2015年02月26日

論文を書いたよ

アッー!(挨拶)

5年ぶり?のブログ更新です。


大杉謙一「上場会社の経営機構:強い『本社』と社長を確保するために」法律時報(日本評論社)87巻3号(2015年3月号)が公刊されましたので、ここではさわりだけご紹介します。

1.現状認識

 (1) 日本企業の人事(役員の養成・選抜)

   ↓      ↓

    (2) 日本企業の共同体的性格、¬
      ステークホルダー主義      |

   ↓      ↓               ↓

 (3) 弱い社長、弱い「本社」

   ↓                      ↓

 (4) 近時の環境においては、
  大規模改革を苦手とし、業績が低迷


2.改善提案

上記の (1) を「社長選抜」部分に限って少し手直しすることで、(3) を改善し、ひいては (4) の問題に対処する。


具体的な内容は、雑誌のほうをご覧ください。
創業社長が株をたくさん持っているような会社では、社外取締役をソフトローで義務付けなくてもいいんじゃないかといったことも、論じています。


では〜(挨拶)


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コメント一覧

1. Posted by 通りすがりの者   2015年06月03日 10:39
1 ホームページ、超見難い
2. Posted by 初コメント   2015年11月02日 09:18
落ち着いてください!!!笑
3. Posted by ながい   2016年10月06日 22:55
5年間放置されるくらいですから、このコメントなど読まれないかもしれませんが、私の挑戦を受けてください。

http://www.geocities.jp/insectisite/myronbun/myronbun.html

「監督」を正しく定義せずに監督を論じるなど、おかしなことです。
先生は、商事法務に掲載された論で、「監督」「監査」を一応定義されましたが、その相違は不明確ですし、法令の条文との整合性も不十分です。

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