ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi 

 

・アコースティックエンジニアリング、

・アコースティックデザインシステム、
・アコースティックラボの特殊な防音規格に備える!!

クラウドナインアソシエイツという名称で

 営業も始めているので、防音施工に関しては、

クラウドナインアソシエイツ=アコースティックエンジニアリング

であることを周知させて行きたいと思います。


 前文  

  防音会社選びで失敗し、逆境に立たされたわたしが、

何年もかけて、

多くの音響のプロ、音響工学の学者さんたち(様々な音響工学関係の学会HPで調べて多くの方々に相談しました)、

音楽のプロ(レコーディングエンジニアさんたちなど)

建築のプロ、消費者NPO、欠陥住宅トラブル(裁判)の解決のプロ(建築士さんたちが多いです)法律家、

様々な省庁の方々、全国15カ所ほどの警察、

政治家(この会社が悪用している法律の抜け穴を、議員立法で改正していただくために情報提供した国会議員さんたちです。)などの

200人はくだらない人数の専門家の方々に相談し、その二倍以上程の

電話相談など(自治体の担当課の窓口に出る方、消費者センターなどの方々や、一見関係の無さそうで、ありそうな人権擁護委員会などの委員さんや、普通のなんでも相談に乗ってくださる方々も含む)をして集めた情報をもとにした、アーカイブ的側面をもつ、

かなりディープで重たい内容のブログです。 

読後感は決して爽快ではないと思いますが、

「なぜこんな事が起きるのか?日本で許されてるのか?」を

徹底追求した重要な内容であると思っています。

本気で自宅防音室、スタジオを検討してる音楽家の方々に

是非参考にしていただき、

音楽家としての人生の大惨事に巻き込まれないでいただきたいという気持ちで書いています。

 

:::::::::::::::::::::::::::

 

 クラウドナインアソシエイツは

アコースティックグループの窓口になってる様ですので

事実上スタジオの施工はアコースティックグループということです。


神奈川県の然るべきところには既に情報提供されています。




*****長い前文でしたが、ここから本文になります***********


 ピアノ練習室を自宅に作ったり、自宅でドラムの練習したり、自宅でDTMでレコーディングしたりする人も増えてますよね?


自宅に小さな防音施工をした部屋を作りたいと考えてる方は、案外多いと思います。ミュージシャンの夢ですよね!でもなかなか

実行に移せないままの人が多いでしょう。

 日本中の「ほぼ全て」の、誠実な防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。

 具体的にはD-60とかDr-60とかDr-65とかです、(DDrは国がある時期に規格改定した時に名称が変わっただけで基本的に同じ物です。Dr表記の方が新しい表記ですが、慣用的に使って来たDを、今も使ってる業者さんも有ります)

以下引用です。


>D値は、JIS A 1419:1992に規定された遮音等級であり、2000.1に改定された現JIS A 1419:2000においてDr値に変更されておりますが、D値=Dr値と考えて問題ありません。


西暦2000年からDrという表記になったけど内容はDと同じという事です。遮音性能というか、正確に言えば遮音性能の等級(グレード)を

表す数字です。


 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、
D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル音が漏れるという感じです。窓側、ドア側など、東西南北それぞれに
D
の値は違って来る事が多いです。基本的に窓、ドアがある側は音漏れしやすいのは当然です。

  既存の木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でもまず無理です。

木造家屋や、賃貸マンションでの防音が難しいという意味ではピアノ練習室でも

レコーディングするスタジオでも同様です。

(カタチだけの、内装だけそれっぽい「なんちゃってスタジオ」でも良いなら、話しは別ですが。


まともな防音会社は、当然

防音出来てる防音室を目指しますが、


この会社の施工した木造物件は、かなり音が漏れてるが、


たまたま許される環境に施工した物件が多く紹介されてます。


つまり隣家が凄く離れてて、簡易な防音でも問題無い場合とか、、。


しかし、ここでは「まともな防音室」の話題を取り上げます)


木造家屋の場合、

(もの凄く、本当にもの凄ーく広い部屋、、などの条件が整っててても難しい。お隣の家が100メートル離れた位置に建ってるとかなら

苦情が来ない程度のものは出来るかもしれませんが。



(かなり音漏れしていても、隣家との距離が遠いなどの

立地のおかげで、成り立つ場合です。防音施工は失敗していても

大丈夫という事です)


部屋の中に空気層(空間)をタップリとって、その内側に壁を築き
もう一つの小さな小部屋を作る様な施行にするので、元の部屋が小さいとあり得ない狭さになってしまいますし、基本的に音は

比重の高い(つまり重たい素材)でないと止められないので

軽い石膏ボードなどだけでは到底無理ですから、中古木造住宅にドラム室の床にコンクリートを用い浮き床構造になど出来るでしょうか??壁も天井もですよ!木造家屋の中に

コンクリートの部屋ですよ?! 

住宅ごと丸々と新築する方なら防音質の部分の基礎だけ

床、壁、天井と、鉄筋で繋いだコンクリートで囲んだ小部屋を作っておけば可能かもしれませんが、誠実なリフォーム会社は

耐震性と言う点でこういう施工はしません。

 大手の住宅メーカーの方とお話しする機会もあったのですが

 同一フロアで木造の建物に一室だけ、天井、壁、床全てコンクリートで作った防音室を作るなどと言う「混構造」はどの会社も

「まずやりません」という事です。危険だし、コンクリートの何トンもある壁を木造の木製の梁と柱でどうやって支えますか?

隣室との関係は?ということです。)


 ドラム練習室作るために、住宅を丸ごと新築する

金銭的余裕の有る方は少ないと思うのですが。


*********************

(木造ピアノ室の場合、この会社の施工例では、

遮音性能がかなり低い仕事しか出来ていない様です。


高台の上の一軒家とか近所の家が離れてるとか、


音漏れしても気にならないという

「環境のおかげで」成り立ってる施工が多いです(HP情報)


更に追加情報、数年前施工して、住宅新築段階から関わったという

ピアノ室。さぞや凄い遮音性能なのかと思いきや、

まったく違いました。


ピアノ練習室としては、ちょっと低い?と思うレベル。


でも、一軒家なので、隣家から距離があるので

苦情が来ないから問題無いのでしょう。


 そんなピアノ室をモデルスタジオとしてどなたにも見学させてるようです。 お住まいのピアノを弾くご本人、大変ですね。


 この会社の新たなお客さんを集めるセンターとして

 機能してるのでしょうか。


 ****************


そんな会社が 木造にドラム室!って?

 この会社は「木造でも簡単に高性能のドラム室が作れる!」



と甘言で誘います。

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

 木造でも、なんとDr-75の最高の遮音性能のドラム室が作れると

謳ってるのです!! えっ????本当?! まさか?


どうせまた「インチキ遮音規格のDダッシュ」とか?

音漏れしててもご近所が迷惑を言わない奇特な環境の物件だけでは?

(と思って確認したらやはりJIS規格でなく

甘い自社規格のD’でした)



 安易に木造にドラム練習室を作れるなどと安請け合いする‥‥


-----------その危険性について-------


 日本音楽スタジオ協会の前理事長(現相談役)は自身のfacebookで以下の様に書いていらっしゃいます。

 以下引用

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」


木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。


    引用終わり

誰もが認める超大手の老舗防音施行会社は

 「木造でD-75?? 無理ですよ〜」とハッキリおっしゃいます。



 しかし片や、

  ※この会社は ドラム練習室や、バンドのリハーサルルームにとどまらず

 更に高度な、最高の遮音性能(Dr値)と最低のNC値(=室内の静けさ)が必要な

レコーディングブースでさえ木造の建物に、石膏ボードだけでさっさと安直に作って、音漏れが激しいまま、責任を取らず逃げたりします。

     典型的やっつけ仕事です。


     音楽家や音楽が好きじゃないんでしょうね。



  完全に金儲けの仕事としてリフォーム業やってる感じが

あらゆる局面で感じられました。

 なんで音楽に関わる仕事をこんな人達がやってるのか不思議

というか、凄く嫌です。凄く

 別の仕事に就いて欲しいと真剣に思います。


 その時、儲けられれば

音楽家の人生がどうなろうとおかまい無しなのです。

   そして、

 どういう音楽作業に、

   どういう仕様、性能が必要か?という、

 防音業者としての基礎知識が無いのです!


クライアントイメージに合わせたコンサルティング能力が

著しく欠如してるのです。

素人以下と言っても過言では無いです。 


 楽器や機材の知識が全然無いのです。


 これが様々なトラブルの原因の1つです。


 それと、自分たちが、音楽家を「欺いてる」

 遮音性能を偽って金もうけをしてるという

罪悪感が微塵も無いのです。

 音楽家の人生に取り返しのつかない迷惑をかけていると言う

意識が全くないのです。

  




**********************

話しを戻します。


誰もが認める

日本の防音会社の代名詞的存在の超大手の老舗防音施行会社は

「木造でD-75?? 無理ですよ〜」

 とハッキリおっしゃいます。


**********************

しかし(くどい様ですが)

 アコースティックエンジニアリング

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

  木造で、D-75!!


コンクリートでもなかなか難しい超高度な防音工事を

木造でやれる!と謳っています。

木造で大きな窓を残した側に70近い性能を出せる!とHPで豪語してますが

他の超一流防音会社の方々は「あり得ません」とあっさり往なしていました。



この会社はコンクリートの建物のピアノ室でも最高ランクでDr-70!!

って謳ってるのに、木造家屋では(超不思議な事に)

鉄筋コンクリートの建物より高い遮音性能Dr-75を保障する?

(D-80と書いてる物件もあります)なんて!!

ミラクル??書き間違い?


ってか遮音性能の数字とかどうでもいいのかも?と思います。

  この会社にとっては。



 派手な宣伝で客を引き込めれば良いと思ってるのでしょう。

 

  事実に基づいて書いています。



更に不思議な事に、(ちょっと余談ですが)

 年間300の防音施行実績!って書いてるのに、過去に800もの実績!

って? あれ?30年の実績が有る会社だったハズなのにね。



(数年前は4000の施工実積と書いてたと記憶してますが、私の記憶違いですか?)


しかも 遮音性能は数年前までDr75なんて数字は広告にも一切出てなかったんですよ。(わたしは過去のいろんな時代の広告ももってますから。)

東北大震災で仙台営業所が無くなった直後から(広告にも掲載されなくなりました)

広告の遮音性能の数字がなぜか派手になってD−75!

(実際はDダッシュですね?Dでいえば50とか?)

 もう、広告の数字が、場当たり的なテキトーな数字になってる気がします。

因みに、(ネット情報なのでアレですが)

今は無き仙台営業所の業務内容は

業種:会計士,税理士,専門職,不動産関連サービス

だそうです?

防音専門会社じゃなかったんですね。数年前でも。

電話してみてください。

「現在使われてない番号です」っていうガイダンスです。



仙台の人からの情報では、今その営業所は民家だ、と役所の方が

大震災以降に作られた地図で確かめてくれたそうです。

民家でなにか営業やってるのでしょうか?今も?
地震の被害をもの凄く受けた旨は直接この会社の人間から聞きましたが。
もうHPにも雑誌広告にも掲載してないですね。
 
**********************


 今後「クラウドナインアソシエイツ」社の名前で

「あなたの自宅にプライベートスタジオ作りませんか?」

とかの雑誌広告を打ち始めたら
 ぱっと見で、実際は(遮音性能を欺く)
 アコースティックエンジニアリンググループが施工

(いや施工はさらに経験の無い下請け?)するのだという事実に
気がつかない可能性があるので要注意ですね。


  6年前に内装施工した仙台の物件を最新号の雑誌に
広告掲載しています。

6年前の施工を、今雑誌で広告しなければならないということなんです。
この5年間ライブハウス、業務用リハーサルスタジオの仕事は
ほぼ無くなってしまったわけです。5年前から施工実積の掲載を
打ち切っています。


  
どんな業界でも同じですが、
業績が悪化した時に、手抜き施工、手抜き度合いが増すので
今は厳重注意なのです。

(経験に基づいて書いています)

**********************


 本題に戻ります。


大事な事ですから繰り返します


日本の防音会社の代名詞とも言われる

老舗の超大手防音会社が

木造で、D-75なんて「無理です」と断言し、

更に


★世界中でスティングや、ジョージマイケル(合掌)や、フィルコリンズなどのスタジオ

を数多く作って来て

ビートルズで有名なアビーロードスタジオをイギリスから依頼されて

 4つのスタジオ全て全面改修 設計もした

日本のスタジオ設計界の重鎮の方

(音響工学の修士でスタジオ建設技術の学術博士)も

 ★ドラム室は木造では無理だ★警告を発しているのです。なのに

**********************

    日本で唯一アコースティックエンジニアリングだけは、

木造でD-75もD-80も出来ます!って。老舗でも大手でもないのに?




さて


 あなたはどう判断しますか??







  音漏れしても構わないとりあえずカタチだけのドラム室でいい方はお話が別です。

(高台の上の一軒家とかなら一切防音施工しなくても

叩けますよね。音が漏れてても遮音性能が出てなくても

苦情が来ない環境ならば。)



 または、家を新築する際、家全体は木造住宅だけど


そのドラムを叩く部屋の部分だけ、基礎も壁も天井も

全てコンクリートなどを使って「事実上鉄筋コンクリートの部屋」を

作れば一時的には可能です。

 (しかし先述しましたが、耐震と言う点で問題がある施工です。)


 最近この会社の施工例には、

新築と同時に防音施工に関わった物件が散見される様になりました。


過去の失敗例はどう解決したのでしょうか?


 今でも木造にドラムのみならずバンドがはいって

リハーサル出来るスタジオを作ったと紹介してますが

 どう言う施工をしたのか一切書いてません。


窓も複数あるのでかなり外に音は漏れてる。


 (でもよくHPを見たら、やっぱり遮音性能は

 日本工業規格の基準で表示されておらず


 甘い甘い自社規格=D’ダッシュでの性能の数字でした。



 「木造でD75!!!木造で  D-80!!!」は

やっぱりウソだったという事です。


 そしてこのケースは新築ではないものの、

転居する際、中古物件を先に見つけてそこにリフォームしてから入居という、「特殊な条件での

既存木造住宅である事を忘れないでください。」


今の木造住宅に住み続けながらできる施工には制約があります!



しかし「二階にいる家族には音が漏れます」とお客さんが正直に言ってるのと

隣が駐車場であるという記述から、


特殊な住宅の立地環境だからこそ


音漏れが許されている特殊な例だと思います。



遮音性能も


東西南北側とも日本工業規格での遮音等級の記載が無い事から

 御推測なさってください。



 D-75達成は!!事実ではないという意味です。

 




E.ベースもアンプで鳴らしてる写真がありますが、


E.ベースの最低音は41Hzです。

 ドラムのバスドラよりずっと低い重低音です。


 しかもバスドラムと違い、持続音の奏法があります。


日本工業規格の遮音等級の一番低い音が125Hzですから


エレクトリックベースをアンプで鳴らす部屋がどれだけ


遮音性能が高く無ければならないか?なんとなくおわかりいただけますね?


なのにこの施工例では JISの規格すら満たしていない。



 もし特殊な低音も遮音する特別な施工をしたなら

これだけ広告に力を入れてる会社が

 その重低音をどれだけ遮音出来たかを

アピールしないはずがありません。


 つまり、そういうことです。



表示、公告のトリックです。



 我が家もそうですがこの会社のDダッシュはJIS規格のDより

はるかに劣る遮音性能の等級表現です。



ふつう、レコーディングもするし、

バンド(ドラムベース)も入る様な


高度な遮音性能が求められる部屋に


積極的に「窓を作りましょう!」なんて提案する防音会社は


この会社だけです。 


音漏れなんか気にしてないのです。


 民家をつくってた普通の建築士の会社ですから。





以下引用

■すっきりとした低音の響きを得られる部屋の形
■歪みのないしっかりとした床・壁・天井の反射音
■適度で周波数バランスの良い吸音材配置

   引用終わり


こういう、遮音性能については一切触れず、室内のアンビエンスについてだけ

オーディオファンのような説明に終始するところから、この物件の担当は

鈴木氏だと思います。遮音性能はダッシュつければ自在ですからね。


 インタビューから、東京の物件でない事は推測出来るので

 大阪のデザインシステムが受けた例でしょうか。

 いつものパターンですね。


  「木造家屋でD-75の高度な遮音性能!」と

謳ってたのは↑の物件だったようですが

(繰り返しますが)

 表記をみると、全然事実ではなく


この会社の独自の なんちゃって遮音規格=Dダッシュでの75でした。

実際は何等級も下ですね。

やっぱりね。というか、ここまで貫く精神は尋常じゃないです。


 そしてこの施工は関西のアコースティックデザインシステムだと


推測してるのですが(現場は下請け業者)


 HP上ではドラム防音室の施工はアコースティックエンジニアリング!という表記ですね?問い合わせ電話番号も

エンジニアリングです。


因みに関西営業所は

(株)アコースティックデザインシステムです。



 ドラム練習室で契約する方!



書類が「アコースティックデザインシステム」


になってたらサインするのは


やめておくのが安心です。


デザインシステムは基本的に500万円以下の一般家庭内の防音室を担当します。

  穿った見方ですが、500万円以下のリフォームは「全くの素人が施工しても違法ではない事になっています)

 下請け会社がどういう高度な防音室施工の技術を持っているかが問われます。

 



本題に戻ります。

***********************

 日本工業規格

JIS規格の防音性能は‥‥厳密に言えば遮音等級です‥‥


5ずつ数字が変わります。D-60の上はD65

63と61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。

つまり日本工業規格のD-60より
ずっと低い性能しか出てないという事です。


ダッシュがついて無くてもJIS規格よりずっと低い性能だと思っていいです)

 
 
冒頭に挙げた同じ創業者の系列3会社は、日本で唯一
このJIS規格でない、


   自社独自の防音規格
を用いています。

トラブルになった時、裁判などで大変厄介です。
 ★★★逆に防音会社にとっては有利です★★★
  
このことから御斟酌ください。



契約書などをよく見ないと、見誤ります。
  JIS規格の表示と、酷似してるからです。

 その自社独自遮音性能規格とは‥‥‥ 

D'です
 おわかりになるでしょうか?
 Dで
はなくD
ダッシュなんです。

  この「’」ひとつ見落として契約してしまい
 辛い思いをしてる音楽家達が居ます。

 契約の時に、事前に全然説明しないんです。

 それどころか

打ち合わせではあたかもJIS規格であるかの様に、口では
「D」と言ったりするのです。Dダッシュと言わずに。


 誤解を誘発させています。



 これは消費者保護法違犯です。
消費者が契約しようとする動機に誤解を生じさせない程度」の
事前の説明をしなければならないのです。


また、民事の「詐欺罪」に鑑みても、

  欺罔(ぎもう)行為があると判断されます。

欺罔行為というのは、他人をだますことです。

積極的に事実を偽ること(作為)だけでなく、

告知義務がある場合に真実を告げないこと(不作為)も含まれます(大判昭16.11.18)。

 つまり、「Dダッシュは日本工業規格の遮音性能と全く違う規格ですよ」と
「前もって告げない」というだけで

「相手が錯誤に陥っていると了解しつつ契約させた」
という過失が問われるのです。

 そして、その錯誤(誤解)に陥ってるお客に、

そのまま意思表示をさせる(契約書にサインをさせる、、など)

があるので二重の故意、が有るという事になり
ます。

(二重の故意は詐欺罪の重要な成立要件です!)

  民事の詐欺罪よりも消費者契約法による
契約取消の方が簡単なので、

時効になる前に、第三者機関
(後述しますが計量証明事務所の認可をもってる会社)で、

実際に契約書に記載されている
「JIS規格の遮音性能が達成出来ているか」を
   調査しておきましょう。


 契約時Dダッシュで契約させられていても、

臆することなく、

「錯誤に陥ったまま
(誤解させられたまま)
   契約を結ばされた」

          と主張しましょう。

「お金なんか問題じゃない!」

  という方は刑法、その他の方法で。

  
※その他の方法と言っても、山程有りますが、
  役所の中の住宅紛争審議会?みたいなのや、
 国民生活センターなどのADR(裁判外の解決方法。法律や建築の専門家が担当してくれます)は、拘束力が無いんです。
  どう言う意味かと言えば、
「消費者さんはこう申されて困っています。お話し合いで解決しませんか?」とか
「こういう方法で解決しませんか?」とかを相手業者に、
提案してくれるのが限界。

 元々、不当なことを意図的にやっている業者には、

効果がないことが多いでしょう。

でもまずやってみるのも手かもしれません、それで無視されたら、

ブログで公開質問状

 アップしてみるとか?(ご自身の判断と責任で御願いします)公開質問状出す前に、無料弁護士に一回相談しておくと
 コツを教えてくれるかもしれません。


まあ、こういうことを個人ブログで書いても信憑性が、、。
という事も十分理解出来ますので、

以下のfacebookを参照なさってください。

私の意見に客観性が加わると思います。


https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
 114日の投稿です。


アコースティックエンジニアリンググループの、

独自遮音規格のD’ダッシュにも、警鐘を鳴らしています。



 このfacebookは、先述しました
(社団法人)「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方が書いてるfacebookです。

 日本の超一流レコーディングスタジオのみならず、

世界中で、有名なレコーディングスタジオを作り、

何千万枚もアルバムを売り上げている

世界的なミュージシャンのスタジオも、数多く設計して来た方です。

音響工学の専門家で、大学院で修士、
その後

スタジオ建築に関する論文で学術博士号も取得されています。


この方はアコースティック社の被害者の手抜防音室を
複数回、実際に現地視察なさっています。


 ↑の社団法人には多くの本当に信頼出来る日本の有名な防音会社や
レコーディングエンジニアさん、音楽プロダクションなどが加盟していて、信頼できる法人です。


 アコースティックエンジニアリンググループは、
この法人(日本音楽スタジオ協会)には加盟していません。
 
 さて、同社は20以上?の音楽雑誌
オーディオ雑誌、建設関係のweb広告などに、凄い数の広告を打っています。

 web広告ではリットー社の、ギターマガジンドラムマガジンとのタイアップWeb広告デジマートのweb広告を含む)

音楽雑誌Playerの Player blog
毎月広告を打ってるオーディオ雑誌の
音元
出版philewebなどがおもな所でしょうか。

 日本全国電話一本で飛んで来ますが、

経験の無い下請け会社に施工を全部やらせる事も多いので、

実際ここが施工する訳ではない事も多いのです。

(雑誌で大量に広告を打って契約を取り付けて
他社に施工させて、という感じで大量に
仕事をこなせるんです)


 一般家庭内の防音施工は、雑誌に掲載されてる様な
一見豪華なレコーディングスタジオを施工する会社と別会社、

別プロジェクトが
 簡単な施工をします。図面描きから、施工から‥‥すべて
コストカットして安く上げるために。


 この会社の図面には必ず一級建築士の名前が書き込まれてますが
実際は経験の浅い者が描いている場合もあるので要注意です。
 図面の段階で既に手抜きが始まってるのです。
私の防音室には一級建築士の
斎藤氏の名前が書かれてますが、
彼の旧い知り合いに個人的に問い合わせてもらったところ、
斎藤氏は私の住所に防音室があることさえ知りませんでした。初心者が図面を書いたのだろうということでした。


(更にその前の契約の段階で、誤解させたまま契約させるというトリックが使われてるのです。人によって微妙に違うのでしょうか?)

  見積書は、仮契約書を兼ねています。

仮契約書の段階で既に書面に、

D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。


(D’ダッシュだったら絶対にその日にサインしてはいけません!)

ダッシュ無しの、DやDrであっても数字には信憑性が無い、と思っておいていいです。

打ち合わせの際、何も説明はしてくれない事も多いです。
 都合の悪いこと、失敗しそうなこと、

 もしかしたらお客が依頼してるよりもずっと低い遮音性能しか出せないことなどは一切
告げてくれないまま、サインさせてしまいます。
  怖しい会社です。
 (こんなこと嘘で書けません)

D’ダッシュのことは「曖昧なままにしておきたい」

のがホンネです。これは断言出来ます。

 web上のあるBBSは、この業者のことがかなり詳細に議論されていて警察が保存しています。

   そのBBSには被害者たち、そして一般人、煽る人、行ってしまってる人
 被害者と反対側の人間などが登場してます。
 その「被害者と反対側の方々」の発言の中に、

 「Dダッシュなんて訳の分からんこと気にしないでいい」という

書き込みがあります。当然、警察に保存されています。

 防音室の「遮音性能誤摩化し」という

「最重要なポイント」なのに


「気にしないでいいからさっさと契約してしまえ」という意味なのでしょう。
 いったいどんな立場の人間が書いてるか
 わかりますね?



 「遮音性能の数字のトリックなんかに
変に慎重にならずにさっさと契約すれば良いんだよ」

言う意味です(お前らは騙されてれば良いんだよ、
 ということです。)
  
  なので、そもそも「読んでも読んでも、専門家が見ても
意味不明の規格のままなのです。意味不明に作ってあるからです。
中学生の作文の様なんです。

 すべて警察が過去にさかのぼり細かく調査するしか方法は無いと感じています。

(最近も不動産の掲示板にこの会社の
宣伝書き込みをしてる投稿者が

「遮音性能の数字を追いかけないでください!
モデルルームのような性能はお客さんの自宅には再現出来ないんです!」みたいに
  ある意味自白してしまっています。

 数字ごまかしには目をつむって欲しいのですね?



 防音会社は、防音性能を売り物にしてる会社のはずです。

人を騙して商売しても
 自分らの責任は追及されたく無いという
  全く奇妙な精神構造です。


 二年前くらいまでは、Dダッシュの説明さえHPになかったのです。

 そこの点を被害者達が上記のBBSで鋭く糾弾したので

 その後、苦肉の策で「意味不明な説明文」を形式的に

掲載し始めたのですが、 音響の専門家が見ても意味不明な説明になっていますし、


そもそもDダッシュを使う、Dダッシュにこだわる
真意が書かれていないので、意味が無いのです。

 「Dダッシュにこだわる理由」らしき説明もわずかに有りますが
 荒唐無稽でお話しにならない説明です。詭弁にもなっていません。

 真意は、単純に裁判対策ですね。

(弁護士さんのご意見です)



「我々は 日本工業規格を保障する契約などしていない」と
 言い逃れ出来ると思ってる?


 過去に何回か上手くいったのかもしれませんが
 
 いつから新しい判例が出るか?

 こんなデタラメな商売が永遠に続けられると


 まさか信じてるんでしょうか?

 そろそろ、また社長交代の時期ですか?


 
大事な事なので、繰り返しますね。

 見積書は、仮契約書を兼ねています。(サインを急かされる事も多いですが無視しましょう。消費者センターに
「サインを急かす業者に要注意」とポスターが貼ってありますね)

仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。(Dダッシュだったら絶対にその日にサインしてはいけません!)


 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争係、無料弁護士相談、建築士会
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。
「仮」契約書(見積書)でもそれくらい慎重に!契約書、仮契約書にも遮音性能の欄には

東西南北J
IS A 1419:2000の

Dr-70を保障する」みたいに必ず、



文字にして
書き込んでもらわ




ないままサインしてはいけません!


(参考ページ
http://www.dwall.co.jp/kiso/kijyun.html)



 「計量証明事務所」


の認可をもってる防音会社


ならかなり安心かもしれません。

  どう言う意味かというと、

  

  ある防音会社業者は、木造住宅にD-75なんていう

  夢の世界の様な性能が出たと言うが

実際(真実)はどうなのか?を

精密に測定する「許認可を」もってる会社

という意味です、

裁判に提出できる精度の

遮音性能のデータの計測をしてくれます。

正直な性能でお仕事をする会社だという

認可をもってるという意味だ

とも解釈していいと思います。

 そういう会社はまず


「木造でD-75の性能が出た」なんていう


 荒唐無稽なことは書きません。


  Dr-75はコンクリートの建物でも


  なかなか達成しにくい性能です。




 数字だけどんどん大袈裟に膨らましている会社


には絶対に要注意です!

  

(計量証明事務所の認可をももってる防音会社は


ごくわずかです。この認可をもってない会社でも

ちゃんとした防音会社はありますので。念のため)


※ 誤解無いように書き直しますね。




計量証明事業者自体は数多くあります


(つまり測定だけを職業にする会社です。)


 正確な性能を測定してくれる会社ですので



 この会社(又はどこかの防音工事会社)が


防音施工した後は


 測定専門会社に「実際に契約した通りの



JIS規格の性能が達成しているかどうか」


確認しなければ


 遮音性能を誤魔化される可能性がありますます。




 「少しでも」おかしいな?思ったら、工事中でも
解約を申し入れましょう。(日本人はなかなか、こういう事が苦手で、かなり失礼でおかしい対応にも我慢してしまいがちです。
 
 強引な態度に出られたら、気軽にあなたの地域の管轄の警察へ!

 悪質業者は、そういう日本人の気質につけ込んでいるのです。
決して穿った見方では有りません。 生まれて初めて
こんな業者が日本にも居る事に気がつき、
自分がその業者の被害にあってしまい
 本当に最初は信じられませんでした。

 多くの優秀な防音会社の方々の
「それ!タダの防音詐欺じゃないですか!」という言葉で
ハッ!としたのです。

 欠陥住宅の裁判などを弁護士さんと組んで数多く手がけて来た、
 欠陥住宅、リフォーム詐欺にお詳しいNPOや所属の建築士さんたちとも10名ほど長時間に渡りお話ししました。

 毎日、こういうごまかしをやってる方々は、常識の感覚が麻痺してしまってるのだそうで、罪悪感など微塵も感じていないのだそうです。

 欠陥住宅裁判や、インチキリフォームの裁判などは建築の知識が必要なので、弁護士さんと建築士さんがタッグを組んで臨む事が多いのです。)
 少しでも変だな?と直感で察したら、その直感に従いましょう。
(音楽家の直感はかなり鋭敏です!)

  頼んでも、知りたい情報を公開してくれなかったり、依頼に応じてくれなかったりしたら、どこまで施行が進んでいても
躊躇せず解約しましょう。
 もちろん手付け金は返してもらい、
 途中まで進んだ施行を壊す料金も請求しましょう。
(信頼できる他社で施行し直するためには解体料金が必要です!)


弁護士さんの手腕によっては、その間、音楽の仕事が出来なかった
損害も盛り込めるかもしれません。

このようなことは、事前に契約書に細かく文字にして盛り込んでもらいましょう。難色を示したら、契約はやめておく方が安心です。
普通の会社にとっては常識の範疇ですから。

  業者とのやり取りは
あくまでも強気で!(横柄に!という意味では有りません。

礼儀正しく、しかし
毅然とした態度で!という意味です)

低姿勢すぎると、甘く見られ、まったく実用に足りない、

変な仕様で作り逃げされたり、、、つけ込まれるからです。


こんな ドぎつい言葉を使うのは本当に気分が悪いのですが
 こういう言葉を使わないと
皆さんに伝わらず、被害者が出続ける事になりかねないので
敢えて、赤裸々に書いています。

(事実に基づいて書いています)

あなたが音楽家の団体や組織と関係があるなら、それを
何度も伝えておけば、手抜き度合いが少なくなるかもしれません。
 悪評が広まるのを懸念する可能性は、わずかにありますから。

 こんなに懐疑的な気分になるのは疲れるし、悲しい気分になるかもしれません、でも、時勢もありますし、変なリフォーム業者が横行してる時代なのです。 変なリフォーム業者の経営状態が悪化すると
 更に酷い手抜きが始まります。

私たちは身を守らなければなりません!

ここまで何もかもがデタラメで、
あらゆる面でレベルの低い業者に出会ったのは生まれて初めての経験でした。


 あなたが、
何十年も続いてる
有名な「音楽雑誌の権威」と広告を妄信してるような素振りを見せたら、「相手はつけ込んで来る」と警戒するくらいの、そのくらいの慎重さで!(実際つけ込んできます
 もちろんそんな会社はこの会社以外に滅多に無いのですが)

 音楽雑誌の権威と、そこに広告費を払って広告を出している

防音会社の技術レベル、モラルの高さ(低さ!)
は、全く関係無い
ことを肝に命じましょう!

広告を打ちまくらないと

客が取れないのです。

有名雑誌に広告を

出し続ける事で

「まさか

インチキな会社なんか

じゃない?ハズ?」

と錯覚させ、

嘘の権威付け


してるのです。


  広告不況で、どの出版社も、広告を出してくれる企業を大事にせざるを得ない時代です。
 広告記事の中にさえ違法表現が無ければ普段どんないい加減な仕事をしてようが関係無く、出版社は広告料を受け取り掲載します。
 リフォーム会社も出版社も経営難で必死なのです。
もしあなたが裁判を起こす機会があれば、あなたが見た
 雑誌などの広告を掲載してた出版社にも責任を追及してみると
今後被害者が出る事が少なくなる可能性はありますので
頭の端っこに入れておいてください。


http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html
は、消費者庁の、怪しい、紛らわしい広告を情報提供(通報)する
フォーマットです、

別に確信が無くてもあなたが個人的に

おかしいと思う、とか「DとD'は似てるので勘違いしやすい。

なのにあたかも同じ性能の様に広告してるのは優良誤認ではないか?」など、

雑誌でもwebでもどんなメディアの広告でも良いので
(広告に見えないステマブログでもOK)通報してください。

あなたの個人情報は守られますし、みなさんが少しずつ、
こういう行動を実行に移す事で、


おかしな広告で人をだます様な業者が減って行く事に繋がり、

自分にも、日本全体にも恩恵が有るので、

是非数分で出来るのでご協力ください。

「上記について同意する」と書いてる横のチェックボックスにチェックを入れて進みます。

あなたが既に被害者でもそうでない人でも情報提供出来ます。


被害者の方は、東京都庁の建設業者の許認可を出してる担当課に
必ず報告しましょう!新たな被害者が出るのを防ぐために重要です!

**********************

  打ち合わせの時の会話をハッキリ聞き取れる音質

録画または録音しておくのを強力にお勧めします。
 「大事な事を事前に説明してくれなかった」という
 証拠になる可能性が有るからです。証拠が無いと裁判で不利になります。
(一応相手に許可を得て録画しましょう。
 録画を嫌がったら、怪しいと思って別の会社にしましょう


 20近く?の有名な権威のある音楽雑誌、オーディオ雑誌の広告や
成功した例だけ紹介してる雑誌記事とタイアップした様な、商業スタジオ、セミプロ音楽家などの自宅スタジオ紹介などの

検索エンジンでSEOで上位に上がって来る
豪華なweb広告記事に惑わされない様に!

 ああいうのは、もちろん最高の宣伝になる訳ですから
(通常の広告ページと違い、カラーグラビアで広告されるのですから)これでもか!と入念に作るのでしょう。
 豪華な写真もタップリ添えて。

モデルスタジオ、ショールーム、

オープンピアノ室も全く同じです。

一番成功した
宣伝のためになると考えられる最高の例だけが
 展示されたり広告に掲載されてるのです。
それらを見て期待しても、同じ様な施工をあなたの自宅にしてくれる訳では無いのです。
一見個人のブログに見える地味なちょうちんブログ」も……です。
  キーワードはSEO


 「値段の安さ」を売りにしてる会社の様なので、
(私はそうは思いませんでした。酷い品質、使ってる素材の安っぽさの割にはとんでもなく高いと思いましたが、
多くの防音会社を紹介してる業者さんの意見では、
※ここは価格の安さだけを売りにしてるから、以下略※
 ということでした)

普通に依頼したら、
 徹底的に、コストの低い素材で作られてしまうでしょう。
 (雑誌広告では、値段が安くて品質が低い、なんていうことは
わかりませんよね?
  わたしもそうでした。甘かったです。
 長年読んでる有名な雑誌に毎月広告が出てたのでつい信じてしまったんです。雑紙の権威と業者の権威は無関係なのに。
 
 きっと、音楽家を舐めているのす。

 
わたしの側から、施工金額を指定した訳ではありませんし、
最終的には、雑誌広告の料金より35%ほど上乗せされました。

 雑誌広告の値段を信じない方が良いです。

 家庭用ドアが1枚、家庭用の窓も一枚などという全然使えない状態の値段を雑誌に掲載してたのです!!
ドアは鉄製がいい」と告げても相手にされませんでした。
「任せておけば大丈夫なのか?」と信じたら
  とんでもない結果に!

******************
30年の実積!!なんて大袈裟です。
 
 (創業者は民家を造るふつうの建築士です。
  現在の社長が入社する2005年あたりから
 やっと防音が本業になって来た感じ?
2010年まではレコーディングスタジオなんて年間施工数ゼロの年も
あるようです。
 HPの会社沿革にも出てますし、
 この会社の登記情報は国土交通省のデータベースで見られます。)
********************


 
他のサイトで見たのですが、
  電気配線やその材料の値段を含まない金額をWebで暗示して宣伝してるのをわたしも見ました。(公式HPで以外で。というのが
ミソです。責任を取りたく無いからです。)

   ため息しか出ません。
 
 
わかりやすい極端な例で言えば
 「わが社の自動車100万円ですよ
と広告に掲載されていて、
 飛びついて購入してみたら、

「当然、エンジンなどのメカニクス全てと、ドア、フロントガラスなどは別料金です」
と後で言われる様なものです。
めちゃ驚きますよね? 凄いこと考えるもんだと感心します。
  なんでもあり!の世界なのです。
  なんでもやるんです!

 
まず、最初に他社より明らかに安い金額で広告し、
客を引寄せ、
見積もり(仮契約)にこぎ着けるのです。そして、あとで金額を上げて行く。

 この(金額の)仕組みのことはweb上で一時期、問題になったことも有り、わたしも雑誌社に不当な広告である旨を告げた所、
リットー社は金額表を掲載するのをやめました。
欺まん性を自覚したのでしょう。

 
しかしピアノ雑誌「ショパン」などではまだ掲載してるようです。
 金額を最初に確認したら、「それ以上一円も上乗せしない」旨、
約させ、書面にしてから本契約に臨みましょう。
 
誠実な業者とのやり取りなら、途中で何か不測の事態が起きても
 誠実な話し合いのもとで
金額が変更になる場合も有るでしょう。


しかし
この会社の場合、そう言う場合も想定して事前に書面にしておかないと困ったことになります。
書面にするのが大事です。
 
あとでトラブルになった時
書類が一番重要な証拠能力を持つ
からです。
どんな小さなことも書類に記載してもらいましょう。

そんなの常識だ!と思ってる事こそ書類に掲載させましょう。
 
その「常識」を翻す様なやり方の業者だからです。
 日本の普通の常識、商習慣は通用しない相手だと思っていた方が良いです。

 
なんだかんだ、あ〜だこ〜だとクネクネ言い訳しながら、
 何十%もあとで上乗せして来るのが今までのやり方でした。
 

 
anotherエピソード
施工開始直前、この会社の計算ミスか何かで?十数万円か(もう少し上の金額だったか忘れましたが)、残金請求金額が安くなるような旨を告げられました。
「どうしましょうか?」と困った様に言うので、

 
何を迷ってるのか不思議で、普通に
「その差し引きした金額を残金で払いますよ」と告げたら、

「そこをなんとかっ!」と食い下がるので意味不明?でした。

 よくよく説明を聞いてみると、
その(安くなる)金額分、なにか棚か台みたいなものでも作ってあげるから、金額は最初設定したままの額を払って欲しい。」みたいなことを言い出すので、

「何を言い出すんですか?そんな必要ないものなど要りません。
 正当な金額の残金を支払います」
と告げました。

とにかく、頼んでも無い必要ない物を作って売ってでも、少しでも高く請求したいという必死の思いが伝わって来て
「なんかおかしいぞ。この人たち」と思った瞬間でした。

 お金!利益!最優先なんです。

  
わたしの防音室の仕様を、他の会社の方々は
「その狭さでその石膏ボードだけの仕様で、その粗末な性能で、
その金額は高い」と言う方も何人も居ました。
 
まあ金額設定は会社が決めることですから、それぞれでしょうが
 品質に全く見合わない!これが決定的事実です。


 都合の悪い事は、契約、入金前に一切告げてくれないままサインさせるのです。
 ここまで徹底的な業者が、まさかこの日本に存在するのか!と
 本当に心の底から、叫びたくなりました。

 
  先述した欠陥住宅問題、リフォーム詐欺などのNPOの方々
滅茶苦茶、手慣れている感じだと言っていました。
 
 一事が万事です。何も信じられないのです。

  最初の広告から、ウソ、契約書にもインチキが入ってるし、
  施行は手抜き、だから更にウソを重ね、完成後の
 「音響測定報告書」でもウソの文言(言い訳)や
   数字(遮音性能)を平気で告げて来る。
ウソ、ウソ、ウソ、バレたら誤摩化し、隠蔽にかかる。
       文書偽造もされましたよ。
  

 そして、

 
この業者って、‥‥典型的な‥‥‥‥!!!

 不安が確信に変わりました。
  
とにかく(私の場合)

  全額入金後は、全て突っぱねられたのです。

何も相手にされなくなるのです。

    なにも常識が通用しませんでした。

 尋常な神経の会社ではないと思います。

 事実だけを書いています。

このわたしが書いている内容に

   わたしは責任を持ちます。
 

 私と全く同じ体験を皆さんがするとは限らないことも申し添えておきます。依頼した内容(防音室の仕様も目的も)、
それぞれ皆さん違うでしょうし、
本社や営業所のすぐ側に在住の方は、あまり酷いことをされにくいかも?あまりにもいい加減なことをされたら
 いつでも、何度でも怒鳴り込んで行けますからね。
  
 何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社と
その下請け業者選びは半年以上かけてやるくらいの覚悟で! 

下請け会社の名前を教えてくれない場合は
契約しない様に!
 

 
ですから私の様な経験をしない様に皆さんに教訓としてお伝えしています。

  手付け金も高すぎると思ったら断りましょう。

  施行途中で不穏なことが起こったら、残金を払うのは
 何ヶ月でも延期しましょう。最後まで払わないでもいいのです。
   納得出来ないおかしな事態になったら。
 十分あり得るのです。
 その事を事前に契約書に盛り込んでおきましょう!
 全額払ってしまったら、そのまま居なくなってしまうのですから
   後の祭りなのです!

  残金を全額振り込むのは

「計量証明事務所」に




実際の遮音性能を測定



してもらい、



 契約時の性能を




日本工業規格で満たしている事



 を確認した後にしてください。




(この会社に


 
 性能測定させてはいけません。



虚偽を平気で報告してきます。)




  手抜き施工が発覚する前に 




全額振り込んでしまったら





 意地でも返金しない様に 様々な





言い訳をして来るからです。




(もの凄い高級な特注家具を




施行中に壊された


ピアノの先生が、その家具の補修代金を


払ってもらいたいと、ごくごく当たり前な



申し出をしても


半年近く拒否し続けたのが、彼女のブログで


告発されています。この会社の体質を



如実に表してる例だと思います)




*************


  

下請け会社がわかったら

※国土交通省のデータベース検索
http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/kensetuInit.do
に業者名を入れて「検索」をクリック!
  建設業の許可をもってる会社かどうかがわかります。

 平成7年から、500万円以下のリフォームは無許可の
 全くの素人でもやっても構わない事になっています。
(いわゆる規制緩和の弊害です)
 素人同然または音楽室などの経験が無い業者を下請けに使い
 コスト削減して利益を上げる手法もあるでしょうから
 下請け業者を↑のデータベースで確認するのは
 もの凄く大事です。



 
実際あなたの音楽室の施工をするのは広告の会社ではなく
 その下請け業者なのですから!!



  既に施行してしまった人で、なんだか自分の防音室が
「おかしい」「思ったより音漏れしてる」とか言う方は

日本音響材料協会さんがもしかしたら相談にのってくれるかもしれません。
 こちらは日本音楽スタジオ協会と若干趣旨が違っていて
 純粋に「防音素材、防音技術」の学術的研究をしてる組織で
昭和38年に(公益社団法人)の認可を取得してる長い実績のある組織です。
 日本を代表する超大手防音会社はもちろん、防音素材(壁材

吸音材、衝撃音をやわらげる素材など)の研究、開発.販売メーカーさんや大手建設会社も加盟しています。
あまり過剰な期待はしないで、一報してみても良いかも。

音楽室、スタジオ防音業者選び
    あなた人生を大きく左右します!

 
最終的には、防音会社のトップの

人間の「人間性」=人格です!

 そう確信しました。


 平然と、表情一つ変えないで

人を騙せる人間が

   日本にも存在するのです。



 あなたの音楽の夢が叶います様に!

 あなたが理想の音楽を追求出来ます様に!

 あなたの魂の叫びを、音楽に変えて
  解き放つことが出来ます様に!

 心の底から、お祈りさせてください!!


  Good Luck!



  参考ブログ 
「ピアノ防音室業者にだまされないための方法」

  ↑
(ピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されていますね。(427日)


 

   最後に。

 このブログの内容を不愉快に思い 削除要請をかけて来る者が有ると思います。

  このブログを書く決心をさせてくれたのは、先述しました

 日本音楽スタジオ協会の前理事長さんが

「そういう防音会社をネット上で告発して被害者を増やさない様に

することはとても大事な事なんです」とおっしゃってくださったお言葉です。(前理事長さんは、被害者の手抜きスタジオを実際に

複数回視察なさっています)

 名誉毀損を阻却出来る公益性が十分にあるブログであると

 確信しています。

  ライブドア様。どうか公益のために、日本の音楽家のために

 お力を貸してください。