こんにちは、フロントの遠田です。

また寒くなっちゃいました。まだまだインフルエンザ、風邪に注意が必要です。
皆さんも体調を崩されないように気を付けてください。


久々のブログ担当です。今回のネタは家族の行事です。



私が嫁いだ家には他の家ではあまり見られない変わった行事があります。

それは「家族新聞」の作成。

年に一度だけですが、主人の父・母 主人の姉夫婦 私達夫婦・子供たちの8名で

年始から皆いそいそと原稿の材料集め、記事を直筆で書き、父がまとめて編集。

一枚の紙面となった私たちの新聞は親戚中に配布されます。

内容は近況や昨年の出来事等様々。

私も親戚の皆も読むのを楽しみにしています。


ただ、毎年プレッシャーを感じていることがあって…


父はさすが先生という温かい文章で味のある字を書きます。

母は美しい華奢な字で読みやすい文章

姉は綺麗で整った読みやすい字で面白い文章

主人は...まあ私よりは綺麗な字です。

同志と思っていた姉の旦那様は文章は苦手だからといつの間にか挿絵担当になってて
「裏切者!」と思ったけど、その絵はリアルでとても上手いんです。

ここまで読まれた方、もうお察しかと思いますが、私はあまり字を書くのが得意ではありません。

丁寧に書くように心がけているのですが・・・。
父・母・姉・主人の記事を
引き立てる様なそんな字です。

親戚中が読むので本当にきれいな字を書けるようになりたいとは思いつつもなかなかで

字がすごく綺麗なフロントの小峠さんに代筆させてしまおうかとずるい事を考えた年もありました。
(きっとバレるからやめました。)

どうしようもないから毎年私は覚悟を決めて記事を書きます。


<手順>

1 夜子供たちを早めに寝かしつける。

2 ビールを我慢する。

3 ダイニングテーブルをキレイにする。

4 一番書きやすいと思われるシャープペンを家じゅうから探し出し厳選する。

5 下書き開始

いかがでしょうか??
「下書に至るまでににどんだけ時間かかってるんだ!」とお思いの事でしょう。
でも、普段からぐーたらで字が下手で文章もイマイチな私にはホントに覚悟を決めて取り掛かる程の
大変な作業なのです。

そして一晩かけて文章を仕上げます。 

そろそろ提出期限がせまっています

今晩もアルコール抜きの徹夜になりそうです。