴ける。

一楽章目もいい曲なんだけどなー

俺、1・3楽章目が好きなんだけどなー

とりあえずこれが良さそうかな?



一楽章目はなかなかいいけど、3・4楽章目でソプラノが入ってくるとなかなかウルサイ。

ちなみに3楽章目は14'21あたりから。

やっぱマーガレットプライスのやつがいいなー

マーガレットプライスってきっとキレイなんだろうなー(笑)

画像検索してみよう。



・・・う・・・

・・・・まあ・・・まあまあ・・・(苦笑)

とりあえず一番キレイなこの画像を載せておこう(笑)

Margaret Price







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そうだ!!

そういえば日本の知られてない作曲家で「今史郎」て人を発見したんだ!

相当いいんだよこれ。

『知られざる日本の電子音楽・ライヴエレクトロニクス 今史郎 Shiro Kon 「12人の奏者と電子音のための音楽」』


なんか冒頭のゆったりした電子音からしてセンスいいし、5’30あたりからはディレイかかってるし(笑)

楽器の書法もなんか懐かしい感じがしてホノボノする(笑)

いやー1960年代ってかんじだね〜。

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あと、今日はクセナキスの「ストラテジー(戦略)」が聴きたい気分。

2群のオケがゲーム理論で戦って、勝者と敗者がきめられて得点がどうのこうのって曲。
若杉弘と小澤征爾の2者による指揮。

なかなか激しくてウルサクていいんだこれ。

『Iannis Xenakis: Strategie (1962)』




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あと、レコーディングということで、俺のギターとエフェクトセットを載せておこーっと。


1985年、高二のときに五反田ペンタスタジオで1万9千円で買ったグレコの335。

80年代のグレコの335









335用エフェクトセット。
右からボリュームペダル→VOX V845ワウ→Boss FB-2 ブースター&フィードバッカー→Ashbass Fuzzbrite(モズライトのファズライトのコピー、ちなみに生徒からの借り物)→エレハモのIron lung ボコーダー→guyatone ps-019 phaser→生徒に改造してもらったps-2のフィードバックツマミをフットコントールするペダル→BOSS ps-2ディレイ

ES335用エフェクト








この335とAshbassのファズの組み合わせはほんとにジージーした「ファズ!」って感じの音になって大変ヨロシイ。

そしてこのps-2ディレイのフィードバックをペダルでコントロールできるように改造してもらったのはホントに便利だ!
ギター弾きながら浅いダブから深いダブまでコントロールできて楽しい。





1986年、高3のときに渋谷のイシバシで買ったフェンダージャパンのテレキャスシンライン。

My Thinline








俺はもうホントに中学の頃からホローボディ(胴に空洞の部分がある)のギターが好きで、「fホール(胴に空いてるf字型の穴)フェチ」で、買うギターはほとんど、8割以上がホローボディなのだ。

ウッドベースに惹かれたのもfホールがあるからと言っちゃっても、あながち大げさではない。





テレキャスシンライン用エフェクト。
上記の335用セットのファズブライトがムーアーのブルーフェイズファズに変わっただけ。
このムーアーのブルーフェイズファズもチャイナエフェクターだが、相当いい。

テレキャスシンライン用エフェクト









右から3番目の銀色のBoss FB-2 ブースター&フィードバッカー、相当面白い。
歪ませなくても、クリーントーンでフィードバックするのが新しい。
ちゃんとピッチを検出してその帯域をブーストさせてフィードバックさせる。
クリーントーンでコードを弾いて、ペダルを踏み続けるとそのクリーントーンのままコード音が伸びていく。
大変新鮮だ。
今のところ僕が知る限りではこういうエフェクターは他にない。

エレハモの「フリーズ」のようにサンプリングして音を伸ばしていくっていうのはあるけど原理が違う。

ピッチ検出でその帯域をブーストっていうのは、楽器の位置やコードの弾き具合によって、フィードバック音がビミョーに変化するのが楽しい。

「ドミソー」って弾いても最初は「ドミソ」全部が伸びていくけどそのうち、「ミ」だけになったり「ソ」だけになったり「ドソー」だけになったり「ミソー」だけになったり、果ては倍音成分が増幅されて弾いてない音が出てきたりして、それがまたカッコいい。

しかし売れなかったようで、あっという間に生産中止になってしまったけど(笑)
しかし今はプレミアがついて定価10,500円だったのが、15,000円以下ではほぼ買えなくなっている(笑)安いときに買っといてよかった(笑)








leoneturbogt2 at 02:13|PermalinkComments(0) music | idea