なぜ手抜き防音室が作られるの?

なぜ手抜きスタジオがつくられるのか?



  アコースティックエンジニアリングについての、


スピンオフ記事です。

別エントリーで文字数が増えすぎたので独立させますね。


こういう記事を敢えて今書かないと、被害者は絶対に出続けます。

 この記事では、どういう原因で手抜き防音室、手抜きスタジオがつくられるのか?原因を深掘りします。材料仕入れから、下請け業者などのサプライチェーンというより、その前段階の広告の打ち方で客をミスリードするシステムが大きな原因になっている事などにも触れてみます。



※最初に。

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム

を お仕事として褒めちぎる記事を書く方々は当然居ます。


 なにか、異様に褒めていて不自然だな?!と思ったら

 その記事を書いているライターの名前(姓名)


 検索してみてください。なにか事情がわかって来るかもしれませんよ。





雑誌掲載のスタジオモデルスタジオ、オープンピアノ室

ショールーム

自宅に施工されるスタジオのあまりに酷い落差。


 この会社の実積で

(業務用リハーサルスタジオ、ライブハウスなどの施行は5年前で年間4件。

 その後は一切掲載しなくなりました。毎年掲載してたので、

4件より増えてるなら掲載し続けると思うのですが。ここ数年ゼロかも。

 だからこそ6年も前の施工例を、最新号の雑誌に掲載してもらったりしてるのでしょうね)


 繰り返しますがこういうことを意地悪で(アラ探しで)書いてるのでは有りません。バカにしたいのでも決して有りません!

  なぜ苦しむ音楽家が出続けるのかを炙り出すために

必要なデータだからなんです。アラの様に見える部分は、この業者の

 問題のある部分。怪しい部分です(怪しいという書き方が不遜ですか?)

業務として一番多いのが3百万円程度の防音室なのに?

(今はもっと価格を下げてる?)


 広告には数千万円の別会社が施工したスタジオを掲載するから

 事故が起き続けるのだ!という検証です。


 500万円以下の施工は下請け業者が完全な素人でも違法ではない事になっています。コスト削減に人件費を削るには

素人ではないにしろ 安価な経験の少ない下請けに丸投げすれば

 簡単に儲けが出るのです。


 下請けどころか


 このグループ会社の、

アコースティックラボも 大地システムズ(施工専門)も

建設業の許認可を持っていない会社です。(この記事を書いてる時点で)

 心に留めておいてください。

アコースティックラボは、インチキ遮音規格Dダッシュで音楽家を

欺いて来た鈴木氏がアコースティックデザインシステムの社長を

辞任したあと、こんどは

 オーディオ鑑賞室をつくって売ろうという趣旨で作られた会社です。

  すごく危険だと思います。


********************

そして

 業務用(個人用)小規模レコーディングスタジオ施工の仕事は

 年一例とか多い年で2〜3例くらい。(でもこれでさえこの会社の公称施工数ですから。

公称施工数の数字に撞着が有る点は何度も指摘しましたね。盛っています。ある広告では「過去の施工実積4000例」と書いてたり

別の広告では800例だったり、まったく行き当たりばったりの数字を

その時々に書いている様です。信じられませんよね)


HPでは同じスタジオの写真を何度も掲載して仕事が多い様に見せかけてますが、2010までは年間一例も施工してない年もかなりあったようです。

(どこまでも粉飾が好きな会社です、実績の数字も粉飾なんです)


---2010前後と言えば、(レコーディングスタジオの設計はまず苦手なというかできない、、と聞きました)

アコースティックエンジニアリングの社長であった

創業者が辞任し、

外部から社長と、普通にスタジオの図面を描けるらしい

若い建築士を雇い入れた数年後あたりでしょうから、

防音業がまだ全く軌道に乗ってない時期ですね。だから施行例ゼロなんでしょう。


MAスタジオ(映像と音の編集の小さなスタジオ)の施工も、現在年間1件

から多い年で3件。

 (アニメのアフレコとかをやる会社さんは要注意ですね。

 この会社はNC値(静けさ)に無頓着です。マンション内部のスタジオなら外部から音が入って来てしまう可能性ありますよ)


 なのに

全施工数は(公称)年間250〜300件(もうこんな数字は誰も信じません)

別のサイトでは 過去の総施工例800例!!って書いてあります。

 年に300例なのに?? 34年の実積!って謳ってるのに?



これではとても会社の経営は成り立ちませんよね。


そこで収入の主体になる、

 雑誌のそこそこ豪華な?スタジオ写真を見て依頼して来る、

アマチュアの個人宅小さな防音室で「利ざや」があがる数百万円の仕事を

「多数」こなすのです。


だから発行部数の多い音楽雑誌で広告を打ちまくる必要が有るのです。


音楽雑誌の広告で情報を得るのはほとんどがアマチュアだからです。

「一見(いちげん)の客を惹くためです」

 (不毛な悪循環に陥ってると思います。)


もともと民家を造る普通の建築士の創業者が、


一般のリフオーム業に転じて行き


それでも??で自分の趣味の音楽関係のリフォームに


手を出し始めた。


 しかし音響学んだ事も無い人間が参入出来る様な甘い業界ではない。



 別の記事でも書きましたが、

だから業界のプロにはこの会社の知名度は低いのです。

 (適当に書いてるのではありませんよ。何年にも渡り

 様々な方に相談する時、老舗マスタリングスタジオさんや、

 レコーディングスタジオのスタッフと話す機会も何度もありましたが

 この会社名を知らない人はかなり居ました。


 アマチュア向け音楽雑誌に広告を打ち続ける会社なので

 アマチュアの一部には、名前だけは知られてるかもしれません)


HPや雑誌では「業務用の?」
(今は個人用が多い?多いと言っても年間1例か2例)

綺麗なスタジオの写真(ブルーやパープルのライティングでお化粧した上にレタッチした?画像)が掲載されてますが

ああいう業務用(インディーズミュージシャンの個人スタジオなど)スタジオを手がけるスタッフが、

音楽雑誌を見て依頼して来る、

あなたの自宅の小さな予算の低い防音室を担当する訳ではないんです。


吹き抜けのある豪華な建物の豪華なピアノ室。なんかもそうでしょう。

別会社ですから。


だから法人名をいくつも使い分けてるのです。


例外もある! と苦情を言われるでしょうか?

 しかし、そんなことは社員でも全部把握してないのですから、わたしは

 公開情報と自分が受けた待遇、関係者への取材で知り得た情報で書いてるのです。

一切沿う言う事を書かないで起きる、被害を考えてください。


年間1つとか2つしか仕事が無い業務用?スタジオ施工では、


手抜きが(あまり)出来ないから大して利益が上がらない。

(電気配線だけでも別の専門会社に委託するのですし

 超安価な建材なんか使ったらすぐクレームの嵐と音楽業界からの

撤退に繋がるでしょうから自社の利益率がグッと低いはず)


でも、あたかも「レコーディングスタジオを作る会社である」という

 ブランディング(印象操作)のために、フラッグシップであると考えてる=儲けが余りでない年間1つほどしか無い事もある、

小さな業務用レコーディングスタジオの写真を、広告料を払って雑誌グラビアに掲載し続けるのです。

会社のイメージの箔漬けのためと言ってもいいでしょう。

繰り返しますが

箔漬けしてもいいんですよ。広告ですから。


 そのイメージを利用してお客を欺いて金儲けなどしないなら。




 カラーグラビアの広告ページを買うのはお金がかかります。


勝手に雑誌に掲載されるのではなく、お金を払って

雑誌の中の、誌面の広告スペースを「買う」のです。


 だから、そこに四畳半のピアノ防音室などを掲載するより

もっと見栄えの派手なインパクトのある物件を掲載したいというのは

理解で来なくは無いですが

 それがトラブルの元なんですから。


 意図的にやってるのです。

 低予算簡易手抜き防音室の客を

大量に引き寄せるために

 年間1〜2例の 商業物件の

綺麗に撮影した写真を雑誌で広告に使い、

あたかもそんな施工の技術のあるスタッフが

自宅内に、規模だけ小さく値段は安めの自宅スタジオを作ってくれるのか?

 と誤解させる為に。

同じページの同じスペース内に

 全然違う二社を同時に広告することが

 元凶です。意図的にやっているのは解ります。



  でもこういう業務用(個人用含む)レコーディングスタジオの受注も
ますます減って行くでしょう。間違いなくです。
現在年に1例程度ですから、来年からゼロになる可能性もあるでしょう。
すでにゼロの年もあるのでは?

 そう言う年は、数年前の施工例を、その年にまた雑誌に広告として
 掲載したりしている様です。


なぜ業務用の施工の仕事も確実に減って行ったのか?
 答えは簡単です。

 現場が、そこそこクライアントの立場に立ってまともな仕事をしようとしても、創業者(総責任者)が
 「もっと利益が上がる様にしないとダメだ!」と指示するからです。
(憶測では有りません)

(客の前でも「会社の経営状態」の話しをする人です)

 客の見えない所でコストカット(悪く言えば質を下げる)

する業者なのですから、業務用であろうと、
見えてない部分で

 そう言うことが起きるてる可能性は当然高いと判断されます。

 
「いや、うちは業務用(個人用)レコーディングスタジオだけは、一切手抜きしません」とか

  信じられますか?あなたなら?

 「予算〜〜〜千万円以上のスタジオは しっかり作りますから!」 とか

「遮音性能ごまかすのも、個人宅の防音室だけですよ〜〜」とか?




 ネット情報ですが(今も残ってます)業務用でも安い予算のスタジオは
足下を見られて 手抜きされてる様です。

 この会社が施工した、公式HPにも掲載されてるレコーディングスタジオを実際に訪れた人の報告が有ります。
  「二重のドアからの音漏れが酷い事!
ドアもしっかり閉まらないほど酷い」

 なのに「レコーディングもできますって書いてあって驚いた」
 って書いてあります。
 探せば今も読めますよ。

 もしそれを書き込んだ誰かが虚偽を書いてる
我が社はそんなデタラメな施工はしない!という自信があるなら
この会社は即刻その書き込み主を刑事告訴するはずですね?

偽計業務妨害罪などで。

(威力じゃなく偽計です)


 (施主が書いてるのではないのですから、自社のお客を訴える訳じゃないのですから躊躇しないはず。
 
それだけの情熱と責任感を持った仕事を全ての現場でしていると胸を張って言えるなら。

自社の客であっても、

インチキ施工を

された事実を公表する客に

 打撃を与えたいんでしょうね。


それとも
 偽計業務妨害は問えないと理解してるのでしょうか?
  
  まあ、錯誤に陥らせて不当に収入を得てることを
  自覚してるという事でしょうか。
してなかったら逆に不思議ですが。


 ネット上にはたくさんの証拠が残っています。



一般人を装ってこの会社の宣伝を書き続けてる男が
 別の日には同じIDで、

「日本には全国共通の遮音規格を使わない、腐った防音会社もある」
 書いてたりします。一見悪徳防音会社を糾弾する書き込みに見えますが

 日本で、JIS規格を保証しない会社と言えば、この会社だけです。
 つまり
  自分が宣伝しまくってるこの会社を指して


「日本全国共通の遮音性能を保証しない腐った会社」と

 書いてるのです。

(私が書いたのではありませんよ。
 アコースティックエンジニアリングを必死で宣伝してる本人が
別の日にはこういう事実を暴露してるんです
 webを甘く見てる高齢者でしょうか?
  分裂してるのでしょうか?
褒めたり貶したりするって?)


 悪い事をしてるという、自覚を持ってやってるという証ですね。
 重要な証拠になるはずです。
 ********************


 この会社と同じ程度の予算かそれ以下でも、
もっとまともな事をしてくれる業者はいくらでも居ます。と思います。

 
 どの業種でもそうですが、自社の利益と、お客さんの満足との
 せめぎ合いなんですよね。

 良心的業者と言われる会社は、当然自社の利益も赤字でない程度には出しますが、お客の音楽活動に支障が出る様な

音漏れする安っぽいドアや窓を使ったり
 手抜き施工したり絶対にしません。

 この会社は客が不愉快な思いをするとわかっていて
「自社の利益を優先してる」わけです。

 ですから、Sound&Recordingマガジンなどの
雑誌掲載用の、

有名な作曲家や、レコーディングエンジニアの
 スタジオは
丁寧に施工します。
(おそらく)

 
 業務用やアマチュアのレコーディングスタジオでも
  施主の知名度、予算によって大胆に態度を変えるのです。

 人を見て、手抜き加減が変わるのでしょう。

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大事な事なので書きますが、全ては最高責任者の責任
 というのは間違いないですが、

  忘れてはいけないのは、系列会社の社長達も
重役も(若い現場の超新人達の一部以外全員が)

 この会社のこういう欺まんを知っている

という事です。

 必ず責任を追及されます。


 自社がそう言う事をやってると知りつつ黙しているのは?
 あなたならどう思いますか?

 人間としてどうですか?


 自分の妻、子供、親に対して、恥ずかしく無いですか?
  どんな事情が有るとしても、です。
 

 ブログなどで、一見、誠実そうな文章を掲載してる社員も、

  私の図面に名前だけ掲載されてるが、一切関わってない建築士

 自社が性能誤摩化したり、文書改竄したりしてるのを知ってるんですよ。

   そんな悪事を働いて、あなた方は

  幸せな人生ですか? 誇りと愛をもっていますか?
 
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  簡易施工のアコースティックデザインシステムの社長から

 創業者が辞任して

新社長に2015年に磯本氏が就任しましたが、すぐに退任し、なんと

就任たった7ヶ月で甲斐氏に交代しています。

 磯本氏は この会社の手抜き、
性能ごまかし
などを知って、
 良心の呵責に苛まれたのかもしれません。

これは憶測で、別部門で未だ働いてる可能性もあります

逆に、客の立場を配慮したまともな仕事をしようとして
 クビにされたのかもしれません(利益率が下がるからです)


そしてアコースティックデザインシステムの新社長の甲斐氏は

 遮音規格に日本工業規格のDに酷似した 
インチキ規格=D'ダッシュを使って 

お客を錯誤させる商法を引き継いでる、

というのが重要なポイントです。

 この会社を昔から良く知る、

 日本音楽スタジオ協会の前理事長が、 

警鐘を鳴らしてる

 変な遮音等級を使うやり方を踏襲してるのが

現在の
アコースティックデザインシステムの社長
   甲斐氏です。


  少し穿った見方ですが、会社存続のために意図的に
 定期的に社長を交代させてるのかも。

 法律にお詳しい方はすぐわかりますよね?

社長が替わっても 商法は同じです。

デザインシステムは、基本的に
自宅防音室の部門ですから、コストを徹底的に削減してる系列会社です。性能サバよみ率が一番高い会社でしょうか。

営業停止を食い止めたいのかもしれません。



 アコースティックデザインンシステムだけでなく

アコースティックエンジニアリングの施工でも
Dダッシュで

 遮音性能ごまかしはたくさんありますね。

 というか

  HPの掲載物件全て

 遮音性能誤摩化していますね。

 
*********************


一見豪華な?業務用(しかしミュージシャン個人用が多い様です)

スタジオを

サウンド&レコーディングマガジンとかに掲載させて、一般人を鼓舞させて、寄って来た一般人には別法人で

 コストを徹底的に削った一般個人宅仕様の簡易防音室で利益率を稼ぐ。


 


この会社が良くやる


「モデルスタジオ」


 「オープンピアノ室」


は広告そのものです。



 (一見一般客の自宅防音室に見えて、

 だれでも見学に自宅内に訪問出来ることになっているモデルスタジオは、

    特殊な契約してるのでしょうね。

 社員の身内とか知り合いとかでしょうか?


販売促進に多大な時間と労力を割いて協力するのですから。


 普通の客なら絶対嫌がるし断るでしょう。


  無償奉仕で、この会社にそんな多大な時間と労力を割き、見ず知らずの人を自宅に上げることを許してるというのは

  少し考えにくいと思います。みんなそんな暇じゃないでしょ?)


  とにかく一番気合いを入れて施工した例だけを雑誌宣伝として

 雑誌広告やモデルスタジオで見せるのです。

そしてその物件を毎月広告料を払ってる

 リットー社や音元出版、雑誌playerの運営する

 web広告で更に再利用するのです。



 誰もが広告やモデルスタジオの様に施工してもらえるなら

  誰も苦しまないはずです。


 一般住宅のモデルハウスは見学すれば参考になるでしょう。

 同じ、建材で、同じ工法で、同じスタッフが作ってくれるのですから

 住宅の周りの環境以外は、限りなくモデルハウスに近い建物を

 作ってくださる可能性が高いですね。



 しかしリフォーム会社のモデルスタジオが、しかも

 数々のごまかしをする会社の、モデルスタジオを見学する事が

どれだけのメリットがあるでしょう?


 現在お住まいの住宅にリフォームするのです。


 全て新規にゼロから作るのではないのですよね。


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 住んでる住宅のもっている基本的な遮音性能によって

 全く違った性能になってしまいますね。


 家を全部建て直すなら話しは別ですが。


  少なからずの方が、誤解してるかもしれないんですが
 防音リフォームは、なんでもできる奇跡の様な施工ではありません。

 木造住宅を、「鉄筋RCの建物の二倍ほどの遮音性能に施工したい」というのはまず無理です。

もの凄く高価な素材(鉛板、タングステンなど)をふんだんに使い、

でもそういう素材は重さがもの凄く重いので、木造では
 基本の壁、柱が耐えられないので、

鉄筋の柱を新たに木造の家の中に作るなどという、

もう超絶施工を莫大なお金をかけてやれば

凄く遮音性能は上がるでしょうが、
(耐震性と言う点で危険な施工です)


新たに小さな家を建てた方が安いかもしれません。厚みのある鉛板、タングステンは目の玉の飛び出る様な値段です。

 住んでいらっしゃる建物の本来持ってる遮音性能を
 いくらかアップさせる。みたいなかんじの施工が普通です。

それをこの会社は事前に一切説明しないから悪徳なのです。

 多くのまともな防音会社でも、
Dr-50の性能を持ったコンクリートの

部屋に施工してDr-65にしたり、というのが通常多く行われる施工です。

 音楽家も一般の方も建築の知識は少ないので(私もそうです)

 この会社が
 「木造でも鉄筋コンクリート並みの遮音性能を達成!」とか
 荒唐無稽な広告を打つと、信じてしまう人が多いのも
理解出来ます。 だからこの会社は罪深いのです。


 何回か書きましたが、木造の家の中にコンクリートの床、壁、天井の
 実質鉄筋コンクリートの箱である小部屋を造れれば話しは別ですが

 それは現実的では無いんです。


 なぜかといいますと、もともと木造で居住するサイズで設計されてる
 部屋だとそのままのサイズで丁度いい、広さ天井の高さになってます。

 無理矢理その既存の木造の中に 空気層を何十センチもいれて
 厚いコンクリートの床や壁、天井を作るとなると
 部屋は相当狭くなりますし、天井の高さはどうしようもない場合がありますよね? 
(繰り返しますが 
  耐震性と言う点で危険な施工ですので
  大手ハウスメーカーはまずやりません。
  最近も何社もの住宅メーカーの方と話しましたが。)




  だから施工例をよく見てください。

 広さがかなり有って、室内にコンクリートの壁を新たに作れた物件は
 D−60程度性能が出てますが(それも事実かどうかわかりませんね)

 6帖程度のドラム室は 住宅建設と同時に施行した物件でも
 D-50程度しか出ていませんね。

 新築と同時に施行した例でさえアレなのですから、

 この会社が今までやってきた、既存の木造にやっつけしごとで
簡易防音施工、ではどんな悲惨なことが起こって来たか
 ご想像でできるでしょ?

 今、必死で、新しい施工例には、新築と同時施行とか
 かなり広くてコンクリートを入れられる物件の施工例とかに

入れ替えしてる様です。HP内部の施工例を。

 地震で酷い崩れ方をしたら責任とれるのでしょうか?

 地震の後、建築会社相手の裁判は増えますよね?


 だから、まともな防音会社は

  木造にドラム室なんて安易に勧めないのです。


 隣の家までの距離がかなりあって、(自宅の敷地が広くて。です)

音が漏れてても大丈夫な

 珍しい物件なら可能かも。

今、たまたま隣が空き地だとかでは意味がありません。

 防音室作った直後に 隣家の建設が始まるなんてあり得る事です。


 なんかくどくど冗漫な説明で済みません。

 話しを戻しますね。

 

**********************************************


  一般人向けの予算の小さい防音室の担当は

全く別部門の別法人のスタッフであり、


先述した様に、全くの初心者などに製図などを担当させ、


素材も安価な石膏ボード中心、

安いダウンライト、安い家庭用ドア、


家庭用窓などで徹底的に合理的にコストを切り詰めて

値段は吹っ掛けて「利益率を」上げる。


施工業者も音楽室など作った事の無い

安価な下請け業者に丸投げ(うちが正にそうでした)


 HPにやたらと「合理的施行、合理的な施行」が繰り返されてるのは


    本心の発露なんです。


 合理的になど自分のスタジオ施工して欲しく無いですよ。誰だって!

  入念に、手をかけて、じっくり丁寧にやって欲しいです。

 合理的に施工数こなして嬉しいのはこの会社の経営陣だけです。


 

  犠牲になるのは個人の自宅防音室(スタジオ)を依頼する

  雑誌などのタイアップがついてない一般の音楽家です。


こういうカラクリなんです。


 

あなたが「アコースティックエンジニアリング」に依頼したはずなのに


書類では「デザインシステム」になっているというのは


全く建築士から何から全然別法人、別スタッフが担当するからです。



 一応法人向け標榜してる?「アコースティックエンジニアリング社」

が告訴とかされるのはできるだけ避けたいでしょ?


     デザインシステムならOK 。

 いざといなれば潰して、また別の名前の会社立ち上げるでしょう。



   二度目の社長辞任した創業者が(引責辞任ですよね?当然)

  アコースティックラボ社を早速また立ち上げました。


 今度は「建築業の許認可を持ってないリフォーム専門会社です」

 500万円以下の施工で、全くの素人を使って施工しても

 法律に抵触しません。 要注意ですね。


(この件については「アコースティックラボ」という別トピックで

掘り下げていますので興味がある方はご覧ください。)



***********************


   2015年あたりに告訴されてたというのはデザインシステムでは?

 

個人宅の防音室は

雑誌掲載スタジオと事実上別会社が担当するのですから

手抜き、あり得ないトラブルが多発するのです。


安い予算の仕事など真剣にやってられないのでしょうね。



 手っ取り早く金だけ稼ぎたい、などという人に

 音楽に関係する仕事に就いて欲しくは無いです。

 

 ・何度も冗漫に繰り返して恐縮ですが、


カラクリをご理解いただくために

繰り返します。


 これが大きなトリックです。


  手抜したら業界で一気に悪評が広がってしまう


年間1つか2つしか仕事が無い業務用(個人用も含む)の

 まあまあの予算のレコーディングスタジオの仕事は

   一応一級建築士が担当し


アコースティックエンジニアリング社」が担当



 その画像を雑誌で使い、一般人の自宅スタジオも


  あたかも


「同様な品質で、規模や予算だけ小さくしたものを」


同じ建築士やスタッフが作れってくれるかの様に

誤解を誘発させ

(得意技ですね。契約時にも使うワザです)



 広告を信じた個人宅の防音室、スタジオは別法人、


まったくの別のシステム(経験の無い下請業者に丸投げなど)


でやっつけ施行されるから


いい加減な事が多発するのです。


 広告で見たスタジオを施工した会社と


別の会社に施工されるのと

 「事実上同じです」



 この(法人格が全く別である)2社を、


「事実上同じ会社だから安心してサインして」と


嘘を言って契約させて来たのが


ここの創業者のやり口です(厳然とした事実です)


嘘をついて契約書にサインさせて来たんですよ。


   この点は重要です。


 

 

大事な事なので繰り返します。


 スタッフも、素材も、下請け施工業者のレベルも全く違う仕事なのに

あたかも、同じスタッフ担当、同じ情熱で施行する様に錯誤に陥らせ、

誤解させて仕事を取って来たのがここのやり口です。


演出のために、図面には


実際には一切関わっていない一級建築士の名前が必ず記載される、

という仕掛け。


デザインシステムの「二級建築士」さんや見習い建築士志望の方々はどういう物件を担当するのでしょうね?普通に考えて、予算の安い物件ですか?


この会社の、長年の宣伝文句の常套セリフは

「日東紡アコースティックエンジニアリングさんと

 アコースティックエンジニアリングさんには両方見積もりを取ってもらいなさい(なぜか上から目線)

 どちらも優秀です(嘘です、実績、技術力、誠実さ、会社の格が断然違います)

値段を安くしたければアコエンさんで〜〜〜。

なんてネット上で デタラメな勧誘してましたね。


 今は指摘されたので、急に日東紡さんは除外して、

日本板硝子環境アメニティという

 超大御所会社と比較した宣伝ブログ打ったりして。



 日東紡さんや日本板硝子さんは、個人宅スタジオだからといって

素人同然の下請に丸投げしたりはしません。


 当然、本物の防音室ができるのですから、そこそこ金額もします。



 そこに、隙間産業として

「値段が安い(だけの)防音室業者」として参入し、


事実上、2010年前後から

業界全体を攪乱してダメにしてしまったのがこの会社。



 広告乱打で安かろう質が低かろうを、広めようとしたからです。


まともな業者や音楽家、業界全体にとって至極迷惑な話しです。

 日東紡さんが社名変更したのも、こんなイメージの悪い会社と

 混同されるのが嫌だったからである可能性はあると思います。


 こんな新参の技術の無い防音会社と混同されるのは

プライドが許さないでしょう。


この会社の創業者にとって、個人宅の小さな防音室、スタジオなどは、

数を稼いで補填に当てるための「やっつけ仕事」なんです。


 東北大震災で仙台営業所を無くして、どんな手段使っても

どんなに音楽家を犠牲にしても金を稼ぎたかったのです。


 自分で言ってましたから真実でしょう。

 (「音楽家を犠牲にしても」という言葉を客に言った訳では有りません。

 行動で示したということです。無慈悲としか言い様の無い

  騙し方。


「雑誌に載ってる様なまともなスタジオ作って欲しかったらもっと金出せ」

   これが偽らざるホンネでしょうか。



 もっと予算が有るなら、それなりの対応できますよ。がホンネ?

 見た目だけまともな(だけどDダッシュ?)性能の防音室。でしょうか?

   

  お断りします(キッパリ!)


 そんな予算があるなら、


 まともな防音会社で施工します。


  「なぜ手抜きスタジオが作られるのか#2」はこちらから

  http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9Farchives/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%AE%A4%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F%EF%BC%832

 




なぜ手抜き防音室が作られるの?#2



★参考になるブログ★

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑ 検索で2ページ目の1つ目にでてたと思ったら急に、一時間後に圏外に飛ばされてたり、SEO業者を使って

検索エンジンの上位に上がって来ない様に、妨害されてるブログらしいです。

つまり、逆に音楽家にとって大事な隠したい内容のサイトの可能性が高いので拡散してください。

****************************

 

(「なぜ手抜きスタジオが作られるのか」、からの続きです)


 このブログの3つ目の追加トピックです。


  ※最初に。

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム

を お仕事として褒めちぎる記事を格かたがたは当然居ます。


 なにか、異様に褒めていて不自然だな?!と思ったら

 その記事を書いているライターの名前(姓名)


 検索してみてください。なにか事情がわかって来るかもしれませんよ。



:::::::::::::::::::::::::


 細かくこの会社(アコースティックエンジニアリング)

の宣伝広告の内容(変遷)を見ている被害者の私として



 最近気がついた事。



  この会社が最近、個人ブログや、掲示板で宣伝してる施工は、


家を新築する段階から、住宅メーカーに依頼してその音楽室部分の基礎などを 特別に防音室仕様にしてもらってから、いい状態で自分らが施工するという物件です。


 手抜き施工が世の中に広まって来てからの

  出来事です。




 彼らがいままで、既存の木造の家に安易に防音施工して来た物件で

 被害が多いので、住宅メーカーに力を借りて、基礎から防音室仕様にしてもらった上で自社が参加する。

これで自社はずいぶんやりやすい状態で施工できます。 


こういう部分見落とさないでください。

 でも床の基礎だけ少し条件が良くなってもそんなに奏功してないことを

公表しています。

 音楽室としては驚くほど「心許ない」性能しか出ていません。


(住宅建設と同時に施行した物件でも、大した性能は出せていない

と言う事です。

   カウンセリング力と技術力に問題があるのでしょう)


*****

  防音室と、自宅を同時に建設する方は、


ごくごくわずかにマシになる可能性があるかも?!という事です。


 でも木造住宅の性能が


鉄筋コンクリート並みになる事は無いので要注意です。


 なのにこの会社は今までずっと


「木造家屋に鉄筋コンクリート並みの防音スタジオを作ります!」


と誇大表現の宣伝を打ち続けたんですよ。



 その最たる、誇大な(ウソの)防音性能満載だった

 「ドラムスタ」という

 サイトは ついに閉鎖されました。



 可能性としては(まったく現実的ではないアイデアですが)


 木造住宅内部の、防音室に予定してる部屋部分だけ


床下の基礎、それと鉄筋で繋げた壁、同じく繋げた天井と,全て


コンクリートの部屋にすればかなり違って来ると 素人考えでは

思ってしまいますよね?


 事実上鉄筋コンクリートの部屋を作る訳ですから


 それを「木造住宅」とは呼べませんが。


  しかし、そもそも、木造住宅に一室だけ

コンクリートの壁の部屋を作ってくれる

  一流住宅メーカーはまず無いんです。


 専門知識のある人ならまずやらない危険な施工だからです。

 何トンもあるコンクリートの壁をいったい何で支えるのでしょうか?



地震のとき隣室にコンクリートの壁が倒れ込むでしょうが


どうするんですか?


 と、住宅メーカーの方々や建築物の耐震性を長年研究してる

 組織の方々は言っていました。





 既に住んでる部屋なら床材を剥がして浮き床の基礎工事しても、



 たっぷり空気層いれたりしてたら、


ドラム1セット入れたら



もうそれでいっぱいという狭さになる可能性がありますね。


しかし、繰り返しますが


そんな施工は、まともな業者はしません。


 耐震性に問題がある施工だからです。


木造の外壁に近い部分に新たなコンクリートの壁を入れたりするのは


大地震の際、地震のエネルギーを吸収する反応が全く違う


木材とコンクリートを、同じフロアで、至近距離に(混構造といいます)


使用すると問題があるのです。


(関心の有る方は、



日本木造住宅耐震補強事業者協同組合



東京都木造住宅耐震診断登録事務所協議会



           に相談してみてください)


:::::::::::::::::::::::::::::::
話しを戻しますね。



 自宅に友人を呼んでミニコンサートを開くと書いてるピアニストの


個人ブログの中で その点語ってますね。



以下引用

新築計画の早い段階からご相談いただいたので、住宅メーカーとも打合せを行い、
ピアノ室重視の設計を全体の計画に反映してもらうことができました。」


    引用終わり




   そういう事情です。


 しかし新築の段階で、施工を想定してたのに

 遮音性能はかなり低いですね。



 

 窓側は D-40かD-45程度かも。まあ木造の窓がある側で

この会社が施工すればそんな感じだと思います。


 戸建住宅なので、お隣の家との距離があるおかげで、


遮音性能は低くても大丈夫という例ですね。


 この会社の施工例の「木造でドラム!」とか書いてる物件の

多くが、このように、防音施工の恩恵というより


 近所の環境とか、隣が駐車場とか、環境に恵まれてるからこそ

 低い遮音性能で


  音が漏れていても成り立ってる例が多い様です。


 ハッキリ言えば「防音施工に失敗していても大丈夫な物件」です。



 そして当然、掲載してる遮音性能は すべて


 日本工業規格の遮音性能ではなく、自社独自のいい加減な性能。


 Dダッシュです。





 そういう稀な例を、HPに掲載して



あたかも、どんな木造の中古住宅でもドラム防音室が簡単に作れる様に

誤解を誘発させるといういつもの宣伝法です。


(ですから日本音楽スタジオ協会の、前理事長が警鐘を発してるのです)


 注意深くHPを観察してみてください。


   実態がよくわかると思います。



:::::::::::::::::::::::::


前置きが長くなりまして済みません。


以下、やっと


「なぜ手抜き防音室が作られるの?#1」


からの続きになります。


::::::::::::::::::::::


だから数少ない業務用(多くは個人用?)の


レコーディングスタジオの仕事を意地でも雑誌に掲載するのです。


(でもターゲットにしてる客は個人宅の



ピアノ、ドラム防音室を作りたい客がメイン) 


この、広告と、広告で集客したいターゲットの客層の

大きなズレ

つまり広告の打ち方の(意図的な)ミス=作戦


によって事故が起き続けるのです。




実積と知名度の無い会社が 


なんとか権威付けするために編み出した


苦肉の策でしょうが、悪辣過ぎます。


でも、彼らには、罪の意識は全くないのです。



彼らの広告には「権威付け」のために様々な会社名を引用して

あたかも自分たちの技術と関係があるかの様に

印象操作しています。



 別に権威付けなんて、どの会社もやる販売促進広告の手法ですから

 それで人を騙す商売をしたりしてないなら

  こんなに厳しく書く必要は無いんですよ)


前のエントリーでも書きましたが、


 雑誌で見る業務用?スタジオを作る会社と


あなたの自宅防音室は、まったく違うプロジェクト、スタッフ


違う会社が何から何までやることになります。


(金額、その他タイアップ物件か?などで変わって来ると思います)


ですから、事実上(事実上の意味をよく考えてくださいね)



別の会社の宣伝広告を見てあなたが依頼してしまうという事が誘発され、


事故が起きるのです。というかそういう仕組みです。



   宣伝としてみなさんに公開してる


オープンピアノ室、

 モデルスタジオ、ショールームは、


もちろん広告なのです。


広告そのものなんです。



新たな客を見つける、客引きの場所なんです。




 みんながモデルスタジオの様な最高の条件で施工してもらえるなら


 苦しむ人なんて誰一人居ないはずです。


 そして広告やモデルスタジオで、


    わざわざ失敗例をみせることなど


        あり得ない、とよく考えてください。


 あんな見本の防音室の様には自宅防音室は施工してくれません!


 プロが使うスタジオを作ってる会社というイメージを演出するために、


(この会社は一般的にアマチュア向けの防音会社だと

 自らレコーディングスタジオを経営してるエンジニアの方は言っていました。だから10以上の?アマチュア向け音楽雑誌に広告を打ちまくるのです)



 年間一例か二例の、レコーディングスタジオを雑誌掲載する。


アマチュア雑誌を読んで依頼して来る方へのイメージ作り、


という宣伝効果の意味も有って、業務用レコーディングスタジオは、


珍しく利益率度外視でつくるのかも。広告塔として。


しかしそんな少ない、しかも利益率の低い仕事では


会社は維持出来ません。


 国内の長い実績の超大手は、こういう音楽家向けスタジオ建設以外にも


別部門でテレビ局、ラジオ局のスタジオ、


メジャーレコードレーベルのスタジオ


または音響実験室、はたまた場合によっては


 耳鼻科の聴覚検査室などの「絶対に正確な性能が求められる仕事」


も数多あるでしょうが、



この会社はなんといっても、



防音会社の命である、


  遮音性能を偽る会社ですから




 公から依頼される様な


[厳正な性能を求められる様な施行の仕事 ]



は無いでしょう。創業者は経営難で頭を抱えてました。



 (その上東北大震災で仙台営業所も無くして。本人談です)




だからふつうの住宅建設の建築士である創業者が、



 (株)アコースティックデザインシステムを興し、


徹底的にコストカットした


廉価な(といっても品質と比すれば割高=


          ロークオリティ、ハイコスト



「アマチュア向け簡易防音室」の多売を繰り返すシステムを発案し、


2010年前後から


夥しいアマチュア向け雑誌での広告を増やして来たのです。



(会社法改正の悪弊。資本金1円で株式会社が設立出来る時代)




 2010年あたりから急激に伸びて来た


自宅の四畳半でコンピュータだけで


作業するアマチュアや、ピアノ室ドラム練習室が欲しいが


予算が潤沢でないアマチュアをターゲットに。


そこから悲劇は始まっていたんです。



:::::::::::::::::::


DTMとかDAWのみならず



レコーディングや楽器自体に知識の無い創業者=鈴木氏の会社


だからです。


 素人がさも専門家の様になフリをして仕事をして来たのです。


 彼が、タイアップしてる友人の雑誌で


音響のコラムを書いてることについて


わたしが相談した音響の学者さんの方々の中の一人の方は、


そうとう不思議そうに驚いていました。



この事実、名誉毀損ですか?




逆に、どこで、どんな風に、


 音響を学ばれたのですか?


 音響に関しては素人ではないのですか?


あなたは「防振」なんて、口だけで言いますが


全然客への施工に実践していませんよね?


 素人でないと言い張るなら、


その証拠は?


専門家だったと仮定して、 


なぜ、大失敗防音室を


平気で作り続けるんですか?


金儲けのために故意にですか?


 失礼ながら、だからクビになったのではないですか?

あまりに酷い仕事を続けて来たからです。



あるベテランのエンジニアの方の言葉ですが

 スタジオというのは

 アーティストが命を削るように自分の生き様を記録する場所。

 そういう聖なる場所をデタラメに作り捨てする

鈴木氏とその一派。




 何故そこまでにいい加減なんですか?


 何故そんなに不遜なんですか?


何故、自社の手抜きや失敗、過失を一切認めず


客のせいにして、逆ギレするのですか?


 なぜそこまで徹底して悪徳なのですか?


 あなたは、

 何か卓越した技能や知識を持ってるのですか?


 その売ってる技術はまがい物ですよね?





こういう事を表に出さないから被害者が出続けるのです。




 酷い冗談なのは、そういう



手抜き失敗スタジオの産みの親の彼が


「失敗しない防音室」などというセミナー


をやってるという事実。



観客は2人くらいしか来ない様ですが。


 その鈴木氏より更に知識の無い

 

 ブラック米島も(これは社員の方が彼を呼ぶ呼称だそうです)


セミナー講師をやるらしいです。


 もはや、セミナーごっこですね。



 ふざけないで欲しいです。



デタラメな知識で知ったかぶりバラまくのはやめて欲しい。



あなた方の仕事のデタラメさ


音響に関する無知さは、



仕事で十二分に証明されてるのですよ。



あなた方の周りの業界人も


あなた方の(知識の無さの)実態を知ってる方々は居ましたよ。


(あなた方と一緒に仕事をしたことがある方々です)




ご自身らも自覚してるでしょうが


(否?自覚できないから問題なのかも?いやいや


 自覚してても、やめられない事情が?)



スタジオなどというものは、鈴木氏のような音楽を知らない


 住宅の建築士が見よう見まねで作れる様なしろものではないのです。


 ピアノ室だって、ドラム室だって同じ。

 

        民家とは全く畑が全く違うのですから。



民家を造るのも民家の一般のリフォームも得意ではなかったから


 撤退したのではないんですか?


防音も同様に(いえ更に) いい加減な技術ですよね?


:::::::::::::::::



逆に設計士でない音響に詳しい人が



 スタジオのプランニングをして、


 「工事に関してのプラクティカルな知識だけはある設計士」、


もっと高度なものでは建築家と、


ガップリ

タッグを組んで仕上げて行かなければ


 一流の建築家だけでも当然スタジオは出来ないし、



音響学者さんだけでも


 工事の具体的な事を指示出来ず、作れません。


なのに(クドい様ですが)、この会社の、


個人宅防音室の安価な物件を担当する


アコースティックデザインシステムでは、


徹底的コストカットのために2級、


(又はそれ以下?の設計士見習い?)が


訳知り顔で音楽室の図面を描き、音楽室など作った事も無い


下請け業者が実際の施工をして来たのです。


ここまでデタラメな会社は日本にはまず滅多にありません。


(あるのかもしれませんが知りません。)




※こういうことは今やると「違法」になるように法律が変わりました。


コツコツ何百カ所にも相談し続けて、建築関係の役所や


建築士会さんが消費者を護る為に動いてくれたのか?偶然か

わかりませんが


建築士法が改正されて、この会社がやってた様なデタラメは


今は、違法になるようです。


たとえば重要事項を 契約時(前?)に書面で客に渡す事など。




書面でというのがポイントです.この会社は

大事な事を説明しないでサインさせてしまうのが

手口で 被害者側はその「説明が無かった」という事実を


立証しなければならない場合もありました。


(悪魔の証明です)


そこで「言った言わない、聞いた聞いてなかった」ではなく



「書面で渡す」という法律改正になった様です。


少しずつですが改善していってるのかもしれません。


でもまだまだです。

話しを戻します。



 ::::::::::::::::::::::::


 だから別のエントリーに有る様に



 音響の専門家からしたらあり得ない、



「木造家屋にD-75のドラム室できますよ性能保障〜〜!」とか


(性能保障といってもいくらでも誤摩化せる自社規格での保障ですから


事実上、保障が無いという、



  このデモニッシュなトリック!

 (事実を書いています)




「マンションに



日本板硝子環境アメニティより高い性能のピアノ室作れますよと



(あたかも言ってるかの様な暗示を含ませた)宣伝をバラマキ、


 引き続きトラブルを増やしているのです。




 日本板硝子環境アメニティは「事実でない誇大な数字を告知しない」



誠実な日本のTopクラスの防音会社だからです。


日本音響エンジニアリング(旧日東紡アコースティックエンジニアリング)

さんと並んで、


文字通り日本のTopの防音会社です。



 これ以上言わなくても察していただけると思います。




 トラブルが未だ(発覚してない物件だから)


この会社の責任が無いなどとは絶対に!!言えません。


もともとの環境とプランニングと設計技術のバランスが悪いのだし


防音性能を客に偽っているのですから、



早晩問題は起きるんです。


 ご近所が騒音を我慢してるだけかもしれないし、


いつか何かのカタチで



 問題は起こるのです。

 

(なによりも相手を錯誤させたま

ま、


契約書にサインさせるという

違法行為は


厳然として存在する事を


忘れてはなりません!)




 しかし、そういう無茶は続きません。


2006年からはじまったこのカラクリは


 10年でほぼ破綻したと言っても良いと思います。


::::::::::::::::


  こんな、音楽家とその家族を犠牲にしつつ営業を続ける



などという無茶と欺まんが続く訳が無いのです。



 それでいて「私は愛妻家」by  鈴木 ですって?


 客と客の家族を不幸にしながら?


なんですか?それ。  自己中心的過ぎませんか?


音楽家の家族はどうなっても良い。自分の妻と



娘と息子、娘は大事にしたい?



 彼が、非常に自己中心的である事は何度も何度も指摘して来た通りです。


(一緒に仕事をした事のある会社のスタッフの証言もありますし、


私自身、彼に自分勝手な、非常識極まりない言葉を吐かれました。



最初は冗談だと思ってたほどの内容だったのですが、


この人は本気で言ってたのです。客に対しても自己中心的態度を貫くのは



尋常ではない。この異常さに触れないではなぜここまでデタラメな仕事を


平然として責任を一切取らないのかが説明つかないし


 被害者が出続けるのは容易く想像出来るからです。)



 そのことが業務上の過失を引き起こしているのですから



 絶対に避けては通れない問題です。このブログの


最初の投稿の最後にも書きました。


(繰り返しますが、個人を中傷する目的で


こういうことを書くのではありません。


大きな金額の商品を販売する会社の責任者が


 こういう人だからデタラメな自体が起きてしまうのだという


 経緯ですから避けては通れない問題なのです)普通では


考えられない事が起きる原因を書いてるのです。





客の希望より、自分の願望(金もうけ)だけが特別に優先するのです。


具体的には、客の要望してる性能の防音室を作らず


勝手に自分の作り慣れてる?(自分が作った事のある簡単な仕様?)の


簡易防音室を作り逃げして



例のインチキ遮音性能規格Dダッシュで



性能の数字をサバ読みした報告書を送って来て



「我が社は大変素晴らしい仕事をした」とか


言ってのけ、責任回避する。


不気味なまでのおかしな神経。


罪悪感の欠片も無いんです。


自社の過失を


逆に、自慢するのですから。


確実に「何かが」狂ってるのです。



 ::::::::::::::::::


だからデザインシステムの社長はまた


 辞任しました。 最初の社長は創業者鈴木→辞任


次の社長は磯本→たった7ヶ月で辞任


 現在は甲斐氏、





辞任して解決する問題なのですか?



全然違うでしょう。




 彼らは、

「何をやっても許される」

と思っている。


自分たちだけは、


どんな嘘をついても


許されると思ってる。


これが事実ではないでしょうか?


皆さん。

 何か見えて来ましたか?


 なぜ彼らが


 JIS規格を


   無視するのか?



何度も別エントリーで指摘しましたが、


創業者、鈴木氏はレコーディングの現場を知らない。知識も無い。




いや、別にプロトゥールズのオペレーションを



知ってる必要などないのですが、



レコーディングという作業自体を知らないのです。



「スタジオ」という言葉の意味さえ知らないのです。(断言します)




高齢者だから、などという言い訳は通用しません。


(高齢で現代の音楽製作現場の情報について行けないのでしたら

完全に引退しないと被害者が出続けます)


だからDAWスタジオなんて言う変な規格を用意する。


DTM人口の増加にあてこんで。

だから悲劇が増えて行く。



この会社はDTMなど全く知らない人間が

運営していると言う点を忘れてはいけません。




「はいはい?DTMだからコンピュータ内部で完結させて

最後にスピーカーで鳴らして確かめる程度の

オーディオ鑑賞室レベルでいいんでしょ?そーんなら

俺だって作れるわ」と、D.I.Yレベルで、鈴木氏は甘く考えている。

慎重さが微塵も無いひとなんです。


 「いってまえ!失敗しても客の苦情は無視すればいい」


 しつこく言って来たら


「このクレーマーめ!」と


 客を罵ればいいと、思ってるんですよね?


 慎重さが全くないのです。やっつけ仕事。


 狂った常識です。もう引退するべき年齢だと思います。


(いえ年齢のせいではないですね。道徳観、倫理観の問題)



大きな無知を抱えたまま


 人を騙しながら生業にする事=罪です。



鈴木という人物は、

単なるコンピュータでのデータ打ち込み室と勘違いしてるのです。


もう

いい加減に!!

 それを黙って放任してる


他の重役達も同罪です!


筆頭株主達も!







(関連会社‥‥‥ご自身達なら

 「うちのことかな?」と

 お解りになりますよね?)



二度目の辞任した創業者は音楽家向けの施工は諦め、


引退するのかと思えば


今度はオーディオ鑑賞室を売る会社を興し、

今度はオーディオ鑑賞ファンを相手に

簡易防音室を売るつもりの様です。

相変わらず誇大で紛らわしい広告を打っています。


(建設業許認可を持ってない会社だというのを忘れてはなりません!)


また遮音性能誤摩化しながら

被害者を増やして行くのでしょうか?


(何度もお伝えしておりますが、


このブログは、誰かを中傷したり

 非難する目的の物では有りません。


なぜトラブルに巻き込まれる音楽家が


後をたたないのかの(隠れた?)真相を徹底的に追及して



被害者を減らす事が目的です。


ですから当然、事故が起きる原因である


 業者の至らない部分(原因)に言及せざるを得ない


しかも細かい事まで分析して。これをご留意くださいね)



知識の無い人間が知ったかぶりして


高額商品を、売りさばく事は


罪なんです。



医者でもない人間が医療行為をする事に似ていす。



(俺らは、


「法律に抵触しない様に上手くやってる!


 法律破るときも、罰則規定が無い条項だけ破る様にして


 上手くやってる!問題無いだろ!」と言うでしょうが。


 問題あるのです。




 昔は、アルバム一枚の制作費は約1千万円でした。


  その後、コンピュータへのレコーディングが主流となったあたりから、


予算は漸次下がって行って今は極端に予算の低い時代。




 余談ですが、大借金返済してまた大儲けして

自社ビルの中に自社のレコーディングスタジオを持ってる

某超大物シンガーでさえ


 「ボーカル録音だけは」自宅でDAWで自分でやるのだ

と言う記事を見ました。当然こういう例は多いんです。

この方の場合は予算の問題ではないけど。

 その自宅録音のボーカルトラックを

大きな卓のあるスタジオに持って行って

データを流し込んでMIXしたりもする。(卓が好みであれば)

 ボーカル録音を自宅で、自分でパソコン操作しながらしたいシンガーは多いんです。


 スタジオのディレクターの元では

 「今のテイク歌い直したいです」

「え?いい感じだったけど?」


 「いえ自分的にいまいちなんでお願いします」

なんていう細かい気遣いで疲弊してしまうから。人間関係で。


そう言うやり取りでさえ
声が消耗するし精神的にも参って来るでしょう。


 更に一時間一万円のスタジオ代金で時間との戦いも有ったり。


  自宅のボーカル、アコースティックギターを録音する

 部屋に、いかに


  高い遮音性能、NC値が無ければならないかの理由が

おわかりいただけるでしょうか。

  これをこの会社はわからないまま


 素人なのに、

  簡易防音室を売り続けているから

  問題が起きているのです。
わからないままやってたら、他の社員が少しは嗜めるのでは?

創業者に対してひと言も言い返せない会社である可能性はありますが。

  わかってて「どうせバレないだろ」


  とやってる可能性も高い。またはいつもの様に


 できもしないことを何でも出来る!かのように安請け合いして


一切結果をださずに 責任を放棄して逃げる。

 だから遮音性能ごまかしの周到なトリックを用意してる。

   意図的である事の動かぬ証です。

 バレてもシラを切り通して、

 絶対に自社の非を認めず、

  書類改ざんでもなんでもやって


責任から逃げまくる。

(事実です)

他の被害者の例でも同じですよね?


お客さんの高級家具を壊しても、

補修費用を払うのを拒否し続け

半年近くダラダラ引き延ばして、引き延ばしてる間に根負けして

諦めさせようとするのは、常套手段ですね。


反論出来ないはずです。


 マイクの知識が無いのも確認しました。

 知ってると言い張るなら、

知ってても無視して、自分勝手な低い性能の物を売っている。


という事です。もっと悪質です。

ピアノ防音室でも


マンションでD-71とか軽々しく広告してますが

事実かどうかはわからない。ウソでしょう?

そもそも、71ってなんですか?1とか書けば信憑性が演出出来るとでも?

インチキ規格だから71なんていう端数なんですよね?

(JIS規格は5刻みの数字です。70の上は75です。)


 高さ2メートル幅4メートルほどの窓がある部屋で

 隣に回り込み音が無いとでも?

 あの物件、何処かの組織が実際JIS規格のD-70以上の防音性能が


 本当に出てるか抜き打ちで測定に行っても大丈夫ですか?


 (お住まいのご本人には事前に連絡を取っておいて、、です)


 ドラム練習室も同様。木造でD-75だとかいう誇大な数字は



真実なのか?

(ていねいに確認したら案の定、

ウソでした)



 こういう点に付いては他のエントリーで詳述してあるのでご参考に。



 どうしても事情が有って



このグループ会社で施工しなければならない方は


 契約書にDダッシュが無い事

「アコースティックエンジニアリング」名義の契約書である事


を飲ませれば、(デザインシステムではなく)



裁判の時に少しは


有利になるでしょうか。



しかし「アコースティックエンジニアリング」としての名義でも

 ドラムスタジオを作ってるし、


インチキ規格 Dダッシュを使っているので、


そのことを忘れてはなりません。



 法人名義使い分けについてはまた別トピックで書くかもしれません。




              To be continued

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