2008年03月25日

ある3月の白昼に

b2aaf3a8.JPG「もしも、この学生生活で、かけがえのない友人を作ることが出来たのなら、
君たちが払ってきた学費も決して高いものではないだろう。」


と、教授に言われた。




いつもの僕と違って、すごいプラス思考に脳みそは働いた。

この二年間と前の四年間では全く違う学生生活を過ごしてきただけに、僕を取り巻く人間関係は広く深くなったに違いない。

教授のそのスピーチは僕向けの言葉だったに違いない。



今、思い起こせば、
2つの研究室をハシゴしたことも、学連で他大のアスリートと知り合えたことも、ふらふら出かけたバスケの練習会も、我が愛するトライアスロン部Team J.も、当時は深く考えもせずに夢中でやってただけだが、卒業を迎えて、触れ合った人の顔を思い浮かべる度自分は幸せだったのだと感じる。





様々なシーンでお世話になった先輩同輩後輩家族すべてに感謝いたします。


言ってみれば、津上貴洋物語の一つの章は今日の朝5時頃に終幕したわけだ。



そして、これからは「津上貴洋物語Z」となる。
主人公はもちろん、その優秀な息子、孫御飯じゃ、
なくて一人のエンジニア見習いですが。



最後に、
忙しいふりして更新をサボってたlivedoorブログ「落ち込んだりもしたけど私は元気です」改め、「つがみんの幸せな日々」はこの投稿を最後に閉鎖します。
ご静聴ありがとうございました。

mixiとの共存は予想以上に、難しく、全く同じ内容を投稿することもしばしばありました。違う内容になるよう努めましたが、努力が足りませんでした。



この日記も、もちろん、mixi、livedoor両方に投稿しています。

ジャジャ。


leslampttd at 16:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2008年03月22日

今日のお仕事は

ダンボールに引っ越すための荷物を詰める。


必要と思われる本は全部詰めたが、200冊くらいの漫画はどうしよう…


寮には荷物は少なめにって言われてるんだよね…

結局、パソコンデスクも持っていくことになりそうだし…
MDコンポも。

バイクもローラーも。



寝るスペースくらいは確保せねば…


leslampttd at 17:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2008年03月21日

グリナード永山 散策日誌

高校の時から好きだった場所に、グリナード永山ってところがある。



当時のお散歩コースは、
駅から降りる→

啓文堂書店
グリナード二階(?)の本屋
隣の文房具屋
さらに隣の新星堂
さらにさらに隣のスポーツ用品店
奥にいって、電気屋
時計回りに、自転車屋
おもちゃ屋
→エスカレーターで一階へ。
真ん中の広場のベンチで人間観察。

だいたいここまでで平均二時間くらい。




この後、てんやの横のゲーム屋に行ってすぐ向かいのTSUTAYAでCDを借りて帰る。


平日は無理だが、土日は部活終わってから、だいたい、3時間くらいウィンドウショッピングを楽しんで暗くなったら帰る。のが楽しかった。

基本的には、CDのレンタル代くらいしかかからないのが、良い点だな。


今日は、永山に行く機会があったので、懐かしのお散歩コースを楽しんできたというわけ。
ご存知の方もいるかと思いますが、もうグリナードの中も随分と変わってしまってゲーム屋なんて無くなってしまったし、100円ショップも出来たし、TSUTAYAなんて島流しにされるしで、当時の面影はほとんど無いな。
改札前は工事してるしよ。



次に訪れるのは、5年後なのか10年後なのか、はたまた来週なのかは分からんが、思い出の地に足を踏み入れることが出来て、ちと幸せだった。



*永山駅のプチ情報
・ドラマ「家なき子」の最終回の撮影がグリナードの屋上であったらしい
・火曜日の「学校へ行こう」の「どこ行くんですかゲーム」で井ノ原(だっけ)が来たことあり


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2008年03月17日

やりたいこと

426ebac4.JPG去る前にやりたいことは多い。
でも、出来ないことも多い。


ニュージーから帰ったのが7日。
10日から15日まで春合宿に参加。


北関東の物語も四国の物語も、実はまだ完結していないんだよね。

でも正直、今は半々な気持ち。



完結させてからいなくなりたい気持ちと、もうそのままにして残りは静かに過ごして行きたい気持ち。
これが半々な感じ。



一番思い出に残ってる場所ってどこかな?
って考えると、研究室でもないし、登戸でもないし、自転車の上でもない。思い出は無いわけではないんだがな。


結局、一番思い出が詰まっているのは我が家なんだなって感じてしまったわけ。


2週間後には研修が始まり、一ヶ月後には三重県の人間になっているのだな。

そして、あっという間にそんな生活にも慣れていくのかな。


ここの日記も気がついたら、日記じゃなくなってるし、頻度も月1になっちゃった。
これからはもう少し日記を更新しようかな。


「日記」
今日は、朝起きて、餃子とご飯を食べて学校に行きました。


今んとこ、ここまで。


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イージーミス

5889d39a.JPG
d8a34c97.JPG
ニュージーから帰ってきてから、二日あけて我が部の合宿に参加してきました。

6日間の茨城生活は最高でした。


朝6時に起きて練習やって朝飯食って練習して昼飯食って昼寝して練習して夜飯食って風呂入って21時前には就寝。
そんな毎日。

幸せ以外のなんでもない。
きっと最後だな。




合宿最終日の今日はスイム400TT。
なんと350mで勘違いして泳ぐのをやめてしまった。
なんてイージーミス…
「あと50です」って高校生に言われた。
結果は5'41。
6分切れて 自分でも驚き。

でも、無念。





昼飯食って、帰りの道中。
国道6号を走ってたら右側につくば山が見えて来るじゃあ〜りませんか!
ということで、寄り道をすることに。
やはり行くなら朝日峠だしょ!
去年 マイミクゅぅさんにボロ負けしてリベンジを誓ったあの峠に。
バイクをおろそうとした瞬間、おそろしいことに気がついた。
………バイクシューズ、宿に忘れた…
超イージーミス…


急遽、大先輩に電話した。
「バイクシューズあったよ。めちゃくちゃ臭いのが…」


臭いってことは僕のシューズじゃない可能性が高いけど、匂い以外の特徴はすべて合っていたので(メーカーや色)きっと僕のシューズだろう。


というわけでリベンジもできずにとぼとぼと帰ってきたわけ。
某後輩が写真撮ってくれっていうから一応シャッターは切ったが、こんな気持ちでシャッター切ったのは初めてかも。
まことに無念なり。



まあ故障してるし、許してやろう。


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2008年02月10日

ドブネズミの23日間

昨日は家のベッドで寝ました。
正に24日ぶりに。


一月の15日から研究室で寝泊まりを開始して今週の木曜日までの23日間連泊を達成しました。



測定中に椅子に座ったまま意識が飛んだり、寝る時はマットに横になり、椅子を並べて寝たり…



最初の一週間くらいはかなり楽しんでましたが、二週目くらいからは神経がピリピリしちゃって某先輩の言動に目茶苦茶腹をたてたり、むしろキレたりと、己の器の小ささを露呈しました。



卒論提出一週間前に実験を終えて執筆活動に入ったのですが、より論理的に話を進めようと、補助的にあるCV測定を行ったところ、大発見をしまして拡散係数絡みの実験をすべてやり直すという結末に。
もちろん、誰の指示ってわけでもなく、自分の判断で。

その結果はなかなかなものでした。


最終的に実験に見切りを付け、論文を書き始めたのは提出の3日前になってしまいました。

卒論発表も直前までパワポをいじってました。スライドを改良工事してました。

一度も通して練習しなかったけど、奇跡的に時間ぴったりくらいに発表も終わり、今までグラグラ揺らいでた自分のポテンシャルを信じてみたくなりました。



カウントしてみると、今年になってから家で泊まったのは10日間くらいだけ。

「寝てはいけない」というルールがあるのに目をつぶってくれた教授と先輩に感謝します。
そして、研究室での生活に全面協力してくれた両親にも。

(途中からどうでもよくなったけど)一応衛生面だけは気をつけるようにしてました。銭湯はほぼ毎日行ったし、コインランドリーも通ったし。

理系学生がこんな生活を強いられるのは、きっとメーカーの生産部隊の生活が三交代制の激務が当たり前だからだろう。

なんにしても、終わってみれば楽しかった。
研究室にいるのが当たり前すぎて、曜日の感覚も日の感覚も無くなったけど、そんな阿呆研究室の生活も悪くなかったぜい




あと、やらねばならぬことは、「もうひとつの卒論」だ。
残り二か月弱しかないが、もう残された時間は無いなあ…


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2008年01月11日

自虐ネタとオリンピックとシンボルの「偽」

今日の日記は、来たる北京オリンピックと夢見る東京オリンピックについて考えた事についてです。
前々から言いたかった事ですが、時期的にもうこれ以上後回しに出来ない気がしたので。




古来から日本には謙譲語にみられるように、自分の立場を下げて相手をたてる。といった文化がある。
近所付き合いにもそういった場面に出会う事が何度かあって、海外には通じない面白い言い回しも多い。
「つまらないものですが…」という言葉も「貴方様にとっては、つまらないものですが」という意味合いがあったり。海外でこれを言うと、「つまらないものは要らないあるよ。」と言われる。


そんな文化の延長に自虐ネタというものが生まれたのかな。
最初にはじめたのは「ヒロシ」さんかと思うけども、自分自身のダメな点を次から次へと羅列することで、聴者は意識していないところで優越感に浸っている。と同時に普段感じている自分自身の不甲斐無さとか嫌悪感とかを一時的に忘れられている。だから、ついついそんなネタの芸人が流行ったのかな。と思う。
そういう意味ではヒロシさんはめちゃ頭良い。売れるために一生懸命考えたんだろうな。

と同時に流行ったのが全く逆の芸風なネタで、ギター侍さんみたく、他人のおかしい点や面白い点なんかを「なじって」人を笑わせると言ったもの。
これも聴者(なじられている本人以外)は優越感に近いものを感じるのかな。

ギター侍さんの場合は聴者が普段指摘したくても指摘できない点を言ったという点も、人気が集まった原因の一つだろうが。長井秀和さんもまあ同じ系統か。


芸能界で批判しあったりするのはかわいいもんで、そんな芸人さんたちがつまみ出されようが別に体して興味は無い。


で、本題だが、北京オリンピックが近くなるに連れて中国関係のニュースが非常に多くなった。肉まんの中に段ボールが入っているだの都市開発由来の大気汚染がなんだのといった具合。で、なんちゃら支援国家だから五輪をボイコットするだのなんだの…
と中国批判で視聴率とれると思ってるマスゴミ。でも、他人の批判ばっかりじゃなくて、自分はどうなのか?と問いたい。
大阪で行われた世界陸上では、海外選手の宿を確保できずに民宿の廊下に寝かせたとか、競歩の選手が周回を間違えて失格になったとか(まあ周回ミスに関してはどこに責任があるのかは不明だが…)。加えて、食品業界は賞味期限の偽装偽装偽装偽装…。
そんな状態なのに、なんで2016東京オリンピック??ってどうしても思ってしまう。
お台場付近には「東京オリンピック選手村予定地」って看板が埋め立て地に立ってるし。

僕がそういうスポーツ振興なんかの現場にいないからだと思うけども、石原さんがやっていることは酔狂にしか思えない。
現実味が全く無い。


中国批判するのは構わないけど、日本批判されるような状態で2016に手を挙げるのは、まだ早いんじゃないかな…って思う。


って流行の自虐ネタや他人をなじるような芸人さんにイマイチ共感できない感情と、偽装事件と他者批判を同じニュースでやる番組に抱くもやもやな感情、どことなく似てて気持ちが悪い。
いつの間にか娯楽のためのテレビがそうで無くなってしまった。



話は戻るが、今は偽装ニュースで盛り上がるのは結構だと思う。
高度経済成長期の膿が「公害」という形で人々を襲った。
利益を出すことに眩み、面倒臭いことに蓋をした報復だ。

そして、バブルがはじけた時なんとかして利益を継続させようとした結果、「偽装」を生み出し、今、その新たに指摘され始めてきた膿を綺麗に除去する時なんじゃないかと思った。
我が大学も名前は一流だが開いてみれば、やれ某研究室のドクターは修士や学士にやらせた実験データを収集して博士号を取っただの、先輩の修論のデータはわけの分からん係数が掛けられててデータを捏造してただの、修論は研究室のドクターに書いてもらっただの、耳にする話は心底可哀相なお話ばっかり。
大学院って進路を自分で選んだんなら、その責任を果たす意味でも、しっかりやることやれば?って思っちゃう。
学士がしぶしぶ卒論書くのとは訳が違うんだ。
そんな輩が一流大学の修士号や博士号を笑いながらもらえるなんて、世の中間違ってるわ。

な〜〜んて話を二回も留年したお前が言うなってか?

ま、それもごもっとも。
要するに、二回留年した事も、他人を批判してれば、なんとなく自分が優位に立ってるような錯覚に陥れるってわけだ。


こんな話をすると、日記の削除依頼が来るかもしれない。耳が痛い(ある意味目が痛い)人がいるだろう。でも、それが今の日本を象徴する「偽」の心であって、流行に流されたい日本人にしてみれば、おかしくない行動だ。

じゃあ、卒業間近のこの時期にこんな日記を書く僕は、企業に入ったら、けむたがれるのか?会社の偽装工作に気付いた時にどう動くのか?じゃあ内定破棄か?
なんてところまで考えると、社会人の戦いってのは予想以上に難しいのだなと感じた。


なんにしても、まだ東京にオリンピックを呼ぶには早すぎると思う。
もうちっと膿を潰してからでも遅くはない。
って思うわけ。



最後に。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」って言葉の本当の怖さを知った。って思った。



明けましておめでとうございます。


leslampttd at 10:09|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日記 

2007年12月31日

今夜 思う。

一年間を通して考える事はたくさんある。


いろんな観点がありすぎてうまくまとまらないが、上半期はすべて就活に支配された生活だったように思う。

結構夢見がちな僕は第一志望だった企業にすんなりと入れるもんだと思い込んでたため、断られた時に持ち駒の少なさに動揺した。

ゼロから就活を始めないといけなくなり、かなり苦しかった。



第一志望の会社からお断りの電話をもらった時、人生2回目の合コン中だったわけだが、あの日のkicchomさんの心温まる対応の瞬間、上半期トップの視聴率だったに違いないんだ!
進路を決める年って毎年こうなのか。中学の卒業文集にもこんなことを書いた気がする。「人生っちゅうもんはそんなに甘いもんやおまへんにゃ。」って。
あれから10年弱経ったがあまり成長していないのかも知れん。



下半期は多方面に力を注いだ気がする。
トライアスロンの学連
バイト
ツールド北関東
研究

月の半分以上を研究室の実験に当てた12月は真新しい記憶だからか鮮明に覚えているが、あの8月だって充分下半期なんだ。
こうして考えると長かったな。一年間。

大学5年目の去年はそれはそれは濃かった。ただし、一方面に置いてだが。
今年は多方面に渡って全力疾走したな。

トライアスロン競技については、いつも二の次三の次だったのかな、あまり記憶にございません。




出会う。そして別れる。
って観点から振り替えると、なんか多かった気がする。
一年間で3人も好きな人ができた。
でも、全部盛り上がる前に冷めちゃった。


去年くらいに心から尊敬できて、心底気になって、って人がいて、その人とついつい比べてしまう。
「この人よりはあの人の方がすごい。」
ってね。だから冷める。もとい覚める(目が)。


これが俗に言う、「前の恋を忘れられない」って意味なのだと感じた。前の恋を引きずって前に進めないってやつだ。
きっと。




大人の階段
これは上りかけた。ってのがこの一年にぴったり。
まだまだ子供な僕だけど、ビジネス観も少し養ったし、いろんなことに対する視点が少し変化した気がする。
大人な方に変化したのか子供な方に変化したのか、はたまた、20台前半な人間の方に変化したのか分からないけども…
一つ言える事は、大学6年目のこの一年間は去年にも負けないくらい中身はあった。
精神的な変化もあった。
確実に人生の第二ステージへのトランジッション的な一年になったのだ。と今、少し感じた。


この先、だんだんとツマラナイ大人な人間になっていくのだろうと確信している辺りもある意味成長なのかと思うわけで、「永遠の少年」であり続けたいあり続けるためにも、もっとバカなことをやらねば…と。



後は卒業卒業卒業…
今はこの事しか頭にない。




とまあ、いつも通りな書き口で、今年最後の日記といこう。

最後に皆様、よいお年を。


leslampttd at 22:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2007年11月27日

三連休

5f642cb7.JPG23から25まで三連休だった。

なんで、遊びたくった。


23日は河野、砂道と一緒に栃木に行った。
いろは坂ともみじラインを走ってきた。
雪が積もってて、泣きそうに寒かった。

で、

24には愛知に向かい、25日の長良川でのデュアスロンに出場した。
森ってデュアスリートには感動した。
職人を感じた。

行きも帰りも一人っきりのドライブで何度か死ぬかと思ったが、なんとか深夜4時に家に着いた。


この三連休で一番驚いた事は、野生の猿と野生ね鹿に遭遇した事。


まだまだ日本も捨てたもんじゃないね。


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2007年11月22日

漢ってのは不器用だねぇ

3a4286df.JPG19日に研究発表てのがあったんだけど、なんで漢ってのは直前にしか実験ができないのかね…

発表前の一週間はバイトがある日以外は毎日学校に泊まってた気がする。
そこで得られたデータも結局使えるデータじゃなかったし。

毎日実験やってればいいんだけどね…
できるかっての…!

つまらん研究の話は終わりにして、おもろい話でも…



今日から三田祭だ。
毎年バイク乗ったりしてた気がするけど今年は全く無いな。
だって、今 研究室に向かってる最中だし。
ハィ面白くない。


leslampttd at 09:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2007年11月13日

那須塩原

527922c7.JPG那須塩原に予選以外の目的で行くなんて 偉くなったもんだなぁ。


もう、紅葉も終わりかけ。




次に栃木に来るのは、いろは坂を攻めるときかな。

きっと葉は落ちて、つるっぱげなつづら折りを下るんだろう。


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2007年11月11日

今から

今から登校。

着いたら実験。



終電で研究室に行くこと覚えてから、時間にゆとりができた。


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2007年11月08日

誇り

こんな文明の発達した時代なだけに、動力が自分の肉体のみってことに何となく誇りを感じる。
それが自転車にハマる一つの理由。

原付に負けじとシャカリキに頑張ったり、電車で通学する時間よりも早く学校着いたらちょっと誇らしかったり。

こいつに乗っていると文明ってやつに対抗意識が湧くのだ。




僕の家は丘の上で、駅から登り坂を登らないといけない。
駅まではドシティサイクルで下って行き、登って帰るわけだ。そのシティサイクルはギアが一段階しかない。
要するに、軽いギアとか重いギアとかって議論はしたくてもできないくらいの完全平地乗り専用スペシャルなわけ。


家の前の坂は距離も勾配もなかなかなもんで、大抵の人は図書館の前くらいで力尽きて自転車から降りる。で押して歩く。


でも、僕は降りないし立ちこぎ(専門用語でダンシングと呼ぶ)もしない。
座りこぎ(専門用語でシッティングと呼ぶ)でぐいぐいと登る。



昨日の夜も歩行者の合間を縫うようにシティサイクルで坂を登っていた。

そしたら、なにやら後ろをつけられている気配がした。
後ろは間違なくない自転車だ。段差の度に「ガチャン ガチャン」と音が聞こえた。
こんな小さな町に僕のシティサイクルヒルクライムについて来れる奴がいるなんて…
世界は広いじゃねーか!
なんて嬉しい誤算!思わぬライバル出現についつい笑みを浮かべてしまった。

でも、千切る!!!

一気に視界から消えていなくなってやる!


後ろを振り返るのはかっちょ悪いのでそこは我慢して、自然とペースをあげるべく、力一杯踏み込もうとしたその瞬間、

シャァァァー

抜かれた!?



しかも、相手は普通のおばちゃん。
背筋をピンと伸ばして、腕と体のラインは90度、腰の角度も90度、なんとも理想的なママチャリフォームでいともたやすく、僕を抜き去った。
アリエナイ…
確かにシティサイクルはロードバイクと比べたら力は伝わらないし、抵抗は多いしでネガティブな要素はたくさんある。
でも、、、相手だって同じ条件じゃねえか!
負けねぇ〜ぞ!!

って……



!!!!!





「ウィーーーーン…」おばちゃんのクルクル回るクランクから、機械音がする。
そう。
電動自転車だった。

仕組みはよく分からないが、モーター付きのママチャリだ。(原付とは種類が違う)


よりによって、電動機付きのチャリに負けるなんて…

「プツゥン」
僕の中で何かが切れた。決定的な何かが。

なりふりなんて構ってられねぇ!
もう遠慮なんかしないぞ!

完全本気モードの全開ヒルクライムでぶち抜いてやる!



封印してたダンシングのリミッターを解除。
腰を上げて立ちこぎで、オラオラオラッーって追ったが、、、


「差が詰まって無い???」

「か、かなわない…」


よりによって、あんな自転車に…

まだ電動機が付いてないチャリに負けた方がよかった…


おばちゃんはイーブンペースのまま夕闇の自転車置き場に消えていきました。

あのおばちゃん、今頃ほくそ笑んでいるに違いないんだ。


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2007年11月05日

うわ〜↑↑↑

a0f7850a.JPGLe Tour de 北関東 の話題から。


埼玉エリアは制覇した。
正丸峠 土坂峠 定峰峠 間瀬峠

そして、昨日日曜日には南西群馬に行ってきた。


妙義山と碓氷峠。

妙義山は山の南側を登るわけだが、ガードレールの下は断崖絶壁で落ちたら問答無用で死ねるだろう。
「妙義の谷は深いぜ…」作中の中里毅のセリフが頭をよぎる。

登り中の直線の先に空しかないのは(写真)、まさにジェットコースターの「カタカタカタ…」ってとこと全く同じ感覚。
テンション上がりまくり。




タイムアタックのあとは碓氷峠。
この峠は麓からコーナーの度に「C=○○」と数字が書かれていて、頂上までコーナーいくつあるのか…
ちなみに、曲がり道はカーブと言わずにコーナーと言うように!


C=30くらいで超有名なめがね橋があり、まあ100くらいで頂上だろうとキコキコ登る。
C=130くらいで、
「いや〜。20くらいのときが懐かしいな。まさか100越えるとは…」なんて、橋本と談笑。
しかし、150位からお互い無口になり最終的にC=184で頂上に。
ここ12kmでコーナーが184。ずっと登りっぱ。
紅葉はめちゃくちゃ綺麗でシャッターは切りまくった。
もうお腹いっぱいだったけど、しぶしぶ下って、二人ともタイムアタックを敢行。

背中も腰も脚もガタガタになったけど、妙義の温泉に入って完全リラックス状態で帰路につく。


たまらなく楽しかったわ〜

そんな日曜。


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2007年11月02日

今シーズンの締め

昨晩の話。

今シーズンの締めの学連会議。




内容は主に学生スプリントの反省。

いろいろと改善点はあるものの、選手側の協力がないと改善されないんだろうと感じることが多い。
逆な言い方をすれば、選手のマナーが悪いことが誘発して起こるアクシデントが多い。
期限切れのエントリーとかね。



現役時代…いやいや特に主将時代を思い出すと、学連側から見たら随分と迷惑かけてたなぁと、反省した。


明日は朝練がある。
とかいう話を聞くと、「懐かしいなぁ」ってどうしても思ってしまう。
今だって十分現役のつもりではあるんだが…
つもりと行動が全く伴っていないのは、昔からの悪い癖だな。



帰ってから、筋トレやった。
腹筋200回
あと広背筋あたり。
この前の山登りで体感がへたってたのを感じたので、腹回りの筋トレは頑張ってやることにした。

あと、ランも頑張る。
今からやれば4ヶ月は走り込めれるはずだし…


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2007年10月31日

冬季の予定を

0f639693.JPG現時点でエントリー済みなレースは二つ。

カーフマン東海とIronman NZの二つ。




計画中のお遊びの方も含めて、結構余裕無いくらいスケジュールが詰まってる。




研究も、「ふりだしに戻る」状態が確定して、いよいよって感じ。
バイトもしないと海外に出れないってミラクルが起きそうだから、マジで買い食いとか出来ないわ。



なんか、充実してるって気分。
今、やりたいことたくさんあって、生きてて楽しいわ。
11月から練習頑張る。



昨日、中国からの留学生がきた。
最初に留学生が英語で自己紹介をした。

その後、学生が自己紹介することになった。英語で…


みんないろんなことを喋ってた。


僕は、「わたしは津上貴洋です。」と日本語で言った後、「我叫津上貴洋」と中国語で名前を伝えて終わった。

なんか、英語しゃべれない自分を、初めて恥ずかしいと感じた。
でも、日本語が全く話せない留学生が悪い。

因みに、麻雀出来るかって質問には、笑顔で「No problem」って答えた。


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2007年10月30日

進歩と一歩

40b00973.JPG写真は霧ヶ峰からの下り中に切ったもの。


今年で6回目の美ヶ原だが、毎年、苦しいのは翌月曜日の朝だ。

夜遅くに帰宅するのも、体中が筋肉痛なのも、相乗効果で月曜日は昼過ぎに目が覚める。
そして、とっても憂鬱な気分になるわけ。


しかし、今年は違った。


朝6時前に目が覚めた。
そして奇跡的に8時半には研究室に着いて実験を開始できた。



大した進歩だ。
そして早起きは社会人への一歩だ。



今日の夕方から中国からの留学生が我が研究室にやってくる。
話によると、中国語と英語しかできないらしい。

これは、日本語を叩き込んでやらねば…
未来の世界共通語の日本語を。


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2007年10月29日

美ヶ原の中心でジャガバターと叫ぶ

fa7c7c92.JPG美ヶ原へ行ってきました。

毎年10月の最終土日を使って長野県の蓼科、美ヶ原高原辺りで部内自転車レースを開催しています。
今年で第14回大会で絶対に無くしたくない行事です。



土曜日は、台風20号のせいで、豪雨強風のため体育館でのレクだった。

翌、日曜日はカラリと晴れて、めちゃくちゃ気持ちいいサイクリング日和、否、ロードレース日和となった。


朝靄のなか、白樺湖まで下ってそこから約80キロのレース。
僕の出来は目も当てられないような感じだったけども、去年よりはクレバーな走りだったかな。

要するに守りに入った、つまらん展開だった。


一年間で2000キロしかバイク乗ってないし、仕方のない結果っちゃあ結果だけれども…


高辻と砂道と牧と廣澤さんが参戦OB。

ゴール後、ジャガバターを食べたくて仕方がない砂道も、
ソフトクリームを食べたくて仕方がない高辻も、
全く興味を示さない牧も、
みんな変わらない。


楽しい土日だった。



カーフマンまであと1ヶ月。
金払ったからには、少し真面目な顔をして走らないと…



もう、ヘラヘラしながら走る癖は直したい。

二年くらい前からのテーマ。


今週末は後期総会。
今のJの抱えている問題を現幹部、来期幹部は把握しているのかが、本当に気になるところ。

引き継ごうとしないで、解決しようとして欲しい。


leslampttd at 08:15|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2007年10月26日

途中経過

473b8d6a.JPG担当教授が力を入れてくれてるのは、実際に手を動かしている僕からしてみたら、大変嬉しいもの。

でも、教授のそれはこの半年間の僕の研究活動を根底から水の泡にするもの。
ありがたき幸せなのか、迷惑なのかよく分からん。

こんな時は、「ありがた迷惑」と言う。日本語って便利。


細々と北関東の旅は活動してます。

埼玉県の正丸峠、土坂峠を走破した。
埼玉県内は、間瀬峠と定峰峠の二つを残すとこ。


大体 一つの峠につき、写真撮るために表登って裏に下り、裏登って表下り。
その後、表登りタイムアタック、裏登りタイムアタック。
で、2往復はする。
車止める場所にもよるが、アップで20分は体を暖めたいので、一つの峠に費やす時間は2時間弱といったところ。
の割に、峠の距離がちょいと短いのでイマイチ練習とは呼べないかな。


こないだは独りで行ったけど、そこは完璧漫画の世界だった。


楽しかった。

地図をみる限り、栃木の塩那、八方ヶ原、もみじライン、いろは坂は一日で回れそう。
そのまま、夜のうちに群馬に入っておけば、翌日に赤城山、榛名山、碓氷峠くらいまで行けるだろう…
締めが悪いから、碓氷は前もって妙義山とセットで行っておきたい。


と言うことは、
A日、定峰峠、間瀬峠
B日、妙義山、碓氷峠
CD2日で、初日に栃木4ヶ所、二日目に赤城山、榛名山といった具合かな。




ツアーの締めは11月22日からの三田祭期間のうち二日。

それまで、生きてる土日は、3週分。要するに、6日間。



余裕で行けるだろ〜
天気さえ味方してくれれば…


地味な峠は独りで消化するとして…
いろは坂、もみじライン、碓氷峠、妙義山、赤城山、榛名山くらいは、みんなと周りたい。


と言うわけで、題名の「途中経過」とは、勿論、研究活動の途中経過ではなく、「ツールド北関東」の途中経過でした。


参戦者求ム!


leslampttd at 17:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2007年10月05日

緊急告知

bf71a464.JPGマリアもおめかしして久しぶりに自走で大学へ。


なんて書き方しても何も伝わらないだろうから、翻訳すると…


自転車のタイヤを張替えて、久しぶりに大学まで自転車で登校した。

大学の構内で、トライアスロン部後輩の橋本と偶然会う。
「あれ?タイヤ替えたんすか?」
おいおい。マリアどんだけ、愛されてんだよ!?
人のバイクのタイヤ替えたの気付くか?普通…

マリア、俺の知らないところで他の男にちょっかい出されてんじゃ無いだろうな…


なんて話はさておき、

しかし、ミシュランのタイヤは安定する。
地面との食いつきが全然違う…



先日の内定式で、配属のことを釘を刺され、いよいよもって関東におさらばする覚悟をせんと、いかんくなってきた。



関東にいること
時間があること
学生であること
遊び人であること


今しかできなくて、興味があって、楽しそう…

そんな企画を考えた結果。



ツールド関東〜頭文字Dを追って〜

を催すことにした。



内容は皆さんの予想通り、漫画「頭文字D」の舞台となった北関東から西関東にかけての峠道を自転車で登って頭文字Dの世界を、ペダルを踏み込む脚と滴る汗とあがる息を通して体験しようという企画。


現時点で、走破済みなのは、朝日峠、ヤビツ峠の二つ。


今後のスケジュールだが、
10月中は埼玉の 正丸 定峰 土坂、あとも一つ(名前忘れた)。足を伸ばせたら、群馬の碓井 妙義
11月は三田祭期間を使って、栃木は いろは坂 もみじライン 八方が原 塩那 群馬の赤城 榛名って感じだろうか。

なんとか雪に降られる前に済ませたいものだ。


一番の見所は11月のいろは坂 もみじライン。
紅葉の一番綺麗な時期に愛車とデート。
想像しただけで鼻血が噴出する。



各峠 写真を取る一本とタイムトライアル(登り)の一本とそれぞれ二本ずつ登るつもり。
まあ参加者と要相談ってことで。
移動は基本車でどこかにうまいこと停めて敢行。


自転車好きさん
頭文字D好きさん
サポート好きさん
山登り好きさん


どなたも楽しめる企画にしたいと思ってるので、ふるって参加表明を!!



特に地方に飛ばされるとおびえてる4年生やバイク早くなりたい1、2年生。勢いだけは現役勝りなOBさん。

塾生他大 老若男女 問わないので興味ある人は是非連絡を!


写真: なんてことを考えながら送る 研究生活の1ページ(もちろん やらせ)




あ、内定式の時のTOEIC?
話するだけ無駄だな。無惨なもの。

僕は自虐ネタは好きじゃないのだ。


leslampttd at 15:54|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日記 
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