2007年03月13日

眠れない夜

んー、やっぱり「腑」に落ちない…。

どうも、引っかかる点が数点ある。

1点目、机の上の「顔写真」が片されていた。

2点目、「べろべろ」に酔っていたわりに、かなり高度なやり取りがなされていた。

3点目、途中でやめた…こと…裏を返すと途中までは「いった」…こと。

まず1点目について、「これ」をいつ片付けたのか?

(1)一人で歩けない状態で部屋まで送ってもらっておきながら、帰宅と同時に即座に片す。→いくらなんでも「彼は」怪しいと思うし、その状態はすでに「ベロベロ」ではない。

(2)飲みにいく前に、既に片しておいた。→「彼」が家に来ることが既に想定されていた。すなわち、以降の出来事は予定であった。(これは、少し痛いな。)

(3)全てが済んでから、片付けた。→何でそんなことするの?(とても意味深。)

2点目、かなり高度なやり取りが可能であった背景には、「いつ」酔いがさめたのかという問題がある。

(4)家に着いた途端にほぼさめた、「」実行可能。一番、無難な推測。

(5)途中でやめた、あたりで醒めた。写真についての問題が残る、けど、一番しょうがないなぁと思わせる。

(6)実は全然酔ってなかった。(つらいな、これ)

3点目、これは(1)から(6)までの仮説のどれをとるかで、内容が決まってきます。

(7)一番好意的な解釈…すごーく酔っていた。でも、「彼」が結構強引でうまくかわせなかった。しかも、精神的にかなり参っていたので…。会話もあまりできてはいなかった。しかし、決定的になる瞬間「えいっ」っと断った。写真については、ぎりぎりの中で何とか隠した。

(8)一番それっぽい解釈…確かに酔ってはいた。でも、一緒に帰る間にある程度酔いはさめており、大体「分かって」はいた。とりあえず、「彼」との時間を上手に過ごすために、なんとなく消極的にしかし否定的ではなく、「彼」の主導権で身を任せてみた。

(9)一番辛い解釈…傷ついた心を優しく癒して欲しかった。「彼」からの誘いはそれを予感させるものであった。したがって、「彼」モード・オン。もちろん、多少「嘘」を付いている部分があるので、お酒の力を借りつつ…。想定どおりの展開に若干戸惑いつつも…求められる心地よさに身を任す…最後まで。現在は、両天秤、しかし、とっても複雑な五角関係だから、意思決定が難しい。

などど、昨晩はうーん、むにゃむにゃとずーっと寝れませんでした。

人の心は闇です。言葉に頼ることは、真っ暗闇をサングラスでのぞくようなもので、何かが見えても、それは真実とは程遠いものです。

確かに、僕に嫉妬して、誰かを攻めるような資格はありません。

無資格なのに、やっぱりいろんなことを考えちゃうのです。



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