2012年12月31日

インフォメーション その他(2012.1.21更新)

二子玉川ライラ急遽閉店!
のため1月28日の菊地トリオはなくなりました。
しかしライラが無くなるとは・・・ガーン・・・・
とりあえず他にホームグラウンドとなるような店を見つけなければ。
(2012.1.21 23:55)

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ライブスケジュールのページを更新しました↓
(2011.12.20 1:10)

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音の温泉2

2011年12月11日(日)

・「anlogue sonic vol.2:《音の温泉》jazz-ambient stylings」

※エレクトロ・ジャズ・アンビエント・テクノ・ハウス・ノイズなどを素材に、五人のメンバーが昼の3時から夜10時にかけて7時間に渡り様々な音像を構築する時間。TTTATもやる予定です(詳しくはライブスケジュールのページ↓)
(2011.12.4 15:33)

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今週10月27日(金)のニコタマライラでの菊地トリオスペシャルのゲストは異能ヴォーカルの蜂谷真紀さんと、おなじみピアノの坪口昌恭さんに決定しました。
ジャズやインプロやオリジナルを中心にリラックスしたセッションになりそうです。
フルートの松村君はこの日はブラジルに行っているのでお休み。
(2011.10.25 0:40)

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今度の10月8日(土)のニコタマライラでのゲストはサックスとコンピューターを駆使するかみむら泰一さんに決定しました。
あと、新曲もやります。4ビートものだけど音程がキツいやつね(笑)フルートとサックスとベース間の音程が半音でぶつかりまくってます。
ちなみにこの曲、作ってたの忘れてたんだけど、この前のライブのときみんがやりたいっていうから思い出してやってみたら、けっこういい曲でした(笑)
かみむらさんもフルートのまっちゃんも、俺の変で難しい曲をけっこう嬉々としてやってくれるので、しばらくはこのメンツでいくかも。
(2011.9.27 3:42)

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ブログアップしました↓
(2011.8.22 21:29)

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明日8月19日(金)はニコタマライラで2ベースカルテットのライブです(ライブスケジュール参照)
今日書いたブログでも2ベースカルテットのことについて触れています↓
(2011.8.18 22:23)

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こないだ7月14日の荻窪ベルベットサンでの菊地雅晃2ベースカルテットのライブがUstreamにアップされてます。
前半は東保光・池澤龍作の両氏によるデュオで、後半1:02過ぎくらいから2ベースカルテットの演奏です。
2011/7/14 2BASS QUARTET on USTREAM@荻窪ベルベットサン
(2011.7.27 1:50)

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渋谷バーイッシーで月イチペースでやっている津上研太・横川理彦・菊地雅晃トリオですが、ここにかみむら泰一さんが加わりカルテット編成になりました。
これを機にユニット名も決めました。
その名は「Interference(干渉)」
このユニットは僕や横川さんが周囲の音を拾い変調操作を加えたりフィードバックさせたり、複雑な相互干渉の趣が多いので・・・とはいえもちろん僕はベースも弾き横川さんはバイオリンも弾きます。
次のライブは8月4日(木)です。
(2011.6.30 16:37)

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今度の7月8日(金)のニコタマライラでのゲストは津上研太さんに決定しました。
(2011.6.27 0:21)

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今度の6月13日(月)のニコタマライラでのゲストはかみむら泰一さんに決定しました。
あと、新曲もやります。4ビートものだけど音程がキツいやつね(笑)フルートとサックスとベース間の音程が半音でぶつかりまくってます。
(2011.6.10 17:06)

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今度の5月4日(水・祝)のニコタマライラでのゲストは加藤崇之さんに決定しました。彼はかなりこのユニットにハマったように感じます。新曲もこなれてきていい感じです。
(2011.4.26 16:09)

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最近、ちょっと力を入れた作品をつくりました。曲時間は15分ぴったり。名義はTTTATですが、自分ひとりによる作です。

15音源


美人レコード5周年記念限定音源BOX(オムニバス)
3,500円




美人レコードの通販サイトで買えます。1月31日までの限定発売だそうなので購入希望のかたはお早めに。

曲についての解説は2011年1月20日のブログ「鶴丸&Coincidence(…whole doesn't exist but detail exists…)」に書いております↓
(2011.1.20 1:07)

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今度の12月27日のニコタマライラでのゲストは南博さんに決定しました。
なんと南さんにはオルガンを弾いてもらうことになりました。これはレア!

今回ひょんなことからこうなりましたが、南さんがオルガンを弾くところは聴いたこともないし噂も聞かないので、どうなるか全く予想がつかないんだけど(笑)

ちなみに弾いてもらうオルガンは、僕の秘蔵のヤマハの60年代のコンボオルガンYC10です。これもレア!(笑)これはマイルスがエレクトリック時代に弾いていたYC45の下位機種で、基本的にこれら両オルガンは同じ音色です。
うーんマニアック(笑)
好きなかたは是非!


コンボオルガンはガレージロックやガレージサイケでよく登場しますが、こうなると今回目指すところはガレージロックならぬガレージジャズ!?
もうドアーズかなんかやっちゃおうかなあ!(笑)
(2010.12.6 17:05)

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※2bass quartetの2010年8月26日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました。
新進気鋭の映像/音楽作家のneruyama氏による撮影です(2010.11.14 1:17)

takumi matsumura/bass-fl
masaaki kikuchi/cb(L)&compose
hiroki chiba/cb(R)
itoken/dr

・「low concorde/2bass quartet」


・「midnight office/2bass quartet」


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明日8月16日(月)は二子玉川ライラで菊地雅晃トリオ+坪口昌恭のライブです。
前からやろうやろうと思っていたジミースミスのアーリー80’sの曲なんかもやっちゃいます。
腱鞘炎もだいぶ良くなったので、ガンガンベースをプレイするつもりです。

ちなみに明日は会場において、
・2ベースカルテットCDR(2009/9/9演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2009/4/29演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2010/6/27演奏のもの)

を販売します。すべて¥1500です。
2ベースカルテットは以前販売した2009/3/13日演奏のものと全く同じ曲目ですが、さらに完成度の高いものとなっております。また、演奏の違いもお楽しみいただければと思います。
菊地トリオ+坪口の2009/4/29演奏のほうは、以前Vol.1とVol.2の2枚に分けて発売したものを、選曲のうえ1枚にまとめたものです。
2010/6/27演奏のほうは、ダブ処理を施してあり、超サイケなものになっています。但し必要以上の編集はしてありませんので、ライブ感はバッチリです。

そのほか5月に美人レコードから発売されたTTTATのCDRも販売します。
(2010.8.15 21:00)

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突然ですが、CDが発売されました。


TTTAT「Floating bus stop」











Travel Through Time and Texture
”Floating bus stop”


菊地雅晃(wb,gt,effects)
松村拓海(fl,b-fl,effects)
かみむら泰一(ts,effects)
Hataken(TB303,TR606,EMS synthi A,etc)
藤井信雄(dr)

という顔ぶれで2009年12月に下北沢のBasement Barで行ったライブ録音で2曲入り¥800。
優良レーベルと評価の高いbijin recordからのリリースです。

曲目は
1.「Floating bus stop」
2.「Tokyo radiation No.16」
の2曲。

2曲とは言っても合計30分程あるので結構なボリューム。

4ビート+4つ打ちという安易な発想のわりにはウケがいいようです(笑)
難しく言うと「トランスとジャズという2つのパラダイム間を常に揺れ動き、価値観が永久更新され続ける音楽」とでも申しましょうか。
簡単に言うと「初夏の天気にいい昼間に、玉堤通りをダラダラ散歩していたら、東急バスのバス停が3mほど浮かんでるという、明らかに異常だけど、結果として平和な幻覚」のような音楽とでも言いましょうか。
もっと簡単に言うと「ジャズだと思って聴いていたら、いつのまにかトランスになっていた…と思ったらまたジャズになってる…あれ?俺なに聴いてたんだっけ?」みたいな(笑)

ちなみにジャケ写真は実際の玉堤通りで、撮影時には道端にテントをはって三日三晩カメラを構え続け、ようやくバス停が3m浮かんでる決定的瞬間を撮影することができました(笑)


全国のディスクユニオン系のCDショップ他で購入できるそうです。

・美人レコード商品お取扱い店舗

ディスクユニオン(東京)
円盤(東京)
JET SET(京都、東京)
SUNRAIN RECORDS(東京)
FILE-UNDER(名古屋)
percepto music lab(静岡)
parallax record(京都)
Marilu(京都)
エジプトレコーズ
dotlinecircle e-store


あと、レーベルのbijin recordのサイトからも通販できます。
http://cart05.lolipop.jp/LA06229756/(通販ページ)
bijin record(レーベルHP)

よろしくですー。
(2010.5.26 12:05)


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※菊地トリオ+Hataken・藤原大輔の2009年10月31日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました

・Youtube「Spring pt2/kikuchi masaaki trio+2」


・Youtube「Fのブルース/kikuchi masaaki trio+2」


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※2009年12月3日の二子玉川ライラでのCDR販売について
前々から予告しておりますが、2ベースカルテットの新演奏バージョンや菊地トリオの新録音の発売は、僕が身体の調子を崩したり、多忙や機材の不調その他により、またもや延期となってしまいました。重ね重ねごめんなさい。

ということで12月3日は、
・「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+坪口昌恭vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+田中信正」
・「2BassQuartet」(1st.Version)
以上6枚のライブCDRを販売します。全て一律一枚1500円です。

「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」は2ステージ分全て収録。サイケデリック303アシッドテクノジャズ!!今までありそうでなかった4ビート+4つ打ち!!ちなみにこのユニットでは僕はベースの他にギターも弾いてます
「菊地雅晃trio+坪口昌恭」は演奏の完成度が高いので、2ステージ分全ての演奏をvol.1とvol.2に分けて販売します。
「菊地雅晃trio+田中信正」は2ステージ分から選んだ5曲入り(総演奏時間約55分)
「2BassQuartet」は「Low concorde」「Arreignment」「Midnight office」の三曲のみの収録ですが、総演奏時間は65分です。

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※車で二子玉川ライラにお越しの方に朗報です!
なんと玉川高島屋の駐車場が、午後5時~午後11時の間、「無料」です!
高島屋駐車場からライラまでは歩いて3分です。

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ライブスケジュール(2012.1.22 0:45更新)

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2011年11月4日(金)

・「菊地雅晃2BASS QUARTET」

二子玉川LIALEH(ライラ)

松村拓海/フルート・バスフルート
菊地雅晃/コントラバス
千葉広樹/コントラバス
イトケン/ドラムス

open19:00
start20:00

charge:¥1000(2sets)+投げ銭+order

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2011年11月11日(金)

・「かみむら泰一トリオ」

二子玉川LIALEH(ライラ)

かみむら泰一/テナー・ソプラノサックス・エフェクト
蜂谷真紀/ヴォーカル・エフェクト
菊地雅晃/コントラバス・エフェクト

open19:00
start20:00

charge:¥1000(2sets)+投げ銭+order

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2011年11月15日(火)

・「菊地成孔KQLD」

渋谷JZ brat

菊地成孔/サックス
坪口昌恭/ピアノ
菊地雅晃/コントラバス・エレクトロニクス
藤井信雄/ドラムス
パードン木村/ライブ・ダブ

※詳細未定

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2011年11月27日(日)

・「菊地雅晃TRIO+蜂谷真紀・中原昌也」

江古田フライングティーポット

松村拓海/フルート・バスフルート・エフェクト
菊地雅晃/コントラバス・エレクトロニクス
藤井信雄/ドラムス
蜂谷真紀/ヴォーカル・エフェクト(ゲスト)
中原昌也/ノイズ・EMSsynthi A(ゲスト)

start20:00

charge:未定

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2011年12月11日(日)

・「anlogue sonic vol.2:《音の温泉》jazz-ambient stylings」
※エレクトロ・ジャズ・アンビエント・テクノ・ハウス・ノイズなどを素材に、五人のメンバーが7時間に渡り様々な音像を構築する時間。TTTATもやる予定です。

落合soup

Hataken/アナログシンセサイザー・アナログシーケンサー・アナログドラムマシン
かみむら泰一/テナー&ソプラノサックス・エフェクト
菊地雅晃/コントラバス・ギター・アナログシンセサイザー・エフェクト
藤井信雄/ドラムス
Dave skipper/モジュラーシンセサイザー・ギター

time15:00-22:00

charge:
adv.¥1000
door.¥1500

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2011年12月16日(金)

・「なぞかけ」

渋谷 bar Isshee

蜂谷真紀/ヴォーカル・エフェクト
村田直哉/ターンテーブル・エフェクト
菊地雅晃/コントラバス・エレクトロニクス

open19:30
start20:00

charge:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代)

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2012年1月12日(木)

・「菊地雅晃2BASS QUARTET」

二子玉川LIALEH(ライラ)

松村拓海/フルート・バスフルート
菊地雅晃/コントラバス
千葉広樹/コントラバス
イトケン/ドラムス

open19:00
start20:00

charge:¥1000(2sets)+投げ銭+order

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2012年1月17日(火)

・「インプロネコ集会」

入谷なってるハウス

※詳細未定

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(このライブは会場急遽閉店のため中止となりました)
2012年1月28日(土)

・「菊地雅晃TRIO+1」

二子玉川LIALEH(ライラ)

松村拓海/フルート・バスフルート・エフェクト
菊地雅晃/コントラバス・エレクトロニクス
藤井信雄/ドラムス
※ゲスト未定

open19:00
start20:00

charge:¥1000(2sets)+投げ銭+order


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2012年1月30日(月)

・「Interference」

渋谷 bar Isshee

津上研太/アルトサックス
かみむら泰一/テナーサックス・コンピューター
横川理彦/バイオリン・コンピューター
菊地雅晃/コントラバス・エレクトロニクス

open19:30
start20:00

charge:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代)

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2012年2月27日(月)

・「なぞかけ」

渋谷 bar Isshee

蜂谷真紀/ヴォーカル・エフェクト
村田直哉/ターンテーブル・エフェクト
菊地雅晃/コントラバス・エレクトロニクス

open19:30
start20:00

charge:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代)

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2012年12月30日

コメントについて

現在のところ、頂いたコメントについては一律アップしないことにしております。

なので結局のところ僕宛への私信となっております。

コメントして頂いた方にはコメント返しできなくて申し訳ないですが、ちゃんと見てますので、よろしくお願いします。

ちなみに返信を要するような場合、メールアドレスの入力もお願いします。

知り合いなどからいくつかコメントが届いてますが、メアドが無いのでお返事ができないものがあるのです。



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2011年08月22日

カレー(非シュトックハウゼン)




なんか前回のブログでバイクのことを書いたら、バイク乗りたい病がヒートアップしてしまい、免許取りに行こうかくらいの勢い。

しかしこうやって文字にして冷静に考えるとそんな金銭的余裕はまったくないのである。

ああ、金がない!

だからここに書くだけで我慢しよう。

いや!しかし日本は近々滅びるのかもしれん!悔いのないようにしなければならない!

といって滅びなかったらどうすんだ、というジレンマ。



ということで、最近興味あるのはオートレースのオートレーサー。

オートレースっていうのはいわゆる競輪・競馬のような公営ギャンブルのバイク版。

あのスマップのオリジナルメンバーの一人だった、えーと名前なんだっけ?
あ、森君ですね。
森君は当時スマップを脱退して、突然オートレーサーになってしまい世間を騒がせた。

あのオートレースね。


俺はギャンブルにはまったく興味ないが、オートレースは一回見に行ってみたい。

しかし東京近辺で一番ちかいオートレース場は船橋とか川口。

ちょっと遠い。まあそのうち機会があったら見に行こう。


オートレーサーというのはちょっと特殊な乗り物で、普通のバイクの正常進化から外れて、独自な進化を遂げている。


基本、並列2気筒のブレーキ無しのミッションは2速らしい。左コーナー専用に特化されているため、ハンドルの形が非対称。サスペンションもリヤがリジッド。

競輪のピストバイクもオートレーサーもブレーキが付いてないが、これはレース中、数名の走者がコーナーなどでダンゴ状態になったときに、みだりにブレーキをかけると後続車の追突などの事故が起きがちになるためらしい。それを防ぐためですね。


でまあ、このオートレーサーっていうのは、今の時代に見てみるとなかなかかっこいいんだ。


ノーヘルでオートレーサーに乗るの図。なんか新鮮。




これを見てみると、トラのほうがエンジン音が丸いね。やっぱOHVだね。




この女性アナウンサーが、普通に超コアなエンジンメカの話をしていのが超ウケる(笑



これらを見るとわかるように、オートレーサーというのは古いハーレーのファクトリーレーサーみたいでもある。ハーレーのコアなマニアだったらこの感覚わかってもらえると思う。最近の、ハードコアなハーレーカスタムの流行に似ている感じもある。マニアックな話ですいません。

まあもともとオートレーサーは、アメリカのダートトラックレーサーの流れが日本に入ってきたものだから、それもナットクなのである。

そういえばアメリカのダートラといえば、この映像すごい!
ヤマハの70年代のレーサーTZ750のエンジンを使ったダートトラッカーだ!
3分30秒くらいから走行シーン


2stの水冷並列4気筒なんて、今は考えられないですよ!

音もかなりいいね。


・・・オートレーサーのエンジンは今はスズキの「セア」という国産エンジンだが、それが出る前まではトライアンフのエンジンとかが一番速かったらしい。

あの形でトライアンフのエンジンなんてかっこよすぎる。まるでトラチョッパーだ!

トラチョッパー 
(トラチョッパーの図)

この車体のカラーリングとかかなりイカしてるよね・・・。


セアエンジンは速くてメンテナンスとかも楽なんだろうけど、エンジン外見の色気はトライアンフにかなわない。

トラチョッパー エンジン



トラチョッパーとかマジかっこいいよねえ・・・

2気筒のトラエンジンチョッパーもかっこいいが、むかしどこかで古いトライデントの3気筒エンジンを使ったチョッパーをみたことがあるが、ありゃかっこいいし、気が利いている。

トラチョッパーとかだったら、タテ目二段の角型ライトを付けたいね。上と下で色の違うライト。うーん70s。




うお、地震だ!

うーん茨城で震度3か・・・

やっぱ日本は滅びるのだろうか?

やっぱ免許取っとくか?(笑)


うーん腹も減ってきたなあ・・・

このまま最後までブログ書き続けられるだろうか?

でもメシとか喰うとその後まったく書く気が失せちゃうからなあ。

いやでもどうせ最近不眠症っぽいからな・・・


不眠症には牛乳とかけっこういいらしい。

だからかどうか知らないが、この夏久々にアイスを食べたのだが、食べたら寝れた気がした。


・・・ん?

・・・「寝られた」と「寝れた」・・・

文法的に正しいのは前者だね。

文法系の話は、昔母親がうるさくて、しょっちゅう注意されていたから当時ウンザリだったが、今になってみるとそういう文法が気になるようになってしまった。

文法なんて伝わればどっちでもいいと思うのだが・・・

こういうのが気になる自分がちょっとウザイ



・・・えーとアイスの話ね。

なんかそんな話をつづけなくてもいいような気がするけど、まあ書いちゃえ。

行きがかりの船ってことよ。あれ?違ったっけ?

あ、「乗りかけた船」か。


うーん…船か・・・

多摩川の渡し船とか思いだして、さらにつげ義春とかも思いだしてしまった。

ここで脱線しないように・・・



食べたアイスは「超バニラ」ね。

なかなかうまいんだよなああれ。

あれは乳製品?

しかし、この数日気温が低いので食べる気がしない。

だから最後に買った「超バニラ」が一つ冷凍庫に入ってる。


アイスといえば、最近ウチの近くのセブンイレブンとローソンが2軒立て続けに無くなってしまった。

セブンイレブンは近くへの移転らしいが、ちょっと遠くなったようだ。

ローソンのほうは移転か閉店か不明。


だから、ちょっとコピーとかちょっとタバコ買いに行くとかできなくなって、超不便。

セブンイレブンのほうは家から歩いて30秒くらいのところだったから便利に使っていた。

客の入りも悪くなく活気もあったのに、なんで移転やねん?


セブンイレブンといえば、昔はほんとに7時開店の23時閉店だったね。

僕のコンビニ初体験は小学校2年だったと思う。

なんで覚えているかといえば、当時実家が家の建て直しをして、その時近くのマンションに数カ月住んでいたのだ。それが小学校2年のときだったのだ。

小学校2年というと7歳だから、1975年とかか・・・

うーん70s真っ最中ですな。

「フュージョン」じゃなくて「クロスオーバー」の時代ね(笑)


そういえばなんかあのマンションには意地悪な兄弟が住んでいたよなあ・・・よくケンカしてたなあ

一回頭に来て階段から突き落としたことがあったが・・・なんかウソかホントか知らないがそいつが階段の下で倒れてピクピクしていたのを覚えている(笑)

なんかそのマンション生活の最後のほうは仲良くなってた気がするなあ・・・

あんときはやたらにチャリンコ改造してたよなあ・・・

チャリンコにスピードメーターを付けて、何キロ出せるか試してみよう思ってそのマンションの前の坂道で
超ペダル漕いで、そのスピードメーターの針が50キロを指したのを覚えている。

まあおもちゃみたいなスピードメーターだから絶対そんなに出ていなかったと思うが。


チャリンコは当時改造しすぎで、ハンドルポストが金属疲労を起こし、246の三茶あたりを走っているとき突然ブチ折れたのを覚えている。でも転んだ記憶はないなあ。まあしょっちゅう転んでいただろうから、おおきな転倒以外覚えていないんだろう。

渋谷のハンズに行って、一文字ハンドルとかチョッパーハンドルとか買ってきて、しょっちゅう自分で交換したり、ハンドルポストの高さを変えたりしていた。見た目のベストバランスを常に追及していたのだ。
シートもキャリアの上に付けたりして「チョッパー!」とか言って喜んでいた。

しまいには近所の解体屋に行って、ボロボロのチャリンコを買ってきて、ホイールを外して、それと交換したりして遊んだ。

前タイヤがでかくて、後ろタイヤが小さい、みたいな自転車創成期みたいなやつも作った。




何書いてたんだっけ?

そうか・・・地震とか腹減ったっていう話から脱線したのか・・・

もともとバイクの話だったんだな・・・

まあバイク乗りたいけどね・・・


それにしても、くだらないことグダグダ書いてるなあ俺。

ミュージシャンのブログとは思えん(笑)

まあ最近彼女と別れてしまって、くだらないことを言える相手がいないので、ここに書いてる感じなんだな。

どうもブログを書くときは金が無い時か彼女がいないときが多いようだ。


それにしても、昨日、あるミュージシャンにライブのお誘いメールをしたのだが、その人から連絡が来ない。

うーんもう一日近く経つのになあ・・・困ったなあ・・・でもあんまりシツコク連絡するのもあれだしなあ・・・

まあもうちょっと待ってみよう

あの人も相当エキセントリックみたいだしな

・・・もしかして嫌われてるのか俺?(笑)



そういえばサックスのかみむらさんのブログを最近初めて読んだのだが、これがまた超難解な文章だった。

「interference」結成に絡めて即興のことを書いてあるのだが、ムズカシイ。

まあなんとくな俺も考えてそうなことが書いてある気がするのだが、言葉遣いが難しくて・・・。

そういえば昨日のブログでは「即興について難しい言葉で難解に書くやつはバカだ!」と書いたが、かみむらさんは人柄を知っているのでぜんぜん嫌な感じはしない。

むしろ好感が持てるほどである。

かみむらさんは普段はちょっと天然系でとても愛すべきキャラの人である。

そういう人がああいう文章を書いていたので、そのギャップがとても面白かった。



昨日書いたことと矛盾するようだが、難解な文章にもいい感じのと嫌な感じの2種類あるのだ。

まあイヤな感じなのがほとんどなんだけど。




・・・なんか書き続けちゃってキリがないなあ・・・・

腹が減ったのはどうなったんだ?

まあちょっと落ち着いちゃった感じですね。

でもそろそろ食べていい時間だなあ

でも出かけるのめんどくさいなあ

ペペロンチーノでも作るかね?

どうかね?

どうかねっていわれても困るかね?(笑)


ああ・・・なんかテレビでカレーが映ってるな・・・

カレーって言ってもシュトックハウゼンの「カレー」じゃないよ(笑)

日体大学食のメガカレーが映ってる

みんな可愛いのによく喰うな・・・

オニオンリング旨そうだな・・・

オニオンリング喰いたい!


うーんカレーも喰いたいなあ・・・

そういえばこないだライラでライブやったとき、どこからかカレーのいい匂いがしてきて、みんなで「カレー喰いたくなっちゃうな」とか言っていたのだ。

誰か誘ってカレー喰いにいこうかなあ・・・

でも出かけんのメンドくさいしなあ・・・


あ、「新間カレー」喰いたくなっちゃったなあ・・・

新間君!喰わせてくれ!(笑)


カレーとオニオンリング、


♪い〜まの俺には〜この二つが必要さ〜


と、寺尾聡調の歌も一つ出たところで今日は締めましょう。


三軒茶屋のキャロットタワーの一階にある立ちソバ屋のカレーが喰いたい。

ソーセージフライと生卵を乗っけてね

三茶のツタヤが朝4時までやってるのは、当時画期的だったよなあ

ライブの帰りとか、夜中ツタヤに寄ってなんかCD買って、その帰りにあそこでカレー食べんのは当時定番コースだったよなあ


うおおカレー喰いたい!

シュトックハウゼンのカレーを聴きながらカレーでも作ってくれるかね新間君(笑)

あの、フェルマータのタイミングに合わせて調味料やスパイスを投入っ!!!(笑)

そしてドローンが続く部分では、ゆっくりかきまぜながら弱火でコトコトしつこく煮込む(笑)





・・・・ああ、もうくだらなくてキリがない・・・・


ので締める。

ではまた。




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2011年08月21日

1986年 デレクベイリーとYAMAHA XJ400Dモリワキストレート管

昔乗ってたバイク XJ400Dモリワキ管
(高校時代の俺のバイク)




八月中盤・・・真夜中にシトシトふる静かな雨・・・なかなかいい感じだ

TVはMXTVのTVフィラー

最近の夜中のフィラーはこのチャンネルがいい

他の民放のフィラーは通販ばっかりで雰囲気もへったくれもない。

この、MXTVのフィラーのBGMは60〜70年代の洋楽ポップスで、画面には延々60〜70年代の日本の旧車やスポーツカーが、なんてことない町を流している、大変平和なものだ。

いすずベレットGTR・・・日野コンデッサ1300・・・三菱ギャランGTO・・・トヨタスポーツ800・・・ホンダS800など。

今のこの日本や世界の大変な時期にこの画面の平和さは大変違和感がある。

滅びの前奏曲なのかもしれない。

さっきも震源が東京湾の地震があったしね。


17歳
(17歳)


今回の一連の地震騒ぎで、東京湾が震源というのはたしか初めてなんじゃないか?

もしこのさき死ぬようなデカイのがくるんだったら、なんか悔いのないことしておかないと。

クラブでもいってドラッグやりまくって女ナンパしまくってやりまくるか?

やりまくったそのあとは〜♪

車にのって箱根に行こう!そして箱根に行ってバイクを強奪して箱根の峠を攻めまくるのだ。

峠攻めんの楽しいからね〜

俺一応仲間内では一番速かったんだけどね〜

太子堂から下の谷商店街にでて、そこから三茶か三宿に行くかどちらか決める。

まあだいたい三茶から246に出て、真中の交差点(いまは駒沢の交差点)を左に曲がり駒沢大学を左に見ながら駒大通りをしばらくいく。駒沢図書館のところで右にそれて、多摩川警察の交差点を右に曲がり上野毛駅のとこまでいき、環八上野毛を左に曲がり、しばらくまっすぐいくと第三京浜道路の入り口だ。

よっしゃ、ここからバトルなのである。


俺はXJ400Dモリワキのストレート管付き、友人TはCBX400Fのモリワキフォーサイト管付き、友人AはCBR400Fのノーマル。

俺のバイクは明らかに一昔前の70年代デザインで、レーサーレプリカ全盛のその頃にあっては明らかに異彩を放っていた。というか浮いていた。俺は70年代の荒々しいストリート感溢れるカスタムの雰囲気が大好きだったのだ。

21歳
(21歳)

90年代に入りレーサーレプリカの流行はあっという間に下火になりそのあと出てきたのがいわゆる70年代デザイン回帰スタイルの「ネイキッド」と呼ばれるモデルたちやストリートバイクの大本となる、スティードやSRたちであった。そしてスティード乗りたちの憧れはハーレーだった。キムタクが乗って有名になったTW200はもうそのころ発売されて「お、これはカスタムしたらイケる!」と思ったが、まだその後の爆発的ブームには至っていなかった。
ま、おれは常にバイクのデザインに関しては人より数年先のセンスを持っていた。
みんなは口先ではからかっていたが、そのなかに俺のセンスに対する尊敬の念があるのを見逃さなかった。

流行を追い、ただそのムーブメントに乗っかるのは非常にかっこ悪いことだ。

最近では、安易に流れに乗るということは結果的に人間存在の危機にまで発展しそうな気配さえある。

今の音楽界のインプロ流行もそうで、ほとんどのやつがくだらない。
ただ流行にのっかっているだけのように見える。
なんか難しそうな(でも適当な)いかにも芸術っぽい演奏をして、お客もふむふむ・・・なんて難しい顔をして聴いている。

23歳
(23歳)

ばかじゃねーの?

そういうことやってるから原発が爆発するんだよ!
マジで。
この意味がわからない人はよーく考えてみよう。

ここ数年でインプロが市民権をけっこう得て、デレクベイリーが教祖になり、バカ軽薄インテリの格好の餌食になった。

あのね、デレクベイリーだってもともとは「現代音楽みたいな演奏がしたい」って単純な動機だったんだよ。
その辺のことわかっているのかね?ベイリーの音組織を分析すると明らかに現代音楽の語法である。おれはデレクベイリーには昔ハマってそうとう研究したりコピーしたからね(ちなみにデレクベイリーの「インプロビゼーション」という本は読んでいない。というかちょっと読んだけど意外と抽象的なことしか書いてなかったので興味がうせた)

それだけのことなのに、なぜインプロについて書かれた文章があんなに難しいことになってしまうのか?

というか、なぜ抽象的なテクストや晦渋な解説先行になってしまうのか?

インプロなんて基本的に子供でも素人でもできる簡単なものだ。

まあそういう簡単さがバカインテリには許せないのだろう。

「自分の愛したものは高尚で難解なハズだ!というかそうしなければ俺のプライドが崩れる!」とかなんとか無理やりにでも思いたいのだろう。

で、だから最近インプロ界隈のセッションとかあると、たまにそのインチキ衒学的な雰囲気をブチ壊したくなるときがある。
俺、基本はパンクだからさ。

そういう客を困らせたい。
お客の喜ぶ顔も見たい。
お客がどういう反応をしていいのかわからないようなことをやりたい。
音楽になるべく意味を持たせたくない。
お客の喜ぶ顔も見たい。
コンセプトが途中で崩壊してしまうような演奏をしたい。
解説するのに困るような演奏をしたい。
流れができたら途中で断ち切りたい。
でも時にはお客と共感も得たい。


俺は、インプロとは本来そういうものだと思う。
つねに一瞬間前一瞬間前の出来事を殺してリセットしていくものだ。

26歳
(26歳)


「結局のところ、インプロは人も自分もよくわからない」
・・・これがインプロの本質である。

ちょちょっとかじっただけで難しい話なんかすんじゃねえ!

「音楽は自由だ!」とかわかりきったこといってるくせに、自分の思い描く即興と違うものが出てくると戸惑ったり文句言ったりするんじゃねえ!バカじゃねえの!

そういうことやってるから原発が爆発するんだよ。マジで。

ま、その辺も自由なんですけどね(笑)





・・・俺はパチモンのDCブランドのスーツに身を包み、Tは皮パンをはいている。Aの格好は忘れた。

スーツ着て峠攻めにいくなんてクールだ。転んだら全身ズルムケだ。

俺の単車は他の二人のものにくらべて圧倒的に古いし、性能もすこし劣る。

しかし俺は天才的な腕をもっていたので、とりあえず第三京浜ではほとんどトップで走りきることができた。しかしこの先横浜新道からは道がよくわからなかったので他の二人に先導させる。

たまに俺らのまえに車がいなくなり、オールクリアとなるときはまたアクセル全開になる。

しかしその頃の400なんていうのは遅くて、180キロ出ればいいほうだった。

身を伏せてアクセル全開!180キロ巡航

覆面パトカーに目をつけられても、そのころの覆面は遅いのばっかりだから、追いついてこれなくてあきらめる。

横浜新道から下道に降りて1号線を海に向かって走る。信号無視もガンガンする。またパトカーに追いかけられるが、余裕で逃げる。
そういうことを2〜3回くりかえし、海沿いの夜中の134号線に出る。西湘バイパスに入ったらまた全開。

「うら〜!俺のほうがはえーぞー!箱根に一番に着くのは俺だ!」

西湘バイパスを降りると箱根の山はもうすぐだ。

箱根のコーナーが連続する山道にはいっていくと、ワンコーナークリアするたびにテンションがあがりスピードもあがる。

結局性能的に一番劣る俺のバイクがほぼ一番先頭を走る。俺の腕がいいからだ。

おかげで後輩連中に「バカっ速の菊地さん」と異名をとるようになった。

しかしこれはコーナー攻めに細心の注意を払っているからだ。スピードとコーナーの遠心力、その時エンジンが出しているトルクと路面へのタイヤの喰いつきの関係性、前後のサスの動き、腰をどこに落として重心を決めるか・・・刻々と変わるそれだけのデータを体で本能的に感じ、コンマ一秒単位で調整していく。

Tは途中のコーナーで曲がり切れず、前後輪がブレークし転倒した。

皮パンを中心に滑っていったおかげでほとんど怪我はない。

俺が「へっへ〜転んでやんの!」とはやすと、ふだんは余裕しゃくしゃくで余裕をもったギャグなどを散発的にうちだしてくるTもさすがにショックだったらしく、「うるせえ」とめずらしくムキになっている。

Aは「おい、Tはショックうけてんだからあんまりからかうなよ・・・」と真剣な表情でなだめている。

Tもようやくショックから立ち直りバイクを起こしエンジンをかけた。

またみんなで走り始めたが、もはやTはビビってしまってペースがあがらない。
Aも白けたらしく本気で走らない。

結局最後までトップをとっていたのは俺だった。


帰りの三京では小雨がぱらつき体の体温が奪われ眠気が襲ってくる。

ぬおお・・・寒い・・・八月だというのに・・・そして眠い!

しかし眼を閉じちゃいけない・・・寝たら事故る・・・




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いや〜第一次世界大戦時代のイギリスの戦闘機「デハビランドDH2」かっこいいねー

この推進式プロペラがたまらん!

デハビランドDH2






次回は、菊地雅晃こだわりの逸品「ウッドベースのリングモジュレーションドフィードバック」について書きます。 

次回あらすじ:
楽器にリングモジュレーターをかけると「差音、加音、キャリア音、楽器音」の4つの音が発生する。
リングモジュレーターをかけた状態でアンプの出力をあげフィードバックさせると、この4つの周波数のどれかがコントラバスにフィードバックし、さらにまた各々の音の予測不能でバリエーション豊かな、相互に複雑に変調された音が出る。
そしてさらにこれら4つの周波数各々の音量を注意深くバランスをとり、同時にキャリア音周波数を微調整し、さらにベースの位置を動かしたり楽器を廻したり、そんなことをしていくと過激で耳障りなノイズが出すことができる。
普通のフィードバックと違うのは、楽器オンリーのフィードバック音に比べ、「差音・加音・キャリア音」の3つの音が楽器に影響を及ぼすという点だ。

こうやって作りあげたフィードバックノイズは差音加音キャリア音原音、さらにばあいによってはその部屋の音響特性も変調作用に加わり、すべてが複雑猛烈に相互変調を起しさまざまな「うなり」を生じるため、長く聴き続けると体に影響を及ぼし、しまいには気持ち悪くなってくる。しかしこの音の強烈な魅力には抗えない。











leoneturbogt2 at 03:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!other | idea

2011年08月18日

The ブログ





さてまたこれは超久々のブログ書きだ。


明日はニコタマで2ベースカルテットのライブだ。
このバンドも始動させてからもう3年近くたつ。

最初の頃はこの特殊な編成をうまくアンサンブルさせるのに苦労したが、最近はかなりの完成度まで高められたと思っている。

この前はユーストリームでネット中継などしてそれもまた面白かったが、しかしやはりこのバンドの本領は「音をマイクで拾わない室内楽的生演奏をライブで」というものである。

コントラバスのハーモニクスとバスフルートの虚ろな音質をフィーチャーしてアンサンブルを構築した曲や、あるいは即興と作曲した部分を交錯させ続け「散漫さ」をフィーチャーした現代音楽っぽい曲、また「アーバンな淋しさ」が横溢する曲、そしてまたジャズスタンダードにこの編成ならではのアレンジを施した曲など多種多彩。

そしてこないだのライブでは珍しく短めの完全即興もやったが、これがまたなかなかヨロシイ。なので明日は即興もやろうと思っている。

ということでこのブログを読んだマニアなあなた。明日のライブに来たくなーる来たくなーる…(笑)


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ということで、原発のはなしね。
ちょっと古いけど。

原発事故のあとは恐くて恐くて・・。
精神が危機にさらされた。

しかし、危機にさらされたおかげで、精神の新陳代謝が大幅に進み、脳内麻薬もいっぱい出たらしく、あのあとしばらくはライブが楽しくてしかたがなかった。

人の出す音も自分の出す音も全てがダイヤモンドの輝きを放っていた。

まあもともと音楽を始めた理由は、青春時代に精神が危機にさらされていた頃、そこからの逃避として始めたものだ。

ことほどさように「精神が危機にさらされる」ということは重要なことなのである。

自分の出す音のいい部分が再確認できた。

こんなんで、いいのである。


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つうことで、最近はディーリアスのバイオリンソナタやチェロソナタを良く聴いている。

この、ピアノを弾いているエリック・フェンビーという人がいいんだ。これが。

俺、こんなにピアノがいいと思ったことって初めてかもしれない。

この人は晩年のディーリアスの手伝いをしていた人で、ディーリアスが失明した時などにディーリアスに代わって譜面を書いたりした。作曲家だったかな?

だからというか、サウンドがいわゆるピアニストっぽくなくて、けっこう訥々としててヨロシイ。自分の出す響きを噛みしめながら弾いてる感じがとてもいい。

いやーいいねディーリアスはやっぱり。



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ということで、また体が痛い話であるが、右足の付け根が痛い。

おととしの冬にピストバイク(競輪用のノーブレーキの自転車)でスキッド(ペダルを逆回転させてブレーキをかけること)の練習をしすぎたときに痛めたのだが、

そこが痛い。

普段運動不足なのに、いきなりあんなハードなことをやるからいけないんだ。
相変わらずバカだな俺。ちょっと考えればすぐわかることである。

いや!しかしそういう部分は持ち続けていたい!

じゃないと恐がりになるばかりだからね。

去年は左手の人差し指が腱鞘炎になったと思っていて「ああ楽器が弾けなくなる・・・」と落ちこんでいたが、しかし医者でよくよく調べてもらうと、首のヘルニアから来ている、と言われた。やはり首か・・・。

首は昔から弱いのである。

首のヘルニアは厄介で、調子が悪い時など首から手先までしびれて、夜も寝られないほどだ。

なので最近は鍼灸に通っている。これがまた効くんだ。


・・・ヤバい・・・また調子が出てきてしまったが、これくらいにしておこう。

あんまり「書き」にハマるとまた調子悪くなるからね。





ちなみに今日のBGMはボブジェームスベストと、リーリトナーの「ジェントルソウツ」。両方とも70年代の音源である。

ボブジェームスは「夢のマルディグラ」という曲がとてもかっこいい。
これは80年代にヒップホップのRunDMCがトラックで使った曲でもある。

RunDMCも懐かしいが、それよりもこの曲は70年代にマルイのCMで使われていて、僕にとってはその印象のほうが強い。

リーリトナーは「キャプテンフィンガーズ」という曲が超カッコイイ。
キメキメの曲。キメキメって言ってもドラッグじゃないよ(笑)
いわゆる「キメ」が多い曲ね。いやー最近こういう曲やる人ほんといないよね。
最近初めて聴いたが70年代リーリトナーはいい。

フュージョンとかは流行っていた当時、ウチの兄貴とかがやっていて、「軽薄な音楽だなー」と超バカにしていたが、いいものはいいね。

両者ともまだフュージョンが「クロスオーバー」と呼ばれていた時代の頃のものである。

いやー「クロスオーバーイレブン」とか超懐かしいねー。
これは当時の深夜のFM番組である。


ということでこれから目黒のBMという店にハンバーグを食べに行ってきます。
うまいんだここが。








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2011年03月25日

静かなドンキ




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昨日の夜中、久々にドンキに行った。

地震の影響で、ウチの近くの夜遅くまでやってるスーパーとかがいつもより早めに店じまいしてしまうせいだ。

ドンキは真夜中でもやっていた。さすがだ。

でも閑散としていた。
普段より人もあまりいなかったが、他にもなにか雰囲気が違う。

店内をブラブラするうちふと気がついた。

BGMが違う。

普段の騒々しいBGMと違って、静かなピアノソロとかになっている。

こんなドンキもいいと思った。

放浪感たっぷり。

しかし僕が目的としていたビタミンウォーターは無かった。

ビタミンウォーターはカロリーが少ないし、口当たりがサラッとしているのでお茶代わりに飲んでいるのだ。

無いとさびしい。



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地震のせいで生徒が来ないので、ヒマな時間が増えた。

なので珍しくyoutubeばっかり見ていた。

見すぎて頭が痛い。

でも面白いのやいいのがいっぱいあったんだよ。

たまにはいいね。

1978年のリンク・レイ 妖しい


1979年のシャドウズ これまた妖しい・・・
ノーマルのこの色のストラトでこういう演奏のアプローチは今聴くとすごく新鮮
ハンクマービンの髪型とメガネが微妙でいい(笑)


壊してる壊してる


テレキャスとジャズマスターの組み合わせ 生音がとても良い


うおおエレクトリックプルーンズ!これは生演奏か?


ついこないだ死んでしまったバビットの弦カル6番 合掌


バカ


leoneturbogt2 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!other | music