マイホームを建てよう!

マイホームを建てるという事は、人生で最大の買い物です。だから、ドキドキするけど、新しい家での家族との暮らしを想像すると、ワクワク!しますよね。 このブログでは、賢い住宅ローンやハウスメーカーの選び方など、マイホームについての実践的な情報を掲載していきます。

空間づくりのアイディアを盗む

現地見学やモデルハウス見学のメリットとして、実際の実物の家を見ることで、空間づくりのアイディアを盗む、というのがあると思います。
例えば、吹き抜けのある空間の魅力は、平面の図面だけではなかなか分からないもの。また、天井の高さが違えば解放感はどう違うのか、デッドスペースをどう有効活用するかなど、空間の立体的な使い方は、実物を参考にするのが一番手っ取り早いですよ!

三井不動産4─6月期、大型分譲住宅寄与で31.8%営業増益

三井不動産4─6月期、大型分譲住宅寄与で31.8%営業増益

[東京 30日 ロイター] 三井不動産<8801.T>は30日、2009年4─6月期について、連結営業利益が356億2800万円(前年同期比31.8%増)になったと発表した。分譲住宅部門で大型物件が竣工したことが背景にある。これは期初の段階で織り込んでいたため、2010年3月期の連結営業利益見通し1500億円(前年比12.6%減)は変更していない。
 これまでマンション事業は厳しい環境にあったものの、価格面、供給面でいずれも調整が進み、「本格的とまではいかないながら、マンション販売については回復の兆しが出ている」(蔵本誠三常務)という。新規の大型物件竣工により4─6月期末の在庫は前年同期比で139戸増の1058戸となったが、売れ行きが順調であることから、期末にかけて在庫は減少するとしている。
 一方、オフィスビル事業は、厳しさが増してきた。2009年6月末時点で同社の首都圏オフィスビルの空室率は3.1%と、3月末時点の2.5%から0.6%上昇。新規賃貸物件が寄与しているため、賃貸部門全体は強含みとなっているものの、当面は空室率の上昇傾向は変わらないとみており、「期初に予想したよりも厳しい状況で、今期末は3%台を想定している」(蔵本常務)という。直近で最も悪化したのは「2003年問題」が注目された03年9月末の5.8%だった。
 蔵本常務は「(マンションなどの)分譲住宅には動きが出てきたが、ビルの収益環境は厳しい。ただ、これらは通期の予想数字に織り込んでいる」と述べた。

やはり、三井不動産は強いですよね。CM効果もあるかもしれませんね。

バスやキッチンの最新設備を見てみよう

設備機器を選ぶ際に、メーカーそれぞれのショールームに足を運ぶのは結構大変ですよね。
でも、モデルハウスや見学会へ行けば、各企業が提供しているトイレから浴糟、床暖房にシステムキッチンまで、色々な設備をまとめて見学できます。この機会に、是非、いま人気の最新機種をチェックしましょう。

そもそも現地見学って何?

どんなマイホームを建てたいのかイメージがある程度、固まったら、是非、各施工会社が主催している現地見学に行ってみましょう。写真だけではなく、実際の実物を見ることで、新しい発見もあるはずです。

では、現地見学には、どんな種類があるのか、整理してみましょう。

1.住宅展示場・モデルハウス
 その建築会社やハウスメーカーの”見本”として、住宅展示場などに建てられたもの。その会社が得意とする提案や仕様が満載されているので、好みに合うかどうかを判断しやすい。やや豪華めにつくられている点に留意を。

2.構造見学会
 まだ内装材履われる前の、基礎や柱・梁などがむき出しになっている状態の住宅を公開すること。完成後は目にすることができない建物内部を見ることができる。気になる建築会社があるなら、必ず、一度は足を運んでみて下さい。

3.完成見学会
 完成した建物を、施主に引き渡す前に、一定期間だけ一般に公開すること。その会社が、実際にどんな家を建てるのかを確認できる。施主が入居してある程度の期間が経った家を公開する場合は、「実邸見学会」ということもある。

依頼先のイメージができたら、とにかく早く接触を

依頼した施工会社のイメージが固まれば、すぐにでも行動に移そう。施工会社を1社に絞るには、相手に自分たちの希望を理解してもらうことが重要です。そして、そのためには、じっくりとコミュニケーションをとる必要がある。そこには、かなりの時間がかかるため、スムーズな家づくりには早目の行動が必須になります。
また、各社が主催する見学会やモデルハウス、住宅展示場などのイベントにも大いに参加してみましょう。各社の得意分野がわかることは勿論、直接会社と接することで依頼先の候補を絞る絶好の機会にもなるはずです。

木造住宅を“合法的”に増築する

木造住宅を“合法的”に増築する
ソース:日経BPネット

既存不適格となった木造住宅を更新する際、多くの場合は、建築確認申請の不要な範囲での模様替えか、全面建て替えを選ぶ。なかには申請をせず、違法に増築している例も見られる。
 既存不適格の建物に増築するケースの法的扱いは、建築主事でも説明に窮するほど複雑で、分かりづらい。特に小規模な木造住宅の改修となると、増築の可能性を検討する前から「申請の不要な範囲にとどめよう」となってしまうらしく、合法的な手続きを踏んで増築した例を見つけるのはなかなか難しい。
 日経アーキテクチュア2009年7月13日号では、2005年に施行された緩和規定を活用して合法的な増築を果たした「リクライニング・ハウス」を紹介した。

「まずは土地探し」ではなく、施工会社探しも同時進行を

「家を建てるなら、まず土地探し」と思う方はきっと多いと思います。しかし、住宅ローンは原則として建てる家に対して融資されるものです。つまり、”土地の購入だけではローンが組めないことが多い”という事です。
もちろん、その土地に家を建てることを条件に住宅ローンを借り入れることはできるが、”いつまでに建築すること”といった期限を設けている金融機関もあります。
「いい土地は見つかったけど、慌てて家を建てなきゃ・・・」、といったことにならないよう、やはり、施工会社を同時進行で探していくのがおススメです。

主な家の工法(その4)

その他
その他にも、現場で組んだ鉄筋に型枠をはめてコンクリートを流し込み、骨組みをつくっていくRC工法や、重量鉄骨を柱と梁に用いる鉄骨ラーメン工法など、工法には多種多彩。RC工法は、型枠の組み方次第で円形や三角形をつくれるためユニークなデザインも可能に。鉄骨ラーメン工法は柱と梁のシンプルな構造となるため、柱間を大きくとった大空間も実現可能だ。


主な家の工法(その3)

プレハブ工法
プレハブとは、Pre-fabricated(前もって部品などを作ること)という意味からきた言葉。つまり、工場で多くの部材を作り、建築現場で組み立てるため、他の工法に比べて工期が短縮できる。骨組みや設計ルールは、ハウスメーカーごとに異なるが、構造上の安定性や耐火性、断熱性、耐久性などの性能は「住宅品質確保促進法」に基づき、一定基準以上でなくてはならない。




主な家の工法(その2)

2X4工法
北米から輸入された工法。2X4インチの製材で枠を組み、構造用合板を張ったパネルで壁を作る。また壁、床、天井、屋根の”面”全体で家を支える箱型の構造のため、地震の横揺れに強いほか、気密性、断熱性、耐火性にも優れている。設計やデザイン面においては、大空間や吹き抜けがつくりやすい。部材が厳密に設定されており、仕上がりにバラツキがないのも魅力だ。


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