アコースティックエンジニアリングについての、


スピンオフ記事です。

別エントリーで文字数が増えすぎたので独立させますね。

 この記事では、どういう原因で手抜き防音室、手抜きスタジオがつくられるのか?原因を深掘りします。材料仕入れから、下請け業者などのサプライチェーンというより、その前段階の広告の打ち方で客をミスリードするシステムが大きな原因になっている事などにも触れてみます。


雑誌掲載のスタジオモデルスタジオ、

ショールーム

自宅に施工されるスタジオのあまりに酷い落差。


 この会社の実積で

(業務用リハーサルスタジオ、ライブハウスなどの施行は5年前で年間4件。

 その後は一切掲載しなくなりました。毎年掲載してたので、

4件より増えてるなら掲載し続けると思うのですが。ここ数年ゼロかも。

 だからこそ6年も前の施工例を、最新号の雑誌に掲載してもらったりしてるのでしょうね)


 繰り返しますがこういうことを意地悪で(アラ探しで)書いてるのでは有りません。バカにしたいのでも決して有りません!

  なぜ苦しむ音楽家が出続けるのかを炙り出すために

必要なデータだからなんです。アラの様に見える部分は、この業者の

 問題のある部分。怪しい部分です(怪しいという書き方が不遜ですか?)

業務として一番多いのが3百万円程度の防音室なのに?

 広告には数千万円の別会社が施工したスタジオを掲載するから

 事故が起き続けるのだ!という検証です。


 500万円以下の施工は下請け業者が完全な素人でも違法ではない事になっています。コスト削減に人件費を削るには

素人ではないにしろ 安価な経験の少ない下請けに丸投げすれば

 簡単に儲けが出るのです。


 下請けどころか


 このグループ会社の、

アコースティックラボも 大地システムズ(施工専門)も

建設業の許認可を持っていない会社です。

 心に留めておいてください。

アコースティックラボは、インチキ遮音規格Dダッシュで音楽家を

欺いて来た鈴木氏がアコースティックデザインシステムの社長を

辞任したあと、こんどは

 オーディオ鑑賞室をつくって売ろうという趣旨で作られた会社です。

  すごく危険だと思います。


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そして

 業務用(個人用)小規模レコーディングスタジオ施工の仕事は

 年一例とか多い年で2〜3例くらい。(でもこれでさえこの会社の公称施工数ですから。

公称施工数の数字に撞着が有る点は何度も指摘しましたね。盛っています。)


HPでは同じスタジオの写真を何度も掲載して仕事が多い様に見せかけてますが、2010までは年間一例も施工してない年もかなりあったようです。

(どこまでも粉飾が好きな会社です、実績の数字も粉飾なんです)


---2010前後と言えば、(レコーディングスタジオの設計はまず苦手なというかできない、、と聞きました)

アコースティックエンジニアリングの社長であった

創業者が辞任し、外部から社長と、普通にスタジオの図面を描けるらしい

若い建築士を雇い入れた数年後あたりでしょうから、

防音業がまだ全く軌道に乗ってない時期ですね。だから施行例ゼロなんでしょう。


MAスタジオ(映像と音の編集の小さなスタジオ)の施工も、現在年間1件

から多い年で3件。

 (アニメのアフレコとかをやる会社さんは要注意ですね。

 この会社はNC値(静けさ)に無頓着です。マンション内部のスタジオなら外部から音が入って来てしまう可能性ありますよ)


 なのに

全施工数は(公称)年間250〜300件(もうこんな数字は誰も信じません)

別のサイトでは 過去の総施工例800例!!って書いてあります。

 年に300例なのに?? 34年の実積!って謳ってるのに?



これではとても会社の経営は成り立ちませんよね。


そこで収入の主体になる、

 雑誌のそこそこ豪華な?スタジオ写真を見て依頼して来る、

アマチュアの個人宅小さな防音室で「利ざや」があがる数百万円の仕事を

「多数」こなすのです。


だから発行部数の多い音楽雑誌で広告を打ちまくる必要が有るのです。


音楽雑誌の広告で情報を得るのはほとんどがアマチュアだからです。

「一見(いちげん)の客を惹くためです」

 (不毛な悪循環に陥ってると思います。)



 別の記事でも書きましたが、

だから業界のプロにはこの会社の知名度は低いのです。


HPや雑誌では「業務用の?」
(今は個人用が多い?多いと言っても年間1例か2例)

綺麗なスタジオの写真(ブルーやパープルのライティングでお化粧した上にレタッチした?画像)が掲載されてますが

ああいう業務用(ミュージシャンの個人スタジオ)スタジオを手がけるスタッフが、

音楽雑誌を見て依頼して来る、

あなたの自宅の小さな予算の低い防音室を担当する訳ではないんです。


吹き抜けのある豪華な建物の豪華なピアノ室。なんかもそうでしょう。

別会社ですから。


だから法人名をいくつも使い分けてるのです。


年間1つとか2つしか仕事が無い業務用?スタジオ施工では、


手抜きが(あまり)出来ないから大して利益が上がらない。

(電気配線だけでも別の専門会社に委託するのですし

 超安価な建材なんか使ったらすぐクレームの嵐と音楽業界からの

撤退に繋がるでしょうから自社の利益率がグッと低いはず)


でも、あたかも「レコーディングスタジオを作る会社である」という

 ブランディング(印象操作)のために、フラッグシップであると考えてる=儲けが余りでない業務用レコーディングスタジオの写真を、広告料を払って雑誌グラビアに掲載し続けるのです。

会社のイメージのためと言ってもいいでしょう。


(個人用や音楽専門学校のスタジオとか)



 カラーグラビアの広告ページを買うのはお金がかかります。

 だから、そこに四畳半のピアノ防音室などを掲載するより

もっと見栄えの派手なインパクトのある物件を掲載したいというのは理解で来なくは無いですが

 それがトラブルの元なんですから。


  でもこういう業務用(個人用含む)レコーディングスタジオの受注も
ますます減って行くでしょう。間違いなくです。
現在年に1例程度ですから、来年からゼロになる可能性もあるでしょう。

 答えは簡単です。

 現場が、そこそこクライアントの立場に立ってまともな仕事をしようとしても、創業者(総責任者)が
 「もっと利益が上がる様にしないとダメだ!」と指示するからです。
(憶測では有りません)

 客の見えない所でコストカット(悪く言えば質を下げる)

する業者なのですから、業務用であろうと、
見えてない部分で

 そう言うことが起きるてる可能性は当然高いと判断出来ます。

 
「いや、うちは業務用(個人用)レコーディングスタジオだけは、一切手抜きしません」とか

  信じられますか?あなたなら?
 予算〜〜〜円以上のスタジオは しっかり作りますから!

「遮音性能ごまかしも、個人宅の防音室だけですよ〜〜」とか?



 ネット情報ですが(今も残ってます)業務用でも安い予算のスタジオは
足下を見られて 手抜きされてる様です。

 この会社が施工した、公式HPにも掲載されてるレコーディングスタジオを実際に訪れた人の報告が有ります。
  「二重のドアからの音漏れが酷い事!
ドアもしっかり閉まらないほど酷い」

 なのに「レコーディングもできますって書いてあって驚いた」
 って書いてあります。
 探せば今も読めますよ。

 もしそれを書き込んだ誰かが虚偽を書いてるという自信があるなら
この会社は即刻その書き込み主を刑事告訴するはずですね?

偽計業務妨害罪などで

(威力じゃなく偽計です)


 (施主が書いてるのではないのですから、自社のお客を訴える訳じゃないのですから躊躇しないはず。
 
それだけの情熱と責任感を持った仕事を全ての現場でしていると胸を張って言えるなら。

自社の客であっても、インチキ施工を

された事をバラす客には

 打撃を与えたいんでしょうね。


それとも
 偽計業務妨害は問えないと理解してるのでしょうか?
  
  まあ、錯誤に陥らせて不当に収入を得てることを
  自覚してるという事でしょうか。


 ネット上にはたくさんの証拠が残っています。



一般人を装ってこの会社の宣伝を書き続けてる男が
 別の日には同じIDで、

「日本には全国共通の遮音規格を使わない、腐った防音会社もある」
 書いてたりします。一見悪徳防音会社を糾弾する書き込みに見えますが

 日本で、JIS規格を保証しない会社と言えば、この会社だけです。
 つまり
  自分が宣伝しまくってるこの会社を指して


「日本全国共通の遮音性能を保証しない

  腐った会社」と

 書いてるのです。

(私が書いたのではありませんよ。
 アコースティックエンジニアリングを必死で宣伝してる本人が
別の日にはこういう事実を暴露してるんです
 webを甘く見てる高齢者でしょうか?
  分裂してるのでしょうか?
褒めたり貶したりするって?)


 悪い事をしてるという、自覚を持ってやってるという証ですね。
 重要な証拠になるはずです。
 ********************


 この会社と同じ程度の予算かそれ以下でも、
もっとまともな事をしてくれる業者はいくらでも居ます。

 
 どの業種でもそうですが、自社の利益と、お客さんの満足との
 せめぎ合いなんですよね。

 良心的業者と言われる会社は、当然自社の利益も赤字でない程度には出しますが、お客の音楽活動に支障が出る様な

音漏れする安っぽいドアや窓を使ったり
 手抜き施工したり絶対にしません。

 この会社は客が不愉快な思いをするとわかっていて
「自社の利益を優先してる」わけです。

 ですから、Sound&Recordingマガジンなどの
雑誌掲載用の、

有名な作曲家や、レコーディングエンジニアの
 スタジオは
丁寧に施工します。
 
 業務用やアマチュアのレコーディングスタジオでも
  施主の知名度、予算によって大胆に態度を変えるのです。

 人を見て、手抜き加減が変わるのです。

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大事な事なので書きますが、全ては最高責任者の責任
 というのは間違いないですが、

  忘れてはいけないのは、系列会社の社長達も
  重役も(若い現場の超新人達の一部以外全員が)
 この会社のこういう欺まんを知っているという事です。
 必ず責任を追及されます。

 自社がそう言う事をやってると知りつつ黙しているのは?
 あなたならどう思いますか?

 人間としてどうですか?


 自分の妻、子供、親に対して、恥ずかしく無いですか?
  どんな事情が有るとしても、です。
 

 ブログなどで、一見、誠実そうな文章を掲載してる社員も、

  私の図面に名前だけ掲載されてるが、一切関わってない建築士

 自社が性能誤摩化したり、文書改竄したりしてるのを

 知ってる
んですよ。そんな悪事を働いて、あなた方は

  幸せな人生ですか? 誇りと愛をもっていますか?
 
::::::::::::::::::::

  簡易施工のアコースティックデザインシステムの社長から
 創業者が辞任して

新社長に2015年に磯本氏が就任しましたが、すぐに退任し、なんと

就任たった7ヶ月で甲斐氏に交代しています。

 磯本氏は この会社の手抜き、
性能ごまかし
などを知って、
 良心の呵責に苛まれたのかもしれません。

これは憶測で、別部門で未だ働いてる可能性もあります

逆に、客の立場を配慮したまともな仕事をしようとして
 クビにされたのかもしれません(利益率が下がるからです)


そしてアコースティックデザインシステムの新社長の甲斐氏は

 遮音規格に日本工業規格のDに酷似した 
インチキ規格=D'ダッシュを使って 

お客を錯誤させる商法を引き継いでる、

というのが重要なポイントです。


 日本音楽スタジオ協会の前理事長が 警鐘を鳴らしてる

 変な遮音等級を使うやり方を踏襲してるのが

現在のアコースティックデザインシステムの社長=甲斐氏です。


  少し穿った見方ですが、会社存続のために意図的に
 定期的に社長を交代させてるのかも。

 法律にお詳しい方はすぐわかりますよね?

デザインシステムは、基本的に
自宅防音室の部門ですから、コストを徹底的に削減してる系列会社です。性能サバよみ率が一番高い会社でしょう。

営業停止を食い止めたいのかもしれません。



 アコースティックデザインンシステムだけでなく

アコースティックエンジニアリングの施工でも
Dダッシュで

 遮音性能ごまかしはたくさんありますね。



 というか

  HPの掲載物件全て

 遮音性能誤摩化していますね。




 
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一見豪華な?業務用(個人用が多い様です)スタジオを

サウンド&レコーディングマガジンとかに掲載させて、一般人を鼓舞させて、寄って来た一般人には別法人で

 コストを徹底的に削った一般個人宅仕様の簡易防音室で利益率を稼ぐ。


 


この会社が良くやる


「モデルスタジオ」は

広告そのものです。



 (一見ミュージシャンの自宅防音室に見えて、

 だれでも見学に自宅内に訪問出来るモデルスタジオは、

    特殊な契約してるのでしょうね。


販売促進に多大な時間と労力を割いて協力するのですから。


  無償奉仕で、この会社にそんな多大な時間と労力を割き、見ず知らずの人を自宅に上げることを許してるというのは

  少し考えにくいと思います。みんなそんな暇じゃないでしょ?)


  とにかく一番気合いを入れて施工した例だけを雑誌宣伝として

 雑誌広告やモデルスタジオで見せるのです。

そしてその物件を毎月広告料を払ってる

 リットー社や音元出版、雑誌playerの運営する

 web広告で更に再利用するのです。



 誰もが広告やモデルスタジオの様に施工してもらえるなら

  誰も苦しまないはずです。


 一般住宅のモデルハウスは見学すれば参考になるでしょう。

 同じ、建材で、同じ工法で、同じスタッフが作ってくれるのですから

 住宅の周りの環境以外は、限りなくモデルハウスに近い建物を

 作ってくださる可能性が高いですね。



 しかしリフォーム会社のモデルスタジオが、しかも

 数々のごまかしをする会社の、モデルスタジオを見学する事が

どれだけのメリットがあるでしょう?


 現在お住まいの住宅にリフォームするのです。


 全て新規にゼロから作るのではないのですよね。


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 住んでる住宅のもっている基本的な遮音性能によって

 全く違った性能になってしまいますね。


 家を全部建て直すなら話しは別ですが。


  少なからずの方が、誤解してるかもしれないんですが
 防音リフォームは、なんでもできる奇跡の様な施工ではありません。

 木造住宅を、「鉄筋RCの建物の二倍ほどの遮音性能に施工したい」というのはまず無理です。

もの凄く高価な素材(鉛板、タングステンなど)をふんだんに使い、

でもそういう素材は重さがもの凄く重いので、木造では
 基本の壁、柱が耐えられないので、

鉄筋の柱を新たに木造の家の中に作るなどという、

もう超絶施工を莫大なお金をかけてやれば

凄く遮音性能は上がるでしょうが、
(耐震性と言う点で危険な施工です)


新たに小さな家を建てた方が安いかもしれません。厚みのある鉛板、タングステンは目の玉の飛び出る様な値段です。

 住んでいらっしゃる建物の本来持ってる遮音性能を
 いくらかアップさせる。みたいなかんじの施工が普通です。

それをこの会社は事前に一切説明しないから悪徳なのです。

 多くのまともな防音会社でも、
Dr-50の性能を持ったコンクリートの

部屋に施工してDr-65にしたり、というのが通常多く行われる施工です。

 音楽家も一般の方も建築の知識は少ないので(私もそうです)

 この会社が
 「木造でも鉄筋コンクリート並みの遮音性能を達成!」とか
 荒唐無稽な広告を打つと、信じてしまう人が多いのも
理解出来ます。 だからこの会社は罪深いのです。


 何回か書きましたが、木造の家の中にコンクリートの床、壁、天井の
 実質鉄筋コンクリートの箱である小部屋を造れば話しは別ですが

 それは現実的では無いんです。木造じゃないですよね?事実上。



 なぜかといいますと、もともと木造で居住するサイズで設計されてる
 部屋だとそのままのサイズで丁度いい、広さ天井の高さになってます。

 無理矢理その既存の木造の中に 空気層を何十センチもいれて
 厚いコンクリートの床や壁、天井を作るとなると
 部屋は相当狭くなりますし、天井の高さはどうしようもない場合がありますよね? 
(繰り返しますが 
    耐震性と言う点で危険な施工ですので
  大手ハウスメーカーはまずやりません。
  最近も何社もの住宅メーカーの方と話しましたが。)




  だから施工例をよく見てください。

 広さがかなり有って、室内にコンクリートの壁を新たに作れた物件は
 D−60程度性能が出てますが(それも事実かどうかわかりませんね)

 6帖程度のドラム室は 住宅建設と同時に施行した物件でも
 D-50程度しか出ていませんね。

 新築と同時に施行した例でさえアレなのですから、

 この会社が今までやってきた、既存の木造にやっつけしごとで
簡易防音施工、ではどんな悲惨なことが起こって来たか
 ご想像でできるでしょ?

 今、必死で、新しい施工例には、新築と同時施行とか
 かなり広くてコンクリートを入れられる物件の施工例

とかに入れ替えしてる様です。HP内部。

 地震で酷い崩れ方をして大きな裁判になる可能性がありますね。

 だから、まともな防音会社は

  木造にドラム室なんて安易に勧めないのです。


 隣の家までの距離がかなりあって、音が漏れてても大丈夫な

 珍しい物件なら可能かも。


 なんかくどくど冗漫な説明で済みません。

 話しを戻しますね。

 

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  一般人向けの予算の小さい防音室の担当は

全く別部門のスタッフであり、


先述した様に、全くの初心者などに製図などを担当させ、


素材も安価な石膏ボード中心、

安いダウンライト、安い家庭用ドア、


家庭用窓などで徹底的に合理的にコストを切り詰めて

値段は吹っ掛けて「利益率を」上げる。


施工業者も音楽室など作った事の無い

安価な下請け業者に丸投げ(うちが正にそうでした)


 HPにやたらと「合理的施行、合理的な施行」が繰り返されてるのは


    本心の発露なんです。


 合理的になど自分のスタジオ施工して欲しく無いですよ。誰だって!

  入念に、手をかけて、じっくり丁寧にやって欲しいです。

 合理的に施工数こなして嬉しいのはこの会社の経営陣だけです。


 

  犠牲になるのは個人の自宅防音室(スタジオ)を依頼する

  雑誌などのタイアップがついてない一般の音楽家です。


こういうカラクリなんです。


 

あなたが「アコースティックエンジニアリング」に依頼したはずなのに


書類では「デザインシステム」になっているというのは


全く建築士から何から全然別法人、別スタッフが担当するからです。



 一応法人向け標榜してる?「アコースティックエンジニアリング社」

が告訴とかされるのはできるだけ避けたいでしょ?


     デザインシステムならOK 。

 いざといなれば潰して、また別の名前の会社立ち上げるでしょう。



   二度目の社長辞任した創業者が(引責辞任ですよね?当然)

  アコースティックラボ社を早速また立ち上げました。


 今度は「建築業の許認可を持ってないリフォーム専門会社です」

 500万円以下の施工で、全くの素人を使って施工しても

 法律に抵触しません。 要注意ですね。


(この件については「アコースティックラボ」という別トピックで

掘り下げていますので興味がある方はご覧ください。)



***********************


   2015年あたりに告訴されてたというのはデザインシステムでは?

 

個人宅の防音室は

雑誌掲載スタジオと事実上別会社が担当するのですから

手抜き、あり得ないトラブルが多発するのです。


安い予算の仕事など真剣にやってられないのでしょうね。



 手っ取り早く金だけ稼ぎたい、などという人に

 音楽に関係する仕事に就いて欲しくは無いです。

 

 ・何度も冗漫に繰り返して恐縮ですが、


カラクリをご理解いただくために

繰り返します。


 これが大きなトリックです。


  手抜したら業界で一気に悪評が広がる


年間1つか2つしか仕事が無い業務用(個人用も含む)の

 まあまあの予算のレコーディングスタジオ仕事は

   一応一級建築士が担当し


アコースティックエンジニアリング社」が担当


 その画像を雑誌で使い、一般人の自宅スタジオも


  あたかも


「同様な感じで同様な品質で、規模や予算だけ小さくしたものを」


同じ建築士やスタッフが作れってくれるかの様に

誤解を誘発させ(得意技ですね)


 広告を信じた個人宅の防音室、スタジオは別法人、


まったくの別のシステムでやっつけ施行されるから


いい加減な事が多発するのです。


 広告で見たスタジオを施工した会社と


別の会社に施工されるのと

 「事実上同じです」



 この(法人格が全く別である)2社を、


「事実上同じ会社だから安心してサインして」と


嘘を言って契約させて来たのが


ここの創業者のやり口です(厳然とした事実です)


嘘をついて契約書にサインさせて来たんですよ。


   この点は重要です。


 

 

大事な事なので繰り返します。


 スタッフも、素材も、下請け施工業者のレベルも全く違う仕事なのに

あたかも、同じスタッフ担当、同じ情熱で施行する様に錯誤に陥らせ、

誤解させて仕事を取って来たのがここのやり口です。


演出のために、図面には


実際には一切関わっていない一級建築士の名前が必ず記載される、

という仕掛け。


デザインシステムの「二級建築士」さんや見習い建築士志望の方々はどういう物件を担当するのでしょうね?普通に考えて、予算の安い物件ですか?


この会社の、長年の宣伝文句の常套セリフは

「日東紡アコースティックエンジニアリングさんと

 アコースティックエンジニアリングさんには両方見積もりを取ってもらいなさい(なぜか上から目線)

 どちらも優秀です(嘘です、実績、技術力、誠実さ、会社の格が断然違います)

値段を安くしたければアコエンさんで〜〜〜。

なんてネット上で デタラメな勧誘してましたね。


 今は指摘されたので、急に日東紡さんは除外して、

日本板硝子環境アメニティという

 超大御所会社と比較した宣伝ブログ打ったりして。



 日東紡さんや日本板硝子さんは、個人宅スタジオだからといって

素人同然の下請に丸投げしたりはしません。


 当然、本物の防音室ができるのですから、そこそこ金額もします。



 そこに、隙間産業として

「値段が安い(だけの)防音室業者」として参入し、


事実上、2010年前後から

業界全体を攪乱してダメにしてしまったのがこの会社。



 広告乱打で安かろう質が低かろうを、広めようとしたからです。


まともな業者や音楽家、業界全体にとって至極迷惑な話しです。

 日東紡さんが社名変更したのも、こんなイメージの悪い会社と

 混同されるのが嫌だったからである可能性はあると思います。


 こんな新参の技術の無い防音会社と混同されるのは

プライドが許さないでしょう。


この会社の創業者にとって、個人宅の小さな防音室、スタジオなどは、

数を稼いで補填に当てるための「やっつけ仕事」なんです。


 東北大震災で仙台営業所を無くして、どんな手段使っても

どんなに音楽家を犠牲にしても金を稼ぎたかったのです。


 自分で言ってましたから真実でしょう。

 (「音楽家を犠牲にしても」という言葉を客に言った訳では有りません。

 行動で示したということです。無慈悲としか言い様の無い

  騙し方。


「雑誌に載ってる様なまともなスタジオ作って欲しかったらもっと金出せ」

   これが偽らざるホンネでしょうか。



 もっと予算が有るなら、それなりの対応できますよ。がホンネ?

 見た目だけまともな(だけどDダッシュ?)性能の防音室。でしょうか?

   

  お断りします(キッパリ!)


 そんな予算があるなら、


 まともな防音会社で施工します。


  「なぜ手抜きスタジオが作られるのか#2」はこちらから

  http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9Farchives/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%AE%A4%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F%EF%BC%832