2028年01月31日

●インフォメーション その他 (2018年〜) (2018.7.28更新)

----------------


ブログアップしました↓
90年代前半・夏によく聴いていた音楽(ロック・ヒップホップ・ファンク・ハウス編)
(2018.7.28 4:05)

----------------


ブログアップしました↓
午前0:46 気の抜けた三ツ矢サイダーとフォーレとブーレーズ
(2018.7.26 5:06)

----------------


ブログアップしました↓
新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとか
(2018.7.25 3:21)

----------------


なかなかいい曲ができたので、ネット配信・販売します。
泣ける系の曲だと思います。
詳しくは今回のブログ、新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとかまで。

1968jacket


iTunesStore

spotify

bandcamp

(bandcampではフルで試聴できます。)


(2018.7.25 3:14)

----------------


僕のむかしの電子音楽作品、
『Formula (1997)』(ZERO GRAVITYの 紹介ページ)
がネットで配信販売が開始されてます。

ZGV-011


iTunesStore

OTOTOY






iTunesのほうが試聴、長めにできます。

実はこれはもう二年前に再販されていたのですが、告知をすっかり忘れておりましたのでただいまここに紹介させていただきます。
詳しくは今回のブログ、新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとかまで。
(2018.7.25 3:13)

----------------


ライブスケジュールのページを更新しました.。
(2018.7.23 20:19)

----------------


"Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS"

音源アップサイトbandcampに、さらに4曲ほどアップされました。
詳しくは今回のブログ
ブーレーズブーレーズ!!(じゃなくなってしまった)まで。
(2018.5.15 1:36)

----------------


ブログアップしました↓
ブーレーズブーレーズ!!(じゃなくなってしまった)(2018.6.15 1:32)

----------------


ブログアップしました↓
近代〜現代、スローテンポで静かに妖しくトロけるクラシック 瞑想系
(2018.6.04 23:03)

----------------


ブログアップしました↓
スクリャビンとメシアンとマーラーとネムティン
(2018.6.03 4:05)

----------------


菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』,JJazz.netにて配信中!!
(2018.5.21 19:38)

----------------


ブログアップしました↓
俺が欲しいもの、それは金(笑)
(2018.5.10 0:26)

---------------


"Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS"

音源アップサイトbandcampにおいて、ほぼ一年ぶりに僕の音源が続々アップされています。
ちなみに今シーズン最初のアップ曲は「Gamma function」という曲です。以来今日まで11曲アップされてます。詳しくは今回のブログ「俺が欲しいもの、それは金(笑)」まで。
(2018.5.10 0:10)

---------------


ブログアップしました↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)
(2018.4.12 18:06)

----------------


「菊地雅晃 2 BASS QUARTET 」発売開始!

Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet Arraignment






こちらのサイトで販売します。↓

Kikuchi masaaki 2BASS QUARTET (Band camp)


10年越しで育て続けてきた我が2bq。
満を持してフルレパートリー入り音源をUSBメモリーの形で発売します。
音質は48k24bit。2017年2月15・17日録音。
世界でも類例を見ないこの編成、今回はコンテンポラリーなオリジナル5曲、ジャズスタンダードアレンジ5曲を収録しています。

ジャズ史における2ベース編成の音源紹介や変遷などや、このバンドそのものの楽曲解説など、例によって僕自身の長い解説もついています(笑)

詳しくはこちらのブログを。↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)

(※あとサウンドクラウドに1曲だけ宣伝用にアップしています↓)
Low Concord / Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet (SOUNDCLOUD)


松村拓海/piccolo,flute,alt-flute,bass-flute
菊地雅晃/contrabass(Rchannel)
千葉広樹/contrabass(Lchannel)
イトケン/drums

[Label] No Schools Recordings
[Price] \3,000 JPY またはそれ以上
(2018.4.12 18:00)

----------------


ブログアップしました↓
超徒然(5)
(2018.4.08 2:16)

----------------


ブログアップしました↓
The説明 - ”オーケストラのためのもつれた夢〜プーさんに捧ぐ〜” と ”Coincidence”
(2018.3.28 23:40)

----------------


ブログアップしました↓
スタッフとフェイザー
(2018.3.04 23:04)

----------------


ブログアップしました↓
最近のメインストリーム系現代音楽の雰囲気
(2018.2.18 4:26)

----------------


ブログアップしました↓
人生初ジャズジャムセッションと職質とポール・チェンバースと二つの「なぜ?」
(2018.2.12 6:26)

----------------


ブログアップしました↓
ブーレーズ最後の改訂 〜 Livre Pour Quatuor「Revise」〜(と、ちょっとだけバッハ)
(2018.2.04 1:00)

----------------


ブログアップしました↓
アーバンとサバービアンの分水嶺、100年前の多摩川(玉川)好きに送る、田山花袋「丘の西郊」
(2018.1.29 3:57)

----------------


ブログアップしました↓
ジジグライスの「カプリ」のJ・J・ジョンソンバージョンと、ヒースブラザースと、初期マイルスプログレ説と、バーニーケッセルの「ソネットデイズ」と、ディーリアスのチェロソナタ
(2018.1.17 20:21)

----------------


「Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS」

CERBERA RECORDS








2015~2017年にかけて熱に浮かされたように音源作りに没頭していました。
その数100曲以上。
その一部がここに。(bandcampという音源アップサイトです。)

・メロトロンとダブトラックをかけあわせた「Mellotron Dub 」や、
・まるで現代音楽meetsファンカデリックな「Gendaiongadelic 」や、
・雨の音をほんの少しだけ加工したǝɯɐ 」、
・モジュラーシンセの自動演奏による不定速リズムとノイズ、加えて鐘の音が綾を織りなしていく「A」、
・ウチの目の前で行われていた工事がいい音をさせていたので録音し、それに電子変調生楽器と電子音を加えた「kan」、
・流水音と電子変調生楽器と電子音、モジュラーシンセの自動演奏による不定速ブレイクビーツの組み合わせによる「ware」
・モジュラーシンセによる自動変化ノイズ発生パッチや、PCのシーケンサーのミキサー内でフィードバックを実験した、「esion points」「esion ukagag 」「esion okiadad(including modulated feedbacking modular synthesizer in the mixer) 」
など、今のところ9曲アップしています。

今後もアップしていく予定ですが、僕の製作速度が速すぎて、レーベルの人間が追いついてこれてません(苦笑)

ちなみにこのサイトは無料でもけっこう高音質で聴けますが、投げ銭をして頂くと、より高音質での視聴・ダウンロードが可能です。

(2018.1.17 11:52)

----------------


菊地雅晃 / オーケストラのための’もつれた夢’ ープーさんに捧ぐー

〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜(2016)

cer-005-1240x1216




















遂にオーケストラ曲を作ってしまいました。

バリバリの現代音楽+プーさんのレイジーなピアノという趣です。

冒頭部分のことだけ書くと、ガラスの激しく割れる音を音響分析したものをオーケストラ楽器に置き換えています。

ライナーノーツとして僕の現代音楽への思いやプーさんとのエピソードを綴った僕自身の解説と、僕の音楽の特色から現代音楽の歴史、さらにはテクノロジーへの言及まで含め本作を的確に位置づけてくれた大谷能生氏による解説を収録しています。

ー彼の叔父である菊地雅章と同じく、菊地雅晃も確かに表現主義的・官能的な作品を生み出す系譜に属するミュージシャンなのである。ー
(大谷能生)


[Label] CERBERA RECORDS
[Release Date] 2016.07.06
[Catalog No.] CER-005
[Price] \1,290+TAX

もつれた夢〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜 (18:22)
(Amazonページに飛びます)
※全1曲入りミニアルバム

(2018.1.10 10:49)

----------------


”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 & 03 ”の2枚がiTunesにて続けて配信開始となりました。

”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 ”
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 03”
iTunesページに飛びます)

こちらもまた試聴用youtubeページには楽曲解説を載せてます。
今回の目玉は「Midnight office」のオリジナルバージョンです。
「vol.02」試聴用youtubeページ
「vol.03」試聴用youtubeページ






(2018.1.10 10:11)

----------------




leoneturbogt2 at 00:00|PermalinkComments(0) other 

2028年01月30日

●インフォメーション その他 (〜2015年)

----------------


今から10〜20年くらい前に、夜な夜な作っていた打ち込み系・電子音楽系の秘蔵音源が、
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 01”と題してiTunesにて配信開始となりました。

試聴用youtubeページ
には楽曲解説も載せてます。




(2015.4.27 19:11)

----------------

ライブスケジュールのページを更新しました。

5月5日のピラミッドセンターのイベントにはなんと、
「ミックスマスターモリスMixmaster Morris」がぁぁぁっ!!!出ます。
すげえ。
我が青春の1ページを彩ってくれたミックスマスターモリスです。

あと、最近盛り上がりを見せているモジュラーシンセのフェスティバルにも出ます。
(2015.3.30 17:59)

----------------

ブログアップしました↓
80年代後半
(2014.3.28 2:51)

----------------

ブログアップしました↓
フリージャズな気分
(2014.1.26 2:40)

----------------

ブログアップしました↓
古いジャズな気分(1)
古いジャズな気分(2)
(2014.1.13 5:32)

----------------

おととしの暮れに発売した僕のアルバム
「On forgotten potency」から
”aqualine1987”
がyoutubeにアップされました。

「ノスタルジー+アーバン(+サイケ)」ということで、40歳中盤くらい(要するに僕と同じくらいの年齢)の方がお聴きになられると切ない気持になれることうけあいです(笑)

ダブエフェクトも地味に色々やっていて、ポリシンセやフルートをエフェクトでフィルタリングしたりトバしたりしています。

名付けて「メロウアーバンサイケ」!!
という今までにないサウンドに興味がある人にも聴いて頂ければと思います。

あとAOR好きの人にも。
(2014.1.12 22:05)



----------------

あさって12月14日(土)は落合soupにおいて大蔵雅彦氏とDeAthAnovA氏とトリオです。
DeAthAnovA氏は数年前に一回やったのですが、そのときに
「な、なんだこの音数が少ないドラムは!」
と思って以来、いつか一緒にやりたいと思っていたのですが、この度実現の運びとなりました。

サックス+ベース+ドラムという編成は、ある意味バンドとしての最小限の編成で、その最小限の編成からどれくらいの豊かな音楽や音が引き出せるか?というのは昔から僕が大いに興味を持つところです。
(2013.12.12 20:36)

----------------

ブログアップしました↓
再びバビット
(2013.11.22 21:00)

----------------

ブログアップしました↓
再び新ウィーン楽派とかその周辺
(2013.11.22 20:47)

----------------

今日11月14日の荻窪ベルベットサンでの「まちゃあき先生の現代音楽講座」&2ベースカルテットにおける目玉が一つ増えました!!
イトケンがmax(音楽ソフト)で、僕の妄想していた「差音と加音を強制的に12平均律にピッチ・クオンタイズする回路」を組んでくれたらしいいい!
僕の妄想通りになっていればこれは世界初の回路です。

うーむどんな音が出るか楽しみです。
皆さんも楽しみでしょう(笑)

ちなみに時間はちょっと早くて19時オープンの19時半スタートです。
よろしくー。

Ustreamでも配信する予定。http://www.velvetsun.jp/tv.html
(2013.11.14 0:33)

----------------

ブログアップしました↓
「超徒然」
(1)
(2)
(3)
(4)

(2013.11.11 23:45)

----------------

ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」2 ソフト&メロウAOR編
(2013.11.1 4:47)

---------------

ブログアップしました↓
シュトックハウゼンにインタビュー
(2013.10.31 16:07)

----------------

ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」
(2013.10.29 2:07)

----------------

ライブスケジュールのページを更新しました↓
(2013.10.28 4:06)

----------------

今度8月28日(水)の荻窪ベルベットサンにおける「まちゃあき先生の現代音楽講座+菊地雅晃2BASS QUARTET」は、
夏の特別編《夏の終わりの電子変調大会!!電子変調で涼もう!!リングモジュレーター・その他エフェクト実体験!!》ということで会場にご来場頂いたお客さんの中から有志を数名募り、実際にリングモジュレーターやその他エフェクトを体験してもらおうという企画!

25年近くリングモジュレーターを追求してきた僕が、リングモジュレーターのホントに美味しい楽しみかたをお伝えします。

興味のある方は楽器持参のうえお越しください。ちなみにどんな楽器でも構いません・ボーカルもOK。コンタクトピックアップ・愛用のマイクなどお持ちの方はそれもご持参ください。
ちなみに楽器を演奏しない普通のお客さんもどんどん来てください(笑)

有志の方が多すぎた場合は先着順か、あるいはご本人のヤル気によって決めさせて頂きます(笑)
セカンドセットはいつも通り2BASS QUARTETの演奏です。

よろしく〜
(2013.8.22 19:44)

----------------

僕のベースソロライブの映像がyoutubeにアップされました。




お馴染みコントラバス+リングモジュレーター(Korg MS-50)によるリアルタイム変調。
8月1日のベルベットサンでの3ベースイベントではこういったソロもありますので、お好きな方はぜひどうぞ。
(2013.7.29 14:02)

----------------

ライブスケジュールのページに情報を追加しました↓
(2013.6.15 13:05)

----------------

※ラジオ出演
3月11日(月)〜3月14日(木)の4日間、午後1時〜1時15分までFMおかざきにおいてアルバム『on forgotten potency』から4曲ピックアップされて流れます。13日(水)には僕自身が電話出演します。
このURLでネットでも聴けます。
http://tunein.com/radio/FM-Okazaki-763-s7661/
ついうっかり告知が遅れてしまいましたが、ぜひ聴いてください!
(2013.3.12 11:49)

----------------

僕が1997年に出したベースソロアルバム「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」がiTunes Music Storeで限定再発で配信開始されました。¥900。

https://itunes.apple.com/jp/album/15fennara-guo-qunimo-wei-lainimo/id607936608

菊地雅晃 / 「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」 (iCER-001)
1. 日曜の夜、午前3時 (19:53)
2. 羽田空港より1.5km (14:55)
3. 異次元の波にのって (29:13)
(1996年録音)


僕のトレードマーク「ウッドベース+リングモジュレーター」スタイルの初録音!べースソロの偉大なる先達であるゲイリー・ピーコックやジョエル・レアンドルにも絶賛されたアルバムです。

“how your CD solo is very beautiful, personal and intense, thank you for that!”
- Joelle Leandre -

” ウッドベースのボディの鳴りすらも電子の海に溶けていく “
- 原雅明 -

youtubeで抜粋を試聴できます↓



(2013.2.28 2:47)

----------------

今度3月2日(土)の荻窪ベルベットサンでのまちゃあき先生の現代音楽講座&2ベースカルテットライブの内容は、題して
「簡単作曲!すぐにできる現代音楽3分間クッキング」!!
その場で作曲をして、その場で演奏をしようと思います。

それから新曲もやります。16分の15拍子で、3と5のポリリズムです。

よろしくねー。詳しくはライブインフォ
(2013.2.26 13:08)

----------------


さて、昨日26日に発売になった僕のCDですが、アマゾン、タワーレコード、HMV,ディスクユニオン他全国で発売となってます。

あと、今回は先着特典でレア音源のCDR付きです。
これがまた濃い!
以前美人レコードより一カ月限定で出した幻の打ち込みソロの音源です。
この音源は、最近ECMからアルバムを出した某日本人有名ジャズピアニスト(笑)も絶賛してくれました。のでお見逃しなく。

特典CDRの取り扱いは、
・タワーレコード各店舗(※一部置いてない店もアリ・通販で付くかは不明)
・ディスクユニオン各店舗・通販
・HMV(通販)
・山野楽器銀座店 店舗

(※3/18追記 そろそろ特典が無くなってきているようですのでお買い求めの際は各店舗にご確認ください)

あと、タワレコオンラインにはロングレヴューHMVオンラインには僕自身が書いたアルバム解説が載ってますので、是非ご覧ください。

・タワーレコードオンライン(イントキシケイト)ロングレビュー

・HMVオンライン菊地雅晃本人による『on forgotten potency』 解説

いやあしかしなかなかいいものができた!ジャケとかもかなりいいよね〜
(2012.12.28 0:29)

-----------------

菊地雅晃トリオ+坪口昌恭ファーストアルバムレコーディング終了!2012/12/26発売予定!






いやあいいのが録れました。

AOR、スムースジャズ、アヴァンギャルドとか、あと70年代サンフランシスコ・クロスオーバーな感じとか?・・・それらにサイケ風味を加味し、俺の大好きな世界に!(笑)

田園都市線・高津にある知り合いの気分のいいスタジオで2日間録りました。
これぞまさに田園都市線サバービアン・サイケ・ジャズ!

レコーディング凝ったよ〜
坪口さんにはアナログポリシンセとかボコーダーとかエレピとか、俺のMS20とかオルガンとかガンガン弾いてもらってます。これからはポリシンセとボコーダーでしょ(笑)
ドラムの音作りも相当凝りました。各ドラムのチューニングはなるべく低くして、余韻が少ない、ちょっと懐かしい感じの音にしました。これが今は新鮮に響く!

曲は自分の曲を中心に、カバーを一曲。丹精こめて作った粒ぞろいの曲達です。

そしてただ今ミックス中・・・あまりやりすぎないように・・・元の演奏が相当いいからその持ち味を殺さないように・・・。
レコーディング後からほとんど寝ないで5日間ミックスに没頭!もう完全に日にちの感覚がない!

アマゾン・ツタヤ・楽天・タワレコ・ディスクユニオン・そのほか諸通販サイトで予約可能です。
(※菊地の「地」が「池」で登録されちゃってるところがあるようなので、「菊池雅晃」でも検索してみてください)

2012/12/26発売予定!

(2012.11.19 15:54)

----------------

明日6月20日(水)は荻窪ベルベットサンで2ベースカルテットのライブです。
新曲もやります!プログレっぽい感じもするような曲ですが、響きはわりと平和な感じです。
ただ、変拍子とポリリズムが合わさって何拍子なんだか自分でもよくわかりません(笑)まあそこはあえてわからないままでもいいかなと(笑)
多分またユーストリームで中継します。
(2012.6.19 19:09)

----------------

久々にベースソロをやります。
2月にニコタマライラでやる予定だったんだけど、店が無くなってしまったので4月18日(水)に渋谷イッシーでやります。
(2012.2.28 23:19)

----------------

今度の10月8日(土)のニコタマライラでのゲストはサックスとコンピューターを駆使するかみむら泰一さんに決定しました。
あと、新曲もやります。4ビートものだけど音程がキツいやつね(笑)フルートとサックスとベース間の音程が半音でぶつかりまくってます。
ちなみにこの曲、作ってたの忘れてたんだけど、この前のライブのときみんながやりたいっていうから思い出してやってみたら、けっこういい曲でした(笑)
かみむらさんもフルートのまっちゃんも、俺の変で難しい曲をけっこう嬉々としてやってくれるので、しばらくはこのメンツでいくかも。
(2011.9.27 3:42)

----------------

こないだ7月14日の荻窪ベルベットサンでの菊地雅晃2ベースカルテットのライブがUstreamにアップされてます。
前半は東保光・池澤龍作の両氏によるデュオで、後半1:02過ぎくらいから2ベースカルテットの演奏です。
2011/7/14 2BASS QUARTET on USTREAM@荻窪ベルベットサン
(2011.7.27 1:50)

----------------

渋谷バーイッシーで月イチペースでやっている津上研太・横川理彦・菊地雅晃トリオですが、ここにかみむら泰一さんが加わりカルテット編成になりました。
これを機にユニット名も決めました。
その名は「Interference(干渉)」
このユニットは僕や横川さんが周囲の音を拾い変調操作を加えたりフィードバックさせたり、複雑な相互干渉の趣が多いので・・・とはいえもちろん僕はベースも弾き横川さんはバイオリンも弾きます。
次のライブは8月4日(木)です。
(2011.6.30 16:37)

----------------



最近、ちょっと力を入れた作品をつくりました。曲時間は15分ぴったり。名義はTTTATですが、自分ひとりによる作です。

15音源


美人レコード5周年記念限定音源BOX(オムニバス)
3,500円




美人レコードの通販サイトで買えます。1月31日までの限定発売だそうなので購入希望のかたはお早めに。

曲についての解説は2011年1月20日のブログ「鶴丸&Coincidence(…whole doesn't exist but detail exists…)」に書いております↓
(2011.1.20 1:07)

----------------

今度の12月27日のニコタマライラでのゲストは南博さんに決定しました。
なんと南さんにはオルガンを弾いてもらうことになりました。これはレア!

今回ひょんなことからこうなりましたが、南さんがオルガンを弾くところは聴いたこともないし噂も聞かないので、どうなるか全く予想がつかないんだけど(笑)

ちなみに弾いてもらうオルガンは、僕の秘蔵のヤマハの60年代のコンボオルガンYC10です。これもレア!(笑)これはマイルスがエレクトリック時代に弾いていたYC45の下位機種で、基本的にこれら両オルガンは同じ音色です。
うーんマニアック(笑)
好きなかたは是非!


コンボオルガンはガレージロックやガレージサイケでよく登場しますが、こうなると今回目指すところはガレージロックならぬガレージジャズ!?
もうドアーズかなんかやっちゃおうかなあ!(笑)
(2010.12.6 17:05)

----------------

※2bass quartetの2010年8月26日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました。
新進気鋭の映像/音楽作家のneruyama氏による撮影です(2010.11.14 1:17)

takumi matsumura/bass-fl
masaaki kikuchi/cb(L)&compose
hiroki chiba/cb(R)
itoken/dr

・「low concorde/2bass quartet」


・「midnight office/2bass quartet」


----------------

明日8月16日(月)は二子玉川ライラで菊地雅晃トリオ+坪口昌恭のライブです。
前からやろうやろうと思っていたジミースミスのアーリー80’sの曲なんかもやっちゃいます。
腱鞘炎もだいぶ良くなったので、ガンガンベースをプレイするつもりです。

ちなみに明日は会場において、
・2ベースカルテットCDR(2009/9/9演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2009/4/29演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2010/6/27演奏のもの)

を販売します。すべて¥1500です。
2ベースカルテットは以前販売した2009/3/13日演奏のものと全く同じ曲目ですが、さらに完成度の高いものとなっております。また、演奏の違いもお楽しみいただければと思います。
菊地トリオ+坪口の2009/4/29演奏のほうは、以前Vol.1とVol.2の2枚に分けて発売したものを、選曲のうえ1枚にまとめたものです。
2010/6/27演奏のほうは、ダブ処理を施してあり、超サイケなものになっています。但し必要以上の編集はしてありませんので、ライブ感はバッチリです。

そのほか5月に美人レコードから発売されたTTTATのCDRも販売します。
(2010.8.15 21:00)

----------------

突然ですが、CDが発売されました。


TTTAT「Floating bus stop」











Travel Through Time and Texture
”Floating bus stop”


菊地雅晃(wb,gt,effects)
松村拓海(fl,b-fl,effects)
かみむら泰一(ts,effects)
Hataken(TB303,TR606,EMS synthi A,etc)
藤井信雄(dr)

という顔ぶれで2009年12月に下北沢のBasement Barで行ったライブ録音で2曲入り¥800。
優良レーベルと評価の高いbijin recordからのリリースです。

曲目は
1.「Floating bus stop」
2.「Tokyo radiation No.16」
の2曲。

2曲とは言っても合計30分程あるので結構なボリューム。

4ビート+4つ打ちという安易な発想のわりにはウケがいいようです(笑)
難しく言うと「トランスとジャズという2つのパラダイム間を常に揺れ動き、価値観が永久更新され続ける音楽」とでも申しましょうか。
簡単に言うと「初夏の天気にいい昼間に、玉堤通りをダラダラ散歩していたら、東急バスのバス停が3mほど浮かんでるという、明らかに異常だけど、結果として平和な幻覚」のような音楽とでも言いましょうか。
もっと簡単に言うと「ジャズだと思って聴いていたら、いつのまにかトランスになっていた…と思ったらまたジャズになってる…あれ?俺なに聴いてたんだっけ?」みたいな(笑)

ちなみにジャケ写真は実際の玉堤通りで、撮影時には道端にテントをはって三日三晩カメラを構え続け、ようやくバス停が3m浮かんでる決定的瞬間を撮影することができました(笑)


全国のディスクユニオン系のCDショップ他で購入できるそうです。

・美人レコード商品お取扱い店舗

ディスクユニオン(東京)
円盤(東京)
JET SET(京都、東京)
SUNRAIN RECORDS(東京)
FILE-UNDER(名古屋)
percepto music lab(静岡)
parallax record(京都)
Marilu(京都)
エジプトレコーズ
dotlinecircle e-store


あと、レーベルのbijin recordのサイトからも通販できます。
http://cart05.lolipop.jp/LA06229756/(通販ページ)
bijin record(レーベルHP)

よろしくですー。
(2010.5.26 12:05)


----------------

※菊地トリオ+Hataken・藤原大輔の2009年10月31日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました

・Youtube「Spring pt2/kikuchi masaaki trio+2」


・Youtube「Fのブルース/kikuchi masaaki trio+2」


----------------

※2009年12月3日の二子玉川ライラでのCDR販売について
前々から予告しておりますが、2ベースカルテットの新演奏バージョンや菊地トリオの新録音の発売は、僕が身体の調子を崩したり、多忙や機材の不調その他により、またもや延期となってしまいました。重ね重ねごめんなさい。

ということで12月3日は、
・「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+坪口昌恭vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+田中信正」
・「2BassQuartet」(1st.Version)
以上6枚のライブCDRを販売します。全て一律一枚1500円です。

「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」は2ステージ分全て収録。サイケデリック303アシッドテクノジャズ!!今までありそうでなかった4ビート+4つ打ち!!ちなみにこのユニットでは僕はベースの他にギターも弾いてます
「菊地雅晃trio+坪口昌恭」は演奏の完成度が高いので、2ステージ分全ての演奏をvol.1とvol.2に分けて販売します。
「菊地雅晃trio+田中信正」は2ステージ分から選んだ5曲入り(総演奏時間約55分)
「2BassQuartet」は「Low concorde」「Arreignment」「Midnight office」の三曲のみの収録ですが、総演奏時間は65分です。

----------------

※車で二子玉川ライラにお越しの方に朗報です!
なんと玉川高島屋の駐車場が、午後5時~午後11時の間、「無料」です!
高島屋駐車場からライラまでは歩いて3分です。

----------------

leoneturbogt2 at 00:00|PermalinkComments(0)

2027年12月31日

●菊地雅晃 プロフィール ベース/音楽レッスン

プロフィール:
マチャアキ
午前2時から4時までをこよなく愛するベーシスト

菊地雅晃wikipedia

--------------------------------------------------------------------------

「菊地雅晃 ベース/音楽レッスン」

■ベースをお持ちの方ならどなたでもご教授致します。

■譜面を読めない方でも音楽理論の初歩から懇切丁寧に指導致します。

◎レッスン項目
・ベース(コントラバス/エレキベース)
・音楽理論(初〜中級)

◎レッスン内容
・伝統的ジャズベース奏法(4ビートのラインの組立て方等)
・コンテンポラリーウッドベース奏法(ドラムンベース以後のベースラインの組み立て方等)
・クラシック奏法(クラシックの教則本を用いた基礎、弓の使い方等)
・エフェクター使用法/シンセサイジング使用法 等
・ピアノ・キーボードを用いた、初〜中級の音楽理論の習得

◎コース
●月2回コース ・1レッスン90分…1万円 ・1レッスン120分…1.5万円
●月4回コース ・1レッスン90分…7500円

※基本的に上記のペースで行いますが、不定期にしか来られない方のご相談にも応じます。
※レッスン料は月初めに一月分まとめて納入して頂きます。
※無料体験レッスンも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kikuchimasaaki@yahoo.co.jp


leoneturbogt2 at 00:00|PermalinkComments(0)

2020年12月30日

●ライブスケジュール(2018.7.23 20:15更新)

●2018年2月2日(金)

plays standards














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


------------------------------

●2018年3月8日(木)

2018/3/8 APOLLO














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


------------------------------

●2018年4月21日(土)

「"Star☆mine" 改め ”Shuttle loop" 改め ”Star mine"
〜レコーディング記念ライブ〜」


kikuchi masaaki Star mine 2018_4_21 ベルサン3








荻窪ベルベットサン

菊地雅晃/ギター・エフェクト
松村拓海/フルート・エフェクト
坪口昌恭/キーボード・エフェクト
堀田秀彰/6弦ベース
金子充伯/ドラムス

open19:30
start20:00

charge:(※訂正)¥2,000 +税(1ドリンク付き) (1ドリンク別)


------------------------------

●2018年5月12日(土)

「菊地雅晃トリオ」

kikuchi trio 2018_5_12アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


------------------------------

●2018年7月7日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

kikuchi trio 2018_7_7アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


------------------------------

●2018年8月4日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

8.4アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


------------------------------

leoneturbogt2 at 00:00|PermalinkComments(0) other 

2020年12月29日

●コメントについて

現在のところ、頂いたコメントについては一律アップしないことにしております。

なので結局のところ僕宛への私信となっております。

コメントして頂いた方にはコメント返しできなくて申し訳ないですが、ちゃんと見てますので、よろしくお願いします。

ちなみに返信を要するような場合、メールアドレスの入力もお願いします。

知り合いなどからいくつかコメントが届いてますが、メアドが無いのでお返事ができないものがあるのです。



leoneturbogt2 at 00:00|PermalinkComments(0) other 

2018年07月28日

90年代初頭・夏によく聴いていた音楽(ロック・ヒップホップ・ファンク・ハウス編)



urban










降ってきた降ってきた



静かな夏の夜中の雨


このあと激しくなっていくんだろうが、今はまだシトシト。

夏ですなー

ということで突然これを思い出した。



レッチリのビーチボーイズカバー。

この曲好きなんだ。

ビーチボーイズのオリジナル。


スタジオセットのクルマ、T型フォードのホットロッドがたまらん。


うーんレッチリとか懐かしいよなあ・・・

昔よく聴いてたよなあ・・・

このあたり。




これを聴くと必然的にこのあたりも思い出す。







JTQやBrand New Heaviesなどのアシッドジャズも思い出す。








この頃は写真配達のバイトをしていて、社用車にバカでかいラジカセを積んでこのあたりの音楽を聴きながら世田谷辺境地を爆走していた(ぼくの世田谷〜多摩辺境地好きはこの時に培われた)。

僕が思うに、90年代初頭の60〜70sリバイバルはBrand New Heaviesあたりから始まったように思う。

90年代初頭に六本木のwave店内をウロウロしてたら、やたら懐かしカッコいい音楽が流れていたので「コレなんですか?」と店員に聴くと「コレです」とBrand New Heaviesの1stを差し出されたのだった。速攻で買った。

でも、カッコよかったけど、なんとなく心のどこかで「ああ、音楽終わったかもしれない」とも感じた。




そしてこのあたりのハウス。




これはブーツィーが出てるってんで当時話題になったものだ。
NYのプーさん家に下宿していたときに丁度流行っていた。
プーさんがTVでこのプロモを見て「これブーツィー出てんだろ?」って言っていたのを思い出す。



deee-liteのwhat is loveはよくクラブのアフターアワーズでかかっていた。



今聴いてもいい曲だ。





このあたりもよく聴いていた。このあたりは夏の夜にドライブしているときとかよく聴いていた。










まああとやっぱこれだよな。






leoneturbogt2 at 04:02|PermalinkComments(0) music 

2018年07月26日

午前0:46 気の抜けた三ツ矢サイダーとフォーレとブーレーズ



誰もいない 1:54am











あーよく寝た!!

昨日はブログとか書き終わったあとメシ喰って、眠剤飲んで、朝7時に寝て、13時頃起きて、勝新太郎の「座頭市」を見ながらメシ喰って、また眠剤飲んで16時頃寝て、起きたのは21時頃。

計11時間くらい眠れた。

すんげえ体スッキリ!!

こんなにスッキリしたのは何年ぶりだろう?

この暑さで、ウチの前の保育園は園庭に子供を出せないので、なかなか静か。

そういう事情もあり、心に余裕が生まれてこんなに眠れたのだろう。


最近はソバばっかり喰っている。

今日は鶏肉をそばつゆで煮付けて、その鶏肉の濃厚なダシが効いた煮汁に豆板醤少々と長ネギのみじん切りを多めに入れてツユを作り、そこに冷水でよく締めたソバをぶっこみ、さらに大根おろしをぶちこみ、食べた。

うまいっ!!

豆板醤、ソバに合う。


ソバにハマったのはプーさんのとこに下宿していたときである。

プーさんがソバが好きで、うまいソバのゆで方・締め方を教えてもらった。

すなわち、大きめの鍋に水をグラグラ煮立て、そこにソバを入れる。
ソバを入れてまた沸騰したら、もう、すぐにコップ一杯の水を入れる。
すると沸騰は一瞬収まるが、10秒くらいでまた沸騰する。
そうしたらまたコップ一杯の水を入れる。
するとまた沸騰は一瞬収まるが、またすぐ沸騰する。

・・・という作業を数回繰り返し、いい感じに茹で上がったら、ザルに開け大量の水をかけながらザブザブ洗う。

するとコシもあり、表面もキラキラ光るような滑らかなソバができあがる。

うまいんだこれが。

具はその時々によって適当に変える。

何も入れないときもあるが、十分うまい。

前はツユにニンニクをすりおろしたのをちょっと入れたりもした。

それもなかなかうまいが、ちょっと飽きた。


-------------------------


あー静かだなー

音楽でも聴こうかなー

なに聴こうかなあ?

今日の夜はちょっと涼しい。

クラシックかなー

なにかこう静か目で、あまり後ろ向きじゃない音楽がいいなー

アイスラーを聴いてみよう。
アイスラーの九重奏の1番と2番。
(ハンス・アイスラーHanns Eisler, (1898年7月6日 - 1962年9月6日)は、ドイツの作曲家。シェーンベルクの弟子の一人。後にナチスによって「退廃音楽」の烙印を押され、アメリカに亡命する。)

・・・うーんちょっと違うなあ・・・今はあんまり無調っぽくなくていいんだよなー

うーん・・・フォーレか!?

フォーレのピアノ五重奏曲か!?

よし聴こう。

・・・う・・・いい・・・

とりあえずBGMは決まった。

これいい曲なんだよなー

《フォーレ: ピアノ五重奏曲 第1番 ニ短調 作品89 (1905) コラール, パレナン四重奏団》



2番もいい。
《フォーレ: ピアノ五重奏曲 第2番 ハ短調 作品115 (1921) コラール, パレナン四重奏団》



このね、パレナン四重奏団ってのは、数回前の本ブログ記事の、『ブーレーズ最後の改訂 〜 Livre Pour Quatuor「Revise」〜(と、ちょっとだけバッハ)』で俎上に上げた弦楽四重奏団である。

この団体は本来こういうフォーレとかドビュッシーとか、お上品な音楽を得意とする団体なのですよ。

まあ、その時のブログを読んでもらえればわかると思うけど、この団体がブーレーズの弦カルをやったってのは、やはり意外なのである。


・・・いやーしかしフォーレのこのピアノクインテットいいネー。

泣ける。

もうベランダの窓とか開けちゃおうかなあ・・・

・・・うーんなかなか涼しい・・・

それに静かだ・・・

やはり夜中はいい!!


ちなみにフォーレはこの第1番を書き始めたころから難聴に悩まされ始め、第2番を書いたころには、『また、日本の作曲家矢代秋雄によれば、フォーレの聴覚障害は極度の難聴に加えて、わずかに聞こえるその音が狂っており、高い音や低い音が2度や3度の差をもって聞こえたとしており、「それはベートーヴェンの場合よりもさらに悲劇的だったかもしれない。」としている。このころ、フォーレはトゥールにおいて最後のピアノの公開演奏をしているが、その際は一切を耳で聞かないようにして、目で鍵盤を追いながら練習したという[1]。 1921年5月のこの曲の初演時には、もはやフォーレはピアノの前に座らなかった。(wikiより)』

難聴こええ〜・・・

耳は大事にしないと・・・

しかし僕の耳は若かりしころの、ヘッドホン大爆音での音楽制作やリスニングによって多少イカれている。ほんとに多少だけど。そのころは中耳炎とか繰り返していた。

それ以来、ヘッドホンはなるべく使わないようにしている。


---------------------------


よし、懸案のブーレーズの事を書いちゃえ。

まず貴重なブーレーズ自身のピアノ演奏。


《Pierre Boulez plays Douze Notations (1945): I. Fantasque – Modere》



《Pierre Boulez plays Douze Notations (1945): IV. Rythmique》



うーん・・・うまいんだか下手なんだかよくわからん(笑)

そもそもぼくはこの「ノタシオン」という曲はそんなに好きではないので、詳しくない。

ちなみにこれは1992年あたりの演奏とどっかで見たことがあるような気がするから、ブーレーズ67歳くらいの時の演奏ですかね。


次にブーレーズの指揮法のマスタークラス(一流の音楽家から直接レッスンを受ける)の映像。



なにやらエリートっぽい連中がレッスンを受けている。バルトークやウェーベルンなんかやっている。

この中で面白いのは33'30くらいからやってるウェーベルンの「管弦楽のための《6つの小品》作品6 (初版:1909-10年」のレッスン。
やはりブーレーズにとってウェーベルンは魂のふるさとなのだろう。
映像を見ていてもレッスンに力がこもっているのがわかる。

生徒が指揮をしている後ろで、ブーレーズもウロウロし始めて一緒に指揮を始めてノリノリになっていて微笑ましい(笑)

しかしあれだね、女性指揮者が多くなったね。

一昔前までは、女性指揮者というものは「有り得ない」とされていたのだが、その理由の一つに「指揮のときにオッパイが邪魔になるから」というものがあったらしい(笑)

まあ確かにあんまり巨乳だと邪魔になりそうだ(笑)

しかしぼくはオッパイは大きいほうが好きである。

あんまり大きすぎても困るけど。

ある程度大きいというのがちょうどいい。

・・・むかしちょっと付き合った女の子で服着てるときに「おお巨乳だ!すげえ!」とか思って、
いざファーストコンタクトに及んで服を脱いだらけっこうな厚みのパッドを入れていてガーン・・・と思ったことがある(笑)

でも最近はあれだな、そんなにコダワリが無くなってきたな。


・・・なんか話がおかしな方向に行きそうなのでちょっと頭をクールダウンさせましょう(笑)




・・・気を取り直して、さてブーレーズ、お次はウィーンフィルとのベルクの「管弦楽の為の3つの小品 Op.6 (1914年 - 1915年)のリハーサル風景。

ウィーンフィルといえばオケのなかでは世界遺産の一つ。技術的にはベルリンフィルに劣るかもしれないが、その独特のアンサンブルトーンは他のオケの追従を許さない。
レパートリーも、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ワーグナー、ブルックナー、ヨハン・シュトラウス、ブラームス、リヒャルト・シュトラウスなど、もうコテコテの王道クラシックが中心。

しかしこの映像ではベルクの現代曲を練習している。すんげえ珍しい。

ウィーンフィルの連中にとって新ウィーン楽派などあまりやりつけてないのだろう。けっこうブーレーズに絞られている。







1番目の映像の12'50あたりからと、2番目の映像の2'24あたりからトランペットセクションがかなり絞られている(笑)

まあでも、こうやって指揮法のレッスンとか、曲の練習風景を見てると、まあ僕たちが普段リハーサルでやってることとあまり変わりは無い。要はいかにバランスの良い音楽的なアンサンブルを作り出すかということだろう。

---------------------------------

最後にブルックナーのシンフォニー9番の三楽章の冒頭と、マーラーのシンフォニー9番の四楽章の冒頭がすごく似てた点について。

《Bruckner Symphony No. 9, 3rd Mov.(1896) 1/2, Karajan 》


《Mahler: Symphony No 9, 4th Mov (1909) Bernstein 》




似てる。

つうかブルックナーの冒頭のメロディーと和声進行ヤバすぎ。この時代にしてはなんというモダンさ。

ブルックナーのちょっと下の世代にブラームスがいるが(9歳年下)、ブラームスの地味さに比べてなんという斬新さ!



------------------------


三ツ矢サイダーが好きだ。

1.5Lのペットボトルのを買って来て、とりあえず振る。

吹きこぼれない程度にちょっとフタをあけて炭酸を抜く。

これを数回繰り返してほぼ炭酸を抜いてしまう。

その後、冷蔵庫にいれてキンキンに冷やす。

炭酸の抜けた冷たい三ツ矢サイダー、俺は夏はこれが最高なんだ。

これ、他にも好きな人いると思うんだけど、どうすか?



あー夏だ夏だ!!

しかし今年の夏はちょっと暑すぎ。


さーてまたソバでも喰うかなー








leoneturbogt2 at 05:04|PermalinkComments(0) music | other