最近このブログを立ち上げ、更新していますが、


 正直な気持ちを改めて書かせてください。

 

私がとにかく業者を糾弾する、

怒りを爆発させてるようなイメージを

お持ちの方もいらっしゃると思います。

 文字で見ると、本当にそう見えますね。よく理解出来ます。


自分で書いたあとも、でもやはり不愉快な思い出が蘇り、苦しみ

ネガティブな感情にとらわれ放心してしまう事も多いです。



 周りから様々な音が入って来る音漏れの激しい防音室です。

 当然、中から外にも漏れてるのです。

 バイクなどの音、宅配便、郵便配達、近所の方の自動車の音などの他にも、隣家の人が帰宅したら自動車のドアを閉める音でわかる。

 近所でアパート建設とかが始まれば

 更地にする地面を叩く重機(ランマーというのでしょうか?)

のガタガタガタという重低音が200mほど離れた様な場所からも

うなりの通低音のように一日中聞こえて来るし、

距離によっては、震動なども伴って朝8時から夕方まで数ヶ月、


工事の無い、土日以外毎日聞こえて来ます。

もう頭を抱えて「ア〜〜〜〜〜〜うるさい〜〜」と
頭が真っ白になってしまう。

こんな思いを人生でした事は無いです。

人生で住んで来た普通の家の普通の部屋でさえ

ここまでうるさく外部の音が聞こえて来る

酷い環境は初めて。これが?音楽室だって?




ただの民家より

 酷いんじゃないか?と思うときもしばしばです

工事のときなど




 とにかく、一日も早くこの、スカスカの防音室から出て行く事、

  新しいまともなスタジオで音楽をしたい。



そして音楽的な悩み以外の余計な(防音、音響の)ストレス無く

音楽製作できる環境に移りたい。(戻りたい)

  それを一日中思い描いています。


 もう人生とお金の無駄遣いは勘弁なんです。

 二度と、こんな業者(人間達)とは関わりたく無いと

  強く強く思っています。

 みなさん、防音業者選びは本当に、本当に大事です。



 何故こんな業者にひっかかってしまったのか。

 何故雑誌の広告を信じてしまったのか?

なぜこの会社の責任者の、契約時の熟練した巧みな騙しにひっかかって

 サインしてしまったのか?

    私の希望した性能に全く足りない施工しか出来ないことを

 一切告げないで、さも全て納得した様な顔で

  サインを急かす社長の、

    インチキな人格を何故見抜けなかったのか?

何故、この会社スタッフ全体の、

ごまかし、デタラメ体質を見抜けなかったのか?

(無理ですよね。スタッフ全体に前もって会ったりしてないのですから。

 今も、この会社のHP ブログなどだけで判断すれば

 ていねいで優しい印象の言葉が並んでいます。

 そんなもので判断したら大変な事になる

(という実例がある.と書けばよろしいですか?)



  

 スタッフ全員がこういう悪事を承知しつつ

  勤続してるのが不気味ですらあります.少なくとも重役は

全員この会社のやってることをわかってて従ってるのです)

 人を苦しめる仕事を続けて来て

 あなた方は幸せになったのですか?

 まだまだ今後も、そういうことを繰り返すのですね?



 そもそも、

何故、防音性能を誤魔化すような防音業者が許されているのか?

 書類改ざんなども平気で出来る会社です。


 何故ここまで不誠実な人たちが商売を許されているのか?



 何故、お金を出して、

こんなことを背負い込まなければならないのか?

 何故こんな音楽家の障害になる様な業者が存在し得るのか‥‥。


公開情報だけでも、直感の鋭い方はお気づきかもしれませんね。

 私はもちろん承知していますが、

  確実な証拠を持っていませんので

 突っ込んだ記事はまだ書きません。



 
 どれくらい伝わるかはわかりませんが、このブログで、

 本当に、音楽に人生を捧げている方々が、


私たち家族が味わった様な苦しみを避ける事が出来たら。

それを念頭において書き始めたブログです。



 言葉はかなり辛辣かもしれません。でも

 そうでないと、ぜんぜん伝わらないからです。

間に合わないからです。

 被害にあってからでは遅いのです。(助からない場合の方が多いのです)

 

 曖昧な言葉や、会社名を伏せ字にしたりしたら

 被害者は出続けるでしょう。




  わたしは事実に基づいて書いています。



なぜここまで酷い事が起こりうるのかを必死で調べてきて、


 簡単には説明出来ない複雑な事情が有る事に気がつき

 そのカラクリを詳らかに説明しないと、

法治国家の日本で

なぜこのような事がまかり通るのか?

ご理解いただけないと思いました。

(違法な業者はものすごい数現存していて 営業を続けています)

 たくさんのエピソード、何百回の電話、

弁護士さんたちとの相談、たくさんの省庁との相談などなど

  たくさんの調べた事実、防音業界の事情、

たくさんの決まり事、学識経験者のお言葉、

   法律など本当に複雑な事が絡み合っています。

法律を破っても(今までは偶然)罰せられない事

(要件、というか条件)が有る事もわかりました。

底まで徹底的にやるか?!という感じです。
(しかしいつまで通用するでしょう?)

 


 音楽家にとって聖廟ともいえる音楽室、自宅スタジオに投資するのは

本当に大きな決断と覚悟が必要なものです。

音楽家の夢の1つですから。



 別のエントリーでも最後に書きましたが、



皆さんが目指す音楽を絶対に達成して欲しい。

夢にむけて挫折する事無く、絶望する事無く

理想の音楽を追究して欲しい。


繊細な音楽家の方々が悲惨な目に会わない様に、、。

人生設計を狂わせられる様な事態に巻き込まれないで欲しい。



それこそがこのブログの最大の目的であり、

恨みつらみで憂さ晴らしする事が目的ではない事だけ、


しっかりお心に留めておいてください。

 自宅スタジオを失敗すると、仕事を出来ない音楽家

本人のみならず家族全員が苦しむのですから。

(以前もこの会社で施工したドラムのスタジオミュージシャンの方が

 スタジオが使えなくなった時、絶望的な心情を

 ブログで綴っていました。)




 音楽家にとって音楽を表現出来なくなる事は言葉を失う事

 それ以上に、存在そのものを危うくする出来事だと


   思い知っているからです。



 デタラメな業者のデタラメなポイントを1つ1つ指し示していくのが

業者選びの判断材料として、とても、とても大事な事なので、

糾弾サイトの様に見えるかもしれませんが、


 それは誤解ですので、御忖度ください。

 最後には、出来れば全貌をお伝え出来ればと思っています。

 途中になにかあれば できる限り

 このブログで報告して行く所存です。