Moony Geekazoid

つれづれにプライベートや思考を書き流しています



July 2012

文庫本の文字が小さく感じるし、小説なんてここ何年も読んでない。
で、同居人の電子ブックを借りて見ると、文字も大きく出来て読みやすい。

最近は、楽天のkoboができて、アマゾンも日本のkindleを出すという。
よぉ〜し、この機会に電子書籍に乗り換えよう…そう思った。

で、探してみると、人気作家の本でも電子化されていないのが多い。
外国の古典も、良訳とされているものは、電子本になっていない。

それじゃ、文明の恩恵を受けられないよぉぉおお!

昨日ロンドンから帰国しました。
7月4日からの旅のメインは図書館巡りでした。
撮影禁止ばかりだったので、画像がないのが寂しいですが…。

死ぬまでに一度は見たかったダブリン大学の「トリニティー・カレッジ図書館」は、スター・ウォーズのヨーダの図書館のモデルにもなった場所で、図書館好きには聖地のようなところです。まさに人類の英知の記録保管庫という感じ。そこに所蔵されている世界一美しい本と言われる「ケルズの書」も拝んできました。

ダブリン城の裏の「チェスター・ビーティー・ライブラリー」にも、古くて貴重な本が沢山。洋書の装丁が大好きな私には、これまた垂涎の場所でした。

ロンドンでは、「Dr.ウィリアムズ・ライブラリー」に。ここも高い窓と二階建ての書庫、そしてそこに上がる二つの螺旋階段が素敵。ロンドン大学大学院留学中の娘は、学生証を見せたらなんなく閲覧できましたが、私は事務室で待たされるはめに…。残念。

図書館が大好きな私ですが、読書家とは程遠い人間です。図書館に行くと頭が良くなった気分になれるから、好きなんじゃないかと自己分析しとります。アハ。

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