☆禁断のレ〇パーティーに本紙女性記者が潜入!☆


■レ〇ビアン―それは男が決して足を踏み入れることのできない秘密の花園。男子禁制の世界がどんなものなのか、知りたい人は多いだろう。9月某日、女同士の出会い系パーティーが開催されると聞き、本紙女性記者が潜入してきた。禁断の世界にハマってしまったらどうしよう!?


週末の22時過ぎ。記者が訪れたのは東京・新宿区のとあるクラブだ。入り口で入場料3000円(2ドリンク付き)を支払うと、女性スタッフから「ネコですか、タチですか、リバですか〜?」と明るく聞かれた。

淫靡で秘めやかな世界を想像していたため、まるでファーストフード店のレジ係のような屈託のない口調に戸惑う。
「わかりません」と答えると、「じゃあ“秘密”ですね〜」と番号札を手渡された。パーティーでは全員が番号札をつけるのが決まりなのだ。

男役の“タチ”は番号の上、女役の“ネコ”は下にラインを引いて、自分の性的嗜好をアピールする。どちらもイケる“リバ”なら上下ともにライン。“秘密”はラインなしだ。さらに“恋人募集”はハートマーク、“友達募集”は星マークに色を塗り、ひと目で参加目的がわかるようになっている。


■男装のタチがナンパしてきた

会場には10代から20代前半の女がざっと200人。中学生にしか見えない子もいる。三十路記者はおそらく最年長。きっとレ〇の“負け犬”に見えることだろう。
「女性限定なのに男がいる!」と思ったら、男装のタチだ。短髪でだぼだぼのズボンをはき、いわゆる“オナベ”に近い風貌の女が全体の約2割。ネコのほうはワンピースやふりふりスカートが主流だ。

男装のタチが「ひとり?」と声をかけてきた。お笑い芸人の猫ひろしに似ている。タチなのに猫…。大音量でトランスミュージックがかかっているため、話す時は必然的に顔を寄せることになる。

「彼女いるの?」「どんな人がタイプ?」と、会話は男女のナンパと変わらない。ただ、タチかネコかにはこだわるようだ。「出会いを求めてるなら、秘密主義はよくないよ」と諭されてしまった。


■女同士の「ねるとん」で玉砕

午前0時過ぎ、「ねるとんタイム」がスタート。気に入った子がいたら、スタッフが配る「アタックカード」に自分の番号と連絡先などを記入して相手に渡してもらうのだ。
記者も試しに、エビちゃんファッションのギャルにアタックカードを出してみた。携帯のメールアドレスを書いておいたのだが、本日に至るまでナシのつぶて。女にもフラれてしまったよ…。トホホ。
カウンターで酒をあおっていると、渋谷のキャバクラで働いているというリリちゃん(23歳・リバ)と仲良くなった。彼女は「女らしい人が好き」と言う。「男は嫌いだから男装のオナベもイヤ」とのこと。女の好みも人それぞれのようだが、お目当てのキャバ嬢の正体がレ〇だったら、男はガッカリだろうなぁ。
夜が更けるにつれ、イチャつき始めるカップルがチラホラ。記者の目の前では、お笑いコンビ「爆笑問〇」の田中に似たタチが女の肩をグッと抱き、耳元で「かわいいね」なんて言っている。肩に置いた手がいつしか下へ。ネコの尻を撫で始めた。ねちっこい手つきは中年のハゲオヤジよりもいやらしい。女は放心したように体をタチにもたせかけていた。
残念ながら目の覚めるような美人にはお目にかかれなかったが、どの職場にもいそうなごく普通の女の子が多いのには驚いた。レ〇の世界は奥が深い。




※ソースは週刊ゲ〇ダイ。


『「秘密」って初めて聞いたわ!』とか『「猫ひろ〇」だの「爆笑問〇の田中」だの、ブサイクさをアピールしてるのはおっさん向けの新聞やから?』とか『場所が「クラブ」であることとこの料金設定…。ダイ〇モンド〇ッターか?』などなど、色んな突っ込みどころや感想が出るこの記事。皆様はどのような感想を持たれただろうか。