「マリー・アントワネット」を見てきました。
映画の前の予告編で紹介されていた「パフューム」という映画は、「18世紀のパリは、不潔で悪臭に満ちていた。そのために人々は香水を…」という作品でしたので、二つの映画のコントラストが激しかったです…(^^;)。
映画「マリー・アントワネット」は、ソフィア・コッポラ監督が、お菓子をイメージして作ったと言うとおり、砂糖菓子のように華やかで可憐で儚い…感じの、史実に“女の子の夢フィルター”をかけたような映画でした。さすがに本物のヴェルサイユ宮殿を使って撮影されたというだけあって煌びやかでしたが、軽快な感じは、まるで幼い中高生を描いた青春映画とも言えるような…;;。でも、歴史映画として見ずに青春映画として見れば、なかなかキュートで良かったと思います。(どちらかというと重厚な歴史物が好みですが…。)

ストーリーは…
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