Warning!!

本記事には 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語
のネタバレが多分に含まれています。
未視聴の方は今すぐブラウザバックをお願いします。








劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 を買いました。
ずっとこの時を待っていた…

何度も何度も映画館に見に行った叛逆まどか、ようやくBDが発売です。

早速オーコメありで見ました。
あおちゃんかわいい、ここすきしか言ってねぇw

と、冗談はさておき、非常に聞き応えのあるオーコメでした。
本編BDのオーコメも本当に素晴らしくて、
あおちゃんや斉藤さんの真面目な話に
涙腺がガバガバになったわけですが
今回もキャスト陣への作品に対する愛と熱意を
ひしひしと感じさせられる素敵なものでした。

自分では気づかなかったところや、
ここは僕と考え方が違うなーと思うところなど
満載で、見ごたえ聞き応えの十分の内容でした。

今回見て(都合8回目)気付いた点でこれは!と思ったのは3つ。
簡単に紹介してみようと思います。

ちなみにここからは致命的なネタバレがあります。
未視聴の方は全力で退避してください()



一つ目。
ホムラチャンが世界の違和感に気付き、眼鏡を外したあと、
いつの間にかハイソックスからタイツにチェンジしている。

あんこ役の野中さんがオーコメで言っていたのですが
ほんとにそうだった!
あおちゃんのたぶんこの扉の前で履き替えてますね、で草不可避。



二つ目。
マミさんのケーキティロ・フィナーレ、砲撃と同時に
ケーキがなくなっている。
つまりケーキが弾丸。
個人的にこの演出はかなり気に入ってしまいました。
細かいけど丁寧で好感がもてます。



三つ目。
あおちゃんのオーコメで、ほむらちゃんは「自分の願いで世界を書き換えてしまった」と言う点の補足。

これは劇場版を初めて見たときから思っているのですが
ほむらは自分のエゴだけで世界に叛逆したのではない
と僕は考えています。

例の花畑みつあみシーンで描写されていますが、
ほむら「まどかは本当に辛いことでも自分を犠牲にしてまで
成し遂げてしまう恐ろしいほどの強さがある」

まどか「私もほむらちゃんがいないと寂しくて泣いちゃう」
とあります。

「まどかは自分から望んで円環の理となり、世界を救った」と
ほむらは思っていたからこそまどかを止めなかった
し、
円環の理後の世界で生きていく決意をしていたわけですが
「そうじゃなかった」と。
「私はまちがっていた」と。
「まどかがこんなにつらい思いをしていたのなら私は【叛逆】する」と。
「私こそがまどかの本当の気持ちを理解して救ってあげないと」と。
こういうわけだからこその悪魔ほむらなんだと。

うまく説明出来ているかどうか甚だ疑問ですが、
この微妙なニュアンスを捉えられるかどうかで
また見方や考え方も変わってくるんじゃないかなぁと思ったり。

どちらにしてもまどかをこじらせていることには間違いないんですけどねw

この流れには杏さや信者の僕もまどほむに
鞍替えしそうになりましたね(叛逆の物語)


他にもいろいろありますが
ひとまずはこの辺が久々に叛逆まどかを見た感想です。

あ、あとはこの作品のすべてがほむら視点だと思って見ると
またこれ面白いですね。
まどかの変身シーンで背景に「マドカ」って書いてあるのとか
ほんとまどほむ捗るw

今日はいろいろ作業しながらまどか祭の予定ですが、
まるで作業は進みませんね。仕方ないね。


最後に、こんな凄い作品を生み出してくれた
スタッフのみなさんに最大級の感謝を。
たくさんの人が手にとって、次の作品に繋がるよう
僕も頑張って応援しようと思います。