アコースティックエンジニアリング

(ヤフー知恵袋参照)アコースティックエンジニアリングの防音は?



 
豊島政実氏(
SONA ソナ、環境スペース音響システムエンジニアリング、、日本音楽スタジオ協会前理事長)が

運営するこの、JIS規格まがいの防音規格で

 防音性能をごまかす違法な会社=アコースティック・エンジニアリングに

  
 地方都市の方は特に注意!

 

★最重要記事は、右のメニューから→





★参考になるブログ★

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1  じっくり読んでみてください。


・アコースティックエンジニアリング、

・アコースティックデザインシステム、
・アコースティックラボの特殊な防音規格に備える!!

クラウドナインアソシエイツという名称で

 営業も始めてるので、

クラウドナインアソシエイツ=アコースティックエンジニアリング

であることを周知させて行きたいと思います。


尚、この会社は老舗楽器店(漢字の社名)の防音工事部門でも

 営業をしていました(現在は関係が切れた様子)!


 前文  

  防音会社選びで失敗し、逆境に立たされたわたしが、

何年もかけて、

多くの音響のプロ、音響工学の学者さんたち(様々な音響工学関係の学会HPで調べて多くの方々に相談しました)、

音楽のプロ(レコーディングエンジニアさんたちなど)

建築のプロ、消費者NPO、欠陥住宅トラブル(裁判)の解決のプロ(建築士さんたちが多いです)法律家、

様々な省庁の方々、全国15カ所ほどの警察、

政治家(この会社が悪用している法律の抜け穴を、議員立法で改正していただくために情報提供した国会議員さんたちです。)などの

200人はくだらない人数の専門家の方々に相談し、その二倍以上程の

電話相談など(自治体の担当課の窓口に出る方、消費者センターなどの方々や、一見関係の無さそうで、ありそうな人権擁護委員会などの委員さんや、普通のなんでも相談に乗ってくださる方々も含む)をして集めた情報をもとにした、アーカイブ的側面をもつ、

かなりディープで重たい内容のブログです。 

読後感は決して爽快ではないと思いますが、

「なぜこんな事が起きるのか?日本で許されてるのか?」を

徹底追求した重要な内容であると思っています。

本気で自宅防音室、スタジオを検討してる音楽家の方々に

是非参考にしていただき、

音楽家としての人生の大惨事に巻き込まれないでいただきたいという気持ちで書いています。

 

:::::::::::::::::::::

 

 クラウドナインアソシエイツは

アコースティックグループの窓口になってる様ですので

事実上スタジオの施工はアコースティックグループということです。


神奈川県の然るべきところには既に情報提供されています。



**長い前文でしたが、ここから本文になります****


 ピアノ練習室を自宅に作ったり、自宅でドラムの練習したり、自宅でDTMでレコーディングしたりする人も増えてますよね?


自宅に小さな防音施工をした部屋を作りたいと考えてる方は、案外多いと思います。ミュージシャンの夢ですよね!でもなかなか

実行に移せないままの人が多いでしょう。

 日本中の「ほぼ全て」の、誠実な防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。

 具体的にはD-60とかDr-60とかDr-65とかです、(DDrは国がある時期に規格改定した時に名称が変わっただけで基本的に同じ物です。Dr表記の方が新しい表記ですが、慣用的に使って来たDを、今も使ってる業者さんも有ります)

以下引用です。


>D値は、JIS A 1419:1992に規定された遮音等級であり、2000.1に改定された現JIS A 1419:2000においてDr値に変更されておりますが、D値=Dr値と考えて問題ありません。


西暦2000年からDrという表記になったけど内容はDと同じという事です。遮音性能というか、正確に言えば遮音性能の等級(グレード)を
表す数字です。




 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、
D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル音が漏れるという感じです。窓側、ドア側など、東西南北それぞれに
D
の値は違って来る事が多いです。基本的に窓、ドアがある側は音漏れしやすいのは当然です。


  既存の木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でもまず無理です。

木造家屋や、賃貸マンションでの防音が難しいという意味ではピアノ練習室でも

レコーディングするスタジオでも同様です。

(カタチだけの、内装だけそれっぽい「なんちゃってスタジオ」でも良いなら、話しは別ですが。


まともな防音会社は、当然

防音出来てる防音室を目指しますが、


この会社の施工した木造物件は、かなり音が漏れてるが、


たまたま許される環境に施工した物件が多く紹介されてます。


つまり隣家が凄く離れてて、簡易な防音でも問題無い場合とか、、。


しかし、ここでは「まともな防音室」の話題を取り上げます)


木造家屋の場合、

(もの凄く、本当にもの凄ーく広い部屋、、
などの条件が整っててても難しい。
お隣の家が100メートル離れた位置に建ってるとかなら
苦情が来ない程度のものは出来るかもしれませんが。

(かなり音漏れしていても、隣家との距離が遠いなどの立地のおかげで、成り立つ場合です。防音施工は失敗していても
大丈夫という事です)

部屋の中に空気層(空間)をタップリとって、
その内側に壁を築き
もう一つの小さな小部屋を作る様な施行にする

ので、元の部屋が小さいとあり得ない狭さになってしまいますし、
基本的に音は
比重の高い(つまり重たい素材)でないと止められないので
軽い石膏ボードなどだけでは到底無理ですから、
中古木造住宅にドラム室の床にコンクリートを用い浮き床構造になど出来るでしょうか??壁も天井もですよ!
木造家屋の中にコンクリートの部屋ですよ?! 
住宅ごと丸々と新築する方なら防音質の部分の基礎だけ
床、壁、天井と、鉄筋で繋いだコンクリートで囲んだ小部屋を作って
おけば可能かもしれませんが、誠実なリフォーム会社は
耐震性と言う点で木造にこういう施工はしません。
 大手の住宅メーカーの方とお話しする機会もあったのですが
 同一フロアで木造の建物に一室だけ、天井、壁、床全てコンク
リートで作った防音室を作るなどと言う「混構造」はどの会社も
「まずやりません」という事です。危険だし、コンクリートの何トン
もある壁を木造の木製の梁と柱でどうやって支えますか?
隣室との関係は?ということです。)



 ドラム練習室作るために、住宅を丸ごと新築する

金銭的余裕の有る方は少ないと思うのですが。


*********************

(木造ピアノ室の場合、この会社の施工例では、

遮音性能がかなり低い仕事しか出来ていない様です。


高台の上の一軒家とか近所の家が離れてるとか、


音漏れしても気にならないという

「環境のおかげで」成り立ってる施工が多いです(HP情報)


更に追加情報、数年前施工して、住宅新築段階から関わったという

ピアノ室。さぞや凄い遮音性能なのかと思いきや、

まったく違いました。


ピアノ練習室としては、ちょっと低い?と思うレベル。


でも、一軒家なので、隣家から距離があるので

苦情が来ないから問題無いのでしょう。


 そんなピアノ室をモデルスタジオとしてどなたにも見学させてるようですお住まいのピアノを弾くご本人、大変ですね。


 この会社の新たなお客さんを集めるセンターとして

 機能してるのでしょうか。


 ****************


そんな会社が 木造にドラム室!って?

 この会社は「木造でも簡単に高性能のドラム室が作れる!」



と甘言で誘います。

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

 木造でも、なんとDr-75の最高の遮音性能のドラム室が作れると

謳ってるのです!! えっ?本当?! 

(現在、施工例と防音性能は全部 削除されました)


また「インチキ遮音規格のDダッシュ」とか?

音漏れしててもご近所が迷惑を言わない様な環境の物件だけでは?

(と思って確認したらやはりJIS規格の「D」でなく

甘い自社規格「D’」でした「’」一個で紛らわしいですね。)



 安易に木造にドラム練習室を作れるなどと

広告する


-----------その危険性について-------


 日本音楽スタジオ協会の前理事長(現相談役)=

アコースティックエンジニアリングの責任者は、以下の様に書いていらっしゃいます。

 以下引用

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」


木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。


    引用終わり




違法な会社(実は自分の会社!)を糾弾してる様に「自演」してるんですね。


裁判でたくさん訴えられてるんですね!



誰もが認める超大手の老舗防音施行会社は

 「木造でD-75?? 無理ですよ〜」とハッキリおっしゃいます。



 しかし片や、

  ※この豊島氏の会社は ドラム練習室や、バンドのリハーサルルームにとどまらず

 更に高度な、最高の遮音性能(Dr値)と最低のNC値(=室内の静けさ)が必要な

レコーディングブースでさえ木造の建物に、石膏ボードだけでさっさと安直に作って、音漏れが激しいまま、責任を取らず逃げたりします。

     典型的やっつけ仕事です。

音楽が好きじゃないんでしょうね。



  完全に金儲けの仕事としてリフォーム業やってる感じが

あらゆる局面で感じられました。

 なんで音楽に関わる仕事をこんな人達がやってるのか不思議

というか、凄く嫌です。凄く

 別の仕事に就いて欲しいと真剣に思います。


 その時、儲けられれば

音楽家の人生がどうなろうとおかまい無しなのです。

   そして、

 どういう音楽作業に、

   どういう仕様、性能が必要か?という、

 防音業者としての基礎知識が無いのです!


クライアントのイメージに合わせたコンサルティング能力が

著しく欠如してるのです。

素人以下と言っても過言では無いです。 


 楽器や機材の知識が全然無いのです。


 これが様々なトラブルの原因の1つです。


 それと、自分たちが、音楽家を「欺いてる」

 遮音性能を偽って金もうけをしてるという

罪悪感が微塵も無いのです。


(だましてるという自覚は当然ありますから

様々な対策をうって身を守りつつ、だますのです)


 音楽家の人生に取り返しのつかない迷惑をかけていると言う

意識が全くないのです。反体制組織だからでしょうか?

(別記事で検証しています)

  

***********

話しを戻します。


誰もが認める

日本の防音会社の代名詞的存在の超大手の老舗防音施行会社は

「木造でD-75?? 無理ですよ〜」

 とハッキリおっしゃいます。


**********************

しかし(くどい様ですが)

 アコースティックエンジニアリング

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

  木造で、D-75!!


コンクリートでもなかなか難しい超高度な防音工事を

木造でやれる!と謳っています。

木造で大きな窓を残した側に70近い性能を出せる!とHPで豪語してますが

他の超一流防音会社の方々は「あり得ません」とあっさり往なしていました。



この会社はコンクリートの建物のピアノ室でも最高ランクでDr-70!!

って謳ってるのに、木造家屋では(超不思議な事に)

鉄筋コンクリートの建物より高い遮音性能Dr-75を保障する?

(D-80と書いてる物件もあります)なんて!!

ミラクル??書き間違い?


ってか遮音性能の数字とかどうでもいいのかも?と思います。

  この会社にとっては。



 派手な宣伝で客を引き込めれば良いと思ってるのでしょう。

 

  事実に基づいて書いています。



更に不思議な事に、(ちょっと余談ですが)

 年間300の防音施行実績!って書いてるのに、過去に800もの実績!

って? あれ?30年の実績が有る会社だったハズなのにね。



(数年前は4000の施工実積と書いてたと記憶してます)


しかも 遮音性能は数年前までDr75なんて数字は広告にも一切出てなかったんですよ。(わたしは過去のいろんな時代の広告ももってますから。)

東北大震災で仙台営業所が無くなった直後から(広告にも掲載されなくなりました)

広告の遮音性能の数字がなぜか派手になってD−75!

(実際はDダッシュですね?Dでいえば50とか?)

 もう、広告の数字が、場当たり的なテキトーな数字になってる気がします。


**********************



 今後「クラウドナインアソシエイツ」社の名前で

「あなたの自宅にプライベートスタジオ作りませんか?」

とかの雑誌広告を打ち始めたら
 ぱっと見で、実際は(遮音性能を欺く)
 アコースティックエンジニアリンググループが施工するのだという事実に
気がつかない可能性があるので要注意ですね。


  6年前に内装施工した仙台の物件を最新号の雑誌に
広告掲載しています。


6年前の施工を、今雑誌で広告しなければならないということなんです。
この5年間ライブハウス、業務用リハーサルスタジオの仕事は
ほぼ無くなってしまったわけです。5年前から施工実積の掲載を
打ち切っています。


  
業績が悪化した時に、手抜き施工、手抜き度合いが増すので
今は厳重注意なのです。


**********************


 本題に戻ります。


大事な事ですから繰り返します


日本の防音会社の代名詞とも言われる

老舗の超大手防音会社が

木造で、D-75なんて「無理です」と断言し、

更に


日本音楽スタジオ協会の前理事長(実はこの会社の責任者!!!)

(音響工学の修士)も

 ★ドラム室は木造では無理だ★警告を発しているのです。なのに

**********************

    アコースティックエンジニアリングだけは、

木造でD-75もD-80も出来ます!って。老舗でも大手でもないのに?




さて


 あなたはどう判断しますか??




  音漏れしても構わないとりあえずカタチだけのドラム室でいい方はお話が別です。

(高台の上の一軒家とかなら一切防音施工しなくても

叩けますよね。音が漏れてても遮音性能が出てなくても

苦情が来ない環境ならば。)



 または、家を新築する際、家全体は木造住宅だけど


そのドラムを叩く部屋の部分だけ、基礎も壁も天井も

全てコンクリートなどを使って「事実上鉄筋コンクリートの部屋」を

作れば一時的には可能です。

 (しかし先述しましたが、現実的では有りません。


 最近この会社の施工例には、

新築と同時に防音施工に関わった物件が散見される様になりました。


過去の失敗例はどう解決したのでしょうか?


 今でも木造にドラムのみならずバンドがはいって

リハーサル出来るスタジオを作ったと紹介してますが

 どう言う施工をしたのか一切書いてません。


窓も複数あるのでかなり外に音は漏れてる。


 (でもよくHPを見たら、やっぱり遮音性能は

 日本工業規格の基準で表示されておらず


 甘い甘い自社規格=D’ダッシュでの性能の数字でした。



 「木造でD75!!!木造で  D-80!!!」は

やっぱりウソだったという事です。

JIS規格のDではなく自社の勝手な規格のD'だったのですから!


 そしてこのケースは新築ではないものの、

転居する際、中古物件を先に見つけてそこにリフォームしてから入居という、「特殊な条件での

既存木造住宅である事を忘れないでください。」


今の木造住宅に住み続けながらできる施工には制約があります!



しかし「二階にいる家族には音が漏れます」とお客さんが正直に言ってるのと

隣が駐車場であるという記述から、


特殊な住宅の立地環境だからこそ


音漏れが許されている特殊な例だと思います。



遮音性能も


東西南北側とも日本工業規格での遮音等級の記載が無い事から

 御推測なさってください。



★D-75達成は!事実ではないという意味です★

 




E.ベースもアンプで鳴らしてる写真がありますが、


E.ベースの最低音は41Hzです。

 ドラムのバスドラよりずっと低い重低音です。


 しかもバスドラムと違い、持続音の奏法があります。


日本工業規格の遮音等級の一番低い音が125Hzですから


エレクトリックベースをアンプで鳴らす部屋がどれだけ


遮音性能が高く無ければならないか?なんとなくおわかりいただけますね?


なのにこの施工例では JISの規格すら満たしていない。



 もし特殊な低音も遮音する特別な施工をしたなら

これだけ広告に力を入れてる会社が

 その重低音をどれだけ遮音出来たかを

アピールしないはずがありません。


 つまり、そういうことです。



表示、公告のトリックです。



 我が家もそうですがこの会社のD’ダッシュは

JIS規格のDより

はるかに劣る遮音性能の等級表現です。



ふつう、レコーディングもするし、

バンド(ドラムベース)も入る様な


高度な遮音性能が求められる部屋に


積極的に「窓を作りましょう!」なんて提案する防音会社は


この会社だけです。 


音漏れなんか気にしてないのです。


 民家をつくってた

普通の建築士の会社ですから。





以下引用

■すっきりとした低音の響きを得られる部屋の形
■歪みのないしっかりとした床・壁・天井の反射音
■適度で周波数バランスの良い吸音材配置

   引用終わり


こういう、遮音性能については一切触れず、室内のアンビエンスについてだけ

オーディオファンのような説明に終始するところから、この物件の担当は

鈴木氏だと思います。遮音性能はダッシュつければ自在ですからね。


 インタビューから、東京の物件でない事は推測出来るので

 大阪のデザインシステムが受けた例でしょうか。

 いつものパターンですね。


  「木造家屋でD-75の高度な遮音性能!」と

謳ってたのは↑の物件だったようですが

(繰り返しますが)

 表記をみると、全然事実ではなく


この会社の独自の 

なんちゃって遮音規格Dダッシュでの75でした。

実際は何等級も下ですね。

やっぱりね。というか、ここまで貫く精神は尋常じゃないです。


 そしてこの施工は関西のアコースティックデザインシステムだと


推測してるのですが(現場は下請け業者)


 HP上ではドラム防音室の施工はアコースティックエンジニアリング!という表記ですね?問い合わせ電話番号も

エンジニアリングです。


因みに関西営業所は

(株)アコースティックデザインシステムです。



 ドラム練習室で契約する方!



書類が「アコースティックデザインシステム」


名義になってたらサインするのは


やめておくのが安心です。


デザインシステムは基本的に500万円以下の一般家庭内の防音室を担当します。

  穿った見方ですが、500万円以下のリフォームは「全くの素人が施工しても違法ではない事になっています)

 下請け会社がどういう高度な防音室施工の技術を持っているかが問われます。

 



本題に戻ります。

***********************

 日本工業規格

JIS規格の防音性能は‥‥厳密に言えば遮音等級です‥‥


5ずつ数字が変わります。D-60の上はD65

63と61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。

つまり日本工業規格のD-60より
ずっと低い性能しか出てないという事です。


ダッシュがついて無くてもJIS規格よりずっと低い性能だと思っていいです)

 
 
冒頭に挙げた同じ創業者の系列3会社は、日本で唯一
このJIS規格でない、


   自社独自の防音規格
を用いています。

トラブルになった時、裁判などで大変厄介です。
 ★★★逆に防音会社にとっては有利です★★★
  
このことから御斟酌ください。



契約書などをよく見ないと、見誤ります。
  JIS規格の表示と、酷似してるからです。

 その自社独自遮音性能規格とは‥‥‥ 

D'です
 おわかりになるでしょうか?
 Dで
はなくD
ダッシュなんです。

  この「’」ひとつ見落として契約してしまい
 辛い思いをしてる音楽家達が居ます。

 契約の時に、事前に全然説明しないんです。

 それどころか

打ち合わせではあたかもJIS規格であるかの様に、口では
「D」と言ったりするのです。Dダッシュと言わずに。


 誤解を誘発させています。



 これは消費者契約法違犯です。
消費者が契約しようとする動機に誤解を生じさせない程度」の
事前の説明をしなければならないのです。


また、民事の「詐欺」に鑑みても、

  欺罔(ぎもう)行為があると判断されます。

欺罔行為というのは、他人をだますことです。

積極的に事実を偽ること(作為)だけでなく、

告知義務がある場合に真実を告げないこと(不作為)も含まれます(大判昭16.11.18)。

 つまり、「Dダッシュは日本工業規格の遮音性能と全く違う規格ですよ」と
「前もって告げない」というだけで

「相手が錯誤に陥っていると了解しつつ契約させた」
という過失が問われるのです。

 そして、その錯誤(誤解)に陥ってるお客に、

そのまま意思表示をさせる(契約書にサインをさせる、、など)

があるので二重の故意、が有るという事になり
ます。

(二重の故意は詐欺罪の重要な成立要件です!)

  民事の詐欺罪よりも消費者契約法による
契約取消の方が簡単なので、

時効になる前に、第三者機関
(後述しますが計量証明事務所の認可をもってる会社)で、

実際に契約書に記載されている
「JIS規格の遮音性能が達成出来ているか」を
   調査しておきましょう。


 契約時Dダッシュで契約させられていても、

臆することなく、

「錯誤に陥ったまま
(誤解させられたまま)
   契約を結ばされた」

          と主張しましょう。

「お金なんか問題じゃない!」

  という方は刑法、その他の方法で。

  
※その他の方法と言っても、山程有りますが、
  役所の中の住宅紛争審議会?みたいなのや、
 国民生活センターなどのADR(裁判外の解決方法。法律や建築の専門家が担当してくれます)は、拘束力が無いんです。
  どう言う意味かと言えば、
「消費者さんはこう申されて困っています。お話し合いで解決しませんか?」とか
「こういう方法で解決しませんか?」とかを相手業者に、
提案してくれるのが限界。

 元々、不当なことを意図的にやっている業者には、

効果がないことが多いでしょう。

でもまずやってみるのも手かもしれません、それで無視されたら、

ブログで公開質問状

 アップしてみるとか?(ご自身の判断と責任で御願いします)公開質問状出す前に、無料弁護士に一回相談しておくと
 コツを教えてくれるかもしれません。


まあ、こういうことを個人ブログで書いても信憑性が、、。
という事も十分理解出来ますので、

以下のfacebookを参照なさってください。

私の意見に客観性が加わると思います。


https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
 114日の投稿です。


アコースティックエンジニアリンググループの、

独自遮音規格のD’ダッシュにも、警鐘を鳴らしています。



 このfacebookは、先述しました
(社団法人)「日本音楽スタジオ協会」の前理事長で現相談役の方が書いてるfacebookです。

 日本の超一流レコーディングスタジオのみならず、

世界中で、有名なレコーディングスタジオを、
数多く設計して来た方だそうです。

音響工学の専門家で、大学院で修士、
その後

スタジオ建築に関する論文で学術博士号も取得されています。
(学術的意味は無い論文博士ですが)


この人はアコースティック社の被害者の手抜防音室を
複数回、実際に現地視察なさっています。(拙宅も)


 ↑の社団法人には多くの本当に信頼出来る日本の有名な防音会社や
レコーディングエンジニアさん、音楽プロダクションなどが加盟していている法人です。


 アコースティックエンジニアリンググループは、
この法人(日本音楽スタジオ協会)には(敢えて)加盟していません。
違法なことをして稼ぐ会社なので業界団体に加盟させられません。
 
 さて、同社は20以上?の音楽雑誌
オーディオ雑誌、建設関係のweb広告などに、凄い数の広告を打っています。

 web広告ではリットー社の、ギターマガジンドラムマガジンとのタイアップWeb広告デジマートのweb広告を含む)

音楽雑誌Playerの Player blog
毎月広告を打ってるオーディオ雑誌の
音元
出版philewebなどがおもな所でしょうか。

 日本全国電話一本で飛んで来ますが、

経験の無い下請け会社に施工を全部やらせる事も多いので、

実際ここが施工する訳ではない事も多いのです。

(雑誌で大量に広告を打って契約を取り付けて
他社に施工させて、という感じで大量に
仕事をこなせるんです)


 一般家庭内の防音施工は、雑誌に掲載されてる様な
一見豪華なレコーディングスタジオを施工する会社と別会社、

別プロジェクトが
 簡単な施工をします。図面描きから、施工から‥‥すべて
コストカットして安く上げるために。


 この会社の図面には必ず一級建築士の名前が書き込まれてますが
実際は経験の浅い者が描いている場合もあるので要注意です。
 図面の段階で既に手抜きが始まってるのです。
私の防音室には一級建築士の
斎藤氏の名前が書かれてますが、
彼の旧い知り合いに個人的に問い合わせてもらったところ、
斎藤氏は私の住所に防音室があることさえ知りませんでした。初心者が図面を書いたのだろうということでした。


(更にその前の契約の段階で、誤解させたまま契約させるというトリックが使われてるのです。人によって微妙に違うのでしょうか?)

  見積書は、仮契約書を兼ねています。

仮契約書の段階で既に書面に、

D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。


(D’ダッシュだったら絶対にその日にサインしてはいけません!)

ダッシュ無しの、DやDrであっても数字には信憑性が無い、と思っておいていいです。

打ち合わせの際、何も説明はしてくれない事も多いです。
 都合の悪いこと、失敗しそうなこと、

 もしかしたらお客が依頼してるよりもずっと低い遮音性能しか出せないことなどは一切
告げてくれないまま、サインさせてしまいます。
  怖しい会社です。
 (こんなこと嘘で書けません)

D’ダッシュのことは「曖昧なままにしておきたい」By  豊島

のがホンネです。これは断言出来ます。

 web上のあるBBSは、この業者のことがかなり詳細に議論されていて警察が保存しています。

   そのBBSには被害者たち、そして一般人、煽る人、行ってしまってる人
 被害者と反対側の人間などが登場してます。
 その「被害者と反対側の方々」の発言の中に、

 「Dダッシュなんて訳の分からんこと気にしないでいい」という

書き込みがあります。当然、警察に保存されています。

 防音室の「遮音性能誤摩化し」という

「最重要なポイント」なのに


「気にしないでいいからさっさと契約してしまえ」という意味なのでしょう。
 いったいどんな立場の人間が書いてるか
 わかりますね?



 「遮音性能の数字のトリックなんかに
変に慎重にならずにさっさと契約すれば良いんだよ」

言う意味です(お前らは騙されてれば良いんだよ、
 ということです。)
  
  なので、そもそも「読んでも読んでも、専門家が見ても
意味不明の規格のままなのです。意味不明に作ってあるからです。
中学生の作文の様なんです。

 すべて警察が過去にさかのぼり細かく調査するしか方法は無いと感じています。

(最近も不動産の掲示板にこの会社の
宣伝書き込みをしてる投稿者が

「遮音性能の数字を追いかけないでください!
モデルルームのような性能はお客さんの自宅には再現出来ないんです!」みたいに
  ある意味自白してしまっています。

 数字ごまかしには目をつむって欲しいのですね?



 防音会社は、防音性能を売り物にしてる会社のはずです。

人を騙して商売しても
 自分らの責任は追及されたく無いという
  全く奇妙な精神構造です。


 二年前くらいまでは、Dダッシュの説明さえHPになかったのです。

 そこの点を被害者達が上記のBBSで鋭く糾弾したので

 その後、苦肉の策で「意味不明な説明文」を形式的に

掲載し始めたのですが、 音響の専門家が見ても意味不明な説明になっていますし、


そもそもDダッシュを使う、Dダッシュにこだわる
真意が書かれていないので、意味が無いのです。

 「Dダッシュにこだわる理由」らしき説明もわずかに有りますが
 荒唐無稽でお話しにならない説明です。詭弁にもなっていません。

 真意は、単純に裁判対策ですね。

(弁護士さんのご意見です)

「我々は 日本工業規格を保障する契約などしていない」と
 言い逃れ出来ると思ってる?


 過去に何回か上手くいったのかもしれませんが
 
 いつから新しい判例が出るか?

 こんなデタラメな商売が永遠に続けられると


 まさか信じてるんでしょうか?

 そろそろ、また社長交代の時期ですか?


 
大事な事なので、繰り返しますね。

 見積書は、仮契約書を兼ねています。(サインを急かされる事も多いですが無視しましょう。消費者センターに
「サインを急かす業者に要注意」とポスターが貼ってありますね)

仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが
「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。
(Dダッシュだったら絶対にその日にサインしてはいけません!)


 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争係、無料弁護士相談、建築士会
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。
「仮」契約書(見積書)でもそれくらい慎重に!契約書、仮契約書にも遮音性能の欄には

東西南北J
IS A 1419:2000の

Dr-70を保障する」みたいに必ず、



文字にして
書き込んでもらわ




ないままサインしてはいけません!


(参考ページ
http://www.dwall.co.jp/kiso/kijyun.html)



 「計量証明事務所」


の認可をもってる防音会社


ならかなり安心かもしれません。

  どう言う意味かというと、

  

  ある防音会社業者は、木造住宅にD-75なんていう

  夢の世界の様な性能が出たと言うが

実際の性能はどうなのか?を

精密に測定する「許認可を」もってる会社

という意味です、

裁判に提出できる精度の

遮音性能のデータの計測をしてくれます。

正直な性能でお仕事をする会社だという

認可をもってるという意味だ

とも解釈していいと思います。

 そういう会社はまず


「木造でD-75の性能が出た」なんていう


 荒唐無稽なことは書きません。


  Dr-75はコンクリートの建物でも


  なかなか達成しにくい性能です。




 数字だけどんどん大袈裟に膨らましている会社


には絶対に要注意です!

  

(計量証明事務所の認可をももってる防音会社は


ごくわずかです。この認可をもってない会社でも

ちゃんとした防音会社はありますので。念のため)


※ 誤解無いように書き直しますね。




計量証明事業者自体は数多くあります


(つまり測定だけを職業にする会社です。)


 正確な性能を測定してくれる会社ですので



 この会社(又はどこかの防音工事会社)が


防音施工した後は


 
(この系列会社以外の)測定専門会社に「実際に契約した通りの



JIS規格の性能が達成しているかどうか」


確認しなければ


 遮音性能を誤魔化される可能性がありますます。




 「少しでも」おかしいな?思ったら、工事中でも
解約を申し入れましょう。(日本人はなかなか、こういう事が苦手で、かなり失礼でおかしい対応にも我慢してしまいがちです。
 
 強引な態度に出られたら、気軽にあなたの地域の管轄の警察へ!

 悪質業者は、そういう日本人の気質につけ込んでいるのです。
決して穿った見方では有りません。 生まれて初めて
こんな業者が日本にも居る事に気がつき、
自分がその業者の被害にあってしまい
 本当に最初は信じられませんでした。

 多くの優秀な防音会社の方々の
「それ!タダの防音詐欺じゃないですか!」という言葉で
ハッ!としたのです。

 欠陥住宅の裁判などを弁護士さんと組んで数多く手がけて来た、
 欠陥住宅、リフォーム詐欺にお詳しいNPOや所属の建築士さんたちとも10名ほど長時間に渡りお話ししました。

 毎日、こういうごまかしをやってる方々は、常識の感覚が麻痺してしまってるのだそうで、罪悪感など微塵も感じていないのだそうです。

 欠陥住宅裁判や、インチキリフォームの裁判などは建築の知識が必要なので、弁護士さんと建築士さんがタッグを組んで臨む事が多いのです。)
 少しでも変だな?と直感で察したら、その直感に従いましょう。
(音楽家の直感はかなり鋭敏です!)

  頼んでも、知りたい情報を公開してくれなかったり、依頼に応じてくれなかったりしたら、どこまで施行が進んでいても
躊躇せず解約しましょう。
 もちろん手付け金は返してもらい、
 途中まで進んだ施行を壊す料金も請求しましょう。
(信頼できる他社で施行し直するためには解体料金が必要です!)


弁護士さんの手腕によっては、その間、音楽の仕事が出来なかった
損害も盛り込めるかもしれません。

このようなことは、事前に契約書に細かく文字にして盛り込んでもらいましょう。難色を示したら、契約はやめておく方が安心です。
普通の会社にとっては常識の範疇ですから。

  業者とのやり取りは
あくまでも強気で!(横柄に!という意味では有りません)

礼儀正しく、しかし
毅然とした態度で!という意味です)

低姿勢すぎると、甘く見られ、まったく実用に足りない、

変な仕様で作り逃げされたり、、、つけ込まれるからです。


こんな ドぎつい言葉を使うのは本当に気分が悪いのですが
 こういう言葉を使わないと
皆さんに伝わらず、被害者が出続ける事になりかねないので
敢えて、赤裸々に書いています。

(事実に基づいて書いています)

あなたが音楽家の団体や組織と関係があるなら、それを
何度も伝えておけば、手抜き度合いが少なくなるかもしれません。
 悪評が広まるのを懸念する可能性は、わずかにありますから。

 こんなに懐疑的な気分になるのは疲れるし、悲しい気分になるかもしれません、

でも、時勢もありますし、変なリフォーム業者が横行してる時代なのです。 

変なリフォーム業者の経営状態が悪化すると、更に酷い手抜きが始まります。

私たちは身を守らなければなりません!

ここまで何もかもがデタラメで、
あらゆる面でレベルの低い業者に出会ったのは生まれて初めての経験でした。


 あなたが、
何十年も続いてる
有名な「音楽雑誌の権威」と広告を妄信してるような素振りを見せたら、

「相手はつけ込んで来る」と警戒するくらいの、そのくらいの慎重さで!

(実際つけ込んできます。もちろんそんな会社はこの会社以外に滅多に無いのですが)

 音楽雑誌の権威と、そこに広告費を払って広告を出している

防音会社の技術レベル、モラルの高さ(低さ!)

は、全く関係無い
ことを肝に命じましょう!

広告を打ちまくらないと

客が取れないのです。

有名雑誌に広告を

出し続ける事で

「まさか

インチキな会社なんか

じゃない?ハズ?」

と錯覚させ、

嘘の権威付け


してるのです。


  広告不況で、どの出版社も、広告を出してくれる企業を大事にせざるを得ない時代です。

 広告記事の中にさえ違法表現が無ければ普段どんないい加減な仕事をしてようが関係無く、出版社は広告料を受け取り掲載します。

 リフォーム会社も出版社も経営難で必死なのです。

もしあなたが裁判を起こす機会があれば、あなたが見た雑誌などの広告を掲載してた出版社にも責任を追及してみると

今後被害者が出る事が少なくなる可能性はありますので


頭の端っこに入れておいてください。


http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html
は、消費者庁の、怪しい、紛らわしい広告を情報提供(通報)する
フォーマットです、

別に確信が無くてもあなたが個人的に

おかしいと思う、とか「DとD'は似てるので勘違いしやすい。

なのにあたかも同じ性能の様に広告してるのは優良誤認ではないか?」など、

雑誌でもwebでもどんなメディアの広告でも良いので
(広告に見えないステマブログでもOK)通報してください。

あなたの個人情報は守られますし、みなさんが少しずつ、
こういう行動を実行に移す事で、


おかしな広告で人をだます様な業者が減って行く事に繋がり、

自分にも、日本全体にも恩恵が有るので、

是非数分で出来るのでご協力ください。

「上記について同意する」と書いてる横のチェックボックスにチェックを入れて進みます。

あなたが既に被害者でもそうでない人でも情報提供出来ます。


被害者の方は、東京都庁の建設業者の許認可を出してる担当課に
必ず報告しましょう!新たな被害者が出るのを防ぐために重要です!

**********************

  打ち合わせの時の会話をハッキリ聞き取れる音質

録画または録音しておくのを強力にお勧めします。

 「大事な事を事前に説明してくれなかった」という
 証拠になる可能性が有るからです。証拠が無いと裁判で不利になります。
(一応相手に許可を得て録画しましょう。

 録画を嫌がったら、怪しいと思って別の会社にしましょう


 20近く?の有名な権威のある音楽雑誌、オーディオ雑誌の広告や
成功した例だけ紹介してる雑誌記事とタイアップした様な、商業スタジオ、セミプロ音楽家などの自宅スタジオ紹介などの

検索エンジンでSEOで上位に上がって来る
豪華なweb広告記事に惑わされない様に!

 ああいうのは、もちろん最高の宣伝になる訳ですから
(通常の広告ページと違い、カラーグラビアで広告されるのですから)これでもか!と入念に作るのでしょう。
 豪華な写真もタップリ添えて。

モデルスタジオ、ショールーム、

オープンピアノ室も全く同じです。

一番成功した
宣伝のためになると考えられる最高の例だけが
 展示されたり広告に掲載されてるのです。
それらを見て期待しても、同じ様な施工をあなたの自宅にしてくれる訳では無いのです。

一見個人のブログに見える地味なちょうちんブログ」も……です。
  キーワードはSEO



 「値段の安さ」を売りにしてる会社の様なので、
(私はそうは思いませんでした。酷い品質、使ってる素材の安っぽさの割にはとんでもなく高いと思いましたが、
多くの防音会社を紹介してる業者さんの意見では、
※ここは価格の安さだけを売りにしてるから、以下略※
 ということでした)

普通に依頼したら、
 徹底的に、コストの低い素材で作られてしまうでしょう。
 (雑誌広告では、値段が安くて品質が低い、なんていうことは
わかりませんよね?
  わたしもそうでした。甘かったです。
 長年読んでる有名な雑誌に毎月広告が出てたのでつい信じてしまったんです。雑紙の権威と業者の権威は無関係なのに。
 
 きっと、音楽家を舐めているのす。

 
わたしの側から、施工金額を指定した訳ではありませんし、
最終的には、雑誌広告の料金より35%ほど上乗せされました。

 雑誌広告の値段を信じない方が良いです。

 家庭用ドアが1枚、家庭用の窓も一枚などという全然使えない状態の値段を雑誌に掲載してたのです!!
ドアは鉄製がいい」と告げても相手にされませんでした。
「任せておけば大丈夫なのか?」と信じたら
  とんでもない結果に!

******************
30年の実積!!なんて大袈裟です。
 
 (創業者は民家を造るふつうの建築士です。
  現在の社長が入社する2005年あたりから
 やっと防音が本業になって来た感じ?
2010年まではレコーディングスタジオなんて年間施工数ゼロの年も
あるようです。
 HPの会社沿革にも出てますし、
 この会社の登記情報は国土交通省のデータベースで見られます。)
********************


 
他のサイトで見たのですが、
  電気配線やその材料の値段を含まない金額をWebで暗示して宣伝してるのをわたしも見ました。(公式HPで以外で。というのが
ミソです。責任を取りたく無いからです。)

   ため息しか出ません。
 
 
わかりやすい極端な例で言えば
 「わが社の自動車100万円ですよ
と広告に掲載されていて、
 飛びついて購入してみたら、

「当然、エンジンなどのメカニクス全てと、ドア、フロントガラスなどは別料金です」
と後で言われる様なものです。
めちゃ驚きますよね? 凄いこと考えるもんだと感心します。
  なんでもあり!の会社なのです。
  なんでもやるんです!

 
まず、最初に他社より明らかに安い金額で広告し、
客を引寄せ、
見積もり(仮契約)にこぎ着けるのです。そして、あとで金額を上げて行く。

 この(金額の)仕組みのことはweb上で一時期、問題になったことも有り、わたしも雑誌社に不当な広告である旨を告げた所、
リットー社は金額表を掲載するのをやめました。
欺まん性を自覚したのでしょう。

 
しかしピアノ雑誌「ショパン」などではまだ掲載してるようです。
 金額を最初に確認したら、「それ以上一円も上乗せしない」旨、
約させ、書面にしてから本契約に臨みましょう。
 
誠実な業者とのやり取りなら、途中で何か不測の事態が起きても
 誠実な話し合いのもとで
金額が変更になる場合も有るでしょう。


しかし
この会社の場合、そう言う場合も想定して事前に書面にしておかないと困ったことになります。
書面にするのが大事です。
 
あとでトラブルになった時
書類が一番重要な証拠能力を持つ
からです。
どんな小さなことも書類に記載してもらいましょう。

そんなの常識だ!と思ってる事こそ書類に掲載させましょう。
 
その「常識」を翻す様なやり方の業者だからです。
 日本の普通の常識、商習慣は通用しない相手だと思っていた方が良いです。

 
なんだかんだ、あ〜だこ〜だとクネクネ言い訳しながら、
 何十%もあとで上乗せして来るのが今までのやり方でした。
 

 
anotherエピソード
施工開始直前、この会社の計算ミスか何かで?十数万円か(もう少し上の金額だったか忘れましたが)、残金請求金額が安くなるような旨を告げられました。
「どうしましょうか?」と困った様に言うので、

 
何を迷ってるのか不思議で、普通に
「その差し引きした金額を残金で払いますよ」と告げたら、

「そこをなんとかっ!」と食い下がるので意味不明?でした。

 よくよく説明を聞いてみると、
その(安くなる)金額分、なにか棚か台みたいなものでも作ってあげるから、金額は最初設定したままの額を払って欲しい。」みたいなことを言い出すので、

「何を言い出すんですか?そんな必要ないものなど要りません。
 正当な金額の残金を支払います」
と告げました。

とにかく、頼んでも無い必要ない物を作って売ってでも、少しでも高く請求したいという必死の思いが伝わって来て
「なんかおかしいぞ。この人たち」と思った瞬間でした。

 お金!利益!最優先なんです。

  
わたしの防音室の仕様を、他の会社の方々は
「その狭さでその石膏ボードだけの仕様で、その粗末な性能で、
その金額は高い」と言う方も何人も居ました。
 
まあ金額設定は会社が決めることですから、それぞれでしょうが
 品質に全く見合わない!これが決定的事実です。


 都合の悪い事は、契約、入金前に
一切告げてくれないままサインさせるのです。

 ここまで徹底的な業者が、まさかこの日本に存在するのか!と
 本当に心の底から、叫びたくなりました。

 
  先述した欠陥住宅問題、リフォーム詐欺などのNPOの方々
滅茶苦茶、手慣れている感じだと言っていました。
 
 一事が万事です。何も信じられないのです。

  最初の広告から、ウソ、契約書にもインチキが入ってるし、
  施行は手抜き、だから更にウソを重ね、完成後の
 「音響測定報告書」でもウソの文言(言い訳)や
   数字(遮音性能)を平気で告げて来る。
ウソ、ウソ、ウソ、バレたら誤摩化し、隠蔽にかかる。
       文書偽造もされましたよ。
  

 そして、

 
この業者って、‥‥典型的な‥‥‥‥!!!

 不安が確信に変わりました。
  
とにかく(私の場合)

  全額入金後は、全て突っぱねられたのです。

何も相手にされなくなるのです。

    なにも常識が通用しませんでした。

 尋常な神経の会社ではないと思います。

 事実だけを書いています。

このわたしが書いている内容に

   わたしは責任を持ちます。
 

 私と全く同じ体験を皆さんがするとは

限らないことも申し添えておきます。

依頼した内容(防音室の仕様も目的も)

それぞれ皆さん違うでしょうし、

本社や営業所のすぐ側に在住の方は、


あまり酷いことをされにくいかも?

あまりにもいい加減なことをされたら

 いつでも、何度でも怒鳴り込んで行けますからね。


  
 何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社と

その下請け業者選びは半年以上かけてやるくらいの覚悟で
! 

下請け会社の名前を教えてくれない場合は
契約しない様に!
 

 
ですから私の様な経験をしない様に皆さんに教訓としてお伝えしています。

  手付け金も高すぎると思ったら断りましょう。

  施行途中で不穏なことが起こったら、残金を払うのは
 何ヶ月でも延期しましょう。最後まで払わないでもいいのです。
   納得出来ないおかしな事態になったら。
 十分あり得るのです。
 その事を事前に契約書に盛り込んでおきましょう!
 全額払ってしまったら、そのまま居なくなってしまうのですから
   後の祭りなのです!

  残金を全額振り込むのは

「計量証明事務所」に




実際の遮音性能を測定



してもらい、



 契約時の性能を




日本工業規格で満たしている事



 を確認した後にしてください。




(この会社に


 
 性能測定させてはいけません。



虚偽を平気で報告してきます。)




  手抜き施工が発覚する前に 




全額振り込んでしまったら





 意地でも返金しない様に 様々な





言い訳をして来るからです。




(もの凄い高級な特注家具を




施行中に壊された


ピアノの先生が、その家具の補修代金を


払ってもらいたいと、ごくごく当たり前な



申し出をしても


半年近く拒否し続けたのが、彼女のブログで


告発されています。この会社の体質を



如実に表してる例だと思います)



*現実問題としてこの会社の関係者が
やっている防音会社でも

  計量証明事務所の認可を持ってる会社もあります。


 環境スペースです。

*************


  

下請け会社がわかったら

※国土交通省のデータベース検索
http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/kensetuInit.do
に業者名を入れて「検索」をクリック!

  建設業の許可をもってる会社かどうかがわかります。

 平成7年から、500万円以下のリフォームは無許可の

 全くの素人でもやっても構わない事になっています。

(いわゆる規制緩和の弊害です)

 素人同然または音楽室などの経験が無い業者を下請けに使い

 コスト削減して利益を上げる手法もあるでしょうから

 下請け業者を↑のデータベースで確認するのは

 もの凄く大事です。



 
実際あなたの音楽室の施工をするのは広告の会社ではなく
 その下請け業者なのですから!!



  既に施行してしまった人で、なんだか自分の防音室が

「おかしい」「思ったより音漏れしてる」とか言う方は

日本音響材料協会さんがもしかしたら相談にのってくれるかもしれません。

 こちらは日本音楽スタジオ協会と違っていて純粋に「防音素材、防音技術」の学術的研究をしてる

真面目な組織で
昭和38年に(公益社団法人)の認可を取得してる長い実績のある組織です。現在は一般社団法人。

 日本を代表する超大手防音会社はもちろん、防音素材(壁材、吸音材、衝撃音をやわらげる素材など)の

研究、開発.販売メーカーさんや大手建設会社も加盟しています。

あまり過剰な期待はしないで、一報してみても良いかも。

音楽室、スタジオ防音業者選び
    あなた人生を大きく左右します!

 
最終的には、防音会社のトップ(豊島氏)の

「人間性」=人格です!

 そう確信しました。


 平然と、表情一つ変えないで

人を騙せる人間が

   日本にも存在するのです。



 あなたの音楽の夢が叶います様に!

 あなたが理想の音楽を追求出来ます様に!

 あなたの魂の叫びを、音楽に変えて
  解き放つことが出来ます様に!

 心の底から、お祈りさせてください!!


  Good Luck!



  参考ブログ 
「ピアノ防音室業者にだまされないための方法」

 


 

   最後に。

 このブログの内容を不愉快に思い 削除要請をかけて来る者が有ると思います。

  このブログを書く決心をさせてくれたのは、先述しました

 日本音楽スタジオ協会の前理事長さん

(奇妙に思うでしょうがこの会社の運営者)が

「そういう防音会社をネット上で告発して被害者を増やさない様に

することはとても大事な事なんです」とおっしゃってくださったお言葉です。(前理事長は、被害者の手抜きスタジオを実際に

複数回視察なさっていますが、この会社のトリックを黙認しこの会社の違法な利益を保守。自身もこの会社で利益を得てるのです。)

 名誉毀損を阻却出来る公益性が十分にあるブログであると

 確信しています。

  ライブドア様。どうか公益のために、日本の音楽家のために

 お力を貸してください。




HP情報のウソを暴く!


★参考になるブログ★

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑ 検索で2ページ目の1つ目にでてたと思ったら急に、一時間後に圏外に飛ばされてたり、SEO業者を使って

検索エンジンの上位に上がって来ない様に、妨害されてるブログらしいです。

つまり、逆に音楽家にとって大事な隠したい内容のサイトの可能性が高いので拡散してください。


***********************
ここから本題です!


ブログの2つ目のトピックです。

彼らのHPのウソを検証します
緑の文字が私の解説です。

 
あと、

 皆さん、この会社の情報をwebで検索する時、googleだけ使っていませんか?
 googleとyahooではかなり違ったサイトが表示されますし
 なんと使うブラウザによっても、上位に表示されるサイトが
違うんです。
 そして個人個人の履歴によっても違って来ます。

(過去に取得してるクッキーなどによって、
 その個人に興味のある情報が上位に表示されたりもします)

ヤフーやgoogle、たまにブラウザも変えてみると
新しい発見が有るかもしれませんよ。


検索エンジンの検索ボックスにも
 アコースティックエンジニアリング アコースティックデザインシステム
と2社の名前を同時に入れて検索してみると、まるで違う印象の検索結果になります。


では本題に入ります。

【コラボレーション設計・施工について】

1.音響コンサルティング・コストプランニングなどを営業段階から強力サポート。
音響に関する相談力・提案力の違いが、防音工事の成約率を大きく左右します

言葉だけ弄んでいますね。

彼らには防音会社に必須のコンサルティング能力が無い。

これが決定的事実です。これは大変需要な事です。


  

客がどんな楽器で、どんな作業をするのか?

それにはどのような仕様の性能、施行が必要かを

全く理解していないのです。もともと住宅建設会社ですから。

音楽を知らない人間が多すぎるので、

うかうかしてると、石膏ボードだけの簡易防音室を作って逃げられます。


音楽家が望む、音楽作業、楽器特性などに見合うプランを思いつかないのです。

 一方で、その真逆の、日本のみならず世界で

メジャーなレコーディングスタジオを数多く設計なさってきた


防音(スタジオ建設)業界の重鎮の方の言葉を引用します(二度目の引用です)


>工事業者でも、全てをできる工事業者と、物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。


住宅建設業者が物真似だけで防音業をやっても客が苦しむだけです。


 いろんな業者さんや防音業者を紹介するサイトなどに片っ端から電話してみてください。


 そのうち「〜〜の業者で失敗したピアノ防音室をうちで作り直しました」とか「ある業者はピアノ練習室作ったのに、入り口のサイズ間違えて

ピアノを搬入出来なかった」とか、

 「あそこはまともなピアノ防音室なんか作れないです」とか。


 色んな情報を得られる事が有ります。(この業者じゃない可能性もありますから念のため。この業者で失敗したピアノ室を作り直したという話しは実際聞きましたが、ドアの大きさを間違えた業者の業者名はおっしゃいませんでした)


 どの業界でもそうですが、普通は積極的には同業他社を悪くは

中々いわないです。でも本当に真剣に長い時間話していると

苦しんでる相談者にポロリとホンネを教えてくれる事が有ります。

 そういう情報もコツコツ集めました。


しかし

 同業者の意見にはバイアスが‥と感じる様でしたら、

 音楽業界の別の分野、防音会社でなく、楽器店とか(防音業者情報に詳しい楽器店も有ります)、防音素材を扱うメーカー、あらゆる所から

情報収集しましょう。


 そういうこま目な、コツコツした情報集めが欠かせないと思います。 



名前だけ貸してるっていう事も、かなり多いです。


 どう言う意味かというと、 結局、その防音会社の名前で広告してて

 系列のいくつかの会社が有っても、実態はほとんど全部、同根。


つまり会社の「名前のイメージ」と宣伝広告のイメージとHPのイメージと

コピー(宣伝文句)だけに釣られて業者選びしてしまう事が多いという事です。いかにも「うちは実績が豊富で〜〜〜」っていうのには

もう誰も釣られないと思いますが。




本題に戻ります。


 下の2.と同じく意味不明の言葉が有りますが、

コラボレーション設計って何?

「設計する」のに誰と誰がコラボレーション?


住宅自体を新規に建設する時、住宅メーカーの建築士とコラボするなら意味が分かりますが、そんなこと敢えて自社のHPに掲載する情報でもないはず。

過去のHP情報でも、ここのメインの収入は個人宅の小さなドラム室、ピアノ室です?


********************************

(業務用リハスタ、ライブハウスなどは4年前で年間4件。

 その後は一切掲載しなくなりました。4件より増えてるなら掲載し続けると思うのですが。ここ数年ゼロかも。


業務用レコーディングスタジオも年一個とか多くて二個。HPではおなじスタジオの写真を何度も掲載して仕事が多い様に見せかけてますが、2010までは年間一個も施行してない年もかなりあったようです?


HPや雑誌では「業務用の」綺麗なスタジオの写真(ブルーやパープルのライティング&レタッチでお化粧した画像)が掲載されてますが

ああいうのを手がけるスタッフが音楽雑誌を見て依頼して来る、


あなたの自宅スタジオを担当するのではないです。


別法人ですから。

だから法人名をいくつも使い分けてるのです。年間1つとか2つしか仕事が無い業務用スタジオ施行では、手抜きが出来ないから利益が余りでない。


その豪華な業務用スタジオをサウンド&レコーデイングマガジンとかに掲載させて、一般人を鼓舞させて、一般個人宅の小さな防音室で


「利ざや」を稼ぐ。


しかし一般人の防音室の担当は全然、別部門のスタッフであり、

先述した様に全くの初心者などに担当させ、素材も石膏ボード中心、などで徹底的に合理的に「利益率を」上げる)


 だから、あなたが「アコースティックエンジニアリング」に依頼したはずなのに書類では「デザインシステム」になっているというのは

全く建築士から何から全然別法人、別スタッフが担当するからです。


雑誌掲載と事実上別会社が担当するのですから。

だから手抜き、あり得ないトラブルが多発するのです。


 ここが大きなトリックです、手抜したら業界で一気に悪評が広がる

年間1つか2つの業務様の小さなスタジオは一応一級建築士が担当し

「アコースティックエンジニアリング社」が担当。


 その画像を雑誌で使い、一般人の自宅スタジオも作れる様に誘い

 個人宅の防音室、スタジオは別法人、まったくの別のスタッフ

システムで施行されるからいい加減な事が多発するのです。


 この2社を「事実上同じ会社だから安心してサインして」と嘘を言って契約させて来たのがここの創業者のやり口です。


  業務用スタジオに紫のライティングを施しプロのカメラマンに取らせた綺麗な画像で紹介しつつ、全然別の世界の自宅防音室の仕事を

アマチュアから勧誘する。


 スタッフも、素材も、下請施工業者のレベルも全く違う仕事を

同じスタッフ担当、同じ情熱で施行する様に見せかけ、誤解させて仕事を取って来たのがここのやり口です。



創業者にとって、個人宅の小さな防音室、スタジオなどは、

数を稼いで 補填に当てるための「やっつけ仕事」なんです。



こういうカラクリです。

広告として公開するモデルスタジオショールームも全く同じです。契約したい!と実感させるための最高に気合いを入れた成功例をモデルスタジオにするのですから。

 たまに「モデルスタジオ見たらグゥの音もでない防音室だった。

あそこなら凄いもの作ってくれると思った。」なんてステマの書き込みがありますが。 良く考えてくださればわかりますよね。


「グゥの音も出ない」というのがこの方の口癖の用で

他の書き込みでも使っています。


広告としてのショールーム屋やオープンピアノ室で


失敗スタジオを見せる訳無いんですから。


 誰もが広告やモデルスタジオの様に施工してもらえるなら

苦労しないのです。




あくまで防音「リフォーム」なのですから


元の住宅が持ってる遮音性能が一番大きな要素です。


 全て最高の条件で施工した

 ショールームと同じ物をお客の家に再現するのは無理だと

 この会社のスポークスマン?が語ってますね。



*****本題に戻ります******




その小さな設計を「まさか」外注で安い初心者に描かせてる?


 私の場合、そうでした。外注かどうかは謎ですが。初心者です。

(あれでもまさか建築士が描いた図面だったのでしょうか?)


   *******すこし余談です***********


 徹底したコスト削減のため、


質を落とすのは図面段階から始まってるのです。 

ここの会社には2級建築士さんも、建築士見習いさんも居るでしょう。当然、全部の仕事を一級建築士がやってる訳ではないという事です。


 大事なのは、この会社は


 どんな初心者や設計士見習いが描いた図面でさえ


 「一級建築士 斎藤氏」などの名前が書かれるという事です。




 2級建築士や見習いが描いた図面でも一級建築士の名前が

書かれる事になっています(裏付け有り)




 全てを1級建築士に描かせてたらコストが上がるでしょ?

 安く上げるために図面段階から手抜きが始まってるのです。




多くの建築士、建築士会の方、国交省の人、全国の整備局の方々

(実際に日本各地の整備局に何度も何度も相談しました。)

この会社に許認可を出した都庁の担当者などと、もの凄く長い時間話しましたが、「建築士が図面を描かなくても良い」らしいです。


  因みに私が受け取ったた図面を他の会社の方々に数多く

見てもらいましたが(社長さんが直々に対応してくださる場合も有りました)

「この図面通りだとしたら、あなたの求める性能が出る事はまず無いでしょう」とか

「これはあなたが依頼したものと全く違う(簡易な)防音室の図面ですね」とか「この図面のままあなたが自分の求める作業するなら

防音室の周りを15cm厚くらいの分厚いコンクリートで全部囲まないと無理でしょう。それでも天井や、床からもれてくるから、アレですが今よりは良くなるはず」とか

(つまり何にも防音してない部屋に新たに厚いコンクリートで遮音しなさいとおっしゃってるのです。元の施行がいかに簡易なものだったか、おわかりいただけると思います。)


他にもたくさん、著名なレコーディングエンジニアさん、音響の学者さんたちにも御意見いただいたので追々書くかもしれませんが(個人情報守りながら)


 もしかしてあの図面、建築士でもない普通の素人が描いてたのでしょうか?もしくは現場の環境調査に来て実際に建物を見て写真を撮影した

 代表者の見識がまともでなかった、といえるでしょう。


 図面を描く者が現地視察してないのがこういう(自称合理的)会社の

デメリットですね。安心出来ないと思います。

 視察した者が的確な判断力を持ってるなら設計士が現場に行かなくても可能かもしれませんが、そうでないのですから。


********本題に戻ります*************



 この会社だから、「さもありなん」だと言うのが私の印象です。

 最終的には図面を描いた個人名を知りたいです。


 コストプランニング?

 もう何をか言わんや、です。

如何にコスト削減して、自社の利益を上げるかに腐心しているのは

よーくわかっています。そのために音楽家が苦しんでもいい。

 大袈裟でも何でもなく、これがこの会社の基本姿勢です。

 絶対に異論は返せないはずです。決して穿った見方ではなく

そう確信しています。

 あなた(この会社の責任者)が口にした言葉と、とった行動だけで判断してるのですから

間違いないです。


広告で、音響、防音のプロフェッショナルだ!とか書くのは

やめて欲しい。被害者が増えるだけです。


「わたしたちはアマチュア向けがせいぜいです」と正直に言わなかった。

いえ、アマチュアでも嫌ですよね。音漏れしまくる防音室なんて

(まあそんなこと意地でも言わないでしょうが。プロフェッショナル向けの防音会社がなぜアマチュア向け雑誌にばかり広告を打つのでしょうか?)

 どんな目的の防音室、スタジオもみんな同じ様な設計に見えますけど。

 大量生産型防音室なんですね?

 わたしのスタジオ

 壁の角度も無く、他の方のリハスタなどと同じ様に

安直に吸音パネルが、大まかにビニールの壁紙の上に設置されてますが?


「高度な音響的な事は解らないんです」と素直に最初におっしゃってくれてれば、さっさとお宅以外の業者に切り替えたのに。

 


そして、わたしが「趣味や娯楽の音楽室ではないんですよ」と言っても

無言を貫いて、誤解を誘発させた。

 不作為でごまかすのが得意だなというのは、あとでしみじみと

感じました。あなた方の発言、行為の1つ1つを多くの専門家の意見を伺いながら細かく分析しました。

 当時はウブだったので、そうやって「無言で騙す」という行為をする

業者が有るなんていうことを知らなかったのです。

 「騙す」なんて言う言葉を使う事自体許せん!とまた言われそうですが、使います。

 もうそういう人を騙す商売してる人の高飛車な態度には辟易なんです。




 なのに白々しく、「カウンセリングを成功させるコツは業者頼みにしないいで何でもガンガン質問する事!」ですって。


  何度も何度も質問しても、鈴木は確信的な誤摩化しの部分には

 無言を貫きましたよ。


 法廷で証言しますよ。



2.全体設計に対し有機的で合理的な設計サポート。
遮音や防音工事の設計に始まり、響きの設計、空調・換気設計まで総合的にご提案します。



遮音や防音工事」?

何か勘違いしてるようですが、換気などをするのは建築基準法で決まってる事で、ことさら自慢げに語る事ではないです。義務です。


逆に、当たり前の日本の防音会社がやってる事を

この会社はやっていません。(日本工業規格に基づいて遮音性能を

評価する事など)

だからHPでも、普通の会社が当然やってることを殊更、凄い事の様に

書くしかないのでしょう。会社の格ということです。


法律違反も平気でやる会社なので(事実です)当たり前の事が

自慢に思えるのでしょうか。


他に自社の特筆出来る特徴はないんですか?

全体設計ってどう言う意味?


合理的というのは自分らにとって「楽で簡単な施行」という意味ですね。

「面倒くさく無い施行」という意味です。

やっつけ仕事で簡単に儲けたいのですよね?痛いほど実感しましたよ。


客にとっては「手のかかる入念な作業をしてくれない」という解釈でいいと思います。

  本当に一流の防音会社は、きめ細かな面倒な作業を怠りません。


ボードとボードの隙間を丁寧に埋める作業などを全部省いてるのかもしれないですね。

そういう大ざっぱな作業が最終的に大きな音漏れに繋がるのです。

  ていねいに埋めればコーキング剤だって、相当な数使いますからね。

 利益のためにまさか省いてたのではないですか?

 まあ、いずれわかる時が来るでしょう。


 壁を開けてみたら、吸音材使ってないとか。

 吸音材、案外値段高いですからね。マグ・イゾベールさんとか。


 石膏ボードは3×6板で一枚¥400以下。数千枚単位で仕入れるでしょうから

もっと安いでしょう。

 大ざっぱな業者、という結論でいいと思います。

 


 音楽室など一切作った事の無い下請業者に「丸投げ」でした。

 大工さんは音楽スタジオ作るのだという事さえ知らされずに

 作業していました。 

 当然そう言う仕事をした事がない大工さんたちです。

  事実だけを書いています。

 自社のHPでは「真逆」の宣伝文句だけ美辞麗句で飾ってて

 呆れてしまいます。


3.全体工事と同時進行の無駄のない合理的防音工事施工体制。

 防音・音響に関わる工事のみを当社が請負い、内装や電気工事等、一般共通工事をお任せすることで、統一感のあるデザインを確保しつつ、高性能でローコストの防音工事の防音室が成立。


これも全く大ウソ。 全て下請に丸投げでした。

(そのまえに揚げ足ばかり取ってる様で心苦しいですが

日本語が破綻してます)


    余談*****************

やたら合理的、合理的と繰り返してますが、

この会社の実態を知った今では、

「会社にとって、サクサク数こなして手っ取り早く儲けられる」

という意味にしか聞こえません。

 まったく音楽家の立場に立って考えられないんですね。


一件ずつの施行を丁寧に、じっくり真剣にやってくれない、

流れ作業的、大量生産方式(そのための大量広告から始まってます)は

客側にとって、感じ悪いですね。

金太郎飴みたいな同じ防音室ばっかり

つくるクセがついてるから、わたしにもその簡易防音室

勝手に売り逃げしたんです。一人一人音楽家の求める者は違うのですから

全部カスタムなのが当然なのに、大量生産防音室という

悪しき前例を業界持ち込んだのは日本の音楽家にとって不幸だと思います。

そんな大味な世界ではないのです。

工業パーツではないのですから。


 安い簡易防音室をガンガン宣伝しまくったせいで、真剣に長年使える良質な防音室をていねいに作ってる業者さんが打撃を受けてしまった。


 日本の防音、音楽業界全体の損失を招いたと思います、真剣に。

 家庭用素材だけで図面も初心者に書かせて下請に丸投げと、徹底的にコスト削減して大量広告で数をさばく。このやり方では

 いい業者が減ってしまいます。値段だけ比べられたら、

 そりゃ安物使ってる会社に敵わないでしょ?

 品質は広告ではバレないですから。



これで


 一件ずつの施行がおろそかになってる理由がわかると思います。

 とにかく「数をこなしたい。短期間にたくさん、こなしたい」

 んだろうなと、強烈な意図が伝わって来て嫌な感じですね。

  

****************


本題に戻ります。


この会社からは、なんの知識も無い、やる気も無いバイトの様な中年の

現場監督が一人来ていただけです。


この現場監督も、信じられないようなやる気の無さで、

私の防音室を、誰か他のお客が依頼してたものと勘違いしてたのか?

 何を言っても話しが食い違うのです。

そしてその齟齬を、自分のせいか?と一切内省もせず

全部私のせいにするのす。


結局、あとで判明したのは、


自称現場監督は、自分が

「なんの目的の施行の監督をしているかさえ知らなかった」

という驚くべき事実です。あまりに酷すぎます。


 なのにこの監督の事を、自社のHPでは部下達が

「凄く頭がいい人」とか書いてあるのです。

悪い冗談やめてください!ふざけ過ぎるのは。


 自分が担当してる物件が、何であるかさえ知らないで

現場にやって来る自称現場監督です。

どこが頭がいいんですか?

全てがこんな調子なんです。素人のノーテンキな仕事。


  高校生のバイトでも、もっとまともな働きをすると思いますよ。

今日、出向いて行く仕事先が、なんの工事であるかも知らないまま

 仕事場に来る、そんな現場監督でした。

 何も考えないで、ただただ現場に向かってたのですか?


 現場監督が知らないくらいですから、その上の責任者も

 とんでもない失態だったのです。


 わかりやすい極端な例で例えれば、和太鼓10人で練習する高度な

遮音性能の部屋を依頼したのに、尺八の練習室を作ってしまった。

という感じです。スタッフ全員、施行終了まで気がつかず。

 客の名前、住所と、何の目的のスタジオか?

 その三点さえ、取り違える(故意にだと思っています)

 そんな会社です。


 発覚して、事情を訴えたのに、一切取り合ってくれませんでしたから。

確かめに現場に来る事さえなかったです。

(だから「故意に」と考えても当然ですよね?確信的。)


ここで「まともな業者じゃない」と確信したんです。


過失なら、必死で償おうとするはずですから。


         普通の人間なら。



 全部最初から工事をやり直すのは、そりゃお金がもの凄くかかってイヤでしょうが、あなた方のいい加減さ(知識、技術の無さ、粗忽さ)

が原因ですから。責任感が微塵も無いのです。


私はこれでもかというくらい何時間も情熱をもって

私の望むスタジオに求められる仕様を説明しましたよ。



高性能でローコスト?

 いいえ。低性能でハイコストでしょ?


 下請会社は 建設業認可をもった会社しか使ってないでしょうか?

(これは後に判明しますので後日報告するかもしれません)


 私が尋ねても

 なぜ頑として、下請業者名を教えてくれないのでしょう?

 下請け会社と二度と連絡が取れない状態で居るのです。

 時効成立まで引き延ばしたんですか?

 時効なんて関係ないですから!(強いて言えば20年です。)

 そして、そもそもそんな問題じゃない。

(この会社は法律対策、、といってもポジティブな意味でなく

 手抜きをしても責任逃れできる様な法律対策はかなり周到に考えてます。

 苦い思いを繰り返して来た結果、そういう機略に長けるようになって来たのでしょうね。)機会があれば詳しく書くかもしれません。


自社の利益を上げるために、下請に人件費の安い建設業許認可の無い

工務店を使ってるのではないですか?

 何もかも信じられないのです。

ウソが多過ぎて。


 (すこし横道にそれますが、この会社の下請けを長年やって来た会社

 の責任者と何社か話した事が有りますが、‥‥‥もう全国から情報集めましたから‥‥。

  そのうちの一社は音楽家の事を「なんちゃってミュージシャン」と

 呼んでました。やっぱ元請けと似た者同士なんですね。

 客を小バカにしてるんです。

  そのなんちゃってミュージシャンに、なんちゃって防音室を売る

商売やってるのが、あなた方「なんちゃって防音業者」ですね?)


>防音音響に関わる工事って何でしょう?

 基礎・土台から内壁まで全てがトータルに音響に関わってる事を

知らないということを露呈してしまいましたね。

内装の壁に何を貼るかだってアンビエンスの重要な要素です。

 一流の防音専門会社は、基礎から全てに立ち会い、細かく監督、指示します。

もしかして滅茶苦茶わたしがキツい性格のように思える方もいるかもしれませんね。文字で見ると、特に感情が爆発してる様に

お感じになるでしょう?でもこう書くしか無い。そんな業者なんです。

 (別に怒った顔で書いてないです。冷静沈着です。淡々と参ります)


 契約時や施工時、わたしがもしキツい態度の人間だったら

こんな手抜きされなかったでしょうし、途中で

「いい加減にして!」と怒鳴り散していたでしょう。

最初からこんな業者だと知ってれば、、絶対、あの

 いやそもそも依頼しなかったでしょう。


このブログを書く勇気をくれたのは

同じ被害者のピアノの先生のブログです。


彼女もそうとう、もう嫌がらせの様な対応受けてたのを告白しており

「そうそう!わかるわかる!まさにそういう業社なんですよ!」と

同じ気持ちで居る人が勇気を持ってブログを書いてるのを見て

私も決意しました。


(ネットではこの会社の事を少しでも良く無い印象で被害者が書くと

下品な言葉の誰かが飛んで来て「このキ**イ!クレーマー!」とか

中傷されてるのを私も何度か見てますから勇気が要りましたが、

ブログを書く事にしました。

身の安全を確保しつつ、、私の身に何か起きたらそれは、、と各所に連絡を入れてあります。考え過ぎかもしれませんが

何が起きるかわからないので準備は怠っていません)


彼女(ピアノの先生)も、凄い高級家具を、使えないほど傷つけられその補修費用を(家具メーカーの修理見積書を付けて)

請求したらしいのですが、会社は半年ほど渋った様です。


彼女はよく踏ん張って頑張られた様でそのパワーに敬意を表します。

半年引き延ばしてる間に、諦めさせようとしてたんでしょうね。


常套手段です。わたしも初めて、酷い音漏れを報告した時

 幼稚な話しを延々ウダウダされて話しを引き延ばしされました。

結局、「話しにならない」と電話を切らせるのが目的なんです。

もう、手慣れたもんですよ。喰い下がらないとダメです。

むこうは諦めるのを狙ってるんですから。

 こちらにやましい事はなく正当な事を主張するのですから

 相手の作戦に嵌ってはダメです。

 (そして面倒でも必ず消費者センターと消費者庁のフォーマットから

どんな酷い目に会ったか、情報提供しておきましょう。無理矢理残金支払いを迫れたりしたら警察へ。)


更にこの会社の実態を良く表してると思ったのが、

彼女の家具の補修費用賠償を、半年も引き延ばしたあと

渋々負担すると決定した際にも、


なんと、お客であり被害者である彼女に対して、

申し訳なかったという気持ちを表すどころか逆に、

「その金でなんか他の買い物するんじゃないのか?」

とこの会社の人間が中傷した、と綴られてます。


 

 一般の方々は

信じられないでしょうが、わたしはすんなり信じられました。

まさにそういう、防音会社として以前に

人間としての普通の良心の欠落があるのです。

だから、あらゆる場面で信じられないデタラメな事が起きるのです。


 良く読んでくださればこれは人格攻撃などではないと

ご理解いただけるはずです。どちらが苦しい思いをしたのですか?

当然名誉毀損などではありません。

 名誉を踏みにじられたのはどちらか?良く考えてください。

 損害を被ったのはどちらなんでしょうか?


 普通に人として相手の痛みがわからない、

なんでも

「全て完璧に自分の思い通りにしないと気が済まない超自己中心的な人」が

運営してる会社だから、被害者を増やさないために

その最重要点(被害が起きる原因)をしっかりお示しする必要が有るのです。

これは私だけの意見では有りません。この会社と一緒に仕事をした事が有る会社の人間も憤慨して同じ様に話していました。

(そういう人たまにいますよね。

 自分がお客の家具壊しておいて謝るどころか、皮肉を言うのです)

 

お客に対してでさえ、自分勝手を押し付けるのです。

 頼んでも無い仕様の、低い性能の防音室を押し付けるのです。

  不釣り合いな値段で。頼んでも無い「棚や台」を買わないかと

勧めて来るのです。


 そのくせ客(や他人、当然部下)には礼儀や完璧さを要求する。

 自社の販売促進目的でやってる、

モデルスタジオに見学に来てくれるお客様候補に

 「菓子折りくらい持って行くのが常識です」と書いてましたね。

   はいはい。そうですね。でもあなたにだけは言われたく無いです。


 あなたは業務上の約束も平気で破り、

 頼んでた仕様も勝手に変更しても平気。

  自分だけは何をやっても許される、しかし相手には完璧を求める。


  客商売に一番向いてない人間だと思います。

  というか商売に向いてない。


(ちょっと削除しました。第三者の会社さんに迷惑がかかりそうだからです)

 嘘や憶測でこんなことを書けません。

 公益のために書いてるのです。


なんでもあなたの思い通りになる訳ではない!

この国は無法地帯ではない!と申し上げたいです。


日本人の我慢強さにつけ込んでるのでしょうが。



4.現場音響測定を実施。報告書を作成
性能保証付で安心のお引き渡しができます。

具体的な案件がございましたら、間取り図等お送りいただければ、迅速にご提案、お見積り作成致します。心よりお待ちしておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。



気軽に見積もりを取ってはいけません!まんまと思うつぼに嵌められます。

見積書が仮契約になってるのですから。

(音響測定するのも防音会社なら当たり前の事です。)


この項目が一番重大な項目です。

 大ウソ。性能保障なんか一切しません。安心なんてとんでもない!

 「性能保障する」と嘘の広告で客を欺いて誘い

 自社が作ったウソのデータで埋め尽くされた報告書で

「私たちは完璧な仕事をした」とウソの主張を貫く。

つまり、結局は、事実上性能保障は無し!これが真実。


 (念のために書きますが、契約時の性能を保障するのも

 ふつうの防音会社にとって「当たり前」なんですよ!


この会社の宣伝ブログには「安いだけでなく性能保障もある!」とか

 あたかも凄い事の様に書いてますが、そういう当たり前の事を強調する事自体がとっても奇妙なんです。性能保障にトリックが有るからこそ

強調してるんでしょ?性能保障はするけど、驚く様な特殊な条件下で

こっちの都合に合う場合だけだよ.という意味ですね。

(実際は保障なんてしない仕掛けだから)

他の一流の防音会社のHPにそんなこと書いてますか?


 お金はかかりますが完成後の遮音性能測定は

「絶対に第三者の会社に依頼しましょう。」

手抜きが減るかもしれませんから

そして手抜きされたとしても、厳然とした証拠を突きつけられます。

 契約の際、竣工後の遮音性能測定は

 
「計量証明事務所」でやりますから、お宅は測定しなくていいので

その分、料金安くしてくださいね。絶対に!!と宣言しましょう。

そして書面にも文字で記載してもらいましょう(ここが重要です)

 性能が達成出来てなかったら、ふつうに他の会社で建て変える費用を

損害賠償請求しましょう。解体費用も当然含めて。他社の見積書を見せて

 時期を区切って(他の被害者みたいに半年も放置されたら

その間の負債を追加で請求しましょう)

「うちに建て替えさせてください」と言ってもキッパリ断りましょう。

 もう十分理解したはずですから時間を無駄には出来ないはずです。

(これも文章にしておきましょう)失敗を繰り返したく無いでしょ?

 こうやって準備しておけば、少しは

 被害に会う確率が減るかもしれませんよ。

 (お約束は出来ないし、お勧めしません

でもどうしてもここで施行したいなら、失敗したく無いなら

これだけは実行した方がマシだと思います)

 

 あとは、「わたしピティナの役員さんの親友なので

完成後ご招待するんです」とか何度も何度もしつこく言っておけば

(嘘を付くという意味でなくそう言う人脈を確保しておきましょう)

手抜きされにくいかも。(あくまで「かも」です)

 既にPTNA会報の広告を見て防音業者の被害に会われた方が出てると

公表されてるのでこれ以上、ピティナ関係の方のピアノ室で

いい加減な事をしたら大変ですからね。


「迅速」っていうのだけ本当かも。

 石膏ボードをタッカーで打ち付けるだけの施行なので簡単に終了です。

(もちろん例外も有ります。HP見ればお解りの様に

宣伝に役立つと信じてる音楽雑誌とのタイアップ物件には

ものすごい情熱を燃やしてる様です。

(広告にかけるその情熱を、

防音技術向上、モラル、コンプライアンス向上に向けられないのでしょうか?)

 そして、その雑誌をみて依頼して来る一般の客には

利益の上がる(簡易防音)でさっさと仕上げて逃げるのです。


 良質の素材を使い、下請にも防音施行に熟練した業者を使えば

コストが上がり、この会社の儲けが減ります。

 だから雑誌に掲載する物件、ちょっと有名なピアノの先生などの物件には情熱を注ぎ、その物件を更にwebで宣伝して、

一番「利ざや」になる一般客を引寄せるという感じでしょう。


 木造のオーディオルームで窓側に D-65を達成したとか書いてますが

 第三者にその建物の実際の性能確かめる様な雑誌の企画してほしいですね。まあ宣伝になる事以外メディアはしないでしょうけど。

  うちはオーディオルームなんていう低い性能でもいい防音室では無い

はずですが、窓側なんてせいぜいD-40あるか無いかですよ。民家同様です。


この会社の人間には音楽の知識が無いので、この会社の一番高級なランクの?

ピアノ防音室の説明みると「内装材に天然素材を使い〜〜云々」

やっぱり住宅内装会社が本質である事が浮き彫りになってます?


 天然素材? それで、音楽にどういう良い影響があるの?

一切説明無し? 内装の美しさ、デザイン(といっても間接照明と価格の安いダウンライトだけがウリではないですか?)と言う点だけがセールスポイントでしょうか?まさか、 

 あの日東紡アコースティックエンジニアリングさん(この会社と別の日本の最高峰の防音会社です.現在防音会社部門は日本音響エンジニアリングと名称変更)の

「Sylvan(シルヴァン)」や「ANKH(アンク)」使うんでしょうか? 

めちゃ高そうですよ。


また

一流の防音会社が敬遠する(納得の行く防音性能がなかなか出ないからです)

マンションの仕事をことさら受けたがってるのは

 石膏ボードだけでさっさと済ます簡単施行をやる目的でしょう。

まさか賃貸マンションに「湿式工事」(コンクリートやモルタルを流し込む工事)は禁止されてますから、安直な施行。

 ちゃんとしたマンションなら、元の建物にD-50程度の遮音性能がありますから。「いけるやろ」と客をバカにしてるのです。

 音楽を知らない人間の防音会社がお話しにならないということが

ご理解いただけると思います。



 まともな防音会社は賃貸マンションに石膏ボードだけでドラム室とかは

絶対作りません。すぐ近所と階下とトラブルになります。

(でもこの会社はそんな事おかまい無しです、現金収入が上がれば良いんです)


 ピアノ室も同様。分譲マンションでもマンションではかなり難しいです。


 本気のピアニストの方はマンション建設の段階で、隣室との間に鉄板を埋め込むとか(お金に余裕が有るならさらに重たい鉛版とか)

工夫して建設したマンションを購入してピアノを弾きます。

私の知り合いにマンションでグランドピアノ弾いてる友人にそう言う人が居ました。かなり高級な分譲マンションの建設業者に、

建設段階でピアノ室にする旨

伝えて鉄板入れて施行してもらったのです。


 マンションでグランドピアノを気兼ねせず弾けるのは、

マンション建設段階で関わった方ではないでしょうか。

元々「ピアノ・楽器 可」の物件であるのはもちろんですね。


 (なんちゃってピアノ室作った方は「近所から怒鳴り込まれてないから

大成功」と思ってませんか?

 みんな我慢してるかもしれませんよ。

菓子折りをもって、両隣と上の階、真下の部屋の方に挨拶にいってみましょう。「正直な事教えてくださ〜〜い」って。

 そして「実はすごく我慢してた」って言われたら

 即、実際の遮音性能測定しましょう。

 契約時の遮音性能がJIS規格で満たされているか、否かを!



ピアノだって打楽器です。弦をハンマーで叩くのですから。

 ピアノだって

 ドラムの様に125Hz以下の重低音が出るのですよ。


 持続音でなく「衝撃 アタック音 振動」です。

 振動ですからJIS規格のDr値だけではわかりません。

  

  重低音、衝撃音は、階下などに必ず漏れます。床からだけでなく壁を振動が伝わって上の階、下の階に振動が響くのです。)


 

 雑誌のタイアップ、その他宣伝に使えそうな商業スタジオなどは

気合いを入れて 写真写りの良い施行をするのです。

雑誌の写真も、レタッチ感ありすぎてイラストの様ですね。


 この業者の設計、施工技術が高いなどという話しは聞いた事が無いです。

基本的にアマチュア向けの簡易防音室を破格の高い値段で売りつける会社です。かなり有名な商業スタジオ経営者のお言葉です。

 (破格の値段でというのは私が付け足しました。購入した事がある者しかわかりませんから。彼は「アマチュア向け」と言っただけです。

 彼の主観ではそうなんでしょう。別の考えの方も居るかもしれない事は付け足しておきます。アマチュア向け音楽雑紙に広告打ちまくってる事実)

 

 建てもの自体を鉄筋コンクリートで新設して、一から全ての建設に関わった商業スタジオでさえ

「ごくごく平凡なスタジオでしたよ」と

 実際に使用した編曲家が語っていました。まあ平凡(普通)なら問題無いですね。

   文句付けて申し訳有りません。


(公正を期するために書いておきますが、これもそのアレンジャーの主観です。

彼はメジャーな仕事をかなりこなしており、米国の

ミリオンセラーアルバムを何枚も出してるグラミー5回受賞した大物と

米国のスタジオで仕事をした事が有る人間です)

 

今月号でまた サウンド&レコーディングマガジンに、大金払って

カラーの広告掲載依頼した様ですね。雑誌は買ってませんが

この会社のHPで気合い入れて報告してました。


 以前もそうでしたが、そういう大金かけた宣伝の時は

自社だけでは自信が無いので、大御所の設計家をアドバイザリースタッフに雇い、電気配線も、配線専門工事会社に委託し、

 三者共同で作った(彼らにしては)渾身の物件を広告してました。

自社だけでは、すぐれたスタジオなど作れないからです。


でもその記事が出たあとから更にこの会社の評判は悪くなった様です。


莫大な広告費回収するために、また広告を見て依頼して来た

一般客への手抜きが酷くなったのでしょうか?無茶をしたのでしょうか?

回収しないと!と焦ってやりすぎた?


だからからか? また社長辞任しましたよね? 二度目。

いつまでも学習しない会社です。


もう誰も雑誌広告など信じないです。


大金払って掲載させているのですから。

雑誌に掲載されてる様なスタジオは一般のお客には作らないんですよ。

 宣伝用です。金に糸目をつけ無いなら飛びついて来るでしょうが。

大金かけるなら危険な橋渡らないで、まともな会社に依頼しますよね。

誠実な防音会社はかなり存在しますよ。


紙であれ電波であれ、あらゆるメディアの宣伝は有料です。

でないと雑誌社やテレビ局の採算が取れません。


一見広告ページに見えない様なページでも

 広告に見えない様に作ったステルス広告ページなのです。


音元出版さんがこの会社の客寄せのセミナー?に協賛したり

自社のPhile-webで宣伝してやってるのは、長い付き合いで

毎月毎月広告料払ってるからですよ。

 

 雑誌やwebの広告と

 ここが自社で自社の施行を評価する「報告書」を

 信じてはいけません。

 これでもかと自己を大きく膨らませて広告するのが

この会社の特徴なのですから。


一事が万事。不誠実なのです。


  いつだったか過去の施行実績、数千件とか書いてたと記憶してるのですが消してますね。

 今は過去の実績800件と書いてますが、

年間300件の施行実績!という表記で、全部「大盛り」に盛った数字である事がバレてしまっています。


ちょこちょこヤバそうな個所はマイナーチェンジしてるのを見逃していません。ちょうちんブログも。


自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。


という日本音楽スタジオ協会の前理事長の言葉をもう一度引用しておきます。

  住宅建設会社だったのに防音のプロだとか

(どこでいつ?防音の技術を学んだのでしょう?前理事長がおっしゃる

「見よう見まねの防音会社」ってどこの事でしょうか?


施行実績も、いい加減な数字ばかり掲載して、人を欺く事に何の

ためらいのも無いのです。

   ちょっと語調が強い様ですが、これでも言い過ぎではない、

  それほどの会社だと思い知らされたのです。


関西営業所のHPに、ラスボスの創業者が口を出して大改装したそうです。


 自社の真実の姿を隠すために


「お客様の笑顔が私たちに取って一番〜〜」とか


 事実と正反対のセリフをこれでもかと投入し

 柔らかい印象に操作したい様です。


 事実は逆です。

お客を苦しめるのがお得意でしょ?不愉快な対応で

追い払って責任逃れるのが得意ではないですか!

残金入金までは感じいい? いいえ普通でした。


自分らの失敗を、客のせいにして

なじる。そういう会社なのですよ。わたしだけじゃないですね。

HPのセリフ

 童顔社員の笑顔の写真などを強調しはじめたのに騙されないで!

全てがわざとらしく嘘くさいです。


 いざとなった時本性を表すのですから。

 責任者の事を、

 「疲労が蓄積するとブラックYに変化する。」と

社員がホンネを漏らしていますね。

   たぶん相当怖いんでしょう。


その社員のホンネのページは削除されてますが

キャッシュが残ってますよ。ブラックY。まさにそうです。


   客に対しても相当ブラックでしたよ。


 このブラックに対して、ラスボスは「経営の事なんか考えてくれてないから心もとない」と嘆いてました。まだまだ甘いと思ってる感じでした。

 もっと利益率を上げろ!儲かる防音室を作らないと意味が無い!

という事でしょうか。

 ブラックを甘いと考えるラスボス。


 つまり、手抜工事で酷い欠陥がバレて客が訴えて来ても

 「全部はねつけろ!いちいち対応してたら儲けが減る!」

 と指導してるんでしょ。

「絶対に我が社の非を認めるな!!」と。

そのくらい瞬間にわかりましたよ。

 (根拠は今は説明しませんが、芸術家の洞察力を甘く見ては行けませんよ。)



「そんなことない」なんて言わせませんよ。

   現にそうでたし。

 会社の採算のことばかり創業者は気にしてました。


会社の経営が心配でも

そんなことまともな社会人は客の前で言わないんですよ。常識的に。

 

 その採算の合わない「ツケ」は客への手抜きで埋める。

 現に採算合わせの充填の「やっつけ仕事」を私もやられた。

 証人も居ますよ。証拠もあります。



ピアノの先生の施工時に先生の大事な特注の家具を壊しても

  補修費用を払うのを5ヶ月間も拒否し続けたそうですね?



  そして最終的に、補修費用負担することになった際も



 「その金で別の買い物でもするんじゃないのか」と

 自分たちの客に対して皮肉を言ったそうですね?



  徹底的ですね。

  

 

なぜ手抜きスタジオがつくられるのか?



  アコースティックエンジニアリングについての、


スピンオフ記事です。

別エントリーで文字数が増えすぎたので独立させますね。


こういう記事を敢えて今書かないと、被害者は絶対に出続けます。

 この記事では、どういう原因で手抜き防音室、手抜きスタジオがつくられるのか?原因を深掘りします。材料仕入れから、下請け業者などのサプライチェーンというより、その前段階の広告の打ち方で客をミスリードするシステムが大きな原因になっている事などにも触れてみます。



※最初に。

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム

を お仕事として褒めちぎる記事を書く方々は当然居ます。


 なにか、異様に褒めていて不自然だな?!と思ったら

 その記事を書いているライターの名前(姓名)


 検索してみてください。なにか事情がわかって来るかもしれませんよ。




アコースティック・グループは


 学生運動をしていた創業者(インタビューより)、そして似た様な思想をもつ


社員で構成されている気がします。というか間違い無くそうです。




今も数十年前の 学生運動の続きをやっているつもりなのでしょう。






 兄弟会社もそうなのでしょう。



グループ以外のもっと多くの組織を全部統括する



豊島氏も(学生運動云々は存じませんが)同じ信条の持ち主です。黒川氏も。



 そうでなければ、なぜここまで人の痛み、損害の上に利益を得る


などというビジネスを平気で続けているのか意味がわかりません。



 日本の法や社会に不満を感じてる‥それでこういう

 違法な会社を運営してるのだと考えれば


 全てが納得出来ます。



 メディアで意図的に、創業者や社長のそういう信条を公表する事で


 似た信条の社員を勧誘する目的があるのでしょう。



 (同じ信条を持つ人間にはわかるようなメッセージを


  発信しているのを複数確認しています)





 信条についてとやかく言いたくは無いですが


 その信条が背景にあり、遵法精神が失われているとしたら


 問題です。


 思想、信条の事由は憲法で保障されていますが


 その信条故に、他者を害するような反社会的な行為は認められません。



過去の不特定多数を害する大事件も 似た様な背景で起きている事件が多いです。


   そういう(反遵法的)な方が集まっている組織だとしたら

 このようにあらゆる点でデタラメな事をしている事実にも

   納得出来るのです。
 
 誰一人「そんな事してはいけない!違法行為だし、人間として

 あるまじき行為だ」と歯止めをかけないのですから。


 だからこの集団は不気味なのです。公益を大きく害するのです。


  過去何十年にわたり性能誤魔化して違法に受け取った金額は

 いくらに上るのでしょう?



::::::::::::::::::


雑誌掲載のスタジオモデルスタジオ、オープンピアノ室

ショールーム

自宅に施工されるスタジオのあまりに酷い落差。


 この会社の実積で

(業務用リハーサルスタジオ、ライブハウスなどの施行は5年前で年間4件。

 その後は一切掲載しなくなりました。毎年掲載してたので、

4件より増えてるなら掲載し続けると思うのですが。ここ数年ゼロかも。

 だからこそ6年も前の施工例を、最新号の雑誌に掲載してもらったりしてるのでしょうね)


 繰り返しますがこういうことを意地悪で(アラ探しで)書いてるのでは有りません。バカにしたいのでも決して有りません!

  なぜ苦しむ音楽家が出続けるのかを炙り出すために

必要なデータだからなんです。アラの様に見える部分は、この業者の

 問題のある部分。怪しい部分です(怪しいという書き方が不遜ですか?)

業務として一番多いのが3百万円程度の防音室なのに?

(今はもっと価格を下げてる?)


 広告には数千万円の別会社が施工したスタジオを掲載するから

 事故が起き続けるのだ!という検証です。


 500万円以下の施工は下請け業者が完全な素人でも違法ではない事になっています。コスト削減に人件費を削るには

素人ではないにしろ 安価な経験の少ない下請けに丸投げすれば

 簡単に儲けが出るのです。


 下請けどころか


 このグループ会社の、

アコースティックラボも 大地システムズ(施工専門)も

建設業の許認可を持っていない会社です。(この記事を書いてる時点で)

 心に留めておいてください。

アコースティックラボは、インチキ遮音規格Dダッシュで音楽家を

欺いて来た鈴木氏がアコースティックデザインシステムの社長を

辞任したあと、こんどは

 オーディオ鑑賞室をつくって売ろうという趣旨で作られた会社です。

  すごく危険だと思います。


********************

そして

 業務用(個人用)小規模レコーディングスタジオ施工の仕事は

 年一例とか多い年で2〜3例くらい。(でもこれでさえこの会社の公称施工数ですから。

公称施工数の数字に撞着が有る点は何度も指摘しましたね。盛っています。ある広告では「過去の施工実積4000例」と書いてたり

別の広告では800例だったり、まったく行き当たりばったりの数字を

その時々に書いている様です。信じられませんよね)


HPでは同じスタジオの写真を何度も掲載して仕事が多い様に見せかけてますが、2010までは年間一例も施工してない年もかなりあったようです。

(どこまでも粉飾が好きな会社です、実績の数字も粉飾なんです)


---2010前後と言えば、(レコーディングスタジオの設計はまず苦手なというかできない、、と聞きました)

アコースティックエンジニアリングの社長であった

創業者が辞任し、

外部から社長と、普通にスタジオの図面を描けるらしい

若い建築士を雇い入れた数年後あたりでしょうから、

防音業がまだ全く軌道に乗ってない時期ですね。だから施行例ゼロなんでしょう。


MAスタジオ(映像と音の編集の小さなスタジオ)の施工も、現在年間1件

から多い年で3件。

 (アニメのアフレコとかをやる会社さんは要注意ですね。

 この会社はNC値(静けさ)に無頓着です。マンション内部のスタジオなら外部から音が入って来てしまう可能性ありますよ)


  施工数ゼロの時は、(株)ソナが受けている仕事がこの会社に回って来ます。同じ会社ですから。


 なのに

全施工数は(公称)年間250〜300件(もうこんな数字は誰も信じません)

別のサイトでは 過去の総施工例800例!!って書いてあります。

 年に300例なのに?? 34年の実積!って謳ってるのに?



これではとても会社の経営は成り立ちませんよね。


そこで収入の主体になる、

 雑誌のそこそこ豪華な?スタジオ写真を見て依頼して来る、

アマチュアの個人宅小さな防音室で「利ざや」があがる数百万円の仕事を

「多数」こなすのです。


だから発行部数の多い音楽雑誌で広告を打ちまくる必要が有るのです。


音楽雑誌の広告で情報を得るのはほとんどがアマチュアだからです。

「一見(いちげん)の客を惹くためです」

 (不毛な悪循環に陥ってると思います。)


もともと民家を造る普通の建築士の創業者が、


一般のリフオーム業に転じて行き


それでも??で自分の趣味の音楽関係のリフォームに


手を出し始めた。


 しかし音響学んだ事も無い人間が参入出来る様な甘い業界ではない。



 別の記事でも書きましたが、

だから業界のプロにはこの会社の知名度は低いのです。

 (適当に書いてるのではありませんよ。何年にも渡り

 様々な方に相談する時、老舗マスタリングスタジオさんや、

 レコーディングスタジオのスタッフと話す機会も何度もありましたが

 この会社名を知らない人はかなり居ました。


 アマチュア向け音楽雑誌に広告を打ち続ける会社なので

 アマチュアの一部には、名前だけは知られてるかもしれません)


HPや雑誌では「業務用の?」
(今は個人用が多い?多いと言っても年間1例か2例)

綺麗なスタジオの写真(ブルーやパープルのライティングでお化粧した上にレタッチした?画像)が掲載されてますが

ああいう業務用(インディーズミュージシャンの個人スタジオなど)スタジオを手がけるスタッフが、

音楽雑誌を見て依頼して来る、

あなたの自宅の小さな予算の低い防音室を担当する訳ではないんです。


吹き抜けのある豪華な建物の豪華なピアノ室。なんかもそうでしょう。

別会社ですから。


だから法人名をいくつも使い分けてるのです。


例外もある! と苦情を言われるでしょうか?

 しかし、そんなことは社員でも全部把握してないのですから、わたしは

 公開情報と自分が受けた待遇、関係者への取材で知り得た情報で書いてるのです。

一切沿う言う事を書かないで起きる、被害を考えてください。


年間1つとか2つしか仕事が無い業務用?スタジオ施工では、


手抜きが(あまり)出来ないから大して利益が上がらない。

(電気配線だけでも別の専門会社に委託するのですし

 超安価な建材なんか使ったらすぐクレームの嵐と音楽業界からの

撤退に繋がるでしょうから自社の利益率がグッと低いはず)


でも、あたかも「レコーディングスタジオを作る会社である」という

 ブランディング(印象操作)のために、フラッグシップであると考えてる=儲けが余りでない年間1つほどしか無い事もある、

小さな業務用レコーディングスタジオの写真を、広告料を払って雑誌グラビアに掲載し続けるのです。

会社のイメージの箔漬けのためと言ってもいいでしょう。

繰り返しますが

箔漬けしてもいいんですよ。広告ですから。


 そのイメージを利用してお客を欺いて金儲けなどしないなら。




 カラーグラビアの広告ページを買うのはお金がかかります。


勝手に雑誌に掲載されるのではなく、お金を払って

雑誌の中の、誌面の広告スペースを「買う」のです。


 だから、そこに四畳半のピアノ防音室などを掲載するより

もっと見栄えの派手なインパクトのある物件を掲載したいというのは

理解で来なくは無いですが

 それがトラブルの元なんですから。


 意図的にやってるのです。

 低予算簡易手抜き防音室の客を

大量に引き寄せるために

 年間1〜2例の 商業物件の

綺麗に撮影した写真を雑誌で広告に使い、

あたかもそんな施工の技術のあるスタッフが

自宅内に、規模だけ小さく値段は安めの自宅スタジオを作ってくれるのか?

 と誤解させる為に。

同じページの同じスペース内に

 全然違う二社を同時に広告することが

 元凶です。意図的にやっているのは解ります。



  でもこういう業務用(個人用含む)レコーディングスタジオの受注も
ますます減って行くでしょう。間違いなくです。
現在年に1例程度ですから、来年からゼロになる可能性もあるでしょう。
すでにゼロの年もあるのでは?

 そう言う年は、数年前の施工例を、その年にまた雑誌に広告として
 掲載したりしている様です。


なぜ業務用の施工の仕事も確実に減って行ったのか?
 答えは簡単です。

 現場が、そこそこクライアントの立場に立ってまともな仕事をしようとしても、創業者(総責任者)が
 「もっと利益が上がる様にしないとダメだ!」と指示するからです。
(憶測では有りません)

(客の前でも「会社の経営状態」の話しをする人です)

 客の見えない所でコストカット(悪く言えば質を下げる)

する業者なのですから、業務用であろうと、
見えてない部分で

 そう言うことが起きるてる可能性は当然高いと判断されます。

 
「いや、うちは業務用(個人用)レコーディングスタジオだけは、一切手抜きしません」とか

  信じられますか?あなたなら?

 「予算〜〜〜千万円以上のスタジオは しっかり作りますから!」 とか

「遮音性能ごまかすのも、個人宅の防音室だけですよ〜〜」とか?




 ネット情報ですが(今も残ってます)業務用でも安い予算のスタジオは
足下を見られて 手抜きされてる様です。

 この会社が施工した、公式HPにも掲載されてるレコーディングスタジオを実際に訪れた人の報告が有ります。
  「二重のドアからの音漏れが酷い事!
ドアもしっかり閉まらないほど酷い」

 なのに「レコーディングもできますって書いてあって驚いた」
 って書いてあります。
 探せば今も読めますよ。

 もしそれを書き込んだ誰かが虚偽を書いてる
我が社はそんなデタラメな施工はしない!という自信があるなら
この会社は即刻その書き込み主を刑事告訴するはずですね?

偽計業務妨害罪などで。

(威力じゃなく偽計です)


 (施主が書いてるのではないのですから、自社のお客を訴える訳じゃないのですから躊躇しないはず。
 
それだけの情熱と責任感を持った仕事を全ての現場でしていると胸を張って言えるなら。

自社の客であっても、

インチキ施工を

された事実を公表する客に

 打撃を与えたいんでしょうね。


それとも
 偽計業務妨害は問えないと理解してるのでしょうか?
  
  まあ、錯誤に陥らせて不当に収入を得てることを
  自覚してるという事でしょうか。
してなかったら逆に不思議ですが。


 ネット上にはたくさんの証拠が残っています。



一般人を装ってこの会社の宣伝を書き続けてる男が
 別の日には同じIDで、

「日本には全国共通の遮音規格を使わない、腐った防音会社もある」
 書いてたりします。一見悪徳防音会社を糾弾する書き込みに見えますが

 日本で、JIS規格を保証しない会社と言えば、この会社だけです。
 つまり
  自分が宣伝しまくってるこの会社を指して


「日本全国共通の遮音性能を保証しない腐った会社」と

 書いてるのです。

(私が書いたのではありませんよ。
 アコースティックエンジニアリングを必死で宣伝してる本人が
別の日にはこういう事実を暴露してるんです
 webを甘く見てる高齢者でしょうか?
  分裂してるのでしょうか?
褒めたり貶したりするって?)


 悪い事をしてるという、自覚を持ってやってるという証ですね。
 重要な証拠になるはずです。
 ********************


 この会社と同じ程度の予算かそれ以下でも、
もっとまともな事をしてくれる業者はいくらでも居ます。と思います。

 
 どの業種でもそうですが、自社の利益と、お客さんの満足との
 せめぎ合いなんですよね。

 良心的業者と言われる会社は、当然自社の利益も赤字でない程度には出しますが、お客の音楽活動に支障が出る様な

音漏れする安っぽいドアや窓を使ったり
 手抜き施工したり絶対にしません。

 この会社は客が不愉快な思いをするとわかっていて
「自社の利益を優先してる」わけです。

 ですから、Sound&Recordingマガジンなどの
雑誌掲載用の、

有名な作曲家や、レコーディングエンジニアの
 スタジオは
丁寧に施工します。
(おそらく)

 
 業務用やアマチュアのレコーディングスタジオでも
  施主の知名度、予算によって大胆に態度を変えるのです。

 人を見て、手抜き加減が変わるのでしょう。

:::::::::::::::::::::

大事な事なので書きますが、全ては最高責任者の責任
 というのは間違いないですが、

  忘れてはいけないのは、系列会社の社長達も
重役も(若い現場の超新人達の一部以外全員が)

 この会社のこういう欺まんを知っている

という事です。

 必ず責任を追及されます。


 自社がそう言う事をやってると知りつつ黙しているのは?
 あなたならどう思いますか?

 人間としてどうですか?


 自分の妻、子供、親に対して、恥ずかしく無いですか?
  どんな事情が有るとしても、です。
 

 ブログなどで、一見、誠実そうな文章を掲載してる社員も、

  私の図面に名前だけ掲載されてるが、一切関わってない建築士

 自社が性能誤摩化したり、文書改竄したりしてるのを知ってるんですよ。

   そんな悪事を働いて、あなた方は

  幸せな人生ですか? 誇りと愛をもっていますか?
 
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  簡易施工のアコースティックデザインシステムの社長から

 創業者が辞任して

新社長に2015年に磯本氏が就任しましたが、すぐに退任し、なんと

就任たった7ヶ月で甲斐氏に交代しています。

 磯本氏は この会社の手抜き、
性能ごまかし
などを知って、
 良心の呵責に苛まれたのかもしれません。

これは憶測で、別部門で未だ働いてる可能性もあります

逆に、客の立場を配慮したまともな仕事をしようとして
 クビにされたのかもしれません(利益率が下がるからです)


そしてアコースティックデザインシステムの新社長の甲斐氏は

 遮音規格に日本工業規格のDに酷似した 
インチキ規格=D'ダッシュを使って 

お客を錯誤させる商法を引き継いでる、

というのが重要なポイントです。

 この会社を昔から良く知る、

 日本音楽スタジオ協会の前理事長が、 

警鐘を鳴らしてる

 変な遮音等級を使うやり方を踏襲してるのが

現在の
アコースティックデザインシステムの社長
   甲斐氏です。


  少し穿った見方ですが、会社存続のために意図的に
 定期的に社長を交代させてるのかも。

 法律にお詳しい方はすぐわかりますよね?

社長が替わっても 商法は同じです。

デザインシステムは、基本的に
自宅防音室の部門ですから、コストを徹底的に削減してる系列会社です。性能サバよみ率が一番高い会社でしょうか。

営業停止を食い止めたいのかもしれません。



 アコースティックデザインンシステムだけでなく

アコースティックエンジニアリングの施工でも
Dダッシュで

 遮音性能ごまかしはたくさんありますね。

 というか

  HPの掲載物件全て

 遮音性能誤摩化していますね。

 
*********************


一見豪華な?業務用(しかしミュージシャン個人用が多い様です)

スタジオを

サウンド&レコーディングマガジンとかに掲載させて、一般人を鼓舞させて、寄って来た一般人には別法人で

 コストを徹底的に削った一般個人宅仕様の簡易防音室で利益率を稼ぐ。


 


この会社が良くやる


「モデルスタジオ」


 「オープンピアノ室」


は広告そのものです。



 (一見一般客の自宅防音室に見えて、

 だれでも見学に自宅内に訪問出来ることになっているモデルスタジオは、

    特殊な契約してるのでしょうね。

 社員の身内とか知り合いとかでしょうか?


販売促進に多大な時間と労力を割いて協力するのですから。


 普通の客なら絶対嫌がるし断るでしょう。


  無償奉仕で、この会社にそんな多大な時間と労力を割き、見ず知らずの人を自宅に上げることを許してるというのは

  少し考えにくいと思います。みんなそんな暇じゃないでしょ?)


  とにかく一番気合いを入れて施工した例だけを雑誌宣伝として

 雑誌広告やモデルスタジオで見せるのです。

そしてその物件を毎月広告料を払ってる

 リットー社や音元出版、雑誌playerの運営する

 web広告で更に再利用するのです。



 誰もが広告やモデルスタジオの様に施工してもらえるなら

  誰も苦しまないはずです。


 一般住宅のモデルハウスは見学すれば参考になるでしょう。

 同じ、建材で、同じ工法で、同じスタッフが作ってくれるのですから

 住宅の周りの環境以外は、限りなくモデルハウスに近い建物を

 作ってくださる可能性が高いですね。



 しかしリフォーム会社のモデルスタジオが、しかも

 数々のごまかしをする会社の、モデルスタジオを見学する事が

どれだけのメリットがあるでしょう?


 現在お住まいの住宅にリフォームするのです。


 全て新規にゼロから作るのではないのですよね。


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 住んでる住宅のもっている基本的な遮音性能によって

 全く違った性能になってしまいますね。


 家を全部建て直すなら話しは別ですが。


  少なからずの方が、誤解してるかもしれないんですが
 防音リフォームは、なんでもできる奇跡の様な施工ではありません。

 木造住宅を、「鉄筋RCの建物の二倍ほどの遮音性能に施工したい」というのはまず無理です。

もの凄く高価な素材(鉛板、タングステンなど)をふんだんに使い、

でもそういう素材は重さがもの凄く重いので、木造では
 基本の壁、柱が耐えられないので、

鉄筋の柱を新たに木造の家の中に作るなどという、

もう超絶施工を莫大なお金をかけてやれば

凄く遮音性能は上がるでしょうが、
(耐震性と言う点で危険な施工です)


新たに小さな家を建てた方が安いかもしれません。厚みのある鉛板、タングステンは目の玉の飛び出る様な値段です。

 住んでいらっしゃる建物の本来持ってる遮音性能を
 いくらかアップさせる。みたいなかんじの施工が普通です。

それをこの会社は事前に一切説明しないから悪徳なのです。

 多くのまともな防音会社でも、
Dr-50の性能を持ったコンクリートの

部屋に施工してDr-65にしたり、というのが通常多く行われる施工です。

 音楽家も一般の方も建築の知識は少ないので(私もそうです)

 この会社が
 「木造でも鉄筋コンクリート並みの遮音性能を達成!」とか
 荒唐無稽な広告を打つと、信じてしまう人が多いのも
理解出来ます。 だからこの会社は罪深いのです。


 何回か書きましたが、木造の家の中にコンクリートの床、壁、天井の
 実質鉄筋コンクリートの箱である小部屋を造れれば話しは別ですが

 それは現実的では無いんです。


 なぜかといいますと、もともと木造で居住するサイズで設計されてる
 部屋だとそのままのサイズで丁度いい、広さ天井の高さになってます。

 無理矢理その既存の木造の中に 空気層を何十センチもいれて
 厚いコンクリートの床や壁、天井を作るとなると
 部屋は相当狭くなりますし、天井の高さはどうしようもない場合がありますよね? 
(繰り返しますが 
  耐震性と言う点で危険な施工ですので
  大手ハウスメーカーはまずやりません。
  最近も何社もの住宅メーカーの方と話しましたが。)




  だから施工例をよく見てください。

 広さがかなり有って、室内にコンクリートの壁を新たに作れた物件は
 D−60程度性能が出てますが(それも事実かどうかわかりませんね)

 6帖程度のドラム室は 住宅建設と同時に施行した物件でも
 D-50程度しか出ていませんね。

 新築と同時に施行した例でさえアレなのですから、

 この会社が今までやってきた、既存の木造にやっつけしごとで
簡易防音施工、ではどんな悲惨なことが起こって来たか
 ご想像でできるでしょ?

 今、必死で、新しい施工例には、新築と同時施行とか
 かなり広くてコンクリートを入れられる物件の施工例とかに

入れ替えしてる様です。HP内部の施工例を。

 地震で酷い崩れ方をしたら責任とれるのでしょうか?

 地震の後、建築会社相手の裁判は増えますよね?


 だから、まともな防音会社は

  木造にドラム室なんて安易に勧めないのです。


 隣の家までの距離がかなりあって、(自宅の敷地が広くて。です)

音が漏れてても大丈夫な

 珍しい物件なら可能かも。

今、たまたま隣が空き地だとかでは意味がありません。

 防音室作った直後に 隣家の建設が始まるなんてあり得る事です。


 なんかくどくど冗漫な説明で済みません。

 話しを戻しますね。

 

**********************************************


  一般人向けの予算の小さい防音室の担当は

全く別部門の別法人のスタッフであり、


先述した様に、全くの初心者などに製図などを担当させ、


素材も安価な石膏ボード中心、

安いダウンライト、安い家庭用ドア、


家庭用窓などで徹底的に合理的にコストを切り詰めて

値段は吹っ掛けて「利益率を」上げる。


施工業者も音楽室など作った事の無い

安価な下請け業者に丸投げ(うちが正にそうでした)


 HPにやたらと「合理的施行、合理的な施行」が繰り返されてるのは


    本心の発露なんです。


 合理的になど自分のスタジオ施工して欲しく無いですよ。誰だって!

  入念に、手をかけて、じっくり丁寧にやって欲しいです。

 合理的に施工数こなして嬉しいのはこの会社の経営陣だけです。


 

  犠牲になるのは個人の自宅防音室(スタジオ)を依頼する

  雑誌などのタイアップがついてない一般の音楽家です。


こういうカラクリなんです。


 

あなたが「アコースティックエンジニアリング」に依頼したはずなのに


書類では「デザインシステム」になっているというのは


全く建築士から何から全然別法人、別スタッフが担当するからです。



 一応法人向け標榜してる?「アコースティックエンジニアリング社」

が告訴とかされるのはできるだけ避けたいでしょ?


     デザインシステムならOK 。

 いざといなれば潰して、また別の名前の会社立ち上げるでしょう。



   二度目の社長辞任した創業者が(引責辞任ですよね?当然)

  アコースティックラボ社を早速また立ち上げました。


 今度は「建築業の許認可を持ってないリフォーム専門会社です」

 500万円以下の施工で、全くの素人を使って施工しても

 法律に抵触しません。 要注意ですね。


(この件については「アコースティックラボ」という別トピックで

掘り下げていますので興味がある方はご覧ください。)



***********************


   2015年あたりに告訴されてたというのはデザインシステムでは?

 

個人宅の防音室は

雑誌掲載スタジオと事実上別会社が担当するのですから

手抜き、あり得ないトラブルが多発するのです。


安い予算の仕事など真剣にやってられないのでしょうね。



 手っ取り早く金だけ稼ぎたい、などという人に

 音楽に関係する仕事に就いて欲しくは無いです。

 

 ・何度も冗漫に繰り返して恐縮ですが、


カラクリをご理解いただくために

繰り返します。


 これが大きなトリックです。


  手抜したら業界で一気に悪評が広がってしまう


年間1つか2つしか仕事が無い業務用(個人用も含む)の

 まあまあの予算のレコーディングスタジオの仕事は

   一応一級建築士が担当し


アコースティックエンジニアリング社」が担当



 その画像を雑誌で使い、一般人の自宅スタジオも


  あたかも


「同様な品質で、規模や予算だけ小さくしたものを」


同じ建築士やスタッフが作れってくれるかの様に

誤解を誘発させ

(得意技ですね。契約時にも使うワザです)



 広告を信じた個人宅の防音室、スタジオは別法人、


まったくの別のシステム(経験の無い下請業者に丸投げなど)


でやっつけ施行されるから


いい加減な事が多発するのです。


 広告で見たスタジオを施工した会社と


別の会社に施工されるのと

 「事実上同じです」



 この(法人格が全く別である)2社を、


「事実上同じ会社だから安心してサインして」と


嘘を言って契約させて来たのが


ここの創業者のやり口です(厳然とした事実です)


嘘をついて契約書にサインさせて来たんですよ。


   この点は重要です。


 

 

大事な事なので繰り返します。


 スタッフも、素材も、下請け施工業者のレベルも全く違う仕事なのに

あたかも、同じスタッフ担当、同じ情熱で施行する様に錯誤に陥らせ、

誤解させて仕事を取って来たのがここのやり口です。


演出のために、図面には


実際には一切関わっていない一級建築士の名前が必ず記載される、

という仕掛け。


デザインシステムの「二級建築士」さんや見習い建築士志望の方々はどういう物件を担当するのでしょうね?普通に考えて、予算の安い物件ですか?


この会社の、長年の宣伝文句の常套セリフは

「日東紡アコースティックエンジニアリングさんと

 アコースティックエンジニアリングさんには両方見積もりを取ってもらいなさい(なぜか上から目線)

 どちらも優秀です(嘘です、実績、技術力、誠実さ、会社の格が断然違います)

値段を安くしたければアコエンさんで〜〜〜。

なんてネット上で デタラメな勧誘してましたね。


 今は指摘されたので、急に日東紡さんは除外して、

日本板硝子環境アメニティという

 超大御所会社と比較した宣伝ブログ打ったりして。



 日東紡さんや日本板硝子さんは、個人宅スタジオだからといって

素人同然の下請に丸投げしたりはしません。


 当然、本物の防音室ができるのですから、そこそこ金額もします。



 そこに、隙間産業として

「値段が安い(だけの)防音室業者」として参入し、


事実上、2010年前後から

業界全体を攪乱してダメにしてしまったのがこの会社。



 広告乱打で安かろう質が低かろうを、広めようとしたからです。


まともな業者や音楽家、業界全体にとって至極迷惑な話しです。

 日東紡さんが社名変更したのも、こんなイメージの悪い会社と

 混同されるのが嫌だったからである可能性はあると思います。


 こんな新参の技術の無い防音会社と混同されるのは

プライドが許さないでしょう。


この会社の創業者にとって、個人宅の小さな防音室、スタジオなどは、

数を稼いで補填に当てるための「やっつけ仕事」なんです。


 東北大震災で仙台営業所を無くして、どんな手段使っても

どんなに音楽家を犠牲にしても金を稼ぎたかったのです。


 自分で言ってましたから真実でしょう。

 (「音楽家を犠牲にしても」という言葉を客に言った訳では有りません。

 行動で示したということです。無慈悲としか言い様の無い

  騙し方。


「雑誌に載ってる様なまともなスタジオ作って欲しかったらもっと金出せ」

   これが偽らざるホンネでしょうか。



 もっと予算が有るなら、それなりの対応できますよ。がホンネ?

 見た目だけまともな(だけどDダッシュ?)性能の防音室。でしょうか?

   

  お断りします(キッパリ!)


 そんな予算があるなら、


 まともな防音会社で施工します。


  「なぜ手抜きスタジオが作られるのか#2」はこちらから

  http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%9Farchives/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%AE%A4%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F%EF%BC%832

 




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