2010年01月29日

近況

お目にかかれて
--> 亀井、暴れて
こちらをご参照)



ほかに、

胸騒ぎの腰つき
--> 部屋探しの風呂付き
(by 嘉門達夫)

みなさまお元気でしょうか。
私は、少し前に胃腸をこわして寝込みました。
すでに快復しましたので、ご心配は不要です。

その原因は、おそらく、8年ほど前に買ったタイカレーの素(ペースト)を使って調理して、食べたことと思われます。自業自得です(涙)。

磯崎さんの牛乳を上回る人体実験を挙行し、そして敗れ去ったというか。

というわけで、もうしばらく静養します。

(ではまた)


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トラックバック一覧

1. おおすぎ先生へ  [ 歌は世につれ世は歌につれ・・・みたいな。 ]   2010年02月04日 00:06
おおすぎBlogのおおすぎ先生にリンクいただきました。ありがとうございます♪ ところがエントリーとそのコメントによりますと、体調を崩されてたいへんだったご様子。今は快復されたとのことですので、快気祝い代わりに1曲差し上げましょう。 ***♪Thai No Curry Da(タイ...

コメント一覧

1. Posted by mame   2010年01月30日 10:44
8年前のカレーペーストにだったら,勝てるかも。
(無事,食することができるかも…という意味です)

無理をなさらないで下さいませ。

こちらは,
ご存じの通り引越しでバタついておりますが,
なんとかやっております。
またお会いできることを期待してます(笑)。
2. Posted by おおすぎ   2010年02月01日 08:14
>mame さま

コメントありがとうございます。
エントリー後、今度は軽い風邪をひいてしまい、しかし気合で(というのは嘘で、うがい薬を駆使して)治しました。どうか、皆さんも(健康上のリスクをとらず)御自愛下さい。
3. Posted by 過半数すらとれず   2010年02月07日 01:22
株式を100%取得するために、現在20%ずつ保有している株主ABCDEと株式譲渡契約を締結したが、CDEとの株式譲渡が錯誤その他により無効となってしまった場合、ABとの株式譲渡を有効としたまま(40%しか取得できない状態のまま)我慢しなければならないのでしょうか?100%取得できることを効力発生要件としていればよかったのかも知れませんが、していなければ我慢するしかなさそうです。それともこういう場合は今度は譲受人側からABに対し錯誤無効を主張すれば助かるでしょうか?
4. Posted by おおすぎ   2010年02月08日 16:31
>過半数すらとれず さま

それって、現実に生起している著名事件ではなく、「仮定の話」ということでよろしいですよね?

あくまで仮設事例としてのみご返答しますが、上記の事例では、ABの2人に対しても「100%取得するための取引を行っている」という動機が意思表示の内容となっている場合も少なくないように思います。つまり、ABに対しても錯誤無効を主張が認められることも少なくないのではないでしょうか(ケースバイケースですが)。また、実務上は、当然、契約書に条件として記載しておくべきだとの点はご指摘のとおりです。
5. Posted by 過半数すらとれず   2010年02月09日 03:39
ありがとうございました。「仮定の話」ではありませんが、著名事件ではありません(同じような問題を抱えている著名事件があることすら知りません)。取締役の地位も兼ねていた元株主に対し、(株式譲渡代金は払うが)役員退職金は払わないと告げたところ、「幾らの退職金を払ってもらえるという動機で株式譲渡をしたのだから、払ってくれないなら、株式譲渡は錯誤無効だ」と言われてしまったケースです。退職金支払合意がないことは明らかなので、これは払わなくて済むのですが、株式譲渡が無効になって、100%はおろか、過半数も取得できなくなったら困ってしまうな、ということでございました。
6. Posted by 今宵,フィッツジェラルド劇場で   2010年02月09日 21:24
以前CLSでお世話になった者です。
会社法の基本書には書いていないことで
とても気になっていることがあるので,私の知る限りで
もっとも身近な臭いのする学者である大杉先生に質問させていただきます。
事業譲渡は組織法上の契約ではなく,取引上の契約といわれるかと思いますが(間違えてえいたらすみません)
事業譲渡契約上の債務の本旨(競業禁止義務違反なども含む)に違反がある場合には,債務不履行解除は可能でしょうか?契約書には,契約前の解約などについての条項が置かれるkとおがありますが,譲渡後について解除事由を定めているものは見たことがありません。
また,解除が可能である場合,解除による原状回復など非常に困難な問題があり,頭を悩ませています。
突然,お邪魔して質問させて図々しいかと思いますが,
意見を聞かせていただけたら幸いです。
7. Posted by おおすぎ   2010年02月10日 16:00
>今宵,フィッツジェラルド劇場で さま
すてきなHNですね。
事業譲渡について民法の債務不履行の原則はそのまま妥当しますが、生じてしまった後の紛争の解決としてはご指摘のようにあまり現実的ではありません。そこで、一定の債務不履行については損害賠償額の予定を定めたり、比較的履行強制が容易な事項(知的財産権・ノウハウの提供停止や主要財産の取戻しなど?)を定めておいて、相手方が債務不履行をする気をなくさせるように仕組むことがお勧めです。また、信用できる相手だという自信がもてない場合には、そもそも取引しないことも考えられます。

以上の措置をとらずに、契約してしまってから問題が生じたとき(または生じそうなとき)には、ケースバイケースですが、法律上可能な措置・主張のうち、相手方が最も嫌がるなものを考えて、交渉に持ち込むことをお勧めします。
8. Posted by 今宵   2010年02月11日 16:12
丁寧なご回答どうもありがとうございました。
大学院を修了して以来めっきりお目にかかる機会が無くなってしまいましたが,今後ともよろしくお願いします。

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