長らく間空きましたがシリーズ物の続きです、興味ない方は是非ともスルー&見守りで温かく読み飛ばして下さい(*´Д`)
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※鉄欠乏の他にもドパミン神経の機能低下も原因とされています

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4ページ目辺りは大分適当にまとめて
しまいましたが大雑把に言うと
こんなメカニズムかと思います。

次回はむずむず症状を軽減する方法あれこれ、
です。(お薬以外で)

正直これは私も知りたいくらい(笑)

こんなんでマシになるよ、って
何かある方は是非教えて下さい。


あと一応貧血持ちの方が不安になると
いけないので一言…

むずむず脚患者全員が鉄欠乏なわけではなく、
逆に鉄欠乏患者の多くがむずむず脚を発症するわけではない、
という研究結果が出ています。

貧血持ちの方、むずむず脚に過度な心配は不要です。この疾患は遺伝的要素も結構あるようです。


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前回予告していた薬中の話は私見なので
一番最後にチョロっと載せる事にしました。

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【記事内捕捉】 (当事者向けかな)
A11の機能低下によって引き起こされる
むずむず脚ですが、ピンポイントでに発現する
原因、当事者なら気になりますよね?

・血中の貯蔵鉄濃度が最低値を示すのが夜間
・ドパミンの活動が最低値を示すのが夜間
  ↓ ↓ ↓
これらの要因で夜間のA11の働きが落ち
むずむずが発現する、とも言われています。

(経験上これなーんか腑に落ちないんですけどね…)
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■参考)Restless legs症候群〔pdf〕
分かりやすく説明してくれているサイトが沢山あるのでそれと並行してめちゃめちゃ読みました。(ちんぷんかんぷんな所ばっかりですが…)
この資料以上の事が書いてあるサイトは多くは無かったように思いましたので多くのサイトがこの資料を参考にしてむずむず脚症候群のサイトを作成してるのではないかと思います。
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更新空けてまでむずむず記事に掛かりきりになってしまって後悔しきりな1週間。。早く梅雨明けしないかな。