2028年01月31日

●インフォメーション その他 (2018年〜) (2018.10.15更新)

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ブログアップしました↓
耳鳴りとブルックナー交響曲9番の第三楽章とWDRビッグバンド
(2018.10.15 1:26)

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ライブスケジュールのページを更新しました.。
(2018.10.08 5:42)

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ブログアップしました↓
夢のあとに・・・バギー・・・とStar mine mix作業 近況その他
(2018.10.8 5:35)

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ブログアップしました↓
90年代初頭・夏によく聴いていた音楽(テクノ・アンビエント・エレクトロニカ編 その2 )と、なぜか米津玄師とソニー・ダラスと分数コードと量子スピンのエンタングルメント
(2018.9.2 1:34)

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ブログアップしました↓
90年代初頭・夏によく聴いていた音楽(テクノ・アンビエント・エレクトロニカ編 その1 )と、ある考察
(2018.8.22 21:45)

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ブログアップしました↓
90年代前半・夏によく聴いていた音楽(ロック・ヒップホップ・ファンク・ハウス編)
(2018.7.28 4:05)

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ブログアップしました↓
午前0:46 気の抜けた三ツ矢サイダーとフォーレとブーレーズ
(2018.7.26 5:06)

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ブログアップしました↓
新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとか
(2018.7.25 3:21)

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なかなかいい曲ができたので、ネット配信・販売します。
泣ける系の曲だと思います。
詳しくは今回のブログ、新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとかまで。

1968jacket


iTunesStore

spotify

bandcamp

(bandcampではフルで試聴できます。)


(2018.7.25 3:14)

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僕のむかしの電子音楽作品、
『Formula (1997)』(ZERO GRAVITYの 紹介ページ)
がネットで配信販売が開始されてます。

ZGV-011


iTunesStore

OTOTOY






iTunesのほうが試聴、長めにできます。

実はこれはもう二年前に再販されていたのですが、告知をすっかり忘れておりましたのでただいまここに紹介させていただきます。
詳しくは今回のブログ、新曲「1968」とか藤井信雄さんとかダブとかまで。
(2018.7.25 3:13)

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"Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS"

音源アップサイトbandcampに、さらに4曲ほどアップされました。
詳しくは今回のブログ
ブーレーズブーレーズ!!(じゃなくなってしまった)まで。
(2018.5.15 1:36)

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ブログアップしました↓
ブーレーズブーレーズ!!(じゃなくなってしまった)(2018.6.15 1:32)

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ブログアップしました↓
近代〜現代、スローテンポで静かに妖しくトロけるクラシック 瞑想系
(2018.6.04 23:03)

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ブログアップしました↓
スクリャビンとメシアンとマーラーとネムティン
(2018.6.03 4:05)

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菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』,JJazz.netにて配信中!!
(2018.5.21 19:38)

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ブログアップしました↓
俺が欲しいもの、それは金(笑)
(2018.5.10 0:26)

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"Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS"

音源アップサイトbandcampにおいて、ほぼ一年ぶりに僕の音源が続々アップされています。
ちなみに今シーズン最初のアップ曲は「Gamma function」という曲です。以来今日まで11曲アップされてます。詳しくは今回のブログ「俺が欲しいもの、それは金(笑)」まで。
(2018.5.10 0:10)

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ブログアップしました↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)
(2018.4.12 18:06)

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「菊地雅晃 2 BASS QUARTET 」発売開始!

Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet Arraignment






こちらのサイトで販売します。↓

Kikuchi masaaki 2BASS QUARTET (Band camp)


10年越しで育て続けてきた我が2bq。
満を持してフルレパートリー入り音源をUSBメモリーの形で発売します。
音質は48k24bit。2017年2月15・17日録音。
世界でも類例を見ないこの編成、今回はコンテンポラリーなオリジナル5曲、ジャズスタンダードアレンジ5曲を収録しています。

ジャズ史における2ベース編成の音源紹介や変遷などや、このバンドそのものの楽曲解説など、例によって僕自身の長い解説もついています(笑)

詳しくはこちらのブログを。↓
菊地雅晃 2BassQuartet『Arraignment』いよいよ発売開始!(とその歴史と解説)

(※あとサウンドクラウドに1曲だけ宣伝用にアップしています↓)
Low Concord / Kikuchi Masaaki 2 Bass Quartet (SOUNDCLOUD)


松村拓海/piccolo,flute,alt-flute,bass-flute
菊地雅晃/contrabass(Rchannel)
千葉広樹/contrabass(Lchannel)
イトケン/drums

[Label] No Schools Recordings
[Price] \3,000 JPY またはそれ以上
(2018.4.12 18:00)

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ブログアップしました↓
超徒然(5)
(2018.4.08 2:16)

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ブログアップしました↓
The説明 - ”オーケストラのためのもつれた夢〜プーさんに捧ぐ〜” と ”Coincidence”
(2018.3.28 23:40)

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ブログアップしました↓
スタッフとフェイザー
(2018.3.04 23:04)

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ブログアップしました↓
最近のメインストリーム系現代音楽の雰囲気
(2018.2.18 4:26)

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ブログアップしました↓
人生初ジャズジャムセッションと職質とポール・チェンバースと二つの「なぜ?」
(2018.2.12 6:26)

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ブログアップしました↓
ブーレーズ最後の改訂 〜 Livre Pour Quatuor「Revise」〜(と、ちょっとだけバッハ)
(2018.2.04 1:00)

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ブログアップしました↓
アーバンとサバービアンの分水嶺、100年前の多摩川(玉川)好きに送る、田山花袋「丘の西郊」
(2018.1.29 3:57)

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ブログアップしました↓
ジジグライスの「カプリ」のJ・J・ジョンソンバージョンと、ヒースブラザースと、初期マイルスプログレ説と、バーニーケッセルの「ソネットデイズ」と、ディーリアスのチェロソナタ
(2018.1.17 20:21)

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「Masaaki Kikuchi Project by CERBERA RECORDS」

CERBERA RECORDS








2015~2017年にかけて熱に浮かされたように音源作りに没頭していました。
その数100曲以上。
その一部がここに。(bandcampという音源アップサイトです。)

・メロトロンとダブトラックをかけあわせた「Mellotron Dub 」や、
・まるで現代音楽meetsファンカデリックな「Gendaiongadelic 」や、
・雨の音をほんの少しだけ加工したǝɯɐ 」、
・モジュラーシンセの自動演奏による不定速リズムとノイズ、加えて鐘の音が綾を織りなしていく「A」、
・ウチの目の前で行われていた工事がいい音をさせていたので録音し、それに電子変調生楽器と電子音を加えた「kan」、
・流水音と電子変調生楽器と電子音、モジュラーシンセの自動演奏による不定速ブレイクビーツの組み合わせによる「ware」
・モジュラーシンセによる自動変化ノイズ発生パッチや、PCのシーケンサーのミキサー内でフィードバックを実験した、「esion points」「esion ukagag 」「esion okiadad(including modulated feedbacking modular synthesizer in the mixer) 」
など、今のところ9曲アップしています。

今後もアップしていく予定ですが、僕の製作速度が速すぎて、レーベルの人間が追いついてこれてません(苦笑)

ちなみにこのサイトは無料でもけっこう高音質で聴けますが、投げ銭をして頂くと、より高音質での視聴・ダウンロードが可能です。

(2018.1.17 11:52)

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菊地雅晃 / オーケストラのための’もつれた夢’ ープーさんに捧ぐー

〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜(2016)

cer-005-1240x1216




















遂にオーケストラ曲を作ってしまいました。

バリバリの現代音楽+プーさんのレイジーなピアノという趣です。

冒頭部分のことだけ書くと、ガラスの激しく割れる音を音響分析したものをオーケストラ楽器に置き換えています。

ライナーノーツとして僕の現代音楽への思いやプーさんとのエピソードを綴った僕自身の解説と、僕の音楽の特色から現代音楽の歴史、さらにはテクノロジーへの言及まで含め本作を的確に位置づけてくれた大谷能生氏による解説を収録しています。

ー彼の叔父である菊地雅章と同じく、菊地雅晃も確かに表現主義的・官能的な作品を生み出す系譜に属するミュージシャンなのである。ー
(大谷能生)


[Label] CERBERA RECORDS
[Release Date] 2016.07.06
[Catalog No.] CER-005
[Price] \1,290+TAX

もつれた夢〜ピアノ、プリペアドピアノ、ギター、コントラバス、ドラムスとオーケストラのための〜 (18:22)
(Amazonページに飛びます)
※全1曲入りミニアルバム

(2018.1.10 10:49)

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”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 & 03 ”の2枚がiTunesにて続けて配信開始となりました。

”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 02 ”
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 03”
iTunesページに飛びます)

こちらもまた試聴用youtubeページには楽曲解説を載せてます。
今回の目玉は「Midnight office」のオリジナルバージョンです。
「vol.02」試聴用youtubeページ
「vol.03」試聴用youtubeページ






(2018.1.10 10:11)

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2028年01月30日

●インフォメーション その他 (〜2015年)

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今から10〜20年くらい前に、夜な夜な作っていた打ち込み系・電子音楽系の秘蔵音源が、
”MASAAKI KIKUCHI Electro Works 1996-2005, Vol. 01”と題してiTunesにて配信開始となりました。

試聴用youtubeページ
には楽曲解説も載せてます。




(2015.4.27 19:11)

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ライブスケジュールのページを更新しました。

5月5日のピラミッドセンターのイベントにはなんと、
「ミックスマスターモリスMixmaster Morris」がぁぁぁっ!!!出ます。
すげえ。
我が青春の1ページを彩ってくれたミックスマスターモリスです。

あと、最近盛り上がりを見せているモジュラーシンセのフェスティバルにも出ます。
(2015.3.30 17:59)

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ブログアップしました↓
80年代後半
(2014.3.28 2:51)

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ブログアップしました↓
フリージャズな気分
(2014.1.26 2:40)

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ブログアップしました↓
古いジャズな気分(1)
古いジャズな気分(2)
(2014.1.13 5:32)

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おととしの暮れに発売した僕のアルバム
「On forgotten potency」から
”aqualine1987”
がyoutubeにアップされました。

「ノスタルジー+アーバン(+サイケ)」ということで、40歳中盤くらい(要するに僕と同じくらいの年齢)の方がお聴きになられると切ない気持になれることうけあいです(笑)

ダブエフェクトも地味に色々やっていて、ポリシンセやフルートをエフェクトでフィルタリングしたりトバしたりしています。

名付けて「メロウアーバンサイケ」!!
という今までにないサウンドに興味がある人にも聴いて頂ければと思います。

あとAOR好きの人にも。
(2014.1.12 22:05)



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あさって12月14日(土)は落合soupにおいて大蔵雅彦氏とDeAthAnovA氏とトリオです。
DeAthAnovA氏は数年前に一回やったのですが、そのときに
「な、なんだこの音数が少ないドラムは!」
と思って以来、いつか一緒にやりたいと思っていたのですが、この度実現の運びとなりました。

サックス+ベース+ドラムという編成は、ある意味バンドとしての最小限の編成で、その最小限の編成からどれくらいの豊かな音楽や音が引き出せるか?というのは昔から僕が大いに興味を持つところです。
(2013.12.12 20:36)

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ブログアップしました↓
再びバビット
(2013.11.22 21:00)

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ブログアップしました↓
再び新ウィーン楽派とかその周辺
(2013.11.22 20:47)

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今日11月14日の荻窪ベルベットサンでの「まちゃあき先生の現代音楽講座」&2ベースカルテットにおける目玉が一つ増えました!!
イトケンがmax(音楽ソフト)で、僕の妄想していた「差音と加音を強制的に12平均律にピッチ・クオンタイズする回路」を組んでくれたらしいいい!
僕の妄想通りになっていればこれは世界初の回路です。

うーむどんな音が出るか楽しみです。
皆さんも楽しみでしょう(笑)

ちなみに時間はちょっと早くて19時オープンの19時半スタートです。
よろしくー。

Ustreamでも配信する予定。http://www.velvetsun.jp/tv.html
(2013.11.14 0:33)

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ブログアップしました↓
「超徒然」
(1)
(2)
(3)
(4)

(2013.11.11 23:45)

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ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」2 ソフト&メロウAOR編
(2013.11.1 4:47)

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ブログアップしました↓
シュトックハウゼンにインタビュー
(2013.10.31 16:07)

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ブログアップしました↓
「フュージョン&AORを聴きやがれ!!」
(2013.10.29 2:07)

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ライブスケジュールのページを更新しました↓
(2013.10.28 4:06)

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今度8月28日(水)の荻窪ベルベットサンにおける「まちゃあき先生の現代音楽講座+菊地雅晃2BASS QUARTET」は、
夏の特別編《夏の終わりの電子変調大会!!電子変調で涼もう!!リングモジュレーター・その他エフェクト実体験!!》ということで会場にご来場頂いたお客さんの中から有志を数名募り、実際にリングモジュレーターやその他エフェクトを体験してもらおうという企画!

25年近くリングモジュレーターを追求してきた僕が、リングモジュレーターのホントに美味しい楽しみかたをお伝えします。

興味のある方は楽器持参のうえお越しください。ちなみにどんな楽器でも構いません・ボーカルもOK。コンタクトピックアップ・愛用のマイクなどお持ちの方はそれもご持参ください。
ちなみに楽器を演奏しない普通のお客さんもどんどん来てください(笑)

有志の方が多すぎた場合は先着順か、あるいはご本人のヤル気によって決めさせて頂きます(笑)
セカンドセットはいつも通り2BASS QUARTETの演奏です。

よろしく〜
(2013.8.22 19:44)

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僕のベースソロライブの映像がyoutubeにアップされました。




お馴染みコントラバス+リングモジュレーター(Korg MS-50)によるリアルタイム変調。
8月1日のベルベットサンでの3ベースイベントではこういったソロもありますので、お好きな方はぜひどうぞ。
(2013.7.29 14:02)

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ライブスケジュールのページに情報を追加しました↓
(2013.6.15 13:05)

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※ラジオ出演
3月11日(月)〜3月14日(木)の4日間、午後1時〜1時15分までFMおかざきにおいてアルバム『on forgotten potency』から4曲ピックアップされて流れます。13日(水)には僕自身が電話出演します。
このURLでネットでも聴けます。
http://tunein.com/radio/FM-Okazaki-763-s7661/
ついうっかり告知が遅れてしまいましたが、ぜひ聴いてください!
(2013.3.12 11:49)

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僕が1997年に出したベースソロアルバム「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」がiTunes Music Storeで限定再発で配信開始されました。¥900。

https://itunes.apple.com/jp/album/15fennara-guo-qunimo-wei-lainimo/id607936608

菊地雅晃 / 「・・・15分なら過去にも未来にも行けるよ・・・」 (iCER-001)
1. 日曜の夜、午前3時 (19:53)
2. 羽田空港より1.5km (14:55)
3. 異次元の波にのって (29:13)
(1996年録音)


僕のトレードマーク「ウッドベース+リングモジュレーター」スタイルの初録音!べースソロの偉大なる先達であるゲイリー・ピーコックやジョエル・レアンドルにも絶賛されたアルバムです。

“how your CD solo is very beautiful, personal and intense, thank you for that!”
- Joelle Leandre -

” ウッドベースのボディの鳴りすらも電子の海に溶けていく “
- 原雅明 -

youtubeで抜粋を試聴できます↓



(2013.2.28 2:47)

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今度3月2日(土)の荻窪ベルベットサンでのまちゃあき先生の現代音楽講座&2ベースカルテットライブの内容は、題して
「簡単作曲!すぐにできる現代音楽3分間クッキング」!!
その場で作曲をして、その場で演奏をしようと思います。

それから新曲もやります。16分の15拍子で、3と5のポリリズムです。

よろしくねー。詳しくはライブインフォ
(2013.2.26 13:08)

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さて、昨日26日に発売になった僕のCDですが、アマゾン、タワーレコード、HMV,ディスクユニオン他全国で発売となってます。

あと、今回は先着特典でレア音源のCDR付きです。
これがまた濃い!
以前美人レコードより一カ月限定で出した幻の打ち込みソロの音源です。
この音源は、最近ECMからアルバムを出した某日本人有名ジャズピアニスト(笑)も絶賛してくれました。のでお見逃しなく。

特典CDRの取り扱いは、
・タワーレコード各店舗(※一部置いてない店もアリ・通販で付くかは不明)
・ディスクユニオン各店舗・通販
・HMV(通販)
・山野楽器銀座店 店舗

(※3/18追記 そろそろ特典が無くなってきているようですのでお買い求めの際は各店舗にご確認ください)

あと、タワレコオンラインにはロングレヴューHMVオンラインには僕自身が書いたアルバム解説が載ってますので、是非ご覧ください。

・タワーレコードオンライン(イントキシケイト)ロングレビュー

・HMVオンライン菊地雅晃本人による『on forgotten potency』 解説

いやあしかしなかなかいいものができた!ジャケとかもかなりいいよね〜
(2012.12.28 0:29)

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菊地雅晃トリオ+坪口昌恭ファーストアルバムレコーディング終了!2012/12/26発売予定!






いやあいいのが録れました。

AOR、スムースジャズ、アヴァンギャルドとか、あと70年代サンフランシスコ・クロスオーバーな感じとか?・・・それらにサイケ風味を加味し、俺の大好きな世界に!(笑)

田園都市線・高津にある知り合いの気分のいいスタジオで2日間録りました。
これぞまさに田園都市線サバービアン・サイケ・ジャズ!

レコーディング凝ったよ〜
坪口さんにはアナログポリシンセとかボコーダーとかエレピとか、俺のMS20とかオルガンとかガンガン弾いてもらってます。これからはポリシンセとボコーダーでしょ(笑)
ドラムの音作りも相当凝りました。各ドラムのチューニングはなるべく低くして、余韻が少ない、ちょっと懐かしい感じの音にしました。これが今は新鮮に響く!

曲は自分の曲を中心に、カバーを一曲。丹精こめて作った粒ぞろいの曲達です。

そしてただ今ミックス中・・・あまりやりすぎないように・・・元の演奏が相当いいからその持ち味を殺さないように・・・。
レコーディング後からほとんど寝ないで5日間ミックスに没頭!もう完全に日にちの感覚がない!

アマゾン・ツタヤ・楽天・タワレコ・ディスクユニオン・そのほか諸通販サイトで予約可能です。
(※菊地の「地」が「池」で登録されちゃってるところがあるようなので、「菊池雅晃」でも検索してみてください)

2012/12/26発売予定!

(2012.11.19 15:54)

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明日6月20日(水)は荻窪ベルベットサンで2ベースカルテットのライブです。
新曲もやります!プログレっぽい感じもするような曲ですが、響きはわりと平和な感じです。
ただ、変拍子とポリリズムが合わさって何拍子なんだか自分でもよくわかりません(笑)まあそこはあえてわからないままでもいいかなと(笑)
多分またユーストリームで中継します。
(2012.6.19 19:09)

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久々にベースソロをやります。
2月にニコタマライラでやる予定だったんだけど、店が無くなってしまったので4月18日(水)に渋谷イッシーでやります。
(2012.2.28 23:19)

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今度の10月8日(土)のニコタマライラでのゲストはサックスとコンピューターを駆使するかみむら泰一さんに決定しました。
あと、新曲もやります。4ビートものだけど音程がキツいやつね(笑)フルートとサックスとベース間の音程が半音でぶつかりまくってます。
ちなみにこの曲、作ってたの忘れてたんだけど、この前のライブのときみんながやりたいっていうから思い出してやってみたら、けっこういい曲でした(笑)
かみむらさんもフルートのまっちゃんも、俺の変で難しい曲をけっこう嬉々としてやってくれるので、しばらくはこのメンツでいくかも。
(2011.9.27 3:42)

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こないだ7月14日の荻窪ベルベットサンでの菊地雅晃2ベースカルテットのライブがUstreamにアップされてます。
前半は東保光・池澤龍作の両氏によるデュオで、後半1:02過ぎくらいから2ベースカルテットの演奏です。
2011/7/14 2BASS QUARTET on USTREAM@荻窪ベルベットサン
(2011.7.27 1:50)

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渋谷バーイッシーで月イチペースでやっている津上研太・横川理彦・菊地雅晃トリオですが、ここにかみむら泰一さんが加わりカルテット編成になりました。
これを機にユニット名も決めました。
その名は「Interference(干渉)」
このユニットは僕や横川さんが周囲の音を拾い変調操作を加えたりフィードバックさせたり、複雑な相互干渉の趣が多いので・・・とはいえもちろん僕はベースも弾き横川さんはバイオリンも弾きます。
次のライブは8月4日(木)です。
(2011.6.30 16:37)

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最近、ちょっと力を入れた作品をつくりました。曲時間は15分ぴったり。名義はTTTATですが、自分ひとりによる作です。

15音源


美人レコード5周年記念限定音源BOX(オムニバス)
3,500円




美人レコードの通販サイトで買えます。1月31日までの限定発売だそうなので購入希望のかたはお早めに。

曲についての解説は2011年1月20日のブログ「鶴丸&Coincidence(…whole doesn't exist but detail exists…)」に書いております↓
(2011.1.20 1:07)

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今度の12月27日のニコタマライラでのゲストは南博さんに決定しました。
なんと南さんにはオルガンを弾いてもらうことになりました。これはレア!

今回ひょんなことからこうなりましたが、南さんがオルガンを弾くところは聴いたこともないし噂も聞かないので、どうなるか全く予想がつかないんだけど(笑)

ちなみに弾いてもらうオルガンは、僕の秘蔵のヤマハの60年代のコンボオルガンYC10です。これもレア!(笑)これはマイルスがエレクトリック時代に弾いていたYC45の下位機種で、基本的にこれら両オルガンは同じ音色です。
うーんマニアック(笑)
好きなかたは是非!


コンボオルガンはガレージロックやガレージサイケでよく登場しますが、こうなると今回目指すところはガレージロックならぬガレージジャズ!?
もうドアーズかなんかやっちゃおうかなあ!(笑)
(2010.12.6 17:05)

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※2bass quartetの2010年8月26日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました。
新進気鋭の映像/音楽作家のneruyama氏による撮影です(2010.11.14 1:17)

takumi matsumura/bass-fl
masaaki kikuchi/cb(L)&compose
hiroki chiba/cb(R)
itoken/dr

・「low concorde/2bass quartet」


・「midnight office/2bass quartet」


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明日8月16日(月)は二子玉川ライラで菊地雅晃トリオ+坪口昌恭のライブです。
前からやろうやろうと思っていたジミースミスのアーリー80’sの曲なんかもやっちゃいます。
腱鞘炎もだいぶ良くなったので、ガンガンベースをプレイするつもりです。

ちなみに明日は会場において、
・2ベースカルテットCDR(2009/9/9演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2009/4/29演奏のもの)
・菊地雅晃トリオ+坪口昌恭CDR(2010/6/27演奏のもの)

を販売します。すべて¥1500です。
2ベースカルテットは以前販売した2009/3/13日演奏のものと全く同じ曲目ですが、さらに完成度の高いものとなっております。また、演奏の違いもお楽しみいただければと思います。
菊地トリオ+坪口の2009/4/29演奏のほうは、以前Vol.1とVol.2の2枚に分けて発売したものを、選曲のうえ1枚にまとめたものです。
2010/6/27演奏のほうは、ダブ処理を施してあり、超サイケなものになっています。但し必要以上の編集はしてありませんので、ライブ感はバッチリです。

そのほか5月に美人レコードから発売されたTTTATのCDRも販売します。
(2010.8.15 21:00)

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突然ですが、CDが発売されました。


TTTAT「Floating bus stop」











Travel Through Time and Texture
”Floating bus stop”


菊地雅晃(wb,gt,effects)
松村拓海(fl,b-fl,effects)
かみむら泰一(ts,effects)
Hataken(TB303,TR606,EMS synthi A,etc)
藤井信雄(dr)

という顔ぶれで2009年12月に下北沢のBasement Barで行ったライブ録音で2曲入り¥800。
優良レーベルと評価の高いbijin recordからのリリースです。

曲目は
1.「Floating bus stop」
2.「Tokyo radiation No.16」
の2曲。

2曲とは言っても合計30分程あるので結構なボリューム。

4ビート+4つ打ちという安易な発想のわりにはウケがいいようです(笑)
難しく言うと「トランスとジャズという2つのパラダイム間を常に揺れ動き、価値観が永久更新され続ける音楽」とでも申しましょうか。
簡単に言うと「初夏の天気にいい昼間に、玉堤通りをダラダラ散歩していたら、東急バスのバス停が3mほど浮かんでるという、明らかに異常だけど、結果として平和な幻覚」のような音楽とでも言いましょうか。
もっと簡単に言うと「ジャズだと思って聴いていたら、いつのまにかトランスになっていた…と思ったらまたジャズになってる…あれ?俺なに聴いてたんだっけ?」みたいな(笑)

ちなみにジャケ写真は実際の玉堤通りで、撮影時には道端にテントをはって三日三晩カメラを構え続け、ようやくバス停が3m浮かんでる決定的瞬間を撮影することができました(笑)


全国のディスクユニオン系のCDショップ他で購入できるそうです。

・美人レコード商品お取扱い店舗

ディスクユニオン(東京)
円盤(東京)
JET SET(京都、東京)
SUNRAIN RECORDS(東京)
FILE-UNDER(名古屋)
percepto music lab(静岡)
parallax record(京都)
Marilu(京都)
エジプトレコーズ
dotlinecircle e-store


あと、レーベルのbijin recordのサイトからも通販できます。
http://cart05.lolipop.jp/LA06229756/(通販ページ)
bijin record(レーベルHP)

よろしくですー。
(2010.5.26 12:05)


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※菊地トリオ+Hataken・藤原大輔の2009年10月31日のニコタマライラでのライブが、一部Youtubeにアップされました

・Youtube「Spring pt2/kikuchi masaaki trio+2」


・Youtube「Fのブルース/kikuchi masaaki trio+2」


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※2009年12月3日の二子玉川ライラでのCDR販売について
前々から予告しておりますが、2ベースカルテットの新演奏バージョンや菊地トリオの新録音の発売は、僕が身体の調子を崩したり、多忙や機材の不調その他により、またもや延期となってしまいました。重ね重ねごめんなさい。

ということで12月3日は、
・「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+坪口昌恭vol.1&2」
・「菊地雅晃trio+田中信正」
・「2BassQuartet」(1st.Version)
以上6枚のライブCDRを販売します。全て一律一枚1500円です。

「菊地雅晃trio+Hataken vol.1&2」は2ステージ分全て収録。サイケデリック303アシッドテクノジャズ!!今までありそうでなかった4ビート+4つ打ち!!ちなみにこのユニットでは僕はベースの他にギターも弾いてます
「菊地雅晃trio+坪口昌恭」は演奏の完成度が高いので、2ステージ分全ての演奏をvol.1とvol.2に分けて販売します。
「菊地雅晃trio+田中信正」は2ステージ分から選んだ5曲入り(総演奏時間約55分)
「2BassQuartet」は「Low concorde」「Arreignment」「Midnight office」の三曲のみの収録ですが、総演奏時間は65分です。

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※車で二子玉川ライラにお越しの方に朗報です!
なんと玉川高島屋の駐車場が、午後5時~午後11時の間、「無料」です!
高島屋駐車場からライラまでは歩いて3分です。

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2027年12月31日

●菊地雅晃 プロフィール ベース/音楽レッスン

プロフィール:
マチャアキ
午前2時から4時までをこよなく愛するベーシスト

菊地雅晃wikipedia

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「菊地雅晃 ベース/音楽レッスン」

■ベースをお持ちの方ならどなたでもご教授致します。

■譜面を読めない方でも音楽理論の初歩から懇切丁寧に指導致します。

◎レッスン項目
・ベース(コントラバス/エレキベース)
・音楽理論(初〜中級)

◎レッスン内容
・伝統的ジャズベース奏法(4ビートのラインの組立て方等)
・コンテンポラリーウッドベース奏法(ドラムンベース以後のベースラインの組み立て方等)
・クラシック奏法(クラシックの教則本を用いた基礎、弓の使い方等)
・エフェクター使用法/シンセサイジング使用法 等
・ピアノ・キーボードを用いた、初〜中級の音楽理論の習得

◎コース
●月2回コース ・1レッスン90分…1万円 ・1レッスン120分…1.5万円
●月4回コース ・1レッスン90分…7500円

※基本的に上記のペースで行いますが、不定期にしか来られない方のご相談にも応じます。
※レッスン料は月初めに一月分まとめて納入して頂きます。
※無料体験レッスンも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kikuchimasaaki@yahoo.co.jp


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2020年12月30日

●ライブスケジュール(2018.10.08 5:38更新)

●2018年2月2日(金)

plays standards














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年3月8日(木)

2018/3/8 APOLLO














「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年4月21日(土)

「"Star☆mine" 改め ”Shuttle loop" 改め ”Star mine"
〜レコーディング記念ライブ〜」


kikuchi masaaki Star mine 2018_4_21 ベルサン3








荻窪ベルベットサン

菊地雅晃/ギター・エフェクト
松村拓海/フルート・エフェクト
坪口昌恭/キーボード・エフェクト
堀田秀彰/6弦ベース
金子充伯/ドラムス

open19:30
start20:00

charge:(※訂正)¥2,000 +税(1ドリンク付き) (1ドリンク別)


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●2018年5月12日(土)

「菊地雅晃トリオ」

kikuchi trio 2018_5_12アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年7月7日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

kikuchi trio 2018_7_7アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年8月4日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

8.4アポロ













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年9月15日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

image1













「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee


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●2018年12月22日(土)

・「菊地雅晃トリオ」

「A Night at the "APOLLO" 〜plays standards & AOR〜 」

下北沢APOLLO

津上研太/サックス
菊地雅晃/コントラバス
藤井信雄/ドラムス

start20:00

Music charge : donation(投げ銭)
Bar charge :¥800 + Drink Fee

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2020年12月29日

●コメントについて

現在のところ、頂いたコメントについては一律アップしないことにしております。

なので結局のところ僕宛への私信となっております。

コメントして頂いた方にはコメント返しできなくて申し訳ないですが、ちゃんと見てますので、よろしくお願いします。

ちなみに返信を要するような場合、メールアドレスの入力もお願いします。

知り合いなどからいくつかコメントが届いてますが、メアドが無いのでお返事ができないものがあるのです。



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2018年10月15日

耳鳴りとブルックナー交響曲9番の第三楽章とWDRビッグバンド



弧丘 1:34am









ここ数日、時間を見つけて飛頭の「midnight office」と「東京放射16号」のyoutubeアップ用の動画を作っている。

動画作成って時間かかるじゃん?待ってるのまどろこっしいから、ブログでも書くかーみたいになった。

なのでいつにも増して散漫というか、書きたい放題というかになるであろう(笑)

動画は、夜中の246、池尻あたりから下っていって多摩川を越して、最終的に溝の口あたりまでクルマで走ったときに撮影したものに音源を載せようと思う。

多分今日完成するだろうから、近々youtubeにアップします。


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・・・最近よく耳鳴りがするので一応耳鼻科に言って検査してきた。まあみんなもよくあると思うけど、例の「キーーー・・・・ン」っとなって、その後しばらく高音がこもるタイプのやつ。

いつもは10〜20秒もするともとにもどるのだが、こないだそれが1分近く続き、それに去年に一回、一晩近くこもっていたときがあったので、ちょっと心配になり、医者に行ったというわけ。

結果は、一応なにも異常無し。おそらくここ数年の不眠症による体調不良が原因だろう。

しかも聴力検査をしたら、なんと!!、10〜20歳代の聴力という結果!!なんじゃそりゃっ!!(笑)・・・俺って・・・(笑)

まあ、「オラぁっ!!俺の特殊耳をなめんなよっ!!」という気概で検査に臨んだからな(笑)


・・・まああの聴力検査は俺みたいな特殊ミュージシャンにとっては色々面白いわ(笑)

かなりの高周波から低周波までのサイン波が、極く微かな音量で流れる。

「聴こえた!」と思ったら、手元のボタンを押すわけだが、ほんとに小さい音で、気合を入れてないと周囲の音に簡単にかき消されて全く聴こえなくなる。

一通り検査をして、また医師の前に戻ってきて、色々話を聴くとなぜか先生はちょっとムっとした様子で「聴力には全然異常ありませんね。10〜20代の聴力です」と言っていた(笑)

うまく説明できないが、あの「ムッ」は、なんとなく理解できる(笑)


・・・まあということで医師には「耳鳴りの原因は不明」と言われたが、自分的にはやはりここ数年続いてる不眠症が原因だろうと思う。

早くこの状況を打破せねば。

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star mineのミックス作業もサクサク進めたいのだが、ここ最近ほかの仕事が忙しくて、なかなか捗らない。

しょうがないので、暫定2mixをおりにつけ聴いて、課題点をメモしている。

・・・しかしジャケはもう決まった。このジャケはいいぞ〜〜。すごくいい!!!(笑)クックックックッ(笑)


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最近はブルックナーの交響曲9番の3楽章ばっかり、3種類の指揮者とオケの演奏でずーっと聴いている。

ちなみに第一楽章と第二楽章については、なんかフツーのクラシックという感じで、そんなにインパクトを感じていない。なんといっても三楽章。

この楽章は20世紀前半に世界的にカリスマ的な存在を誇った指揮者、フルトヴェングラーが「宗教音楽」と位置づけたものである。

ブルックナーの交響曲9番の3楽章については、最近このブログでも度々触れて、ちょこちょこ書いているが、すっかりハマってしまった。

午前0:46 気の抜けた三ツ矢サイダーとフォーレとブーレーズ

スクリャビンとメシアンとマーラーとネムティン

俺が欲しいもの、それは金(笑)


・・・最近聴いているのは、カラヤン・ベルリンフィル、アバド・ルツェルン祝祭管弦楽団、アーノンクール・ウィーンフィルの3種類。この中では、意外にもアバド演奏のやつが今のところ一番いい。
(・・・近々この3種の盤に加えて、ヴァント・北ドイツ放送響のものが加わる予定。)

ブルックナーといえばオーストリア、しかも北のほうの人だ。

それをイタリアの指揮者、アバドが振ったものが一番いいとは、やはり意外。

まあこれは2007年の録音で音もいいということがあると思うんだが、アンサンブルがとても整理されていて、とてもキレイ。他の二種の盤からは聴こえてこない音もちゃんと出てきて楽しい。

しかし必ずしも、音楽というものは、キレイにお上品にアンサンブルができていても、それが感動を誘うとは限らない。

まあブルックナー初心者の僕が言うことだから、この先どういう感慨をもつかはわからないので、シロウトの戯言程度に聞いてください(笑)

アーノンクールは、バッハの古楽器演奏の流行を60年代から作り出した人。

アーノンクールのバッハはとても好きだ。

ブランデンブルグ協奏曲とかバイオリン協奏曲とか、いい。

「J. S. Bach - Violin Conciertos - N. Harnoncourt」


特にこの16:38秒からのバイオリン協奏曲第2番は僕と同年代に三宿小学校を卒業した人にはたまらないものがあるだろう(笑)


そしてさらにブランデンブルグ協奏曲はアバド・モーツアルトアンサンブルのも入手して聴いたんだが、これまた意外にもいい。

うーん・・・アバドって通の間ではあんまり評判良くないみたいだけど、けっこういいと思うんだけどなあ。

数回前の記事でも挙げたが、アバド・アルゲリッチ・ベルリンフィルのスクリアビンのピアノ協奏曲「プロメテウス(1910)」がなかなか素晴らしい。





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いやー最近「北ドイツ放送交響楽団」とかそういう放送局系の専属オケに惹かれるわ。

これはクラシックに限らず、ジャズ系ビッグバンドでもそう。

最近注目してるのは、これもドイツの「WDRビッグバンド」
西ドイツ放送の専属ビッグバンドですね。

このバンドはほとんどが誰か大物ミュージシャンがゲストで入る。


いくつか動画を挙げてみよう。

まず渋ドコロ。

with ジミーヒース


いやーこれは普通にいいわ。
ジミーヒースいいなー
いったいいくつだこの人?
・・・えー今ウィキでみたら91歳だってさー
マジかー・・・
すごいなあ
枯れ切ったテナーサウンドがたまらん。
ブラスアレンジも丁度良くカラフルだし。


で、次にwith イエロージャケッツ。
イエロージャケッツはLAのフュージョンバンドで、日本ではあんまり知名度がないみたいだが、ぼくはかなり好きだ。90年代からポリリズムもガンガンやっている。この曲のイントロの旋律の絡み具合ももう、どういうポリリズムなのかよくわからん。
ちなみにこれは1995年の映像らしい。1995年のヨーロッパドイツのここら系の音楽をやっている人たちの独特のファッションセンスが、異世界感マンマンで面白い(笑)特にギターの人、変態感丸出し(笑)



・・・ちょっと話がWDRから逸れるが、イエロージャケッツは好きな曲が何曲があるので、ついでに挙げておこう。
「Yellowjackets, Cape Town(1997)」
この曲はいまだにリズム構造があんまりちゃんとハアクできていない。
4:3のアフロポリという事はわかるんだが、複雑なリズムアレンジでよくわからん。
悔しいのでコピーして、シーケンサーに打ち込んで分析して頭ではわかったが、まだ身体がついていかないのが悔しい(笑)
けどいい曲だ。


このウィル・ケネディってドラムがいいんだよな。

ウィル・ケネディによるCape Townのドラム解説動画も面白い。
なかなか愛嬌のある人だ(笑)



次に、LAの夕暮れ感マンマンの曲。 サックスのボブ・ミンツァーがEWI(ウインド・シンセサイザー)でオーバーハイム(80年代に大流行したしたシンセ。代表的な使用曲はヴァン・ヘイレンのジャンプ)っぽい音でレイジーなプレイをしているのがLAの白痴感をマンマンに醸し出していて、たまらなく黄昏感があってよい。
「Yellowjackets, New Rochelle(1997)」


あとアルバム「Greenhouse(1991)」の冒頭1曲目の「Freedomland」。これはスタジオバージョンがyoutubeになかったので、ライブバージョン。ほんとはスタジオバージョンのほうが好きなんだが、これもいいので挙げましょう。




・・・そろそろWDRに話を戻しましょう。

次に過激系。
トニー・ウイリアムス・ライフタイムの「スペクトラム」のカヴァー。


なかなかやっちょりますなー。
オルガンのマーティン・メディスキも頑張ってるが、やはりライフタイムのオリジナルアルバムでオルガンを弾いてるラリー・ヤングのプレイにはクレイジーさでかなわないようだ。

でもまあ、やっぱりこの曲は名曲だ。
この曲を取り上げたWDRのセンスの良さに敬意を表して挙げておこう。
ブラスアレンジもなかなか過激でアヴァンギャルドでヨロシイ。


次にまた渋ドコロにもどって、
世界でもワン・アンド・オンリーなハーモニカ奏者 トゥーツ・シールマンスと。
こりゃええわ。やっぱトゥーツ・シールマンスいい!!




次に、全然知らないウッドベースの人、JOHN GOLDSBYという人とコラボ。
このベースの人、なかなかいい。



以上、WDRビッグバンドでしたー。


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さてもう夜中だ。

シメはシブーク、グラントグリーンのトロけるアルバム「Standards」から2曲挙げて終わりましょう

これはグラントグリーン・僕の大好きな正統的変態ベースのウィルバーウェア、ドラムは・・・誰だっけ?アルヘアウッドのトリオですね。

スッカスカの超脱力スタンダードジャズ。

夜中に聴くしか他に聴きようがないアルバムだ(笑)





この二曲は例の最近の津上研太・俺・藤井信雄のトリオで下北沢アポロでもやってるので、良かったら見に来てつかあさい。次はちょっと間を空けて12月22日(土)です。



・・・飛頭の動画もいい感じのができた。なかなかいいタイミングで時間がつぶれた。


さーて腹減った。「絶望のパスタ」でも食べるか。










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2018年10月08日

夢のあとに・・・バギー・・・とStar mine mix作業 近況その他



小中学生の頃、俺が乗ってたチャリ








小中学生の頃、俺が乗ってた(ような)チャリ










・・・新大阪駅近くのホテルで音楽学校の合宿があって、そのホテル構内を、チューバを持ってスメタナの「モルダウ」とかワーグナーの「夕星の歌」なんかを得意になって吹きながらウロウロしていると、学校でも評判の可愛い子がいて、その子の前にでると緊張して音がうまく出ない。


しかもスポーツが得意な男の幼馴染がいて、その女の子もどうやらスポーツ好きらしく、その男の幼馴染と「スポーツ同好会」みたいなのを作ろうとか盛り上がっている。

僕は、「なんで音楽学校の合宿でスポーツ同好会なんだ!!」とか内心ムッとしていた。

その子はホテル8階の部屋に泊まっているのだが、その男の幼馴染も8階。

僕は2階。

なるべくその子と一緒にいたいので、みんながエレベーターで8階に上がっていくときに僕も一緒に乗り込んで、またぞろチューバを吹き始めたら今度はうまく吹けてきた。

そうしてメロディーを吹いていると、なんか知り合いのペットの小猿が僕にまとわりついてきて、「この子は滅多に他人になつかないんですが、菊地さんにはなつきますねえ、やっぱりチューバのメロディーがいいんでしょうね。あ、この子、涙流してる!!」

どうやらその小猿は僕のチューバに感動して泣いたらしい。

ああ、俺は小猿に感動されたいんじゃなくて、あの子の気をひきたいんだ!!

なんかその二人含め数名がスポーツ同好会について、盛り上がっている。

そのスポーツ得意な男は音楽は全くダメで、ダメなだけになんか母性本能みたいなのをくすぐったらしく、その女の子に色々気遣われたりとか、服を貸してもらったりとか、色々世話を焼かれている。

くそ〜!!なんで俺のほうが楽器うまいのにこっちを注目しないんだ!!

なんで音楽学校の合宿なのにスポーツなんだ!!

とか憤っていると、エレベーター内の換気扇のファンの一部が友人の一人と一体化して回っている。

「ああ、こいつらしいとこから出てきたな・・・」とか、そのあたりで夢から覚めた。


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・・・ということでチューバが吹きたい。

僕はいちおうチューバからトランペットまで、マウスピース楽器はちょっとだけ吹ける。

トロンボーンもできる。

トランペットだったら「聖者の行進」とか得意。

トロンボーンなんかは、20才前後のある夜中、突然吹きたくなって、電話して友人に言うと、「そういば地元の友達が持ってたなあ・・・」というので、夜中に中央道をすっ飛ばし山梨まで行って借りてきた(笑)

明け方東京に戻ってきて、多摩川の土手で音階練習から始めて、もうなんの曲か忘れたが、なんか適当に吹いていた。
そうしてモートン・フェルドマンのマネで、よく弱音のノンビブラートのロングトーンとか多摩川の土手で吹いたりしていた。あれはしかし、周囲から見るとただのロングトーンの練習にしか聴こえなかっただろう(笑)

・・・チューバといえばドイツの変な音を出すことに命を懸けてる作曲家、ラッヘンマンのチューバ協奏曲「ハルモニカ(1981/83)」







ついでにラッヘンマンのピアノ独奏曲「グエロ(1969)」
・・・これはもう笑って見ましょう(笑)


「グエロ」の譜面



・・・あとついでにこのブログではお馴染みEIC(アンサンブル・アンテルコンタンポラン=フランスの現代音楽スペシャリスト演奏団体)の新しい演奏動画でオモロイのを見つけたので載せちゃいましょう。これもアホすぎて(いい意味で)笑ってしまう(笑)
多分2017年か2018年の曲でしょう。

「Alexander Schubert, Serious Smile 」










・・・話が多少ごちゃつくが、先に挙げたワーグナーの「夕星の歌」というのは、アメリカの有名なソロコントラバス奏者のゲイリー・カーという人のCDで知ったもので、「ああいい曲だなあ・・・コード進行も斬新だし」とか思って、20才前後、コントラバスを始めたての頃よく弾いていた。

この曲は短いし、遅いし、コントラバス始めたての僕でも弾けたのだ。

このCDの表題曲のフォーレの「夢のあとに」もいい曲で、よく弾いていた。

ゲイリー・カーは僕の当時のコントラバスの師匠である井野信義さんに教えてもらったものだ。

レッスンのときに「夢のあとに」を弾いたら、井野さんに、「お前はエロいなー」と言われた(笑)

・・・でゲイリー・カーの「夕星の歌」と「夢のあとに」の動画を載せようと思ったのだが、youtubeにない。

しょうがないので「夕星の歌」はバリトンバージョンとオケバージョンを載せとこう。大変叙情的な上にコード進行が(当時としては)斬新な曲だ。

ワーグナー「歌劇タンホイザー(1845年作)より夕星の歌」

(バリトンバージョン)


(オケバージョン)



フォーレ「夢のあとに(1865年ごろ作)」チェロ&ピアノバージョン



・・・で、ゲイリー・カーの音源を漁ってるうちにまたオモロイ動画を見つけた。

この動画の最後、23'55あたりからの「THE ELECTRIC KARRS!」という曲(笑)
ゲイリー・カーのアルコソロに、エレキ・エレベ・ドラム・フルート・ハープ・コンボオルガン(!)という編成(笑笑)

コンボオルガンはスライも愛用してたファルフィッサだ!!
しかしハープの音はほとんど聴こえない(笑)

音楽自体はこの頃よくあったようなB級ジャズロック(笑)

ドラムがしかし超カッコいい。







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こっから突然プレスリーの話になります(笑)

プレスリーといえば僕が大好きなのはこの動画。

「ハートブレイクホテル(1956年)」


バックはモロにジャズですね。ウッドベースに白い縁取りしてあるし、スラッピングもしてるし、純ジャズからはちょっと枝分かれしてる感じだけど。



そして次にプレスリー出演B級映画「バギー万歳!(1968)」のオープニング(笑)


うーん、ワーゲンビートルタイプ気鬟屮襦璽后Ε瓮ぁ璽筺璽困改造して、キット・カーとして発売した「メイヤーズ・マンクス・バギー」がカッコよすぎだね!!

ビートルタイプ1は、世界的に大ヒットした車なので、カスタムキットカーが星の数ほどあった。




P1050646
(http://www5e.biglobe.ne.jp/~four-run/vw/top.htmより引っ張ってきた画像です。かなりセンスいいカスタムシャコタンビートル)








↑ これが・・・こうなる ↓



1528812












こうなったりもする(笑笑)↓
これは「マンタ」と呼ばれてるキットカー。


i005781







ちなみに上記の黄色い車の画像は、70年代のB級カーアクション映画、「バニシングin60」の1シーンである。
この映画のカーアクションは凄くて、40分にも及ぶ窃盗団と警察のカーチェイスがある。
この映画は当時、渋谷のどっかの映画館でリアルタイムで見た。







60s〜70sオールドスクールのデューンバギーとか大好きである。




昔、小学生の頃、今はなき渋谷東急文化会館(今ヒカリエになってるところ)内にあった、ポスター屋で、こういったカッコよくてワイルドなバギーのデカいポスターを買ってきて、ずっと実家の部屋に貼ってあった。
この時は映画「イージーライダー」のポスターとどっちを買おうかと迷ったが、結局、二台のオールドスクール(といってもその頃はオールドスクールとかではなかったけど)パイプバギーが砂漠で砂煙を上げながら、豪快にウイリーしているポスターを買ってきたのだった。


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・・・えーStar mineのミックス作業ですが、だいたい7〜8割方完成してきました。
あともうちょっと!!

方向性はほぼ定まったので、あとは細かい煮詰めとか完成度を高めるばかり。

しかしこれがまたもうちょっと時間かかりそう。

なのでもうちょっとお待ちください。

これを聴かせたレーベルオーナーによると、「最高ですね!待った甲斐がありました!」とのこと。

なので期待しててください。俺様が本気で作るんだから間違いない!!クックックックッ・・・(笑)


ということで、では。

今日は暑かったなー。




うーんなにか書き忘れているような気がする・・・・・

・・・あ、そうだ!!

前回のブログ、
「90年代初頭・夏によく聴いていた音楽(テクノ・アンビエント・エレクトロニカ編 その2 )と、なぜか米津玄師とソニー・ダラスと分数コードと量子スピンのエンタングルメント」
において、書き間違いというか、勘違いがあったので訂正を。

・・・前回、最後に動画を挙げた「Oval」が、今聴いたらなかなかよかった、とか書きましたが、勘違いでした。

あの時はyoutubeページで聴きながら書いてたので、自動的に次の動画に行ってしまってたんですねー。だから良かったと思ったのは「Oval」ではなくてヤン・イエリネックのコレでした↓

「Jan Jelinek - Loop Finding Jazz Records (Full Album)」


「Oval」は、僕はやはりそんなに好きではないようだ・・・。

ヤンさんはけっこう身近な人なんだよなー。

僕が参加している坪口さんのアルバム「Radio acoustic」でもたしかリミックスをしてたんじゃなかったっけ?

あとコンピュータースープとかともコラボしてたんじゃなかったっけ?

コンピュータースープといえば、昔90年代に僕がアップリンクに出てた頃に、よく対バンで出てたので。



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・・・もう明るくなってしまったが、ベランダに出てみると、空は雨気を含んで重く垂れている。

・・・このまま雨が降ってくれるといいんだけどなあ。










leoneturbogt2 at 05:22|PermalinkComments(0) psychedelic | music