槍街

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Qruppo処女作「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?」

ローズガンズデイズ

ローズガンズデイズ シーズン3 コンプリート



「俺たちはプリマヴェーラ! いつだって伝説の夜にしてやるぜっ!!」

ローズガンズデイズ シーズン3、コンプリートしました。
すごすぎて今も呆然としています。

プレイ時間12時間程度。
シーズン3だけで大まかに分けて2部構成になるのかな。
従来どおりシーズン3を買えば1も2もプレイできます。

システムやシーズン1、2の感想はこちらから。
今回の感想もネタバレはありませんので購入検討の材料にどうぞ。





あぁ^〜小蘭ちゃんかわいいんじゃ^〜

シーズン2でも深く掘り下げられていましたが、今回も中国陣営 金龍会に
大きくスポットが当てられていました。

1部と2部(便宜上シーズン3の内容を大まかに1部2部と分けて表記します)で
内容はかなり違うのですがどちらも日本と中国に関して
これまでの歴史をふんだんに踏まえながら、いろいろな問題点に言及しています。
社会派と言えばいいのでしょうか?とにかく考えさせられることばかりでした。
戦後の統治がアメリカだけでなく中国によっても行われているという点で
ローズガンズデイズは全くのフィクション作品ではあるのですが
その内容は現実、そして現代に生きる僕たちの社会の問題点を
鋭く抉る内容となっています。深い。

そこにきちんとした正解などないんだとは思いますが
諦めずに思考すること、それが重要だということを感じました。
というか改めて竜ちゃんすごいと思ったし、ますますに好きになってしまったねw





うめきゅうさんかっこよすぎなんですがそれは・・・

今回、金龍会側のキャラクターの活躍がこれまで以上に素晴らしかったのですが
その中でも梅九さんの八面六臂の働きはノンケでも尻を差し出すほどのかっこよさ。
詳細は何も言えないんですが()、しめやかに失禁するくらい梅九さんすきにとって
ごほうび満載なので、未プレイの方は期待していいですぜw







やだ・・・このデブかっこいい・・・///

というかモブに至るまで金龍会のみなさんかっこよすぎなんですがw
終盤燃えたなー。





チャールズくんの野獣の眼光だいすき

シーズン2で大活躍だったワンダリングドッグの4人ももちろん健在。
リーダーツェルさんの違った側面とそれをとりまく3人の熱い戦いに震えろ()





このゲームの主人公はあくまでもローズ・灰原だと知らしめる良いテキスト
茨の道を歩むことを決意したローズさんの覚悟。その胸に刻め()

かっこいいしか言っていない気もしますが、
やはり一番かっこいいのは今回もローズさん。
プリマヴェーラのメンバーがこれだけ魅力的なのもこの人がいるから。





「1948年なんてカビ臭い時代の決め事で、
2000年より未来に生きる子供たちの未来を、私が売り払うと思ったか!!」

この台詞を聞いたときの体の震え、ちょっと怖いくらいだった・・・
50年、100年先の未来をはっきりと口にした
キャラクターとかちょっと記憶にないです。コワイ!

ここも実はネタバレギリギリのラインなので詳しくは言及できないのですが
そもそも「結婚なんてしたくない」と本気で考えている典型的なオタの僕には
本当にグサリとくる内容で・・・ああ・・・・・・つらいなw



しまった・・・新キャラ3人のスクショ全然撮ってなかった・・・w

新キャラその1のアランくんは伝説の男 レオ・獅子神にどこか似た雰囲気。
いや、このキャラデザは絶対わざとだと思うけどねw
ギャグは寒いけど思いやりはとても暖かい、すこし変わったキャラクターです。
実際これからどういう風に活躍するのかちょっと想像できない
ダークホース的な存在です。

新キャラその2のキースくんから受けた印象は「戯言シリーズの玖渚友」
見た目も性別も違うんだけどどこか同じにおいのするキャラでした。
子供が好きなんだけど、その理由が結構歪んでいる(性的な意味ではない)ところが
また一癖も二癖もあり、アランと同様これからの活躍が気になります。
大きな心の傷を負っていますが、
それを乗り越えて鋼のような強い精神を持っているところも
個人的にはかなり好きです。おすすめのキャラ。

新キャラその3の雪さん。かわいい()
いやほんとこれ。この人はもうキャラデザの勝利でしょうw
ちょっとかわいすぎんよ〜
CVは斉藤千和さんでお願いします。

テキトーなこと書いちゃったけど、この人も超重要キャラなので・・・
真実は君の目で確かみてみろ!





リンケイジオルタからあふれる濃厚なプログレ臭いいゾ〜

竜ちゃん作品で忘れてはいけないのがBGM。
今回もすごかったッス・・・ほんと・・・いろいろ漏らすわ

特にシーディプライア、決断、リンケイジオルタの怒涛の3連神曲の構成は
今作のハイライト。これがローズガンズデイズだと言わんばかりの激アツ展開で
あたまおかしくなりそう。いやなった。おかしくなったあああああああああああああ



以下、名台詞集





チャールズはレナ





「僕たちと君たちという、このスープ。
 ・・・・・・もう一度、温め直そうとは思わないかい?(激寒)」

王さんも良いキャラクターだったなぁ。声ついて欲しいキャラの筆頭です。
山崎たくみさんとかいかがでしょうか?w





竜ちゃんはモブのキャラデザに注力することでその輝きをさらに増したな?
(圧倒的上から目線)





ケイレブさんも声ついたらクッソかっこいいんだろうなぁ・・・
ああ、シーズン1やり直したくなってきた・・・





どこかで見たことあるこの人は・・・w





クリスちゃん!クリスちゃんじゃないか!!



というわけでプレイ直後の熱い感想でした。
とにかくプレイ人口が非常に少ないのが残念です。
ひぐらし、うみねことはまた全然違った世界観、
それでいて竜ちゃん節満載のローズガンズデイズ、
是非プレイしてもらいたいんだよなぁ。





次回、堂々の完結!!C85まで全裸だわこれ







せやな。





ローズガンズデイズ シーズン2 コンプリート



すったらぁんニーナさんかわいったらないんね



ローズガンズデイズ シーズン2コンプリートしました。

プレイ時間は10時間程度。選択肢なしの1本道。
イベント絵はバトルパートの絵がたくさん。他は特になし。
シーズン1も2と同様にプレイ時間は10時間程度です。
うみねことほぼ同じボリューム。

うみねこの終盤や彼岸花があまり盛り上がらなかったせいか
僕の知り合いではネット上も含め誰もプレイしていないという現状・・・
でも本当に・・・声を大にして言いますけど
「めっちゃくちゃおもしろいですこれまじでまじこれ」

シーズン1での感想を記事にしていなかったので
今回合わせて書いてしまおうと思います。
文句の付けるところなど一切ない素晴らしいゲームだったということを
まず最初に記しておきますね。

(ローズガンズデイズは以下RGDと表記します)




金!暴力!権力!

ではシナリオ、キャラクター、システム、BGMの4方面から記述していきます。
ネタバレはありませんので気楽にご覧ください。



<シナリオ、テキスト>



かぎ括弧の末尾に句点をつけて許されるのは竜ちゃんだけ

熱いです。ゲキアツ。
竜ちゃん特有のここぞという時に畳み掛ける
圧倒的な勢いを持ったテキストは健在です。
むしろRGDになってその勢いが増している気も。
チャプター分けがひぐらしに比べて細かくなったこともあるのでしょうか、
盛り上がりどころが今まで以上に多くて興奮しっぱなしなんですよね。





いちいち言い回しがハードボイルド。やだ、ジュンとしちゃう

竜ちゃん本人が「携帯電話のある時代を描くのは苦手」といっている通り、
今作にもケータイは出てきません。
というか時代背景は敗戦直後の日本(1947〜48)ですからね。
違うのはアメリカ軍だけでなく中国からも圧力・侵攻を受けかけているところかな。
このあたりの設定もかなり精密で、そこに竜ちゃんなりの中国に対する意識や
日本人と中国人の考え方の違いなどを
うまく盛り込んでいて読んでいて非常に勉強になります。

日本人の縄張り意識と中国人の人そのものを重視する思想の違いは
すごく感銘を受けました。
この辺はシーズン2でメインに描かれています。

シーズン1はどちらかといえばアメリカ軍との話になるので
また違っていて面白いのですが。
まぁあまり詳しく書くとネタバレてしまうのでこの辺で。

先に詳しい内容を書いてしまいましたが一言で説明すると
「戦後の東京を支配しようとする人や国を「暗黒街」としての側面から捉えた物語」
といったところでしょうか。日本語おかしいな!

その中でいわゆる「夜の女のリーダーであるローズ灰原」が
少しでも東京を、世を良くしようと戦う物語です。
ローズさんがかっけーんだこれ。いや、みんな大好きなんだけどね。



<キャラクター>



レオ・獅子神とかいう痛々しい名前に負けない伝説の男△

RGDの魅力の一角を担うのはその個性豊かなキャラクターです。
主人公サイドの7人はもちろん、敵役、モブ黒服に至るまで本当に素敵です。





うわぁ、これは竜ちゃん絵ですね。はっきりわかんだね

複数絵師さんになったことでいろいろバリエーションが増えていますが・・・
なんというか、うん。絵が良いよねw いや、竜ちゃん絵も大好きだけどさw





レオさんとか嫌いな人いないんじゃないのっていうくらいかっこいい。

絵師さんそのままでコンシューマ化
&一枚絵大量追加ってのをめちゃくちゃ希望します。
ボイスはなくても良いんで、なんとかなりませんかね?





個人的にイチオシはワンダリングドッグの3人。
あとツェルさんももちろん大好き

特にこれからツェルさんはどんどん活躍していきそうで期待。
大きな秘密も隠されていそうな雰囲気なのでそのあたりも楽しみです。
オゥ、C84あくしろよ。



<システム>



メリル・田無さんの可愛さは異常

基本的には一本道のノベルゲームなのですが
ちょくちょくバトルパートが入ります。
これがシンプルにもかかわらずゲームを盛り上げるスパイスとしての効果を
存分に発揮しており、SE(銃声や打撃音)がかなり良いことも手伝って
非常に素晴らしいです。





攻撃パートと・・・





防御パートに分かれています。

攻撃パートは出てくるマズルフラッシュをクリックして、
3回以上ヒットさせたら右クリックからのフィニッシュブロー





数回決めればK.O.

スキップも可能なのですが、熱いBGMに銃声がバンバン轟く演出が
本当にかっこいいので僕はクリアまで一度もスキップはしませんでしたね。





防御パートは相手の打撃エフェクトなどにカーソルを合わせるだけ。
最初は簡単だけど終盤になるほどシビアになるのでなかなか緊張感があります。

とはいえ、失敗しても再度その場からやり直しになるだけで
物語の進行を妨げるようなことは全くありません。
このシステムは良い方面のみと捉えてまず問題ないかと思います。

あと、絵がめっちゃかっこいいのよこれ。
1キャラにつき、画像もかなり豊富で。
バトル絵のギャラリーマダー?





最終的なクリアリザルトはこちら。
オーバーキルをがんばればかなりスコアは伸びそうだけど、
まぁそういうゲームじゃねぇからこれw



<BGM>



Duel of Rose熱すぎィ!

そしてなんと言っても素晴らしいのがBGM。
特にシーズン1ラストバトルの曲である「幻ニ死ス」「Duel of Rose」は
盛り上がりすぎて心臓張り裂けるかと思いました。
かっこよすぎ。オーケストラに打ち込みのリズム隊が渋すぎるんだよなぁ。

楽曲の多さも売りのひとつで、今回シーズン2でさらに良曲が追加。
ワンダリングドッグのテーマ曲も本当に熱くて、思わず涙が出てしまいました。
サントラはよ。



4方面から感想を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
2012作品の中ではトップレベルに近い面白さだと思っているのですが
如何せん本当にプレイ人口少なすぎィ!

シーズン2買えば1も出来るし、1500円だし。
是非ともプレイしてみて欲しい作品です。
ひぐらしやうみねこをやっているとところどころニヤニヤできるのもツボです。
未プレイでももちろん楽しめますしね。

シーズン1のラストだけはこれまでになかった全く新しい演出で
本当に焦ったんだぜ・・・
竜ちゃんかっこいいよまじでw



最後に他のノベルゲーとは一味違うオシャレOPを貼り貼り。



か、かっこいいタル〜


ローズガンズデイズサントラ1 愛はオメルタ 買いました



ローズガンズデイズサウンドトラックス1 愛はオメルタを買いました。

本当に聴きたいのはシーズン1のラストバトル曲なので
今回のラック眼力さんのCDには収録されていない模様。
今後に期待です。

ただ、うみねこ同様の曲数なのにいくつも分割されたら
同人とはいえ馬鹿にならないお値段に・・・
なんとかしてくださいよ竜ちゃん・・・!


ローズガンズデイズほか 買いました



ローズガンズデイズ シーズン1を買ってきました。

明日休みだし、一気に溜まってる同人ゲーやってしまおうかしら。





維如星さんのC82新刊を買ってきました。アツイ





本は超薄いけどねw


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