どんどん明かされて行く全貌

なんていう大げさなタイトルで済みません。
 でも、まさにそんな感じですね。

 

★参考になるブログ★

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑ 検索で2ページ目の1つ目にでてたと思ったら急に、一時間後に圏外に飛ばされてたり、SEO業者を使って

検索エンジンの上位に上がって来ない様に、妨害されてるブログらしいです。

つまり、逆に音楽家にとって大事な隠したい内容のサイトの可能性が高いので拡散してください。



   


  Maybe to be continued

知恵袋より(告白Part2)

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********本題です*****************


  ヤフー知恵袋の中の、ある方の書き込み。
削除されてるかと思ったら残ってました。

 ヤフー様 公益の為に、転載お許しください。

:::::::::::::::::::

まずこの2つの投稿 同じ人物が投稿してます。
 自称、防音の専門家と言いつつ 、完全なる、珍しいまでの素人。


 「アビテックス」をメーカーと思ってる様な子供の様な知識。
防音も楽器もピアノもヤマハさんのことも
な〜んにも知らない人物です。

しかも「アビテックスは防音が甘い」ってw
「音も良く無い」って、アビテックスを使う意味を知らないんでしょうね。


初心者中の初心者ですね。
 防音の事を全く知らないのが丸わかりです。

アビテックスやセフィーネが何の為に存在するのかえ知らずに
貶しまくってる。

こんな音楽や楽器や防音を全く知らない人間が、
アビテックスの客層をアコースティック社に誘導しようとしてますね。



一切、音楽と縁が無いタイプの人間ですね。


2014年時点でもそんなに音楽について無知な人間‥‥‥‥‥‥‥‥
わたしはピンっ!と来ました。(今は書きませんが)

人生で最も嫌な思い出がフラッシュバックしました。



 別人でしょうが、

わたしにデタラメな防音室を作って逃げた人間も

こんな、音楽や音響の知識がまるで無い人間で、そのくせ
知ったかぶりをし、上から目線で自分勝手でした。


とにかく、何もかも自分の思い通りにさせてしまう。

客にさえ、その態度を貫き、何もかも自分の意志通りに従わせる。



とにかく 自分の思い通りに何でもなると信じてる。

(私の主観だけではありません)


あり得ないとは思いますが、もしこの知恵袋に書き込んでる様な人間が

防音会社の経営者だったら、

それはそれは 酷い施工ばかりが繰り返されるのは

想像に難くありません。


:::::::::::::::::
私の担当だった男は、


建築の知識だけは少しはある様で、防音室の話しから

(わたしの物件とは関係のない一般論の)

建築関係の話しにもって行きたがり、

さも知識があるようにひけらかす様なトークをする場面がありました。

(そんな話しどうでもいいから、目の前の
 わたしの

防音施工する物件に意識を集中しないで大丈夫なのかな?と思いました)

そしたら、予感的中で、デタラメな施工。

建築の知識だけは少しはあるが、音響や防音については

まったくダメな人間だったのです!そう言う人間が


広告をたくさん打ってる防音会社の社長でした。

 一方、


 この知恵袋に書きこみしている様な男が

万が一、防音会社を経営したい「商売にしたい!」と考え

 一切音楽、音響の知識も無いまま広告を打ちまくって

客を取っていたら、音楽家たちが私と同じ様な目に会うはずです。



おそろしいことです!音楽家にとっては。

私と同じ様な苦い経験をするはずです。

::::::::::::::::::::

 知恵袋に戻ります。


 そして 防音会社に関しては、

 日東紡音響エンジニアリングという、テレビ局や、
メジャーなレコード会社の多くの超一流スタジオなどを、
長年にわたって造り続けて来た、日本一の実績と伝統がある
誰もが認める最高の防音、音響設計会社と


 アコースティックエンジニアリングという、まさに対極にある、

 
 防音性能をごまかすインチキ業者を
 並列に並べて推薦してる。あり得ない不気味さ。


 誰が考えても、この知恵袋を書いてる人間が、
日本一の大手防音会社
 日東紡さんの社員ではない事は解ります。確信出来ます。



だとすると、書いてるのは一体何者??


不思議なのは
  アコースティックエンジニアリングを勧めてるくせに

>腐った会社の防音では、数値表記がいい加減であり、国内基準となる値で記されていない。

と JIS規格の防音性能を使わない上に、性能をごまかす
日本で唯一の会社=アコースティックエンジニアリングを=自分の推薦してる会社を

 「腐った会社」と書いてることです。

いったい?どういうこと?  自嘲? 自虐? 自覚してる?

 **が分裂気味?記憶がとんでる? 海馬の損傷?

  腐った業者と知りつつ「お勧め業者」

と書いてる?

 悪い事をしてると自覚してる業者の販促をしてるのですね?


いえいえ、自覚という言葉は不適切ですね。

自分の会社を勧めてると確証がある訳でもないのですから。


 しかし、専門家と書いてますが

あまりにもデタラメな知識ばかりであきれますね。素人です。

防音以前に、楽器メーカーとか音響についての完全な門外漢。

 単なる**士?
 
わたしにデタラメな防音室を作って逃げた人間も

まさにこんなタイプでした。ソックリなくらい。偶然でしょうか。




 高性能な防音ドアより 安価な家庭用ドアを勧めてますね?

 原価下げて儲けたいんでしょうか

 施工費用も、半額であるかのように示唆して

 客を誘導しています。


 
いえいえまだまだ 早合点は禁物。

 業者本人とは限りません。



でもなぜ? 音楽を全く知らない様な
音楽業界と全く接点の無い人間が、

なぜ 防音性能をごまかすような防音会社を

  「腐った会社」と呼びながらも推薦するのか?



 金属製防音ドアは高額ですが、当然性能も高いのです。

(防音効果は単純にその素材の重さに比例して上がるからです)

だからレコーディングスタジオはみんな使うのです。

しかも「作って終わり」と言えば
 まさにアコースティックエンジニアリング
の十八番ですよ。

アフターケア一切無しの防音会社もどき。

なぜ あの会社の手の内晒すよ様な事をしてるのか?一体誰なの?


 やっぱり?!?!?!?!?!?!?!


以下、じっくり検討してください。

投稿者名は このブログの「告白?」という記事で
確かめられます。

もろ転載を避けたいのでお手数ですが。
 
::::::::::::::::::

2014/4/2109:55:19

専門家です。
防音室には、二つの種類の音を防音する必要があります。
声のような普通の音とコンクリート打つような振動音です。
『まとも』な防音室なら契約書に等級が記してあるはずです。
納得いかないのであれば、再度部屋を測定し、メーカー指定数値を満たしていなければ補修も可能かと思います。
腐った会社の防音では、数値表記がいい加減であり、国内基準となる値で記されていない。

私が思うにアビテックスはボッタクリメーカーです。
音もよくないし高いし、防音が甘い。

:::::::::::::::::::

2012/4/622:41:48

防音、断熱などはキチンと伝えればどこでも希望を叶えられると思います。
↑これは間違いです。

それぞれ、軸となっている工法や得意分野があるはずです。
失敗したくないのであれば、輸入住宅専門で扱っているところに任せたほうがいいです。

私は防音設計に関してはある程度知識がありますが、ためしに私の知り合いの輸入住宅に防音室の見積もりとってもらったところ、工法、材料のチョイス、設計。すべてにおいてダメダメです。
知らない業者に頼んでおこる被害は、
1. 防音はできているがやたらと金がかかっている。(プロで300万、アマ工務店600万など)
2. 知識がないため、やたらと壁厚でつくってあり、室内空間が狭くなる。
3. 防音はできているが、中の音がまわってリビングよりひどい音響。(ブーミング、フラッターエコーなど)
4. 性能は低いのに、高い材料をチョイスする。(防音ドアなど)
5. 金掛けたのに防音もいい加減。(知ったかぶり業者による最悪のパターン)
6. 確かに話し声は聞こえないが、低音、振動音が全然防音できていない。(きちっと施工していない。民間業者はうまくごまかすことがある)

あなた様に知識がないのなら、スペースだけ確保させ家を作りのちに防音会社に頼んで防音室を作ってもらうか、
部屋の広さと何の部屋に使うかを言えば、防音会社は、どれだけのスペースがあればできるか設計してくれると思うので
それにしたがってスペース確保し家を建てればいいと思います。
会社としては、『日東紡音響』 『アコースティックエンジニアリング』このあたりに頼むと失敗ないでしょう。
どちらも東京の業者ですが、支店もあります。出張料はかかってしまいますが頼んだほうがいいでしょう。
日本のプロスタジオ音響業界は、日東紡音響が引っ張っているので、この会社に頼めば要望に応えてくれます。

地域の防音屋は、作って終わりなのでやめたほうがいいです。

:::::::::::::::::::



imr_4227  kudoyusaku0926 


hibria6   

この三人は アコースティック社へ勧誘する書き込みを続ける人たちです。

(ヤフー知恵袋参照)アコースティックエンジニアリングの防音は??



 
地方都市の方は特に注意!

 
ヤフー知恵袋
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi 

 

★参考になるブログ★

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1  じっくり読んでみてください。


・アコースティックエンジニアリング、

・アコースティックデザインシステム、
・アコースティックラボの特殊な防音規格に備える!!

クラウドナインアソシエイツという名称で

 営業も始めてるので、

クラウドナインアソシエイツ=アコースティックエンジニアリング

であることを周知させて行きたいと思います。


尚、この会社は老舗楽器店の防音窓口でも

 営業をしていました(現在は関係が切れた様子)!


 前文  

  防音会社選びで失敗し、逆境に立たされたわたしが、

何年もかけて、

多くの音響のプロ、音響工学の学者さんたち(様々な音響工学関係の学会HPで調べて多くの方々に相談しました)、

音楽のプロ(レコーディングエンジニアさんたちなど)

建築のプロ、消費者NPO、欠陥住宅トラブル(裁判)の解決のプロ(建築士さんたちが多いです)法律家、

様々な省庁の方々、全国15カ所ほどの警察、

政治家(この会社が悪用している法律の抜け穴を、議員立法で改正していただくために情報提供した国会議員さんたちです。)などの

200人はくだらない人数の専門家の方々に相談し、その二倍以上程の

電話相談など(自治体の担当課の窓口に出る方、消費者センターなどの方々や、一見関係の無さそうで、ありそうな人権擁護委員会などの委員さんや、普通のなんでも相談に乗ってくださる方々も含む)をして集めた情報をもとにした、アーカイブ的側面をもつ、

かなりディープで重たい内容のブログです。 

読後感は決して爽快ではないと思いますが、

「なぜこんな事が起きるのか?日本で許されてるのか?」を

徹底追求した重要な内容であると思っています。

本気で自宅防音室、スタジオを検討してる音楽家の方々に

是非参考にしていただき、

音楽家としての人生の大惨事に巻き込まれないでいただきたいという気持ちで書いています。

 

:::::::::::::::::::::

 

 クラウドナインアソシエイツは

アコースティックグループの窓口になってる様ですので

事実上スタジオの施工はアコースティックグループということです。


神奈川県の然るべきところには既に情報提供されています。




*****長い前文でしたが、ここから本文になります***********


 ピアノ練習室を自宅に作ったり、自宅でドラムの練習したり、自宅でDTMでレコーディングしたりする人も増えてますよね?


自宅に小さな防音施工をした部屋を作りたいと考えてる方は、案外多いと思います。ミュージシャンの夢ですよね!でもなかなか

実行に移せないままの人が多いでしょう。

 日本中の「ほぼ全て」の、誠実な防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。

 具体的にはD-60とかDr-60とかDr-65とかです、(DDrは国がある時期に規格改定した時に名称が変わっただけで基本的に同じ物です。Dr表記の方が新しい表記ですが、慣用的に使って来たDを、今も使ってる業者さんも有ります)

以下引用です。


>D値は、JIS A 1419:1992に規定された遮音等級であり、2000.1に改定された現JIS A 1419:2000においてDr値に変更されておりますが、D値=Dr値と考えて問題ありません。


西暦2000年からDrという表記になったけど内容はDと同じという事です。遮音性能というか、正確に言えば遮音性能の等級(グレード)を

表す数字です。


 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、
D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル音が漏れるという感じです。窓側、ドア側など、東西南北それぞれに
D
の値は違って来る事が多いです。基本的に窓、ドアがある側は音漏れしやすいのは当然です。


  既存の木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でもまず無理です。

木造家屋や、賃貸マンションでの防音が難しいという意味ではピアノ練習室でも

レコーディングするスタジオでも同様です。

(カタチだけの、内装だけそれっぽい「なんちゃってスタジオ」でも良いなら、話しは別ですが。


まともな防音会社は、当然

防音出来てる防音室を目指しますが、


この会社の施工した木造物件は、かなり音が漏れてるが、


たまたま許される環境に施工した物件が多く紹介されてます。


つまり隣家が凄く離れてて、簡易な防音でも問題無い場合とか、、。


しかし、ここでは「まともな防音室」の話題を取り上げます)


木造家屋の場合、

(もの凄く、本当にもの凄ーく広い部屋、、などの条件が整っててても難しい。お隣の家が100メートル離れた位置に建ってるとかなら

苦情が来ない程度のものは出来るかもしれませんが。



(かなり音漏れしていても、隣家との距離が遠いなどの

立地のおかげで、成り立つ場合です。防音施工は失敗していても

大丈夫という事です)


部屋の中に空気層(空間)をタップリとって、その内側に壁を築き
もう一つの小さな小部屋を作る様な施行にするので、元の部屋が小さいとあり得ない狭さになってしまいますし、基本的に音は

比重の高い(つまり重たい素材)でないと止められないので

軽い石膏ボードなどだけでは到底無理ですから、中古木造住宅にドラム室の床にコンクリートを用い浮き床構造になど出来るでしょうか??壁も天井もですよ!木造家屋の中に

コンクリートの部屋ですよ?! 

住宅ごと丸々と新築する方なら防音質の部分の基礎だけ

床、壁、天井と、鉄筋で繋いだコンクリートで囲んだ小部屋を作っておけば可能かもしれませんが、誠実なリフォーム会社は

耐震性と言う点で木造にこういう施工はしません。

 大手の住宅メーカーの方とお話しする機会もあったのですが

 同一フロアで木造の建物に一室だけ、天井、壁、床全てコンクリートで作った防音室を作るなどと言う「混構造」はどの会社も

「まずやりません」という事です。危険だし、コンクリートの何トンもある壁を木造の木製の梁と柱でどうやって支えますか?

隣室との関係は?ということです。)


 ドラム練習室作るために、住宅を丸ごと新築する

金銭的余裕の有る方は少ないと思うのですが。


*********************

(木造ピアノ室の場合、この会社の施工例では、

遮音性能がかなり低い仕事しか出来ていない様です。


高台の上の一軒家とか近所の家が離れてるとか、


音漏れしても気にならないという

「環境のおかげで」成り立ってる施工が多いです(HP情報)


更に追加情報、数年前施工して、住宅新築段階から関わったという

ピアノ室。さぞや凄い遮音性能なのかと思いきや、

まったく違いました


ピアノ練習室としては、ちょっと低い?と思うレベル。


でも、一軒家なので、隣家から距離があるので

苦情が来ないから問題無いのでしょう。


 そんなピアノ室をモデルスタジオとしてどなたにも見学させてるようですお住まいのピアノを弾くご本人、大変ですね。


 この会社の新たなお客さんを集めるセンターとして

 機能してるのでしょうか。


 ****************


そんな会社が 木造にドラム室!って?

 この会社は「木造でも簡単に高性能のドラム室が作れる!」



と甘言で誘います。

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

 木造でも、なんとDr-75の最高の遮音性能のドラム室が作れると

謳ってるのです!! えっ?本当?! 

(現在、施工例と防音性能は全部 削除されました)


また「インチキ遮音規格のDダッシュ」とか?

音漏れしててもご近所が迷惑を言わない様な環境の物件だけでは?

(と思って確認したらやはりJIS規格の「D」でなく

甘い自社規格「D’」でした「’」一個で紛らわしいですね。)



 安易に木造にドラム練習室を作れるなどと

広告する


-----------その危険性について-------


 日本音楽スタジオ協会の前理事長(現相談役)は自身のfacebookで以下の様に書いていらっしゃいます。

 以下引用

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」


木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。


    引用終わり

誰もが認める超大手の老舗防音施行会社は

 「木造でD-75?? 無理ですよ〜」とハッキリおっしゃいます。



 しかし片や、

  ※この会社は ドラム練習室や、バンドのリハーサルルームにとどまらず

 更に高度な、最高の遮音性能(Dr値)と最低のNC値(=室内の静けさ)が必要な

レコーディングブースでさえ木造の建物に、石膏ボードだけでさっさと安直に作って、音漏れが激しいまま、責任を取らず逃げたりします。

     典型的やっつけ仕事です。


     音楽家や音楽が好きじゃないんでしょうね。



  完全に金儲けの仕事としてリフォーム業やってる感じが

あらゆる局面で感じられました。

 なんで音楽に関わる仕事をこんな人達がやってるのか不思議

というか、凄く嫌です。凄く

 別の仕事に就いて欲しいと真剣に思います。


 その時、儲けられれば

音楽家の人生がどうなろうとおかまい無しなのです。

   そして、

 どういう音楽作業に、

   どういう仕様、性能が必要か?という、

 防音業者としての基礎知識が無いのです!


クライアントのイメージに合わせたコンサルティング能力が

著しく欠如してるのです。

素人以下と言っても過言では無いです。 


 楽器や機材の知識が全然無いのです。


 これが様々なトラブルの原因の1つです。


 それと、自分たちが、音楽家を「欺いてる」

 遮音性能を偽って金もうけをしてるという

罪悪感が微塵も無いのです。

 音楽家の人生に取り返しのつかない迷惑をかけていると言う

意識が全くないのです。

  

**********************

話しを戻します。


誰もが認める

日本の防音会社の代名詞的存在の超大手の老舗防音施行会社は

「木造でD-75?? 無理ですよ〜」

 とハッキリおっしゃいます。


**********************

しかし(くどい様ですが)

 アコースティックエンジニアリング

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

  木造で、D-75!!


コンクリートでもなかなか難しい超高度な防音工事を

木造でやれる!と謳っています。

木造で大きな窓を残した側に70近い性能を出せる!とHPで豪語してますが

他の超一流防音会社の方々は「あり得ません」とあっさり往なしていました。



この会社はコンクリートの建物のピアノ室でも最高ランクでDr-70!!

って謳ってるのに、木造家屋では(超不思議な事に)

鉄筋コンクリートの建物より高い遮音性能Dr-75を保障する?

(D-80と書いてる物件もあります)なんて!!

ミラクル??書き間違い?


ってか遮音性能の数字とかどうでもいいのかも?と思います。

  この会社にとっては。



 派手な宣伝で客を引き込めれば良いと思ってるのでしょう。

 

  事実に基づいて書いています。



更に不思議な事に、(ちょっと余談ですが)

 年間300の防音施行実績!って書いてるのに、過去に800もの実績!

って? あれ?30年の実績が有る会社だったハズなのにね。



(数年前は4000の施工実積と書いてたと記憶してます)


しかも 遮音性能は数年前までDr75なんて数字は広告にも一切出てなかったんですよ。(わたしは過去のいろんな時代の広告ももってますから。)

東北大震災で仙台営業所が無くなった直後から(広告にも掲載されなくなりました)

広告の遮音性能の数字がなぜか派手になってD−75!

(実際はDダッシュですね?Dでいえば50とか?)

 もう、広告の数字が、場当たり的なテキトーな数字になってる気がします。


**********************



 今後「クラウドナインアソシエイツ」社の名前で

「あなたの自宅にプライベートスタジオ作りませんか?」

とかの雑誌広告を打ち始めたら
 ぱっと見で、実際は(遮音性能を欺く)
 アコースティックエンジニアリンググループが施工

(いや施工はさらに経験の無い下請け?)するのだという事実に
気がつかない可能性があるので要注意ですね。


  6年前に内装施工した仙台の物件を最新号の雑誌に
広告掲載しています。

6年前の施工を、今雑誌で広告しなければならないということなんです。
この5年間ライブハウス、業務用リハーサルスタジオの仕事は
ほぼ無くなってしまったわけです。5年前から施工実積の掲載を
打ち切っています。


  
どんな業界でも同じですが、
業績が悪化した時に、手抜き施工、手抜き度合いが増すので
今は厳重注意なのです。

(経験に基づいて書いています)

**********************


 本題に戻ります。


大事な事ですから繰り返します


日本の防音会社の代名詞とも言われる

老舗の超大手防音会社が

木造で、D-75なんて「無理です」と断言し、

更に


★世界中でスティングや、ジョージマイケル(合掌)や、フィルコリンズなどのスタジオ

を数多く作って来て

ビートルズで有名なアビーロードスタジオをイギリスから依頼されて

 4つのスタジオ全て全面改修 設計もした

日本のスタジオ設計界の重鎮の方

(音響工学の修士でスタジオ建設技術の学術博士)も

 ★ドラム室は木造では無理だ★警告を発しているのです。なのに

**********************

    日本で唯一アコースティックエンジニアリングだけは、

木造でD-75もD-80も出来ます!って。老舗でも大手でもないのに?




さて


 あなたはどう判断しますか??







  音漏れしても構わないとりあえずカタチだけのドラム室でいい方はお話が別です。

(高台の上の一軒家とかなら一切防音施工しなくても

叩けますよね。音が漏れてても遮音性能が出てなくても

苦情が来ない環境ならば。)



 または、家を新築する際、家全体は木造住宅だけど


そのドラムを叩く部屋の部分だけ、基礎も壁も天井も

全てコンクリートなどを使って「事実上鉄筋コンクリートの部屋」を

作れば一時的には可能です。

 (しかし先述しましたが、耐震と言う点で問題がありまともな会社はやらない施工です。)


 最近この会社の施工例には、

新築と同時に防音施工に関わった物件が散見される様になりました。


過去の失敗例はどう解決したのでしょうか?


 今でも木造にドラムのみならずバンドがはいって

リハーサル出来るスタジオを作ったと紹介してますが

 どう言う施工をしたのか一切書いてません。


窓も複数あるのでかなり外に音は漏れてる。


 (でもよくHPを見たら、やっぱり遮音性能は

 日本工業規格の基準で表示されておらず


 甘い甘い自社規格=D’ダッシュでの性能の数字でした。



 「木造でD75!!!木造で  D-80!!!」は

やっぱりウソだったという事です。

JIS規格のDではなく自社の勝手な規格のD'だったのですから!


 そしてこのケースは新築ではないものの、

転居する際、中古物件を先に見つけてそこにリフォームしてから入居という、「特殊な条件での

既存木造住宅である事を忘れないでください。」


今の木造住宅に住み続けながらできる施工には制約があります!



しかし「二階にいる家族には音が漏れます」とお客さんが正直に言ってるのと

隣が駐車場であるという記述から、


特殊な住宅の立地環境だからこそ


音漏れが許されている特殊な例だと思います。



遮音性能も


東西南北側とも日本工業規格での遮音等級の記載が無い事から

 御推測なさってください。



★D-75達成は!事実ではないという意味です★

 




E.ベースもアンプで鳴らしてる写真がありますが、


E.ベースの最低音は41Hzです。

 ドラムのバスドラよりずっと低い重低音です。


 しかもバスドラムと違い、持続音の奏法があります。


日本工業規格の遮音等級の一番低い音が125Hzですから


エレクトリックベースをアンプで鳴らす部屋がどれだけ


遮音性能が高く無ければならないか?なんとなくおわかりいただけますね?


なのにこの施工例では JISの規格すら満たしていない。



 もし特殊な低音も遮音する特別な施工をしたなら

これだけ広告に力を入れてる会社が

 その重低音をどれだけ遮音出来たかを

アピールしないはずがありません。


 つまり、そういうことです。



表示、公告のトリックです。



 我が家もそうですがこの会社のD’ダッシュは

JIS規格のDより

はるかに劣る遮音性能の等級表現です。



ふつう、レコーディングもするし、

バンド(ドラムベース)も入る様な


高度な遮音性能が求められる部屋に


積極的に「窓を作りましょう!」なんて提案する防音会社は


この会社だけです。 


音漏れなんか気にしてないのです。


 民家をつくってた

普通の建築士の会社ですから。





以下引用

■すっきりとした低音の響きを得られる部屋の形
■歪みのないしっかりとした床・壁・天井の反射音
■適度で周波数バランスの良い吸音材配置

   引用終わり


こういう、遮音性能については一切触れず、室内のアンビエンスについてだけ

オーディオファンのような説明に終始するところから、この物件の担当は

鈴木氏だと思います。遮音性能はダッシュつければ自在ですからね。


 インタビューから、東京の物件でない事は推測出来るので

 大阪のデザインシステムが受けた例でしょうか。

 いつものパターンですね。


  「木造家屋でD-75の高度な遮音性能!」と

謳ってたのは↑の物件だったようですが

(繰り返しますが)

 表記をみると、全然事実ではなく


この会社の独自の 

なんちゃって遮音規格Dダッシュでの75でした。

実際は何等級も下ですね。

やっぱりね。というか、ここまで貫く精神は尋常じゃないです。


 そしてこの施工は関西のアコースティックデザインシステムだと


推測してるのですが(現場は下請け業者)


 HP上ではドラム防音室の施工はアコースティックエンジニアリング!という表記ですね?問い合わせ電話番号も

エンジニアリングです。


因みに関西営業所は

(株)アコースティックデザインシステムです。



 ドラム練習室で契約する方!



書類が「アコースティックデザインシステム」


になってたらサインするのは


やめておくのが安心です。


デザインシステムは基本的に500万円以下の一般家庭内の防音室を担当します。

  穿った見方ですが、500万円以下のリフォームは「全くの素人が施工しても違法ではない事になっています)

 下請け会社がどういう高度な防音室施工の技術を持っているかが問われます。

 



本題に戻ります。

***********************

 日本工業規格

JIS規格の防音性能は‥‥厳密に言えば遮音等級です‥‥


5ずつ数字が変わります。D-60の上はD65

63と61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。

つまり日本工業規格のD-60より
ずっと低い性能しか出てないという事です。


ダッシュがついて無くてもJIS規格よりずっと低い性能だと思っていいです)

 
 
冒頭に挙げた同じ創業者の系列3会社は、日本で唯一
このJIS規格でない、


   自社独自の防音規格
を用いています。

トラブルになった時、裁判などで大変厄介です。
 ★★★逆に防音会社にとっては有利です★★★
  
このことから御斟酌ください。



契約書などをよく見ないと、見誤ります。
  JIS規格の表示と、酷似してるからです。

 その自社独自遮音性能規格とは‥‥‥ 

D'です
 おわかりになるでしょうか?
 Dで
はなくD
ダッシュなんです。

  この「’」ひとつ見落として契約してしまい
 辛い思いをしてる音楽家達が居ます。

 契約の時に、事前に全然説明しないんです。

 それどころか

打ち合わせではあたかもJIS規格であるかの様に、口では
「D」と言ったりするのです。Dダッシュと言わずに。


 誤解を誘発させています。



 これは消費者契約法違犯です。
消費者が契約しようとする動機に誤解を生じさせない程度」の
事前の説明をしなければならないのです。


また、民事の「詐欺」に鑑みても、

  欺罔(ぎもう)行為があると判断されます。

欺罔行為というのは、他人をだますことです。

積極的に事実を偽ること(作為)だけでなく、

告知義務がある場合に真実を告げないこと(不作為)も含まれます(大判昭16.11.18)。

 つまり、「Dダッシュは日本工業規格の遮音性能と全く違う規格ですよ」と
「前もって告げない」というだけで

「相手が錯誤に陥っていると了解しつつ契約させた」
という過失が問われるのです。

 そして、その錯誤(誤解)に陥ってるお客に、

そのまま意思表示をさせる(契約書にサインをさせる、、など)

があるので二重の故意、が有るという事になり
ます。

(二重の故意は詐欺罪の重要な成立要件です!)

  民事の詐欺罪よりも消費者契約法による
契約取消の方が簡単なので、

時効になる前に、第三者機関
(後述しますが計量証明事務所の認可をもってる会社)で、

実際に契約書に記載されている
「JIS規格の遮音性能が達成出来ているか」を
   調査しておきましょう。


 契約時Dダッシュで契約させられていても、

臆することなく、

「錯誤に陥ったまま
(誤解させられたまま)
   契約を結ばされた」

          と主張しましょう。

「お金なんか問題じゃない!」

  という方は刑法、その他の方法で。

  
※その他の方法と言っても、山程有りますが、
  役所の中の住宅紛争審議会?みたいなのや、
 国民生活センターなどのADR(裁判外の解決方法。法律や建築の専門家が担当してくれます)は、拘束力が無いんです。
  どう言う意味かと言えば、
「消費者さんはこう申されて困っています。お話し合いで解決しませんか?」とか
「こういう方法で解決しませんか?」とかを相手業者に、
提案してくれるのが限界。

 元々、不当なことを意図的にやっている業者には、

効果がないことが多いでしょう。

でもまずやってみるのも手かもしれません、それで無視されたら、

ブログで公開質問状

 アップしてみるとか?(ご自身の判断と責任で御願いします)公開質問状出す前に、無料弁護士に一回相談しておくと
 コツを教えてくれるかもしれません。


まあ、こういうことを個人ブログで書いても信憑性が、、。
という事も十分理解出来ますので、

以下のfacebookを参照なさってください。

私の意見に客観性が加わると思います。


https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
 114日の投稿です。


アコースティックエンジニアリンググループの、

独自遮音規格のD’ダッシュにも、警鐘を鳴らしています。



 このfacebookは、先述しました
(社団法人)「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方が書いてるfacebookです。

 日本の超一流レコーディングスタジオのみならず、

世界中で、有名なレコーディングスタジオを作り、

何千万枚もアルバムを売り上げている

世界的なミュージシャンのスタジオも、数多く設計して来た方です。

音響工学の専門家で、大学院で修士、
その後

スタジオ建築に関する論文で学術博士号も取得されています。


この方はアコースティック社の被害者の手抜防音室を
複数回、実際に現地視察なさっています。


 ↑の社団法人には多くの本当に信頼出来る日本の有名な防音会社や
レコーディングエンジニアさん、音楽プロダクションなどが加盟していて、信頼できる法人です。


 アコースティックエンジニアリンググループは、
この法人(日本音楽スタジオ協会)には加盟していません。
 
 さて、同社は20以上?の音楽雑誌
オーディオ雑誌、建設関係のweb広告などに、凄い数の広告を打っています。

 web広告ではリットー社の、ギターマガジンドラムマガジンとのタイアップWeb広告デジマートのweb広告を含む)

音楽雑誌Playerの Player blog
毎月広告を打ってるオーディオ雑誌の
音元
出版philewebなどがおもな所でしょうか。

 日本全国電話一本で飛んで来ますが、

経験の無い下請け会社に施工を全部やらせる事も多いので、

実際ここが施工する訳ではない事も多いのです。

(雑誌で大量に広告を打って契約を取り付けて
他社に施工させて、という感じで大量に
仕事をこなせるんです)


 一般家庭内の防音施工は、雑誌に掲載されてる様な
一見豪華なレコーディングスタジオを施工する会社と別会社、

別プロジェクトが
 簡単な施工をします。図面描きから、施工から‥‥すべて
コストカットして安く上げるために。


 この会社の図面には必ず一級建築士の名前が書き込まれてますが
実際は経験の浅い者が描いている場合もあるので要注意です。
 図面の段階で既に手抜きが始まってるのです。
私の防音室には一級建築士の
斎藤氏の名前が書かれてますが、
彼の旧い知り合いに個人的に問い合わせてもらったところ、
斎藤氏は私の住所に防音室があることさえ知りませんでした。初心者が図面を書いたのだろうということでした。


(更にその前の契約の段階で、誤解させたまま契約させるというトリックが使われてるのです。人によって微妙に違うのでしょうか?)

  見積書は、仮契約書を兼ねています。

仮契約書の段階で既に書面に、

D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。


(D’ダッシュだったら絶対にその日にサインしてはいけません!)

ダッシュ無しの、DやDrであっても数字には信憑性が無い、と思っておいていいです。

打ち合わせの際、何も説明はしてくれない事も多いです。
 都合の悪いこと、失敗しそうなこと、

 もしかしたらお客が依頼してるよりもずっと低い遮音性能しか出せないことなどは一切
告げてくれないまま、サインさせてしまいます。
  怖しい会社です。
 (こんなこと嘘で書けません)

D’ダッシュのことは「曖昧なままにしておきたい」

のがホンネです。これは断言出来ます。

 web上のあるBBSは、この業者のことがかなり詳細に議論されていて警察が保存しています。

   そのBBSには被害者たち、そして一般人、煽る人、行ってしまってる人
 被害者と反対側の人間などが登場してます。
 その「被害者と反対側の方々」の発言の中に、

 「Dダッシュなんて訳の分からんこと気にしないでいい」という

書き込みがあります。当然、警察に保存されています。

 防音室の「遮音性能誤摩化し」という

「最重要なポイント」なのに


「気にしないでいいからさっさと契約してしまえ」という意味なのでしょう。
 いったいどんな立場の人間が書いてるか
 わかりますね?



 「遮音性能の数字のトリックなんかに
変に慎重にならずにさっさと契約すれば良いんだよ」

言う意味です(お前らは騙されてれば良いんだよ、
 ということです。)
  
  なので、そもそも「読んでも読んでも、専門家が見ても
意味不明の規格のままなのです。意味不明に作ってあるからです。
中学生の作文の様なんです。

 すべて警察が過去にさかのぼり細かく調査するしか方法は無いと感じています。

(最近も不動産の掲示板にこの会社の
宣伝書き込みをしてる投稿者が

「遮音性能の数字を追いかけないでください!
モデルルームのような性能はお客さんの自宅には再現出来ないんです!」みたいに
  ある意味自白してしまっています。

 数字ごまかしには目をつむって欲しいのですね?



 防音会社は、防音性能を売り物にしてる会社のはずです。

人を騙して商売しても
 自分らの責任は追及されたく無いという
  全く奇妙な精神構造です。


 二年前くらいまでは、Dダッシュの説明さえHPになかったのです。

 そこの点を被害者達が上記のBBSで鋭く糾弾したので

 その後、苦肉の策で「意味不明な説明文」を形式的に

掲載し始めたのですが、 音響の専門家が見ても意味不明な説明になっていますし、


そもそもDダッシュを使う、Dダッシュにこだわる
真意が書かれていないので、意味が無いのです。

 「Dダッシュにこだわる理由」らしき説明もわずかに有りますが
 荒唐無稽でお話しにならない説明です。詭弁にもなっていません。

 真意は、単純に裁判対策ですね。

(弁護士さんのご意見です)

「我々は 日本工業規格を保障する契約などしていない」と
 言い逃れ出来ると思ってる?


 過去に何回か上手くいったのかもしれませんが
 
 いつから新しい判例が出るか?

 こんなデタラメな商売が永遠に続けられると


 まさか信じてるんでしょうか?

 そろそろ、また社長交代の時期ですか?


 
大事な事なので、繰り返しますね。

 見積書は、仮契約書を兼ねています。(サインを急かされる事も多いですが無視しましょう。消費者センターに
「サインを急かす業者に要注意」とポスターが貼ってありますね)

仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが
「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。
(Dダッシュだったら絶対にその日にサインしてはいけません!)


 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争係、無料弁護士相談、建築士会
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。
「仮」契約書(見積書)でもそれくらい慎重に!契約書、仮契約書にも遮音性能の欄には

東西南北J
IS A 1419:2000の

Dr-70を保障する」みたいに必ず、



文字にして
書き込んでもらわ




ないままサインしてはいけません!


(参考ページ
http://www.dwall.co.jp/kiso/kijyun.html)



 「計量証明事務所」


の認可をもってる防音会社


ならかなり安心かもしれません。

  どう言う意味かというと、

  

  ある防音会社業者は、木造住宅にD-75なんていう

  夢の世界の様な性能が出たと言うが

実際の性能はどうなのか?を

精密に測定する「許認可を」もってる会社

という意味です、

裁判に提出できる精度の

遮音性能のデータの計測をしてくれます。

正直な性能でお仕事をする会社だという

認可をもってるという意味だ

とも解釈していいと思います。

 そういう会社はまず


「木造でD-75の性能が出た」なんていう


 荒唐無稽なことは書きません。


  Dr-75はコンクリートの建物でも


  なかなか達成しにくい性能です。




 数字だけどんどん大袈裟に膨らましている会社


には絶対に要注意です!

  

(計量証明事務所の認可をももってる防音会社は


ごくわずかです。この認可をもってない会社でも

ちゃんとした防音会社はありますので。念のため)


※ 誤解無いように書き直しますね。




計量証明事業者自体は数多くあります


(つまり測定だけを職業にする会社です。)


 正確な性能を測定してくれる会社ですので



 この会社(又はどこかの防音工事会社)が


防音施工した後は


 測定専門会社に「実際に契約した通りの



JIS規格の性能が達成しているかどうか」


確認しなければ


 遮音性能を誤魔化される可能性がありますます。




 「少しでも」おかしいな?思ったら、工事中でも
解約を申し入れましょう。(日本人はなかなか、こういう事が苦手で、かなり失礼でおかしい対応にも我慢してしまいがちです。
 
 強引な態度に出られたら、気軽にあなたの地域の管轄の警察へ!

 悪質業者は、そういう日本人の気質につけ込んでいるのです。
決して穿った見方では有りません。 生まれて初めて
こんな業者が日本にも居る事に気がつき、
自分がその業者の被害にあってしまい
 本当に最初は信じられませんでした。

 多くの優秀な防音会社の方々の
「それ!タダの防音詐欺じゃないですか!」という言葉で
ハッ!としたのです。

 欠陥住宅の裁判などを弁護士さんと組んで数多く手がけて来た、
 欠陥住宅、リフォーム詐欺にお詳しいNPOや所属の建築士さんたちとも10名ほど長時間に渡りお話ししました。

 毎日、こういうごまかしをやってる方々は、常識の感覚が麻痺してしまってるのだそうで、罪悪感など微塵も感じていないのだそうです。

 欠陥住宅裁判や、インチキリフォームの裁判などは建築の知識が必要なので、弁護士さんと建築士さんがタッグを組んで臨む事が多いのです。)
 少しでも変だな?と直感で察したら、その直感に従いましょう。
(音楽家の直感はかなり鋭敏です!)

  頼んでも、知りたい情報を公開してくれなかったり、依頼に応じてくれなかったりしたら、どこまで施行が進んでいても
躊躇せず解約しましょう。
 もちろん手付け金は返してもらい、
 途中まで進んだ施行を壊す料金も請求しましょう。
(信頼できる他社で施行し直するためには解体料金が必要です!)


弁護士さんの手腕によっては、その間、音楽の仕事が出来なかった
損害も盛り込めるかもしれません。

このようなことは、事前に契約書に細かく文字にして盛り込んでもらいましょう。難色を示したら、契約はやめておく方が安心です。
普通の会社にとっては常識の範疇ですから。

  業者とのやり取りは
あくまでも強気で!(横柄に!という意味では有りません)

礼儀正しく、しかし
毅然とした態度で!という意味です)

低姿勢すぎると、甘く見られ、まったく実用に足りない、

変な仕様で作り逃げされたり、、、つけ込まれるからです。


こんな ドぎつい言葉を使うのは本当に気分が悪いのですが
 こういう言葉を使わないと
皆さんに伝わらず、被害者が出続ける事になりかねないので
敢えて、赤裸々に書いています。

(事実に基づいて書いています)

あなたが音楽家の団体や組織と関係があるなら、それを
何度も伝えておけば、手抜き度合いが少なくなるかもしれません。
 悪評が広まるのを懸念する可能性は、わずかにありますから。

 こんなに懐疑的な気分になるのは疲れるし、悲しい気分になるかもしれません、でも、時勢もありますし、変なリフォーム業者が横行してる時代なのです。 変なリフォーム業者の経営状態が悪化すると
 更に酷い手抜きが始まります。

私たちは身を守らなければなりません!

ここまで何もかもがデタラメで、
あらゆる面でレベルの低い業者に出会ったのは生まれて初めての経験でした。


 あなたが、
何十年も続いてる
有名な「音楽雑誌の権威」と広告を妄信してるような素振りを見せたら、「相手はつけ込んで来る」と警戒するくらいの、そのくらいの慎重さで!(実際つけ込んできます
 もちろんそんな会社はこの会社以外に滅多に無いのですが)

 音楽雑誌の権威と、そこに広告費を払って広告を出している

防音会社の技術レベル、モラルの高さ(低さ!)
は、全く関係無い
ことを肝に命じましょう!

広告を打ちまくらないと

客が取れないのです。

有名雑誌に広告を

出し続ける事で

「まさか

インチキな会社なんか

じゃない?ハズ?」

と錯覚させ、

嘘の権威付け


してるのです。


  広告不況で、どの出版社も、広告を出してくれる企業を大事にせざるを得ない時代です。
 広告記事の中にさえ違法表現が無ければ普段どんないい加減な仕事をしてようが関係無く、出版社は広告料を受け取り掲載します。
 リフォーム会社も出版社も経営難で必死なのです。
もしあなたが裁判を起こす機会があれば、あなたが見た
 雑誌などの広告を掲載してた出版社にも責任を追及してみると
今後被害者が出る事が少なくなる可能性はありますので
頭の端っこに入れておいてください。


http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html
は、消費者庁の、怪しい、紛らわしい広告を情報提供(通報)する
フォーマットです、

別に確信が無くてもあなたが個人的に

おかしいと思う、とか「DとD'は似てるので勘違いしやすい。

なのにあたかも同じ性能の様に広告してるのは優良誤認ではないか?」など、

雑誌でもwebでもどんなメディアの広告でも良いので
(広告に見えないステマブログでもOK)通報してください。

あなたの個人情報は守られますし、みなさんが少しずつ、
こういう行動を実行に移す事で、


おかしな広告で人をだます様な業者が減って行く事に繋がり、

自分にも、日本全体にも恩恵が有るので、

是非数分で出来るのでご協力ください。

「上記について同意する」と書いてる横のチェックボックスにチェックを入れて進みます。

あなたが既に被害者でもそうでない人でも情報提供出来ます。


被害者の方は、東京都庁の建設業者の許認可を出してる担当課に
必ず報告しましょう!新たな被害者が出るのを防ぐために重要です!

**********************

  打ち合わせの時の会話をハッキリ聞き取れる音質

録画または録音しておくのを強力にお勧めします。
 「大事な事を事前に説明してくれなかった」という
 証拠になる可能性が有るからです。証拠が無いと裁判で不利になります。
(一応相手に許可を得て録画しましょう。
 録画を嫌がったら、怪しいと思って別の会社にしましょう


 20近く?の有名な権威のある音楽雑誌、オーディオ雑誌の広告や
成功した例だけ紹介してる雑誌記事とタイアップした様な、商業スタジオ、セミプロ音楽家などの自宅スタジオ紹介などの

検索エンジンでSEOで上位に上がって来る
豪華なweb広告記事に惑わされない様に!

 ああいうのは、もちろん最高の宣伝になる訳ですから
(通常の広告ページと違い、カラーグラビアで広告されるのですから)これでもか!と入念に作るのでしょう。
 豪華な写真もタップリ添えて。

モデルスタジオ、ショールーム、

オープンピアノ室も全く同じです。

一番成功した
宣伝のためになると考えられる最高の例だけが
 展示されたり広告に掲載されてるのです。
それらを見て期待しても、同じ様な施工をあなたの自宅にしてくれる訳では無いのです。
一見個人のブログに見える地味なちょうちんブログ」も……です。
  キーワードはSEO


 「値段の安さ」を売りにしてる会社の様なので、
(私はそうは思いませんでした。酷い品質、使ってる素材の安っぽさの割にはとんでもなく高いと思いましたが、
多くの防音会社を紹介してる業者さんの意見では、
※ここは価格の安さだけを売りにしてるから、以下略※
 ということでした)

普通に依頼したら、
 徹底的に、コストの低い素材で作られてしまうでしょう。
 (雑誌広告では、値段が安くて品質が低い、なんていうことは
わかりませんよね?
  わたしもそうでした。甘かったです。
 長年読んでる有名な雑誌に毎月広告が出てたのでつい信じてしまったんです。雑紙の権威と業者の権威は無関係なのに。
 
 きっと、音楽家を舐めているのす。

 
わたしの側から、施工金額を指定した訳ではありませんし、
最終的には、雑誌広告の料金より35%ほど上乗せされました。

 雑誌広告の値段を信じない方が良いです。

 家庭用ドアが1枚、家庭用の窓も一枚などという全然使えない状態の値段を雑誌に掲載してたのです!!
ドアは鉄製がいい」と告げても相手にされませんでした。
「任せておけば大丈夫なのか?」と信じたら
  とんでもない結果に!

******************
30年の実積!!なんて大袈裟です。
 
 (創業者は民家を造るふつうの建築士です。
  現在の社長が入社する2005年あたりから
 やっと防音が本業になって来た感じ?
2010年まではレコーディングスタジオなんて年間施工数ゼロの年も
あるようです。
 HPの会社沿革にも出てますし、
 この会社の登記情報は国土交通省のデータベースで見られます。)
********************


 
他のサイトで見たのですが、
  電気配線やその材料の値段を含まない金額をWebで暗示して宣伝してるのをわたしも見ました。(公式HPで以外で。というのが
ミソです。責任を取りたく無いからです。)

   ため息しか出ません。
 
 
わかりやすい極端な例で言えば
 「わが社の自動車100万円ですよ
と広告に掲載されていて、
 飛びついて購入してみたら、

「当然、エンジンなどのメカニクス全てと、ドア、フロントガラスなどは別料金です」
と後で言われる様なものです。
めちゃ驚きますよね? 凄いこと考えるもんだと感心します。
  なんでもあり!の会社なのです。
  なんでもやるんです!

 
まず、最初に他社より明らかに安い金額で広告し、
客を引寄せ、
見積もり(仮契約)にこぎ着けるのです。そして、あとで金額を上げて行く。

 この(金額の)仕組みのことはweb上で一時期、問題になったことも有り、わたしも雑誌社に不当な広告である旨を告げた所、
リットー社は金額表を掲載するのをやめました。
欺まん性を自覚したのでしょう。

 
しかしピアノ雑誌「ショパン」などではまだ掲載してるようです。
 金額を最初に確認したら、「それ以上一円も上乗せしない」旨、
約させ、書面にしてから本契約に臨みましょう。
 
誠実な業者とのやり取りなら、途中で何か不測の事態が起きても
 誠実な話し合いのもとで
金額が変更になる場合も有るでしょう。


しかし
この会社の場合、そう言う場合も想定して事前に書面にしておかないと困ったことになります。
書面にするのが大事です。
 
あとでトラブルになった時
書類が一番重要な証拠能力を持つ
からです。
どんな小さなことも書類に記載してもらいましょう。

そんなの常識だ!と思ってる事こそ書類に掲載させましょう。
 
その「常識」を翻す様なやり方の業者だからです。
 日本の普通の常識、商習慣は通用しない相手だと思っていた方が良いです。

 
なんだかんだ、あ〜だこ〜だとクネクネ言い訳しながら、
 何十%もあとで上乗せして来るのが今までのやり方でした。
 

 
anotherエピソード
施工開始直前、この会社の計算ミスか何かで?十数万円か(もう少し上の金額だったか忘れましたが)、残金請求金額が安くなるような旨を告げられました。
「どうしましょうか?」と困った様に言うので、

 
何を迷ってるのか不思議で、普通に
「その差し引きした金額を残金で払いますよ」と告げたら、

「そこをなんとかっ!」と食い下がるので意味不明?でした。

 よくよく説明を聞いてみると、
その(安くなる)金額分、なにか棚か台みたいなものでも作ってあげるから、金額は最初設定したままの額を払って欲しい。」みたいなことを言い出すので、

「何を言い出すんですか?そんな必要ないものなど要りません。
 正当な金額の残金を支払います」
と告げました。

とにかく、頼んでも無い必要ない物を作って売ってでも、少しでも高く請求したいという必死の思いが伝わって来て
「なんかおかしいぞ。この人たち」と思った瞬間でした。

 お金!利益!最優先なんです。

  
わたしの防音室の仕様を、他の会社の方々は
「その狭さでその石膏ボードだけの仕様で、その粗末な性能で、
その金額は高い」と言う方も何人も居ました。
 
まあ金額設定は会社が決めることですから、それぞれでしょうが
 品質に全く見合わない!これが決定的事実です。


 都合の悪い事は、契約、入金前に
一切告げてくれないままサインさせるのです。

 ここまで徹底的な業者が、まさかこの日本に存在するのか!と
 本当に心の底から、叫びたくなりました。

 
  先述した欠陥住宅問題、リフォーム詐欺などのNPOの方々
滅茶苦茶、手慣れている感じだと言っていました。
 
 一事が万事です。何も信じられないのです。

  最初の広告から、ウソ、契約書にもインチキが入ってるし、
  施行は手抜き、だから更にウソを重ね、完成後の
 「音響測定報告書」でもウソの文言(言い訳)や
   数字(遮音性能)を平気で告げて来る。
ウソ、ウソ、ウソ、バレたら誤摩化し、隠蔽にかかる。
       文書偽造もされましたよ。
  

 そして、

 
この業者って、‥‥典型的な‥‥‥‥!!!

 不安が確信に変わりました。
  
とにかく(私の場合)

  全額入金後は、全て突っぱねられたのです。

何も相手にされなくなるのです。

    なにも常識が通用しませんでした。

 尋常な神経の会社ではないと思います。

 事実だけを書いています。

このわたしが書いている内容に

   わたしは責任を持ちます。
 

 私と全く同じ体験を皆さんがするとは限らないことも申し添えておきます。依頼した内容(防音室の仕様も目的も)、
それぞれ皆さん違うでしょうし、
本社や営業所のすぐ側に在住の方は、あまり酷いことをされにくいかも?あまりにもいい加減なことをされたら
 いつでも、何度でも怒鳴り込んで行けますからね。
  
 何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社と
その下請け業者選びは半年以上かけてやるくらいの覚悟で! 

下請け会社の名前を教えてくれない場合は
契約しない様に!
 

 
ですから私の様な経験をしない様に皆さんに教訓としてお伝えしています。

  手付け金も高すぎると思ったら断りましょう。

  施行途中で不穏なことが起こったら、残金を払うのは
 何ヶ月でも延期しましょう。最後まで払わないでもいいのです。
   納得出来ないおかしな事態になったら。
 十分あり得るのです。
 その事を事前に契約書に盛り込んでおきましょう!
 全額払ってしまったら、そのまま居なくなってしまうのですから
   後の祭りなのです!

  残金を全額振り込むのは

「計量証明事務所」に




実際の遮音性能を測定



してもらい、



 契約時の性能を




日本工業規格で満たしている事



 を確認した後にしてください。




(この会社に


 
 性能測定させてはいけません。



虚偽を平気で報告してきます。)




  手抜き施工が発覚する前に 




全額振り込んでしまったら





 意地でも返金しない様に 様々な





言い訳をして来るからです。




(もの凄い高級な特注家具を




施行中に壊された


ピアノの先生が、その家具の補修代金を


払ってもらいたいと、ごくごく当たり前な



申し出をしても


半年近く拒否し続けたのが、彼女のブログで


告発されています。この会社の体質を



如実に表してる例だと思います)




*************


  

下請け会社がわかったら

※国土交通省のデータベース検索
http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/kensetuInit.do
に業者名を入れて「検索」をクリック!
  建設業の許可をもってる会社かどうかがわかります。

 平成7年から、500万円以下のリフォームは無許可の
 全くの素人でもやっても構わない事になっています。
(いわゆる規制緩和の弊害です)
 素人同然または音楽室などの経験が無い業者を下請けに使い
 コスト削減して利益を上げる手法もあるでしょうから
 下請け業者を↑のデータベースで確認するのは
 もの凄く大事です。



 
実際あなたの音楽室の施工をするのは広告の会社ではなく
 その下請け業者なのですから!!



  既に施行してしまった人で、なんだか自分の防音室が
「おかしい」「思ったより音漏れしてる」とか言う方は

日本音響材料協会さんがもしかしたら相談にのってくれるかもしれません。
 こちらは日本音楽スタジオ協会と若干趣旨が違っていて
 純粋に「防音素材、防音技術」の学術的研究をしてる組織で
昭和38年に(公益社団法人)の認可を取得してる長い実績のある組織です。
 日本を代表する超大手防音会社はもちろん、防音素材(壁材

吸音材、衝撃音をやわらげる素材など)の研究、開発.販売メーカーさんや大手建設会社も加盟しています。
あまり過剰な期待はしないで、一報してみても良いかも。

音楽室、スタジオ防音業者選び
    あなた人生を大きく左右します!

 
最終的には、防音会社のトップの

人間の「人間性」=人格です!

 そう確信しました。


 平然と、表情一つ変えないで

人を騙せる人間が

   日本にも存在するのです。



 あなたの音楽の夢が叶います様に!

 あなたが理想の音楽を追求出来ます様に!

 あなたの魂の叫びを、音楽に変えて
  解き放つことが出来ます様に!

 心の底から、お祈りさせてください!!


  Good Luck!



  参考ブログ 
「ピアノ防音室業者にだまされないための方法」

  ↑
(ピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されていますね。(427日)


 

   最後に。

 このブログの内容を不愉快に思い 削除要請をかけて来る者が有ると思います。

  このブログを書く決心をさせてくれたのは、先述しました

 日本音楽スタジオ協会の前理事長さんが

「そういう防音会社をネット上で告発して被害者を増やさない様に

することはとても大事な事なんです」とおっしゃってくださったお言葉です。(前理事長さんは、被害者の手抜きスタジオを実際に

複数回視察なさっています)

 名誉毀損を阻却出来る公益性が十分にあるブログであると

 確信しています。

  ライブドア様。どうか公益のために、日本の音楽家のために

 お力を貸してください。




モデルスタジオという名の広告。

★参考になるブログ★

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑ 検索で2ページ目の1つ目にでてたと思ったら急に、一時間後に圏外に飛ばされてたり、SEO業者を使って

検索エンジンの上位に上がって来ない様に、妨害されてるブログらしいです。

つまり、逆に音楽家にとって大事な隠したい内容のサイトの可能性が高いので拡散してください。






 オープンピアノ室、モデルスタジオと言う名の広告。


※最初に。

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム

を お仕事として褒めちぎる記事を書く方々は当然居ます。


 なにか、異様に褒めていて不自然だな?!と思ったら

 その記事を書いているライターの名前(姓名)


 検索してみてください。なにか事情がわかって来るかもしれませんよ。


::::::::::

「なぜ、失敗防音室が作られるの?」から、
 さらに派生した記事です。ブログの4つ目の記事です。

 この会社の過去の施工実積を 数千!と以前は書いてたのに

今は800に変わってる?なのに年間施工件数は300!とか、
  もう数字はどうでもいいと思ってるんだと思います。

 と思って、たまたま
ゴン川野氏の書いたアコースティックエジニアリングのネット記事

(オーディオ鑑賞室の紛らわしい宣伝記事)などでは、現在も


「過去の施工数 4000例!」と書いてたり

いまでも雑誌や広告によって色んな数字を使ってる様です。

http://www.excite.co.jp/News/product/20150526/Dime_189020.html


過去の施工例800!と書いてみたり4000!と書いてみたり、

 もう、「その場の思いつきで適当に書いている」という感じですね。

何回か引用しましたが、
この会社の手抜き防音室を実際に視察なさっている、
日本音楽スタジオ協会の前理事長のHPより引用します

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

************************************以上引用おわり

 防音性能のみならず、施工実積数も 広告によって何倍も誇大に
 宣伝している業者だという事を忘れないでください。

 広告内の表示は数字だけでなく、全てが信用出来ないと考えた方が
 被害者にならない為には安心かもしれません。


 ということで記事の本題に入ります。


 細かくこの会社の宣伝広告の内容(変遷)を見ている被害者の私

として最近気がついた事。


  この会社が最近、個人ブログや、掲示板で宣伝してる施工は、

家を新築する段階から、住宅メーカーに依頼してその音楽室部分の基礎などを、前もって特別に防音室仕様(コンクリート)にしてもらってから、

(木造でも普通基礎にコンクリートは入れますが

 音楽室用に「浮き床」などにして振動を抑えたのでしょうか?)



いい状態で自分らが施工するという物件です。(しかし床だけです)


 彼らがいままで、既存の木造の家に安易に防音施工して来た物件で


 被害が多いので、住宅メーカーに力を借りて、


基礎から防音室仕様にしてもらった上で自社が参加する。


これで自社は幾分やりやすい状態で施工できます。


 こういう部分見落とさないでください。


 防音室の施工は基礎が重要です!


 こういった、住宅の建設段階から防音室施工する計画で、


特別に補強された


 床、壁、天井などにこの会社が内装を施す、


そんな例は滅多に無い例です。


 みなさん、ピアノ防音室のために、住宅自体を新築しますか?


 そんな余裕が有る方は少ないですよね?


 そのブログからの引用です

> 新築計画の早い段階からご相談いただいたので、住宅メーカーとも打合せを行い、
ピアノ室重視の設計を全体の計画に反映してもらうことができました。

                       引用終わり



ところが、

新たな、宣伝ブログに加わったはずの

その肝いりのピアノ防音室。


肝心の遮音性能は?


凄く平凡なのです。

低いと言っても良いくらい。


住宅新築から関わったはずなのに。です。




しかも、いつも通り、

「JIS規格まがい」のD’ダッシュでしか

性能保障してもらってないという有様。

 事実上 防音性能保障は無し

 という意味です。


 なぜならこの会社の「自社独自防音性能規格」は、 


実際の性能を測定した性能を表した数字ではなく

 この会社が施工の失敗の責任を法的に免れる為に

 その時その時のこの会社の

 都合で自由自在に表記出来る

 全く意味のない性能表示だからです。


そこでいつもの説得力の無い詭弁

が始まります。



 遮音が苦手なこの会社は


遮音の話しからなんとか話しを逸らして行きます。


「インテリアが素敵」とか


(真っ白な無地の壁だけですよね?)

 

ルームアコースティック云々〜

(いった何処で、音響の勉強なさったのでしょう?)


 遮音が失敗してて、Dダッシュでしか性能保障出来ない(低い性能しか達成出来なかったから)


「もう遮音なんて言うレベルでは到達出来ない

『響き』にこだわったピアノ室!!」なんて

話しがすり替わって行く。


「据え置き型の(施工が要らない箱形の)ピアノ室よすてきな響きです!」とかお客様に言われてしまっています。褒め言葉ではないですよね?


(逆に、移動可能でコストも低く、施工も要らない、組み立て

防音室より酷い響きであったら怖いです。)



これがいつものレトリックです。


正直に


「私たちは防音業者としては失格かもしれません


遮音の技術は無いからです。」と


 正直に公式HPに書かないとダメだと思います。



防音の技術は無い。


だから、JIS規格に小細工して 

「まがい規格」表示で

 防音施工の知識が無い音楽家を騙して来た。



  これが真実ですよね?


HPの施工例のほぼ全てがJIS規格を保障していない。



事実上、「性能保障しない日本で唯一の防音会社?」なんです


 宣伝に使う物件の施工は特別仕様の様です。

この会社の宣伝をしてるブログ主さんたちの物件も。


もちろん オープンピアノ室、ショールームは

言うに及びません。


でも


でも、どの施工例も遮音性能は平凡


というか、防音性能とかは関係無い「ピアノ練習室」です。



東西南北のうち 二方向に縦横2メートルにわたる大きな窓を付けた

ピアノ練習室。


 もう防音はどうでも良い。と最初から考えてるということです。


防音室は 窓 ドアの「開口部」から一番音が漏れるのですから。



たくさん漏れる、開口部を敢えて大きく取った。ということは




お隣の家までお庭を挟んでるから、音漏れしても平気。



とかそういう 防音技術でない、環境の恩恵で成り立ってる、


単なるピアノを楽しく弾く部屋です。


防音会社が造る必要性は無いと思います。




きれいにピアノが響く事だけにこだわるなら


本当の音響のプロの業者さんを選ぶべきですし




本当にこだわるプロフェッショナルの方々はそうしています。


この会社は防音技術は低く(サバ読みするので誠実さも無い)


室内のアンビエンスに関しては「見よう見まね」です。



新たに肝いりで加わった、

ブログ主さんのピアノ室も平凡な性能。

どうするんですか?


 専門技術が無い人間が、

さも技術がある様に装って

  仕事をするのは罪なんです。


(遂に最近は開き直って


  「音響の知識があっても良い部屋は作れない」

  なんて言い始めてます。

 このご老体らしい子供みたいな発言です。


 絶対自分の非、自分に決定的に足りないものを

   認めないんです。



 客を犠牲にして逃げる。卑怯者。



 家族は、居ないのでしょうか?


 子供も女一人、男一人居たのでは?



 本当にもう80歳近いのに‥‥‥。


 大丈夫ですか? 


 本当にもう‥‥‥‥‥‥‥‥以下®


::::::::::::


これ以下に書いた文章が

意味の無いものになってしまいました。


モデルルームだけはちゃんとした性能なのかという前提で


書いた文章なのに、


モデルルームも


 HPで紹介してる施工例も


ほとんどが遮音性能表記を誤摩化してるからです。



でもまあ、いちおう考えて書いた文章なので
お時間の許す方は読んでくださいね。


***************

 つまりちゃんとしたピアノ防音室は基礎工事からやるのが普通だから


 住宅建設の段階から関わる、と言う事です。


 重低音が響くピアノにはコンクリートの浮き床が当然必須ですから


****************


そういう奇特な例を、宣伝ブログやモデルルームやショールーム


 オープンピアノ室


 皆さんに見せて広告してる訳です。再三申し上げた様に


 広告と同じ様な情熱を込めた施工、あらゆる条件が整った施工は


 誰にでもしてくれるものではない。


  そんな事を全部の客にやってくれる会社なら


被害者などでない訳で、


 広告通り(モデルスタジオ通り)の施工を


誰にも誠実に作ってくれる業者なら、


そもそもこんなブログ自体必要も無い訳です。




モデルルームという、

渾身の力を注いだ3Dの広告を見て


「いいな〜うちもこんな風にしてくれるのかな」

というのは


甘いのだと過去に学んでください。


被害者はみんな、そういう感じでこの会社を信じてしまった方々です。


  広告にかけたお金を回収するためには、


コストを切り詰めた

 (この会社の言う)合理的施工


多数こなす必要が有るのです。


 広告物件以外のお客が、その割を食う可能性が高いのですから。


 

会社の体質が変わるはずは無いのです。


 利益が一気に下がっても良いハズもないのです。


 逆にもっと利益率を上げなければならないのですから。


 しつこい様ですが、そのために何が必要か?お解りですね?

 

 穿った見方ですが、穿った見方で丁度いいのです。


 音楽家が自分と自分の家族を被害から護るためには。



 (超余談ですが、「穿った」「穿つ」というのは‥‥‥ 


 穴をあける、貫くという意味が転じて、


 「普通には知られていない微妙な点を暴く」


という意味ですよね。


 まさに今こそ、その視点が必要とされているのです。


 どうやって防音性能や建築の知識の無い音楽家を、


丸め込んで契約に持ち込み入金させるかというカラクリ、



硬い岩盤で覆われて来たそのカラクリを穿って、


 真相を追求しなければなりません。



音楽家が身を護り、家族を護るために!


様々な機略が張り巡らされているのですから。

 

Dダッシュとか、防音性能とか気にせんでも良い!

さっさと契約書にサインを!)という



恐ろしい考えに厳重警戒です。



それが平気で嘘をつける会社に対する態度だと学びました。


そう言う会社、人たちがこの日本に存在する!と教えてくれた



  その点においては感謝すべきかもしれません。




日本人はデタラメな仕打ちをされても、事実でないことを言われても

 きちんと否定しなかったり、じっと我慢したり

 逆に、場を丸く納めるために謝ったりしがちです。

 個人でも同じですね?

 でもおかしいことはおかしい!ときちんと指摘すべきなんです。


「あなたたち!人を騙してお金儲けするのをやめなさい」と。


 我慢し続けるからどんどんエスカレートして来たんです。

 


この会社の宣伝をする人たちは

 被害者を「クレーマー」のひと言で

 風評操作し「思考停止」させる作戦に出ています。

 悪質業者の典型だと、そういう業者の駆逐のお仕事に長年携わってる
方はおっしゃっていました。

 昔で言えば

 「それは陰謀論だね」という言葉。このキラーワードで

 実際に陰謀を企んでる方々は世間の思考停止を企図してきたんです。

 デタラメな詐欺まがい業者の悪行を公益のために公言する人を

「クレーマー」呼ぶなら

 日本ではどんな凶悪犯罪も許され、

  隠蔽されることになるでしょうね。

 今後もずっと。



すみません。

::::::少し脱線しましたので戻します:::::::::


 

  防音室と、自宅を同時に建設する方は、マシになるという事です。

 でも木造住宅の性能が鉄筋コンクリート並みになる事は無いので

  要注意です。



********************************************************

(訂正します。新築の時に施工しても

この会社は遮音性能は平凡な施工しか出来ない様です)


******************************************************

途中訂正文を加えたので、脈絡が前後します事をご容赦ください。




 なぜなら元々コンクリート住宅にお住まいの方は


更にその上から防音施工を施すのですから。


  モデルスタジオ


 オープンピアノ室


という名前の広告に、


     要注意という事です。



 過去にもモデルスタジオを見て


  決定した方々が居ました。


 モデルスタジオとして公開する様な物件は、


 百歩譲って、新築と同時の施行で無い場合でも、


 元の建物自体が持つ遮音性能が


とても高かったり、

 

 基礎工事がしっかりしてたりと、


良い条件が幾重にも重なって出来た


特別な例だとご理解ください。

 

   最近になって、告知し始めた、

新しいモデルルーム、モデルスタジオ オープンピアノ室はもうそれこそ、


入魂の施工を施したものでしょう。



 見学に行く方は、騒音計を持って行くのも良いかも。


(無料でレンタル出来ます)



 同時に遮音性能測定用の、


ノイズのCD(高音から低音まであらゆる周波数帯が含まれたノイズが安価で販売されてると思います。)


 それをモデルスタジオ内で鳴らして実際に遮音性能が


正確であるかは、最低確認してください。


 ピアニストの友人に弾いてもらって、外で防音性能を測定するのも


 ありかもしれませんね。



  雰囲気やインテリア(真っ白な無地の壁)


だけを見に行くのではなくて、


  しっかり性能を確認しましょう。


 


   普通の日本のまともな防音会社は、


 普段から、一件一件の施工を、


  お客さんの音楽家の人生を託す、


  大事な音楽室を作るのだと、


使命感を持って仕事をしてるのです。


 普通の防音会社は、施工時に、


   お客である音楽家の顔と、


     その家族の顔、人生を思いながら誠実に仕事をします。


  それは日本では当たり前の事でした。



この会社がそう言う誠実な会社でない事は、


痛いほどよくわかっています。


 しかし広告になる物件には


    情熱を注ぐのです。


(でも平凡な防音施工しか出来ません。


だから規格自体ごまかして


日本工業規格のDにダッシュを打って


Dダッシュで表現し、数字のサバ読みをして


広告に掲載するのです。)



 モデルスタジオと同じスタジオを、


あなたの自宅に再現するには、


1.あなたの自宅がモデルスタジオのある住宅、建造物と


同じ仕様の家である事

 (壁、床、基礎工事、天井 屋根の素材などや老朽度)

 そして、


2.同じ環境に建っていること、



3.同じ施工チームが同じ力を注ぎ

同じ誠実さで施工してくれると確約が有る事


(広告に協力しない方に同じ情熱を持って施工する

様な方々にはとても思えません


(経験から痛感しています)


    などの条件が揃わない限り無理です。


 そんなこと確認しようがないですよね?


信頼出来ますか?

 だって図面に署名が有る建築士も


実際に描いた人間と全く別の人間、


 下請け業者だって、自分たちに都合が悪い場合は教えない。


 そう言う会社です。


 でもこの会社は言うでしょう。



 「何処が悪いんだ? それでも合法なんだよ」と。



 そう言う業者を信じられますか?


*********************


唐突ですが、


 皆さん、自治体がやってる「地震体験ルーム」に

入った経験無いですか?


 中に入ると「せ〜のっ!」で


部屋全体がグタグら揺れ出す


「次は震度6を体験します!」とかで


色んな強度の地震を


 シミュレートした体感を味わえる、、アレです。


 音響の実験室というのもありますね。 


特殊な音響施工を施した、、


例えば(無響室という人工的に、

全くの響き、残響を無くした特殊な実験室など)


 無響室は、例えば「パーン」と手を叩いても一切の響きが無い様な

特殊な空間で、


中にしばらく居ると、人工的過ぎて


耳鳴りがして気分が悪くなって来ると言います。


 そういうのは学術的な、新技術開発をしてる会社に行けば


体験出来たりします。



 しかしこの会社は


一般的な音楽のための防音室を売っているわけで、


特殊な音響テクノロジーを


皆さんに提供したい、


モデルルームで体験して欲しい訳ではないでしょう?


 自社の開発した独自の遮音テクノロジーも無いですね?


(超大手の防音会社‥‥旧日東坊(現日本音響エンジニアリング)さんや、


日本板硝子環境アメニティさんなどは


そういう特殊な音響


 テクノロジーの研究部門も充実しています)


 音楽用防音会社のモデルルームは、


 「防音がかなりよくできた部屋」


心地のいいアンビエンス」を体験する事、


 は出来ますが


 それと同じ物をあなたが自宅に手に入れるには、


(繰り返しになります)


 あなたの住んでる住宅の仕様


モデルルームと同様である事が何より必要です。



 それが防音の性能を決める大きな要素だからです。


 それプラス防音施工の技術と業者の誠実さですが、


 それについては散々書きましたので、ここでは触れません。




宣伝、広告、集客のために特別に入念に最高の住宅条件、


環境下で施工した物件で



「こんな感じの防音室、あなたもいかが?」と誘う訳ですが、


モデルスタジオが


 環状線の高架下に有ったりする場合は少ないと思います。


 でも、あなたの近所には大きな道路が有るかもしれないし、


 お隣の家との距離が近いかもしれない、


 お隣さんが神経質な方かもしれません。


  そう言うのを含め音楽室の環境です。



 あなたの家が閑静な住宅街で、


周りに大きな道路が無いとします。


この会社はそういう


  環境調査の結果の分析が苦手なんです。



 ここは大事なポイントです。実体験を元に書いています。


 静かな住宅街ではちょっと向こうの道路のバイクの音、


救急車の音が良く聞こえて来ます。 


また古い住宅が多い一見静かな町並みなら


 ご老人夫婦の古い木造の家が、


急に集合住宅に建て替えられる事もありがちで、


しょっちゅう工事音が響きます。


 近所に神経質な方が住んでいれば、


  子供さんのアップライトピアノの練習室でさえ


 相当な性能の防音室を用意しなければ意味が無いかもしれませんよね?


*****************


 これが真実です。


 値段の安い防音室にするにはコストカットが不可欠


だと繰り返し書きました。


 図面を描く者も初心者、実際の施工も安い下請業者、


施工の素材も


 石膏ボードとビニールの壁紙、安いダウンライト、


安い家庭用ドア、安い家庭用窓、


そして何よりコストカット出来るのが


 日本では「人件費」なのです。

 

大手家電メーカーや 安売り洋服店、安売り家具店は、


挙って人件費が安いアジアの国々に工場を移転して


価格競争に負けない様にしてますね。

 

 工事に関しては、


安価な値段で働いてくれる下請業者に任せてしまう事で


 コストカットできます。


 さて皆さんがご覧になる、雑誌広告のスタジオや


 モデルスタジオという広告は、


そういう


音楽室を作った事が無い下請け業者


によって施工された物件では無いでしょうか?



 まあ雑誌の写真で性能はわかりませんね.


モデルスタジオでも


一週間中で過ごしてみたら


意外な事実が分かったりする可能性はあります。


綺麗な写真では

  防音性能はわかりません!


 くどいですが、大事な事なので。


広告(モデルスタジオを含みます)は 


最高のスタッフで作り



 それを見て依頼して来る一般客には


 コストをカットした施工を、


   大量にこなして回収する。

 

 これがこの会社のビジネススタイルでした。


 こういう人を不幸にするビジネスモデルは絶対に続きません。

  

 音楽家の聖なるスタジオは、


どんな小さなスペースであっても


100円ショップのライターやタオルとは


 訳が違うのです。


  精神の美しい人に


施工してもらわなければなりません。


これが、このブログタイトルの意味でもあります。


 全てのものは


 量子と呼ばれてるものより更に精妙なもので


   造られています。人間の精神も素粒子より精妙だという事が


 わかっています(学会の支配的な理論とはいえないまでも


 明確に否定されてはいない理論の様です)



  それを音楽と呼ぶ方も居ます。揺らいで居るエネルギーです。



 それ(音楽)は、


  ペンローズ&ハメロフらの科学者の回答を待つまでもなく


   精神、と同じ物だからです。



 人格の低い人は そう言うレベルのものしか造れません。



 これは宗教でもなく科学でもなく、


      真理なんですよね。



  自然科学なんてつい最近できた概念です。


 さて、



この会社の事を考えるだけで、嫌な気分になります。




 でも過去に、相談した何百人の方々の中には


 人権擁護委員の方々の様に、

 

 今も様々なかたちで



 一生懸命私を応援してくれてるのを、


  私は確実に感じ取っています。


(人権委員の方は、「そんな一大決心をして、大きな予算をかけた


施工で手抜きされた上に、そんなにまで酷い対応をされるなんて。


あなたは、もうこれ以上、傷ついてはいけなと思います。」と


いう旨の励ましをくださった方も居ます。



 その他の方々が、ご自分のお立場の中で精一杯


 私を励ましてくださっているのを、


   わたしは1つも見落としていません。


 本当に親身に、時間と労力を割いて、真剣に相談に乗ってくださった


 著名なエンジニアさん、同じく音響学者の方々、建築士の会の方々の


 暖かい御対応を思い出す時、



  「ありがとうございます」という


 一番、高貴な真言が、頭の中から全身に響き


 わたしを リセットしてくれます。


   深い深い瞑想の様に。いえ、それ以上かも。



 

   ありがとうございます。



 


 音楽家の方々におかれましては、




あなたが、御家族が、防音会社選びで


苦しい思いをする事が有りませんように!


 心から祈っています。

   

 

正直な気持ち



  最近このブログを立ち上げ、更新していますが、


 正直な気持ちを改めて書かせてください。

 

私がとにかく業者を糾弾する、

怒りを爆発させてるようなイメージを

お持ちの方もいらっしゃると思います。

 文字で見ると、本当にそう見えますね。よく理解出来ます。


自分で書いたあとも、でもやはり不愉快な思い出が蘇り、苦しみ

ネガティブな感情にとらわれ放心してしまう事も多いです。



 周りから様々な音が入って来る音漏れの激しい防音室です。

 当然、中から外にも漏れてるのです。

 バイクなどの音、宅配便、郵便配達、近所の方の自動車の音などの他にも、隣家の人が帰宅したら自動車のドアを閉める音でわかる。

 近所でアパート建設とかが始まれば

 更地にする地面を叩く重機(ランマーというのでしょうか?)

のガタガタガタという重低音が200mほど離れた様な場所からも

うなりの通低音のように一日中聞こえて来るし、

距離によっては、震動なども伴って朝8時から夕方まで数ヶ月、


工事の無い、土日以外毎日聞こえて来ます。

もう頭を抱えて「ア〜〜〜〜〜〜うるさい〜〜」と
頭が真っ白になってしまう。

こんな思いを人生でした事は無いです。

人生で住んで来た普通の家の普通の部屋でさえ

ここまでうるさく外部の音が聞こえて来る

酷い環境は初めて。これが?音楽室だって?




ただの民家より

 酷いんじゃないか?と思うときもしばしばです

工事のときなど




 とにかく、一日も早くこの、スカスカの防音室から出て行く事、

  新しいまともなスタジオで音楽をしたい。



そして音楽的な悩み以外の余計な(防音、音響の)ストレス無く

音楽製作できる環境に移りたい。(戻りたい)

  それを一日中思い描いています。


 もう人生とお金の無駄遣いは勘弁なんです。

 二度と、こんな業者(人間達)とは関わりたく無いと

  強く強く思っています。

 みなさん、防音業者選びは本当に、本当に大事です。



 何故こんな業者にひっかかってしまったのか。

 何故雑誌の広告を信じてしまったのか?

なぜこの会社の責任者の、契約時の熟練した巧みな騙しにひっかかって

 サインしてしまったのか?

    私の希望した性能に全く足りない施工しか出来ないことを

 一切告げないで、さも全て納得した様な顔で

  サインを急かす社長の、

    インチキな人格を何故見抜けなかったのか?

何故、この会社スタッフ全体の、

ごまかし、デタラメ体質を見抜けなかったのか?

(無理ですよね。スタッフ全体に前もって会ったりしてないのですから。

 今も、この会社のHP ブログなどだけで判断すれば

 ていねいで優しい印象の言葉が並んでいます。

 そんなもので判断したら大変な事になる

(という実例がある.と書けばよろしいですか?)



  

 スタッフ全員がこういう悪事を承知しつつ

  勤続してるのが不気味ですらあります.少なくとも重役は

全員この会社のやってることをわかってて従ってるのです)

 人を苦しめる仕事を続けて来て

 あなた方は幸せになったのですか?

 まだまだ今後も、そういうことを繰り返すのですね?



 そもそも、

何故、防音性能を誤魔化すような防音業者が許されているのか?

 書類改ざんなども平気で出来る会社です。


 何故ここまで不誠実な人たちが商売を許されているのか?



 何故、お金を出して、

こんなことを背負い込まなければならないのか?

 何故こんな音楽家の障害になる様な業者が存在し得るのか‥‥。


公開情報だけでも、直感の鋭い方はお気づきかもしれませんね。

 私はもちろん承知していますが、

  確実な証拠を持っていませんので

 突っ込んだ記事はまだ書きません。



 
 どれくらい伝わるかはわかりませんが、このブログで、

 本当に、音楽に人生を捧げている方々が、


私たち家族が味わった様な苦しみを避ける事が出来たら。

それを念頭において書き始めたブログです。



 言葉はかなり辛辣かもしれません。でも

 そうでないと、ぜんぜん伝わらないからです。

間に合わないからです。

 被害にあってからでは遅いのです。(助からない場合の方が多いのです)

 

 曖昧な言葉や、会社名を伏せ字にしたりしたら

 被害者は出続けるでしょう。




  わたしは事実に基づいて書いています。



なぜここまで酷い事が起こりうるのかを必死で調べてきて、


 簡単には説明出来ない複雑な事情が有る事に気がつき

 そのカラクリを詳らかに説明しないと、

法治国家の日本で

なぜこのような事がまかり通るのか?

ご理解いただけないと思いました。

(違法な業者はものすごい数現存していて 営業を続けています)

 たくさんのエピソード、何百回の電話、

弁護士さんたちとの相談、たくさんの省庁との相談などなど

  たくさんの調べた事実、防音業界の事情、

たくさんの決まり事、学識経験者のお言葉、

   法律など本当に複雑な事が絡み合っています。

法律を破っても(今までは偶然)罰せられない事

(要件、というか条件)が有る事もわかりました。

底まで徹底的にやるか?!という感じです。
(しかしいつまで通用するでしょう?)

 


 音楽家にとって聖廟ともいえる音楽室、自宅スタジオに投資するのは

本当に大きな決断と覚悟が必要なものです。

音楽家の夢の1つですから。



 別のエントリーでも最後に書きましたが、



皆さんが目指す音楽を絶対に達成して欲しい。

夢にむけて挫折する事無く、絶望する事無く

理想の音楽を追究して欲しい。


繊細な音楽家の方々が悲惨な目に会わない様に、、。

人生設計を狂わせられる様な事態に巻き込まれないで欲しい。



それこそがこのブログの最大の目的であり、

恨みつらみで憂さ晴らしする事が目的ではない事だけ、


しっかりお心に留めておいてください。

 自宅スタジオを失敗すると、仕事を出来ない音楽家

本人のみならず家族全員が苦しむのですから。

(以前もこの会社で施工したドラムのスタジオミュージシャンの方が

 スタジオが使えなくなった時、絶望的な心情を

 ブログで綴っていました。)




 音楽家にとって音楽を表現出来なくなる事は言葉を失う事

 それ以上に、存在そのものを危うくする出来事だと


   思い知っているからです。



 デタラメな業者のデタラメなポイントを1つ1つ指し示していくのが

業者選びの判断材料として、とても、とても大事な事なので、

糾弾サイトの様に見えるかもしれませんが、


 それは誤解ですので、御忖度ください。

 最後には、出来れば全貌をお伝え出来ればと思っています。

 途中になにかあれば できる限り

 このブログで報告して行く所存です。

 

 
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