★参考になるブログ★

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑ 検索で2ページ目の1つ目にでてたと思ったら急に、一時間後に圏外に飛ばされてたり、SEO業者を使って

検索エンジンの上位に上がって来ない様に、妨害されてるブログらしいです。

つまり、逆に音楽家にとって大事な隠したい内容のサイトの可能性が高いので拡散してください。






 オープンピアノ室、モデルスタジオと言う名の広告。


※最初に。

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム

を お仕事として褒めちぎる記事を書く方々は当然居ます。


 なにか、異様に褒めていて不自然だな?!と思ったら

 その記事を書いているライターの名前(姓名)


 検索してみてください。なにか事情がわかって来るかもしれませんよ。


::::::::::

「なぜ、失敗防音室が作られるの?」から、
 さらに派生した記事です。ブログの4つ目の記事です。

 この会社の過去の施工実積を 数千!と以前は書いてたのに

今は800に変わってる?なのに年間施工件数は300!とか、
  もう数字はどうでもいいと思ってるんだと思います。

 と思って、たまたま
ゴン川野氏の書いたアコースティックエジニアリングのネット記事

(オーディオ鑑賞室の紛らわしい宣伝記事)などでは、現在も


「過去の施工数 4000例!」と書いてたり

いまでも雑誌や広告によって色んな数字を使ってる様です。

http://www.excite.co.jp/News/product/20150526/Dime_189020.html


過去の施工例800!と書いてみたり4000!と書いてみたり、

 もう、「その場の思いつきで適当に書いている」という感じですね。

何回か引用しましたが、
この会社の手抜き防音室を実際に視察なさっている、
日本音楽スタジオ協会の前理事長のHPより引用します

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

************************************以上引用おわり

 防音性能のみならず、施工実積数も 広告によって何倍も誇大に
 宣伝している業者だという事を忘れないでください。

 広告内の表示は数字だけでなく、全てが信用出来ないと考えた方が
 被害者にならない為には安心かもしれません。


 ということで記事の本題に入ります。


 細かくこの会社の宣伝広告の内容(変遷)を見ている被害者の私

として最近気がついた事。


  この会社が最近、個人ブログや、掲示板で宣伝してる施工は、

家を新築する段階から、住宅メーカーに依頼してその音楽室部分の基礎などを、前もって特別に防音室仕様(コンクリート)にしてもらってから、

(木造でも普通基礎にコンクリートは入れますが

 音楽室用に「浮き床」などにして振動を抑えたのでしょうか?)



いい状態で自分らが施工するという物件です。(しかし床だけです)


 彼らがいままで、既存の木造の家に安易に防音施工して来た物件で


 被害が多いので、住宅メーカーに力を借りて、


基礎から防音室仕様にしてもらった上で自社が参加する。


これで自社は幾分やりやすい状態で施工できます。


 こういう部分見落とさないでください。


 防音室の施工は基礎が重要です!


 こういった、住宅の建設段階から防音室施工する計画で、


特別に補強された


 床、壁、天井などにこの会社が内装を施す、


そんな例は滅多に無い例です。


 みなさん、ピアノ防音室のために、住宅自体を新築しますか?


 そんな余裕が有る方は少ないですよね?


 そのブログからの引用です

> 新築計画の早い段階からご相談いただいたので、住宅メーカーとも打合せを行い、
ピアノ室重視の設計を全体の計画に反映してもらうことができました。

                       引用終わり



ところが、

新たな、宣伝ブログに加わったはずの

その肝いりのピアノ防音室。


肝心の遮音性能は?


凄く平凡なのです。

低いと言っても良いくらい。


住宅新築から関わったはずなのに。です。




しかも、いつも通り、

「JIS規格まがい」のD’ダッシュでしか

性能保障してもらってないという有様。

 事実上 防音性能保障は無し

 という意味です。


 なぜならこの会社の「自社独自防音性能規格」は、 


実際の性能を測定した性能を表した数字ではなく

 この会社が施工の失敗の責任を法的に免れる為に

 その時その時のこの会社の

 都合で自由自在に表記出来る

 全く意味のない性能表示だからです。


そこでいつもの説得力の無い詭弁

が始まります。



 遮音が苦手なこの会社は


遮音の話しからなんとか話しを逸らして行きます。


「インテリアが素敵」とか


(真っ白な無地の壁だけですよね?)

 

ルームアコースティック云々〜

(いった何処で、音響の勉強なさったのでしょう?)


 遮音が失敗してて、Dダッシュでしか性能保障出来ない(低い性能しか達成出来なかったから)


「もう遮音なんて言うレベルでは到達出来ない

『響き』にこだわったピアノ室!!」なんて

話しがすり替わって行く。


「据え置き型の(施工が要らない箱形の)ピアノ室よすてきな響きです!」とかお客様に言われてしまっています。褒め言葉ではないですよね?


(逆に、移動可能でコストも低く、施工も要らない、組み立て

防音室より酷い響きであったら怖いです。)



これがいつものレトリックです。


正直に


「私たちは防音業者としては失格かもしれません


遮音の技術は無いからです。」と


 正直に公式HPに書かないとダメだと思います。



防音の技術は無い。


だから、JIS規格に小細工して 

「まがい規格」表示で

 防音施工の知識が無い音楽家を騙して来た。



  これが真実ですよね?


HPの施工例のほぼ全てがJIS規格を保障していない。



事実上、「性能保障しない日本で唯一の防音会社?」なんです


 宣伝に使う物件の施工は特別仕様の様です。

この会社の宣伝をしてるブログ主さんたちの物件も。


もちろん オープンピアノ室、ショールームは

言うに及びません。


でも


でも、どの施工例も遮音性能は平凡


というか、防音性能とかは関係無い「ピアノ練習室」です。



東西南北のうち 二方向に縦横2メートルにわたる大きな窓を付けた

ピアノ練習室。


 もう防音はどうでも良い。と最初から考えてるということです。


防音室は 窓 ドアの「開口部」から一番音が漏れるのですから。



たくさん漏れる、開口部を敢えて大きく取った。ということは




お隣の家までお庭を挟んでるから、音漏れしても平気。



とかそういう 防音技術でない、環境の恩恵で成り立ってる、


単なるピアノを楽しく弾く部屋です。


防音会社が造る必要性は無いと思います。




きれいにピアノが響く事だけにこだわるなら


本当の音響のプロの業者さんを選ぶべきですし




本当にこだわるプロフェッショナルの方々はそうしています。


この会社は防音技術は低く(サバ読みするので誠実さも無い)


室内のアンビエンスに関しては「見よう見まね」です。



新たに肝いりで加わった、

ブログ主さんのピアノ室も平凡な性能。

どうするんですか?


 専門技術が無い人間が、

さも技術がある様に装って

  仕事をするのは罪なんです。


(遂に最近は開き直って


  「音響の知識があっても良い部屋は作れない」

  なんて言い始めてます。

 このご老体らしい子供みたいな発言です。


 絶対自分の非、自分に決定的に足りないものを

   認めないんです。



 客を犠牲にして逃げる。卑怯者。



 家族は、居ないのでしょうか?


 子供も女一人、男一人居たのでは?



 本当にもう80歳近いのに‥‥‥。


 大丈夫ですか? 


 本当にもう‥‥‥‥‥‥‥‥以下®


::::::::::::


これ以下に書いた文章が

意味の無いものになってしまいました。


モデルルームだけはちゃんとした性能なのかという前提で


書いた文章なのに、


モデルルームも


 HPで紹介してる施工例も


ほとんどが遮音性能表記を誤摩化してるからです。



でもまあ、いちおう考えて書いた文章なので
お時間の許す方は読んでくださいね。


***************

 つまりちゃんとしたピアノ防音室は基礎工事からやるのが普通だから


 住宅建設の段階から関わる、と言う事です。


 重低音が響くピアノにはコンクリートの浮き床が当然必須ですから


****************


そういう奇特な例を、宣伝ブログやモデルルームやショールーム


 オープンピアノ室


 皆さんに見せて広告してる訳です。再三申し上げた様に


 広告と同じ様な情熱を込めた施工、あらゆる条件が整った施工は


 誰にでもしてくれるものではない。


  そんな事を全部の客にやってくれる会社なら


被害者などでない訳で、


 広告通り(モデルスタジオ通り)の施工を


誰にも誠実に作ってくれる業者なら、


そもそもこんなブログ自体必要も無い訳です。




モデルルームという、

渾身の力を注いだ3Dの広告を見て


「いいな〜うちもこんな風にしてくれるのかな」

というのは


甘いのだと過去に学んでください。


被害者はみんな、そういう感じでこの会社を信じてしまった方々です。


  広告にかけたお金を回収するためには、


コストを切り詰めた

 (この会社の言う)合理的施工


多数こなす必要が有るのです。


 広告物件以外のお客が、その割を食う可能性が高いのですから。


 

会社の体質が変わるはずは無いのです。


 利益が一気に下がっても良いハズもないのです。


 逆にもっと利益率を上げなければならないのですから。


 しつこい様ですが、そのために何が必要か?お解りですね?

 

 穿った見方ですが、穿った見方で丁度いいのです。


 音楽家が自分と自分の家族を被害から護るためには。



 (超余談ですが、「穿った」「穿つ」というのは‥‥‥ 


 穴をあける、貫くという意味が転じて、


 「普通には知られていない微妙な点を暴く」


という意味ですよね。


 まさに今こそ、その視点が必要とされているのです。


 どうやって防音性能や建築の知識の無い音楽家を、


丸め込んで契約に持ち込み入金させるかというカラクリ、



硬い岩盤で覆われて来たそのカラクリを穿って、


 真相を追求しなければなりません。



音楽家が身を護り、家族を護るために!


様々な機略が張り巡らされているのですから。

 

Dダッシュとか、防音性能とか気にせんでも良い!

さっさと契約書にサインを!)という



恐ろしい考えに厳重警戒です。



それが平気で嘘をつける会社に対する態度だと学びました。


そう言う会社、人たちがこの日本に存在する!と教えてくれた



  その点においては感謝すべきかもしれません。




日本人はデタラメな仕打ちをされても、事実でないことを言われても

 きちんと否定しなかったり、じっと我慢したり

 逆に、場を丸く納めるために謝ったりしがちです。

 個人でも同じですね?

 でもおかしいことはおかしい!ときちんと指摘すべきなんです。


「あなたたち!人を騙してお金儲けするのをやめなさい」と。


 我慢し続けるからどんどんエスカレートして来たんです。

 


この会社の宣伝をする人たちは

 被害者を「クレーマー」のひと言で

 風評操作し「思考停止」させる作戦に出ています。

 悪質業者の典型だと、そういう業者の駆逐のお仕事に長年携わってる
方はおっしゃっていました。

 昔で言えば

 「それは陰謀論だね」という言葉。このキラーワードで

 実際に陰謀を企んでる方々は世間の思考停止を企図してきたんです。

 デタラメな詐欺まがい業者の悪行を公益のために公言する人を

「クレーマー」呼ぶなら

 日本ではどんな凶悪犯罪も許され、

  隠蔽されることになるでしょうね。

 今後もずっと。



すみません。

::::::少し脱線しましたので戻します:::::::::


 

  防音室と、自宅を同時に建設する方は、マシになるという事です。

 でも木造住宅の性能が鉄筋コンクリート並みになる事は無いので

  要注意です。



********************************************************

(訂正します。新築の時に施工しても

この会社は遮音性能は平凡な施工しか出来ない様です)


******************************************************

途中訂正文を加えたので、脈絡が前後します事をご容赦ください。




 なぜなら元々コンクリート住宅にお住まいの方は


更にその上から防音施工を施すのですから。


  モデルスタジオ


 オープンピアノ室


という名前の広告に、


     要注意という事です。



 過去にもモデルスタジオを見て


  決定した方々が居ました。


 モデルスタジオとして公開する様な物件は、


 百歩譲って、新築と同時の施行で無い場合でも、


 元の建物自体が持つ遮音性能が


とても高かったり、

 

 基礎工事がしっかりしてたりと、


良い条件が幾重にも重なって出来た


特別な例だとご理解ください。

 

   最近になって、告知し始めた、

新しいモデルルーム、モデルスタジオ オープンピアノ室はもうそれこそ、


入魂の施工を施したものでしょう。



 見学に行く方は、騒音計を持って行くのも良いかも。


(無料でレンタル出来ます)



 同時に遮音性能測定用の、


ノイズのCD(高音から低音まであらゆる周波数帯が含まれたノイズが安価で販売されてると思います。)


 それをモデルスタジオ内で鳴らして実際に遮音性能が


正確であるかは、最低確認してください。


 ピアニストの友人に弾いてもらって、外で防音性能を測定するのも


 ありかもしれませんね。



  雰囲気やインテリア(真っ白な無地の壁)


だけを見に行くのではなくて、


  しっかり性能を確認しましょう。


 


   普通の日本のまともな防音会社は、


 普段から、一件一件の施工を、


  お客さんの音楽家の人生を託す、


  大事な音楽室を作るのだと、


使命感を持って仕事をしてるのです。


 普通の防音会社は、施工時に、


   お客である音楽家の顔と、


     その家族の顔、人生を思いながら誠実に仕事をします。


  それは日本では当たり前の事でした。



この会社がそう言う誠実な会社でない事は、


痛いほどよくわかっています。


 しかし広告になる物件には


    情熱を注ぐのです。


(でも平凡な防音施工しか出来ません。


だから規格自体ごまかして


日本工業規格のDにダッシュを打って


Dダッシュで表現し、数字のサバ読みをして


広告に掲載するのです。)



 モデルスタジオと同じスタジオを、


あなたの自宅に再現するには、


1.あなたの自宅がモデルスタジオのある住宅、建造物と


同じ仕様の家である事

 (壁、床、基礎工事、天井 屋根の素材などや老朽度)

 そして、


2.同じ環境に建っていること、



3.同じ施工チームが同じ力を注ぎ

同じ誠実さで施工してくれると確約が有る事


(広告に協力しない方に同じ情熱を持って施工する

様な方々にはとても思えません


(経験から痛感しています)


    などの条件が揃わない限り無理です。


 そんなこと確認しようがないですよね?


信頼出来ますか?

 だって図面に署名が有る建築士も


実際に描いた人間と全く別の人間、


 下請け業者だって、自分たちに都合が悪い場合は教えない。


 そう言う会社です。


 でもこの会社は言うでしょう。



 「何処が悪いんだ? それでも合法なんだよ」と。



 そう言う業者を信じられますか?


*********************


唐突ですが、


 皆さん、自治体がやってる「地震体験ルーム」に

入った経験無いですか?


 中に入ると「せ〜のっ!」で


部屋全体がグタグら揺れ出す


「次は震度6を体験します!」とかで


色んな強度の地震を


 シミュレートした体感を味わえる、、アレです。


 音響の実験室というのもありますね。 


特殊な音響施工を施した、、


例えば(無響室という人工的に、

全くの響き、残響を無くした特殊な実験室など)


 無響室は、例えば「パーン」と手を叩いても一切の響きが無い様な

特殊な空間で、


中にしばらく居ると、人工的過ぎて


耳鳴りがして気分が悪くなって来ると言います。


 そういうのは学術的な、新技術開発をしてる会社に行けば


体験出来たりします。



 しかしこの会社は


一般的な音楽のための防音室を売っているわけで、


特殊な音響テクノロジーを


皆さんに提供したい、


モデルルームで体験して欲しい訳ではないでしょう?


 自社の開発した独自の遮音テクノロジーも無いですね?


(超大手の防音会社‥‥旧日東坊(現日本音響エンジニアリング)さんや、


日本板硝子環境アメニティさんなどは


そういう特殊な音響


 テクノロジーの研究部門も充実しています)


 音楽用防音会社のモデルルームは、


 「防音がかなりよくできた部屋」


心地のいいアンビエンス」を体験する事、


 は出来ますが


 それと同じ物をあなたが自宅に手に入れるには、


(繰り返しになります)


 あなたの住んでる住宅の仕様


モデルルームと同様である事が何より必要です。



 それが防音の性能を決める大きな要素だからです。


 それプラス防音施工の技術と業者の誠実さですが、


 それについては散々書きましたので、ここでは触れません。




宣伝、広告、集客のために特別に入念に最高の住宅条件、


環境下で施工した物件で



「こんな感じの防音室、あなたもいかが?」と誘う訳ですが、


モデルスタジオが


 環状線の高架下に有ったりする場合は少ないと思います。


 でも、あなたの近所には大きな道路が有るかもしれないし、


 お隣の家との距離が近いかもしれない、


 お隣さんが神経質な方かもしれません。


  そう言うのを含め音楽室の環境です。



 あなたの家が閑静な住宅街で、


周りに大きな道路が無いとします。


この会社はそういう


  環境調査の結果の分析が苦手なんです。



 ここは大事なポイントです。実体験を元に書いています。


 静かな住宅街ではちょっと向こうの道路のバイクの音、


救急車の音が良く聞こえて来ます。 


また古い住宅が多い一見静かな町並みなら


 ご老人夫婦の古い木造の家が、


急に集合住宅に建て替えられる事もありがちで、


しょっちゅう工事音が響きます。


 近所に神経質な方が住んでいれば、


  子供さんのアップライトピアノの練習室でさえ


 相当な性能の防音室を用意しなければ意味が無いかもしれませんよね?


*****************


 これが真実です。


 値段の安い防音室にするにはコストカットが不可欠


だと繰り返し書きました。


 図面を描く者も初心者、実際の施工も安い下請業者、


施工の素材も


 石膏ボードとビニールの壁紙、安いダウンライト、


安い家庭用ドア、安い家庭用窓、


そして何よりコストカット出来るのが


 日本では「人件費」なのです。

 

大手家電メーカーや 安売り洋服店、安売り家具店は、


挙って人件費が安いアジアの国々に工場を移転して


価格競争に負けない様にしてますね。

 

 工事に関しては、


安価な値段で働いてくれる下請業者に任せてしまう事で


 コストカットできます。


 さて皆さんがご覧になる、雑誌広告のスタジオや


 モデルスタジオという広告は、


そういう


音楽室を作った事が無い下請け業者


によって施工された物件では無いでしょうか?



 まあ雑誌の写真で性能はわかりませんね.


モデルスタジオでも


一週間中で過ごしてみたら


意外な事実が分かったりする可能性はあります。


綺麗な写真では

  防音性能はわかりません!


 くどいですが、大事な事なので。


広告(モデルスタジオを含みます)は 


最高のスタッフで作り



 それを見て依頼して来る一般客には


 コストをカットした施工を、


   大量にこなして回収する。

 

 これがこの会社のビジネススタイルでした。


 こういう人を不幸にするビジネスモデルは絶対に続きません。

  

 音楽家の聖なるスタジオは、


どんな小さなスペースであっても


100円ショップのライターやタオルとは


 訳が違うのです。


  精神の美しい人に


施工してもらわなければなりません。


これが、このブログタイトルの意味でもあります。


 全てのものは


 量子と呼ばれてるものより更に精妙なもので


   造られています。人間の精神も素粒子より精妙だという事が


 わかっています(学会の支配的な理論とはいえないまでも


 明確に否定されてはいない理論の様です)



  それを音楽と呼ぶ方も居ます。揺らいで居るエネルギーです。



 それ(音楽)は、


  ペンローズ&ハメロフらの科学者の回答を待つまでもなく


   精神、と同じ物だからです。



 人格の低い人は そう言うレベルのものしか造れません。



 これは宗教でもなく科学でもなく、


      真理なんですよね。



  自然科学なんてつい最近できた概念です。


 さて、



この会社の事を考えるだけで、嫌な気分になります。




 でも過去に、相談した何百人の方々の中には


 人権擁護委員の方々の様に、

 

 今も様々なかたちで



 一生懸命私を応援してくれてるのを、


  私は確実に感じ取っています。


(人権委員の方は、「そんな一大決心をして、大きな予算をかけた


施工で手抜きされた上に、そんなにまで酷い対応をされるなんて。


あなたは、もうこれ以上、傷ついてはいけなと思います。」と


いう旨の励ましをくださった方も居ます。



 その他の方々が、ご自分のお立場の中で精一杯


 私を励ましてくださっているのを、


   わたしは1つも見落としていません。


 本当に親身に、時間と労力を割いて、真剣に相談に乗ってくださった


 著名なエンジニアさん、同じく音響学者の方々、建築士の会の方々の


 暖かい御対応を思い出す時、



  「ありがとうございます」という


 一番、高貴な真言が、頭の中から全身に響き


 わたしを リセットしてくれます。


   深い深い瞑想の様に。いえ、それ以上かも。



 

   ありがとうございます。



 


 音楽家の方々におかれましては、




あなたが、御家族が、防音会社選びで


苦しい思いをする事が有りませんように!


 心から祈っています。