別タイトルから独立させた記事です。

最近は、アコースティックオーディオフォーラム
と言う名前で検索するほうが情報が得やすいかも。

Phile-web はこの会社のちょうちん記事を書くと思っておいて間違い無いです。イベントもいつも思い切りバックアップしてます。
長い付き合いです。

村井裕弥氏はこの会社(鈴木氏)と切っても切れない縁ですね。

musicbird.jp/    も同じくちょうちん記事のサイトです。

 本社は衛星音楽放送会社という事らしいです。
その会社の番組審議会委員を上記の村井さんが勤めているそうです。
 素晴らしいですね。

 ですからこの会社をいかに***であるように思わせる
記事を書くのですね。

お金をもらってこの会社の宣伝記事を書くサイトです。

参照ブログ
http://acoustic666audio.blog.fc2.com/blog-entry-391.html?sp

こちらも
http://acoustic666audio.blog.fc2.com/blog-entry-513.html
::::::::::::::

「理論が解っていても音の良い部屋は実現出来ない!」をモットーに、
音響理論の専門家で無い人たちが試みようとする
オーディオ鑑賞室などをつくる大胆な?会社。

客にとっては不安に決まってます。

防音施工でオーディオの音がかわる!と今度はオーディオファン向けの
商売を始めたS氏。

そうやって数百万円のオーディオ機器と抱き合わせ宣伝で
自社に客を誘導しようとしています。

とうぜん防音業者選びが大事です!!!


実際、この人は防音性能なんてどうでも良いと考えてる方なんですから。

他の記事を是非読んでみて下さい。

※最初に。

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム

を お仕事として褒めちぎる記事を書く方々は当然たくさん居ます。


そうやってお金で評判をつくって来たのですから。


 なにか、異様に褒めていて不自然だな?!と思ったら

 その記事を書いているライターの名前(姓名)


 検索してみてください。なにか事情がわかって来るかもしれませんよ。

↓ この記事のライター以外のライターの記事も要チェックです。



この会社のHPのこのページを見てください。
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/y-tei_hometheater/

 徹底的に紛らわしい表記で、防音性能をわからない様に表記してます。

木造ではなく「鉄骨系」と書いてます。
軽量鉄骨でしょうか。



 窓側FIX窓の方角の遮音性能は インチキ規格のD’ダッシュ−59

 日本工業規格で換算したら D-40以下である可能性が高いです。

 何も防音リフォームしていない普通の木造民家と同じ程度です。

 
>階下への防音性能は、D-57

 ここでもまた奇妙な「D-57」なんていう日本工業規格を保障しない
変な表記です。

  つまりやはり日本工業規格のD-55より数等級下だと考えられます。


  驚くほど低い防音性能です。

 語弊を恐れずに言えば子供のピアノ練習室としても
 心配なほどの防音性能です。何もリフォームしてない
木造家屋並みの防音性能でしょうか。

 そんな部屋でホームシアターですって?????ミニ映画館ですよ?!

 こういう冗談の様な施工を平気で繰り返すのがこの会社です。
 
 客が後でどんなに苦しむかなどどうでもいいのです。

 オーディオ雑誌でこの会社の広告を見て

 または金を受け取ってこの会社へのちょうちん記事を書く

 オーディオライター?のなにも責任をとってくれない記事をみて

 その気になってる方、要注意です。

でも被害にあった方は署名記事のライターにも責任を追及するのがいいと
思います。
 あまりに野放しで何を書いても責任を取らない状態ですから。
 署名記事は
 「わたしがこの記事の内容の責任を負います」という意味です。


 あなたが長年 心の中で暖めてきたオーディオルーム

 ホームシアターをこの会社に任せるのは 大変な危険をはらんでいます。

「大人気」の日でも三人くらい(当然サクラ込み?)参加者が居るという
オーディオセミナーで??なオーディオ理論をしゃべって
自社に客を引こうとしてますが絶対に要注意な会社です。

>「防音工事をすることにより、高い剛性の床、壁、天井面となるが、これがしっかりとした反射音を得ることにつながる。これと同時に、部屋の寸法比を適切な 比率に整えることで、クセが少なく、艶やかな響きが得られる。防音室を作ると、このような音質上のメリットも得られるわけだ」と説明する。

 ↑
 こういう感じで音響を学んだ事の無い人が
 知ったかぶりしてオーディオ雑誌に広告たくさん打って
お客を引き込もうとしてますから要注意!

 クセが少なく艶やか?って。
 まろやか、とかコクがあって、も付け加えておきますか?
「まったり」も。

因みにこの人
「私はヤマハで講師もしていた」なんて普段言ってるそうですが
 当のヤマハさんは
「そういう会社のそういう名前の方は存じあげません」と言ってるそうです。
 ついでに「私はエイベックスのスタジオもつくった」と言いながら客を取ってるらしいですが、それも事実ではないらしいです。
 厳重注意ですね。


なぜ (株)ソナの 仕事を自社の仕事であるかの様にウソをつくのか?
 理由を考えてみて下さい。

Kとセットにしたステマ自演ブログの存在の意味も。
「施工例800例!」に皮肉が利いてて内部事情が伺えますね

::::::::::::::::


以下何度も引用させていただいてる
 日本音楽スタジオ協会の前理事長の音響学者さんの
「防音工事facebook」より


>木造でもドラム室、リハーサルスタジオ、映画館が「出来る」と言って問題となり裁判になっている業者さんが多いのです。そして、お客様との契約は、D値のみなので、裁判でももめる最大の原因となってしまっています。

 つまり日本工業規格のD値さえ満たしていない甘い甘い自社独自規格で
 ホームシアターができます!などと安易に勧誘する



 アコースティックラボには、厳重注意!ということです。
いままで長年、防音性能をごまかしてきた会社です。


 今の時点で、木造家屋への

ホームシアター建造広告は 差し控えている様です。
 スタジオ協会の前理事長の お言葉が効いてるのでしょうか?
 ま そんな事無いでしょうが(気にしていないでしょう)

 でも彼なら平気で今後勧めても変ではないですね。
だって過去に


「木造家屋に鉄筋並みのドラム室を作れます」
「木造にテレビのスタジオ並みの部屋をつくります。しかも超安価」と
  広告しまくってた本人ですから。

「夢の様な!」とか、わかりやすい大げさな表現をします。

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上記前理事長=音響工学者はこの会社の手抜き防音室を何度か直接
現場で見ています.この会社がいかにデタラメかをわかってる方の
注意喚起です。



  ↑のfacebookで指摘されてる様に
    ホームシアターというのはもの凄い重低音が響きます。


音楽用防音室はJIS規格のDrという防音規格に則って施工されることが
殆どですが、このDr値の防音規格の最低音は125Hzです。

 ホームシアターのスピーカーからは更に低い100Hz以下の超重低音が
ガンガン響きます。80Hzもっと低い音も。

 スピーカーがサラウンドであろうが、サブウーハー用
があるかどうかに関わらずです。

 ホームスタジオを作ろうという方なら

 音量を極端に絞ってひっそり楽しむなんて嫌ですね?

 そういうのが嫌だからこそ、

思い切り周囲の気を使う事無く、迫力の音響の映画を見たいからこそ

 高いお金をかけて防音施工するのですから。


 戦争映画などで、マシンガンや大砲の音が

「ガンガンガンガンッ!」と何時間も響く映画でなくても、

 とにかく映画音楽というのは迫力を出す為に

 重低音がもの凄くエンハンスされています。

  音で脅かして映像の迫力を増すのが映画音楽だからです。

 ラブストーリーでも サスペンス映画でもどんなジャンルでも。

  
言ってしまえば、プロのドラム奏者が深夜までドラムを叩く部屋や

 エレクトリックベースをアンプで弾く部屋、相当

または場合によって(スピーカーの口径など)更に高度な

防音性能が無いと、近所の方はストレスで大変な事になるでしょう。


 ホームシアターを作ったあとでトラブルになった例がネットでも多く見つけられますから是非じっくり勉強してください。

 業者選びを誤ると大変な事になります。

 それほど高度な防音性能が必要なホームシアターを

 子供のピアノ練習室レベルの部屋に作ってしまうという


 まさに「冗談の様な」提案をして

責任をとらずに逃げるのがこの会社です。

    憶測ではありません。


 創業者が音響の素人であるうえに、客の生活がどうなるとか

 客と近所の方々が軋轢を起こして苦しむだろうとか、

そういうことを一切配慮しない人間だからです。


 だから二度も社長を辞任させられている。


 そして今はこの新しい会社を興し自ら社長におさまり、

 音楽家向けスタジオを売るのは自分には無理だと悟ったのかと思ったら

 オーディオマニア向け雑誌にガンガン広告を打って

 同じ様なデタラメな防音室を提案して儲けようとしてるのです。

 「今のところ木造にホームスタジオ施工なんかしてないのに
  憶測で書くな!」

 とおっしゃいますか?それなら

 今後も一切そういう客が苦しむいい加減な施工を
 提案しないでいただきたいですね。 よろしいですね?

 でもオーディオ鑑賞室でさえ

「木造家屋に 
NC値=18の最高の遮音性能のレコーディングスタジオ並み性能を達成!」
と既に広告を打ってる会社である事は事実です。
http://www.excite.co.jp/News/product/20150526/Dime_189020.html?_p=2

今後の動向、広告をしっかり見守る事が必要です。

しかしやはり広告は、事実ではなかった様です。
ネット広告では
木造家屋なのに、外部に対し D-70を達成!!といつもの様に誇大広告

しかし同じ物件を 自社の公式HPでは D-70ではなく
インチキ規格の D'ダッシュの70、と書いてます

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%89%e5%95%86%e5%93%81%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e9%ab%98%e5%ba%a6%e3%81%aa%e9%9f%b3%e9%9f%bf%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af/

相変わらず狡猾な作戦で消費者を惑わし続けるのですね。
なぜそこまで酷いの?

この会社の広告の性能数字や実績数 過去の施工例などは
信じられません。

::::::::::::::

 オーディオ鑑賞室、ホームシアターを作るにあたって

 防音施工を検討してる方の多くは

  ご近所への迷惑を一番気にしてるでしょう。

 しかしこの会社の提案するような施工では

 まさに「田んぼの中の一件家」のような家でないと

  近所迷惑になる可能性が高いでしょう。

 ご推察のとおり、そんな恵まれた環境の家にお住まいなら

 そもそも防音施工など必要ないのです。



 このページの最初に貼ったリンクの施工例。

 「隣家が離れた場所に建っていて環境に恵まれてる」から

 いまのところ苦情が無いのでは?(既に来てるかもしれません)

 こういう「 ギリギリの」ような

 慎重さの微塵も無い施工をさっさと勧め、

さっさとやっつけ仕事で

 金を受け取り逃げてしまうのがこの会社です。


 この拙速さこそがこの会社の一番の特徴です。


 一件でも多くさっさと仕事をこなしたい。
 それだけです。


 「隣家が離れて建っていて恵まれている」と自ら謎解きを
 書いてしまっていますね。

 つまりどんなに低い防音性能の施工でも、お隣さんの家までに
長い距離があり、音漏れしていても大丈夫な稀な物件だということです。
 防音施工が奏功していなくても距離が補ってくれる物件です。




近所迷惑を心配してる様なあなたの住宅環境で

 こんな陳腐な施工をされたら大損害です。

この系列会社の最近の施工はこんな物件だらけです。

 つまり防音施工に失敗してても近所から苦情が来ない
 恵まれた立地の物件を選んで掲載してるのです。




しっかりホームシアターについて半年も一年以上もかけて
  十二分に時間をかけて調べてください。

 多くのオーディオ雑誌に毎月広告を打ってるからと、この会社を信じると

 人生での大きな災難に巻き込まれる可能性があります。


 私の様に。それはそれは苦しみますよ。家族全員が。


 この会社は防音や音楽の知識も技術も無いし、

客のニーズに沿った施工を提案する能力も無い。

(施工前の建物がこういう仕様で、こういう環境に建っているなら

 どういう施工が必要が判断出来ないのです)

憶測で書いてるのではありません。

  何より、まともに客の希望に応えようと言う

 一番大事な誠意が無い会社です。

  だから失敗しても一切責任をとりません。

 隙あれば様々な方法で騙されます(事実を書いています)

 

 くれぐれも、巧妙な広告に騙されないでくださいね。

 技術が無い会社なのでもの凄い数の広告を打っています。


※ HPの以下の施工例では一切 肝心の防音性能を表記してません。
 最近こういう施工例の宣伝が増えました。

 防音性能を売り物にしてる会社が肝心の性能を書かないのです。
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/%e5%9b%bd%e5%88%86%e5%af%ba%e3%83%bbi%e9%82%b8-14%e5%b8%96%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0/
  当然 大変低い性能だったのでしょう。

※以下の施工例も
 肝心の性能がわからない様に誤摩化した表示になっています
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/b-tei_audio/

D-68とか(日本工業規格は5刻みの数字です。8なんていう端数はありえません。つまり誤摩化した性能表示です。数等級低い可能性が十分あります。)

D-30'とか。長年客をだます為に使われて来たD'(ディーダッシュ)ですが
 新たに D-30'  (ディーの30ダッシュ)などという謎の規格を
開発した? それとも性能なんてテキトーに記載してるのでしょうか?
  怖いです。しかも30とか、なんでそんな低い性能なの?
JIS規格で言えば 10とかでしょうか?
 説明文内部に

自社測定にて確認後、お引渡しをしています。

 などと書いてありますが、こんな罠にひっかかってはいけません。
ここが要注意です。絶対にこの会社に測定させてはいけません。


 こんなデタラメな会社が
自分がやった手抜き施工を正直に報告すると思いますか?


当然
責任を放棄する為の
デタラメの性能評価表が送られて来る
のです。
 (わたしはこの会社の音響測定報告書を学者さんや防音施工の実積のある方々に見せています。
みなさん眉をひそめていました。
意味不明なのです)

 この会社のあらゆる数字は
(それ以外の文章も)
疑ってかからないといけません。
 (事実を書いています)

※http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/audio_stei/

この施工例でも性能をごまかしています。
D’ダッシュの−65と書いています。
 日本工業規格のD-40である可能性も十分あり得ます。

 ダッシュがつけば日本全国共通の規格とは違いますから
何段階でも自由に数字をサバ読みできます。
(ダッシュの無い数字でもサバ読みは当然あります)

D-46 ここでは隣室側ですからダッシュはついてませんが
 いつもの46なんていう日本工業規格ではない
 インチキ防音規格での表示です。

 実際D-30台以下の可能性もあり得ます(経験に基づいて書いています)安価そうな木製ドアを二重にしてますが、二枚のドアの間の空気層が
殆ど無いように見えます。防音性能はあまり必要ないのでしょう。
ドアもメーカーがわからない様に写真を工夫していますね。
 一番肝心の売り物である「防音性能」や防音素材のメーカ
 細かい施工の仕様など隠さなければならない点がたくさんありながら
宣伝しないといけない。辛いところですね.自業自得ですが。
 

 繰り返しますが 平気で虚偽の防音性能報告をする会社なので
 どうしてもこの会社で施工しなければならない奇特な事情がある?方は
 完成後の性能測定だけは第三者の会社に依頼しましょう。

 性能が全然足りてない事が発覚しますから
  そのときは時間のロス、解体費、他社に依頼した性能測定料金などの金額も加えて
  「他社で作り直す金額を二週間以内に払う事」というような内容を
 あらかじめ契約書に

具体的な文字にして盛り込んでおきましょう。



 お客によっては当然支払われるべき損害の支払いを半年間
ズルズル引き延ばされて拒否され続けた例もあります。そう言う会社です。

他の施工例の説明文で
当社はロックスタジオを木造でつくってしまうような高い遮音性の 設計ノウハウをもちあわせているつもりですが、

 という凄い文章がありますが、この文章にこの会社の
不気味さが凝縮されてますね。当然いつものウソです。

 ロックスタジオって何でしょう?
 音楽の事を何も知らない高齢者ならではの表現ですね。

無茶苦茶をやる会社って言う意味ですね。

 設計ノウハウがあるのではなく
「そんなデタラメなものを売りつけて逃げる図太い神経」があるのです。

 でも彼らはそれをウソだと思っていない。「できるつもり」なんです。
「つもり」に注目です。メンタリーに何かがトラブっているのです。

 
実際は出来ない(失敗する)のに、自分たちはできる「つもり」だと
思い込んでしまってるのです。
(「告白?」という記事を参照してください)

 できない人たち=音楽や音響の素人が見よう見まねの
防音リフォームの「ようなもの」をするだけです。
 
悲惨な目に会うのはお客です。


「自己流で何でもできるできると言って結果を出さない業者がいる」
 と自分たちで自社のことを分析してネット上に書いた文章がありましたがこのブログの他の記事で指摘した後削除されていました。

 自社の能力の無さを自覚してるんです。意図的という事です。

 木造民家での最近の施工でも、D-50も防音性能を出せない物件が殆どなのに(公式HPより)
 そこに無理矢理ロックバンドのリハーサル室でもつくるのですかね?
 まあ、大失敗作で許してくれるお客とご近所さん達なら作れるでしょう。

音漏れが酷く、即日近所と大げんかになっても許される様な
ロックバンドのリハーサルスタジオでいいなら
高校生でも作れますね。

 「それでよし」としてしまうのがこの会社の恐ろしさです。
反省もしないし責任も放棄。
 繰り返しますが。何か大きな根本が狂っている。

 このように、「常軌を逸した会社なのです」
(決して大袈裟な表現でも感情的に書いてるのでもありません)
なにかが大きく「おかしい」のです。


このページの↑でも書いた様に、
 木造の子どものピアノ練習室レベルの防音室に
 「100HZ以下の重低音のウーハーが響きわたる
 ホームシアターを作ってあげる!」なんて
 平気で提言する変な防音会社なので納得いただけますか?

 だからこそ、この会社を良く知る音響工学の学者さんが
facebookで警告してるのです。

 

 なにか、現実と、自分の能力の間の統合性の断絶が感じられます。
 それが長年失敗防音室を作り逃げして来た大きな原因でしょうか。

あとは 細かい配慮をする「能力が一切無い」
 そういう特殊な人なのでしょう。そう言う人いますよね。たまに。
ですから、常人からしたら
 異常に粗忽な、そして細部に注意を払えない注意欠陥の
 無責任な方々なのです。さらに誠意も全くない。悪意は十二分にある。
 (性能をごまかす、客の家具を壊して責任を放棄etc..)

 別の被害者の方は、施行中に高級家具をこの会社に壊されたのに
補修費用を払う事を拒否されました。
 
お客さんにこういうことを平気でやり
しらばっくれる会社なのです。どんな教育を受けて来たのでしょう?

「ピアノ室防音工事会社にだまされないための方法」で被害者ブログを
ご覧ください。彼らの異常さが良くわかります。
 
 「まさか!」ということを平気でやる会社です。
 なのに本人達は、「何が悪いの?」と考えてるフシが感じられます。 

 何かが大きく狂っている。
商売をしてはいけないタイプの人たちが不動産リフォームをやっている怖さ。 
客が来ないから、と紛らわしい誇大な広告を
ガンガン打っている怖さ。


 全てを文章にして責任を追求出来る様にしておきましょう。
 

 別の広告では、全く別の顔で

 「木造家屋にテレビ局のスタジオ並みの性能のオーディオ鑑賞室を
 ものすごい安価で作れます!」などと未だに広告を打っています。
防音業界人たちは呆れ果てているでしょう。



  同じ様に「木造にコンクリート並みのドラム室が出来ます!」と
  あり得ない、大袈裟な広告が溢れていた「ドラムスタ」とい
  サイトは、突然サイトごと消されました。
さすがに「酷過ぎた、大袈裟にウソを書きすぎた」と思ったのですか?

 同様に、「DAWスタ」というサイトもサイト丸ごと
   消えて無くなりました。


 今になってweb上の違法広告の証拠を次々すごいスピードで削除しています。
 大袈裟、ウソ、紛らわしい広告の摘発に備えている?!

 二十年前にやるべきでしたね。


 

ヤフー知恵袋の投稿&回答

 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi 

 

 Phile-webというのは、この会社が長年にわたり毎月お金を払って
 宣伝してもらっている、音元出版のwebです。

 ですからPhile-web関連の 広告、イベントは


 この会社を褒めちぎる事しか書かないので要注意です。

 アコースティック社がお金を払って宣伝してもらってるのです。


 更に

「仕事として」この会社、スタッフを褒めちぎる記事を書く


「ライター(署名入り記事を書いた人)」の

  氏名で検索してみてください。

:::::::::::::::::::

アコースティックエンジニアリング

このグループ企業の「アコースティックラボ」

が手がけるオーディオ鑑賞室

ホームシアターにも特に、厳重に警戒が必要です。



このアコースティックラボは建設業の許認可をもってない会社だと言う
ことを頭に入れておいて下さい。


そしてこの会社の

   社長の鈴木は、デタラメな仕事を繰り返し
     系列会社の社長を二度辞任した人物。


 江古田で民家を造る一般建築士として仕事を始めた人間で
 音響の専門知識などまるで無い

 防音室など造る事が出来ない人間です。

 被害者の私が断言します。
 
 多額の広告費用を払って多くのオーディオ雑誌に
もっともらしい宣伝してもらい「権威付け」をしてるので
真に受けてしまわない様に!

 とにかくウソの「権威付け」にはもの凄い情熱をかけます。

 実積と技術が無いからです。


そしてなにより「人を騙す事に微塵も罪悪感を感じない人間です」
複数の警察に通報されています。

:::::::::::::::::::::::



 規制緩和政策の一環で、日本では
平成7年から、
 500万円以下の施工料金の、リフォーム業を
 行う者には、一切の許認可、資格が必要ない事になっています。

 つまり、ただの素人でも、今すぐ「私はリフォーム業者です」
もっといえば「わたしは防音の達人です」みたいに
 語って、生業としても許される事になっています。

 コスト削減して、利益を上げたい業者は、安価な、一切資格を持っていない下請け業者を使う可能性があるということです。

 ちなみにアコースティックラボの系列会社の
 施工専門業者「大地システムズ」も建設業の許認可を持っていません。

 大地システムズは、設計事務所の登録がされていないので
 「施工」専門の会社だということになりますが、
建設業の認可を持ってないという事です。


:::::::::::::::::::::::


 2度目の社長辞任をした創業者が


株)アコースティックラボを早速また立ち上げました。


 その創業者の息子が社長を務めていたのが


施工専門(しかし建設業許認可は無い)大地システムズですが、


    息子も系列会社社長辞任だそうです。



 アコースティックデザインシステムの新社長もたった7ヶ月で交代。

もうどうなってるのか。


関西や愛知県地方、東北では、アコースティックラボの客の仕事も

 デザインシステムの営業所が担当する気配です。

  要注意!!


 音楽家向けの防音室やスタジオは自分では無理と思ったのか



今度はスタジオや楽器練習室よりずっと遮音性能が低くても大丈夫な?

(と本人が誤解してる?)


オーディオ鑑賞室をつくる!って

オーディオマニア向けの雑誌にガンガン広告を打っています。

 しかし相変わらず、?な広告内容。


 アコースティックラボの社長は、「防振」ということを全く理解していない人物です。

 防音施工は本当に苦手だと言う事です。音楽も知りません。

  事実と経験に基づいて書いています。



 検証します。


 あたらしい優秀なハイエンドオーディオ機器の試聴室としてタイアップで作った

オーディオ鑑賞室は

(つまり今度は ハイエンドオーディオ機器メーカー、オーディオ雑誌

との三社タイアップということをやってるのです。)




(豊富な施工実積が無い会社だから


とにかく他社の「権威付け」が欲しいんですね)

 過去の施工実積数も雑誌広告によって何倍も表記に開きがあり

  デタラメなのだとわかります。


**************



本当の音響のプロフェッショナルに作ってもらったオーディオ鑑賞室でプレゼンしたら


SFORZATOの音の良さがもっとアピール出来るのにもったいないですね。いえ、実際音を聞いた事は無いですけど。


 鈴木氏の個人的友人かなにかなのでしょうか?


         **************


アコースティックラボの、オーディオ雑誌への広告には

アコースティックエンジニアリングと、デザインシステムの名前を入れてません。

 まったく まっさらな会社として広告を打ちはじめたのです。



 オーディオファンは厳重注意です!



**********************

http://news.livedoor.com/article/detail/10156676/


    その鑑賞室は木造で


 以下引用
鈴木「SFORZATOは木造住宅ですが、2階の賃貸部分に関してはD-80、屋外に面した窓でもD-65、壁面ではD-70を実現しています。


    引用終わり



 NC値=18で 最高の遮音性能のレコーディングスタジオ並みだそうです。


NC値18ってテレビ局のスタジオより静かってことですよ。木造に?


もういい加減に!


 もしかして周りの環境がもの凄く静かな場所を選んで建てた、とか?


オーディオファンなら簡単に騙せると



まだそういう商売続けるつもりですか?



それで?15帖で たった、300万円????????????

         だそうです。


  でもその値段、仕様では


客には売ってくれないそうです


(謎の広告なんです)



窓側がD-65??


日本工業規格のDでなく、Dダッシュでしょ?

 いくら二重窓にしても、片方だけペアガラスにしても

木造家屋の窓側にD-65ですって?


D-65って、鉄筋コンクリートの建物に

こんな会社じゃ無く、大手の実積のある防音会社が作るピアノ練習室の

コンクリートの壁側の防音性能ですよ?ご理解してますか?


それを木造の窓側に達成って? 

ツーバイフォーの木造家屋の中に、大きな空間とって

コンクリートの壁で覆った部屋を作ったのでしょうか?

雑誌の特別企画のためだけに? たった二重の窓で?

 しかも二枚のうち片方しかペアガラスじゃないのに?



あり得ますか??


ツーバイフォーの木造住宅の中に床、壁、天井全部コンクリートで

厚い壁を設置する施工したならあり得ますが


 そんなレコーディングスタジオより遮音性能の高い「オーディオ鑑賞室」を(広さ15帖)

そんな値段で一般人に販売してくれるの?


 いままでお宅で、ずっと狭くてずっと遮音性能の低い物件を

もっと高い値段で買わされて来た方々全員が、怒りますよ!

 (わたしもその1人です!!!)


 4メートルの天井の高さが有って15帖の木造の部屋を

コンクリートと同じ遮音性能の仕上げたそうですよ!

中全部コンクリートで補強してるなら

事実上その部屋だけ木造じゃないですね。


木造の住宅の方には際限は無理でしょう。

こんな値段で。


 施工費、この広さでたった300万円だそうです。

 みなさん、この金額でこの広さ、この性能!

 いかがですか? 他の防音会社の皆さんもどう思われますか?

 図面が無いのでわかりませんが

 


 4〜5帖のピアノ防音室で これよりずっと低い防音性能で高い値段で

施工された方も多いのでは?なんか悔しいですね。


やっぱり広告掲載の物件は

性能も高くて値段も安いんでしょうか?いえいえ違います!



 DダッシュでなくてDですか?

 この物件珍しく屋外側にもJIS規格で広告してるんですが

実際依頼したらJIS規格でなく、Dダッシュでしょうね。

自社の公式HPでそう謳ってますからね。

 


 (あっ、我が家は天井からの音漏れも、もの凄く酷いです。

 石膏ボード(比重1.2くらい?とにかく軽い軽い)を二枚しか張ってくれてないんですよ。

 広告掲載物件でないと、一気にこういう扱いになるんです。)


隣室の人が住まない

オーディオの実験室だからこそ 2X4でも、可能なのかも。

隣家との距離もすごく有りそうだからこそ可能な実験室ですね。

まあ、高いお金払った宣伝広告ですから、記者さんも実際にその性能が出てるかどうかなんか

厳密に追求してないでしょうね。


 実験室ですから普段は誰も音を鳴らさない訳でしょうし。


2階側への遮音性能は一般のマンションなどでも一番高く数字が出る

側ですが、別の階への防音性能も弱いはずの2X4でも

 雑誌に掲載される、オーディオ機材のショールームだから天井もしっかり

施工したんでしょうか?

 

 一般客にはそんなことしてくれませんよ。

  と思い、


よく説明読むとますます変な点が。

 この最高の性能のオーディオ鑑賞室が広さ15帖で¥300万円

と書きながら、


*****************************************************************

一般人が買うときは

戸建てでD-45と一気に遮音等級5段階も下げられて

(そしてどうせDダッシュの45でしょ?)

値段は280万円から325万円ですって。

****************************************************************



なに? 

超超高性能でめちゃ安いのは展示してある

見本だけの値段

一般人が広告みて、買いたいって言ったら、性能は何段階も下げられ、

値段は上げられるって???




 この広告記事、一体何の意味が有るの?? 

  JAROに通報した方が良い?


広告の性能&価格では一般人には売りませんって宣言してるんですから。



なんのために総工費300万円!!なんていう

大袈裟なタイトルつけてあるのか?

 意味不明過ぎます。もう真剣にどうかしてるんじゃないの?



でも、よく考えたら


 いつものアコースティックグループのやり方そのものですね。

 広告物件だけ、モデルスタジオ、ショールームだけ、雑誌掲載の

 有名エンジニアの施工だけ情熱込めて施工して、


 それをみて依頼して来る


一般客の施工はやっつけ仕事。

めっちゃ安価な様に誤解させて、実態は違うと。



木造にできる施工なんて限られてますよ?

 比重の重い素材(重たい物という意味です)でないと遮音出来ませんが、既存の木造の家には

天井にも壁にも、コンクリートやモルタルはほとんど使えません。

 無理矢理薄く塗ったりしたら、ちょっとした地震でボロボロ崩れて来て危険!


床下の基礎から繋げて、壁、天井と全部コンクリート入れるなら可能ですが。

ボード類だけでこんな性能でません。



 木造で窓側でD-65??  壁側 D-70?????



これってこの会社の 鉄筋の建物の最高ランクの一番施工料金の高い

ピアノ防音室と同じ性能ですよ?


それを 木造で可能にした!とおっしゃるのですか? 



もちろん、この雑誌掲載のモデルルームだけには特別な施工をして



ツーバイフォーの木造の建物の中に、空気層取って、もう一回り


小さなコンクリートの部屋を作り、、、。


みたいな施工をしたのかもしれません。


 しかしそんな大掛かりな施工を、一般の方の木造住宅に


 15帖で300万円で出来ませんよね?


 だから



 よく読むと、この値段とスペックは雑誌広告のモデルルームだけの

 


話しで、実際に客がオーダーすると、値段は上がり性能は落ちる、


 と書いてるのですね?



 そういう紛らわしい、

  ウソの広告打つの辞めませんか?



  D-70の性能で15帖の広さで 300万円!と


 尋常でない破格のタイトルをつけて客を惹き付け


 文章で巧妙に言い訳を忍び込ませてるのに気がついてください。


 D-70で300万円!と言いつつ、木造で実際はそんな性能は出せないのは

  当然なので


 詭弁として
■研究結果 「戸建ての遮音性能はD-50で十分なことを実感した」


 と逃げている。木造で15帖でD-70で300万円という

  大袈裟なタイトルは嘘だということです。


 まさに鈴木氏らしさ全開の、紛らわしすぎる広告です。


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  本当に注意してください!


木造家屋の方は特に注意です!



このアコースティックラボは建設業認可をもってない会社です。


 系列会社の大地システムズも建設業認可をもっていません。


 どうしてもこの会社に依頼する場合


 設計士は誰なのか?


書面に記載された人物が本当に設計図面を描くのか


下請け業者は、建設業認可をもってる会社なのか?


(元請け会社でさえ許認可持ってないんですから!!)

 絶対にしっかり確認しましょう!



確認して


 その情報を調査して、納得してから、後日


 仮契約書(見積書に)サインです。




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このアコースティックラボは、オーディオ鑑賞室

ホームシアター(映画館)も作ると言ってマス。


もう一度 日本音楽スタジオ協会前理事長の言葉を引用します。

>「ドラム、ベース、映画館などの重低音は、125Hz以下で遮音性能D値の対象外」


遮音性能は、JIS規格でD値で評価されています。


しかし、このD値は、周波数125Hz以上が対象です。


したがって、ドラム、ベース、映画館などの重低音、125Hz以下は、対象音域ではありません。


軽量材・木造などの軽量壁で構成されたD-65の壁と、

コンクリートのD-65の壁とでは、この125Hz以下の周波数での遮音量に差があります。


軽量壁の場合は、ボードの共振周波数が、63~31.5Hz付近にあり著しく遮音性能が低下する場合があります。


このことを知らず、木造でもドラム室、リハーサルスタジオ、映画館が「出来る」と言って問題となり裁判になっている業者さんが多いのです。

そして、お客様との契約は、D値のみなので、


裁判でももめる最大の原因となってしまっています。

     引用終わり



  いわゆる「低域共振」に触れておられる投稿のようですね。




   鈴木氏がずっと多くやって来た、ボード類だけで簡易施工して来た

物件の遮音性能の、Dダッシュは、

 日本工業規格の D値最低音=125hzさえ保障してないのです。


まして、況やそれ以下の重低音をや、です。


↑の ツーバイフォーの木造を軽量なボード類で

施工してるなら、低音の振動漏れるでしょうね。

HPにあるホームシアターも同様。


でも他業者二社とのタイアップのモデルルームですから


 基礎からコンクリート入れてやったのでしょうかね。

 広告物件は手を抜けませんからね。




 ホームシアターやバスドラム、E.ベース以外でも現代の音楽は

 下半身に来る、太い低音が当たり前に使われるんですから、125どころか50hz以下あたりだって

鳴ってるベースはいくらでもあります。

 バスドラムとの「かぶり」を避けるために

 どちらかのピークずらす時に。


 そんな事一切考えない会社だから、

低音のケアなどしない施工なんです。


ベースアンプからでなくても

そこそこの口径のモニタースピーカーから、


100db、50hz以下の

ベース音なんかいくらでも出ますよ。



 木造でドラム室、バンドリハーサル室、DAWスタジオが事実上

不可能という理由もこの点が理由なんです。



(音漏れしても平気という方や


  木造の中を全てコンクリートで覆うという


大掛かりな施工するなら可能ですが、



そういう工事は、耐震的にもの凄く危険な

ので

まともな業者はまずやりません。



何トンもあるコンクリートの壁が倒壊する時


木造家屋の「何が?」その倒壊を


防ぐ為に支えるというのでしょう?


建築の基礎です。



そういう混構造は、一階をRC(鉄筋コンクリートで)二階は木造で


というならあり得ます。



でも、同社グループは安易に

 できるできる、「木造でもDダッシュ-75だよ!」とか広告して

 安易に仕事を取ってしまう。

 (まずその数字自体も信憑性が無いと思います

自社独自規格の D'ダッシュですからね。


日本の防音会社が全社用いてる

全国共通の防音規格 Dとは全くレベルの違う

規格です。「’」点一個の差ですから


見逃してサインしてしまったら大変です。


お客さんがどういう事に巻き込まれるか

   お解りですね。


自社に不都合な事は、


事前に一切説明しないという


消費者契約法の、説明義務を果たさない会社なのです。

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(確認したら、やっぱりJIS規格のD-75ではなく

  インチキ規格のDダッシュの75でした)

実際は数段階下という可能性が大きいです。

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  グランドピアノだって125Hz以下の

 低音が振動として響くのです。


 慎重で本当に音楽家の立場にたってくれる業者さんが


 「賃貸マンション」にグランドピアノ練習室をつくるのを

 躊躇う理由もおわかりですね?


 「ピアノ可」の、分譲マンションなら、自分の持ち物のマンションですから


 床にも天井にも壁にも鉄板入れても(もちろん建設時)


 大丈夫な物件もあるかもしれませんが、(物件によっては断られる事も多いです)


 あなたの賃貸マンションのピアノ練習室、床の遮音工事


どんな工法でやりましたか?


 重たい素材つかってますか?


 防振ゴム程度では階下への影響は止められないんですよ。


 そもそも、マンションの天井や床の厚みはマンションによって違いますし、設計図通り施工されてるとも限りません。


  そして、また厄介な事に

振動は、コンクリートなどの重量のある物「だけ」でも

 止められません。(軽い素材だけならもっと酷いですが)

ただただコンクリートを厚くすれば良いという訳でもないんです。



 マンションのピアノ練習室の施工の難しさがしみじみと‥‥‥。


 階下の住人の方が寝てる時、グランドピアノの重低音の

振動が、天井から毎晩伝わって来たら。

 

  早晩トラブルになるのでは?


 ドラムだってもちろんです。ベースだって。


だからこそ、若い子たちがバンドの練習する

貸しスタジオ(リハーサル=練習のための)は

 ビルの地下にある物件がほとんどですよね。



で、HPにあるホームシアターに、今は木造は掲載してないですね

オーディオ鑑賞室も地下とかが多い。

まあ、掲載するのは一見成功した例だけなのは当然ですが。


 



もうあまりテキトーなことは出来ないと考えてるんでしょうか?

でも地下室でも軽量鉄骨でも、防音の知識は必要です。


今後

「木造でもいけますよ!」とか言われてしまうお客さん

 よく考えましょう。


  因みに、軽量鉄骨の建物の、Eギターも弾くという部屋の窓に

 D'ダッシュ-59の性能がでたと書きながら(Dでいえば数等級下?)


 別の木造物件では大きな窓を残した側にD'-69を達成!とか。

  Dダッシュで68ならJIS規格ならDの50程度かな?


 一つずつの施工例で 整合性が無いんです。

 ネット上に夥しいこのような証拠残し続けて。



 木造の大きな窓の物件は単純なFIX窓。(二重と書いてないから単板か?)それでD-70近い数字ですと。窓を残したままで。


これまた鉄骨の建物の小さな二重窓のある側より、

木造の大きな一枚ガラスのほうが10dbも遮音性能が高く出た

なんて書いてるんですが。


まあ、この会社の公表する数字の信憑性をまじめに考えるのが****くなって来ますからこの辺で。

 (そう言う意見の防音会社の方多かったです)


因みに↑の 大きな90cmX160cmの窓を残したままの木造防音室で


窓側に、70近い性能を達成!!っていうページをご覧になった

 大手防音会社の方達は、全員呆れていました。

(たくさんの方にHPを見ていただきました。お話ししながら)


 そして

このように窓がある場合は、外部への防音性能は80%以上が窓の性能で決まります。


 なんて書いてあって驚き。


 そういえばブラックYも 誰かさんの受け売りで?

 「ドアの側はドアの性能でその方向全体の遮音性能が決まる」ように言ってて 「もういい加減な事ばっかり言わないで欲しい」と思いました。

もう呆れ果てたんです。



実験室ではないのだし、ドア素材だけでできた箱でもないのだから

回り込み音もあるのに一切勘案しない。



 ドアや窓の開口部から一番漏れるのは誰でもわかるが、

そのドアや窓を取り付けてる壁自体がペラペラの石膏ボードだけだったり

そのペラペラの壁に付けられる程度の

「重いドアに耐えられない様なドア枠」&家庭用ドアでは


全体でものすごい低い性能しか出ないのは誰でもわかりますよね?


全ての要素が

性能に関係してるのでしょ。


なのにドアメーカーが公表してる「純粋なドアのみの性能」を

 「ドアが設置されてる壁面」の性能とイコールと考えてる。


 窓だけ、ドアだけにこだわっても

その何倍もある面積の壁自体が薄っぺら比重の軽い素材の壁では、以下略です。

しかもこだわりのドアが家庭用だったりするから、

 開いた口がもう、、。


どれだけ大雑把な「音響のプロフェッショナル」???????



 まあ、遮音性能表記をDでなくDダッシュにしておけば数字はどんな盛り方もできるという結論で、いったん終了します。