岩田温の備忘録

政治学者岩田温の備忘録です。

著作から見えてくる政治家の真実① ~鷲尾英一郎という政治家~

 政治家の本といって、多くの人が想像するのが大物政治家の回顧録の類だろう。回顧録は、当事者の解釈が介在しているが、他の誰も知ることの出来ない真実の一面を知ることが出来るという意味で、非常に興味深い。少し前になるが、山崎拓氏のYKK秘録』を読んだが、これは抜群に面白い回顧録だった。



 回顧録だけでなく、現職の政治家の書いた著作も読んでみると色々な意味で面白い。政策について書いてある部分を読むのは退屈なことが多いが、その政治家が何故、政治家を目指したのか、あるいはその政治家自身の基本的な哲学が書かれていている部分が面白い。

 政治家の本に言及すると「あんなゴースト・ライターの書いた本なんてくだらない」という意見を耳にするが、私はこういうことを言ってしまう人の政治的センスのなさに呆れてしまう。仮にゴースト・ライターが書いた本であったとしても、本人の名前で出版している点に意味がある。

 自分自身が全く思ってもいないことを自らの著作に平然と書き連ねているような政治家であれば、それは相当いい加減な政治家であることがわかるし、自らの著書で語った哲学をそれ以降の行動で裏切るような政治家であれば、その政治家の言葉を容易に信じてはならないことがわかる。

 

 今回、取り上げてみたいのは鷲尾英一郎代議士の『全身政治家』(幻冬舎)である。本書の記述を随時紹介しながら、鷲尾英一郎という政治家について語ってみたい。

 
『全身政治家』から読み解く 鷲尾英一郎

 

 一言で要約するなら、民主党、民進党議員の中では少数派であった保守系政治家といえよう。著書『全身政治家』では、「いちばん言いたい『歴史の大切さ』いついてでは、戦前の日本を一方的に断罪する歴史の見方を批判し、第一次世界大戦後、国際連盟の創設に際し、「人種差別撤廃条項」の挿入を求めた日本の理念にも敬意を表すべきだと主張している。

 

「現代もまだ人種差別で苦しんでいる国がたくさんありますが、大正時代の日本は人種差別撤廃への努力を惜しまなかった。こういった事実は、日本人が知らずして誰が知るのでしょう。私たちが知って、後世に伝えなければいけないと思うわけです」(248頁)

 

そして、日本を一方的に断罪するような歴史認識についても次のように批判している。

 

「人間は良いこともすれば悪いこともする。世の中に『全部良い』『全部悪い』はありません。戦争によって内外に大きな不幸をもたらしたという事実はあっても、全否定していいのかという問いは持ち続けなくてはいけないと思います」(253頁)

 

 

 ところで、昨年の総選挙の際には、民進党の議員が大挙して小池都知事率いる「希望の党」へと押し寄せたが、こうした流れに断固として反対したのが鷲尾議員だった。「都民ファースト」を掲げる政治家が率いる政党に所属することは、「新潟県民党」を主張してきた自分の筋が通らないとの理由だった。

正直にいうと、私自身は希望の党が出来、鷲尾議員にとって、よりよい政党が誕生したと思っていた。ようやく現実的な野党が出現したと思ったからである。だが、本人の断固たる決意を聞いて、逆に感銘を受けた。本当に筋を通す政治家なのである。

 

現在、鷲尾議員は現在完全なる無所属議員だ。政策理念において分裂しながら、選挙で勝つことだけを目的とする「野党共闘」には一貫して反対している。野党は政権交代を実現する現実主義的政党を目指すべきだが、現在の野党は「野党共闘」の名の下で共産党と一緒になって活動を展開している。こうした勢力と一緒になることは出来ないという立場だ。

こうした基本哲学も本書において明確に記されている。

 

鷲尾議員は与野党の議論について次のように指摘する。

 

「国民の理解に資する議論の仕方とは、お互いがお互いの言い分を平行線のように言い合うことではありません」(6頁)

そして、議論に関しては平行線のまま、パフォーマンスに終始する野党のあり方についても厳しく批判している。


「国会で議論する権利を与えられていない皆さんが、それぞれの思いの中で、やむにやまれず下も活動をするのは理解できます。われわれは議会の中で議論する権利を与えられています。議論する権利が与えられているにもかかわらず、なぜプラカードなのでしょうか」
7頁)

 

 さらに、希望の党の合流で右に行ったかと思った野党が、今度は左に急旋回し、「野党共闘」を掲げていることに関しても鷲尾議員は一貫して批判的である。野党議員の中には、鷲尾議員がぶれたと批判する議員も存在するが、これは奇妙極まる言いがかりの類である。このあたりの経緯については、本人のブログを参照していただきたい。


 

 鷲尾議員が目指していた野党とは政権交代が可能な野党であった。いつまでも反対のための反対に終始するような政党ではない。ましてや共産党とは基本的な政治立場が異なる。

 共産党について鷲尾議員は次のように述べている。


 

2大政党の器に共産党がなりえるのか?有りえない話です。われわれは皇室を否定し、日米同盟を否定し、自衛隊を違憲と断じる共産党を権力に与らせてはなりません。共産党のひびきのよい主張を前に、彼らの地金に対する警戒を解いてはなりません」(297頁)

 

 

 政治家が自らの名で記した著作を読み解くことによって、本当にぶれている政治家が誰なのか、ぶれずに一貫している政治家が誰なのかが見えてくる。

 12月1日、大阪で鷲尾英一郎議員の講演会が開催される。是非、主張に耳を傾けていただき、本物の政治家なのか、否かを判断していただきたい。

※今後、自分が面白いと思った政治家の著作を読んだら、紹介していきます。その意味で①とさせていただきました。


【日本歴史探究会 12月講演会のお知らせ】

◇講師
鷲尾 英一郎 先生(衆議院議員・新潟2区)

◇講師紹介
鷲尾 英一郎 (わしお えいいちろう)。 昭和52年生まれ。 平成13年、東京大学 経済学部経済学科卒業。 平成17年、新潟県第2区より 衆議院総選挙に初挑戦。10万票余 を獲得し、大逆風の中、初当選。 平成24年、農林水産大臣政務官に就任。 平成29年、大逆風の中、無所属にて 5期連続当選。現在も国会で精力的に活動中。 座右の銘は、「天下為公」「一燈照隅」。


演題「日本政治の課題」
◇日程
平成30年12月1日(土)

講演会
12:30開場 / 13:00開演予定 / 講演2時間(予定)

◇会場
ホテル コンソルト 新大阪 「エチュード」
(大阪市淀川区 西中島1-12-7)
※いつもと会場が違うのでお気を付けください。

◇会場へのアクセス
【大阪メトロ】「西中島南方」駅 より徒歩1分 
【阪急】「南方」駅 より徒歩1分
【JR】「新大阪」駅 より徒歩15分

◇ご来場特典
鷲尾英一郎先生の著書『全身政治家』(幻冬舎・定価1600+税) を 1冊プレゼント

◇参加費用(特別価格)
1,000円! 

お申し込みは こちら(google フォーム) あるいは こちら (peatix)  よりお申し込みください。

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学ぶに相応しい時期はあるのか?

 学生から「どんな本を読めばいいですか」と質問されることがあります。社会人を相手にした講演会でも同じような質問を受けます。話を聞いてみると、本を読もうという意識はあるのですが、今まであまり本を読んだ経験がなく、どこから読み始めればいいのかわからないと悩んでいる方が意外に多いのです。知的な向上心を持ちながらも、なかなか読書の世界に飛び込めない方が多いのは非常に残念なことです。

 

 人間は読書によって、大きく成長できる生き物です。学ぶことによって人生が変わった二人の逸話を紹介します。

 一人は中国の呂蒙という人物です。彼は『三国志』の時代、呉の国の武将でした。勇猛で知られる一方で、学問のない人物としても知られていました。君主の孫権は無教養な呂蒙を心配し、読書を勧めました。呂蒙は軍中にあって職務が多忙であり、読書する時間がないと断りました。いわば「時間がない」ということです。しかし、孫権は『孫子』、『六韜』『左伝』といった書物を具体的に挙げ、読書するよう強く勧めました。このとき重要なのは、孫権が読むべき本まで挙げて読書を勧めたことでしょう。君主が直々に読書の指導をしたので、呂蒙は初めて学問に目覚めます。


 猛烈に読書した呂蒙のところへ、魯粛という人物が訪れます。魯粛は『三国志』でファンの多い軍師・諸葛亮と互角に渡り合う知性派です。呂蒙の軍営を訪れ、共に酒を酌み交わします。当初、魯粛は呂蒙を小ばかにしていたのですが、呂蒙があまりに思慮深くなったために驚き、「呉下の阿蒙にあらず(無教養で知られた呉の蒙ちゃんとは大違いだ)」と驚きます。

これを聞いた呂蒙は応えます。


「士別れて三日なれば刮目(かつもく)して相待すべし(人物は三日会わずにおれば、どのような成長があるかもしれないのだから、全く新しい目でその人物と会うべきでしょう)」



 知性派として知られる魯粛に対して、実に堂々たる返答といってよいでしょう。人は学問によって、読書によって成長することが出来ることを示す逸話です。

 もう一人は、日本の太田道灌です。江戸城を築城した太田道灌は優れた武将であっただけでなく、歌道の達人でもありました。しかし、太田道灌といえども、生まれつき和歌が得意であったわけではありません。彼が歌道を学ぶことになったのは、ある強烈な経験があったためといわれています。

 あるとき太田道灌が鷹狩に出かけると、折あしく、大雨になってしまいます。蓑(みの)を準備していなかった道灌はある農家に立ち寄り、蓑を貸してほしいと頼み込みます。

 このとき道灌に声を掛けられた年若き女性は、何も答えずに山吹の花一枝のみを差し出しました。当然、山吹の花一枝で雨風をしのげるはずもなく、道灌は立腹したといいます。

 この後、道灌の部下が山吹の花一枝を差し出した女性のこころを説明します。

 彼女の念頭にあったのは『後拾遺和歌集』に収められた古歌でした。

 

「七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき」

(七重八重に花は咲くのだが、山吹には実の一つさえもないのがふしぎなことです。我が家には、お貸しできる蓑一つさえありません)


 貧しくはあっても風雅であった日本人の感性に基づいた返答だったのですが、道灌は歌道に疎かったため、この女性の繊細な返答の意味がわからなかったのです。己の無知を恥じた道灌は、歌道を学び、歌道の達人と呼ばれるに至ったのです。

 学ぶこと、本を読むことに遅いということはないと確信しています。

 
このブログ記事は拙著『流されない読書』のあとがきをもとに執筆しました。



【お知らせ】

演題『忘れてはならない国家の骨格』

講師 北神圭朗先生

参加費 1000円

※ 北神圭朗先生の『国家の骨格』を参加者全員にプレゼントさせていただきます。

◇日程

平成30年11月10日(土)

14:30開場 / 15:00開演予定 / 講演2時間(予定)

◇会場

CIVI研修センター 新大阪東「E604」

(大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLC 6F)

◇会場へのアクセス

【JR】「新大阪」駅 東口から50m

【大阪メトロ】御堂筋線「新大阪」駅から徒歩5分

当日直接お越しいただいても結構ですが、事前にこちらよりお申込みいただくと、当日の受付がスムーズです。

 


「自分の足で立つ国を目指して」~北神圭朗という政治家をご存知ですか?~




北神圭朗という政治家をご存知ですか?

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私のよく存じ上げている政治家の方が北神圭朗先生について、こんなエピソードを教えてくれました。

駐タイ大使を務めた保守派の重鎮 岡崎久彦先生が、しみじみと「北神君のような政治家が活躍できるようにならなければならないんだ。総理大臣にしたい男だ」と仰ったというのです。

北神先生の思想は、その著作『国家の骨格』に明らかにされているように、確固たる歴史、国家観に基づいて現代世界の中で日本のあるべき姿を模索する保守政治そのものです。

是非、下記の記事をお読みください。

そして、ご興味をお持ちの方は、ぜひ、講演会にご参加ください。
先生の御著作『国家の骨格』がテキストとして無料配布のうえ、破格の1000円での講演となります。この機会に北神圭朗という本物の保守政治家の話に耳を傾けてください。

http://www.kitagami.gr.jp/category/blog2 より転載させていただきました。

 

「自分の足で立つ国を目指して」

 

 

 

  政治は、昔から集団を束ねて、その生活を守るために権力を用いることを意味しました。もちろん、悪政の例もたくさんありました。しかし、どこの国や地域でも、政治が理想として目指してきたのは、生活の安定です。「政治」の「政」は軍事的に支配をし、秩序をもたらすという意味です。「治」は、治山治水の「治」でして、古代より人々の生活をもっとも脅かし、かつ、権力者にしかできなかったことは、河川の整備や山の荒廃を防ぐこと、土砂崩れを防止することだったのです。

 

 

 

さらに、外国に対して自国を防衛するのも政治の本質です。論語にもあるように、孔子の弟子の子貢が政(まつりごと)とは何かと問うて、孔子は「食を足し、兵を足し、民之を信にす」と答えています。 幾星霜を経て、大西郷曰く。「政の大体は、文を興し、武を振ひ、農を励ますの三つに在り。其他百般の事務は、皆此の三つの物を助るの具也。此の三つの物の中に於て、時に従ひ勢に因り、施行先後の順序は有れど、此の三つの物を後にして、他を先にするは更に無し。」

 

 

 

 

 

政治の要諦は、教育文化、軍事力、農業を含めた産業を強化することにあり、ということです。

 

 

 

 

 

時代が現代に移り、西欧の啓蒙主義が広く行き渡り、科学技術が進み、行政の役割も広がりました。今や国民の生活の細部にまで政治が入り込んで、個人の思想信条の自由、言論の自由を守ることから、医療・年金・介護、障害者支援、ゴミ処理、インフラ整備、環境問題にまで及ぶようになりました。

 

 

 

 

 

しかし、これらも最終的には、国民の生活の安定を図ることを目的としています。

 

 

 

 

 

これらは、どこの国の政治にも通用する基本中の基本です。

 

 

 

 

 

ただ、人それぞれに個性があり、志があるように、それぞれの国の政治にも個性があり、志があります。それは、勝手に誰かがでっちあげるものではなく、その民族や国民の歴史体験によって形づくられるものです。

 

 

 

 

 

我が国は、古来よりアジア大陸からの文化的な、あるいは、軍事的な挑戦に立ち向かって、自分たちの独自の文明文化を形成し、外国からの支配を拒否してきました。その志は、中国に対等の関係を宣言した、聖徳太子の「日いづる天子、日没する天子に書を致す」という言葉にあざやかに示されています。もちろん、時には、妥協したこともあります。また、時には、この理想を貫くことができなかったこともあります。しかしながら、たえず大国に囲まれてきた我が国は、その独立と独自の文明文化を守る志を燃やしてきたのです。

 

 

 

 

 

さらに、維新からわずか50年も経たないうちに、日本政府は、パリ講和会議において「人種差別撤廃」を宣言しました。米国における排日の運動を念頭に、世界の紛争の原因が、西欧列強の植民地主義にあり、その背景に有色人種に対する差別偏見があったことを鋭く指摘したのです。そして、こうした差別を無くして、共存共栄の世界を築くべきだ、という旗を掲げました。

 

 

 

 

 

これは日本史上初の世界構想につながる理想でした。聖徳太子の一国自主独立のみならず、世界的視野に立って、どの国でもそうした権利を認めるべきであることを主張したのです。

 

 

 

 

 

もちろん、我が国は必ずしも、自分たちの理想にふさわしい行動をとってきたわけではありません。これはこれで、素直に認めるべきです。しかし、至らなかったことがあったからといって、我々の志が無意味になったとは考えるべきではありません。志というのは、そんなに簡単に捨て去られるべきものではありません。本物の志は、挫折につぐ挫折、幻滅につぐ幻滅を経て、さらにその輝きがなおまばゆく、なお熱を帯びてくるものであります。

 

 

 

 

 

ふたたび大西郷の言葉を引用すれば「幾たびか辛酸を経て、志いよいよ堅し」です。

 

 

 

 

 

戦後の日本は、これもまた国史上初の本格的な敗戦と米国による占領を経験しました。以降、外交防衛の大半また通商経済の相当部分を米国に頼る時代に入ります。米国は、露骨な支配をしませんでしたが、我が国の浅知恵と無防備と怠慢もあり、結果としては、現在かなり米国に依存をせざるを得ない状況にあります。この間の米朝会談は、これを裏づけています。

 

 

 

 

 

先の大戦に疲れ切った国民の大半、政治家のほとんどは、米国にボディガードを任せながら、経済成長を図ることを選択しました。あるいは、これをしたたかな政策と自負していた人もいたでしょう。しかし、ながらく自分の足で立たない生活がつづくと、足腰が弱ります。中国の春秋戦国時代で、衛星国が大国に依存した結末を教訓として、白川静先生が現代日本に対する感想を述べています。「日本のような状態は「附庸」というんです。属国のことですね。大きな国にちょこんとくっついている。これを「附庸」という。養分だけとられて独立していないと言うことです。そういうことが、中国の古典を読むとわかるようになります。」

 

 

 

 

 

アメリカの「米国第一主義」の外交がつづけばつづくほど、いかに我が国の養分が吸い取られてしまったかが、火を見るよりも明らかになってくるでしょう。トランプ大統領のポピュリズムは一時的な現象かもしれませんが、自分の国益だけを追求するという「孤立主義」は米国の建国精神でもあり、その外交の根強い伝統でもあります。冷戦時代が、むしろ例外だったといえます。我が国は、今後どのような大統領があらわれても、米国から少しずつ距離を空けられていくことを覚悟をしなければなりません。

 

 

 

 

 

これによりアジアに「力の空白」が生じます。そして、すぐお隣に、その空白を力づくで埋めようとする勢力が、虎視眈々と狙いを定めています。

 

 

 

 

 

こうしたきわめて厳しい国際情勢の中で、日本の政治は、これまでの長い歴史体験の中から、早晩「自分の足で立つ」という志を思い出さなければいけません。自分の足で立つことによってしか、政治の基本である国民の生活を守ることができないからです。

 

 

 

私の政治信条の第一は、ここにあります。





【お知らせ】


北神圭朗先生の講演会を開催します。
お申し込みは こちら(グーグル) か こちら(peatix) よりお願いいたします。

【日本歴史探究会 11月講演会】
北神圭朗 先生 講演会

◇演題
忘れてはならない国家の骨格

◇講師
北神 圭朗 先生

◇日程
平成30年11月10日(土) 

講演会
14:30開場 / 15:00開演予定 / 講演2時間(予定)


◇会場
CIVI研修センター 新大阪東「E604」
(大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLC 6F)

◇会場へのアクセス
【JR】「新大阪」駅 東口から50m
【大阪メトロ】御堂筋線「新大阪」駅から徒歩5分


◇定員
100名

◇主催
一般社団法人 日本歴史探究会

◇協力
大和大学雄弁会まほろば

◇ご来場特典
北神圭朗 先生 著『国家の骨格』(象の森書房)を一冊プレゼント

◇参加費用
・一般(先払い):1,000円 Peatixにて受付
・一般(当日支払い):1,000円 Googleフォームにて受付
・日本歴史探究会 会員パスご利用可能

*Peatixでお申し込みいただきますと、スムーズにご入場いただけます。


◇お問い合わせ
メール:info+kouen@n-tankyu.com
FAX:06-6829-7684
※メール・FAXの場合は、件名または本文に「北神先生講演会」とお書き下さい。

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