2006年06月22日

結果

日本VSブラジルを5時間後に控えた今、やっと日本VSクロアチアの結果を客観的にみることができるようになりました。
結果は、みなさんご存知かと思いますが、0対0のドロー勝ち点1を分け合いました。
クロアチアの考えはわかりませんが、日本としては痛いドローとなりました。
選手では加地と中田、そしてなによりも川口のプレーは素晴らしかった。
あと途中出場の、稲本も良かったように感じます。しかし試合を見るかぎり、悪い選手がかなり試合の足を引っ張っていたように思います。
俊輔はまったく活躍していなかった。
あと、宮本もグダグダでした。前のオーストラリア戦から薄々とと感じていましたが、今回のクロアチア戦で決定的になりました(遅い?)

結果は次がブラジル戦、そして日本は最低でも2点差で勝利しなければならないという状態におちいってしまいました。
プチコマ的予想では、可能性は10パーセントもないのではないでしょうか。


しかーし、まだあきらめてはいけません。
サッカーは何が起こるかわかりません。
それに、野球のワールドカップWBCでは日本がトーナメントに進出する確率はもっと低かった。(と自分を励ましています)。
それになによりも、プチコマが朝の4時に起きる確率が一番低い。

みなさん、奇跡を信じて、がんばりましょう。



2006年06月18日

日本VSクロアチア

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
プチコマはドキドキしすぎて、逃げ出したいくらいです。

正直、クロアチアはオーストラリアよりも強いでしょう。
可能性としては、ほとんどないと思ってます。
でもプチコマ的には、今回の東欧勢はあまりいい成績ではないような気がします。
やっぱり暑さのせいでしょうか?
チェコVSガーナ戦を観て、サッカーは何があるかわからないと改めて思いました。
勝ちを信じてみんなで応援しましょう!!


頑張れ日本

lestdeden21 at 21:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月17日

日本 対 オーストラリア

日本中が(色々な意味で)ブルーになった一日。
もちろん、プチコマも青一色でした。

さて、怒りもおさまり、冷静に試合を振り返れるようになりました。
ほんまにグダグダな試合でした。

ここで、勝手ながらストレスを発散するためにプチコマ的敗戦の原因を挙げてみました。

仝緘30分以降、日本代表は中田以外の選手が全く動けなかった。
▲検璽海虜喃曠潺后
FWが点をあげられない。

以上、だと思います。

まず、,気垢に気温が35度前後だと体力も持たないのでしょうか。俊輔、高原、その他大勢、まったく動きませんでした。頑張っていたのは中田だけ。
他の選手は、ただボールを見ているだけでした。これじゃあ、3点入れられてもしょうがない。最低な試合でした。

つぎに、△任后8緘勝¬沢に変えて小野を入れたジーコ。
俺は、いままでジーコの采配を批判したことはありません(多分)。
でも、今回はさすがに???????でした。
「この場面で小野を入れてどうすんねん??」とテレビに向かって突っ込んでしまいました。多分、3万人は同じ時間に同じツッコミを入れたと思います。小野はいい選手ですが、この場面での起用はないでしょう。
俺は、高原→巻or大黒で攻撃的に行くべきだったと思います。

そして、柳沢の意気地なし!!!。シュートを打つのが怖いのでしょう。「少しはシュートしろ!!」まったくもっていただけない・・・。
と、プチコマのストレス溜まりまくりの試合でした。
それもF組ではオーストラリアが最弱でした。そこで勝てなかったのはかなり痛い。次の試合はクロアチア、ブラジルとレベルが段々高くなります。というか、ブラジルなんてラスボス級です。でも、サッカーは時として予想もできない奇跡が起きます。それを信じて最後まで応援したいと思います。

日本代表の試合はいただけませんでしたが他国の試合は、好試合が続いています。いちばん素晴らしいのはロナウジーニョのセゾンカードのCMでしょう。
あと、解説者が試合を見ながら解説をするのですが、視聴者は試合の映像が見れないというスカパーの「FIFAワールドカップ専門チャンネル 生データスタジオ」、爆笑です。サッカーを観ている人を見る番組。言葉では表現できないのですが最初から最後までビミョーな空気が流れています。ちゃんと解説するわけではなく、ほとんどが「よし!」とか「YES!!」とか「あ〜」「うーん・・」という世界が繰り広げられます。おいおい、こっちが「う〜ん・・・」やっちゅうねん!!っていうか試合ちゃうやーん。まぁ興味がある人は一度見てみてください。

冗談はさておき、今回のW杯は、素晴らしいものになりそうです。イングランドもオランダもドイツもアルゼンチンもスペインもほんまに凄い。順当なチームが決勝トーナメントに残りそうな予感です。
この16チームの中に日本が入っていれば最高なのですが。

思ったままに書き込みましたが、ポルトガルの試合が始まるのでこのへんで失礼します。ちなみに明日は朝の2時30分から仕事だったりします。
「がんばれープチコマ♪ 負けるなープチコマ♪」

次回は、「プチコマのWカップ優勝国大予想の巻」

2006年06月16日

復活!!

みなさん、元気ですかー!!

プチコマは死んでます。
最近は、友人の結婚式やサッカーのワールドカップを観るため寝不足の日々を送ってます。

熱烈なプチコマファンの皆様、なかなか更新できず、申し訳ありませんでした。
というか、ブログ作成のためのログインIDとパスワードすっかり忘れていました。
過去、何回かログインしようとチャレンジしたのですが、6度目の挑戦でやっと復活をとげました。まるでザオラル状態(分かる人にはわかる)です。

いやー、みなさん、IDとパスワードはちゃんとメモっておきましょう。

そういえば、うちのhanaさん、また帰郷中です。
ということは、プチコマの天下の日々が帰ってきました。。
今回のプチコマの野望は、「かっぱえびせん踊り食い」です。
止められない止まらない。カルビー恐るべし。ビールのつまみにも最高です。
また、「プチコマ家ワールドカップを観戦しながらうまい棒食べ放題ツアー」も計画中。もちろん最後の締めは納豆味です。

今後も、よろしくお願いします。


lestdeden21 at 23:16|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年02月10日

ブレイド31

ブレイド3 スタンダードエディション
ブレイド3 スタンダードエディション

監督 デヴィッド・S・ゴイヤー
出演 ウェズリー・スナイプス クリス・クリストファーソン

ストーリー

ヴァンパイアハンター、ブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、デイウォーカーと呼ばれヴァンパイアに恐れられいる。
ブレイドが何時ものようにヴァンパイアを狩り殺していたが、その日はいつもと違った。ヴァンパイアだと思っていた敵はヴァンパイアに隷属している人間だったのだ。人間の死体に困惑するブレイド。
その姿を、ヴァンパイアに撮影されていた。ヴァンパイアの罠に嵌ってしまったブレイドは連続殺人鬼として人間からも追われる身となってしまう。
FBIの追跡でついにアジトに踏み込まれたブレイドは、信頼できる唯一の人物で相棒でもあるウィスラー(クリス・クリストファーソン)を失い、自分自身も逮捕されるのだった。
そして、FBIの組織内部にもヴァンパイアの魔の手は伸びていた。


ブレイド第三作目。
マーベルコミック(アメコミ)が原作の作品で、アメリカンヒーロー系統だと思ってしまうが、実際には異色なヒーローです。生い立ちからしてダーク。
生まれる前に母親がヴァンパイアに襲われたため、人間とヴァンパイアのハーフとしての運命を背負い生まれてくるのだ。そんな設定と、見事なアクションそして、主人公と敵役のカッコよさで魅了した作品です。しかし、それは1作目の話。今回の作品は・・・・。
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2006年02月08日

アイランド3

アイランド
アイランド

監督 マイケル・ベイ
出演 ユアン・マクレガー スカーレット・ヨハンソン ショーン・ビーン

ストーリー

2019年、リンカーン・6・エコー(ユアン・マクレガー)は地球の大気汚染から救いだされ、すべてにおいて完璧に管理された都市空間のコミュニティで暮らしている。安全で快適だが、退屈な日々をおくっていた。ここでは男女も違う区画で生活しており会話は許されているものの触れ合うことは禁止されている。唯一楽しみは女性の居住棟で暮らすジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)との心はずむ会話だけだった。しかしこんな環境でも僅かながらも、娯楽は用意されていた。ここで暮らす人々の夢、地上最高にして最後の楽園「アイランド」へ行くこと。ときどき行われる抽選会が彼らの最大の楽しみだった。
ある日、リンカーンはふとしたことから、この都市空間の恐るべき真実を知ってしまう。逃げることだけか生き延びる手段と知った彼はジョーダンとともに決死の脱出に挑むのだった。


この作品、2005年の夏に公開された作品です。
その夏といえば、[宇宙戦争][スター・ウォーズEP3]が公開された時期でした。
この作品は、その2作品にタイマンはった勇気ある作品です。
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2006年02月06日

LAND OF THE DEAD

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット
ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット
監督 ジョージ・A・ロメロ
出演 サイモン・ベイカー デニス・ホッパー ジョン・レグイザモ

ストーリー
ある日突然、世界が変わった。世界中で死者が甦り生ける屍(ゾンビ)となって人間に襲いかかったのだ。
噛み付かれた人間は数時間内に死亡し、そしてゾンビとして甦り増殖を続けていった。世界はゆっくりとそして確実にゾンビに覆い尽くされていく。
その世界で、生き残った人間は要塞都市を作り生存していたがその小世界でも、都市の中心にそびえる高層ビルでは一部の金持ちと権力者が贅の限りを尽くした優雅な暮らしを満喫し、ダウンタウンでは薬も配給されない状態が続いていた。
こうした生活に不満を抱く人間が一部に出始める一方、ゾンビの中にもある驚くべき変化が起こっていた・・・。


ジョージ・A・ロメロといえば、ホラー映画界の巨匠であり、ゾンビというモンスターを作り出し「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」、「ゾンビ」、「死霊のえじき」とゾンビ映画の名作を排出し世の中にゾンビという言葉を認知させたほどの人物だっただけに期待しすぎていました。
なにか物足りなさを感じる作品。

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2006年01月23日

相方の帰郷

じつは今日、相方が実家に帰りました。
ぐふっ・・・。
 ぐふっ・・・・。


ぐふふふふふふっははははははは!!

エンジョイラーイフ!!!

なんか独身生活に戻ったみたいです。
楽しーーーーー

いままで溜め込んできたプチコマの野望を実行する機会をえたのです。
ヤホホーイ

ここでプチコマの野望リストを発表します。

〔觜垢し。
 いままで観たいと思っていたけど相方が嫌いそうなので我慢していた
 巨匠ジョージ・A・ロメロの新作映画[LAND OF THE DEAD]を鑑賞する。

▲咫璽覦み放題。
 怒られるので、一日3本までと決めていたビールを4本も飲む!!!

3船圈漆べ放題。
 ビールといえば柿ピーでしょう。ビールを飲みながら柿ピーをちびちび食べる。
 それも、それも、柿ピーの柿だけをすべて食べつくす!!!

ぅ船礇鵐優訌茲い鮠,舛箸襦
 いままで負け続けていたチャンネル争いですが、もう無敵です。[その時 歴史が動 いた]をみれるしゲームも満喫できるのです。

ゥ灰織弔任Δ燭真欧垢襦
 やっぱ、コタツは天国ですなー。


うーん。なんか微妙・・・。



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2006年01月22日

花田少年史5

花田少年史 (1)アッパーズKC (170)
花田少年史 (1)アッパーズKC (170)

著者 一色 まこと

生涯最高の名作に出会いました。
俺は今までほとんど泣いた事がない九州男児です。
俺の信念として他人の前では涙を見せませんでした。
そんな最強の防御を誇る俺の涙腺を守る盾(通称 ドラゴンの盾)をいとも簡単に破壊したのが[花田少年史]です。

ストーリー

ちょっと昔の日本。
とある田舎に近所でも一番の悪ガキ、花田一路がいた。
食いしん坊でいたずら大好き、いつもバクチクで近所の動物にいたずらしたり
喧嘩にあけくれる元気な少年だが、おばけがちょっぴり苦手。
ある日、一路少年はいたずらしすぎて自動車に激突してしまう。
幸いにも九死に一生を得たが、頭に残った9針のキズとともに
恐ろしい能力を得てしまったのだった。


いままでこんな作品を知らなかったのが悔やまれるくらい。
笑いながら泣ける稀有な名作です。
俺は、笑って泣いてまた笑ってを続けてしまい、最後はクタクタになってしまったけど、続けて3回も読み返すほどにハマってしまいました。
なんといっても笑いの中に愛が溢れていて心が温かくなります。
俺があまりにも喜怒哀楽が激しかったため、うちの相方が怖がったほどでした。

そしてそんなストーリーに見事にマッチした温か味あふれる素敵な絵。
漫画というよりも、ポストカードに出てきそうなタッチの絵です。

かわいらしい絵なので、女性でも楽しく読めるでしょう。
俺のいままで読んだ漫画の中でもベスト3に入る名作です。

マジでオススメ。老若男女だれでも楽しめる、とても素敵な作品なので
興味がある人はぜひ読んでみてください。
全五巻でサクサクっと読める作品です。

余談ですが、俺が犬を買うときは必ず「ジロ」という名前にしようと心に決めました。




2006年01月21日

念願のPC購入

やっと、やっとです!!
やっとここまでたどり着いたのです。
うちの相方にパソコンを取り上げられ、悲しすぎ枕を濡らす日々が続きました。

しかーし、もうそんな日々とはおさらばです。
頑張りました。
ヘソクリをすべて使って、やっと購入することがきたのです。
これで誰にも邪魔されることなくパソコンラーイフを満喫することが
できるようになりました。

やっとここまでたどり着いたのに、livedoor大変なことになってますなぁ。
まぁ、堀江は、金で人の心まで買えると公言しているような人間なので
なにか後ろめたい事をやっていてもおかしくありません。同情はしませんが
livedoorでブログやってるので少し気になります。

まぁ、これからもよろしくお願いします。

lestdeden21 at 23:48|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)日記 | 日記