2006年02月06日

佐野元春

29e79324.jpgコンサート。
会場は30代40代の男女で、熱気を帯びていた。
始まりの曲が流れると、全員総立ち。
「アンジェリーナ」で幕開け。
待ちきれない気持ちが、一気に爆発した。

元春の姿は、白髪交じりではあるが、ビンテージジーンズにチェックのシャツできめ、渋カッコイイ。
ギターはカッティンが良くきれ、リズムの取り方もいかす。
日本人離れした才能は変わらず。
名曲中の名曲「SOMEDAY」では、中学時代の気持ちにタイムスリップし、涙が出そうになった。

アンコール含め、三時間のタフなライブとなった。


SOMEDAY   作詞/曲 佐野元春

街の唄が聴こえてきて 真夜中に恋を抱きしめた
あの頃 踊り続けていた
夜のフラッシュライト 浴びながら
時の流れも 感じないまま

窓辺にもたれ 夢のひとつひとつを
消してゆくのは つらいけど
若すぎて 何だか解らなかったことが
リアルに感じてしまう この頃さ

Happiness and Rest 約束してくれた君
だから もう一度 あきらめないで
まごころがつかめる その時まで
SOMEDAY この胸に SOMEDAY
ちかうよ SOMEDAY
信じる心いつまでも SOMEDAY

「手おくれ」と言われても 口笛で答えていた
あの頃 誰にも従わず
傷の手当もせず ただ
時の流れに 身をゆだねて

いつかは誰でも 愛の謎が解けて
ひとりきりじゃいられなくなる
オー・ダーリン こんな気持に揺れてしまうのは
君のせいかもしれないんだぜ

Happiness and Rest 約束してくれた君
だから もう一度 あきらめないで
まごころがつかめる その時まで
SOMEDAY この胸に SOMEDAY
ちかうよ SOMEDAY
信じる心いつまでも SOMEDAY

いつかは誰でも 愛の謎が解けて
ひとりきりじゃいられなくなる
ステキなことは ステキだと無邪気に
笑える心がスキさ

Happiness and Rest 約束してくれた君
だから もう一度 あきらめないで
まごころがつかめる その時まで
SOMEDAY この胸に SOMEDAY
ちかうよ SOMEDAY
信じる心いつまでも SOMEDAY

les_oiseaux_bleu at 12:08│Comments(5)TrackBack(1)

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1. 「SOMEDAY」  佐野元春  [ 湘南のJOHN LENNONの独り言 ]   2006年02月08日 20:59
「SOMEDAY」  佐野元春 佐野元春って小生にとって、いつまでもかっこいい兄貴のような存在だ。10代後半20代前半は元春を真似て、あのくろぶちメガネを真似てみたり、ステージ衣装のサスペンダーを真似したり、そんなミーハー的とも言える元春ファンだった。 ...

この記事へのコメント

1. Posted by kasumi   2006年02月08日 15:19
ああ。。。なつかしいねえ。。。
佐野さんに限らず、当時の曲は
きくだけで思い出がよみがえる。
じんじんきちゃうよね。
2. Posted by 青い鳥   2006年02月09日 10:37
最近レベッカもCDアルバム買っちゃたし、
(レコード盤は捨てただに・・)
PERSONZもUP-BEATもFOOTLOOSEサントラもいまだに聴いてます♪
70-80年代の音楽は上質でしたよね!
3. Posted by kasumi   2006年02月09日 15:32
私も今でも聴いてます。
邦楽も洋楽も!
レコード実家に残っているのだろうか?
4. Posted by 湘南のJOHN LENNON   2006年02月11日 12:43
5 青い鳥さん、はじめまして!
小生のブログではコメント本当にありがとうございました。
コンサート行かれたんですね。
小生は3月の横浜に行きます。去年のファイナルのNHKホール以来です。声が出ているのかが心配ですが、元春にはずっと元気で頑張って欲しいですネ。
5. Posted by 青い鳥   2006年02月13日 10:51
声、たしかに後半は出てませんでした。
でも三時間の長ちょうばをあえてやるというのは、
元春のメッセージのようにも思いました。
「声がかれても、歌い続ける」という。

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