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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語 買いました

Warning!!

本記事には 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語
のネタバレが多分に含まれています。
未視聴の方は今すぐブラウザバックをお願いします。








劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 を買いました。
ずっとこの時を待っていた…

何度も何度も映画館に見に行った叛逆まどか、ようやくBDが発売です。

早速オーコメありで見ました。
あおちゃんかわいい、ここすきしか言ってねぇw

と、冗談はさておき、非常に聞き応えのあるオーコメでした。
本編BDのオーコメも本当に素晴らしくて、
あおちゃんや斉藤さんの真面目な話に
涙腺がガバガバになったわけですが
今回もキャスト陣への作品に対する愛と熱意を
ひしひしと感じさせられる素敵なものでした。

自分では気づかなかったところや、
ここは僕と考え方が違うなーと思うところなど
満載で、見ごたえ聞き応えの十分の内容でした。

今回見て(都合8回目)気付いた点でこれは!と思ったのは3つ。
簡単に紹介してみようと思います。

ちなみにここからは致命的なネタバレがあります。
未視聴の方は全力で退避してください()



一つ目。
ホムラチャンが世界の違和感に気付き、眼鏡を外したあと、
いつの間にかハイソックスからタイツにチェンジしている。

あんこ役の野中さんがオーコメで言っていたのですが
ほんとにそうだった!
あおちゃんのたぶんこの扉の前で履き替えてますね、で草不可避。



二つ目。
マミさんのケーキティロ・フィナーレ、砲撃と同時に
ケーキがなくなっている。
つまりケーキが弾丸。
個人的にこの演出はかなり気に入ってしまいました。
細かいけど丁寧で好感がもてます。



三つ目。
あおちゃんのオーコメで、ほむらちゃんは「自分の願いで世界を書き換えてしまった」と言う点の補足。

これは劇場版を初めて見たときから思っているのですが
ほむらは自分のエゴだけで世界に叛逆したのではない
と僕は考えています。

例の花畑みつあみシーンで描写されていますが、
ほむら「まどかは本当に辛いことでも自分を犠牲にしてまで
成し遂げてしまう恐ろしいほどの強さがある」

まどか「私もほむらちゃんがいないと寂しくて泣いちゃう」
とあります。

「まどかは自分から望んで円環の理となり、世界を救った」と
ほむらは思っていたからこそまどかを止めなかった
し、
円環の理後の世界で生きていく決意をしていたわけですが
「そうじゃなかった」と。
「私はまちがっていた」と。
「まどかがこんなにつらい思いをしていたのなら私は【叛逆】する」と。
「私こそがまどかの本当の気持ちを理解して救ってあげないと」と。
こういうわけだからこその悪魔ほむらなんだと。

うまく説明出来ているかどうか甚だ疑問ですが、
この微妙なニュアンスを捉えられるかどうかで
また見方や考え方も変わってくるんじゃないかなぁと思ったり。

どちらにしてもまどかをこじらせていることには間違いないんですけどねw

この流れには杏さや信者の僕もまどほむに
鞍替えしそうになりましたね(叛逆の物語)


他にもいろいろありますが
ひとまずはこの辺が久々に叛逆まどかを見た感想です。

あ、あとはこの作品のすべてがほむら視点だと思って見ると
またこれ面白いですね。
まどかの変身シーンで背景に「マドカ」って書いてあるのとか
ほんとまどほむ捗るw

今日はいろいろ作業しながらまどか祭の予定ですが、
まるで作業は進みませんね。仕方ないね。


最後に、こんな凄い作品を生み出してくれた
スタッフのみなさんに最大級の感謝を。
たくさんの人が手にとって、次の作品に繋がるよう
僕も頑張って応援しようと思います。




幕末Rock クリアしました



幕末Rock、一通りクリアしました。
プレイ時間は17時間程度。
これメニュー戻って音ゲパートやってた時間も含まれてるのかな?
よくわかりませんが、セーブデータの時間はそのくらいです。

一本道かと思っていたら少しだけ分岐があるようで。
あとひとつだけエンディングを埋められていないのですが
ひとまず感想を。ネタバレはありません。



シナリオはかなり王道ですが音ゲパートを含めた演出が秀逸で
一気にプレイすることができました。

とにかくBGM、ボーカル曲がめちゃくちゃかっこよく、
SEまでもがかなり練られていて
音回りに関しては相当にハイレベルな作品だと思いました。
是非ヘッドホンを着けてプレイしてほしいです。
音ゲパートに入る前のロード時間の観客の声や
キャラクターが曲タイトルを叫ぶところは何度見ても胸が熱くなります。





また、音ゲ中のSEや演出が、
ちょっとやり過ぎじゃないかってくらい派手で爆音です。
そこがまためっちゃ熱いんですがw
誠之武士(ラストサムライ)かっこよすぎたw
ノーツが歌詞に変わって爆発して消える演出くるおしいほどにすき





メインのキャラクター5人もうまく噛み合っていて素敵でした。
特にシンディこと高杉晋作さん、
ヒジゾーさんこと土方歳三さんは本当にカッコいいです。
二人のソロ曲がめちゃくちゃ気に入ってるというのが大きな理由ですが
萌えゲーで言うところのツンデレキャラっていうのがまた美味しくてw
ありがとうございました!







ヒジゾーさんは歌うとめちゃくちゃ声が高くなるのもギャップがあって新鮮。





そしてやっぱりこの物語の核となる坂本龍馬さん。
彼無くして幕末Rockは語れません。
ほんとええお人やで…めちゃくちゃバカだけど。

キャラ自体の設定、ビジュアルもそうですが
それ以上にきーやんの声がはまり役過ぎました。
きーやんと言えばディエスの薔薇の人ですが
それとはまた一味違う、
それでいてめちゃくちゃ熱い素晴らしい演技でした。抱いて!



そんなわけで、簡単な感想でした。
「これ大丈夫なんですかね…」と思わず
心配してしまうような世界観と音ゲ要素、
正直買ってプレイするまでは不安もいっぱいあったのですが、
終わってみたら最高によい気分になれる素晴らしいゲームでした。

とにかく楽曲が素晴らしすぎて、
キャラソンシングル全部予約余裕でしたし、
はよサントラの情報もきてほしいところです。
サントラにはもちろんダークチェリーズや
その他のボーカル曲も収録してくれるんですよね!?
頼むぜマーベラス先生!

最後にクッソカッコいいPVをいくつか貼り貼り。
あぁ^〜Reaction最高に気持ちええんじゃ^〜












マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ04 コンプリート



あぁ^〜斧女子かわいいんじゃ^〜

マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ04をコンプリートしました。
プレイ時間は18時間程度(UTDA11、WA5、LD2、はいぶる1)
コンプ自体は10/3には終わっていたのですが
なかなか感想を書く時間が取れなくて・・・
すまない、本当にすまない

それではプレイした順番に簡単な感想を。
ネタバレはありませんが出てきたキャラクターには言及していますので
完全に前知識ゼロでプレイしようと思っている方はご注意ください。



<はいぶる!>



かわいいだろ・・・こいつ、要撃級なんだぜ・・・

電撃マブラヴやアニメTEの冊子で掲載されていた「はいぶる!」が
謎のゲーム化!ひそかに楽しみにしてはいましたが・・・いけるやん!

原作では山本伍長やまりもちゃんは出てきませんでしたが
いい感じにアレンジされていて、
しかもAGESのおかげでぐりんぐりん動いているという・・・w





個人的にはこの子や・・・





この子達が出てこなかったのがちょっと残念だったかなw





このまりもちゃんには声出して笑いましたねw





あっ・・・



<ウォーアンサンブル>



あぁ^〜神流さんえろかわいいんじゃ^〜

戦術機ではなく強化外骨格と生身でBETAに立ち向かう
濃厚な雄の臭い漂う意欲作。それがウォーアンサンブル!

AGESを使用しているのかどうかは分かりませんが
形式としてはFateやひぐらしのようなノベルタイプのUIになっています。
立ち絵ではなく一枚絵とカットインをうまく使った手法で表現されており、
これまでのアージュ作品とは少し雰囲気が違っていますね。
塗りも全体的に黒っぽいですがまたそれが
雰囲気にマッチしていて素晴らしいんです。

強化外骨格はともかく生身で兵士級に斧をぶちこむ男達には驚きましたw
BETA戦といえば戦術機ですが、こういった歩兵や特殊任務についている
人たちの話も非常に面白いのがクロニクルズとか
その他外伝のすごいところですよね。

まだよわい神流さんも個人的にはめちゃくちゃ好きです。
声優さんの演技もさんじゅうまる!大好きすぐる。
この子絶対つよくなりそう。内に何か秘めてそう。



<ラストダイバーズ>

クロニクルズ04で最も重要な作品といっても過言ではないラストダイバーズ。
開始5分で察しの良いホモたちは気づくと思いますが
分かっていても涙が止まらないんだよなぁ。

とにかくラストダイバーズはアンリミデイアフの前にやりましょう。
理解度が段違いですので。訓練された人なら逆もありかもしれませんがw

感想については全編ネタバレなので割愛します。
ただひとこと、「泣いた」



<マブラヴ アンリミテッド・ザ・デイ・アフター 03>



ファッ!?

そして本命のデイアフ03。今回で一区切りとのことですが・・・
うまくまとめてきましたね〜。
デイアフ02では少し解決した謎と大量に投下された伏線と謎のせいで
あたまがばくはつしそうでしたが、今回は大丈夫そうです。

とはいっても、「おいいい!なんでツェルベルス大隊の部隊章つけた
タイフーンがいるんだああああ!!」とか
「あれ?この不知火青くね?こく・・・れん・・・?」とか
「すけろくろーさんも赤たけみーとかこれもうわかんねぇな」とか
噛めば噛むほど味がでまくっててやばいといえばやばいんですけれどもw

中でも一番熱かったのはやはりエレンさんでしょうか?
ラストダイバーズとのつながりがね・・・涙なしにはね・・・
いやいや、柚香ちゃんもかわいかったしなぁ。響さんいいなぁ。

そういえば今回のクロニクルズはテーマがまさしく「あいとゆうきのおとぎばなし」
だったんじゃないかと思います。
特にウォーアンサンブルがそれを一番ひしひしと感じました。

つり橋効果というわけではないですが、
こういう危機的状況にこそ信頼と愛がはぐくまれるものだとは思います。
でもその裏ではいろいろな思惑が渦巻いているわけで、
この辺がやっぱりマブラヴおもしれーなぁと思わせる要因の
ひとつでもあるわけでして。あーいいっすね^〜

この辺はシュヴァルツェスマーケンやトータルイクリプスでも
がっつり組み込まれているのでまだ未プレイ未読の人は是非。
響さんやタケルちゃんも相当かっこいいですが
TEのユウヤや柴犬のテオドールさんもすごいんです。



ということで簡単な感想でした。
次はデイアフのまとまったやつが出る予定なのかな・・・?
ということは完結予定なんだろうけど先は長そうです。
個人的にはクロニクルズでどんどん外伝も出していって欲しいので
こういういわゆる分割形式は全然アリなんですが
やはり嫌う人も多いですからね。

しかしまとまった奴とか、ホント採算合わないんだろうな〜。
みんなクロニクルズ買ってあげてよw



最後にクロニクルズ04のPVを貼り貼り。



早くType-00C作らなきゃ(使命感)


初音ミク PrjectDIVAF 2nd 体験版



初音ミク PrjectDIVA F 2ndの体験版をプレイしました。

今回の体験版でプレイできるのは
「アカツキアライヴァル」「ロミオとシンデレラ」「カラフルメロディ」の3曲。
難易度はノーマルまでしか選べませんが
チャレンジアイテムで難易度をマシマシすることができます。
(今回の体験版ではオブジェクトのスピードが上がる「ハイスピード」と
 ターゲットオブジェクトの出現が遅くなる「シャイターゲット」の2つ。
 どちらも覚えゲーの要素を強めるアイテムではありますが、
 やってみるとこれが意外に熱いですね)



そして新要素のダブルスクラッチとリンクスクラッチ。
リンクスクラッチは最初ラインをなぞるのかなーなんて思っていましたが
普通のスクラッチとあまりかわらない感じもします。
急にスピードが速くなること(アカツキアライヴァルのリンクスクラッチ部分)も
あってちょっと戸惑ったりもしましたがさほど難しい要素ではないと思います。

で、意外と難しいのがダブルスクラッチ。
僕はスクラッチのときは右手の人差し指をワイパーのように動かすのが
基本なので、さてどうしたもんかなーと。

普通のオブジェクトと間隔が狭いときは左手親指でスクラッチすることもあるので
その複合技で乗り切ることにしました。
同方向に動かすとVita自体が動いてしまう可能性があるので
できるだけ交互にスライドさせるように心がけています(ぱっと見キモイ)

ローディング時のチュートリアル画面では親指を2本上にスライドさせる絵が
乗っていますが、そんなのやったらVita手から落としちゃうよw

というわけでひとまず・・・









ま、多少はね・・・

ひとまずチャレンジアイテムはなしでクリアしてみました。
アカツキアライヴァルは終盤のバスドラが気持ちよすぎて
どうしても走り気味になり・・・ちょっと苦戦しましたw
初めて聴く曲だったのですがかなりのお気に入りになりました。



同じ曲を連続でプレイしたいときもいちいちタイトル画面に戻ってしまうこと、
チャレンジアイテムやボタン音の設定が保存できないこと、
リザルト画面のスクリーンショットが撮れないことなど
不満点もありますがこれはすべて体験版だから仕方ないかなぁというところ。
(DIVAf製品版ではどれも可能)

ロードは確かに長いけど、同じ曲ならロード無しですぐプレイできるのが
DIVAfのウリだと思うので、そこは体験版にも搭載して
よかったんじゃないかなぁとは思いましたが。

ともあれ、一通りプレイしてみた感触は非常によかったです。
DIVAfが本当に面白くてハマったのでf2も買うのは間違いないですが
たくさんの曲やコスチュームが見られることを思うと
来年の発売日が楽しみで仕方がないですね。

PSP版のようにSEGAのいろんなゲームとコラボしてもらえたりすると
さらにうれしいんですが・・・その辺どうでしょうかね!


カルマルカ*サークル 体験版



カルマルカ*サークルの体験版をプレイしました。

プレイ時間は2時間弱。えっちシーンはなしです。
結構ストレートなオカルトの雰囲気をかもし出しています。
どことなくはつゆきちっくなところもふんだんに散りばめられていて
過去作をプレイしているとニヤリと出来るところも多そうです。

でも正直な感想を言ってしまうと・・・
魅力的なキャラ絵に反して
それほどぐいぐいと引き込まれる感じがなかったかなぁと。

メインヒロインっぽい天ヶ瀬さんはちょっとひっぱりすぎな気がしたし、
大好きな澤田なつさんなのに声的にびびっとこなかったんですよねぇ・・・
本編ではきっと逆転してくれると・・・!

体験版でいいなぁと思ったキャラは朝比奈さんとニコルさん。
朝比奈さんは・・・ええ、これはいつもの車の人です。はっきりわかんだね
ニコルさんはちょっとうざそうな雰囲気が大変好みですね(病気)

ライターさん的には好きな人が揃っているはずなのですが
ちょっと使い古されたパロディが盛り込まれすぎなところもマイナスポイント。
読んでて「あぁ・・・」ってなっちゃうから、そういうの・・・
最近パロに頼らないぶっ飛んだゲームをいくつかやってたから
だいぶ辛口にはなってるとは思うんですが。ま、多少はね・・・

だいぶ厳しい感想になってしまいましたが、
それでも楽しみであることは間違いないです。
蓋を開けたら「何これ、めちゃくちゃおもすれーwww」って
なることを期待して待っております。
テーマも「ハッピー&スマイル」だしね!





OPすき


ローズガンズデイズ シーズン3 コンプリート



「俺たちはプリマヴェーラ! いつだって伝説の夜にしてやるぜっ!!」

ローズガンズデイズ シーズン3、コンプリートしました。
すごすぎて今も呆然としています。

プレイ時間12時間程度。
シーズン3だけで大まかに分けて2部構成になるのかな。
従来どおりシーズン3を買えば1も2もプレイできます。

システムやシーズン1、2の感想はこちらから。
今回の感想もネタバレはありませんので購入検討の材料にどうぞ。





あぁ^〜小蘭ちゃんかわいいんじゃ^〜

シーズン2でも深く掘り下げられていましたが、今回も中国陣営 金龍会に
大きくスポットが当てられていました。

1部と2部(便宜上シーズン3の内容を大まかに1部2部と分けて表記します)で
内容はかなり違うのですがどちらも日本と中国に関して
これまでの歴史をふんだんに踏まえながら、いろいろな問題点に言及しています。
社会派と言えばいいのでしょうか?とにかく考えさせられることばかりでした。
戦後の統治がアメリカだけでなく中国によっても行われているという点で
ローズガンズデイズは全くのフィクション作品ではあるのですが
その内容は現実、そして現代に生きる僕たちの社会の問題点を
鋭く抉る内容となっています。深い。

そこにきちんとした正解などないんだとは思いますが
諦めずに思考すること、それが重要だということを感じました。
というか改めて竜ちゃんすごいと思ったし、ますますに好きになってしまったねw





うめきゅうさんかっこよすぎなんですがそれは・・・

今回、金龍会側のキャラクターの活躍がこれまで以上に素晴らしかったのですが
その中でも梅九さんの八面六臂の働きはノンケでも尻を差し出すほどのかっこよさ。
詳細は何も言えないんですが()、しめやかに失禁するくらい梅九さんすきにとって
ごほうび満載なので、未プレイの方は期待していいですぜw







やだ・・・このデブかっこいい・・・///

というかモブに至るまで金龍会のみなさんかっこよすぎなんですがw
終盤燃えたなー。





チャールズくんの野獣の眼光だいすき

シーズン2で大活躍だったワンダリングドッグの4人ももちろん健在。
リーダーツェルさんの違った側面とそれをとりまく3人の熱い戦いに震えろ()





このゲームの主人公はあくまでもローズ・灰原だと知らしめる良いテキスト
茨の道を歩むことを決意したローズさんの覚悟。その胸に刻め()

かっこいいしか言っていない気もしますが、
やはり一番かっこいいのは今回もローズさん。
プリマヴェーラのメンバーがこれだけ魅力的なのもこの人がいるから。





「1948年なんてカビ臭い時代の決め事で、
2000年より未来に生きる子供たちの未来を、私が売り払うと思ったか!!」

この台詞を聞いたときの体の震え、ちょっと怖いくらいだった・・・
50年、100年先の未来をはっきりと口にした
キャラクターとかちょっと記憶にないです。コワイ!

ここも実はネタバレギリギリのラインなので詳しくは言及できないのですが
そもそも「結婚なんてしたくない」と本気で考えている典型的なオタの僕には
本当にグサリとくる内容で・・・ああ・・・・・・つらいなw



しまった・・・新キャラ3人のスクショ全然撮ってなかった・・・w

新キャラその1のアランくんは伝説の男 レオ・獅子神にどこか似た雰囲気。
いや、このキャラデザは絶対わざとだと思うけどねw
ギャグは寒いけど思いやりはとても暖かい、すこし変わったキャラクターです。
実際これからどういう風に活躍するのかちょっと想像できない
ダークホース的な存在です。

新キャラその2のキースくんから受けた印象は「戯言シリーズの玖渚友」
見た目も性別も違うんだけどどこか同じにおいのするキャラでした。
子供が好きなんだけど、その理由が結構歪んでいる(性的な意味ではない)ところが
また一癖も二癖もあり、アランと同様これからの活躍が気になります。
大きな心の傷を負っていますが、
それを乗り越えて鋼のような強い精神を持っているところも
個人的にはかなり好きです。おすすめのキャラ。

新キャラその3の雪さん。かわいい()
いやほんとこれ。この人はもうキャラデザの勝利でしょうw
ちょっとかわいすぎんよ〜
CVは斉藤千和さんでお願いします。

テキトーなこと書いちゃったけど、この人も超重要キャラなので・・・
真実は君の目で確かみてみろ!





リンケイジオルタからあふれる濃厚なプログレ臭いいゾ〜

竜ちゃん作品で忘れてはいけないのがBGM。
今回もすごかったッス・・・ほんと・・・いろいろ漏らすわ

特にシーディプライア、決断、リンケイジオルタの怒涛の3連神曲の構成は
今作のハイライト。これがローズガンズデイズだと言わんばかりの激アツ展開で
あたまおかしくなりそう。いやなった。おかしくなったあああああああああああああ



以下、名台詞集





チャールズはレナ





「僕たちと君たちという、このスープ。
 ・・・・・・もう一度、温め直そうとは思わないかい?(激寒)」

王さんも良いキャラクターだったなぁ。声ついて欲しいキャラの筆頭です。
山崎たくみさんとかいかがでしょうか?w





竜ちゃんはモブのキャラデザに注力することでその輝きをさらに増したな?
(圧倒的上から目線)





ケイレブさんも声ついたらクッソかっこいいんだろうなぁ・・・
ああ、シーズン1やり直したくなってきた・・・





どこかで見たことあるこの人は・・・w





クリスちゃん!クリスちゃんじゃないか!!



というわけでプレイ直後の熱い感想でした。
とにかくプレイ人口が非常に少ないのが残念です。
ひぐらし、うみねことはまた全然違った世界観、
それでいて竜ちゃん節満載のローズガンズデイズ、
是非プレイしてもらいたいんだよなぁ。





次回、堂々の完結!!C85まで全裸だわこれ







せやな。





君と彼女と彼女の恋。 クリアしました



君と彼女と彼女の恋。をクリアしました。

プレイ時間は12時間程度。CG枚数、Hシーン回数に関しては割愛します。
僕はアオイ派です。





パッケージの作りこみやばいから。

とにかく挑戦的でこれまでにみたことのないようなギミックが盛りだくさん。
プレイしていて、「おおお」と驚いた回数は今までで一番多かったかもしれません。

それ故にプレイ中の「今度は一体何が起こるんだ?」
というワクワク感は相当なものでしたし、
クリアする最後の瞬間まできっちり楽しめたのは間違いないのですが
「このゲームは面白いですか?」と問われるとちょっと首を傾げてしまう・・・
そんな「問題作」という言葉が一番しっくり来る不思議な作品でした。

あとで批評空間さんにて点数もつけさせて頂きますが
77点をつける予定です。
プレイ途中は65点くらいかも・・・とか思っていたのですが
終盤かなり巻き返した感はあります。

ちょっと好きなところがあるとすぐに80点台後半をつけてしまうくらいには
甘甘レビュアーなのですが、今回に関してはかなり悩みました。
すごい作品だとは思っているのですがいろいろな要素がからみあって
最終的にはこの得点に。
詳しくは後述します。

ちなみにある理由があってアオイ派ですが
キャラ的に美雪は本当に素敵なキャラですし、かなり好みでした。
それに合わせて主人公の心一くんも素晴らしかったです。



ではここからシナリオ、キャラ、システム、BGMの4点に分けて記述します。
ネタバレはありませんので気軽に購入検討の参考にしてください。

ちなみに多少のネタバレを食らっても全然問題ないくらい秘密が満載なので、
ついったとかでネタバレスンナカス状態に陥っても
諦めずに買ってプレイしよう(提案)



<シナリオ>

雰囲気がスマガやアザナエルとかなり異なるので多少面食らった部分もありますが
クリアしてみると「ああ、これはまちがいなく下倉さんのシナリオだ」と
心から納得できる内容になっています。
シナリオというよりは根底にある作者の気持ちとか考え方、伝えたかったこと
などがこれまでの下倉さんの作品と共通しているんじゃないかと僕は感じました。

特にアオイルート(便宜上このように記します)のラストシーンに
これを強く感じました。
今思い返しても目がうるうるしてくるね・・・アカンデコレ・・・
ニトロ作品再プしなきゃ使命感

テキスト自体はわかりやすく、
難しい言い回しもほとんどないのでサクサク読める・・・んですが
実はこれ内容を深く理解するには相当な体力が必要なんじゃないかと。

強烈なラストシーンや印象的なスタッフロール
(テロップのひとつに至るまで徹底的に作りこまれています)のせいで
プレイ後は息切れするほど精神力と体力を消費しましたが
近いうちに必ず再プレイしようと思わせる不思議な魅力があります。

安易な言葉で申し訳ないのですが相当なレベルの「スルメゲー」です。
やればやるほどに面白くなるし、深みにはまるし、
真剣に作品と向き合うことになりそう。
冗談抜きで論文とか書いちゃうレベルw

また、これはシステム面に記述すべきところなのかもしれませんが
「一択選択肢の使い方」が非常に印象的でした。
少なくとも僕が出会った作品の中では
このような使い方をしているのは初めてですし、ああうまいなーと。
手法は違うのですが最終的にこちらに与える印象はうんこマンと同じ。
あとは・・・わかるな?w

少し長くなってしまいましたが、要約すると
「ふいんき違うけど下倉節全開。スマガ好きならやっとけ」です。



<キャラ・CG>





その時流れたアオイの涙を疑うなら、死んだ方がマシだ。

このセリフを見た瞬間から「絶対にアオイを貫き通そう」という
強い思いが僕の中で芽生えたわけで。
(それ故にクリアまでにえらい時間がかかってしまったわけですがw)

アオイを選んだ理由はキャラ自身が好きと言うよりは、
アオイのことを想うココイチくんに大いに共感したからです。
心一くんはエロゲ特有の前髪長い系男子で
一見すると個性も特徴もないんですが、それこそが本作品の狙いであり
パッケージに鏡がついている理由でもあるわけです。

心一くんに自分を没入させることができれば非常に楽しめると思いますし、
逆に「なんだこの主人公気にくわねぇ」っていう人も
後半から一気に巻き返すことができると思います。

唯一の個性ともいえる「嫉妬深さ」というのも個人的にツボで、
醜い感情をどれだけ押し殺して生きていくかという
ある意味人生のテーマの根源に触れているところも
僕が心一くんを好きになった理由のひとつです。

嫉妬ってあらゆる物事の原動力だと思うのよね・・・
まぁこれはまた別のところで書こう(決意)



心一くん心一くん言ってると「やっぱりホモじゃないか(歓喜)」とか
言われそうなのでヒロインについても。

まずは美雪さん。かわい・・・くないこともない・・・w
いや、すごい好きなんですよ、うん。
一途。純愛。まっすぐに歪んでる。

残念だったのはそこまで心一に惚れる理由の描写がちょっと少なかった点。

人を好きになるのに理由なんて明確なものはないし、
想う時間の長い短いも関係ないとは思うけど
ノベルゲームや小説においてはやはりその描写がどれだけあるかで
キャラクターへののめりこみ方が変わってくるし、
幼馴染特有の「これだけ長いこと想いを内に秘めてきた爆発力の源」
の説明や心理描写がもっと欲しかったというのが正直な感想です。
爆発力自体はどの作品にも負けないくらい、
むしろトップレベルにすごいんですけどねw

ああ、でも人付き合いが苦手なことや人前でずっと演技していることとか
それをわかってくれているのは心一くんだけとか、
いろいろと読み取れるところはあるのかなぁ。
僕のやりこみが足りてないだけなのかなぁ。

ちなみに僕が素晴らしいと思っている「積年の想いキャラ」
恋愛0キロメートルの咲耶さんとカミカゼエクスプローラーのまなみ。
はっちゃける方向性は美雪さんと全然違いますが
気が遠くなるくらい長い時間主人公のことを想い続けて来たパワーを
プレイヤーにしっかりと読ませるテキストには脱帽です。
特に姫ノ木あくさんがヤバイw
こういうの書かせたら誰も追いつけないんじゃないでしょうかw

少し脱線しましたが、美雪さんへの個人的な感想は「あともう一押し」というところ。
得点が低めになってしまった要因のひとつでもあります。
もちろんダメなわけではありません。
むしろ相当に精査した上での厳しい判断だと思ってください。
おじさんだってなんでこんなに厳しくしてるのかわからないんですもの・・・



次はアオイちゃん。あー、変な子きちゃったわ・・・こわちか

というほどむちゃくちゃな子ではなく、
意外と共感できる部分も多い不思議ちゃん。
設定としてはかなり異色な立場にいるキャラですが。
アオイちゃんの素晴らしいところはやはりアオイちゃん自身が
自分の役割を理解し、割り切っている点。

その理念に基づいて行動していく様は見ていてすがすがしいですし、
その一方で取り返しのつかない失敗や感情の揺れがある点も
「人間らしく」て素敵です。
このあたりのキャラの特徴づけはうまいなぁと。

途中で結構演技が変わるのですが
アグ・・・仙道ミツキさんの演技が素晴らしく
キャラにのめりこむ一因となっていました。
えろいしーんもね、いんごれんぱつでね、おにいさんはまんぞくなんだよ()

スクショ撮り忘れたんですが、「はい」ってまっすぐ手挙げてる立ち絵ぐうかわ。



CGに関しても過去作とはだいぶ異なる印象。
塗りがね、淡いよね。いいよね。
それでいてえろいしーんの肉感たるや・・・

美雪さんと初めてのシーンの素足がね、本当に好きでして・・・
ああ^〜えろいんじゃ^〜。

あと表情差分もものっそいえろくなってますよねこれ。
よだれが!よだれがすごいんです!
おつゆ的なものがいろいろすごいんです!
進化する津路さんいいゾ〜これ。

少し長くなりましたがキャラとCGに関してはこんな感じです。
要約すると「そに子とセクロスできて良かった」(大嘘)



<システム>

なんかもうこれバグってんじゃねーの、みたいなこともしばしばw
システムというか演出というか、このあたりが本作のハイライトと言えます。
とにかく予想外なことがバンバン起きます。
いや予想はできるといえばできるんですけど、
あーここまでやっちゃうかーというか。

予想外の展開で驚かされることもしばしばあったわけですが
それ以上に特徴的なのが「なかなか進めないこと」です。
これは実際にやってみた人にしかわからないことなのかもしれませんが
これまでのADVのように適切な選択肢を選んでいけば
特定ルートやシナリオにたどり着けるというものとは異なっています。

いえ、実際には法則性があるんですが初プレイ時には
それをやるよりは結局力押しや勘に頼ってしまう場合が多いと思うんです。
それくらい大変でした。
どのように大変なのかはネタバレにつながるので書けないんですが・・・

で、ここから少しまじめな話になるんですけど
このシステムで実際にプレイして僕が思った感想は・・・
「ダルい」なんですよねw

とにかくスキップスキップの嵐で一体これいつ抜けられるんだ?みたいな。
しかも一途であればあるほど深みにはまって抜け出せないあたりが
ほんとにぐああああああああああああってなりそうでw
僕はアオイちゃん一筋なんじゃあああああああああ

最終的には「紫色のテキスト(未読部分)が出てきたらガッツポーズ」みたいな
謎の状態に陥っていましたからねw これもうわかんねぇな

これをゲーム性と捉えるか作業と捉えるかでだいぶ評価が変わってくると思います。
僕も、作業とまでは思いませんでしたが、
これをゲーム性というにはちょっと違うんじゃないかと感じていたり。
最終的にはEnterとCtrlを押すゲームに変わっていましたので。



少しエロゲに詳しい人ならよく知っている深沢豊さんという
ライター兼プログラマーの方がいるんですが、
ととの。のシステムとゲームの構成、テーマは
少しだけこの人のゲームに通じるところがあるんです。

僕が似ていると感じた点は2つ。

1つ目はゲームシステムがシナリオに密接に関係していること。
2つ目はプレイヤーに働きかけ、メッセージを投げかけていること。

この2点です。
これについて少しだけ深く私見を記述してみます。
結構ひとりよがりな意見だとは思いますが、見て頂ければ幸いです。
好きだ好きだといっている割りに点数が低い理由がここにあるので。

ちなみに僕は深沢さんのゲームの手法やテーマがかなり好きなので
それに近ければ近いほど好きな作品になるということを
念頭に入れておいてください。



深沢さんはゲームシステムとシナリオを密接に関わらせる手法に定評があり、
セカンドノベルがその最たるものだと言えます。

セカンドノベルはヒロインが重度の前向性健忘症のため、
身の回りに起きた出来事や自分の気持ちをを主人公の名刺に書きとめ、
そこから物語を紡いでいくというシナリオになっています。
ゲームのシステムとしてはその名刺をうまく利用して話を進めていくのですが
その特徴として「選択肢作成」というのがあるんです。

選択肢を作るのはそれほど難しくはなく、
必ずこれまでに読んだテキストの中にヒントが隠されているので
よほど迷路にはまらない限りは力技を使う必要がありません。
シミュレーションやRPGではないゲーム性のあるADVの醍醐味を
堪能できる名作です。

一方でととの。はかなりチャレンジングで、
物語のテーマに沿った、ある意味で懐かしい
ADVのゲームシステムを取り入れています。

ただ、そのゲーム要素部分が単純にプレイするのがちょっとつらいのと、
それも踏まえた数々の奇を衒った演出が
「ADVとしての反則技」に見えてしまうのです。

すごいんだけど「問答無用で胸を抉り取るような何か」がなかった
或いは「反則技」によって薄れてしまったと、
残念ながら僕は感じてしまったのです。
これが意外と点数が低い理由です。

もちろんああいう形式になっていること自体が
美雪さんのキャラクターを特徴付けるひとつの手法であることも
わかるんですが・・・どうも・・・ぐぬぬ・・・



その一方で深沢さんの手法を大いに進化、明確にしている点もあり
そこは文句のつけようがないくらい大好きです。
それが上述した2点目、プレイヤーへの働きかけとメッセージです。

「書淫、或いは失われた夢の物語。」という
いろんな意味でヤバイゲームがあるのですが
このゲームのプレイヤーに対する働きかけはかなり異色で
最初は一体何を言われているのかわかりません。
むしろプレイヤーに対するメッセージかどうかなのかも気づきにくいくらいです。

しかし、一度気づいてしまったら物語の見方がかなり変わりますし、
公式では何の見解も出されていないのでプレイヤーが自由な発想で
自分の中の解を見つけ出す、或いは作り出すことができます。
主人公を「N」という記号で表しているあたりもニクイ演出です。
物語の「内」と「外」・・・
どちらにも通用するワードを選んでいるところがまた・・・おいおい天才かw

ちなみに僕の書淫の評価が低いのは誤字が多いからです()
やはり誤字があるとせっかくの素晴らしいテキストも
台無しになってしまいますからね。
時間はないし、デバッグも大変だとは思いますががんばって欲しいところです。

あと、あまり理解できなかった部分が結構あって、
きっちりと自分意見を述べられないというのもその理由のひとつです。
再プ必須ですかそうですか。

セカンドノベルでもプレイヤーへの働きかけがあり、
ここもまた明確な見解がなく、賛否両論の一因にもなったりしているのですが
個人的にはあれ以上の説明は野暮かなぁと。



ここでまたととの。に戻ります。

ととの。はね、すごいんですよ・・・このプレイヤーへの働きかけが。
なんせオナニーしちゃうくらい働きかけてきますからね(意味不明)

まぁそれはさておき、ととの。が書淫やセカンドノベルよりも
(プレイヤーへのメッセージ性で)進化しているというのは
きっちり「こうだ」と言いたいことを明確に作品中で語っていることなのです。
これは本当にすげぇと思いました。

ライターさんの、原画家さんの、
スタッフ全員の伝えたいことは全部作品の中に込めたから、
さぁ受け取ってくれという最高に潔いスタイル。
あなたたちが自由に受け取ってくれていいよという
ある意味で投げっぱなしなメッセージ(それも個人的には大好きなんですが)とは
一線を画する手法に僕は本当に感動してしまいました。
具体的には美雪さんのお話後半部分であったり、
アオイちゃんのラストであったり。
わかりやすい。ああ、本当にわかりやすいよ!

そこがこのゲームの好きなところです。
好きなところと、いいとは思うけど納得いかない点があること。
それが77点をつけた理由です。

長くなりましたが要約すると「みんなセカンドノベルやれよ」とw



<BGM>



まずOPからさぁ、雰囲気全然違うんだけど・・・見ていかない?

BGMもかなり特徴的・・・
というか静の部分とSEにかなりこだわっている印象を受けました。
もちろんクライマックスでのBGMは鳥肌ものでしたし、
挿入歌やED曲も印象的。
歌詞はあまり深く聴いていないですが
きっといろいろと意味が込められているんだろうなぁと。

仕様上聴くことができなかった曲もあるとは思うんですが
それはまたいつか、僕がもう少し成長したら改めてトライしようと思います。
今はこのままでいい。

最初に紹介したOP曲ですが、
ボーカルの岩瀬敬吾さんって19のギターの人だったんですね・・・
作風は全然違うけど「たいせつなひと」めっちゃ好きなんです。なつい

まぁそれはともかくこの曲・この声を選択したニトロスタッフさんがすごいなぁと。
流行とか常識とかに捉われず、徹底的にこの作品を作りこもうという意気込みが
伝わってきてそれだけでもう胸熱なわけで。



以上、4つの観点から感想を書いてみました。
長くなりましたができるだけわかりやすい言葉を選んでみたつもりです。
構成的にも順序だてて書いてみたつもりですが・・・ハテサテ

僕の文章って書いてる途中でガンガン脱線していくからなぁ・・・w



さて、クリア済みの方ならわかると思いますが
このゲームいわゆる「コンプリート」がシステム的にも精神的(心情的)にも難しいです。
ととの。にはまった人、好きな人ほどこの傾向が強いんじゃないかなぁと。

僕ももちろん全てを明らかにしていろいろ記事にしたいという気持ちもあるのですが
ひとまず今はこれで「君と彼女と彼女の恋。」を全て終わらせたと思うことにします。
1年後くらいに再プレイしたときにはまた違った結果になるかもしれません。
僕も人間ですから、成長も退化もしますしね。

忘れていましたが、このゲームクリア後にもう一度タイトル画面をしっかり眺め、
OPを堪能し、再度プレイを開始してみてください。
細かいところまできっちり作りこまれていて唖然としますので。



このゲームがオススメかと言われれば、それは人によると答えます。
というよりお勧めする時に僕が人を選びますw
この人ならきっとわかってくれるだろう的な上から目線いいゾ〜。
いろいろなゲームをプレイして、かつある程度の忍耐力をを備えた人には
十分お勧めできる「すごい」作品だったとして、
今回の記事を締めさせていただきます。

長文乱文をご覧くださり、ありがとうございました。


<2013/07/05 8:49 追記>
批評空間様にネタバレなし感想をUPしました。
本記事からの引用と得点、POVを記載してあります。


最後に美雪さんPVを貼り貼り。



磯野ー、一味違う野球しようぜー。


らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE! コンプリート



エッチである。あーエッチである。



らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE!をコンプリートしました。
プレイ時間32時間。CGは差分なし86枚、Hシーン21、抜いた回数19回()

私は・・・驚いている。
こんなにも面白いゲームがあったことに心の底から驚いている。
最初は「エロそう」「早く帰ってシコろう」という
下半身直結な目的で購入したのに、
気づいたらめちゃくちゃはまっていました。
独特なテキスト、軽快なギャグとシリアスの移り変わり、
魅力的でぶっ飛んだキャラ、予測不能の展開・・・
褒めるところしかないんですがそれは・・・
そしてこのゲームの恐ろしいところは
これほどの素晴らしいシナリオな上にクッソ使える(意味深)ことです。
完璧。100点

最初にゲームメーターに走り書きした感想を貼り付けておきます。
300字ほどにまとめるならこんな感じというところ。
あとはBGMのすごさにも言及したかったのですが字数が足らず・・・
それはこの記事で存分に書きたいと思います。

ちなみにサークルnon colorさんの作品は未プレイです。
これから是非プレイしようとは思っていますが。



それでは、かなりの長文になるかと思いますがよろしくお願いします。

シナリオ/テキスト、キャラ/CG、BGM、システムの4つに分けて記載します。



<シナリオ/テキスト/構成>



「その赤をめぐり、紅をたどり、
暮れない夕暮れの中、糸をたどり、
赤い糸をたぐり、お前に会えたのだ」

まずこのゲーム一番の特徴は「独特のテキスト」と言えます。
めまぐるしく変わるテンポ重視の展開の根底を支えているのが
一見何を言っているのかわからなくなってしまうような
ある意味でむちゃくちゃなテキストだと思います。
ちょっと言葉で表現するのは難しいので
実際に体験版で見て欲しいところではあるのですが・・・
そうですね、文系の人ならぐっとくる感じでしょうかw(適当)

そして何よりも僕が心打たれたのは登場人物が言ったセリフのひとつひとつに
深い意味があって、それぞれの名前が大きな意味を持っていて・・・
とにかく言葉をひとつひとつとても大切に扱っている点でした。

僕の大好きな作品「ルートダブル」もこの傾向が多分にあり、
何気ないテキストでもかみ締めて読むことのできるすごい作品なのですが
らぶおぶはそれに勝るとも劣らない「一言一句に魂が宿っている」ゲームでした。

次にシナリオと構成。
比較的長めの共通ルートプラスヒロイン5ルート。
エリカたまとルキナさんが長め(5〜7時間程度)、
その次に稲穂・ギ・ひかりさんが4時間くらい、
千歳ととスーさんは2時間くらいでしょうか。
あれー、トータル時間合わない。おかしーなーof LOVE

僕がプレイした順番はエリカ→スー→ひかり→千歳→ルキナ。
特に順番にこだわる必要はないかとは思いますが
ルキナはやはり最後にやった方がいいんじゃないかと。
各ヒロインのルートのちょっとした言い回しや行動が
ルキナルートにちょくちょく出てくるのは本当に鳥肌です。

らぶいちゃメインなのかと思いきやいやいやそんなことはなく。
いや、らぶいちゃもすごいんですがシリアスもすごい。
というかこれは本当にシリアスなのか?というスレスレのラインを
右に左に渡っていく絶妙なバランス感覚は本当にすごいです。
こんなのはらぶおぶ以外では正直味わったことがありませんでした。





特に千歳ルート終盤の展開は主人公も言っている通り
「なにやってるんだこいつら・・・」という感じなのですが
とにかく納得してしまいますし、
わけのわからない涙を顔をぐしゃぐしゃにして笑いながら流してしまいました。





秋人ヒットチャートとは・・・

いちゃらぶに関しても問答無用の甘さ。はちみつがぶ飲み。
でもこんなにあまっ甘のでろんでろんなのにまるで飽きないんですよね・・・
いちゃらぶのバリエーションと変幻自在のテキストがそれを可能にしています。
はとさん・・・おそろしいおひとやで・・・

シナリオ・テキストに関してはこんな感じです。
独特な雰囲気&言い回しゆえに人を選ぶんじゃないかという意見もあるようですが
いやー、これは結構誰が読んでもはまると思いますよ、うん(上から)



<CG、キャラ、個別ルート>

原画家さんが3人ということですが一枚絵、立ち絵のどちらも
非常にクオリティが高く大満足です。
特にひずみさんの描くスーさん、
あの最後のCGは反則ってレベルじゃないでしょう・・・
守りたい、あの笑顔

ではここからはキャラ別で。
全部紹介したいくらいどれも素晴らしいキャラばっかりなんだけど
たくさんいるので抜粋で。あとスクショ撮り忘れてるし()





「こ、このセックス虫が!」

どのヒロインも甲乙つけがたい魅力的なキャラばっかりなのですが
僕の一番のお勧めはギギギさんこと稲穂・ギ・ひかり。
サーチ&デストロイ立ち絵はちょっと今まで見かけたことがないですね。
ヒロインがするポーズじゃねぇよw
一枚絵ならともかく基本この立ち絵とか冒険者すぎるw

共通ルート(特にOB戦)や他ヒロインルートでの活躍もめざましいギギギさんですが
その真骨頂はやはり変り種の個別ルートにあります。
最後の最後まで「どっちなんだ!」という気持ちであたまがおかしくなりそうでした。

各ヒロインのルートにはそれぞれ根幹にひとつのテーマがある(と僕は思っている)
のですが、彼女に関して言えばそれは「嘘」ということになります。
これがまた・・・うん、最高なんだ。
一風変わった言い回しが目を惹くけど
テーマが一貫してブレないからプレイヤーも違和感なく読み進められるんですよね。

「嘘」についていろいろと考えさせられるシナリオ、キャラも魅力的、
デレたときの破壊力は抜群、絵もかわいい、声も素敵。
何これどうしたらいいの?全面降伏やん。本当にすみませんでした!

ちなみにキャラデザのぴよ寺むちゃさんがPIXIVに挙げてる
らぶおぶまとめ絵がかわいすぎて悶絶したので紹介させて頂きます。
あぁ^〜

書き忘れていましたが手塚りょうこさんの演技がめちゃくちゃすごいです。
えっちなシーンがお手の物なのはわかっていましたが・・・
個別ルート序盤のあの演技・・・やべぇだろ天才だろ。
あと個別のラストも。また涙でそうなんですががが





エリカたま・・・(シュッシュッ

僕がらぶおぶを購入する要因となったのがこのエリカさん。
もうね、「はやくこのこでぬきたい」って、
買った当日はそのことしか考えていなかったからね!
まず速攻セーブデータあてて冷静になってから
もっかいセーブデータ消してプレイしはじめたんや。

まぁえろいのは誰の目にも明らかだと思うので
個別ルートの感想も。なける。えろい。かわいい。

人間、本当にすごい作品に出会うと小学生並の感想しか出てこない
ということを改めてわからされましたね。
すごいです。まずシリアスパートとその伏線の回収の仕方。
学コン終盤での畳み掛け、付き合ってからの激甘いちゃらぶ、
最後のまとめ方。どれもこれもが完璧でした。

特に牛ルキナの使い方が本当に絶妙で
画面にはきぐるみの牛が無言で突っ立ってるだけなのに
僕はもうボロ泣きで・・・やべぇよやべぇよ・・・

ちなみに僕くらいのプロラブオバーになるとキャラ紹介の
「家族構成:天涯孤独」っていうところだけで泣くから()





今をときめく桐谷華さんの演技はもはや宇宙

かわいい。もうかわいいしか感想でてこねぇから。
オゥ、もってないやつはあく買えよ。





太陽の子、ルキナさん。マジキチです(褒め言葉)

ヒロインの中のヒロイン。このゲームにおいてはいわゆる
「センターヒロイン」に相当すると思うのですが
クセの強さは他ゲームと比べてもぶっちぎりでとにかくめちゃくちゃなキャラです。

その辺の暴力系幼馴染とかと一緒にすると絶対に痛い目を見るかと。
こんな深くて、重くて、強くて、弱いヒロインは初めてかもしれません。
キーワードは「雨」
話を理解するには少し立ち止まらないと難しいかもしれませんが
ルキナと我らが最弱主人公:秋人とのぶつかり合いは見ていて胸をえぐられます。
気がついたら歯くいしばってプレイしていましたから。

ルキナさん自身のキャラクターも強烈ですがそれ以上に異常なのが
ルキナルートの構成と結末。
まぁこういうENDも見かけると言えば見かけるのですが
センターヒロインでこういった展開に持っていったシナリオは
今のところ見たことがありません。

だがそれ故にこのゲーム屈指の名ルートであり、迷ルートでもあります。
賛否も大きく分かれそうなところ。
僕は大好物すぎてただいま絶賛再プレイ中ですがw
つか一回読んだだけじゃこのルートの奥深さは理解できないよ・・・ムズイヨ

元気な幼馴染をやらせたらこの人の右に出るものはそうそういない
夏野こおり姉さんですが、ルキナの演技はちょっと変り種だったかもしれません。
というのもルキナさんはストーリー上結構性格がいろいろ変化するので
演じる方からすればかなり難しいキャラなのではないかと思います。

しかしそこは生ける幼馴染声優、その大きな変化から小さく微妙な違いまで
きっちりと演じきっていました。やっぱすげーよ、こおりん万歳だよ。
幼馴染代払うから幼馴染になってくれよ。

おすすめは「ごめんなさいもうしません」なところ。叱る秋人もGOOD





藤咲ウサさん狂おしいほどに好き

実はエロ目的だけではなく、スーさんの声が藤咲ウサさんっていうのも
らぶおぶを購入した理由のひとつなんです。もう大好きすぎる。

藤咲さんの声は結構キャラに左右されるところもあるんですが
「ねっとりとした」声を出すキャラがぴったりなんです。
例を挙げるとすぐに出てくるのが
キッキンのたいちょーと春ポコの一桜(にのまえさくら)さん。
ねっとりしてるわー。

で、今作のスーさんこと芒乃数はこれまでの藤咲さんボイスを
さらに進化させたねっとり飄々キャラ(意味不明)
まぁ聞けばわかるよね。クセになります。

そしてこれは春ポコの桜さんもそうだったんですが
静かにキレたときの演技がめちゃくちゃうまいんですよ。
らぶおぶでも個別ルート序盤で堪能できますので是非お試しを。

ちなみにエロシーンがクッソえろいと思うのは僕だけでしょうか・・・
おしり・・・おしりフオオオオアアアア





やれんのか?あ?やれんのか?

料理の鉄人、千歳さん。メイメイの癒しボイスがあー脳をかけめぐるわー。

そしてこの千歳ルートこそこのゲームにおいて
もっとも「謎の感動」を引き起こした異色中の異色ルートになります。
僕は、ついてゆけるだろうか 彼女たちの会話のスピードに

しかしおそらくはこういった全く予想していない方向から人を
感動に引きずり込むのがはとさんの策と技量なんだなぁと。

実は千歳さんルートは途中若干の不満点(一枚絵とテキストが大きく違っている)
がありまして、ああーこのルートだけちょっとダメかもなぁなんて思っていたのですが
そういったことをすべて忘れさせてくれる痛快な幕引きでした。最高。





みおちゃんの変化球はマジで読めないwww

らぶおぶの中でひときわ変化球を投げ続ける素敵サブキャラみおさん。
卯衣さんの声がかわいすぎる元気すぎるのも手伝って
ものすごく好印象なキャラでした。
はっきり言えばバカなんですけど、
バカもここまでむちゃくちゃやれば皆納得というw





人気投票2位の理由は・・・わかるな?

クールな生徒会副会長、榊原イサミさん。
この子サブじゃねぇから!破壊力が完全にメインヒロインだから!

うん、かわいいね。おっぱいが特にかわいいね()

この人も・・・いろいろあります。全部ネタバレなので何にもいえませんが
とにかく心打たれます。「山を背負って這う」のあたりがもうまじで号泣で・・・

男らしい秋人くんとのやりとりも必見です。約束は必ず守る男、秋人△





ホモ。しかしホモにだって理由がある。

らぶおぶ世界ではみおちゃんに続いて(もしかしたらこっちが上か?w)
めちゃくちゃなキャラ、ノゾエさん。
キャッチボールしようぜーってグローブ構えてたら
本棚がとんできたみたいな。やばいぜ



そのほかにもたくさんサブキャラは出てきますが
全部書いていたらキリがないのでこの辺で。
カウンセラー境さんもやばいんだけどね。
あと林業部の林くんとかw



<BGM>

BGM自体が素晴らしく、曲数が非常に多いのが目を惹きますが
それ以上にすごいのが書くBGMの使い方、切り替わりのうまさです。

ハイスピードADVと銘打っている通り、
場面や展開がめまぐるしく移り変わるのですが
それに合わせてBGMもしっかりとついてくるんですよね。
しかもどうしてなのかぐるんぐるん曲が変わるのにブツ切り感が全くないんです。
わからん、まったくわからんw

夏色あさがおレジデンスっていうゲームがあって
これも頻繁にBGMが切り替わるんですが
こちらは「なんでそこできりかわっちゃうかなー、いいところなのに」
みたいな印象ばっかりだったんですよね・・・
場面とうまくシンクロしてなかったからなのかなぁ・・・

まぁとにかく豊富なBGMとその使いどころが非常にうまいと感じました。
お気に入りの曲は「SOON」「Newspaper」「バックナンバー」

特に「バックナンバー」は・・・やばいです。涙腺決壊曲ランキング3位
他にも「夕陽を浴びて」「空」「identity」も名曲です。使われるシーンも最高だしね。

挿入歌の「WOLF」「とつきとおか」・・・胸が張り裂けそう。
主題歌・挿入歌の歌詞はすべてシナリオのはとさんが担当しているだけあって
ゲームに直結した意味の深い内容になっています。

最初はルキナのことだけを表しているのかと思ったら
実はエリカのこともスーのこともひかりのことも含まれていて・・・
それに気づいたときはさすがに震えが止まりませんでした。

キーワードは「赤」。対比としてエリカのリボンが「青」なのもニクイですよね。



<システム>



フルスクリーンでプレイする人はこのコンフィグは必ず設定しよう(提案)

起動前のエンジン設定で解像度を設定しておけばフルスクでもくっきり。
まぁ気づいたのがフルコンプしてからという・・・

システムに関して不満はなし。
強いて言えばツールチップも消せればなお良かったのですが些細なことです。
オートプレイのウェイト、ボイスやBGMの音量も細かく設定できるので
快適な(意味深)プレイが楽しめました。



4つの観点から感想を書きました。
ベタ褒めであることからもおわかりのとおり、
らぶおぶの個人的評価は「100点」です。
ルートダブルに続いて2つ目の100点。傑作です。

シナリオ、テキスト、キャラ、声優さんの演技、CG、エロ、BGM、演出。
どれをとっても最高級のクオリティでした。
シナリオがいい、絵がいいというのは稀に見かけますが
これら全てが完璧でなおかつ脱力してしまうくらい抜けるゲームっていうのは
らぶおぶが初めてかもしれません・・・

euphoriaがシナリオとエロの両立という意味で
それに近いものがあるかもしれませんが
いちゃらぶでこの偉業を成し遂げてしまうとは思いませんでした。

実は誤字が若干多いとか、
千歳のえっちシーンで絵とシチュエーションが合っていないとか
細かい点での完成度はルートダブルに一歩譲るのですが
それを補って余りある強烈なパワーとチャレンジングな内容に
ほとんど迷うことなく満点をつけさせて頂きました。つけてしまいました!

だってもうぐだぐだ言うまでもなく面白かったんだもん。
何度も笑ったし、何度も泣いたし、何度も抜いた。それでいいじゃないの



以上、コンプから約半日、興奮冷めやらぬ中一気に書いた感想でした。
かなりゴリ押しな記事になってしまったとは思いますが
この作品にあふれるパワーと熱量だけでも感じ取ってもらえれば幸いです。

そしてらぶおぶを作ってくれた偉大なクリエイターさん達に最大限の感謝を。
誰よりもかっこいい・・・僕の中のヒーローだよ。



批評空間様にも長文感想、点数をUPしてあります。
内容はこの記事とほとんど変わりません。



最後に男らしいタイトル「恋愛皇帝」を冠したOPを貼り貼り。



全力で恋をするゾ☆


ChuSinGura46+1 体験版レビューコンテスト色紙頂きました



ChuSinGura46+1 体験版レビューコンテストの当選色紙が届きました。
ありがてぇありがてぇ。ひなき藍さんだいすき。主税さんだいすき。

残念だったのは梱包がちょっと手薄だったため、
ヤマト兄貴の屈強な上腕筋により折れ曲がりまくりんぐwww

今までの色紙当選でもたびたびあったんですが
ブランドさんには厳重に梱包して送って欲しいところです・・・
送料着払いでいいからw
この世に1つしかないものなので大切にしたいですし。



これまでに頂いたバナキャンなどの当選色紙をずらっと。
こう見てみるとたくさん頂いたなぁと。本当にありがたいことです。
ずっと飾ってありますw





コトブキヤの武御雷 唯依機のポスター。
中原麻衣さんと戦車級声優こと生天目さんのサイン。

これ当たった時は本当に目を疑ったなぁ・・・
今でも毎日これ見てニヤニヤしてるもん。





○りなアイドルより、りな役の鈴谷まやさん。

鈴谷さんは恋0のマヨ姉で大ファンになってしまいまして・・・
それ以降も彼女が出演しているゲームはチェックを念入りにしております。
えろしーんはもちろん、さまざまな演技でその力を存分に発揮されていて・・・
今イチオシの声優さんです。





東京バベルより、アスタロト役の竹内良太さん。

エルシャダイのルシフェル様で一躍時の人となった方ですが
その演技はまさに本物。素晴らしい声優さんです。
HHGやTEでも密かに出演されています。
色紙の肉じゃがネタはセブンスドラゴン2020のニック・ジャガーさんから。





ブレイズハートより、鬼姫役の佐倉もも花さん。

かわいい(KONAMI)
鬼姫さんももちろん大好きなんですが、
何よりもも花さんの演技が大好きすぐる。
僕の中で「おぐらゆい」さんといえばこっちだから()





お尻っ娘ヴィーナスより、氷雨川雫さん。TOMAさんの絵すき

お尻っ娘のときだったか、その前のえむっ娘のときだったか・・・
TOMAさん確か体調崩されていてすごい心配だったんですよね。
それから見事復帰されてありがてぇありがてぇ言っていたら
うれしいことに色紙まで頂けて・・・正直泣いたわw

お尻っ娘は何気にかなり高得点をつけているので
よかったら感想記事も見てみて欲しいのです。ソヌヌメ





リバースコロニーより、ミロォアズライトさん。
実はめちゃくちゃえろいアヘ顔を描く浅海朝美さんだいすき。

リバコロはツイッターで毎日当選者を発表するくらいの大判振る舞いだったので
当選した方もたくさんいらっしゃるかもしれません。
発売前もかなり熱意を持って宣伝されていたのを覚えています。
あっぷりけもあっぷりけ妹も個性的なゲームたくさん出してるから
すごい応援したくなるのよね。





アステリズムより、名月姉さん。額までついてくるとはたまげたなぁ。

複製原画をこちらから指定できるとかどんだけ大サービスだよw
と思った記憶があります。
これで眼鏡メイド名月姉さんは僕だけのものだから()
チュアブルさんの宣伝活動やその他ゲームをに取り組む心構えは
本当に真摯で心打たれます。
ぎん太さんは退職されてしまいましたが、
これからも良いゲームに期待したいです。



ここからは発売日イベントなどでもらったサイン。
関東住まいじゃない人にとっては
大阪や名古屋に来てるだけで神ブランドだから()





サクラの空と、君のコト。月音さんのサイン。

月音さんはどんな質問にもまじめに答えてくれる人間の鑑。





DEARDROPS。藤丸さんのサイン。

藤丸さんイケメンすぎてつらたん。
握手させてもらったんですが、手もふわふわであぁ^〜ホモになるぅ^〜





電激ストライカー。片倉真二さんのサイン。

こう言ってはアレなんですけど、なんか絵とか描いてなさそうな人でしたw
なんかもうめっちゃパワーある感じで、絵描いてたとしても
真夏に外で汗だくでオールアナログで描いてそうw
しゃべりも相当に面白い人でした。オバイブやっぱええな〜と。

このとき同時に日向恭介のサイン会もあったんですけど
まだこの時点でマブラヴの良さに気づいてなかったという・・・
しね!過去のじぶんしね!Dメール送れ!!





おたマ! ひなたももさんと織澤あきふみさん。

仕事中でサイン会には泣く泣く参加できなかったんですが
仕事終わった後に上司が「オゥ、サインもらっといてあげたぞ」って・・・
やべぇ、僕の上司神かよ。



応援する数もそれなりに重要かもしれないですが、
それ以上にちゃんと感想を書いて応援することが肝要です。
クリエイターの人だってやっぱりきちんとレスポンスが返ってくる人に
送りたいと思うのが人情でしょうし。

これからもがんばって好きな作品を
どんどん応援していくのでなんかください(ゲス顔)


ChuSinGura46+1 体験版レビューコンテスト 当選しました



やったぜ。

ChuSinGura46+1の体験版レビューコンテストに当選しました。
ありがとうございますありがとうございます!

実は当選のメール自体は少し前に届いておりまして
まじめなメールでお返事させていただいていたのですw
で、本日正式に公式サイトで発表がされましたので
ブログ記事にしてみました。

がんばって書いたとはいえ小学生並の感想を
選んでいただいて恐縮です。
副賞ももちろん嬉しいですが、それ以上にインレさんのサイトに
自分の感想が載っていること自体が本当に嬉しいですし、恐れ多いことです。



先ほどインレ突発で葉山こよーてさんのお話を聞いていたのですが
応募総数181通と多く、
良いレビューがたくさんあって選考はかなり大変だったとのこと。
本当にお疲れ様でした。

あとは希望する色紙もやはりキャラ人気で倍率も違っていたのでしょうか?
やはりヤスベーさんやご城代は人気でしょうし。
僕はメインヒロインのなかではぶっちぎりで主税さん好きなので
欲望のままに応募したわけですが、それが功を奏したようです()

で、問題なのは・・・まだ製品版やってねええええええええええええw
早くやらなきゃ(使命感)


とにかく、ちゅーしんぐらは本当に面白いゲームなので
まだやっていない方はまず体験版を。
ウヒャァもうがまんできねぇな人は製品版をダッシュで買いにいきましょう。
ちょっと品薄みたいですがまだ生産は続けるとのことですので。

最後に僕のブログ記事としてのちゅーしんぐら感想を貼り貼り。
こちらはいくつか画像もあるのでとても若干わかり易い気がします。





みかなぎまりさんも当選おめでとうございます!

相互リンクさせていただいてるみかなぎまりさん
あふれんばかりのえもしち愛で当選されていました。
おめでとうございます!


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戦姫絶唱シンフォギアG
『戦姫絶唱シンフォギアG』を応援しています! 『戦姫絶唱シンフォギアG』を応援しています! 『戦姫絶唱シンフォギアG』を応援しています! 『戦姫絶唱シンフォギア』を応援しています!
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