2009年12月03日

281本目:一年の『ゴメンね』を清算

今回のぼやき:日常では誤ってばかりであり、謝ってばかりである。
 
ごめんねの日
 我々は一人では生きていけない。これは間違いのないことである。そして、どんなに要領が良く、ソツのない人でも、何かしらの軋轢を生まずに一年を生きることは不可能といってよいだろう。どんなに些細な失敗でも、どこでおおきな軋轢を生んでいるか、わからないのだ。また、謝ってしまいたかったり、ちょっと謝ればすぐに終わってしまうことでも、謝る時期を逸したり、自分の腹の中が収まっていなかったりすると、謝る事ができなくなってしまい、ずるずると引きずってしまう。そんなときは何かに頼って謝るのも悪くないのかもしれない。
 そんなとき、自分の胸のうちをすっかりばらしてしまって、思いっきり謝る日ができた。その名も12月10日「ごめんねの日」である。このたび日本記念日教会から正式に制定されたそうだ。さて、この「ごめんねの日」の目玉として、31人もの謝っている美人、その名も謝り美人がランダムで登場して謝ってくれているというブログパーツである。
 ただ単に謝るだけでは少し勇気が足りない、というのであれば、このような美しくて面白いブログパーツを使ってみてはどうだろうか。一風替わった謝り方をして、今年の謝罪は今年のうちに、と行きたいところである。

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2009年09月04日

280本目:高校生クイズが激しすぎる3

今回のぼやき:ウルトラクイズやらないかな・・・
  
高校生クイズの知力特化傾向が悲しい
 夏の盛りに行う高校生クイズは、9月初期に放映されますが、最近高校生クイズの雰囲気が変わったように感じます。なんと言うか、季節感が全くないように感じます。スタジオのセットの中で早押しその他の基本的なクイズばっかりやっている印象しかなくて。今年は事情により準々決勝からしか見られませんでしたが、数年前までは、他の要素が全くないガッチガチのクイズは決勝くらいだけだったような印象があるだけに、余計に違和感を感じてしまうのです。
 まあ、昨今の「学力低下」という社会不安からなのか、「頭のいい学生」を求めるのは仕方がないのかもしれませんが、ここ数年の高校生クイズは少し「頭脳」という分野に力を入れすぎなのではないでしょうか。
 確かにハイレベルな知識を以ってしのぎを削りあう勝負は白熱するものですし、見ている側もはらはらします。しかし、それ以外の要素があまりにも少なすぎます。そもそも高校生クイズは「知力・体力・時の運」そして3人の「団結力」が試されるクイズです。それなのに、知力のみが試される形式ばかりで、あまり面白くないのです。
 こんなとき、何年前かは忘れてしまいましたが、東日本の本選出場チームを全て集めて、東北の農村で写真を撮り、それの優劣をつけるという面白い出題を思い出します(西日本出場チームは鳥取砂丘を走りまくっていたような気がします)。ほかに印象に残っている出題形式といえば、敗者復活戦でまき寿司か何かをきれいに作る、という実践問題だったと思います。他にも、本選出場チームの半分を架空の結婚式、もう半分を架空の葬式に呼び、マナーテストを問題としてゲリラ的に提示したりなど、テレビなど大掛かりな企画が可能な場面でしかできない、意表をつくような問題をいくつか思い出します。
 単なる知力・記憶力によらない、本の知識のみでは答えられないような問題を出題し、それに必死で取り組む高校生たちの成長を見たい、というのは一視聴者のわがままの域を超えないのでしょうか。あまりにもったいないと思います。せっかくテレビが全面に渡って企画しているのだから、ぜひとも大掛かりで面白い出題形式を出して欲しいものです。

2009年09月01日

279本目:プロレスの本質、横綱の品格

今回のぼやき:常体と敬体を一文章中に混ぜてはならない法則

白鵬、国技館でプロレスラーと衝突
 相撲は日本の国技である。横綱は日本において一般的なスポーツのチャンピオンよりも重い価値を持つ。なぜなら相撲は日本の神事として取り上げられるほど、古くから日本文化に密着しているものだからだ。少し前まで、力士の最上位は大関だった。横綱は、とても強い大関という、いわば尊称であった。そんな横綱に角界が品格を求めるのは至極当然のことだし、事実そうあってほしいものである。
 しかしプロレスと絡むとなれば話は別である。そもそもプロレスは屈強な男達が其の肉体を使って作り上げる格闘技ショーである。試合の内容はとにかく、観客を満足させたものが勝者であるといっても過言ではない。そのために横綱を挑発する、ということも考えられることであろう。
 白鵬を挑発したTARUはヒールプロレスラーだということもあるし、白鵬が入ってきて自分にアタックをかましたということで、観客盛り上げることには成功したことであろう。してやったりである。白鵬もそれが挑発だとわかっていて、プロレスの流儀に従って挑発にのったのだろう。一連の行動を曙から頼まれたとのことでもある。
 はっきり言って、この出来事は、わざわざ目くじらを立てることでもない。事件として扱うことすらあほらしいと思うようなことである。もしこのことで白鵬の「横綱の品格」に問題がある、などと報道されるならば、くだらないとしか言いようがない。聖地だからといって、其の会場はプロレスの会場だったのだから、プロレス界のルールや雰囲気、空気が適用されて当然である。それを無視して「横綱の品格」問題に発展させようとするならば、その人の品格を疑わざるをえない

2009年08月31日

278本目:なんでもゆるキャラにすればいいとは思えない3

本日のぼやき:画面端で開票速報をお知らせできるのであれば、24時間テレビを延長しても良かったのでは?
 
ゆるキャラ界に新弟子
 ゆるキャラといえば、見ている人を和ませたり、緊張を和らげようとする効果があるようですが、今回のゆるキャラはどうなんでしょうか。
 日本相撲協会が公式でゆるキャラをマスコットとして登場させるようです。其の名も「ひよの山」。日本相撲協会のホームページで彼を主人公とした物語が展開されるようです。日本相撲協会はこの「ひよの山」をきっかけに、子どもたちが相撲に興味を持ってくれるようになることを期待するそうです。
 私は、スポーツにおいては、ゆるキャラなどのやわらかいイメージでの印象戦略よりも、もっと硬派に行くべきだと思うのです。具体的には、『カッコイイ』力士を一人養成するほうがよほど相撲ファンを増やす要因になると思うのです。
 ある分野における有名なヒーローが一人いると、その人を通じて人々が其の分野に詳しくなっていくことがよくあります。逆に言えば、そういうヒーローがいないと其の業界に関心を持つ機会が減ってしまうということでもあります。こういうヒーローに必要な素質といえば、硬派であること、つまりゆるくないこと。
 東北地方から青雲の志を胸に角界に入るひよの山が空回りしないことを祈りますか。では。

277本目:2009.8.30は今後の社会科教科書に掲載されるだろう3

今回のぼやき:関東地方を直撃しそうな台風は何を意味しているのでしょうか
 
 2009年の衆議院議員選挙。現在開票作業が進んでいるのですが、異常なほど速く当選確実情報は出ており、民主党をはじめとする野党が自由民主党をはじめとする与党の議席を大量に奪取し、政権交代がどうやら成りそうです。
 このブログを書きはじめたころ、私は未成年であり、投票権がない人間の見た外側の意見の羅列として色々なことを面白おかしく書いていました。それからわたしも学術生・研究生型の大学生生活をしており、結果このブログも書けませんでした。そんな中、政治の世界はめまぐるしく動いており、「文系版つくばの人」的な生活を送っていた私の目や耳にも色々な人々の政治的行動のようすが入ってきていました。政治家そのものの選挙活動やマスコミによる報道、インターネット世界におけるネット上活動など、中にはかなり過激な発言や行動も見る機会がありました。
 とりあえず、わたしはマニフェストその他の資料を参照し、理性的に判断した結果、自由民主党という選択をしたのですが、どうやら死票となりそうです。いやはや世論の波は強力です。
 国民審査のほうですが、最高裁判所長官の審査なんぞ短時間で吟味することなど不可能なので、全てに×をつけさせていただきました。ある数人の意見だけで凝り固まるよりは流動化させてスタンダードをあぶりだしていったほうがいいはずですので、全部白紙よりは幾分かましだと判断してのことです。
 9月には実習も控えていますが、新型インフルエンザの影響がどこまで響くか心配な今日この頃です。では。

2008年01月29日

276本目:ブログ休業宣言3

今回のぼやき:大阪都知事が新しくなりましたね。
 
ブログ休業宣言
 今まで更新が停滞していましたが、今回正式にブログを休業することにしました。
 理由としては、
〆鮑の凶悪事件や殺伐とした世界状況に対してコメントや意見を残すほどの余裕が自分になくなってきたこと
単純に実生活の忙しさが上がってきたこと
が挙げられます。
 なお、このブログは残しておきます。何かあったときのために。

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2007年12月27日

275本目:なんでも競技になるそうで2

今回のぼやき:年末で押し迫った時期にようやく更新できました。
 
ペン回し再ブーム
 手のひらの上でペンを回す「ペン回し」が巷で大ブームになっているそうで、今年7月には、「日本ペン回し協会」なる会が発足したそうで、来年には全国大会も予定しているそうです。
 また、春にはネット上で世界大会が行われ、動画サイトなどでたくさんの華麗な技が披露されたとのこと。
 指先で一本のペンが踊る様は一種の芸術さえあるようで、さらにはペンより格段に回しづらいであろう扇を回す人もいたとか。
 手先が器用な人向けの競技ですね。では。

2007年11月28日

274本目:宗教の怖さは絶対観念にあり4

今回のぼやき:譲歩の心は必要かもね
 
ぬいぐるみに預言者の名前
 世界でも有名な宗教といえば、仏教・キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教などありますが、各宗教によって態度がぜんぜん違いますよね。その中でも、イスラム教は、偶像崇拝をせず、預言者ムハンマドの顔も絵には描きません(顔を描くことも偶像崇拝になるからだそうです。言われてみれば当然)。
 そんなイスラム教を国教にしている国も少なくなく、今回はそんなイスラム教関連でのニュースです。
 スーダンの首都ハルツームの小学校で、生徒が学校に持ってきたクマのぬいぐるみに「ムハンマド」と名付け、神を冒涜したとしてイギリス人女性教師が逮捕されたそうです。
 なんでも、彼女が担当する「動物の習性」授業で、女子児童が持ってきたぬいぐるみに児童の投票で名前を付けることになり、生徒の投票の結果、ムハンマドと名づけられたそうで、生徒たちは順番にそのぬいぐるみを家に持ち帰り、日記を書いたそうで、その日記を1冊の本にまとめ、表紙にぬいぐるみの写真、裏表紙に「僕の名前はムハンマド」と書かれていたそうで、これに気付いた児童の両親らが教育省に苦情を届け出、逮捕に至ったそうです。彼女はまだ赴任して間もなかったようで、そこまで事情を知らなかったそうですが、学校は住民側からの抗議を恐れた自主休校をしたようです。
 イスラム教への侮辱罪というかどで罰せられると、禁固刑か罰金刑か鞭打ち刑。なかなかの厳しさです。中でも鞭打ち刑は異彩を放ってますね。日本では見ないからでしょうか・・・。では。

2007年11月11日

273本目:夢の国、進軍中3

今回のぼやき:某動画サイトに集まる歌い手は並のアイドルよりうまいから困る。
 
ディズニー、携帯業界参入
 私は携帯電話についてはそれほど必需品とは感じてないので、この記事もどうでもいいな、と思ってるんですが、経済の観点から見れば面白いので記事にしようと思います。
 なんでも、ソフトバンクモバイルから通信網を借りつつサービスを展開する「MVNO」という手法を使うそうです。
 あの超巨大企業が参入すればあっという間にシェアを食いつぶして、寡占どころか独占になりそうな気がするんですが。素人考えなのですかね?それに既存のものをそのまま利用して自国の専売特許化する作戦。どこかで見たことあるんですよねえ・・・。
 あ、そうそう。今日はポッキー&プリッツの日でしたっけ。久しく食べてないなあ。4年くらい。では。

2007年10月31日

272本目:これからの予測はついたのか、データはどうなったか4

今回のぼやき:まさか抗議文だけで変えようとしているわけじゃないよね?
 
脱ゆとりへ→学習指導要領
 中央教育審議会教育課程部会が、次の学習指導要領の改定への審議のまとめを決定したそうです。なんでも、小中学校の主要教科と体育の授業時間数を約1割増やすことを盛り込んだとか。 教科ごとの具体的な標準授業時間を初めて提示したとのことなので詳しく見てみると、

【小学校】
算数が現行より16・3%増(6年間計1011時間)
理科が現行より15・7%増(6年間計405時間)
英語は小5から必修、6年生とともに年35時間ずつ
総合学習は430時間から280時間に削減
【中学校】
3年間で計155〜280時間あった選択教科を1年生で廃止。
2〜3年生は総合学習に吸収、両学年とも年35時間を上限に教科指導できる。
理科は32・8%増(3年間計385時間)
英語は33・3%増(3年間計420時間)
数学は22・2%増(3年間計385時間)
総合学習は335時間から190時間に削減

メッチャクチャ授業時間数を増やすようですね。ということは、ゆとり教育は間違いだった、と国や文部科学省がお墨付きで認めた、ということになりますね。では、ゆとり教育を受けてきた世代はどうなるのでしょうか。まともな教育も受けられなかった残念な世代、直接的に言うならば馬鹿の集まり、とでも言わせたいのでしょうか。ゆとり教育の目玉であった「総合的な学習の時間」を大幅に、半分以下の状態まで減らす、ということは、そういう風に受け取れ、ということなのでしょう。
 教育の成果は何十年と立ってから出ないとわからない、とはよく言いますが、このごろの文部科学省は点数を取ることに必死なのでしょうか。英語の授業を小学生のころからするなど、そうとしか取れません。
 今国際化の時代だからといって早急に英語の授業を取り入れても、彼らが活躍する世代では、非現実的かもしれないけれど、政治的理由でもしかしたら鎖国してるかもしれない。もしかしたら日本語が世界の標準語になっているかもしれない。英語そのものが廃れているかもしれない。
 1年2年くらいのデータではわからないことが多すぎるのです。それだったら、英語の授業を小学校のときからするよりは、国語を小学校のときにみっちり勉強しておく必要があるのではないでしょうか。
 さらに私は、「総合的な学習の時間」の成果は、社会に出てから出なくては発揮されないと考えます。実際に総合的な学習の時間を受け、修了した人間としての感想がそうなのですから、そんじょそこらのコメンテーターの発言よりかは幾ばくかのリアリティがあると思います。
 ま、もう普通に考えれば義務教育を受けない人間としては口出しをしてはいけないのでしょうかね・・・。では。

2007年10月26日

271本目:このごろ思うこと1

今回のぼやき:実生活が忙しい
 
無題
 このごろ、実生活が忙しくてブログの更新がなかなか出来ず、ニュースサイトやテレビもなかなか見られなくなってきている中、洒落にならないような事件や話題が起こっているようですね。
 こうしてせっかっくブログを更新する時間を作っては見たものの、字面を見るだけで気が重くなるようなニュースばかりだと、書く意欲がそがれてしまいますね。では。

2007年10月16日

270本目:危険なドリンク2

今回のぼやき:喉が渇いていても、さすがにそれは飲まないなあ・・・
 
喉が渇いた男が飲んだものは?
 香港で、喉が渇いた男が、病院から液体を盗み出し、その場で飲み干したそうです。
 何を盗んだかというと・・・、なんと血液!彼は病院から、ガラス管に入った血液のサンプルを飲んだそうなのです。男は病院から血液を奪ったというかどで窃盗罪が認定され、禁固2カ月の刑となったそうです。
 防犯カメラに映ったその姿は、バンパイアのごとく見えたのでしょうか。では。

2007年10月08日

269本目:コンビニも危険な場所に2

今回のぼやき:ま、あんまりコンビニは使わないんだけど
 
コンビニでレジ待ちの女性が刺され重傷
 つい先日、コンビニで万引き犯を追いかけた店員が万引き犯に殺されるという事件が起こったばかりですが、今度は長野でレジ待ちをしていた女性が後ろから刺されるという事件が起こりました。
 幸い、命に別状はないようですが(重傷は命に関わらない大怪我のことだから)、コンビにも危険な場所になりつつあるようでちょっと怖いですね。では。

2007年09月28日

268本目:昨今の死刑制度論戦について

今回のぼやき:秋なのに 9月の終わりで 30度
 
死刑制度は存続すべき?廃止すべき?
 裁判とは、司法のプロが、訴訟を解決したり、罪人に与える刑罰の量を決めることだ。
 刑罰とは、与えられた刑罰を以って、その人の罪を免除するという意味を持っている。
 そして死刑とは、その人の命を以って、その人の罪を免除するということだ。
 法律のプロから見れば稚拙な文章だろう。だが、私が昔パラパラと読んだ本には、そういうことが法理念として書かれていた。
 ならば、刑罰を終えた元犯罪者は普通の人間と変わらない存在として扱わなければならないと思う。『罪を憎んで人を憎まず』とよく言われるのは、我々がこれを自覚しなければならないからではないだろうか。しかし、凶悪事件を起こした元少年が出所する、ということになれば、マスコミはこぞって過去の犯罪のことをあわせて取材し、民衆の恐怖をいたずらにあおる。
 そして、死刑は国体を守るための抑止力ともなっているのだ。現状では、なんだかんだ言って殺人ばかりに適用されているが、死刑はもともと国家反逆罪のための刑罰だ。たとえば、外患誘致という罪がある(外国と共謀して、日本に対して武力を外国に行使させること。つまり、おそらく武力を持って暴れるであろう日本への反乱分子を日本に呼び込んだ者)が、これの刑罰は死刑のみである。逆に殺人罪は「死刑もしくは無期もしくは3年以上の懲役」に処される。刑罰の種類を見てみれば、殺人よりも外患誘致のほうが重いのだ(ちなみに不当に爆発物を扱う罪も殺人罪なんかよりずっと重い)。
 殺人罪のみ、しかも、マスコミに取り上げられるほどの凶悪犯罪を犯した犯人の事例のみに目を向けて、『死刑は非人道的だから廃止しろ!』というのは下策だと思う。多くの死刑廃止論者は、殺人罪に問われた人間のみを考えていっているような気がしてならない。

 昨今の殺人事件と、それに付随している死刑問題にそんなことを感じている今日この頃です。では。

2007年09月22日

267本目:自民の明暗は3

今回のぼやき:狂ったような暑さだ・・・。
 
どうなる自民のヘッド!
 政治の世界でいろいろとどろどろしたものが露呈してきた今日この頃ですが、混迷を極めている自民党で、安倍首相が辞意表明をしてから始まった総裁選。福田氏と麻生氏の2名が立候補し、最後の訴えに入りました。
 明日は投票日。衆参両議員による議員票と、各都道府県にある自民党連合票90票によって決まるようで。
 もはや議員票だけで決まりそうな雰囲気ではありますが、最後まで麻生氏にはあがいてほしいところです。ひいては自民党のためにもなるでしょうから。では。