2028年01月31日

●インフォメーション その他 (2018年〜) (2018.11.29更新)

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Masaaki kikuchi 2bass quartet












菊地雅晃2ベースカルテットのアルバム「Arraignment(アレインメント)」がディスクユニオンジャズ系の店舗で取り扱い開始となりました。通販ももちろん可能です。

●ディスクユニオン 菊地雅晃2BassQuartet 取り扱いページ


ちなみに今までどおり・No Schools Recordingsの通販ページでもご購入頂けます。
(2018.11.29 0:29)

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ブログアップしました↓
青いベース 1溝年後 12兆音技法 
(2018.11.19 3:47)

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youtubeに動画を2つアップしました。詳しくは青いベース 1溝年後 12兆音技法まで。





(2018.11.19 3:35)

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ブログアップしました↓
The プログレ!!
(2018.11.03 2:46)

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ブログアップしました↓
ダルー
(2018.11.02 23:40)

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2006年に発売された僕とサックスのミドリトモヒデ氏の双頭バンド「飛頭」のアルバム、「crumbling steeple」から
"Midnight office" と 東京放射16号 をyoutubeにアップしました。
TVフィラーっぽくしてみました(笑)
(2018.10.31 19:39)






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ブログアップしました↓
耳鳴りとブルックナー交響曲9番の第三楽章とWDRビッグバンド
(2018.10.15 1:26)

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ライブスケジュールのページを更新しました.。
(2018.10.08 5:42)

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ブログアップしました↓
夢のあとに・・・バギー・・・とStar mine mix作業 近況その他
(2018.10.8 5:35)

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ブログアップしました↓
90年代初頭・夏によく聴いていた音楽(テクノ・アンビエント・エレクトロニカ編 その2 )と、なぜか米津玄師とソニー・ダラスと分数コードと量子スピンのエンタングルメント
(2018.9.2 1:34)

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ブログアップしました↓
90年代初頭・夏によく聴いていた音楽(テクノ・アンビエント・エレクトロニカ編 その1 )と、ある考察
(2018.8.22 21:45)

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ブログアップしました↓
90年代前半・夏によく聴いていた音楽(ロック・ヒップホップ・ファンク・ハウス編)
(2018.7.28 4:05)

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ブログアップしました↓
午前0:46 気の抜けた三ツ矢サイダーとフォーレとブーレーズ
(2018.7.26 5:06)

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ブログアップしました↓
新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとか
(2018.7.25 3:21)

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なかなかいい曲ができたので、ネット配信・販売します。
泣ける系の曲だと思います。
詳しくは今回のブログ、新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとかまで。

1968jacket


iTunesStore

spotify

bandcamp

(bandcampではフルで試聴できます。)


(2018.7.25 3:14)

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僕のむかしの電子音楽作品、
『Formula (1997)』(ZERO GRAVITYの 紹介ページ)
がネットで配信販売が開始されてます。

ZGV-011


iTunesStore

OTOTOY






iTunesのほうが試聴、長めにできます。

実はこれはもう二年前に再販されていたのですが、告知をすっかり忘れておりましたのでただいまここに紹介させていただきます。
詳しくは今回のブログ、新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとかまで。
(2018.7.25 3:13)

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"Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS"

音源アップサイトbandcampに、さらに4曲ほどアップされました。
詳しくは今回のブログ
ブーレーズブーレーズ!!(じゃなくなってしまった)まで。
(2018.5.15 1:36)

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ブログアップしました↓
ブーレーズブーレーズ!!(じゃなくなってしまった)(2018.6.15 1:32)

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ブログアップしました↓
近代〜現代、スローテンポで静かに妖しくトロけるクラシック 瞑想系
(2018.6.04 23:03)

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ブログアップしました↓
スクリャビンとメシアンとマーラーとネムティン
(2018.6.03 4:05)

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菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』,JJazz.netにて配信中!!
(2018.5.21 19:38)

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ブログアップしました↓
俺が欲しいもの、それは金(笑)
(2018.5.10 0:26)

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"Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS"

音源アップサイトbandcampにおいて、ほぼ一年ぶりに僕の音源が続々アップされています。
ちなみに今シーズン最初のアップ曲は「Gamma function」という曲です。以来今日まで11曲アップされてます。詳しくは今回のブログ「俺が欲しいもの、それは金(笑)」まで。
(2018.5.10 0:10)

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ブログアップしました↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)
(2018.4.12 18:06)

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「菊地雅晃 2 BASS QUARTET 」発売開始!

Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet Arraignment






こちらのサイトで販売します。↓

Kikuchi masaaki 2BASS QUARTET (Band camp)


10年越しで育て続けてきた我が2bq。
満を持してフルレパートリー入り音源をUSBメモリーの形で発売します。
音質は48k24bit。2017年2月15・17日録音。
世界でも類例を見ないこの編成、今回はコンテンポラリーなオリジナル5曲、ジャズスタンダードアレンジ5曲を収録しています。

ジャズ史における2ベース編成の音源紹介や変遷などや、このバンドそのものの楽曲解説など、例によって僕自身の長い解説もついています(笑)

詳しくはこちらのブログを。↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)

(※あとサウンドクラウドに1曲だけ宣伝用にアップしています↓)
Low Concord / Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet (SOUNDCLOUD)


松村拓海/piccolo,flute,alt-flute,bass-flute
菊地雅晃/contrabass(Rchannel)
千葉広樹/contrabass(Lchannel)
イトケン/drums

[Label] No Schools Recordings
[Price] \3,000 JPY またはそれ以上
(2018.4.12 18:00)

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ブログアップしました↓
超徒然(5)
(2018.4.08 2:16)

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ブログアップしました↓
The説明 - ”オーケストラのためのもつれた夢〜プーさんに捧ぐ〜” と ”Coincidence”
(2018.3.28 23:40)

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ブログアップしました↓
スタッフとフェイザー
(2018.3.04 23:04)

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ブログアップしました↓
最近のメインストリーム系現代音楽の雰囲気
(2018.2.18 4:26)

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ブログアップしました↓
人生初ジャズジャムセッションと職質とポール・チェンバースと二つの「なぜ?」
(2018.2.12 6:26)

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ブログアップしました↓
ブーレーズ最後の改訂 〜 Livre Pour Quatuor「Revise」〜(と、ちょっとだけバッハ)
(2018.2.04 1:00)

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ブログアップしました↓
アーバンとサバービアンの分水嶺、100年前の多摩川(玉川)好きに送る、田山花袋「丘の西郊」
(2018.1.29 3:57)

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ブログアップしました↓
ジジグライスの「カプリ」のJ・J・ジョンソンバージョンと、ヒースブラザースと、初期マイルスプログレ説と、バーニーケッセルの「ソネットデイズ」と、ディーリアスのチェロソナタ
(2018.1.17 20:21)

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「Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS」

CERBERA RECORDS








2015~2017年にかけて熱に浮かされたように音源作りに没頭していました。
その数100曲以上。
その一部がここに。(bandcampという音源アップサイトです。)

・メロトロンとダブトラックをかけあわせた「Mellotron Dub 」や、
・まるで現代音楽meetsファンカデリックな「Gendaiongadelic 」や、
・雨の音をほんの少しだけ加工したǝɯɐ 」、
・モジュラーシンセの自動演奏による不定速リズムとノイズ、加えて鐘の音が綾を織りなしていく「A」、
・ウチの目の前で行われていた工事がいい音をさせていたので録音し、それに電子変調生楽器と電子音を加えた「kan」、
・流水音と電子変調生楽器と電子音、モジュラーシンセの自動演奏による不定速ブレイクビーツの組み合わせによる「ware」
・モジュラーシンセによる自動変化ノイズ発生パッチや、PCのシーケンサーのミキサー内でフィードバックを実験した、「esion points」「esion ukagag 」「esion okiadad(including modulated feedbacking modular synthesizer in the mixer) 」
など、今のところ9曲アップしています。

今後もアップしていく予定ですが、僕の製作速度が速すぎて、レーベルの人間が追いついてこれてません(苦笑)

ちなみにこのサイトは無料でもけっこう高音質で聴けますが、投げ銭をして頂くと、より高音質での視聴・ダウンロードが可能です。

(2018.1.17 11:52)

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菊地雅晃 / オーケストラのための’もつれた夢’ ープーさんに捧ぐー

〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜(2016)

cer-005-1240x1216




















遂にオーケストラ曲を作ってしまいました。

バリバリの現代音楽+プーさんのレイジーなピアノという趣です。

冒頭部分のことだけ書くと、ガラスの激しく割れる音を音響分析したものをオーケストラ楽器に置き換えています。

ライナーノーツとして僕の現代音楽への思いやプーさんとのエピソードを綴った僕自身の解説と、僕の音楽の特色から現代音楽の歴史、さらにはテクノロジーへの言及まで含め本作を的確に位置づけてくれた大谷能生氏による解説を収録しています。

ー彼の叔父である菊地雅章と同じく、菊地雅晃も確かに表現主義的・官能的な作品を生み出す系譜に属するミュージシャンなのである。ー
(大谷能生)


[Label] CERBERA RECORDS
[Release Date] 2016.07.06
[Catalog No.] CER-005
[Price] \1,290+TAX

もつれた夢〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜 (18:22)
(Amazonページに飛びます)
※全1曲入りミニアルバム

(2018.1.10 10:49)

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”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 & 03 ”の2枚がiTunesにて続けて配信開始となりました。

”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 ”
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 03”
iTunesページに飛びます)

こちらもまた試聴用youtubeページには楽曲解説を載せてます。
今回の目玉は「Midnight office」のオリジナルバージョンです。
「vol.02」試聴用youtubeページ
「vol.03」試聴用youtubeページ






(2018.1.10 10:11)

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2028年01月30日

●インフォメーション その他 (〜2015年)

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今から10〜20年くらい前に、夜な夜な作っていた打ち込み系・電子音楽系の秘蔵音源が、
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 01”と題してiTunesにて配信開始となりました。

試聴用youtubeページ
には楽曲解説も載せてます。




(2015.4.27 19:11)

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ライブスケジュールのページを更新しました。

5月5日のピラミッドセンターのイベントにはなんと、
「ミックスマスターモリスMixmaster Morris」がぁぁぁっ!!!出ます。
すげえ。
我が青春の1ページを彩ってくれたミックスマスターモリスです。

あと、最近盛り上がりを見せているモジュラーシンセのフェスティバルにも出ます。
(2015.3.30 17:59)

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ブログアップしました↓
80年代後半
(2014.3.28 2:51)

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ブログアップしました↓
フリージャズな気分
(2014.1.26 2:40)

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ブログアップしました↓
古いジャズな気分(1)
古いジャズな気分(2)
(2014.1.13 5:32)

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おととしの暮れに発売した僕のアルバム
「On forgotten potency」から
”aqualine1987”
がyoutubeにアップされました。

「ノスタルジー+アーバン(+サイケ)」ということで、40歳中盤くらい(要するに僕と同じくらいの年齢)の方がお聴きになられると切ない気持になれることうけあいです(笑)

ダブエフェクトも地味に色々やっていて、ポリシンセやフルートをエフェクトでフィルタリングしたりトバしたりしています。

名付けて「メロウアーバンサイケ」!!
という今までにないサウンドに興味がある人にも聴いて頂ければと思います。

あとAOR好きの人にも。
(2014.1.12 22:05)



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あさって12月14日(土)は落合soupにおいて大蔵雅彦氏とDeAthAnovA氏とトリオです。
DeAthAnovA氏は数年前に一回やったのですが、そのときに
「な、なんだこの音数が少ないドラムは!」
と思って以来、いつか一緒にやりたいと思っていたのですが、この度実現の運びとなりました。

サックス+ベース+ドラムという編成は、ある意味バンドとしての最小限の編成で、その最小限の編成からどれくらいの豊かな音楽や音が引き出せるか?というのは昔から僕が大いに興味を持つところです。
(2013.12.12 20:36)

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ブログアップしました↓
再びバビット
(2013.11.22 21:00)

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ブログアップしました↓
再び新ウィーン楽派とかその周辺
(2013.11.22 20:47)

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今日11月14日の荻窪ベルベットサンでの「まちゃあき先生の現代音楽講座」&2ベースカルテットにおける目玉が一つ増えました!!
イトケンがmax(音楽ソフト)で、僕の妄想していた「差音と加音を強制的に12平均律にピッチ・クオンタイズする回路」を組んでくれたらしいいい!
僕の妄想通りになっていればこれは世界初の回路です。

うーむどんな音が出るか楽しみです。
皆さんも楽しみでしょう(笑)

ちなみに時間はちょっと早くて19時オープンの19時半スタートです。
よろしくー。

Ustreamでも配信する予定。http://www.velvetsun.jp/tv.html
(2013.11.14 0:33)

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ブログアップしました↓
「超徒然」
(1)
(2)
(3)
(4)

(2013.11.11 23:45)

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ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」2 ソフト&メロウAOR編
(2013.11.1 4:47)

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ブログアップしました↓
シュトックハウゼンにインタビュー
(2013.10.31 16:07)

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ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」
(2013.10.29 2:07)

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ライブスケジュールのページを更新しました↓
(2013.10.28 4:06)

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今度8月28日(水)の荻窪ベルベットサンにおける「まちゃあき先生の現代音楽講座+菊地雅晃2BASS QUARTET」は、
夏の特別編《夏の終わりの電子変調大会!!電子変調で涼もう!!リングモジュレーター・その他エフェクト実体験!!》ということで会場にご来場頂いたお客さんの中から有志を数名募り、実際にリングモジュレーターやその他エフェクトを体験してもらおうという企画!

25年近くリングモジュレーターを追求してきた僕が、リングモジュレーターのホントに美味しい楽しみかたをお伝えします。

興味のある方は楽器持参のうえお越しください。ちなみにどんな楽器でも構いません・ボーカルもOK。コンタクトピックアップ・愛用のマイクなどお持ちの方はそれもご持参ください。
ちなみに楽器を演奏しない普通のお客さんもどんどん来てください(笑)

有志の方が多すぎた場合は先着順か、あるいはご本人のヤル気によって決めさせて頂きます(笑)
セカンドセットはいつも通り2BASS QUARTETの演奏です。

よろしく〜
(2013.8.22 19:44)

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僕のベースソロライブの映像がyoutubeにアップされました。




お馴染みコントラバス+リングモジュレーター(Korg MS-50)によるリアルタイム変調。
8月1日のベルベットサンでの3ベースイベントではこういったソロもありますので、お好きな方はぜひどうぞ。
(2013.7.29 14:02)

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ライブスケジュールのページに情報を追加しました↓
(2013.6.15 13:05)

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※ラジオ出演
3月11日(月)〜3月14日(木)の4日間、午後1時〜1時15分までFMおかざきにおいてアルバム『on forgotten potency』から4曲ピックアップされて流れます。13日(水)には僕自身が電話出演します。
このURLでネットでも聴けます。
http://tunein.com/radio/FM-Okazaki-763-s7661/
ついうっかり告知が遅れてしまいましたが、ぜひ聴いてください!
(2013.3.12 11:49)

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僕が1997年に出したベースソロアルバム「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」がiTunes Music Storeで限定再発で配信開始されました。¥900。

https://itunes.apple.com/jp/album/15fennara-guo-qunimo-wei-lainimo/id607936608

菊地雅晃 / 「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」 (iCER-001)
1. 日曜の夜、午前3時 (19:53)
2. 羽田空港より1.5km (14:55)
3. 異次元の波にのって (29:13)
(1996年録音)


僕のトレードマーク「ウッドベース+リングモジュレーター」スタイルの初録音!べースソロの偉大なる先達であるゲイリー・ピーコックやジョエル・レアンドルにも絶賛されたアルバムです。

“how your CD solo is very beautiful, personal and intense, thank you for that!”
- Joelle Leandre -

” ウッドベースのボディの鳴りすらも電子の海に溶けていく “
- 原雅明 -

youtubeで抜粋を試聴できます↓



(2013.2.28 2:47)

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今度3月2日(土)の荻窪ベルベットサンでのまちゃあき先生の現代音楽講座&2ベースカルテットライブの内容は、題して
「簡単作曲!すぐにできる現代音楽3分間クッキング」!!
その場で作曲をして、その場で演奏をしようと思います。

それから新曲もやります。16分の15拍子で、3と5のポリリズムです。

よろしくねー。詳しくはライブインフォ
(2013.2.26 13:08)

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さて、昨日26日に発売になった僕のCDですが、アマゾン、タワーレコード、HMV,ディスクユニオン他全国で発売となってます。

あと、今回は先着特典でレア音源のCDR付きです。
これがまた濃い!
以前美人レコードより一カ月限定で出した幻の打ち込みソロの音源です。
この音源は、最近ECMからアルバムを出した某日本人有名ジャズピアニスト(笑)も絶賛してくれました。のでお見逃しなく。

特典CDRの取り扱いは、
・タワーレコード各店舗(※一部置いてない店もアリ・通販で付くかは不明)
・ディスクユニオン各店舗・通販
・HMV(通販)
・山野楽器銀座店 店舗

(※3/18追記 そろそろ特典が無くなってきているようですのでお買い求めの際は各店舗にご確認ください)

あと、タワレコオンラインにはロングレヴューHMVオンラインには僕自身が書いたアルバム解説が載ってますので、是非ご覧ください。

・タワーレコードオンライン(イントキシケイト)ロングレビュー

・HMVオンライン菊地雅晃本人による『on forgotten potency』 解説

いやあしかしなかなかいいものができた!ジャケとかもかなりいいよね〜
(2012.12.28 0:29)

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菊地雅晃トリオ+坪口昌恭ファーストアルバムレコーディング終了!2012/12/26発売予定!






いやあいいのが録れました。

AOR、スムースジャズ、アヴァンギャルドとか、あと70年代サンフランシスコ・クロスオーバーな感じとか?・・・それらにサイケ風味を加味し、俺の大好きな世界に!(笑)

田園都市線・高津にある知り合いの気分のいいスタジオで2日間録りました。
これぞまさに田園都市線サバービアン・サイケ・ジャズ!

レコーディング凝ったよ〜
坪口さんにはアナログポリシンセとかボコーダーとかエレピとか、俺のMS20とかオルガンとかガンガン弾いてもらってます。これからはポリシンセとボコーダーでしょ(笑)
ドラムの音作りも相当凝りました。各ドラムのチューニングはなるべく低くして、余韻が少ない、ちょっと懐かしい感じの音にしました。これが今は新鮮に響く!

曲は自分の曲を中心に、カバーを一曲。丹精こめて作った粒ぞろいの曲達です。

そしてただ今ミックス中・・・あまりやりすぎないように・・・元の演奏が相当いいからその持ち味を殺さないように・・・。
レコーディング後からほとんど寝ないで5日間ミックスに没頭!もう完全に日にちの感覚がない!

アマゾン・ツタヤ・楽天・タワレコ・ディスクユニオン・そのほか諸通販サイトで予約可能です。
(※菊地の「地」が「池」で登録されちゃってるところがあるようなので、「菊池雅晃」でも検索してみてください)

2012/12/26発売予定!

(2012.11.19 15:54)

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明日6月20日(水)は荻窪ベルベットサンで2ベースカルテットのライブです。
新曲もやります!プログレっぽい感じもするような曲ですが、響きはわりと平和な感じです。
ただ、変拍子とポリリズムが合わさって何拍子なんだか自分でもよくわかりません(笑)まあそこはあえてわからないままでもいいかなと(笑)
多分またユーストリームで中継します。
(2012.6.19 19:09)

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久々にベースソロをやります。
2月にニコタマライラでやる予定だったんだけど、店が無くなってしまったので4月18日(水)に渋谷イッシーでやります。
(2012.2.28 23:19)

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今度の10月8日(土)のニコタマライラでのゲストはサックスとコンピューターを駆使するかみむら泰一さんに決定しました。
あと、新曲もやります。4ビートものだけど音程がキツいやつね(笑)フルートとサックスとベース間の音程が半音でぶつかりまくってます。
ちなみにこの曲、作ってたの忘れてたんだけど、この前のライブのときみんながやりたいっていうから思い出してやってみたら、けっこういい曲でした(笑)
かみむらさんもフルートのまっちゃんも、俺の変で難しい曲をけっこう嬉々としてやってくれるので、しばらくはこのメンツでいくかも。
(2011.9.27 3:42)

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こないだ7月14日の荻窪ベルベットサンでの菊地雅晃2ベースカルテットのライブがUstreamにアップされてます。
前半は東保光・池澤龍作の両氏によるデュオで、後半1:02過ぎくらいから2ベースカルテットの演奏です。
2011/7/14 2BASS QUARTET on USTREAM@荻窪ベルベットサン
(2011.7.27 1:50)

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渋谷バーイッシーで月イチペースでやっている津上研太・横川理彦・菊地雅晃トリオですが、ここにかみむら泰一さんが加わりカルテット編成になりました。
これを機にユニット名も決めました。
その名は「Interference(干渉)」
このユニットは僕や横川さんが周囲の音を拾い変調操作を加えたりフィードバックさせたり、複雑な相互干渉の趣が多いので・・・とはいえもちろん僕はベースも弾き横川さんはバイオリンも弾きます。
次のライブは8月4日(木)です。
(2011.6.30 16:37)

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最近、ちょっと力を入れた作品をつくりました。曲時間は15分ぴったり。名義はTTTATですが、自分ひとりによる作です。

15音源


美人レコード5周年記念限定音源BOX(オムニバス)
3,500円




美人レコードの通販サイトで買えます。1月31日までの限定発売だそうなので購入希望のかたはお早めに。

曲についての解説は2011年1月20日のブログ「鶴丸&Coincidence(…whole doesn't exist but detail exists…)」に書いております↓
(2011.1.20 1:07)

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今度の12月27日のニコタマライラでのゲストは南博さんに決定しました。
なんと南さんにはオルガンを弾いてもらうことになりました。これはレア!

今回ひょんなことからこうなりましたが、南さんがオルガンを弾くところは聴いたこともないし噂も聞かないので、どうなるか全く予想がつかないんだけど(笑)

ちなみに弾いてもらうオルガンは、僕の秘蔵のヤマハの60年代のコンボオルガンYC10です。これもレア!(笑)これはマイルスがエレクトリック時代に弾いていたYC45の下位機種で、基本的にこれら両オルガンは同じ音色です。
うーんマニアック(笑)
好きなかたは是非!


コンボオルガンはガレージロックやガレージサイケでよく登場しますが、こうなると今回目指すところはガレージロックならぬガレージジャズ!?
もうドアーズかなんかやっちゃおうかなあ!(笑)
(2010.12.6 17:05)

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※2bass quartetの2010年8月26日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました。
新進気鋭の映像/音楽作家のneruyama氏による撮影です(2010.11.14 1:17)

takumi matsumura/bass-fl
masaaki kikuchi/cb(L)&compose
hiroki chiba/cb(R)
itoken/dr

・「low concorde/2bass quartet」


・「midnight office/2bass quartet」


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明日8月16日(月)は二子玉川ライラで菊地雅晃トリオ+坪口昌恭のライブです。
前からやろうやろうと思っていたジミースミスのアーリー80’sの曲なんかもやっちゃいます。
腱鞘炎もだいぶ良くなったので、ガンガンベースをプレイするつもりです。

ちなみに明日は会場において、
・2ベースカルテットCDR(2009/9/9演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2009/4/29演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2010/6/27演奏のもの)

を販売します。すべて¥1500です。
2ベースカルテットは以前販売した2009/3/13日演奏のものと全く同じ曲目ですが、さらに完成度の高いものとなっております。また、演奏の違いもお楽しみいただければと思います。
菊地トリオ+坪口の2009/4/29演奏のほうは、以前Vol.1とVol.2の2枚に分けて発売したものを、選曲のうえ1枚にまとめたものです。
2010/6/27演奏のほうは、ダブ処理を施してあり、超サイケなものになっています。但し必要以上の編集はしてありませんので、ライブ感はバッチリです。

そのほか5月に美人レコードから発売されたTTTATのCDRも販売します。
(2010.8.15 21:00)

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突然ですが、CDが発売されました。


TTTAT「Floating bus stop」











Travel Through Time and Texture
”Floating bus stop”


菊地雅晃(wb,gt,effects)
松村拓海(fl,b-fl,effects)
かみむら泰一(ts,effects)
Hataken(TB303,TR606,EMS synthi A,etc)
藤井信雄(dr)

という顔ぶれで2009年12月に下北沢のBasement Barで行ったライブ録音で2曲入り¥800。
優良レーベルと評価の高いbijin recordからのリリースです。

曲目は
1.「Floating bus stop」
2.「Tokyo radiation No.16」
の2曲。

2曲とは言っても合計30分程あるので結構なボリューム。

4ビート+4つ打ちという安易な発想のわりにはウケがいいようです(笑)
難しく言うと「トランスとジャズという2つのパラダイム間を常に揺れ動き、価値観が永久更新され続ける音楽」とでも申しましょうか。
簡単に言うと「初夏の天気にいい昼間に、玉堤通りをダラダラ散歩していたら、東急バスのバス停が3mほど浮かんでるという、明らかに異常だけど、結果として平和な幻覚」のような音楽とでも言いましょうか。
もっと簡単に言うと「ジャズだと思って聴いていたら、いつのまにかトランスになっていた…と思ったらまたジャズになってる…あれ?俺なに聴いてたんだっけ?」みたいな(笑)

ちなみにジャケ写真は実際の玉堤通りで、撮影時には道端にテントをはって三日三晩カメラを構え続け、ようやくバス停が3m浮かんでる決定的瞬間を撮影することができました(笑)


全国のディスクユニオン系のCDショップ他で購入できるそうです。

・美人レコード商品お取扱い店舗

ディスクユニオン(東京)
円盤(東京)
JET SET(京都、東京)
SUNRAIN RECORDS(東京)
FILE-UNDER(名古屋)
percepto music lab(静岡)
parallax record(京都)
Marilu(京都)
エジプトレコーズ
dotlinecircle e-store


あと、レーベルのbijin recordのサイトからも通販できます。
http://cart05.lolipop.jp/LA06229756/(通販ページ)
bijin record(レーベルHP)

よろしくですー。
(2010.5.26 12:05)


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※菊地トリオ+Hataken・藤原大輔の2009年10月31日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました

・Youtube「Spring pt2/kikuchi masaaki trio+2」


・Youtube「Fのブルース/kikuchi masaaki trio+2」


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※2009年12月3日の二子玉川ライラでのCDR販売について
前々から予告しておりますが、2ベースカルテットの新演奏バージョンや菊地トリオの新録音の発売は、僕が身体の調子を崩したり、多忙や機材の不調その他により、またもや延期となってしまいました。重ね重ねごめんなさい。

ということで12月3日は、
・「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+坪口昌恭vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+田中信正」
・「2BassQuartet」(1st.Version)
以上6枚のライブCDRを販売します。全て一律一枚1500円です。

「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」は2ステージ分全て収録。サイケデリック303アシッドテクノジャズ!!今までありそうでなかった4ビート+4つ打ち!!ちなみにこのユニットでは僕はベースの他にギターも弾いてます
「菊地雅晃trio+坪口昌恭」は演奏の完成度が高いので、2ステージ分全ての演奏をvol.1とvol.2に分けて販売します。
「菊地雅晃trio+田中信正」は2ステージ分から選んだ5曲入り(総演奏時間約55分)
「2BassQuartet」は「Low concorde」「Arreignment」「Midnight office」の三曲のみの収録ですが、総演奏時間は65分です。

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※車で二子玉川ライラにお越しの方に朗報です!
なんと玉川高島屋の駐車場が、午後5時~午後11時の間、「無料」です!
高島屋駐車場からライラまでは歩いて3分です。

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2027年12月31日

●菊地雅晃 プロフィール ベース/音楽レッスン

プロフィール:
マチャアキ
午前2時から4時までをこよなく愛するベーシスト

菊地雅晃wikipedia

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「菊地雅晃 ベース/音楽レッスン」

■ベースをお持ちの方ならどなたでもご教授致します。

■譜面を読めない方でも音楽理論の初歩から懇切丁寧に指導致します。

◎レッスン項目
・ベース(コントラバス/エレキベース)
・音楽理論(初〜中級)

◎レッスン内容
・伝統的ジャズベース奏法(4ビートのラインの組立て方等)
・コンテンポラリーウッドベース奏法(ドラムンベース以後のベースラインの組み立て方等)
・クラシック奏法(クラシックの教則本を用いた基礎、弓の使い方等)
・エフェクター使用法/シンセサイジング使用法 等
・ピアノ・キーボードを用いた、初〜中級の音楽理論の習得

◎コース
●月2回コース ・1レッスン90分…1万円 ・1レッスン120分…1.5万円
●月4回コース ・1レッスン90分…7500円

※基本的に上記のペースで行いますが、不定期にしか来られない方のご相談にも応じます。
※レッスン料は月初めに一月分まとめて納入して頂きます。
※無料体験レッスンも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kikuchimasaaki@yahoo.co.jp


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2020年12月30日

●ライブスケジュール(2018.10.08 5:38更新)

●2018年2月2日(金)

plays standards














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年3月8日(木)

2018/3/8 APOLLO














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年4月21日(土)

「"Star☆mine" 改め ”Shuttle loop" 改め ”Star mine"
〜レコーディング記念ライブ〜」


kikuchi masaaki Star mine 2018_4_21 ベルサン3








荻窪ベルベットサン

菊地雅晃/ギター・エフェクト
松村拓海/フルート・エフェクト
坪口昌恭/キーボード・エフェクト
堀田秀彰/6弦ベース
金子充伯/ドラムス

open19:30
start20:00

charge:(※訂正)¥2,000 +税(1ドリンク付き) (1ドリンク別)


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●2018年5月12日(土)

「菊地雅晃トリオ」

kikuchi trio 2018_5_12アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年7月7日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

kikuchi trio 2018_7_7アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年8月4日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

8.4アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年9月15日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

image1













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年12月22日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

2018_12_22 菊地トリオ@アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee

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2020年12月29日

●コメントについて

現在のところ、頂いたコメントについては一律アップしないことにしております。

なので結局のところ僕宛への私信となっております。

コメントして頂いた方にはコメント返しできなくて申し訳ないですが、ちゃんと見てますので、よろしくお願いします。

ちなみに返信を要するような場合、メールアドレスの入力もお願いします。

知り合いなどからいくつかコメントが届いてますが、メアドが無いのでお返事ができないものがあるのです。



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2018年11月19日

青いベース 1溝年後 12兆音技法 



アークヒルズ 午前1:32














《・・・今、全世界、いや全宇宙で鳴っている音すべてを同時に聴けたらどんなものだろうか・・・?》
(by Masaaki Kikuchi 2018)






・・・数年前から、折につけ昔の自分の演奏ビデオをパソコンに落としている。
けっこう膨大な数があって、時間がかかる。ようやく全体の3分の1くらい落とせた。
ビデオデッキが壊れないうちに落とさねばと思うが、なかなかメンドクサイ。

ということで、youtubeに最近のと大昔のと、ライブ映像を二つほどアップしました。



《菊地雅晃 & 松村拓海「プリーズ・プリーズ・ミー (ドサイケバージョン)」2017/5/28@下北沢Lady jane》




《菊地雅晃ベースソロwithリングモジュレーター 1996/4/2@横浜エアジン 1st set》



はっはっはっ

一つ目の映像は1年半前の演奏。アレンジは俺ね。ビートルズのプリーズ・プリーズ・ミーのドサイケ怪しいバージョン(笑)。

二つ目は22年前の演奏(笑)28歳ですな。若けえ(笑)
まあ昔のはテンションも高いし、演奏スタイルも当時のインプロシーンっぽい。というか今の時代のインプロよりも「音楽」っぽい。

これ以外にもいくつかあるのでボチボチアップしていきたいと思ってます。


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ということで、最近はさらにクラシック聴き度が増していて、近くの図書館にあるクラシックをほとんど手当たり次第に借りている。

ま、毎年いつも、季節が寒くなってくるとクラシック聴くことが多くなるんだけど。

ついにブラームスとか手を出しちゃったよ(笑)

でもまだあんまりわからん。丁寧に作ったベートーベンって感じ。

もうここふた月くらいで20〜30枚借りていると思うが、この中で良かったのは、

・ヘンデルのオルガン協奏曲、トン・コープマンがオルガン&指揮でアムステルダムバロックオーケストラ。これは晴れた日の午前中に聴くと大変けっこうだ。




・ブルックナーの交響曲9番、バーンスタイン指揮ウィーンフィル
(俺はこの曲は今のところ3楽章目しか興味ないから、この動画の40'09秒くらいのところからね)



・シェーンベルクのバイオリン協奏曲、サロネン指揮・ヒラリー・ハーンがバイオリン、スウェーデン放送響
・シェーンベルクのピアノ協奏曲、ギーレン指揮、アルフレッド・ブレンデルがピアノ、バーデン・バーデン南西ドイツ放送響

このあたりすごく良かった。

特に、シェーンベルクのバイオリン協奏曲とピアノ協奏曲は、ブーレーズ指揮ロンドン響の昔から出ているものしか持ってなくて、でもあんまり好きになれなかったが、でも今回新たにこの二つの盤を聴いて開眼しましたね!!

すごくいい曲じゃないか!!




このヒラリー・ハーンのバイオリンコンのほうは、youtubeにちゃんと全曲アップされてるんだが、なぜか載せられないので、とりあえずこの最初の部分のだけ載せときましょう。

全曲ちゃんと聴きたい人はこちらで見られると思います→https://www.youtube.com/watch?v=_ukPsvh51hI


あと、ブーレーズ指揮と内田光子ピアノとテツラフがバイオリンで、アンサンブル・アンテルコンタンポランの、ベルクの「13の管楽器とピアノとバイオリンの為の室内協奏曲」もなかなか良かったな。内田光子のピアノがゴンゴンガギンガギンしてるところはあまり好きではないけれど、13の管楽器のアンサンブルがさすがに磨きぬかれていて、よかった。

バーンスタインのブル9(ブルックナーの交響曲9番ね)も、ガツンとしててよかった。
俺、バーンスタインの指揮けっこう好きなんだよなー。

バーンスタイン指揮のものは、マーラーの5番や9番のアダージエット楽章やアダージョ楽章(テンポが遅い曲って意味ね)も好きだし、バイオリンのアイザック・スターンと組んだベルクのバイオリン協奏曲も大好きだ。

特にベルクのバイオリンコン(バイオリンコンチェルト=バイオリン協奏曲って意味ね)の、オケ部分のリアリゼーション(まあ要するに譜面から、いかに実際の音にするかって意味ね)は、未だにこれにかなうリアリゼーションはなかなかないのではないか、と思う。




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こないだ、ウチの近くの行きつけのカフェバーに行った。

ここは音楽好きが集まるなかなか面白い店。

この日も、ただ友達と行ってダラダラするつもりだけだったのだが、なんか音楽イベントやってて、
クラシックギターの人のソロ(この人はラッヘンマンに師事したというまたビックリな人!)から始まって、次に国立音大のクラリネット4重奏の女の子たち(なかなかうまかった!)、その次に自由参加ビートルズセッション(笑)、その次にギター・エレベ・ドラムの若者3人組がミーターズをやったりして、最後はこの店の看板お姉ちゃんが参加しているガールズバンドの公開リハーサル(笑)。

俺はビートルズセッションに参加したくなって、思わずグレコの1960年代のバイオリンベースを持っていっちゃいましたよ(笑)

グレコ 1960年代 バイオリンベース

ちなみにこのベースはスターマインのベースの堀田君からの借り物で、とても古臭いというかいい音がする。段々返したくなくなってる自分がいる(笑)











43632299_527023024375686_5685800763229332272_n













ビートルズセッションは楽しいが、ただやはり、セッションなので、ビートルズのなかでも比較的メジャーな曲をやることが多く、ビートルズマニアの俺としては少々物足りない。もっとコアなマニアックな曲をやりたいものだ。

しかしみんな50〜60歳のオトーサンたちが中心だけど、レベル高いですねぇ。バンマスは若いけど。
みんな完コピ。で、俺だけが、中学の頃の記憶を頼りにアドリブ入れて適当に弾いてる感じ(笑)

バンマス:「次はハードデイズナイトやりましょう!」
俺:「ハードデイズナイトってキーなんだっけ?」
バンマス:「ハードデイズナイト弾けないんですか!?」

(笑)

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話は突如シリアスな方向に行くが、

・音楽制作の時以外、ヘッドホンで音楽を聴くことがほとんどない。

・しかしたまに聴くとステレオでは聴けない音が色々聴こえてくる。

・クラシックのオケなんかの内声(メロとベースの間にある中域の音とか)、リズムものだったらドラムに細かくかかったコンプやサチュレーションの音とか、まあとにかく色々聴こえる。

・あるいはクラシックなどで、エディットされた不自然な部分とか、オルガン曲などは打鍵のときのノイズ(指が鍵盤に当たる音、あるいはメカニズム音)など。

・しかしヘッドホンは耳が一気にぶっ壊れそうで、こわい。


・しかし今の時代、ヘッドホンで音楽を聴く人はかなり多いだろう。

・僕は音楽制作はステレオでやっているから、ヘッドホンで聴かれた場合に細かいアラなどが聴かれると困る(笑)

・友人のジャズ・クラシック好きの音楽プロデューサーの人がいて、その人はほぼヘッドホン(今はイヤホンと言ったほうが適切かな)でしか聴かない人がいて、その人はピアノもうまいし、仕事でオーケストラのレコーディングに立ち会ったりもしていて、まあ音楽を細かく聴いている。
「ブラームスの曲が演奏家に人気があるのは、内声の動きがよくできている。すなわち、メロ以外の楽器奏者も楽しく音楽をすることができる」というようなことを言う。

・なるほどと思う。

・とにかく今の時代、ヘッドホンに合わせた音作りもしなければ、片手落ちな気もする。

・ぼくも昔はウォークマンでがんがん聴いていたが、なにせレコードから落としたカセット時代なので、今のようにデジタル音源をそのまま聴くということはなかった。

・しかしヘッドホンで今の時代のデジタル音源を聴くと、色々細かいことが一発でわかったりする。

・しかし、再びいうが、耳が壊れそうでこわいし、ヘッドホンリスニングというものは閉鎖された空間という感じがして、精神的にも肉体的にも圧迫感がある。

・そのへんの問題。


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・テレビを見なくなってずいぶん経つ。地デジに変わってからめんどくさくなった。だから医者に行った時に待合室で見るくらい。あとは人のウチに行った時とか。とにかく間隔が空くので、ニュースとかの時系列の関連性とかがよくわからない。テレビを見ないと流行がわからない。流行を知らないと、流行に逆らったり、関係ないことができない。

・しかし自分でテレビを買う気は全くしない。誰かあんまりでかくないテレビをくれるっていうんだったらもらうと思うけど。


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・スマホのマイクの感度がよすぎて、BGMを聴きながら電話とかできなくなってしまった。どうにかならないものか。

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・スターマインのミックス作業、以前7〜8割できてきた、と書いたが、あとの2〜3割が実は8割くらいなんじゃないかと思える今日この頃(苦笑)


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今は、日曜の夜午前2:49分、夜も更けたことだし、この時間にふさわしい曲を1曲挙げて今日はおしまいにしよう。

ギルエヴァンスの「In to the hot (1961)」というアルバムから一曲。このアルバムはもうむかーしから大好きだ。

これはギルエヴァンスの曲とかアレンジではなく、ジョン・キャリシ(ジャズスタンダードの名曲「イスラエル」作曲の人ね)の曲とセシル・テイラーの曲が3曲づつ交互に入った全6曲入りのアルバム。

特に1曲目のジョン・キャリシ作曲の「Moon taj」という曲が大好きだ。他のジョン・キャリシの曲もすごくいい。セシル・テイラーの曲もいい。

なんと緻密でモダンなアレンジ。しかもクールでアヴァンギャルドな音使い。
作曲とアレンジが分ち難く結びついてる曲。
どっかで12音技法を使っていると書いた解説を見たことがある気がするが本当だろうか。



《John carisi「Moon taj」》














leoneturbogt2 at 03:08|PermalinkComments(0) music | idea

2018年11月03日

The プログレ!!



1:44 am












プログレのコトを書きたくなってしまった。

今日は日をまたいで2つ目のブログ書き。さっきまでダルかったのに、元気になってしまった(笑)

プログレとは一般的にはロックシーンで70年代に大流行した、難解で大作なロックのことを言う。
正確にはプログレッシブ・ロック。クラシックやジャズの要素をかなり取り込んでいる。

和音は難しいし、変拍子出まくりだし、構成も入り組んでるし、当時としては画期的な音楽だった(らしい)。

低次元なことを言えば、この時代のプログレの重大要素の一つに「みんなハモンドオルガンを使っている」ということが挙げられます。僕も昔はハモンド大好きだったので、これは大切なポイントでしたねー。あ、キング・クリムゾンは使ってませんね。・・・なぜかここでリア・ディゾンを思い出した(笑)

僕はプログレは中学生の頃から聴いている。

もう今回はピンポイントで行きますが、僕が好きなプログレバンドの順位を上げると、

1位 ELP
2位 U.K.
3位 キング・クリムゾン
4位 Yes
5位 初期ジェネシス

以下、色々ありますが、まあとりあえず上位はこんなもんでしょうか。

もうコテコテのプログレバンドばかりで、この道のマニアからするとチャンチャラおかしくて、お恥かしい限りなのだが、まあ好きなんだからしょうがない。(あと、他の音楽を聴くのに忙しくて、プログレはあまり掘り下げなかったという理由もある)

イタリアプログレは多少掘り下げたけど、ジャーマンプログレはついていけませんでしたねー。

イギリスプログレ(最初に順位をつけたものはすべてイギリスプログレ)はやはり一番クラシックの影響を受けている感が強くて、クラシックピアノ上がりの人なんかは好きになる確率がかなり高い。

もうどんどん動画を挙げる。

まずELPから。

ちなみにELPはロックバンドで最初にモーグシンセサイザーを導入したバンドでもあります。

ELPの大作主義が極まったアルバム、「タルカス」と「恐怖の頭脳改革」から、
「タルカス」と「悪の教典#9」


このね、歌が入るまでの数分はとにかくスゴい音楽だ。とくに1'57あたりの歪んだハモンドオルガンによる不協和音は大好きだった。

ちなみにタルカスは日本のネオロマン派作曲家の吉松隆が2010年にオケバージョンに編曲して東フィルのライブCDが出ている。




「タルカス」は20分、「悪の教典#9」は30分もある(笑)

怪奇作家のラブクラフトで言えば、「狂気の山脈」と「時間からの影」というあたりでしょうか(笑)

僕はこれらは中高生の頃聴きまくっていて、「悪の教典#9」のベースは、中間のピアノトリオになる部分までは完コピした。
ELPはピアノをやってる妹も気に入って、「悪の教典#9」の中間部のピアノトリオになる部分のピアノを弾きまくっていた。

しかし「タルカス」を最初に聴いたときは、「ダサっ!!」と思った(笑)

内輪話で恐縮だが、バルトークといえばウチの父親も大影響を受けた人。
だから父親はバルトーク風の曲をたくさん作っていたのだが、「タルカス」はまるでウチの父親が作るような曲だったのだ。だから非常にドメスティックな感じを受け、ダサ〜と思ってしまったのだろう。しかし聴き続けているうちに大好きになった。

(ちなみに余談だが、渡辺貞夫さんがバークレーに行って、ジャズ理論を勉強して日本に帰ってきたあとに、日本ジャズ界の有志を集めて、レッスンを行っていたらしい。もちろんプーさんもいたし、ウチの父親もいたし、菊地三兄弟の末弟、菊地雅洋もいたし、その他にもジャズメンやアカデミックな作曲家があつまっていたらしい。そしてそのレッスン場所は、ウチの実家!(笑)最近ウチの父親も齢をとったので、生きているうちに色々な話を聞いておこうと思って聞いた話の一つ。)

エマーソンはこないだ自殺してしまったけど、エマーソンは要するにバルトークとジャズピアノとロックンロールピアノを合わせたようなオモムキだ。あとジミー・スミスも入ってるな。

そしてエマーソンははっきり言ってオルガンプレイはヘタクソなのである(笑)
ヘタクソと言っちゃちょっと語弊があるが、まあ言い換えればけっこう荒い。
スタジオ盤はそれでもかなりちゃんと弾いてるけど、ライブになるとけっこうヒドイ(笑)
でもそれでもいいんだ。エマーソンがオルガンでタルカスとか恐怖の頭脳改革とか弾いてくれるだけでいいんだ(笑)でもピアノはけっこううまい。ちなみに、ピアノとオルガンは鍵盤楽器という点では同じだが、奏法というか、指使いのニュアンスが全くと言っていいほど違うのだ。
ドラムのカール・パーマーも、当時は「リズムが揺れる」とか散々な言われようだったけど、今聴くとそんなことはかなりどうでもよくて、こんなにカッコいいロックドラムを叩いてるじゃないか!!

まあ当時と言っても、僕はリアルタイムでは年齢的に全然聴いてなくて、後聴きなんだけど。


・・・80年代までは、プログレってすごくオタクっぽい音楽だったけど、今となってはただの「バカロック」として聴ける(笑)

僕の30年来の友達のスケーターも、昔は「プログレ嫌い」といってたけど、今では彼は大のELP〜プログレファンになってしまった。

もう一人スケーターの友達がいるが、その人はピンクフロイド大好きだし。


・・・しかしほんとに俺、高校生の頃が一番エレベうまかったかもしれないなあと思う。
当時の自分の録音を聴いてみるとまずリズムの切れがいい。リズムも安定してるし。

まあいいや、ELPは他にもたくさんマイナーな佳曲がたくさんあるので興味を持った方はぜひ。

・・・しかしELP初心者の方には、上記した大作2曲をいきなりオススメするのはどうかと思うので、いくつか小曲も挙げておきましょう。(でもこの2曲を聴き込んで、細部に至るまで覚えて、一緒にノリノリになる気もちよさったらない。)

まずこれが僕が最初にELPに興味を持つきっかけとなった映像。チャイコフスキーのくるみ割り人形ですね。

《Emerson, Lake & Palmer - Nut Rocker - Live in Switzerland, 1970》


このクラビネットの左手だけでオクターブで降りていく下降音形、これにまずヤラれましたね。
僕はここだけピアノで弾きまくっていた(笑)

タルカスも最初の数分部分はキーボードでコピーしたが、そのあとはもうできましぇ〜んって感じだった(笑)

他、ELPの佳曲いくつか。これらは短いものばかりなのでご安心を(笑)

《ELP 聖地エルサレム》


《ELP Toccata》


《ELP 用心棒ベニー》


《ELP The Endless Enigma 》


《ELP Hoedown 》


《ELP trilogy 》


《ELP The Barbarian 》(バルトークの「アレグロ・バルバロ」をアレンジした曲)


《ELP Tank 》


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このペースで書いていったら、キリがないので、今日のところはあと、U.K.について書いて終ろう。

U.K.のファーストアルバム(1978)これは俺の中では大名盤。変拍子大会。いい曲揃い。ジョンウェットンのベースの音とボーカルもいい。アラン・ホールズワースのギターもすごいし、キーボードのエディ・ジョブソンのプレイもすごい。

ちなみにエディ・ジョブソンはこのころ、ヤマハのCS−80というバカデカ名機ポリシンセを使っていて、その音が存分に聴けるのも貴重。
《YAMAHA CS-80 (1975)》
yamaha_cs80







ちなみにヤマハのシンセ第一号はコレ(笑)
《YAMAHA SY-1 (1974)》
Yamaha SY1 Synth 1974




これは、当時父親がヤマハ関係の仕事をしていたこともあって、ウチにあった。
僕もいじりまくったが、フィルター以外さっぱりなんだかわからなかった(笑)


そしてヤマハ70年代シンセの金字塔GX−1
《YAMAHA GX-1 (1975)》
YAMAYA GX-1











これは一見、エレクトーンのように見えるが、実は完全なポリフォニックシンセサイザー。70年代レトロフューチャーなデザインがたまらん(笑)

これは後期ELPのエマーソンも愛用してたし、スティービーワンダーに至っては、アメリカの西と東に一台づつ所有していたらしい。その理由は、この楽器は繊細すぎて、温度・湿気・あるいは運搬などすると、すぐにチューニングその他が狂ってしまうらしいのだ。だから二台所有ということらしい。


・・・あーなんか寒いと思ったら、電気ストーブが壊れたらしい(笑)
寒いよー(笑)これもまたとりあえずバラして直してみるか。メンドクセー(笑)
ガスファンヒーターにするか・・・でもガスファンヒーターは部屋が感想するからいやなんだよなー。ウッドベースにも保湿剤入れなきゃいけないし。



・・・もうなんか脱線しまくり(笑)
U.K.のアルバム紹介に話を戻そう。

と思ったら、U.K.のファーストのフルアルバムyoutubeにないね。

でもリストを作ってる人がいるからそのURLを載せておこう。
U.K. - 憂国の四士


あと、セカンド?の「デンジャー・マネー」から
《U.K. - The Only Thing She Needs 》


この曲は、当時譜面にしたが、リズム構造をハアクするのに大変苦労した。
イントロのドラムソロが終り、その後のキメフレーズの第一音が小節頭にきてないということに気づくのに数時間かかった記憶がある。高校生時代の話である。



・・・冒頭のほうに挙げたプログレバンドについてはまたいずれ書きましょう。

特にキングクリムゾンのホールトーンスケール好きと増4度好きについては、夏なんかに、特にホンダ車のミニバンなんかに多いようだが、コンビニの駐車場でエンジンかけたまま駐車しているときなんか、まずエンジン音が聴こえるが、時おりエアコンのコンプレッサーかオルタネーターも回りだす。そうするとそのエンジン音とエアコンのコンプレッサーが増4度音程になるのですね(笑)そうするとどうしても笑ってしまう。

増4度というのはドとファ#の音程。これは西洋では「悪魔の音程」とされる不気味な音程だ。

僕はキング・クリムゾンで増4度が好きになった(笑)

それ以来、増4度には敏感なのである。

あとお寺の鐘とか仏壇のお鈴なんかも、増4度や短9度なんかの不気味な冥界っぽい音程が鳴っているということにも気が付いてしまった。


では、またっ!!!









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