2019年02月20日

挨拶と、昨日の続き(補足)

ヘンデルと L・クープラン最高やぁ(古楽の楽しみ)、
最高ですかぁ? 猪木! ボンバイエ!(挨拶)

なお、津崎平匡さん()似で知られる(?) 気象予報士の福田寛之さん( @hook_twitty )も最高です。

さて、(本題)前エントリーで
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2019年02月19日

司法試験から選択科目が廃止されようとしている件についての私見

取りあえず置いとくね!
(以下は、今月末に発売される法学セミナーに掲載予定の、大杉謙一「司法試験平成29・30年度論文式試験商法問題へのコメント」の末尾の部分です。先走ったことをして、編集部のみなさまゴメンナサイ)。

 司法試験のあり方は議論百出・百家争鳴であり、筆者の私見を述べることは真に空しい。しかし、それでも敢えて言っておきたいことがある。
 仄聞するところでは、現在、法務省においてギャップイヤーの解消を目指して、司法試験の実施を在学中、夏休みに行うことが検討されているという。その方向について、筆者には異存はない。しかしながら、もしも在学中受験の解禁に合わせて司法試験論述式試験から選択科目が除かれる可能性があるのであれば、その点の議論は慎重になされるべきである。
 私見としては、法律基本科目(たとえば、憲法・民法)だけを深く掘り下げることによって得られる効果は必ずしも大きくなく、むしろ、やや応用的な科目に取り組むことによって法律基本科目の理解が促されることが少なくないと思われる(*)。
 仮に私見が正しければ、受験生の負担を適正化するために削るべきは、選択科目ではなく、法律基本科目の枝葉末節である。その点からも、本稿三1.で述べた´◆特に△鮗孫圓掘△修侶覯未箸靴橡楾道娃魁ァ複魁砲納┐靴寝善提案のような方向での出題の改善が進んでほしい。
 そのような全体像を意識しながら、司法試験論述式試験問題の改善とともに、司法試験制度全体の改善が進むことを、心から期待する。

(*) なお、筆者は旧司法試験の受験生時代(1988〜89年)、刑事訴訟法、労働法、社会政策を選択していた。これらの科目を履修したことは、当時において民法の基礎(契約自由の原則、定型約款の効力の限界など)を再考したり、その後においてめまぐるしく変転した会社法における制度的な法益調整のあり方を巡って、筆者が解釈論・立法論を提唱する際にも、大変役に立ったと思う。

以上


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2018年07月17日

「公証人法施行規則改正案」のパブコメに反対意見を提出しました

標記の件につき、先ほど(7月17日14時過ぎ)続きを読む

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2018年07月11日

「公証人法施行規則改正案」のパブコメにご協力ください(追記あり)

【7月11日7:30頃追記:いただいたご意見を踏まえて、2か所ほど表現を見え消し方式にて改め、末尾に「後記」を追加しました。】

現在、「公証人法施行規則の一部を改正する省令案」についてパブリック・コメントの手続が進められていますが(【案件番号:300080167】 リンク  2018年07月23日まで)、改正案につき反対の意見を提出するつもりで、意見書原案を作成しました。
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2018年07月04日

「公証人法施行規則改正案」のパブコメにご協力ください

現在、「公証人法施行規則の一部を改正する省令案」についてパブリック・コメントの手続が進められていますが(【案件番号:300080167】 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080167&Mode=0  2018年07月23日まで)、改正案につき反対の意見を提出するつもりで、意見書原案を作成しました。

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2017年06月16日

メルカリで売られていた議決権行使書面

先日の「議決権と株価」の続き。今日のテーマは「総会のお土産は、株式価値にどのような影響を与えるか」。以下、ざっくりとした考察です。

1.株主総会のお土産

日本の上場会社では、株主総会に出席した株主に1000円から2000円相当の「お土産」を手渡すところがかなりの数存在します。数年前にパシフィコ横浜で開催された某社の総会では、開会に先立ち来場者にお土産が交付され、膨大な数の株主が列をなしてお土産を受け取り、その多くが、そのまま会議に参加せずに帰途に着いたという笑い話が、あの二階建てで紹介されていましたよね(ググってください)。

ここでは、保有する株式数に関係なく、同じ内容・分量のお土産が来場株主に手渡されるという場合を念頭に置いて考えます。
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2017年06月15日

議決権と株価

銀髪推進派 @alpaka さんからリクエストいただきましたので、ご趣旨にかなっているかは分かりませんが、書いてみたいと思います。「議決権の有無によって株価は変化するか」というテーマです。

1.株価

株価は、その株式を保有している株主が将来に受け取るキャッシュ(配当、売却損益)の予想額に基づいて形成されます。

2.無議決権株式と株価

議決権は、株主が経営に参加し、あるいは経営者を牽制するための手段的な権利であり、それ自体には財産的な価値はないはずです。しかし、議決権のある株式と無議決権株式の両方を発行し、かつ両方を上場させている伊藤園の事例では、(最近の株価は見ていないのですが)無議決権株式の株価は議決権のある株式よりもはっきりと低い相場が形成されたことが知られています。

では、議決権があることで、株主の受け取るキャッシュが増加すると予想されるのは、どのような経路によってでしょうか。

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2015年02月26日

論文を書いたよ

アッー!(挨拶)

5年ぶり?のブログ更新です。
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2012年08月02日

会社法改正【迫真】 中間試案と要綱案の比較

あると思います(挨拶)
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2012年05月12日

応援しています

司法試験がいよいよ迫ってきました。受験生の皆さん、応援しています。どうか、委縮せず、伸び伸びと実力を発揮してください。

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